株初心者におすすめする少額投資とは?注目の割安株3銘柄も紹介

作成日:2021年11月26日  更新日:2021年12月27日
株初心者におすすめする少額投資とは?注目の割安株3銘柄も紹介

新型コロナウイルスが流行して以降、外出自粛期間が増加し、普段なら消費に回るお金が貯まり、投資をしようと考えている方が増加したと言われています。

さらには「老後資金2000万円問題」も浮上して、資産形成を目的とした株式投資への関心が高まっています。

ただ、実際に投資を始めようとしてみても初心者の方は、何に、いくら、投資すればよいのかわからなくて困っているのではないでしょうか。

また、とりあえず証券会社で口座を開設して、有名な株を買ってみたはいいものの損失を被ってしまった方も少なくないのでは…

上記のような悩みを一度持つと、株式投資を諦めてしまう方も多いです。

本記事では、株式投資を始めたいと考えている初心者の方におすすめする少額投資について解説していきます。

この記事の要約

少額投資とは、100株未満でも売買可能な銘柄を購入したり、100株からでも10万円未満で投資可能な銘柄に投資を行ったり、できるだけ少額で株式を購入すること

・少額投資は、少額の元手で始めることができ株価下落による損失リスクを抑えられる

・1万円から始められる「ミニ株」や投資信託の他、1単元でも10万円以内で購入できる割安株を探す

・証券会社では、ミニ株を買えてつみたてNISA対象商品の取扱数が豊富なSBI証券が使いやすく、株式投資の情報を収集するならフィスコウェブがおすすめ

・少額投資は株式投資の知識を身に付けるために非常に役立つ

 

それでは確認していきましょう。

さらに、初心者の方でも割安で購入できるおすすめの個別株を3銘柄紹介しているので、そちらも是非確認してみてください。

フィスコではアナリストが実際に企業を取材して選別した「厳選中小型株レポート」を提供しています。

 

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株初心者におすすめする少額投資とは?

引用:ウェルスナビ2021年12月期決算説明資料より

ロボアドバイザーによる資産運用サービスを提供しているウェルスナビの運用者数を見ると、新型コロナウイルス流行前の2019年末時点で17.3万人だったのが、21年9月末時点では30.3万人に急増しています。

また、幅広い年代がロボアドバイザーを使っており、そのち投資未経験者の割合は30%と少なくない人数となっています。

ただ、実際には「何から始めていいかわからない!」「株式投資には大きな元手が必要なイメージ...」という声も多く聞かれ、なかなか踏み出せずにいる方が多いです。

そんな「敷居が高そう」という苦手意識を払しょくするためにもおすすめな投資が、今回ご紹介する『少額投資』です。

通常、株式投資する際の最低売買単位は100株(1単元)となっており、「ユニクロ」で知られるファーストリテイリングの株価は6万8040円(12月22日時点)で、ファーストリテイリング株を購入する場合は、6万8040円×100株=680万4000円が必要となります。

「やはり株式投資にはお金がかかるじゃないか」と思われたでしょうが、元手の資金がなくても株式投資は実践できます。

少額投資とは、100株未満でも売買可能な銘柄を購入したり、100株からでも10万円未満で投資可能な銘柄に投資を行ったり、できるだけ少額で株式を購入することです。

また、一定金額を毎月積み上げることやロボアドバイザーを使用することも少額投資の一種です。

大まかに少額投資を説明したところで、少額投資のメリットについて紹介していきます。

株初心者におすすめする少額投資のメリット

少額投資には、3つのメリットがあります。

少額投資のメリット

・少額の元手で始めることができる

・株価下落による損失リスクを抑えられる

・株式投資の知識を身に付けることができる

 

それでは確認していきましょう。

少額の元手で始めることができる

少額の元手で株式投資を実践できます。

株式投資に多くのお金が必要なことは事実ですが、少額からでも投資に触れることができるのはとても良い機会となっています。

若者から高齢者まで、いきなり大金を投資せずに少額から体験感覚で始めることもできます。

もちろん元手が少額のため、短期的に大きな値上がり益を期待することは難しく、100株未満の保有だと株主優待を受け取れないケースなどもあります。

ただ、条件によっては新興市場の銘柄や中小型株などの割安株を購入することで短期的に大きく利益を出すことは十分に可能です。

株価下落による損失リスクを抑えられる

株価の下落による損失リスクを大幅に抑えることができます。

株式投資は資金が必要ですが、その反面、資金を投入した銘柄の株価が大きく下落すると元手が大きい人ほど損失が大きくなります。

その点では、少額投資にすることで万が一の損失の際も元手が少ない分、損失に対する心理的な影響は大きくないでしょう。

少額投資で失敗しても、なぜ株価が下落したかが分析で、次に多くの資金で株式投資をする際にも経験が役立ちます。

株式投資の知識を身に付けられる

少額投資を行うことで株式投資の知識を身に付けることができます。

元手が多かろうが少なかろうが株式投資を行う際は自分の資金を増やすことを考える方が大半だと思います。

少額投資でも自分の購入したい銘柄の調査や分析をしっかりと行うことで、株式投資に必要な情報収集のやり方やチャートの見方を勉強できます。

将来的に大型株が購入できる元手が用意できて株式投資を行う際に、少額投資で身に付けた知識が大きなアドバンテージになることは間違いないです。

株式投資の情報収集について詳しく知りたい方は、「株式投資の情報収集で必見のツールは?投資に役立つ情報源を紹介」をご確認ください。

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株初心者におすすめする少額投資の種類

少額投資の特徴が理解できたところで、株初心者におすすめする少額投資の種類を3つ紹介します。

少額投資の種類

・1万円から始められる「ミニ株」

・現物株取引で割安株を購入

・積立投資を行う

 

ひとつひとつ確認していきましょう。

1万円から始められる「ミニ株」

「ミニ株」とは、100株未満(単元未満)で売買可能なサービスのことを言います。

先ほど挙げたトヨタ株なら2000円あまりで購入でき、銘柄によっては数百円から購入可能です。

取扱証券会社は多数ありますが、サービス名や内容がそれぞれ異なります。

主なネット証券・スマホ証券のサービスを比較してみましょう。

ネット証券のミニ株サービス
取扱証券商品名取扱銘柄取引時間手数料
SBI証券 S株 東証銘柄:売買とも可
名証・福証・札証銘柄:売却のみ可
24時間注文可
約定は1日3回
買付:実質無料(キャッシュバック)
売却:約定代金の0.5%(税込0.55%)
最低手数料:50円(税込55円)
マネックス証券 ワン株 東証・名証銘柄:売買とも可
福証・札証銘柄:売却のみ可
17:00~翌11:30
後場始値で約定
買付:無料
売却:約定代金の0.5%(税込0.55%)
最低手数料:48円(税込52円)
auカブコム証券 プチ株 東証・名証銘柄:売買とも可
福証・札証銘柄:売却のみ可
24時間注文可
前場・後場始値で約定
約定代金の0.55%(税込)
最低手数料:52円(税込)

※11月19日時点

スマホ証券のミニ株サービス
取扱証券商品名取扱銘柄取引時間手数料
LINE証券 いちかぶ 国内有名企業約1000銘柄
国内ETF15銘柄
9:00~11:20
11:30~12:20
12:30~14:50
17:00~21:00
※銘柄ごとに異なる
銘柄・取引時間により基準価格に0.2~1%のスプレッド(差額)を上乗せした提示価格で取引
PayPay証券 ※同社は1000円から
取引可
国内・米国の有名企業、
投資信託
国内証券:9:00~14:59 国内証券:基準価格に0.5~1%のスプレッドを上乗せした価格で取引

 ※11月19日時点

使い慣れているLINEアプリからアクセスが可能で、取引時間の長さや取引コストの低さもあってLINE証券の「いちかぶ」などは使いやすいかもしれません。

現物株取引で割安株を購入

先ほどご説明したように、株式投資を行う際は100株から売買するため、トヨタの株なら20万円以上、ファーストリテイリングの株なら700万円以上が必要でした。

ただ、100株からでも10万円以下で買える銘柄は多く存在しており、10万円以下の投資額で購入できる銘柄は1400銘柄あまり、5万円以下から購入できる銘柄も500銘柄あまりあります。

以下では、FISCOがおすすめする割安株3銘柄を紹介しています。

割安株の調査を行う時間がない人や初心者の方は、是非こちらを参考にしてみてください。

3289 東急不動産ホールディングス
東急不動産HDの広域渋谷圏の主要プロジェクト引用:東急不動産ホールディングス2022年3月期決算説明資料より

東急系の大手不動産会社で、都市部のオフィスや商業施設が中心ですが、「BRANZ(ブランズ)」ブランドを中心とした分譲マンション、フィットネスの「東急スポーツオアシス」に小売りの「東急ハンズ」と幅広い事業を展開しています。

こうした事業内容から、業績面ではコロナ禍の影響を受けましたが、これから経済活動が正常化するにつれて回復が期待されるところです。

2021年3月期は本業のもうけを占める営業利益が前期比28.7%減の565億円となりましたが、22年3月期は一転して同41.5%増の800億円になると見込まれており、2022年3月期は1株当たり年16円の配当予定で配当利回りは約2.5%となっています。

株式市場で注目される新型コロナウイルス感染収束後の経済活動の正常化に関連した銘柄の1つと言えますね。

東急電鉄のターミナル駅である渋谷周辺の再開発が進んでおり、新たな大型案件が立ち上がってくることにも期待です。

11月19日時点の株価は647円で、6万4700円から購入可能です。

株主優待も人気で、100株以上保有するとグループで運営しているリゾート施設やホテル、フィットネスクラブなどを優待料金で利用できる優待券を年2回もらえます。

4689 Zホールディングス
ZHDのYahoo! JAPANサイト引用:「Yahoo!JAPAN」サイト

ソフトバンクグループ傘下で、日本最大級のポータルサイト「Yahoo!JAPAN」など幅広いネットサービスを提供しています。

2021年3月にコミュニケーションアプリのLINEを経営統合により子会社化し、国内ではプラットフォーマーとして圧倒的な地位を築きました。

「Yahoo!ショッピング」や「PayPayモール」といったEC(電子商取引)の取扱高を順調に伸ばしており、オフィス用品等の通販を手掛けるアスクルやファッション通販のZOZO、料理宅配の出前館といったグループ会社との連携効果も期待されます。

日本は主要国と比べECの伸びしろがまだ大きく、今後の拡大を見込んだ上で有望な銘柄の1つと言えるでしょう。

2022年3月期の上半期(21年4-9月)は売上収益が前年同期比34.8%増の7509億円、営業利益が同17.5%増の1154億円となりました。

22年3月期通期では売上収益1兆5200億円~1兆5700億円(前期比26.1%増~30.2%増)を見込んでいます。

11月19日時点の株価は825.5円で、8万2550円から購入可能です。

6727 ワコム
ワコム製品写真引用:ワコムホームページより

クリエイティブ分野を中心に、テレワークやオンライン授業でも役立つペンタブレットを手掛けており、他社製品向けにデジタルペン技術の提供も行っています。

2021年3月期はオンライン教育やテレワークの普及に伴う需要増加で、営業利益が前期比2.4倍の134億円となったため、22年3月期はその反動もありますが、期初の計画(110億円)を上方修正するなど基調はまずまず良好です。

従前はクリエイティブ分野のプロ向け製品が中心でしたが、コロナ禍でのオンライン教育やテレワークの拡大で、一般ユーザーへのデジタルペン普及にも弾みが付きました。

電子機器の利用増加に加え、そうした機器の入力手段(インターフェース)としての評価が高まっていることも追い風に、デジタルペンの更なる普及による中長期的な成長が期待されており、社会的なデジタル化の進展で有望な銘柄の1つに挙げられます。

11月19日時点の株価は900円で、9万円から購入可能です。

さて、こうした少額からの株式投資では、ネット証券各社が売買手数料を控えめに設定してくれているのもうれしいところですね。

松井証券なら1日の株式約定代金合計50万円以下なら手数料無料で、とにかく取引コストを抑えたい人には使いやすいです。

また、SBI証券(スタンダードプラン)や楽天証券(超割コース)も5万円まで50円(税込55円)、10万円まで90円(税込99円)と、非常に低コストで少額投資を行うことができます。

  

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積立投資

最後に、「自分で投資先企業を探す時間がなかなか取れない」とか、「これから投資資金をこつこつ積み立てたい」といった方におすすめなのが、毎月一定額の投資信託を購入する積立投資です。

投資信託(投信、ファンド)とは、投資の専門家である運用会社が投資家に代わって預かった資金を株式や債券などで運用してくれる金融商品で、少額から国内外の株式や債券などに幅広く分散投資できるのも大きな魅力と言えるでしょう。

少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度「つみたてNISA」といったものもあり、これを活用すれば税制面のメリットも得られます。

つみたてNISAでは、新規投資額で毎年40万円を上限に、最長20年間にわたり一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益が非課税となります。

投資可能期間は2037年までで、今後長期にわたり利用可能な制度ですので、ぜひ積極的に活用していきたいですね。

ネット証券各社が投資信託の積立投資やつみたてNISAを取り扱っており、最大手であるSBI証券の投信積立は、最低100円という少額から資産形成が始められ、原則全ての投資信託の買付手数料が0円です。

投資信託のラインナップや初めて買う方へのフォローも充実しており、使いやすい証券会社の1つです。

株初心者の少額投資に対するよくある質問

少額投資の種類が分かったところで、最後に株初心者の少額投資に対するよくある質問を紹介します。

少額投資のよくある質問

・少額投資に必要な金額は?

・株初心者に少額投資がおすすめな理由は?

・少額投資は利益が出るの?

・使いやすい証券会社&アプリは?

 

重要な質問なのでしっかり確認していきましょう。

少額投資に必要な金額は?

これまでご紹介したように、ミニ株や投資信託の積立投資なら数百円から、現物株取引で割安株を購入する場合でも数万円から投資を始めることが可能です。

「多くの元手が必要」というイメージは払しょくされたでしょうか。

それに、毎月少額からでも投資資金を積み立てていくことは長期の資産形成において非常に重要です。

毎月2万円ずつ投資資金を積み立てた場合、20年後には

2万円×12カ月×20年=480万円(+運用益)

となるのです。

また、長期投資では運用益を元本にプラスして再投資することによる「複利効果」も効いてきます。

「複利効果」とは少々難しいですが、例えば元本100万円で毎年3%の運用益が得られ、その運用益を再投資した場合、

1年目:100万円+(100万円×3%)=103万円(+3万円)

2年目:103万円+(103万円×3%)=106万900円(+3万900円)

と年を経るごとに運用益が増えていくことです。

このように、少額からでも長期的に投資を行うことが資産形成には有利となります。

初心者に少額投資がおすすめな理由は?

先に挙げた通り、少額投資のメリットは

・少額の元手で始めることができる

・株価下落による損失リスクを抑えられる

・株式投資の知識を身に付けていくことができる

といった点です。

まとまった元手が必要でないため、投資を始めるハードルが低いのはうれしいところです。

また、株式などの金融商品は価格変動による損失がつきものですが、少額からスタートすることで価格下落時の損失額も抑えることができます。

それに、金融商品や証券各社のサービスの内容、取引する際に必要な知識などは実際にやってみないとつかみづらい面もあります。

これらを踏まえると、初心者にとって少額投資は非常にメリットが大きいことがわかりますね。

少額投資は利益が出るの?

資産運用による収益は「元本の〇%」などと、絶対額でなく収益率で決まります。

このため、少額投資の開始時は価格下落時の損失額が抑えられる一方、短期的に多額の値上がり益を期待することは難しいでしょう。

ただ、これまで見てきたように、少額投資は証券各社の売買手数料がかなり抑えられており、つみたてNISAなどの非課税制度も用意されていて、運用収益が上げやすいと言えます。

また、短期的に多額の利益は得られないかもしれませんが、少額からでも長期的に投資することが資産形成において極めて重要であることも先にご説明したとおりです。

そのほか、少額でも株式投資に触れる機会を得られることで、将来的に元手の資金が集まって本格的に個別株などを運用する際に、株式投資の知識が事前に備わった状態で挑戦することができるのも利益を出す以外のメリットとなります。

使いやすい証券会社&アプリは?

使いやすい証券会社は、SBI証券とフィスコウェブです。

株式投資が初心者の方にとってはとても使いやすい画面になっているので是非確認して使ってみましょう。

SBI証券
SBI証券ホームページ引用:SBI証券ホームページ

長期的に国内最大手の証券会社となっていた野村證券の口座数を2020年12月末時点で抜かし、口座数では国内証券でトップになっています。

ネット証券最大手のSBI証券は、取扱商品やサービス、投資情報の充実ぶり、取引コストの低さなどを総合的に考慮すると、初心者にとって使いやすい証券会社の一つと言えるでしょう。

積立投資に関連する投資信託やつみたてNISA対象商品の取扱数が豊富となっている点も使いやすい要因となっています。

また、取引手数料も安く、ネット証券ではIPOの実績も多く、取引面においても個人投資家にとってプラスに捉えられると思います。

フィスコウェブ
フィスコウェブトップ
引用:フィスコウェブ

投資情報を得る際にはフィスコの提供している「フィスコウェブ」もおすすめです。

フィスコウェブには、上場企業の開示情報や業績、マーケット速報など、投資を行う上で最も重要な情報が日々配信されています。

さらに、投資先企業を選定するためのスクリーニング機能に注目が集まっています。

例えば、「10万円以下で投資でき、利益が年15%以上成長している企業」などと言った条件設定が可能ですので、自分の条件を設定して投資先企業を絞りたい方はぜひ活用してみて下さい。

さらに、フィスコではアナリストが独自の目線から分析し、中長期的に上昇が期待できる中小型株5銘柄を厳選してお届けする「厳選中小型株レポート」を提供しています。

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まとめ

本記事では、株式投資を始めたいと考えている初心者の方におすすめする少額投資について解説してきました。

この記事のまとめ

少額投資とは、100株未満でも売買可能な銘柄を購入したり、100株からでも10万円未満で投資可能な銘柄に投資を行ったり、できるだけ少額で株式を購入すること

・少額投資は、少額の元手で始めることができ株価下落による損失リスクを抑えられる

・1万円から始められる「ミニ株」や投資信託の他、1単元でも10万円以内で購入できる割安株を探す

・証券会社では、ミニ株を買えてつみたてNISA対象商品の取扱数が豊富なSBI証券が使いやすく、株式投資の情報を収集するならフィスコウェブがおすすめ

・少額投資は株式投資の知識を身に付けるために非常に役立つ

 

ここまで少額投資のメリットや方法について解説しましたが、これまでなかなか投資に踏み出せなかった方を後押しできたなら幸いです。

当WEBページでは、個人投資家の資産運用や株式投資に役立つ情報を今後も定期的に発信していく予定です。

  

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