Skeb Coin(スケブコイン)とは?将来性やIEOの予定・上場スケジュールについて解説!

Skab

Skeb Coin(スケブコイン)はZaifIEOが実施される仮想通貨として話題を集めています

国内の取引所ではこれまでCoincheckでパレットトークン、GMOコインでFCRコインのIEOが実施されました

今回のSkeb Coinが日本のIEO3例目となりますが、そもそもどのような特徴なのか、今後の価格に期待できるのか気になっている人も多いでしょう。

今回はSkeb Coinの特徴、IEOの詳細、今後の価格について解説していきます。

本記事のまとめ
  • Skeb Coinは表現の自由のために作られたクリエイターファーストの仮想通貨
  • Skeb社運営のプラットフォーム「Skeb」で利用できる
  • ZaifでIEOが予定されている他、Zaif Paymentの決済通貨として利用できる
  • Zaif Payment活用によりSNSやWEBサイト上で決済可能
  • Skeb CoinのIEOに申し込むためには、Zaifのアカウントが必要
  • 過去にIEOを実施した仮想通貨は高騰も暴落もしているため、今後の価格動向に注意が必要

今回紹介するSkeb Coin(スケブコイン)はZaifIEOが実施される予定のため、申し込みたい場合にはZaifに登録しておく必要があります。

申し込みの際には仮想通貨も必要であり、あらかじめ購入しなければならないため、興味のある方は口座開設を検討しておきましょう。

目次

Skeb Coin(スケブコイン)とは?

Skeb Coinとはクリエイター向けのプラットフォームを展開するSkeb社が開発・発行予定の仮想通貨です。

2022年にZaifでIEOが行われたということで話題を集めています。

Skeb社が運営するプラットフォーム「Skeb」では、ユーザーが作品を有料でリクエストし、クリエイターがイラストや音声を製作するサービスです

100以上の言語に対応ている自動翻訳機能と越境決済機能を優位しているため、約30%が海外ユーザーとなっています。

ZaifのIEOの詳細

Skeb Coinのプロジェクトを発案するSkeb社は2022年6月10日に、Zaifを運営しているカイカエクスチェンジとのIEO実施検討に関係する覚書を締結したと発表しています。

そもそもIEOとは、仮想通貨の資金調達の中でも取引所が発行体、プロジェクトの審査を行い、販売を仲介する方法です。

仮想通貨の資金調達はICOが一般的ですが、IEOは取引所が第3者となって審査してくれるため、通貨の信頼性が高まることがメリットになります。

覚書によると、2022年9月頃にSkeb Coinを発行・資金調達を行い取引所での取り扱いを目標としています。

Skeb CoinのIEOによって「Zaif Payment」の決済通貨に「Skeb Coin」を追加する予定だと発表しており、通貨の需要が高くなることが予想できるでしょう。

Skeb CoinのIEOに参加するためにはZaifのアカウントを持っている必要があるため、まずはZaifの公式サイトをチェックしておきましょう。

Skeb Coin(スケブコイン)の特徴

Skeb Coinの特徴は、以下の通りです。

Skeb Coinの特徴
  • 表現の自由のためのトークン
  • 既存SNS・WEBサービスで投げ銭に利用できる

表現の自由のためのトークン

Skeb Coinの開発目的は「表現の自由」を推奨するための通貨ということです。

クリエイターのためのプラットフォームを運営しているSkebでは、「表現の自由」はとても重要な意味を持っています。

特に、近年の海外では表現の規制が問題となっており、実際に規制措置も行われました。

2021年2月には、大手クレジットカード会社が複数の出版社向けに「殺人事件」などの表現がある商品に対してクレジット決済を行えなくなる通知を行なった事実が発覚しています。

上記の決済規制については参議院議員が問題提起しておりますが、解決には至っていません。

2021年2月より新たに大手クレカ会社から複数出版社に対して商品表題に特定の表現がある場合扱えなくなる旨通知が。「○○殺人事件」等のマンガや小説も引っ掛かると相談が関係者から多数。表現の自由とカード決済会社を含むプラットフォーマーの在り方について関係府省、また党内で検討を続けています

Twitter

このような表現の自由問題について、解決するための決済手段として用いられるのがSkeb Coinです。

Skeb Coinの登場によってクリエイターが安心して作品を作ることができます

既存SNS・WEBサービスで投げ銭に利用できる

Skeb Coinでは既存のSNSで投げ銭に利用できるサービスを開発中であり、今後SNSを通じた決済が可能な予定です。

投げ銭には規約などの制限がなく、クリエイターが自由に投げ銭を受け取ることができる仕組みを作っています。

また、仮想通貨取引所Zaif運営元である株式会社カイカエクスチェンジが提供している決済サービス「Zaif Payment」ではSkeb Coinの決済に対応する予定です。

Zaif Paymentを活用することで個人や企業が運営しているWEBサービス上の投げ銭としてSkeb Coinを利用することが可能になります。

Skeb Coinを購入したい方はZaifで上場する予定のため、あらかじめ口座開設を行なっておく必要があります

IEOに参加する場合もZaifのアカウントが必要なため、興味のある方は一度公式サイトにアクセスしてみましょう。

Skeb Coin(スケブコイン)のIEOの参加方法

Skeb CoinのIEOに参加するためには次の手続きが必要です。

Skeb Coin(スケブコイン)のIEOの参加方法
  1. Zaifの口座開設
  2. 仮想通貨の購入
  3. IEO申し込み

それぞれの方法について、詳しく解説していきます。

Zaifの口座開設

Skeb Coinは仮想通貨取引所Zaifを通じてIEOが行われるため、Zaifのアカウントを保有する必要があります

まずは、アカウント作成手続きを行いましょう。

zaif

Zaifのトップページにアクセスし、左上にある「無料会員登録」をクリック。

上記画像のような画面が表示されたら、アカウント作成用のメールアドレスを入力します。

入力後、本会員登録のURLが添付されたメールが届くので、クリックし申し込み手続きを進めましょう。

また、登録の際には本人確認作業として、次の5つの手続きが必要です。

会員登録に必要な確認作業
  • 基本情報の入力
  • 本人確認書類の提出
  • 電話番号認証
  • 2段階認証
  • 郵送による本人確認

上記の5つの作業が完了したら、手続きは完了です。

仮想通貨を購入

IEOに参加するためには、一定以上の仮想通貨を保有していることなど、条件が必要な場合があります。

特定の仮想通貨の保有量に応じてIEO申し込みの抽選割合が異なるため、事前に仮想通貨を入手しておきましょう。

ここでは、Zaifのビットコインを例に仮想通貨の入手例を解説します。

上記画像はビットコインの注文画面ですが、購入したい場合には、右下の買いのタブをクリックします。

注文方法、価格、数量を入力し、「買い注文」をクリック。

「リミット売り」を入力すると、買い取引が完了後、設定した価格で自動的に売り注文が行われます

リミット売りの入力は任意のため、売り注文を行いたい人は設定しておきましょう。

IEOの申し込み

口座開設、仮想通貨の購入が完了したら、IEOに申し込みを行います。

ただし、IEOには申し込み期間が設定されており、申し込み開始日にならなければ手続きを始めることができません

Skeb Coinの申し込み開始日については公開されていないため、情報が出るのを待ちましょう。

申し込み件数が多い場合には抽選となり、当選すると保有している仮想通貨とSkeb Coinが交換されます

Skeb Coin(スケブコイン)は価格高騰する?

Skeb CoinのIEOが2022年9月に予定されていますが、上場後価格が伸びるのかについて疑問がある人も多いでしょう

ここでは、過去にCoincheckでIEOを実施したパレットトークンの価格について確認していきましょう。

PLT動向
引用:CoinMarketCap

IEOは2021年10月21日に実勢され当初の販売価格は4.05円でした。

しかし、2021年12月の始値は41.9円と10倍以上に価格が高騰しています。

その後価格は徐々に落ちていますが、2022年8月時点での価格は約18円程度となっているため、IEO時点の価格よりも大きく利益が出ている通貨だったと言えるでしょう。

一方で、日本ではパレットトークンの他にもGMOコインでFCRコインがIEOを実施しました。

FCRコインの価格については、以下の通りです。

FCRトークン
引用:GMOコイン

FCRコインはIEO実施時点で約2.2円で、GMOコインで取り扱いを開始した直後2.6円にまで上昇しましたが、すぐに価格が暴落しています。

数日で価格が0.5円以下になり、2023年1月時点では0.51円にまで暴落したため、FCRコインをIEOで入手した人は大きく損をしました。

パレットトークンとFCRコインの価格推移からわかる通り、IEOを実施した銘柄は高騰も暴落も起こりうるということがわかります。

したがって、IEOだから購入するのではなく、通貨の将来性に注目して購入判断を行うことが望ましいでしょう。

Skeb Coin(スケブコイン)のまとめ

今回は、Skeb Coinについて解説しました。

本記事のまとめ
  • Skeb Coinは表現の自由のために作られたクリエイターファーストの仮想通貨
  • Skeb社運営のプラットフォーム「Skeb」で利用できる
  • ZaifでIEOが予定されている他、Zaif Paymentの決済通貨として利用できる
  • Zaif Payment活用によりSNSやWEBサイト上で決済可能
  • Skeb CoinのIEOに申し込むためには、Zaifのアカウント作成が必要
  • 過去にIEOを実施した仮想通貨は高騰も暴落もしているため、今後の価格動向に注意が必要

Skeb CoinはZaifでIEOが実施される仮想通貨として話題を集めています。

IEOに申し込むためにはZaifの口座を保有していることが前提なため、興味のある方は一度公式サイトにアクセスしてみましょう。

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