DeCurret(ディーカレット)の評判や口コミ・メリットやデメリットを解説!

deccuretの評判や口コミ

この記事ではDeCurret(ディーカレット)の評判や口コミ、メリットやデメリットを詳しく解説していきます。

これから仮想通貨(暗号資産)取引を行っていきたいと思っている方は是非最後まで読んでみてください。

  • 使いやすいスマホアプリで誰でも簡単に仮想通貨(暗号資産)を購入可能!
  • 電子マネーチャージを利用することができる
  • 資本金が国内の取引所で一番大きい!
  • 手数料が基本無料で使いやすい

電子マネーチャージなど他の取引所にはないサービスがありますので、手軽にアカウントにチャージすることができます

また、スマホアプリも使いやすく直感的に操作ができるのが特徴です。

手数料も基本無料でストレスなく利用できますので、まだアカウントを持っていないという方は是非開設してみてください。

ただし、まだ仮想通貨(暗号資産)取引所を1つも開設していないという方は「Coincheck(コインチェック)」を先に開設しておくことをおすすめします。

コインチェックの公式サイト

この取引所は日本最大の17銘柄を取り扱っていますし、次々に新しい通貨が上場されますので多くの通貨を購入することができます。

是非コインチェックの公式サイトから詳細をチェックして確かめてみてください。

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※仮想通貨は改正資金決済法により、暗号資産へと呼称変更しています。
サイト内における仮想通貨は暗号資産を指しています。

目次

DeCurret(ディーカレット)の基本情報

ディーカレットの公式サイト
名称DeCurret(ディーカレット)
公式サイトDeCurret(ディーカレット)の公式サイト
取引手数料(販売所)無料
取引手数料(取引所)Maker:-0.03%
Taker:0.23%
送金手数料BTC  0.0004BTC
ETH  0.0063ETH
XRP  0.01XRP
BCH  0.0002BCH
LTC  0.001LTC
追証制度あり
最大レバレッジなし
日本語サポート24時間365日受付
チャット対応時間:平日9:00〜17:00(年末年始を除く)

DeCurret(ディーカレット)は、販売所の手数料が無料なので、非常に利用しやすいです。
(ディーカレットは取引所のサービスも開始しました。取引所サービスでは手数料が発生します)

取り扱い通貨は5種類と少なめですが、主要通貨を網羅しており有名な仮想通貨(暗号資産)は全て購入することが可能です。

サポートも24時間対応してくれれいるのは嬉しいポイントですね。

以前はレバレッジを提供していたのですが、現在レバレッジの提供は終了しています。

ユーザー保護のためレバレッジを提供しない取引所が増えているのが現状です。

ただし、これはユーザーの資金をショートさせないためですので、レバレッジ取引ができないのは大きなデメリットではありませんよ。

まだ口座を持っていないという方は下記から口座を開設してみてください。

DeCurret(ディーカレット)のメリット

それではディーカレットの具体的なメリットを確認していきましょう。

これから利用しようと思っている方はこちらを確認してみてください。

スマホアプリから取引をすることができる

ディーカレットのスマホアプリ

ディーカレットはスマホアプリのデザインが非常に綺麗です。

直感的に操作できるように工夫されており、今まで仮想通貨(暗号資産)をしたことがない人でも簡単に取引ができます。

人気の仮想通貨(暗号資産)は全てアプリから購入できますし、送金までアプリ上で行うことが可能です。

外出先でも仮想通貨(暗号資産)を取引したいという方にはピッタリですね。

手数料が基本無料なので利用しやすい

DeCurret(ディーカレット)は、取引手数料が無料なので、非常に利用しやすいです。

例えば上記は手数料の画像となっておりますが、取引手数料は基本無料、さらに電子マネーへのチャージも3000円以上は無料になっています。

こちらは入出金に関する手数料ですが、こちらも入金は基本無料。

入金には手数料が発生するケースが多いので、入金に関する手数料が無料なのは嬉しいですね。

出金に275円がかかってしまいますが、それほど大きくなく良心的な手数料を設定しているというのがわかります。

仮想通貨(暗号資産)を使って電子マネーへのチャージが可能

DeCurret(ディーカレット)の特徴として、仮想通貨(暗号資産)による電子マネーのチャージが可能となっています。

DeCurretの電子チャージ

今や電子マネーはコンビニやスーパーでもあたり前になっていますよね。

その電子マネーへのチャージを仮想通貨(暗号資産)からできるので、非常に便利です。

取り扱いの電子マネーは以下の3つです。

  • au PAY プリペイドカード
  • 楽天Edy
  • nanaco(ナナコ)

楽天Edyとnanako(ナナコ)にチャージができるので、主要な電子マネーはカバーしていると言えるでしょう。

チャージの単位は、ビットコイン(BTC) 0.00001BTCからで、現在の日本円にすると30円程度とかなり少額な単位でチャージが可能です。(※最低チャージ額は1,000円)

本来ならば取引所から口座に出金し、そこから電子マネーにチャージしますが、その手間が一気に省けるので、ぜひ活用してみましょう。

資本金が国内で一番大きい取引所

DeCurret(ディーカレット)は、株式会社ディーカレットが運営する取引所です。

資本金は、55.62億円と国内で一番資本金(※資本準備金も含む)が大きい取引所になります。(2021年1月現在)

DeCurret(ディーカレット)55.62億円
bitFlyer(ビットフライヤー)41.23億円
GMOコイン37.58億円
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)28.7億円
bitbank(ビットバンク)11.33億円

資本金だけで判断することはできませんが、資本金が大きいということは、その取引所の財務基盤が安定しているという1つの判断材料になります。

なにかトラブルなどがあった場合、ある程度の資本金がないと取引所が潰れてしまう可能性もあるため、大事な資産を守るためにも使いやすさ、手数料、資本金等、総合的な内容で取引所を決めるようにしましょう。

信頼できる会社が株主として参画している

株式会社ディーカレットの株主構成は以下のようになっています。

  • 藤忠商事株式会社
  • KDDI株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • 株式会社三井住友銀行
  • 式会社三菱UFJ銀行
  • 凸版印刷株式会社

上記の株主は、ほんの一例であり、他にも名だたる企業が株式会社ディーカレットの株主になっていることからも、期待された取引所と言えるのではないでしょうか

また、様々な業種の企業が株主として参画していることから、今後の経営に関して良い相乗効果が見込めるかもしれませんね。

DeCurret(ディーカレット)のデメリット

それでは次にディーカレットのデメリットについて解説をしていきます。

これから利用しようと思っている方は、こちらを合わせて参考にしてみてください。

取り扱い仮想通貨(暗号資産)の種類が少ない

DeCurret(ディーカレット)のデメリットとして、取り扱い通貨が少ない点があげられます。

DeCurret(ディーカレット)の取り扱い通貨は以下の5種類です。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)を取り扱っているので、主要通貨の取引は問題ありません。

しかし、今後、仮想通貨(暗号資産)市場はますます拡大していく中で、取り扱い通貨が少ないということは、それだけチャンスをつかむ機会が減ることになります。

より大きなチャンスをつかみたいなら、コインチェックのように17種類の通貨を取り扱っている取引所がおすすめです。

コインチェックの公式サイトから詳しい詳細を読むことができますので、是非確認してみてください。

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スプレッドが広い

DeCurret(ディーカレット)のもう1つのデメリットとして、スプレッドが広いという問題があります。

スプレッド・・・・仮想通貨(暗号資産)の取引所で売買される買値と売値との差額

具体的にどうなっているか見てみましょう。以下はDeCurret(ディーカレット)のレート画面です。

画面では、購入レート3,335,370円に対し、売却レートは3,249,431円と差額85,939円がスプレッドになります。

このスプレッドは、取引所によってバラバラになっています。

当然このスプレッドは、、取引手数料に近い意味合いなので、少なければ少ない程、取引には有利となります。

DeCurret(ディーカレット)は他の取引先と比較して、スプレッドが広いです。

DeCurret(ディーカレット)の評判と口コミ

それでは次にディーカレットの評判や口コミを見ていきます。

今後利用を検討している方はこちらの口コミを参考にしてみてください。

ディーカレットの開設ハガキ届くの、早過ぎ‼︎驚いた‼︎あと、疑問点があって、問い合わせしようと思ったら、メールでの問い合わせだけでなく、チャット形式でスピーディーに解決出来た‼︎サポートにストレスがなく、使いやすいので、オススメです‼︎ #ディーカレット #仮想通貨

Twitter

ディーカレット、使いやすいかなどは別にして、パートナー企業が凄いで期待してる

Twitter

あれ、ディーカレットって1月頃にはほぼスプレッド400円以下って話じゃなかったっけ? 今見たら平気で5000円くらいあるんだけど、たまたま調子が悪いだけなのか改悪されたのか……

Twitter

以上がDeCurret(ディーカレット)の評判です。

サポートに関する口コミがある一方で、スプレッドに関する意見もありますね。

利用する方はスプレッドには気をつけて利用するようにしてきましょう。

手数料等を気にするという方は国内大手のコインチェックがおすすめです。

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DeCurret(ディーカレット)の手数料

DeCurret(ディーカレット)の手数料は以下の通りになっています。

項目手数料
現物取引(販売所)無料
現物取引(取引所)Maker:-0.03%
Taker:0.23%
電子マネーチャージ手数料3,000円以上 無料
3,000円未満 110円相当額(税込)
入出金手数料入金  無料
出金  275円(税込)/回
仮想通貨(暗号資産)送金手数料BTC(ビットコイン) 0.0004BTC
ETH(イーサリアム) 0.0063ETH
XRP(リップル) 0.01XRP
BCH (ビットコインキャッシュ)0.0002BCH
LTC(ライトコイン)0.001LTC

DeCurret(ディーカレット)では、販売所では取引手数料が無料となっていますが、取引所では上記のような手数料体系となっています。

電子マネーチャージ手数料も3,000円以上なら無料というのもありがたいですよね。

DeCurret(ディーカレット)と他の仮想通貨(暗号資産)取引所を比較

以下は、DeCurret(ディーカレット)と他の取引所を比較した表です。

スクロールできます
比較項目DeCurretコインチェックビットフライヤーDMMBitcoinGMOコイン
取扱通貨5種類
17種類
12種類
11種類
10種類
取引手数料
(取引所)
Maker:-0.03%
Taker:0.23%
無料約定数量×0.01%〜0.15%Maker:-0.01%
Taker:0.05%
取引手数料
(販売所)
無料無料無料無料無料
レバレッジなしなし最大2倍最大2倍最大2倍
詳細公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ

取引手数料はどの取引所も対して差がないですが、取り扱い通貨やレバレッジで大きな差があるようですね。

より多くの取引チャンスを狙いたいならコインチェック、レバレッジ取引をしたい場合はDMM Bitcoinやビットフライヤーがおすすめです。

※「コインチェック」、「ビットフライヤー」、「DMM Bitcoin」、「GMOコイン」はどれも特徴が異なりますので、口座を持っていない方は全て口座を開設するのがおすすめです。上記の表をクリックすると公式サイトへ遷移できますので、是非口座開設をしてみてください。

DeCurret(ディーカレット)をおすすめする人

DeCurret(ディーカレット)は電子マネーチャージができるので、普段電子マネーを良く利用している人には向いています。

また、取引上の中では資本金が高く、株主も名だたる有名企業が連なっているため、非常に安心感があるため、そういった安心感を求める方にはおすすめと言えます。

定期的にキャンペーンも行っており、口座開設ボーナスで少額ながら仮想通貨(暗号資産)をためしに取引してみようと思う方には、おすすめかもしれません。

DeCurret(ディーカレット)をおすすめしない人

DeCurret(ディーカレット)はデメリットでも書きましたが、スプレッドの幅が非常に広いです。

そのため、頻繁に取引をするという方には向いていません。

コインチェックであれば、取引所を提供しており、そこでのスプレッドは非常に狭くておすすめです。

取引ツールも使いやすく初心者でも簡単に使えるのが特徴的ですね。

まだコインチェックの口座を持っていない方は、是非口座開設をしてみてください。

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DeCurret(ディーカレット)の評判や口コミまとめ

これまで、DeCurret(ディーカレット)のメリット・デメリット、評判当を見てきました。

DeCurret(ディーカレット)は、電子マネーチャージなど他にはない独自のサービスがあり、資本金や株主構成など非常に安心感がある取引所です。

ただし、その反面、取り扱い通貨の少なさや、スプレッドの広さなどトレーダーにとっては厳しい取引条件となっています。

これから仮想通貨(暗号資産)市場が拡大していくなかで、取り扱い通貨、スプレッドの問題は大きなデメリットです。

それなら、他社比較でも圧倒的な取り扱い数を誇るコインチェックで、ビットコイン以外の通貨の可能性を発掘し、大きなチャンスを掴む可能性がある道をお勧めします。

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