おすすめのCFD対応業者のスプレッドを徹底比較!手数料が安いのはどこ?

CFDスプレッド

CFD取引を行うとき気になるのがスプレッドです。

可能な限りスプレッドが狭い業者で取引したいものですよね。

この記事では、CFD対応業者のスプレットを一覧で比較しています。

おすすめのCFD対応業者も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事で分かること
  • CFDスプレッドには「変動制」と「原則固定」がある
  • CFD対応業者のスプレッドを徹底比較
  • スプレッドが変動制の業者比較一覧を紹介
  • CFD取引するならIG証券がおすすめ

CFDスプレッドとは、買値と売値の差のことを指し、CFD取引で発生するコストの1つです。

CFDスプレッドが小さいほどコストが下がり、利益を出しやすくなります。

中でも「IG証券」は全体的にスプレッドが狭く設定されており、金スポットのスプレッドは業界最狭水準です。

狭いスプレッドでコストを下げ、利益を出しやすいIG証券をぜひ利用してみてください。

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目次

CFDスプレッドの種類

CFDスプレッドは「変動制スプレッド」と「原則固定スプレッド」の2種類です。

2種類のスプレッドの違いについて、簡単に解説していきます。

スプレッドの変動が取引の利益に大きく影響を与えることもあるので、しっかり把握するようにしましょう。

変動制スプレッド

変動制スプレッドとは、時間帯や相場環境により変動するスプレッドのことです。

売値と買値のスプレット差が大きく開くと、損失が大きくなることがあります。

損失を減らし、利益を増やすためには、スプレッドの変動にも注目する必要があるのです。

原則固定スプレッド

原則固定スプレッドとは、証券会社が提示したスプレッドから原則的に変動が無いものをいいます。

売値が変動すると同じだけ買値も変動するので、発生する費用をあらかじめ予測することが可能です。

リーマンショックや東日本大震災などの突発的な出来事が発生しない限り、変動することはありません。

しかし、あらかじめ広めに設定されていることもあるので注意が必要です。

変動スプレッドでも狭い水準に設定されていれば、損失を抑えることができるでしょう。

CFD取引をするなら、全体的に狭い水準に設定されている変動スプレッドのIG証券がおすすめです。

この機会に是非無料で口座開設しましょう。

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CFD対応業者のスプレッド比較一覧

CFD対応業者のスプレッド比較を一覧表にまとめました。

ただし、マネーパートナーズのCFDスプレッドは「原則固定制」ですが、その他の業者のCFDスプレッドは「変動制」だという点にはご注意ください。

変動制のスプレッドについては調査時点の数値になります。

実際に取引される際は、公式ホームページや取引ツールで最新のスプレッドをご確認ください。

株価指数CFD

 IG証券GMOクリック証券ひまわり証券OANDA japanマネーパートナーズ
IG証券 透過画像GMOクリック証券ひまわり証券OANDA JAPANマネーパートナーズ ロゴ
日本2257.03.07.06.0
S&P5000.60.30.4
ナスダック1002.00.81.7
ウォール街株価指数2.44.09.02.0
英国FTSE1003.01.042.01.6
詳細
※該当銘柄の取り扱いがない場合は「ー」と記載しています。
※2021年8月27日時点の公式サイトで確認した最小のスプレッド数値。(スプレッドは常に変動しますので、取引画面で最新情報をご確認ください。)

株価指数CFDのスプレッドをまとめました。

平均的に0.1~10.0の値となっていますが、ひまわり証券の英国FTSE100はかなりズバ抜けた数値となっているので、慎重に選択されると良いでしょう。

あくまで調査時点のスプレッドですので、取引をされる際には公式ホームページや取引ツールで正確なスプレッドをご確認ください。

商品CFD

  IG証券GMOクリック証券ひまわり証券OANDA japanマネーパートナーズ
IG証券 透過画像GMOクリック証券ひまわり証券OANDA JAPANマネーパートナーズ ロゴ
0.30.40.9
2.00.9
原油2.83.0
詳細

商品CFDのスプレッドを比較してみました。

それぞれ確認すると、その中でもIG証券のスプレッドは他の証券会社よりも狭いことが分かります。

金は世界経済の影響を受けやすく、短期間でも金相場は激しく変動することがよくあります。

そのため、金CFD取引なら短期間で大きな利益を狙うことができます。

金以外にも銀や原油のCFD取引に興味がある人はスプレッドが業界最狭水準のIG証券がおすすめです。

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株式CFD

 IG証券GMOクリック証券ひまわり証券OANDA japanマネーパートナーズ
IG証券 透過画像GMOクリック証券ひまわり証券OANDA JAPANマネーパートナーズ ロゴ
Apple片道
2.2セント/1株
無料10USD
Amazon片道
2.2セント/1株
無料10USD
NIKE片道
2.2セント/1株
無料10USD
スターバックス片道
2.2セント/1株
無料10USD
VISA片道
2.2セント/1株
無料10USD
ウォルト・ディズニー片道
2.2セント/1株
無料10USD
詳細

※株式CFDについてはスプレッドが発生しないため、片道取引手数料をまとめています。

調査時点のスプレッドでは、大きな差は見られませんでした。

しかし、変動するスプレッドもあるので、取引のタイミングが重要になります。

取引のタイミングにかかわらず損失を減らすには、全体的狭い水準に設定されているIG証券がおすすめです。

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スプレッドが変動制の業者比較一覧

ここでは、変動制スプレッドに設定されている業者を一覧で紹介します。

スプレッドの最低値から最高値までをまとめましたので、参考にしてみてください。

株価指数CFD

 IG証券GMOクリック証券OANDA japanマネーパートナーズ
IG証券 透過画像GMOクリック証券OANDA JAPANマネーパートナーズ ロゴ
日本2257.0~30.02.0~9.05.0~6.0
S&P5000.4〜1.50.3〜0.60.4〜0.6
ナスダック1002.0〜5.00.5〜1.31.7〜2.2
ウォール街株価指数2.4~9.83.0~5.02.0〜2.4
英国FTSE1001.0~4.01.0~3.30.8〜1.9
詳細

変動制ですので、最小値と最大値の差は発生してしまいます。

中でも日本225では、IG証券GMOクリック証券において大きな差が発生します。

変動幅の大きいスプレッドについては、こまめに確認を行い取引するようにしましょう。

商品CFD

  IG証券GMOクリック証券OANDA japanマネーパートナーズ
IG証券 透過画像GMOクリック証券OANDA JAPANマネーパートナーズ ロゴ
0.3〜0.80.4〜1.00.9
2.00.9
原油2.8〜10.03.0
詳細

商品CFDにおいても少なからず変動幅があります。

金銀の変動幅は、いずれの会社もそこまでではありません。

しかし、IG証券の原油については、かなり大きく変動することがあります。

正確にスプレッドを確認することで、損失を最小限に抑えることができるでしょう。

株式CFD

 IG証券GMOクリック証券OANDA japanマネーパートナーズ
IG証券 透過画像GMOクリック証券OANDA JAPANマネーパートナーズ ロゴ
Apple片道
2.2セント/1株
無料10USD
Amazon片道
2.2セント/1株
無料10USD
NIKE片道
2.2セント/1株
無料10USD
スターバックス片道
2.2セント/1株
無料10USD
VISA片道
2.2セント/1株
無料10USD
ウォルト・ディズニー片道
2.2セント/1株
無料10USD
詳細
※2021年8月27日時点の公式サイトで確認した最小のスプレッド数値。(スプレッドは常に変動しますので、取引画面で最新情報をご確認ください。)
※株式CFDについてはスプレッドが発生しないため、片道取引手数料をまとめています。

それぞれの銘柄でスプレッドの変動幅が設定されているので、取引前に確認するようにしましょう。

豊富な銘柄を狭いスプレッドで取引されたい方や大口取引をされる方はIG証券をチェックしてみてください。

IG証券は国内FX・CFD業者の中で唯一、取引数量に制限がないので大口取引も可能です。

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スプレッドで選ぶCFD対応業者ランキング

ここでは、おすすめCFD対応業者を5つ紹介します。

取扱銘柄の数や手数料、レバレッジなど、業者によってさまざまです。

銘柄やレバレッジが充実している業者では、選択肢の幅が広がり、大きなチャンスを掴むことができるでしょう。

CFD業者を選ぶ際に参考にしてみてください。

IG証券

IG証券-トップページ
取扱銘柄株式CFD:約12,000銘柄(日本株250銘柄以上、外国株約12,000銘柄)
株価指数CFD:約40銘柄
商品CFD:約70銘柄
債券先物CFD:約10銘柄
取引手数料株式CFD(日本株):最低110円
株式CFD(米国株):最低16.50ドル
株価指数CFD:無料
商品CFD:無料
債券先物CFD:無料
レバレッジ株式CFD:5倍
株価指数CFD:10倍
商品CFD:20倍
債券先物CFD:50倍
取引時間銘柄により異なる
詳細公式ページ

IG証券とは、イギリスのロンドンに本拠点を置く金融サービスプロバイダーであるIGグループの日本拠点です。

世界15ヵ国、23万9000人以上の人々が利用しています。

IG証券の特徴は「取扱銘柄が圧倒的に多い」ということです。

株式、株価指数、商品取引などの金融商品が豊富であり、日本国内では珍しいノックアウトオプションができることも特徴の1つです。

ノックアウトオプションを活用して損失を最小限に下げ、数多くの銘柄を取引できるのがIG証券の魅力といえるでしょう。

損失を最小限に抑えて取引できるIG証券は、初めてCFDに取り組む方にもおすすめです。

また、国内のFX・CFD業者の中で唯一、取引数に上限がありません。

大口取引をする方にも選ばれる、初心者から上級者までに愛される証券会社です。

今ならInvestNavi経由でIG証券に新規口座開設した方限定にノックアウトオプションの全てがわかる完全ガイドをプレゼント中ですのでこの機会に利用してみてください。

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GMOクリック証券

GMOクリック証券
取扱銘柄株価指数CFD:31銘柄
商品CFD:6銘柄
株式CFD:80銘柄
バラエティCFD:16銘柄
取引手数料無料
レバレッジ株価指数CFD:10倍
商品CFD:20倍
株式CFD:5倍
バラエティCFD:5倍
取引時間銘柄により異なる
詳細公式ページ

GMOクリック証券は、GMOフィナンシャルホールディングスのグループ会社になります。

最大の魅力である手数料無料に加えて、株価指数や株式CFDなどの取扱銘柄も豊富です。

さらに、取引ツールが充実していることも、GMOクリック証券の特徴の1つになります。

CFDやFXなどに分かれて、20種類以上のスマホアプリがあるため、ユーザー好みのアプリで取引することができるのです。

GMOクリック証券は、初心者よりある程度経験がある投資家向きの業者になります。

手数料無料を活かし、たくさんのトレードでさまざまな商品に投資したい人に向いているといえるでしょう。

ひまわり証券

ひまわり証券公式
取扱銘柄株価指数CFD:4種
取引手数料147円(片道1枚あたり)
レバレッジ最大約36倍 ※上限は設けられておらず変動制
取引時間銘柄により異なる
詳細公式ページ

ひまわり証券は、ひまわりホールディングス株式会社100%子会社です。

日本で初めて個人向けにCFD取引サービスを提供したパイオニアになります。

取引銘柄は「日本225」「NYダウ」「FTSE100」「DAX」の4種類になりますが、ほぼ24時間取引ができることが特徴です。

さらに、NYダウで少額の取引可能になるなど、初心者にも優しい仕組みになっています。

少額の取引から始めてみたい人にはおすすめの業者といえるでしょう。

OANDA japan

OANDA-1
取扱銘柄株価指数CFD:16種類
取引手数料無料
レバレッジ10倍
取引時間銘柄により異なる
詳細公式ページ

OANDA japanは、カナダのトロントに本部を構えるOANDAグループの日本法人になります。

OANDA japanの特徴は、人気取引ツール「MT4」「MT5」が使えることです。

特に人気の「MT4」は、ロシアのMetaQuotes Software社が開発した取引ツールで、プロレベルのテクニカル分析ができるといった特徴があります。

「MT4」を使いたいためにOANDA japan口座開設をする人もいるくらい人気の取引ツールなのです。

「MT4」のテクニカル分析に興味がある人は、OANDA japanで口座を開設することをおすすめします。

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ 公式
取扱銘柄商品CFD:2銘柄
取引手数料無料
レバレッジ約20倍
取引時間月~金曜日AM9時10分~翌日AM6時30分
(米国夏時間中:月~金曜日AM8時10分~翌日AM5時30分)
※日本の祝祭日は営業
詳細公式ページ

マネーパートナーズは、東京都に本社を構える日本発祥の企業です。

少額で始めることのできるFX取引が中心の企業ですが、商品CFDでは「金」と「銀」の2名柄に対応しています。

約20倍までのレバレッジで、20時時間以上の取引時間があることが特徴です。

さらに、手数料が無料で取引ルールがFXとほとんど同じように設定されています。

FXの取引経験が豊富な人は、マネーパートナーズから始めてみると良いでしょう。

CFD取引のスプレッドに関するQ&A

ここでは、CFD取引のスプレッドに関する質問に答えていきます。

CFDのスプレッドについて、疑問がある方はこちらを参考にしてみてください。

IG証券やGMOクリック証券、ひまわり証券のスプレッド確認方法は?

IG証券ひまわり証券は取引ツールで、GMOクリック証券は公式サイトと取引ツールで最新のスプレッドを確認することができます。

いずれの業者も公式サイトもしくは取引ツールで確認できるようになっていますので、取引する際には最新のスプレッドを確認するようにしましょう。

スプレッドの狭いおすすめのCFD対応業者はどこ?

IG証券GMOクリック証券OANDA Japanはスプレッドが低水準の傾向にあります。

ただし、これらの業者のスプレッドは常時変動しています。

取引の際には、最新のスプレッドを確認するようにしましょう。

この記事では、公式サイトや取引画面で確認したスプレッドを一覧表にまとめていますので、こちらもご参照ください。

特にIG証券のスプレッドは低水準の銘柄が多く、取引銘柄の種類も豊富に揃っています。

まずは、幅広い銘柄で、低水準スプレッドとなっているIG証券で取引してみることをおすすめします。

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CFD対応業者のスプレッド比較まとめ

CFD取引で手数料の1つとして目が離せないのがスプレッドです。

CFD対応業者の多くは、変動制スプレッドとなり、常に数値が変化しています。

この記事でまとめたスプレッド比較一覧表は、あくまで調査時点ものですので、取引の前には必ず最新のスプレッドを確認するようにしましょう。

CFD対応業者に迷ったら、IG証券で取引されることをおすすめします。

スプレッドも低水準に設定されており、取扱銘柄も圧倒的な多さを誇っています。

たくさんの銘柄で取引したい人にもIG証券がおすすめなのでこの機会に是非無料で口座開設してみましょう。

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