【最新】MT4対応業者のスプレッドを徹底比較!表示/確認方法も紹介

MT4 スプレッド

FXの取引では高機能プラットフォームのMT4が人気です。

分析ツールの豊富さや機能性の高さから世界中のトレーダーに愛用されています。

共通のプラットフォームとは言っても、FX会社によって取引毎のスプレッドは異なるので注意しなければいけません。

本記事ではMT4が利用可能な国内証券会社のスプレッドというテーマで、業者別のスプレッドやおすすめの会社まで詳しく解説していきます。

この記事に書いてあること
  • 原則固定スプレッドの会社と変動制スプレッドの会社がある
  • スプレッドの狭いMT4対応会社ではJFXがおすすめ
  • スプレッドの狭さと併せて約定力の高さが重要
  • リアルタイムスプレッドはMT4から確認可能

MT4対応のFX会社であればJFXがおすすめです。

総合的にスプレッドが狭いことや高い約定力を誇るため、スキャルピングでは特に有利な会社となっています。

定期的にお得なキャンペーンを開催しているので、JFXのMT4を使ってFXを始めてみましょう。

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目次

MT4対応のFX会社のスプレッド比較一覧表

以下は、MT4に対応している国内証券会社のスプレッドを一覧表にしたものです。

スクロールできます
通貨ペアJFX外貨ex byGMO楽天証券OANDA外為ファイネストFXTF
米ドル/円0.2銭0.2銭 ※原則固定0.5銭0.4銭変動制0.1銭
ユーロ/円0.4〜0.9銭0.5銭 ※原則固定1.1銭0.7〜2.7銭変動制0.3銭
ポンド/円1.0銭1.0銭 ※原則固定2.0銭1.4銭変動制0.6銭
豪ドル/円0.6銭0.6銭 ※原則固定1.2銭1.0銭変動制0.4銭
ユーロ/米ドル0.3pips0.4pips ※原則固定0.4pips0.6pips変動制0.2pips
トルコリラ/円1.6〜4.7銭変動制6.8銭変動制取扱なし15銭
南アフリカランド/円0.8銭1.3銭 ※原則固定1.2銭1.3〜1.7銭変動制0.9銭
(2022年5月26日時点)

MT4という共通のプラットフォームを採用している会社ですが、各社によってスプレッドは大きく異なる仕組みです。

多くの会社では原則固定スプレッドを採用していますが、外為ファイネトでは変動制スプレッドが採用されています。

・原則固定スプレッド→スプレッドが変動しにくく、相場状況や時間帯を気にせず取引可能
・変動制スプレッド→通常のスプレッドは狭いが流動性のない相場ではスプレッドが広がる

流動性のない相場とは経済指標の前や深夜~早朝といった市場参加者の少ない時間帯を指します。

原則固定スプレッドでも全く変動しないというわけではないですが、基本的には一定水準のスプレッドで取引ができるので初心者の方や時間帯に左右されず取引したい方は原則固定の会社を選択すると良いでしょう。

スプレッドの狭さで見ると、JFXが最もおすすめです。

メジャー通貨のスプレッドが狭い事はもちろん、トルコリラや南アフリカランドといった新興国通貨のスプレッドも業界最狭水準となっています。

スプレッドは狭いほど資金効率の良い取引に繋がるので、メインで取引をする銘柄のスプレッドはある程度把握しておくようにしましょう。

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スプレッドで選ぶMT4対応のFX会社

以下では、スプレッドで選ぶMT4対応のおすすめ会社を紹介します。

国内FXの証券会社ではMT4を採用している会社が限られており、全ての会社で対応しているわけではありません。

多くの会社では独自のツールを提供している傾向にあります。

MT4は豊富な分析ツールを標準搭載している事から、相場分析の向上に拘りたい方には特におすすめです。

下記を参考にして、自身に合った会社を選定してみましょう。

JFX

JFX
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
米ドル/円0.2銭
ユーロ/円0.4〜0.9銭
ポンド/円1.0銭
豪ドル/円0.6銭
ユーロ/米ドル0.3pips
トルコリラ/円1.6〜4.7銭
南アフリカランド/円0.8銭
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JFXはMT4対応の国内証券で最もおすすめできる会社です。

メジャー通貨ペアはもちろん、トルコリラ・南アフリカランドのような新興国通貨でも狭いスプレッド水準での取引ができます。

代表自らがトレーダーとして活躍されている有名な方で、使用感や快適さが会社のサービスに反映されています。

初心者の方でも安心して利用可能です。

FX取引時にはスプレッドの狭さが重要ですが、約定力も同じくらい重要となります。

秒単位で変動する為替相場では、約定力の低い会社を選択するとずれによって不利な数値で約定されるケースがあるのです。

JFXは驚異の約定力99.9%と約定スピード最速0.001秒を誇るので、チャンスを逃す心配やスプレッド以上に不利な位置で約定される心配がありません。

短期売買~長期投資まで快適なトレードを体験できます。

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外貨ex byGMO

外貨ex by GMO
通貨ペアスプレッド
米ドル/円0.2銭 ※原則固定
ユーロ/円0.5銭 ※原則固定
ポンド/円1.0銭 ※原則固定
豪ドル/円0.6銭 ※原則固定
ユーロ/米ドル0.4pips ※原則固定
トルコリラ/円変動制
南アフリカランド/円1.3銭 ※原則固定
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外貨ex byGMOはもともとYJFXというヤフーグループの傘下で運営していた会社です。

2021年9月にGMOインターネットグループに仲間入りをして、「外貨ex byGMO」という会社名に変更しています。

銘柄数は24種類と一般的ですが、全ての銘柄で低スプレッドの環境を提供しているので取引コストを抑えた投資が可能です。

MT4が利用できますが、分析のみに使えるだけでMT4上から直接の注文はできません。

しかし、提供しているツールは操作性・機能性ともに高水準です。

初心者の方でも簡単に売買ができるシンプルな仕様となっているので、PCでMT4を表示させて分析、注文はスマホアプリで行うといったように使い分ける方が多い傾向にあります。

詳しい詳細は外貨ex byGMOの口コミ・評判記事をご覧ください。

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楽天証券

楽天証券
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
米ドル/円0.5銭
ユーロ/円1.1銭
ポンド/円2.0銭
豪ドル/円1.2銭
ユーロ/米ドル0.4pips
トルコリラ/円6.8銭
南アフリカランド/円1.2銭
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楽天証券は国内大手の楽天グループに属する証券会社です。

私たちの生活になじみ深い企業運営のため、高い安全性が担保されているサービスと言えます。

通常口座とMT4口座が提供されており、通常口座開設後にMT4口座を申請した場合にのみMT4の利用が可能です。

スプレッドに関しては他社よりも広い水準となっているので、スキャルピングのような短期売買には適さないと言えるでしょう。

10万通貨取引ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるので、普段楽天ポイントを貯めている方やFXで貯めたポイントをお買物等に活用したい方におすすめです。

OANDA

oanda
通貨ペアスプレッド
米ドル/円0.4銭
ユーロ/円0.7〜2.7銭
ポンド/円1.4銭
豪ドル/円1.0銭
ユーロ/米ドル0.6pips
トルコリラ/円変動制
南アフリカランド/円1.3〜1.7銭
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OANDAは拠点をカナダに持つグローバル企業です。

日本では2004年よりサービス展開を始めており、入れ替わりの激しいFX業界で豊富な実績を誇ります。

取引ツールはMT4を採用しており、PCだけでなくスマホからの操作も可能です。

スプレッドは極端に狭いわけではなく、他社比較では平均的と言えるでしょう。

最大の魅力は銘柄数で、70種類以上もの豊富な銘柄を扱っています。

メジャー通貨はもちろん、他社で取り扱いのないマイナー通貨を豊富に扱っているので、取引の幅を広げたい方に最適です。

外為ファイネスト

外為ファイネスト
通貨ペアスプレッド
米ドル/円変動制
ユーロ/円変動制
ポンド/円変動制
豪ドル/円変動制
ユーロ/米ドル変動制
トルコリラ/円取扱なし
南アフリカランド/円変動制
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外為ファイネスト変動制スプレッドを採用しているMT4対応の証券会社です。

EAや指値制限、スキャルピングといった制限は全くなく、幅広い取引スタイルの方に利用されています。

様々な取引方法に対応できるほか、1000通貨単位の少額取引もできるので初心者の方にもおすすめです。

また、FX会社では珍しくMT4の上位互換ツールMT5も利用できます。

MT4に比べて動作スピードが速い事や豊富な時間足での分析ができる事が特徴です。

今後主流となるプラットフォームと言われているので、MT5の使い方に慣れておきたい方にもおすすめのFX会社と言えます。

FXTF

FXTF
通貨ペアスプレッド
米ドル/円0.1銭
ユーロ/円0.3銭
ポンド/円0.6銭
豪ドル/円0.4銭
ユーロ/米ドル0.2pips
トルコリラ/円15銭
南アフリカランド/円0.9銭
詳細公式HPへ

ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社の運営するFXTFではMT4を使った取引が可能です。

メジャー通貨のスプレッドは業界最狭水準で、ドル円では0.1銭ほどの低スプレッドで取引ができます。

数秒単位で注文~決済をするスキャルピングは禁止されていますが、1分~10分程度で取引する分には問題ありません。

約定力も高いので積極的にスキャルピングをしたい方におすすめです。

MT4でスプレッドを確認する方法

MT4では取引時にスプレッドが確認できます。

外為ファイネストのような変動制スプレッド採用している会社では、逐一スプレッドの確認をして取引すると良いでしょう。

スプレッドの確認手順
  1. MT4を起動
  2. MT4上部の表示→気配値表示の順にクリック
  3. 通貨ペアの項目で右クリック後にrを押す
  4. !マークの欄でスプレッドを確認
スプレッドの確認

銘柄の右側に表示された数値がスプレッドです。

原則固定スプレッドの会社ではあまり変動はないですが、変動制スプレッドの会社ではリアルタイムレートによってスプレッドも秒単位で変化します。

取引前にはスプレッドの確認をしておきましょう。

スプレッド以外のMT4業者比較ポイント

FX取引においてスプレッドの狭さはとても重要ですが、会社選定の際には自身の取引スタイルに合っているかを考える必要があります。

スプレッド以外のMT4対応業者比較ポイントを見ていきましょう。

通貨ペアの豊富さ

本記事で紹介したFX会社は、取引量の多いメジャー通貨はひと通り取り扱っています。

しかし、マイナー通貨を扱っているかは会社によって異なるので、取引スタイルによっては銘柄数を基準にすると良いでしょう。

約定力の高さ

スプレッドは狭いほど有利な取引に繋がりますが、併せて約定力の高さも重要となります。

約定ずれの発生があるとスプレッド以上に不利なレートで約定されてしまう可能性があるのです。

約定力で見るとJFXがおすすめの会社と言えます。

約定スピード、拒否の少なさがトップクラスでストレスフリーなトレードが可能です。

分析ツールの豊富さ

MT4には豊富なインジゲーターが搭載されています。

MT4が使える会社であれば共通して利用できるので各社での差はありません。

ただし、会社によっては独自の分析ツールや情報提供を行っています。

FXTFでは現在と過去のチャートから未来の動きを予測するツールを提供しているので、分析に自身のない初心者の方でも過去相場からの分析が可能です。

MT4のスプレッドに関するQ&A

MT4対応業者のスプレッドに関するよくある質問をまとめました。

取引前に不安な点や疑問に思う事は解消しておきましょう。

スプレッドの狭いFX会社は?

MT4対応のFX会社ではJFXがスプレッドの狭い会社としておすすめです。

メジャー通貨だけでなくマイナー通貨でも狭いスプレッド環境で取引できます。

初心者でも操作できる?

MT4を使う際には慣れが必要となります。

各会社でデモ口座が提供されているので、初心者の方はまずデモ口座の利用から始めてみましょう。

本記事で紹介した、スプレッドの確認などが取引毎で瞬時にできるようになったら通常口座での取引をおすすめします。

MT4は世界中のトレーダーに愛用されており、多くの会社で採用されている事から操作に慣れておいて損はないと言えるでしょう。

MT4対応のFX会社のスプレッド比較まとめ

MT4は豊富な分析ツールが利用できることから、分析能力を向上させたい方や取引結果に拘りたい方に特におすすめのプラットフォームです。

スプレッドはスイングトレードのような長期保有ではあまり気にならないですが、小さな値幅を獲得するスキャルピングやデイトレードでは重要な要素となります。

スプレッドが狭いことにデメリットはなく、資金効率の良い取引に繋がるのです。

MT4対応の国内FX会社であれば、まずJFXの口座から始めると良いでしょう。

スプレッドが狭い事はもちろん、約定力の高さといった取引環境にも定評があります。

豊富なキャンペーンも実施しているので、最高水準の環境を活かしてお得にFXを始めてみてください。

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