自動売買おてがるトレードとは?評判/口コミやメリット・デメリットを徹底解説!

おてがるトレード

暗号資産(仮想通貨)投資が注目を集めている今、自分でプログラムを組んで自動売買のBOTを作成してトレードを行っている方がいるかと思います。

ただ、投資初心者やプログラミングの苦手な人にとっては自動売買のボットを組み立ていることは難しいかもしれません。

株式投資では、少額で投資できるサービスや運用を投資のプロやロボアドバイザーに任せられるサービスなど、投資初心者向けのものが増加しています。

一方で、暗号資産の自動売買ツールはさほど普及していません。

今回は、暗号資産取引所Zaifで新しくリリースされたZaif自動売買ツール「おてがるトレード」について分かりやすく詳細に解説していきます。

この記事の要点
  • Zaifの「おてがるトレード」は暗号資産取引を自動で行ってくれるサービス
  • 「おてがるトレード」は少額から自動売買可能で基準を自分で設定できる
  • Zaifで口座を開設している方なら利用料無料で損益がわかりやすい
  • 一つの設定が上限10万円で、損切設定は無い
  • 「おてがるトレード」で暗号資産を自動売買したい方は、Zaifをチェック

今まで自動売買を行いたかった暗号資産投資家や暗号資産投資初心者、何も気にせず自動で売買をしたい人など、「おてがるトレード」に関心のある方はZaif公式サイトをチェックしてみてください。

目次

自動売買お手軽トレードとは?

Zaif自動売買ツール「おてがるトレード」は、暗号資産取引を自動で行ってくれるサービスです。

自分で売買のルールを設定した後は勝手に取引を行ってくれるため、今まで売買のタイミングが分からなかった方やボットを作成したかった方に最適なサービスとなっています。

まずは、Zaifに上場している暗号資産を選択して、基準価格より何%下がったら購入するかを設定します。

ユーザーが設定した条件ごとにZaifのシステムが基準時間を決定して、基準時間の直前のOrderbook tradingでの取引価格が基準価格になります。

続いて、基準価格より何%上がったら売却するかを設定します。

最後に、購入金額を1000円~10万円の範囲で設定したら、自動売買がスタートします。

Zaifに上場している全ての仮想通貨が「おてがるトレード」を設定できます。

また、設定は並行していくつでも稼働できるため、何通りもの自動売買設定を自分で作成して行使できます。

仮想通貨投資初心者で今まで売ったり買ったりしたくても思うように結果が出なかった方やBOTを作成できなかった方にとても有効なツールとなっています。

自動売買お手軽トレードのメリット

Zaifの自動売買ツール「おてがるトレード」の概要がわかったところで、メリットを5つ紹介します。

おてがるトレードのメリット
  • 少額から自動売買可能
  • 基準を自分で設定できる
  • 購入価格の設定がいらない
  • 損益合計の可視化
  • 利用手数料無料

それぞれ確認していきましょう。

少額から自動売買可能

「おてがるトレード」は、少額から自動売買設定が可能になっています。

購入金額は、1000円から10万円の間で設定できます。

少ない資金でも24時間365日投資機会を逃すことがないため、着実に利益を積み上げる可能性があります。

ただ、上限が10万円となっているため、10万円以上の資金を同じ設定で売買したい場合は同様の設定を複数作りましょう。

自動売買の設定は、簡単にできるため手間はかかりません。

基準を自分で設定できる

「おてがるトレード」は、基準を自分で設定できます。

Zaifに上場している暗号資産で自動売買を行いたい仮想通貨を選択して、どのくらいの資金を投入するかを決めます。

その後、基準価格より何%下がったら購入するか、基準価格より何%上がったら売却するかも自分で設定できるため、自分で納得のいく運用ができます。

また、自動売買の条件は複数設定できるため、何通りもの設定を自分で考え、実践できます。

さらに、複数の設定を同時に実行できます。

一つの設定ごとに資金をいくら投入するかも自分で設定できるため、自由度の高い自動売買ツールになっています。

購入価格の設定がいらない

「おてがるトレード」では、購入価格の設定が必要ありません。

仮想通貨に長年投資している方から初心者の方まで多くの人が、いつどの金額で買ってどこで売ればよいのか分からないと思います。

「おてがるトレード」の基準価格は、ユーザーが設定した条件ごとにZaifのシステムで、Orderbook tradingでの取引価格から自動で設定されます。

利用手数料無料

「おてがるトレード」は、利用手数料が無料です。

Zaifで口座を持っている方なら誰でも簡単に「おてがるトレード」で自動売買ができます。

ぜひ使ってみましょう。

損益合計の可視化

「おてがるトレード」は、損益合計がわかりやすく可視化されます。

取引履歴とともに損益が表示されるため、自分がいくらで売買していくら損益が出ているか一目でわかります。

また、複数の設定を同時に行うと、それぞれの設定ごとに損益が分かれています。

どの設定が一番収益を上げているのか、逆に収益が少ないのかも判断できるため、ユーザー側からするととても使いやすい仕様になっています。

自動売買お手軽トレードのデメリット

「おてがるトレード」のメリットを紹介したところで、デメリットも紹介していきます。

おてがるトレードのデメリット
  • 損切設定がない
  • 上限が10万円

一つずつ確認していきましょう。

損切設定がない

「おてがるトレード」では、損切設定がありません。

仮に基準価格より2%下がったら購入するかを設定したあと、購入価格より5%上がったら売却する設定を行います。

この時、基準価格より2%下がって購入したあと、売却されるタイミングの5%に価格が達しない場合、売却されません。

つまり、購入したあとに下落相場が続いた場合、売るタイミングがくるまで塩漬け状態となります。

もし、価格の下落が続く場合は、Orderbook tradingで手動で売却できます。

このように万が一自分の自動売買設定が機能しない可能性があるため、逐一設定した取引が機能しているかチェックすることが大切です。

上限が10万円

「おてがるトレード」は、1000円から10万円で1度の設定を行います。

つまり、1度の設定の上限が10万円になっています。

複数の設定を同時に実行できるメリットも存在しますが、1つの設定に多くの資金を投入したい場合は同じ設定を数回行う必要があります。

具体的には1つの設定に100万円を投入したい場合は、10回同じ設定を行う必要があります。

ただ、設定は簡単にできるので、多くの時間がかかることはありません。

同じ設定を複数回行うも良し、少し売り買いのタイミングの範囲をずらして枠を設定しても良し、自分の納得のいく設定を作成して実行しましょう。

自動売買ツールの比較表

暗号資産の自動売買ツールを提供している企業は少ないですが、国内ではZaifのほかにCoinbest、ビットアーツが自動売買ツールを提供しています。

それぞれを比較してみましょう。

スクロールできます
自動売買ツール暗号資産交換所口座利用料金戦略対応通貨
おてがるトレードZaif必須無料自分で設定上場している全銘柄
CATCoinbest必須無料3つの戦略から設定上場している3銘柄
BitAATSHANAなし有料アービトラージ自動化ビットコイン
比較表

自動売買お手軽トレードの始め方

続いて、Zaifのおてがるトレードの始め方を紹介します。

おてがるトレードの始め方
  1. Zaifで口座開設
  2. 日本円を入金
  3. おてがるトレードで設定

確認しておきましょう。

1.Zaifで口座開設

「おてがるトレード」を使用するには、Zaifでの口座開設が必須となります。

Zaifは、「Orderbook trading」や「Zaifコイン積立」を提供しており、日本の取引所で唯一コスプレトークン(COT)が上場している取引所です。

日本円を入金

口座開設後、本人確認及び二段階認証などの基本設定が完了したら日本円をZaifに入金します。

右メニューの「入出金」をクリックして遷移して、「銀行振込による入金」、「コンビニ決済入金」、「ペイジー入金」から入金方法を選択します。

住信SBIネット銀行からの振込みの場合は、通常の銀行営業時間外でもほぼリアルタイムに処理されるようです。

その後、入金金額を入力して入金開始ボタンをクリックすると、振込先に加えて振込名義書式が表示されます。

振り込み名義書式は「苗字 名前 123456」のように名前とユーザー識別用の数値で構成されています。

振込名義が上記の形式でない場合、自動的に入金の紐付けができなくなり、サポートへの入金依頼が必要となります。

忘れてしまうと振り込みに時間がかかってしまうため、振込名義人の入力の際はユーザー識別用の数値を絶対に忘れないように注意しましょう。

おてがるトレードで設定

入金が完了したら、「おてがるトレード」のページに移動します。

暗号資産や購入条件、売却条件、購入金額などの自分で考えた設定値を全て入力し終えると、自動売買が実行されます。

後は、適宜確認しながら、自分で損切を行ったり、複数の設定を行って並行して自動売買を実行してみたり、様々なトレードを実践してみましょう。

Zaifの「おてがるトレード」を実際に使用したいと感じた方は、Zaif公式サイトをチェックしてみてください。

自動売買お手軽トレードの評判/口コミ

Zaifの自動売買ツール「おてがるトレード」は6月20日にリリースされました。

今後、利用者の動向が確認でき次第、評判や口コミを更新する予定です。

ただ、Zaifで「おてがるトレード」でビットコインをイーサリアムを1年運用した際のシミュレーション結果が出ているため、そちらを紹介します。

スクロールできます
暗号資産購入金額買い設定値売り設定値取引回数利益
ビットコイン10万円2%3%169回約50万円
イーサリアム10万円2%3%206回約61万円
シミュレーション結果

積立や購入した後塩漬けにしている方は、併せて1年間自動売買ツールを使うことでより収益の機会を得ることが期待できます。

積立資金や余剰資金をしっかりと区別しながら、一部の資金を「おてがるトレード」で運用しておくことで、将来的に資産が増加している可能性があります。

暗号資産取引所Zaifでは、「おてがるトレード」以外にも仮想通貨の積み立てサービス「Zaifコイン積立」がリリースされています。

長期的な資産形成を行いつつ、自動売買で運用も関心のある方はZaif公式サイトをチェックしてみてください。

自動売買お手軽トレードに関するよくある質問

最後に、Zaifの「おてがるトレード」に関する質問を紹介します。

おてがるトレードに関する質問
  • 基準価格はどのように決まるの?
  • 設定して以降ずっと下落したらどうなる?
  • 手数料は発生する?

一つずつ確認しておきましょう。

基準価格はどのように決まるの?

基準価格は、Zaifのシステムで自動的に設定されます。

ユーザーが設定した条件ごとにZaif側が基準時間を決定します。

決定されたら、基準時間の直前のOrderbook tradingでの取引価格が基準価格になるようなシステムとなっています。

自分で買い設定値と売り設定値を設定した後は、基準価格を確認して自動売買がしっかりと行われているか確認することができます。

設定して以降ずっと下落したらどうなる?

仮に、買い設定値で購入された後価格が下がり続けた場合は、売り設定値まで上昇するまで売却されません。

つまり、塩漬け状態になります。

この場合は、一度自分で損切を行い、持っているポジションを解消する方法があります。

損切した後は、再度自分で自動売買の設定を変更することができます。

手数料は発生する?

「おてがるトレード」は、Zaifの口座を開設している方なら無料で利用できます。

ただ、Orderbook tradingで取引が行われた際は取引手数料が発生します。

取引手数料は、どの取引所でも暗号資産を取引する際は発生します。

つまり、ほとんど無料で、難しい設定なしで自動売買を実行できる優れたツールとなっています。

自動売買に関心のある方は、Zaif公式サイトをチェックしてみてください。

自動売買お手軽トレードのまとめ

今回は、Zaifが提供するサービスである暗号資産自動売買ツール「おてがるトレード」について紹介しました。

この記事の要点
  • Zaifの「おてがるトレード」は暗号資産取引を自動で行ってくれるサービス
  • 「おてがるトレード」は少額から自動売買可能で基準を自分で設定できる
  • Zaifで口座を開設している方なら利用手数料無料で損益がわかりやすい
  • 一つの設定が上限10万円で、損切設定は無い
  • 「おてがるトレード」で暗号資産を自動売買したい方は、Zaifをチェック

暗号資産取引に興味を持ち、口座開設をしたものの、いつ買っていつ売ればいいかわからなかった方が多いかと思います。

また、自動売買ツールを自分で作成したくても難しくてできなかった方や、何も考えずに自動で売買してくれるツールが欲しかった方もいらっしゃるかもしれません。

上記のような悩みがあった方は、Zaif公式サイトをチェックしてみてください。

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