【実績公開】トラッキングトレードの評判・口コミを徹底解説!

トラッキングトレード サムネイル画像

FX自動売買ツールを比較しているとトラッキングトレードに興味を持つ方も多いでしょう。

トラッキングトレードは為替相場の細かな値動きに着目するリピート型の注文方法としてよく注目されています。

この記事ではトラッキングトレードについてもっと詳しく知りたい方のために、基本的な仕組みから設定の仕方まで詳細を解説します。

トラッキングトレードを利用した人からの口コミ・評判も紹介するので、メリットとデメリットを十分に理解して活用していきましょう。

この記事で分かること
  • トラッキングトレードはすべての値動きが収益チャンスで魅力的
  • トラッキングトレードは収益率実績が高い自動売買ツール
  • トラッキングトレードは簡単に設定するできる
  • 評判・口コミから分かるトラッキングトレードは忙しい人の味方

トラッキングトレードは収益率が84.8%という高水準の実績を持っています。

初心者でも設定が容易で評判も良いツールなので、これから自動売買を始めたい方にはトラッキングトレードをおすすめします。

目次

トラッキングトレードとは

トラッキングトレードについて簡単に概要をまとめました。

実績の高さや通貨ペアの種類、手数料の状況などを一覧にしたので参考にして下さい。

サービス名トラッキングトレード
運用会社FXブロードネット
自動売買ツール種類リピート型
実績収益率84.8% ※
少額取引4,000円〜
通貨ペア24種類
手数料片道20円
詳細公式ページ
※本番口座において、2014年10月15日から2021年3月31日までに設定されたトラッキングトレードの設定毎の利益実績です。

トラッキングトレードとは

トラッキングトレード リピート型 画像2

トラッキングトレードとは買い注文と売り注文のペアを自動的に繰り返し出すリピート型注文の自動売買ツールです。

リピート型注文では買い注文、売り注文を出す価格を設定しておくと、相場がその価格になったら自動的に注文が出ます。

限られた範囲で価格が上下動を起こすレンジ相場に合わせて設定すれば何度も売買の注文を出す基準値をクロスするでしょう。

その上下動を狙って安いタイミングで買い注文を出し、高いタイミングで売り注文を出すのがトラッキングトレードの基本です。

トラッキングトレードの仕組み

トラッキングトレード リピート注文画像1

トラッキングトレードは利益を生み出すために2つの仕組みを取り入れています。

相場が想定とは反対の方向に動いているときの対策

相場が買い注文を出した後に相場が下がってしまうと、売り注文を出せずに利益を出すことができません。

この対策としてトラッキングトレードでは、価格が下がった際にさらに買い注文を出す仕組みにしています。

すると値動きが反転した際には、後から出した買い注文の決済を速やかに行えます。

これは短期的にコツコツと利益を生み出せるようにするための魅力的な仕組みです。

相場が動いた場合の対策

通常のリピート型注文では買い注文と売り注文を出す価格を固定して設定するため、相場が動いてしまうと注文が出なくなります。

トラッキングトレードでは対策として相場が動いても追いかける仕組みを取り入れています

注文を出す条件を幅で定義しているので、相場が急激に変化してもレンジ相場になったら安定して注文が出ます。

設定したのに取引回数がゼロという問題が発生しないシステムになっているのです。

このように合理的に利益を生み出せる仕組みがあるのがトラッキングトレードです。

自動売買を始めるならトラッキングトレードがとてもおすすめです。

実績

確実に84.8%分の利益になる保証ではありませんが、トラッキングトレードは収益率84.8%という高い実績を持っています。※(本番口座において、2014年10月15日から2021年3月31日までに設定されたトラッキングトレードの設定毎の利益実績です。)

これは、運営会社のFXブロードネットではトラッキングトレードの運用実績について、ガチンコバトルというコンテンツで紹介されています。

ガチンコバトルでの運用実績を見ると、2020年3月2日~2021年3月31日に300万円の運用をして88.07%もの利益を上げた実績が紹介されています。

また、30万円の投資金額で2017年4月5日~2020年2月28日まで運用して65.8%の収益率になったという結果もあります。

運用時期や資金額によらずに確かな実績があって稼げる自動売買と考えられるでしょう

通貨ペア

トラッキングトレードでは選べる通貨ペアが豊富です。

以下のように24種類に対応していて、希望する通貨ペアを選んで自動売買ができます。

候補にできる通貨ペアが多ければ相場状況に応じて収益率が上がりやすいものを選べるので、24種類の通貨ペアに対応しているのは魅力的なポイントです。

トラッキングトレードの通貨ペア
  • USD/JPY(米ドル/円)
  • EUR/JPY(ユーロ/円)
  • GBP/JPY(英ポンド/円)
  • AUD/JPY(豪ドル/円)
  • NZD/JPY(NZドル/円)
  • CAD/JPY(カナダドル/円)
  • CHF/JPY(スイスフラン/円)
  • ZAR/JPY(南アフリカランド/円)
  • EUR/USD(ユーロ/米ドル)
  • GBP/USD(英ポンド/米ドル)
  • AUD/USD(豪ドル/米ドル)
  • NZD/USD(NZドル/米ドル)
  • USD/CAD(米ドル/カナダドル)
  • USD/CHF(米ドル/スイスフラン)
  • EUR/GBP(ユーロ/英ポンド)
  • EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
  • EUR/NZD(ユーロ/NZドル)
  • EUR/CAD(ユーロ/カナダドル)
  • EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン)
  • GBP/AUD(英ポンド/豪ドル)
  • GBP/NZD(英ポンド/NZドル)
  • GBP/CHF(英ポンド/スイスフラン)
  • AUD/NZD(豪ドル/NZドル)
  • AUD/CHF(豪ドル/スイスフラン)

トラッキングトレードのメリット

トラッキングトレードはFX自動売買の中でもメリットが豊富で、FXが未経験の方でも気軽に始められます。

おすすめの自動売買ツールと言える理由を以下のメリットについて詳しく確認していきましょう。

トラッキングトレードのメリット
  • 世界最狭水準のスプレッド
  • システムが24時間自動でトレード
  • 初心者でも取引しやすい簡単な設定
  • 利益をコツコツ積めるリピート型注文
  • 自動追尾機能がある

業界最狭水準のスプレッド

トラッキングトレードを提供しているFXブロードネットはスプレッドが狭いのが魅力です。

FXで最もよく注目されている米ドル/円ではスプレッドが0.2銭という業界トップクラスの狭さになっています。

スプレッドは通貨ペアの買値と売値の差なので、FXにおける実質的な手数料です。

スプレッドが狭ければ狭いほど利益につながるため、トラッキングトレードを選ぶ大きなメリットです

システムが24時間自動でトレード

FX自動売買は条件を設定して自動で売買注文を出せるのがメリットです。

トラッキングトレードでは為替市場が動いている24時間、いつでも取引が可能なシステムになっています。

忙しい日々を送っている人がFXに取り組む際には特におすすめです。

初心者でも取引しやすい簡単な設定

トラッキングトレードは初心者でも簡単にFXに取り組めるのが魅力です。

通常のFXトレードをする際には適切なタイミングをテクニカル分析で見計らうのが主流です。

さらにその都度いくらの資金を使うのかを考えて取引を進めなくてはならず、難しいというイメージがあるでしょう。

しかし、トラッキングトレードは通貨ペアや値動きの幅を設定するだけで簡単に取引できます。

条件を満たしたらシステムが注文を出してくれるので、注文ごとに悩む必要もありません。

初心者でも気軽に取引を進められるでしょう。

利益をコツコツ積めるリピート型注文

トラッキングトレードはリピート型注文を基盤としている自動売買システムなので、コツコツと利益を生み出せます。

リピート型注文とは、まとめて大きな利益を出そうとするのではなく、小さな利益を積み重ねるのが特徴です。

確度が高いタイミングを狙う条件を設定して、少額で何度も繰り返し取引をすることで大きな利益を出すことを目指します。

一獲千金を狙うのに比べてリスクが低いのがメリットです。

自動追尾機能がある

トラッキングトレードが一般的なリピート型注文ではないのは自動追尾機能があるからです。

相場が動いてしまったとしても追尾することでもともと設定していた幅に応じて売買を続けてくれます。

ずっと放置しておいたら相場が外れてしまっていて、全く注文が出ていなかったというトラブルはリピート型注文ではよくあるものです。

しかし、トラッキングトレードなら相場が変わっても持続的に注文を出せるので利益を生み出し続けてくれるでしょう。

FX自動売買のメリットを最大化できるシステムが搭載されているのがトラッキングトレードなのです。

自動売買で利益を出し続けたいならトラッキングトレードを選びましょう。

トラッキングトレードのデメリット

トラッキングトレードにはデメリットもあるので注意が必要です。

以下の2点について何が問題になる可能性なのかを確認しておきましょう。

トラッキングトレードのデメリット
  • 自動売買の設定が少ない
  • 手数料がかかる

自動売買の設定が少ない

トラッキングトレードは自動売買の設定できることが少ないのがデメリットです。

FX自動売買ツールの中には価格やインジケーターの指し示す値などの、様々なパラメーターを使って条件設定をすることができるものもあります。

多様な設定ができると自由度が高く、うまく設定できれば利益も大きくできるでしょう。

しかし、トラッキングトレードはリピート型注文に特化していて、設定できる項目も通貨ペアや想定変動幅、対象資産やポジション方向などに限定されています。

ただ、リピート型注文ではシンプルな条件設定でコツコツと利益を上げていくのが基本です。

設定項目が少なくて初心者でもすぐに始められるとも考えられるでしょう。

手数料がかかる

トラッキングトレードは利用の際に手数料がかかるのが問題点です。

トラッキングトレードでは新規注文と決済注文のどちらに対しても1,000通貨単位に対して20円の手数料がかかります。

リピート型注文では注文回数が多くなるため、手数料負担が大きくなりがちです。

ただ、トラッキングトレードでは手数料分も加味した値幅を設定して取引できるので心配はありません。

1回のトレードによる利幅が狭かったとしても着実にコツコツと利益を上げていき、最終的には大きな資産を形成できます。

また、FXブロードネットでは期間限定で手数料半額キャンペーンを実施しています。

2021年6月30日までのキャンペーンですが、決済手数料が無料になるのでこの時期にトレードすれば稼ぎやすいので是非活用しましょう。

トラッキングトレードの評判・口コミ

トラッキングトレードで自動売買をした人たちからはどのような声が上がっているのでしょうか。

良い評判と悪い評判を口コミから紹介するので参考にして下さい。

良い評判・口コミ

今朝はトラッキングトレードのAUD/NZDで朝から立て続けに決済 

トラトレも、時価残高でもプラス5万弱となりました

Twitter

連休中のフラッシュクラッシュも今のところなく、 穏やかな動きですね

連休に入ってから自動売買の決済も、トラリピとトラトレで2つずつ。 もっとガンガン決済して欲しいけど、今や時給ナンボで働く私は 連休中の稼ぎゼ〜ロ〜なので、 私よりよっぽど優秀です

Twitter

忙しい人にとってとてもありがたい味方となっていることがわかります。

また、高い評価をしていてトラッキングトレードを使っていきたいという気持ちが読み取れるでしょう。

悪い評判・口コミ

豪ドル/円の急落の際にトラッキングトレードを停止忘れて強制損切り発生。

やっちまった😣

Twitter

3月の収益は…-1007円

確定利益はしっかり5%取れてたんですが、今この時間の含み損が…ね

リピート系は含み損抱えるものなので気にはしてません

Twitter

FXには強制損切りとも呼ばれるロスカットのシステムがあります。

大幅なレートの低下が起こると必要証拠金が不足してロスカットになることがあるのはトラッキングトレードも同じです。

そのリスク回避は必要だということがわかります。

ただ、注意事項をきちんと理解してFX取引を行えば利益を出すチャンスへと繋がります。

トラッキングトレードは初心者でも始めやすい自動売買ツールなので、注意事項を確認した上で利用しましょう。

トラッキングトレードの始め方

トラッキングトレードを始めるためにはFXブロードネットの口座開設が必要になります。

次のような手順で口座開設をすることができます。

  • 公式サイトで口座開設のお申込みフォームに入力する。
  • マイナンバー確認書類と本人確認書類をオンラインまたはメールやFAX、郵送により提出する。
  • 書類審査を経てログインIDと口座番号の通知を転送不要の簡易書留で受け取る。
  • 公式サイトのログインページでログインIDを入力し、パスワードの設定をする。

この手続きによってログインして取引ができるようになります。

口座開設のお申込みフォームに入力する

公式サイトから口座開設のお申込みフォームに移動し、基本情報を入力しましょう。

契約書面の確認も必要なのでしっかりと目を通しましょう。

マイナンバー確認書類と本人確認書類を提出する

基本情報の入力が終わると次にマイナンバー確認書類と本人確認書類の提出が必要です。

必要書類の提出は、申し込みフォーム、FAX、メール、郵送が可能です。

マイナンバー確認の書類については以下の通りです。

個人番号カード コピー画像

注意点

提出には、表面と裏面の両方が必要です。

個人番号カードを提出する場合、本人確認書類は不要です。

注意点

マイナンバー通知カードは、住民票を有する全ての住民に郵送されたものになります。(平成27年10月中旬以降)

住民票の写し、住民票記載事項証明書(コピー)の場合は、マイナンバーが記載されているものになります。

本人確認書類に関してはこちらになります。

本人確認書類注意点
運転免許証有効期限内のもので、住所変更がある場合は裏面も提出が必要です。
運転経歴証明書平成24年4月1日以後に交付された証明書のみです。
パスポート有効期限内で日本国発行のパスポートのみです。
名前と生年月日が記載されたページ、住所欄があるページが必要です。
在留カード有効期限内のもので、住所変更がある場合は裏面も提出が必要です。
特別永住者証明書有効期限内のもので、住所変更がある場合は裏面も提出が必要です。
住民基本台帳カード
(顔写真あり)
有効期限内のもので、住所変更がある場合は裏面も提出が必要です。

上記の書類が提出できない場合は、以下の2点の提出が必要になります。

本人確認書類注意点
各種健康保険証有効期限内のもので、申し込みをする本人の住所と生年月日が必要です。
各種年金手帳有効期限内のものが必要です。
住民票の写し又は住民票記載事項証明書発行から8ヶ月以内のものが必要です。
印鑑登録証明書発行から6ヶ月以内のもが必要です。

その他の本人確認として「かんたん本人確認サービス(eKYC)」があり、本人確認書類と顔写真をスマホまたはパソコンのカメラで撮影することで完了します。

ログインIDと口座番号の通知を受け取る

必要書類の提出が終わりますと審査に入るので待ちましょう。

審査後は3~5営業日で「口座開設手続完了のご案内」を登録した住所に転送不要の簡易書留が届きます。

かんたん本人確認サービスを利用した場合はログインIDがメールで届きますので注意しましょう。

ログインIDを入力し、パスワードの設定をする

FXブロードネットの公式ページからログインIDを入力し、パスワードお問い合わせボタンクリックするとパスワードが登録したメールアドレスに届きます。

パスワードを入手したあとはログインし、パスワード設定から自分専用のパスワードに変更しましょう。

トラッキングトレードの設定方法

トラッキングトレードで注文を出す方法にはワンクリック注文、ランキング設定から発注、注文設定から発注の3種類があります。

どの方法を用いてもトラッキングトレードに必要なパラメーターの設定をすることに違いはありません。

トラッキングトレードの設定は通貨ペア、想定変動幅、ポジション方向、対象資産を指定するだけなので簡単です。

通貨ペア

取引したい通貨ペアを選びましょう。

トラッキングトレードは取引通貨ペアが24種類と豊富なのでおすすめです。

また、トラッキングトレードでは米ドル/円ではスプレッドが0.2銭という業界トップクラスの狭さを誇ってます。

想定変動幅

想定変動幅は相場が上下動する幅の予測値です。

相場の様子から見て設定することも可能ですが、ボラティリティ参考期間を入力することで自動算出する方法もあります。

自動算出ではその期間だけ過去に遡ってデータを解析し、適切な変動幅を提案してもらえる仕組みになっています。

ポジション方向

ポジション方向は買い・売りのどちらから注文するかを設定する項目です。

相場が上がると予想されるときには買い、下がると考えられるときには売りに設定するのが基本です。

この設定を終えると新規注文可能額が表示されます。

その内容を確認してテンプレート表示を選択すると、最大ポジション数とポジション間隔が自動計算されます。

必要に応じて手入力で変更することも可能です。

対象資産

トラッキングトレードに使用する金額を入力しましょう。

決めた対象資産を元に取引に必要な取引証拠金額や 最大損失額が想定され、ポジション数やロット数を計算していきます。

このようにして条件を設定したら登録を選択すると内容が保存されます。

トラッキングトレードの設定は手間がかかりそうだと思ったかもしれません。

しかし、自動計算される部分が多いので設定は簡単で、未経験の人でも安心です,。

トラッキングトレードの評判・口コミまとめ

トラッキングトレードは自動追尾型のリピート型注文による自動売買ツールです。

収益率の実績が高く、コツコツと利益を生み出せる仕組みの売買を24時間体制で実行できます。

時間を有効活用して着実に稼ぎたい人にとってとてもおすすめのツールです。

トラッキングトレードは設定項目が少なくて、自動計算が取り入れられているのも魅力的なポイントです。

今なら90日間手数料無料キャンペーンだけでなく、店頭FXの口座開設で最大20,000円キャッシュバックキャンペーンも実施しているので是非この機会に活用しましょう。

FXの経験がなくて不安に思っている人も気軽に始められるので、トラッキングトレードを使ってFXを始めてみましょう。

目次
閉じる