海外投資のやり方は?メリットや初心者におすすめの種類について徹底解説!

海外投資を始めてみたいと考えている方の中には、「海外投資にはどのような投資方法があるのか」「おすすめの金融商品は何か」などの疑問を持たれている方もいるかもしれません。

そこで今回は、海外投資で利益を上げる方法、国内投資との違いや具体的な投資方法の選び方、また、適切な金融商品選びまで詳しく解説していきたいと思います。

海外投資を始めてみたいと考えている方は、是非本記事を参考にしてみてください。

この記事の概要
  • 海外投資は国内投資よりもより大きなリターンが得られる可能性がある
  • 「海外ETF」や「海外投資信託」などさまざまな投資方法がある
  • 海外ETFは、多様な商品に投資ができ保有コストが低く、少額から分散投資ができる
  • 海外投資信託は、世界の大企業や成長が期待できる新興国に少額から投資できる
  • 海外投資のメリットは、「利回りの高さ」「分散投資」「幅広い金融商品」

数ある海外投資方法ですが、代表的なものとして「海外ETF」や「海外投資信託」などが挙げられます。

海外ETFなどへの投資を考えている方には、手数料が圧倒的に安く、国内株式個人取引シェアNo.1であるSBI証券が最適です。

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目次

海外投資と国内投資どっちがおすすめ?

海外投資と国内投資のどちらにするのか迷う方も多いと思いますが、両者には主に次のような特徴があります。

海外投資・日本在住者にとって知名度の低い企業へ投資することが多いが、今後発展する新興国の企業に投資できる
・世界的な大企業に投資できる
・米国の主な指数として、「NYダウ」「ナスダック総合指数」「S&P500」などがある
国内投資・国内の有名企業へ投資することが多く、投資対象として安全で親しみやすいイメージがある
・ニュースやネットなどで株価について随時情報が確認できるので、値動きの傾向がつかみやすい
・主な指数として、「日経平均株価」や「東証株価指数」がある

国内投資は、有名企業への投資がメインで値動きがつかみやすいことから、比較的安心した投資活動ができるといえます。

一方、海外投資は、世界的な大企業や今後発展の見込まれる新興国企業に投資できるので、より大きなリターンが得られる可能性があるといえるでしょう。

海外への投資方法

海外への投資方法にはいくつか方法がありますが、その中でも主に活用されている「外貨預金」「FX」「海外株式」「海外ETF」「海外投資信託」の5つの方法についてご紹介します。

海外投資を有意義なものにするためにも、それぞれの特徴をしっかりと理解しておきましょう。

外貨預金

外貨預金とは、外国の通貨で預金することをいいます。

一般的に、日本よりも外国の方が金利が高い傾向にあり、金利が高いほど受け取れる利息も多くなるため、近年日本では低金利が続いていることもあり、外貨預金に注目する方も増えています。

また、「一度にまとまった金額を投資するほど資金がない」という方でも、「積立購入」という方法であれば、毎月決まった日に自動的に積立てることができます。

ただし、外貨預金には為替レートの変動により損失が出るリスクや、手数料がかかるといったデメリットがあります。

FX

日本円を外国通貨に換える取引を「外国為替取引」といいますが、通貨の価値は常に変動しており、1米ドル=120円や121円、または119円といったように流動的です。

この価格変動を利用して利益を生み出す投資方法をFXといいます。

FXは、「証拠金」を預けることで、その何倍もの通貨を買い付けることができることや、手数料が外貨預金と比較して安いなどのメリットがあります。

一方で、レバレッジをかけた場合、大きな損失を受ける可能性がある点には十分注意が必要です。

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FXの始め方について詳しく解説した記事もありますので、FXに興味があるという方は是非参考にしてみてください。

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海外株式

海外株式は、海外の企業が発行している株式のことをいい、以前に比べて現在は多くの銘柄を比較的自由に取引できるようになっています。

海外でグローバルに展開している世界的な大企業や、今後の成長性が見込まれる優良企業がたくさんあるため、「株価の大幅な上昇が期待できる」「高い配当が得られる可能性がある」、また「円安の際には為替差益を得られる」といったメリットがあります。

一方で、カントリーリスクがあることや円高になった場合の為替差損の可能性、国内株式と比較して情報量が圧倒的に少ないといったデメリットもあります。

海外投資信託

海外投資信託とは、海外において海外の法令に基づいて設定されている投資信託のことをいい、国内で販売されているものでは「外貨建てMMF」が代表的です。

外国投資信託には、日本にはない商品を取り扱っていることや、少額投資ができる、分散投資でリスクを軽減できるといったメリットがあります。

しかし、値動きが大きいことや為替リスクがあるなどのデメリットがあるため、取引をする際には注意が必要です。

海外ETF

ETFは「Exchange Traded Fund(上場投資信託)」の略で、海外ETFとは海外の取引所に上場しているETFのことをいい、主要市場は米国です。

海外ETFは、株価指数など特定の指標に連動することを目指す投資信託で、株式のように売買することができます。

米国市場のETFは、基本的に1株から購入できるので少額で分散投資ができることや、値動きを見ながらいつでも売買できる、銘柄数が多いというメリットがあります。

一方、為替リスクがあることはもちろんのこと、国内ETFよりも手数料が高いなどのデメリットがあります。

海外ETFへの投資を考えているという方には、「Eサーチ」というで投資資産・地域・業種などからETFを検索できる検索ツールも提供しているSBI証券が人気です。

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おすすめの海外投資方法

海外投資をする主な方法を5つご紹介しましたが、「どの方法を選べばいいのかわからない。」といった方も多いでしょう。

特にこれから初めて海外投資をする方は、迷ってしまうと思います。

海外投資をするのなら、「FX」、「海外ETF」、「海外投資信託」を選んでみてはいかがでしょうか。

おすすめするポイントを解説していきたいと思います。

FXのおすすめポイント

  • 少額から取引できる
  • スワップポイントが貰える
  • 売りからでも利益を狙える
  • 自動売買ができる

FXはレバレッジを掛けて取引することができます。

レバレッジを掛けることで少額から取引することが可能なうえ大きな利益を狙うことができます。

ただ、レバレッジを掛けすぎると損失した時の金額も掛けたレバレッジに比例して大きくなるので注意が必要です。

FXでは、金利の低い通貨で金利の高い通貨を買うとスワップポイントが貰えます。

通貨を保有しているだけで毎日スワップポイントが貰えるのもメリットの1つです。

また、多くの投資方法は安く買って高く売ることが基本でFXも同じですが、FXは売りからでも取引ができるので相場が下がった時にでも利益を狙えます。

さらに、FXは自売買が可能なので自動売買ツールの設定さえすればそれに従っていつでもどこでも取引ができます。

自動売買は忙しい人や知識があまりない初心者の人にとてもおすすめです。

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スプレッドも米ドル/円0.2銭と業界最狭水準を提供しているので利益を狙いやすいのではないでしょうか。
(スプレッドは原則固定になります)

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海外ETFのおすすめポイント

  • 投資信託よりも保有コストが低い
  • 少額から分散投資ができる
  • 多様な商品に投資ができる

海外ETFの運用コスト(経費率)は、投資信託の信託報酬よりも低い傾向にあるため、長期保有する場合に向いています。

また、まとまった資金がない方でも取り組みやすいよう、少額からの投資が可能で、投資のリスク管理では欠かせない「分散投資」ができることもメリットです

さらに、海外ETFの投資対象は株式はもちろんのこと、債券、コモディティ(金・原油等)など、個別株では手を出しにくい対象まで網羅しており、投資家の幅広いニーズに対応しています。

ETFの買い方を詳しく紹介した記事もありますので、海外ETFを始めてみたいという方は是非チェックしてみてください。

海外投資信託のおすすめポイント

  • 少額から外国株式に投資を行うことができる
  • 投資先の成長が期待できる
  • 世界の大企業の株式にも組み込まれているのでリスク軽減効果がある

株式投資の場合、最低投資金額が数万円から数十万円といった高額になることが多いですが、海外投資信託なら月々数百円から始められる証券会社も多く、まとまった資金がない方でも手軽に投資を始めることができます。

また、海外投資信託では今後の成長が見込まれる国や地域へ分散投資するため、投資先の成長が期待できるうえに、大きなリターンが狙えるというメリットもあります。

さらに、Google・Amazon・Facebook・Appleなどの世界的な有名企業の株式も盛り込まれていることから、新興国への投資ほど大きなリターンは望めないとしても、リスク軽減効果が期待できます。

海外投資信託を始めてみたいという方には、最低100円という少額から資産形成を始められる銘柄を多数取り揃えているSBI証券が最適です。

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おすすめの海外投資信託

海外投資信託を始めたいけれど、何に投資すればいいのか迷ってしまう方もいるでしょう。

そこで、当サイトおすすめの海外投資信託を3つご紹介しますので、投資先選びの参考にしてください。

ただし、「投資は自己責任」において行うことを念頭に置き、内容をしっかり理解したうえで取引を始めるようにしましょう。

1.SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざすファンドです。

S&P500指数とは

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスにより公表されている米国の代表的な株価指数のひとつ

ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄を加重平均して指数化したもの

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の主な特徴として、次の3つが挙げられます。

  • S&P500指数に連動する投資成果を目指している
  • 為替ヘッジをしない
  • 手数料が安い

3つめの「手数料が安い」ということに関してですが、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」では、買付手数料や信託財産留保額、解約手数料が無料となっています。

2.eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざすファンドです。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のおすすめポイントを以下にご紹介します。

  • 約50か国におよぶ先進国・新興国(日本を含む)に国際分散投資ができる
  • 低コストなので長期運用に向いている
  • 「つみたてNISA」の対象ファンド

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に投資するだけで、世界中の先進国や新興国に分散投資ができる点や、運用コストが業界最低水準なので長期運用に向いているという特徴があります。

また、積立投資も可能なので長期間の資産運用に向いており、つみたてNISAの対象にもなっています。

3.ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

日本を除く主要先進国の株式に投資することで、MSCI コクサイ インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざします。

「MSCI コクサイ インデックス」とは

日本を除く先進国の株価動向を示す代表的なインデックス。

投資対象は、22か国の先進国に上場する大・中型株で、時価総額でみて市場の約85%をカバーしている

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドのおすすめポイントは、以下の通りです。

  • 購入時および換金時の手数料が無料
  • 20カ国超の先進国の株式に分散投資ができる

購入時手数料や換金時手数料、信託財産留保額はありませんので、余計なコストをかけずに投資を行うことができます。

また、ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドに投資するだけで、20か国を超える先進国の株式に分散投資ができます。

海外投資信託を始めてみたいという方には、手数料が圧倒的安さを誇り、ネット証券おすすめランキングでも1位で紹介させていただいているSBI証券が最適です。

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おすすめの海外ETF

現在、日本でも海外ETFを活用している投資家が増えていますが、保有残高が多く人気があるのは米国ETFです。

では、具体的にどのようなETFが人気なのかご紹介していきたいと思います。

あくまでもおすすめであり、先述しましたが、「投資は自己責任」であることを念頭において投資を行うようにしてください。

1.バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

バンガード・トータル・ワールド・ストックETFは、米国を含む全世界の先進国株式市場や新興国株式市場を投資対象とし、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(同インデックス)に連動した投資成果を目指しています。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとは

・FTSE社が提供している全世界株式指数(時価総額加重平均型)

・日本を含む先進国や新興国など、47か国の全世界株式市場の大型株から小型株までを含んでいる

バンガード・トータル・ワールド・ストックETFひとつに投資するだけで、先進国や新興国など約47か国の株式に投資をすることができます。

2.バンガード・S&P 500 ETF

主としてETF(上場投資信託証券)に投資し、米国の代表的な株価指数である「S&P500指数(円換算ベース)」に連動する投資成果をめざしています。

ETF(上場投資信託証券)への投資割合は原則として高位を維持し、実質組入外貨建資産については為替ヘッジを行いません。

100円以上1円単位で購入することができるうえ、低コストなので長期運用でも安心です。

毎日または毎月の積立投資もでき、つみたてNISA口座経由で購入する場合は非課税枠を利用できます。

3.SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF

S&P500高配当指数(同指数)のトータルリターン(経費控除前)のパフォーマンスに連動する投資成果を上げることを目標としています。

S&P500高配当指数とは

S&P500®指数の採用銘柄のうち、配当利回りが高い80銘柄のパフォーマンスを計測する指数

基本的に、均等分散投資であるため、1銘柄の比率は1.0~1.5%程度となっています。

主に、不動産や一般消費財、公益事業、エネルギーといったセクターが約60%を占めています。

「海外ETFへの投資を始めてみたいけどどれに投資すればいいのかわからない…」という方には、自動で銘柄の選定から運用まで行ってくれる、ロボアドバイザーというサービスも提供しているSBI証券が最適です。

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海外投資を始めるのにおすすめの証券会社

海外投資を始めるなら、手軽に申し込みや取引ができるインターネットの証券会社がおすすめです。

そこで、初心者にも始めやすいおすすめの証券会社を3つご紹介しますので、証券会社選びの参考にしてみてください。

SBI証券

SBI証券トップページ
SBI証券のおすすめポイント
  • 手数料が安い
  • IPO銘柄に強い
  • 夜間取引OK
  • 取扱商品が豊富
  • Tポイントが貯まる・使える
名称SBI証券
最低取引額100円
取引手数料0円(1日の約定代金300万円まで)※
外国株米国・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ
対応サービスNISA・つみたてNISA・iDeCo
公式サイト公式ページへ
※国内株式の現物取引・信用取引(制度・一般)の合計

SBI証券の「アクティブプラン」なら1日の取引金額が100万円以下の場合、手数料が0円になります。

※国内株式の現物取引・信用取引(制度・一般)それぞれ100万円まで無料になります。

「スタンダードプラン」でも1回50万円以下の取引であれば手数料が50円と格安です。

また、SBI証券は「IPO銘柄に強い」という特徴があり、IPOの取扱い件数が大手証券会社並みなので、IPOにチャレンジしたい方はSBI証券がおすすめです。

さらに、SBI証券にはPTS取引(通常の株式投資とは別の私設取引所で行われる取引)があるため、夜間取引をすることもでき、昼間に取引ができない方でも取引ができます。

ほかにも、「Tポイントサービス」があり、取引するごとにTポイントがもらえたり、投資信託の保有額に応じたTポイントが毎月もらえたりします。

なお、投資信託を買付ける際にTポイントを利用することもできます。

また、SBI証券の口座開設の流れについて詳しく解説した記事もありますので、SBI証券を利用してみたいという方は是非参考にしてみてください。

まだ口座をお持ちでないという方は、是非国内株式個人取引シェアNo.1のSBI証券をチェックしてみてください。

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マネックス証券

スクロールできます
名称マネックス証券
公式サイト公式ページ
取り扱い金融商品国内株、米国株、投資信託、ETF、IPOなど
最低取引額100円
取引手数料0円〜
マネックス証券のおすすめポイント
  • 取り扱い金融商品が豊富
  • 米国株の取り扱い数が多い
  • ツールや投資情報が充実している

マネックス証券では日本株や投資信託はもちろんのこと、IPO、米国株、金・プラチナ等といった幅広い商品から選ぶことができます。

また、豊富な銘柄の米国株を取引できるというメリットがあり、4,000銘柄以上の中小型銘柄も含めた米国株を取引することができます。

さらに、「資産管理ツール」や「銘柄スカウター」といった、取引をスムーズに行うためのツールが利用できたり、投資情報が日々更新されたりといったサービスも見逃せません。

楽天証券

楽天証券
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名称楽天証券
公式サイト楽天証券の公式サイト
取り扱い銘柄数国内株式4152種類
最低取引額1株
取引手数料55円〜
楽天証券のおすすめポイント
  • 取扱商品が豊富
  • ポイントが貯まる・使える
  • 手数料が安い
  • 取引ツールが充実している

投資初心者が取り組みやすい国内株式やFX、投資信託はもちろんのこと、「iDeCo」や「つみたてNISA」にも対応しています。

海外株式や先物取引、オプション取引、債券などにも対応しているので、投資経験者でも利用価値は十分にあります。

また、「楽天スーパーポイント」を使って投資信託や国内株式の取引を行うことができ、初めての方にはうれしい「ポイントでお試し投資」というサービスもあります。

さらに、手数料が安いというメリットがあり、「超割コース」なら10万円までの手数料が99円(税込)、「いちにち定額コース」なら1日の取引金額が100万円までなら手数料が0円と格安設定されています。

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海外投資のメリット

海外投資を行うメリットとして主に以下の3つの点が挙げられます。

  1. 利回りが高い
  2. 分散投資ができる
  3. 金融商品の幅が広がる

では、それぞれのメリットについて解説していきたいと思います。

利回りが高い

海外の金融商品は、日本の金融商品と比較し利回りの高い商品が多いという特徴があります。

特に、新興国は経済成長が著しいため、GDPの成長率とともに金融商品の利回りも高くなっています。

また、日本では投資で得た収益に対して約20%の税金がかかりますが、海外では投資収益に対して税金がかからない国や、税金がかかっても税率が低い国が多くみられます。

基本的に利回りは「税引き後」で考えるため、税率が低い(または税金がかからない)ことも、利回りの高さに良い影響を与えています。

分散投資ができる

「海外の資産を保有するのは不安」という方もいますが、今後の日本の財政状況を考えると、日本円だけを保有しているのはリスクが高いとも考えられます。

ご自身の保有している資産の一部を海外投資に使用し、外国通貨も保有しておくことは万が一の場合のリスク回避に役立つといえます。

「分散投資ができる」

金融商品の幅が広がる

海外の金融商品には、日本にはない魅力的な金融商品が多くあります。

日本は、金融商品に対する規制が厳しいため、購入したくてもできない金融商品がある点がデメリットとなっていますが、海外投資ならさまざまな金融商品に投資することができます。

海外投資のデメリット

海外投資にはさまざまなメリットがあることがわかりましたが、一方で以下のような4つのデメリットもあります。

  1. 為替リスク
  2. カントリーリスク
  3. 為替手数料が発生する
  4. 情報が少ない

海外投資をする上で大切なことなので、ひとつずつ確認していきましょう。

為替リスク

為替リスクとは、為替相場の変動に伴うリスクのことをいいます。

「円」と「外貨」の交換相場である為替相場はさまざまな要因で変動しているため、外貨建て資産を保有していると為替変動により損益が発生します。

たとえば、1ドル=100円が1ドル=110円になった場合は円安となり為替利益がでますが、1ドル=90円になった場合は円高になり為替差損が発生します。

カントリーリスク

カントリーリスクとは、投資した国や地域において、政治・経済の状況の変化によって市場に混乱が生じた場合、保有している資産の価値が変動するリスクのことをいいます。

「カントリーリスク」

カントリーリスクが発生する原因には、急激なインフレや通貨・株価などの急落、国債の債務不履行(デフォルト)といった経済情勢の変化や、政権交代といった政治情勢の変化の影響、さらには地震や津波といった大規模災害などの発生などがあります。

為替手数料が発生する

為替手数料とは、円を外国の通貨(ドルやユーロなど)に交換する際に金融機関に支払う手数料のことをいいます。

一般的に、「1ドルにつき○円」といったように決められており、海外投資を行うにあたって為替手数料は切っても切り離せないものです。

情報が少ない

日本株式や米国株式であれば、ネットやテレビなどのメディアから株価や国の情勢をある程度は知ることができますが、新興国などの情報を手に入れることは難しいです。

そのため、投資家は積極的にニュースサイトを見に行く、現地のニュースを翻訳して情報を得るなどの対応が求められます。

海外投資のまとめ

今回は、海外投資の方法やメリットについて解説してきました。

海外投資を始めるにはさまざまな方法がありますが、少額から始められて分散投資ができ、世界の大企業や新興国の金融商品に投資できる「海外ETF」や「海外投資信託」がおすすめです。

ただし、海外投資にはメリットがある一方で十分に注意すべきデメリットもありますので、内容や仕組みをしっかりと理解したうえで取り組むことが大事です。

海外投資を行ってみたいと考えている方は、是非本記事を参考にしてみてください。

この記事のまとめ
  • より大きなリターンが得られる可能性があるのは国内投資よりも海外投資
  • 投資方法は「海外ETF」や「海外投資信託」がおすすめ
  • 海外ETFは、多様な商品に少額から分散投資ができ保有コストが低い
  • 海外投資信託は、世界の大企業や成長が期待できる新興国に少額から投資できる
  • 海外投資のメリット:「利回りの高さ」「分散投資」「幅広い金融商品」
  • 海外投資のデメリット:為替リスク」「カントリーリスク」「為替手数料」「情報量の少なさ」
  • 「海外ETF」や「外貨建てMMF」に投資するには、国内株式個人取引シェアNo.1のSBI証券が人気

「海外ETF」や「海外投資信託」に投資を行ってみたいと考えている方には国内株式個人取引シェアNo.1であり、投資を手助けしてくれるツールも充実しているSBI証券が最適です。

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