【厳選】おすすめのハイステータスクレジットカードランキング!

ステータスの高いクレジットカードは、一般カードでは味わえない上質なサービスやワンランク上の特典を享受することができます。

現在、さまざまなハイステータスなクレジットカードがありますが、どのカードが最も魅力的なのか選ぶのに迷ってしまう方もいるでしょう。

そこで本記事では、ハイステータスのクレジットカードを10枚厳選して、それぞれの魅力的な特典やサービスを詳しくご紹介していきます。

是非、ご自身にとって最もふさわしい一枚を選ぶ際の参考にしてください。

この記事の概要
  • ハイステータスなクレジットカードは、上質なサービスやワンランク上の特典を受けられる
  • おすすめのハイステータスなクレジットカードをランキングで紹介
  • 「年会費」「ポイント還元率」「入会特典」などをチェック
  • ステータスの高さはもちろんのこと使い勝手の良さも大事
  • 迷っている方には費用対効果のバランスに優れた「JCBプラチナ」がおすすめ

年会費や特典、受けられるサービスはカードによって差が出やすく、自分にとって最適なクレジットカードを選ぶ際の大きな指標となります。

「ステータスが高いカードを持ってみたいけど、どれがいいかわからない…」という方には、費用対効果のバランスに優れた「JCBプラチナ」がおすすめです。

最大10,000円キャッシュバックの新規入会キャンペーンも現在開催中であるため、是非この機会にJCBプラチナに申し込んでみてください。

目次

クレジットカードのステータスとは?

クレジットカードのステータスにはランクがあり、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの順に高くなっていきます。

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年会費特典審査
一般カード無料~数千円ポイントなどの優待が受けられる安定収入があり、18歳以上であればおおむね問題ない
※主婦・学生も比較的持ちやすい
ゴールドカード無料~数万円ポイント還元率が高いほか、割引などのサービスが受けられる安定収入があり、ある程度の勤続年数があればおおむね問題ない
※若年層向けのカードもある
プラチナカード数千円~数万円コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスなどが充実ある程度の年収や利用実績が必要
※招待制のカードもあるため難易度はやや高め
ブラックカード数万円~数十万円ハイクラス向けの手厚いコンシェルジュサービスや付帯サービスを用意インビテーション(招待状)が必要
※利用限度額の基準が高額なため難易度は高い
※あくまで一例

ハイステータスになるほど年会費が高額になり審査も厳しくなる傾向がありますが、その分一般カードなどでは受けられない上質な特典やサービスが受けられることが可能です。

さらに、旅行保険やショッピング保険などでの手厚い補償や、コンシェルジュサービスなどの会員限定の特典を受けられたりと、さまざまなメリットを享受することができます。

また、仕事や旅行で海外に行く際には、クレジットカードが身分証明書代わりになりますが、その際にハイステータスカードを保有していれば、ショッピングやホテルなどで十分なサービスを受けることも可能でしょう。

ステータスが高いおすすめのカード比較一覧表

ではここで、当サイトおすすめのハイステータスなクレジットカードをご紹介していきます。

ハイステータスゴールドカード

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JCBゴールド三井住友カード ゴールド(NL)dカードGOLDMileagePlus セゾンゴールドカード楽天プレミアムカード
jcbゴールド 画像三井住友カード ゴールドdカード GOLD 画像MileagePlusセゾンゴールドロゴ楽天プレミアムカード 画像
年会費11,000円(税込)
初年度年会費無料(オンライン入会のみ)
5,500円(税込)
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
11,000円(税込)22,000円(税込)11,000円(税込)
対象年齢20歳以上20歳以上20歳以上20歳以上20歳以上
国際ブランドJCBVisa・Mastercard®Visa・Mastercard®AMEX・Visa・Mastercard®JCBAMEX・Visa・Mastercard®
実質ポイント還元率0.5%~5.0%0.5%~5.0%1.0%~4.5%1.5%1.0%~5.0%
キャンペーン新規入会&利用とMyJCBアプリログインでもれなく5,000円キャッシュバック新規入会&利用で最大8,000円相当プレゼント※期間:2022/10/1~2022/12/31新規ご入会&各種設定&ご利用で最大18,000ポイントプレゼント新規ご入会&ご利用で最大22,500マイル獲得のチャンス新規入会&1回ご利用で7,000ポイントプレゼント
詳細

ハイステータスプラチナカード

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JCBプラチナ三井住友カード プラチナ三井住友カード プラチナプリファードセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードアメリカン・エキスプレス・プラチナカード
JCBプラチナカード 画像三井住友カード プラチナ三井住友プラチナプリファードセゾンプラチナ三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードアメックスプラチナカード
年会費27,500円(税込)55,000円(税込)33,000円(税込)22,000円(税込)22,000円(税込)143,000円(税込)
対象年齢25歳以上30歳以上20歳以上20歳以上20歳以上20歳以上
国際ブランドJCBVisa・Mastercard®VisaAMEXAMEXAMEX
実質ポイント還元率0.5%~5.0%0.5%~5.0%1.0%~10.0%0.75%~1.0%0.5%~5.5%※グローバルポイントの金額相当表記は、1ポイントあたり5円相当の商品に交換した場合です。交換商品により、換算額が異なります。1.0%
キャンペーン新規入会&利用とMyJCBアプリログインでもれなく最大10,000円キャッシュバック新規入会&利用で最大10,000円相当プレゼント※期間:2022/10/1~2022/12/31新規入会&利用で40,000ポイント、毎年継続利用で最大40,000ポイントプレゼント新規入会・ご利用で永久不滅ポイント最大9,000円相当をプレゼントご利用金額の10%(最大10,000円)をキャッシュバック+最大6,000円分の選べる電子ギフトプレゼント入会後3か月以内のカード利用で合計50,000ポイント獲得可能
詳細

それぞれのクレジットカード年会費やサービス内容が異なりますので、内容を比較検討しご自身にマッチするとっておきの一枚を見つけてください。

それでは、一つずつ詳しく解説していきたいと思います。

おすすめのハイステータスゴールドカードランキング

まずおすすめのハイステータスゴールドカードから紹介していきます。

魅力についても深掘りしていますのでぜひ参考にしてみてください。

JCBゴールド

JCBゴールド 

Amazon.co.jpの利用で最大25,000円キャッシュバック

JCBゴールド

JCBゴールドの3つの魅力

①オンライン入会をすると初年度が無料

②「JCB STAR MEMBERS」で、1年間の利用金額に応じてポイントアップ

③海外での支払いでポイント2倍

③ポイント還元率

1,000円につき1ポイント

国際ブランドJCB
年会費11,000円(税込)、初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
ポイント還元1,000円ごとに1ポイント
スマホ決済対応
キャンペーンAmazon.co.jpの利用で最大25,000円キャッシュバック

JCBゴールドは、ゴールドカードおすすめ比較ランキングでも1位で紹介されている、おすすめのクレジットカードです。

JCBゴールドの年会費は通常11,000円(税込み)ですが、オンライン入会に限り初年度無料という特典があります。

また、「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」では、1年間の利用金額に応じてポイントアップされる制度が設けられており、翌年のポイントが100万円以上の利用で50%、300万円以上の利用で60%がアップし、使えば使うほどお得になります。

さらに、「JCBオリジナルシリーズパートナー」の対象店舗で買い物をすると、ポイントが2倍以上アップし、1,000円につき2ポイント以上が貯まります。

対象店舗には、スターバックスやセブンイレブン、成城石井といった店舗がありますので、よく利用する方は要チェックです。

ほかにも、海外で利用する場合は、事前に「MyJチェック」を登録しておくと海外の加盟店での支払い時にポイントが2倍になります。

オンライン入会をすると初年度年会費が無料になるのはお得な特典なので、入会を検討している方はチャンスを逃さないようにしましょう。

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

新規入会&利用で最大8,000円相当プレゼント※期間:2022/10/1~2022/12/31

三井住友カード ゴールド

②三井住友カード ゴールド(NL)の3つの魅力

年間100万円のご利用で翌年以降の年会費が永年無料

②海外・国内旅行傷害保険は最高2,000万円補償

③宿泊予約サービス「Relux」で高級旅館宿泊代金が割引

③ポイント還元率

200円ごとに1ポイント

国際ブランドVisa・Mastercard®
年会費5,500円(税込)※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
ポイント還元200円ごとに1ポイント
スマホ決済対応
キャンペーン新規入会&利用で最大8,000円相当プレゼント※期間:2022/10/1~2022/12/31

三井住友カード ゴールド(NL)は、通常年会費が5,500円(税込)かかりますが、前年度の利用金額に応じて割引制度が設けられており、年間100万円のご利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。

※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

また、最高2,000万円の海外旅行・国内旅行傷害保険がついているので、国内・海外旅行の際に万が一のことがあったときも安心です。

さらに、旅館の宿泊予約サービスRelux(リラックス)では、全国から厳選したホテル・旅館に、初回7%オフ・2回目以降は5%オフで宿泊することができます。

ほかにも、三井住友カードのすべての特典である「ココイコ」でポイント最大18倍や、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどでポイント最大5%還元といったサービスももちろん受けられるので、ポイントがどんどん貯められます。

※商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。

※ 一部Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

dカードゴールド

dカード ゴールド トップ

新規ご入会&各種設定&ご利用で最大18,000ポイントプレゼント

dカード GOLD 画像

dカードゴールドの3つの魅力

①ドコモケータイ・ドコモ光の利用金額1,000円ごとに10%ポイント付与

②d払いの支払い口座をdカードに設定するとポイントが2重取り可

③ケータイ補償が最大10万円(購入から3年間)

③ポイント還元率

100円ごとに1ポイント

国際ブランドVisa・Mastercard®
年会費11,000円(税込)
ポイント還元100円(税込)につき1ポイント(還元率1%)
スマホ決済対応
キャンペーン新規ご入会&各種設定&ご利用で最大18,000ポイントプレゼント

dカード GOLDは、毎月のドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイントが還元されるという特典があり、ドコモユーザーにお得なカードとなっています。

また、携帯端末の補償サービスも手厚く、紛失・盗難、水濡れなどで修理ができなくなってしまった場合は、同一機種・カラーの端末再購入費用の一部を最大10万円補償してくれます(購入後3年間)。

さらに、海外旅行傷害保険は最大1億円補償が自動付帯されているほか、ゴールドカードならではの特典として、もちろん国内やハワイの主要空港ラウンジを無料で利用することもできるので、旅行には欠かせない一枚といえます。

ほかにも、dカード GOLDでdカード特約店やポイントアップモールで決済すると、ポイントがさらにもらえるうえ、d払いの支払い口座をdカードGOLDに設定することで、ポイントの二重取りも可能になります。

特約店はさまざまな店舗がありますが、スターバックスやドトールで4%還元、マツモトキヨシやビッグエコーで3%還元といった特典がありますので、有効に活用したいものです。

dカード GOLD会員限定のサービスとして、前年の年間利用金額に応じた特典が受け取れ、利用金額100万円(税込)以上の方は11,000円相当の、200万円(税込)以上の方は22,000円相当の選べる特典がもらえます。

\ 最大20,000dポイントもらえる /

MileagePlus セゾンゴールドカード

MileagePlus セゾンゴールドカードトップページ画像

新規ご入会&ご利用で最大22,500マイル獲得のチャンス

MileagePlusセゾンゴールドロゴ

②MileagePlus セゾンゴールドカードの3つの魅力

①マイル還元率最大1.5%

②獲得したマイルに有効期限がない

③貯めたマイルを特典航空券に交換できる

③ポイント還元率

1000円につき15マイル

国際ブランドAMEX・Visa・Mastercard®
年会費22,000円(税込)
ポイント還元1000円につき15マイル
スマホ決済対応
キャンペーン新規ご入会&ご利用で最大22,500マイル獲得のチャンス

MileagePlusセゾンゴールドカードは、業界最高水準のショッピングマイル還元率を誇り、1,000円(税込)で最大15マイル貯めることができます

獲得したマイレージプラスのマイルには有効期限がないため、期限を気にすることなく貯めることが可能です。ユナイテッド航空はもちろんANA、スターライアンス各社を利用した場合であっても、利用分をユナイテッド航空のマイレージプラス・マイルに上乗せすることができます。

また、貯めたマイルはユナイテッド航空などの各空港会社の特典航空券に交換できる点も嬉しいポイントです。

特典も充実しており、国内空港ラウンジを無料で利用できるサービスや最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険、ショッピング安心保険も付いています。

飛行機を頻繁に利用する方におすすめの1枚といえるでしょう。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード トップ

新規入会&1回利用で7,000ポイントプレゼント

楽天プレミアムカードの3つの魅力

①楽天市場のショッピングでポイント5倍

②「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」から選択

③「プライオリティ・パス」無料登録

③ポイント還元率

100円ごとに1ポイント

国際ブランドVisa・Mastercard®・JCB・AMEX
年会費11,000円(税込)
ポイント還元100円ごとに1ポイント
スマホ決済対応
キャンペーン新規入会&1回利用で7,000ポイントプレゼント

楽天プレミアムカードは、楽天市場などの楽天グループのサービスを利用するときはいつでもポイント5倍で、誕生月には楽天市場や楽天ブックスの利用でポイントが+1倍になる特典があります。

また、ライフスタイルに合わせて3つのコースを選ぶことができ、それぞれポイントアップの特典を受けることができます。

3つのコースには、楽天市場での買い物がメインの方向けの「楽天市場コース」、出張や旅行の機会が多い方向けの「トラベルコース」、家で映画や音楽を楽しみたい方向けの「エンタメコース」があります。

さらに、世界1,300か所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」の申し込みが無料でできるので、フライト前の待ち時間などに軽食やドリンクで休憩したり、無料Wi-Fiを利用して仕事のやり取りなどをして快適に過ごすことができます。

ほかにも、海外旅行・国内旅行傷害保険ともに最高5,000万円までの補償が自動付帯されているので、安心して旅行を楽しむことができます。

おすすめのハイステータスプラチナカードランキング

次におすすめのハイステータスプラチナカードについて紹介していきます。

JCBプラチナ

JCBプラチナトップ

新規入会&利用とMyJCBアプリログインでもれなく最大10,000円キャッシュバック!

JCBプラチナカード

JCBプラチナの3つの魅力

①「プラチナ・コンシェルジュデスク」24時間利用可能

②「グルメ・ベネフィット」でレストラン1名分が無料

③ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ラウンジ招待

③ポイント還元率

1000円ごとに1ポイント

国際ブランドJCB
年会費27,500円(税込)
ポイント還元1000円ごとに1ポイント
スマホ決済対応
キャンペーン最大10,000円キャッシュバック

JCBプラチナは、人気プラチナカードおすすめ比較ランキングでも1位で紹介されている、おすすめハイステータスカードです。

JCBプラチナには「プラチナ・コンシェルジュデスク」というJCBプラチナ会員の専用デスクがあります。

そこでは、旅行の手配やゴルフ場・チケット・レストランの予約など、さまざまなことについて24時間365日相談できます。

取引先との接待のお店選びや急な出張が入ったときなどでも、専任スタッフがスムーズに手配してくれるのはありがたいですね。

また「グルメ・ベネフィット」という特典では、国内の一流レストランの所定のコース料理を2名以上で予約した場合、1名分の料金が無料になるサービスで、ビジネスでの会食やご家族との記念日などにも利用できます。

さらに、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ラウンジ招待」という特典もあり、パーク内のアトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」内に設置された「JCBラウンジ」で、アトラクション優先搭乗などのサービスを受けることができます。

遊びに行く機会のある方は、ぜひ利用したいサービスだと言えるでしょう。

ほかにも、プライオリティ・パス」で世界中1,300か所以上の空港ラウンジが無料で利用できるので、フライト前の時間をゆっくりと過ごすことができます。

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナトップ

最大10,000円相当をプレゼント

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナの3つの魅力

①「プラチナオファー」で通常では体験できない会員限定のイベントを案内

②「プラチナグルメクーポン」で会員1名分が無料

③「プラチナホテルズ」で国内約50の高級宿泊施設で優待料金や部屋・料理のアップグレード

③ポイント還元率

200円ごとに1ポイント

国際ブランドVisa・Mastercard®
年会費55,000円(税込)
ポイント還元200円ごとに1ポイント
スマホ決済対応
キャンペーン新規入会&利用で最大10,000円相当プレゼント※期間:2022/10/1~2022/12/31

三井住友プラチナでは、ワンランク上のさまざまなサービスが提供されています。

レジャー面では、「プラチナオファー」で通常では体験できない会員限定のイベントやプロモーションに参加できたり、宝塚歌劇の優先販売や会員制ゴルフ、ヘリクルーズなどの優待サービスを受けたりすることができます。

また、グルメ面では「プラチナグルメクーポン」といって、約100店舗の一流レストランで2名以上のコース料理を利用した場合、会員1名分が無料になる優待サービスがあります。

ほかにも、「プラチナワインコンシェルジュ」では田崎真也氏が会員のために厳選したワインが特別販売されたり、「ダイニング by 招待日和※」では約200店舗のレストランで2名以上で利用した場合に、会員本人分のコース料理が無料になる特典も受けられたりします。

※ダイニング by 招待日和はマスターカード会員限定

旅行面においては、国内外の空港ラウンジが無料で利用できるうえに、24時間365日対応のコンシェルジュサービスの利用も可能です。

さらに、「プラチナホテルズ」では国内約50のホテルと旅館での優待料金と部屋または料理などのアップグレード、国内約10のホテルのスイートルームを50%OFFで利用できるといった特典もあります。

このように、さまざまなシーンでワンランク上の時間を過ごしたい方におすすめの一枚です。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友プラチナプリファード トップ

新規入会&利用で最大40,000ポイントプレゼント

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードの3つの魅力

①新規入会&利用、継続時それぞれ最大40,000ポイントずつ付与

②特約店の利用でポイント最大10%還元

③外貨ショッピング利用でポイント2%還元

③ポイント還元率

100円ごとに1ポイント

国際ブランドVisa
年会費33,000円(税込)
ポイント還元100円ごとに1ポイント
スマホ決済対応
キャンペーン最大40,000ポイントプレゼント

三井住友カード プラチナプリファードは、ハイステータスなカードでありながらも、日常使いでも大変お得なサービスが提供されています。

まず、入会特典として「入会後3か月末までに40万円以上の利用」で40,000ポイントがプレゼントされるうえに、毎年、前年100万円の利用ごとに10,000ポイント(最大40,000ポイント)がプレゼントされるというお得な特典も用意されています。

また、プリファードストア(特約店)で利用すると、通常ポイントにプラスして、特約店に応じて1~9%の追加ポイントがプレゼントされます。

特約店には、Expedia(+9%)、Hotels.com(+9%)、一休.com(+6%)、ETC(+2%)、セブンイレブン(+2%)、ローソン(+2%)などがあり、ふだん利用する店舗もあるためポイントが貯まりやすいです。

さらに、旅行傷害保険として海外・国内ともに最高5,000万円の補償が利用付帯しており、ショッピング保険も年間500万円までと充実した内容となっています。

ほかにも、外貨ショッピング利用特典として、海外で利用した際にポイントが2倍になる特典もあるため、旅行傷害保険と合わせて「海外旅行でも使える一枚」といえます。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンプラチナアメックス トップ

新規入会・ご利用で永久不滅ポイント最大9,000円相当をプレゼント!

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードの3つの魅力

①「SAISON MILE CLUB」ショッピング利用でマイルが貯まる

②永久不滅ポイントが国内で1.5倍、海外で2倍に

③「コンシェルジュ・サービス」24時間365日対応

③ポイント還元率

1000円ごとに1.5ポイント(国内利用の場合)

国際ブランドAMEX
年会費22,000円(税込)
ポイント還元1,000円ごとに1.5ポイント
スマホ決済対応
キャンペーン最大9,000円相当のポイントプレゼント

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードでは、ショッピングの利用でマイルが貯まる「SAISON MILE CLUB」が利用できます。

SAISON MILE CLUBへの登録は別途必要ですが登録料は不要で、ショッピング1,000円につき10マイルが貯まります。

この特典に加え、セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードを利用すると、優遇ポイントとして利用代金2,000円につき1ポイントの永久不滅ポイントが貯まります。

貯まったポイントを「JALマイル交換(Netアンサー限定)」でマイルへ交換すると、より効率的にマイルが貯められます。

また、永久不滅ポイントは有効期限がなく失効の心配がないうえ、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードを国内で利用するとポイントが1.5倍(1,000円ごとに1.5ポイント)に、海外で利用すると2倍(1,000円ごとに2ポイント)になる特典があります。

ほかにも、会員専用の「コンシェルジュ・サービス」が24時間365日利用できます。

ほかにも、プラチナカードならではの最高級のサービスを受けることができる魅力的なカードです。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

新規入会特典として最大15,000円分のグローバルポイント(3,000ポイント)をプレゼント

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの3つの魅力

①プラチナコンシェルジュサービス

②プラチナ・グルメセレクション

③Relux for Platinumの特典として優待価格でホテルなどに宿泊できる

③ポイント還元率

1000円ごとに1ポイント

国際ブランドAMEX
年会費22,000円(税込)
ポイント還元1,000円ごとに1ポイント
スマホ決済対応
キャンペーン新規入会特典として最大15,000円分のグローバルポイント(3,000ポイント)をプレゼント

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、ワンランク上の体験ができる特典が豊富なプラチナカードです。

プラチナコンシェルジュサービス」では、国内外のレストランの予約や海外のミュージカルなどのチケット手配、海外でのトラブルや病気などの万が一のときの支援まで、24時間365日要望に応えてくれるサービスを受けられます。

また、「プラチナ・グルメセレクション」では、国内の一流レストランを集めたグルメ優待サービスが用意されており、所定コースメニューを2名以上で利用した場合に、1名分のコース料理が無料になります。

ビジネス上の接待や大切な方との記念日などに活用できます。

さらに、厳選したホテルや旅館の宿泊予約サイト「Relux」の利用の際は、「Relux for Platinum」の特典として「Relux」の最低価格保証の宿泊プランより、さらに7%割引の優待価格で利用することができます。

このように、上質な時間が過ごせる特典が豊富なカードで、特別な体験をしてみてください。

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

アメックス プラチナ トップ

入会後3か月以内のカード利用で合計50,000ポイント獲得可能

アメックスプラチナカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードの3つの魅力

①「フリー・ステイ・ギフト」で無料宿泊券

②高級ホテルでの特典がある「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」

③ハイブランド対象加盟店の利用で+9ポイント

③ポイント還元率

100円ごとに1ポイント

国際ブランドAMEX
年会費143,000円(税込)
ポイント還元100円ごとに1ポイント
スマホ決済対応
キャンペーン入会後3ヶ月以内のカード利用で最大50,000ポイントプレゼント

プラチナアメックスの券面は、スタイリッシュなメタル製のプラチナカードですが、プラスチック製のセカンドプラチナカードを無料で発行してもらえるので、用途に応じて使い分けることができます。

また、カード継続のたびにホテルの無料ペア宿泊券がプレゼントされる「フリー・ステイ・ギフト」や、一流レストランの席を先行で案内してもらえる「アメックス・スペシャル・リザーブ」という特典が受けられます。

さらに、世界中の厳選されたラグジュアリーホテルやリゾート施設で、部屋のグレードアップや朝食サービスなどの特典も受けることもできます。

もちろん、世界1,200か所以上の空港ラウンジも無料で利用できるので、海外でも上質な時間を過ごせること間違いなしです。

ほかにも、ハイブランドの加盟店でショッピング代金を決済すると、通常100円につき1ポイントがもらえるところ+9ポイントで100円=10ポイントがもらえます。

ここでは紹介しきれないほどの、プラチナカードならではの最上級の特典が用意されていますので、ハイスペックなアメックスプラチナに申し込んでみてはいかがでしょうか。

ハイステータスカードを持つメリット

ハイステータスなクレジットカードを持つメリットには、周りの人から一目置かれる存在になれる、上質な特典・サービスを受けられる、コンシェルジュサービスを利用できるといったことがあります。

1.周囲から一目置かれる

ハイステータスカードは、保有しているだけで周囲から一目置かれる存在になります。

一般的に、ステータスが高くなるほど審査は厳しくなりますが、その審査に通ったということは、カード会社から「支払い能力がある」と認められた、また「社会的地位がある」と見なされた結果だと捉えられるからです。

また、海外ではクレジットカードが身分証明書代わりとなるため、ハイステータスカードを持っているとレストランやホテルなどから一目置かれ、スムーズに満足なサービスを受けることができます。

2.上質な特典・サービスを受けられる

クレジットカードのステータスが上がるほど、上質な特典やサービスが受けられるようになります。

たとえば、利用限度額が高額に設定できる、プライオリティ・パスの登録が無料ででき世界中の空港ラウンジを無料で利用できる、海外旅行傷害保険の補償額が高額になる、ホテルやレストランの優待を受けられるといった特典が多くなります。

ハイステータスになるほどよりランクの高い上質なサービスを受けられるようになります。

3.コンシェルジュサービスを利用できる

ハイステータスなクレジットカードは、会員専用のコンシェルジュサービスを利用することができ、レストランやホテルなどの手配やチケットの予約代行、ゴルフ場の予約などさまざまな要望に応えてくれます。

また、海外で緊急性を要するトラブルに遭ったときにも、適切な対応や措置をとってくれるというメリットもあります。

JCBプラチナでは、専用のコンシェルジュデスクを利用することができ、旅行やレストランの手配・予約などを全て任せることができます。

非常に便利なサービスですので、是非この機会にJCBプラチナに申し込んで利用してみてください。

ハイステータスカードを持つデメリット

ハイステータスなクレジットカードには魅力的なメリットがたくさんありますが、一方で年会費が高い、審査が厳しいなどのデメリットもあります。

1.年会費が高額

クレジットカードは、ステータスが高くなるほど年会費が高額なっていきます。

その分、下位カードでは得られない上質な特典やサービスが受けられますが、数万円、数十万円の年会費を支払える方はそう多くはないでしょう。

「ステータスのあるクレジットカードを持ちたい。」と思っても、それに応じた収入がなければ難しいといえます。

2.審査が厳しい

ハイステータスなクレジットカードは、下位カードと比較して利用限度額が高く設定されます。

クレジットカード払いで高額な利用ができれば便利ですが、それだけ支払う際の負担も大きくなります。

クレジットカードの審査では、「支払い能力の有無」がメインに審査されますが、利用限度額が大きくなるほど支払い能力の有無は重要性を増してきます。

ハイステータスなクレジットカードは高額な年会費を支払えるかだけでなく、利用代金も毎回きちんと支払えるかどうかも重要になるため、おのずと審査が厳しくなります。

ステータスが高いクレジットカードに関して良くある質問

クレジットカードのステータスは時代遅れでいらない?

以前は、ゴールドカードでもステータスカードとして扱われていましたが、現在では年会費が1万円以下で保有できる格安ゴールドが登場したこともあり、希望すれば多くの人が持てるという状況になっています。

20代でも、すでにゴールドカードを持っている方も少なくありません。

また、ブラックカードやプラチナカードは、これまではインビテーション制でしたが、最近では直接申込みができるものも出てきました。

さらに、会員数が減少しているハイステータスカードが、インビテーションを多発してステータスが低下しているという傾向もあります。

このように、クレジットカードにステータス性を持たせることは、昔ほどの影響力はないかもしれませんが、現在もさまざまな面において重要な指標のひとつであるといわれています。

クレジットカードのステータスは海外でも通用する?

海外において、現地の人々が外国から来た人を判断する基準は、「お金の面で信頼できる人かどうか」で、その重要な指標となるのがクレジットカードです。

例えば、海外のホテルやレンタカーの中には、クレジットカードがなければ利用することができないことがあります。

とくに、カードで高額決済するようなハイブランドのショップやビジネスシーンにおいては、プラチナカードやブラックカードといったステータスのあるクレジットカードがその人の信用力を高めてくれるのです。

おすすめハイステータスカードのまとめ

今回は、おすすめのハイステータスカードについて解説していきました。

ハイステータスなクレジットカードは、年会費が高額で審査が厳しい傾向にありますが、一般カードでは得られない素晴らしい特典やサービスを受けることができ、ハイステータスならではの信頼性を得ることができます。

以前のように、クレジットカードのステータス性は絶対的なものではありませんが、プラチナカードやブラックカードなどは誰でも持てるものではないため、「選ばれた証」としての1枚となり得るでしょう。

この記事のまとめ
  • クレジットカードを選ぶ際は、年会費やポイント還元率、入会特典などを比較する
  • ハイステータスなクレジットカードには、周りから一目置かれる、ワンランク上の特典が受けられるなどのメリットがある
  • デメリットとして、年会費の高さや審査の難易度が高いことなどがある
  • ステータスの高さだけでなく使い勝手の良さなど自分にマッチしているかもポイント
  • 数ある中でもおすすめなカードは「JCBプラチナ

JCBプラチナカードは、レストランやホテルなどでの優待プランが豊富であるので、食事や旅行によく行かれるという方におすすめのカードです。

現在、最大10,000円がキャッシュバックされる新規入会キャンペーンも開催中なので、是非この機会にJCBプラチナに申し込んでみてください。

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