【厳選4社比較】CFD取引におすすめの証券会社・銘柄ランキング

CFDおすすめランキング

CFDに興味がありこれから始めたいと思っている方や、すでに始めている方の中でも、銘柄選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

CFD取引は、現物での受け渡しはせず、売買で出た金額の差で決済される「差金決済取引」で、証拠金を預けることで少ない資金で大きな利益を得られる可能性がある取引方法です。

CFD取引で利益を得るためには、証券会社選びや銘柄選びが非常に重要な要素であると言われています。

そこで今回は、証券会社の選び方やおすすめのCFD銘柄までご紹介していきますので、これからCFD取引を始めてみたいという方は是非本記事を参考にしてみてください。

この記事から分かること
  • CFD取引におすすめの証券会社ランキングを紹介
  • おすすめのCFD銘柄を徹底解説
  • CFDは、証拠金を預けて銘柄を売買しその差金のみを決済する「差金決済取引」である
  • 証拠金を預けることで少額でも高額な取引ができる
  • スプレッドの狭さ、手数料の安さ、取引銘柄の豊富さ、取引ツールの充実度がポイント
  • 少額取引可能、コストの安さ、上昇・下落の両相場で利益が出せるメリットがある
  • CFD取引を始めるなら、世界第一位のCFDプロバイダーであるIG証券がおすすめ

CFD取引を始めるなら、「世界第一位のCFDプロバイダー」であるIG証券がおすすめです。

IG証券では、世界12,000銘柄以上の株式トレードをCFDで提供しており、IT、金融、自動車、ファッションなど様々な業種に1株から投資することができます。

まだ口座をお持ちでないという方は、是非この機会にIG証券で口座を開設してCFD取引を始めてみてください。

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目次

CFDとは?

CFD(「Contract For Difference」)とは、一般的に「差金決済取引」といわれている取引のことを指し、FXと同様に現物の売買は行わないという特徴があります。

実際の取引は、証拠金を預けたうえで銘柄を売買し、その差金のみを決済するという仕組みです。

たとえば、CFD価格100万円で買い付けたものが120万円になった時点で決済すれば20万円の利益を得ることができ、逆に80万円の時点で決済すると20万円の損失となります。

CFDとは?
  • 世界中の金融商品が取引対象
  • 原資産の価値と連動した金融派生商品を取引する
  • 実際に資産を保有するのではなく取引で生じた差額で利益を作る

ここでは、CFDの基本情報について初心者の方でもわかりやすいように解説していきたいと思います。

世界中の金融商品が取引対象

CFDの投資対象となるものは、国内だけでなく世界中に上場している株価指数や株価指数先物、個別株式、商品など幅広いジャンルの銘柄にわたります。

そのため、異なる原資産を組み合わせてポートフォリオを組むことで、リスク分散効果が期待できます。

なお、CFDには「取引所CFD」と「店頭CFD」のふたつの取引方法があります。

CFD投資の種類

取引所CFDと店頭CFDの説明

【取引所CFD】

東京金融取引所が提供している「くりっく株365」を利用した取引です。

投資家が預けた証拠金はすべて取引所に預託されるので、万が一証券会社が破綻した場合でも、原則的には全額保証される仕組みになっています。

安心して取引できるというメリットがありますが、店頭CFDと比較すると取引銘柄数が少ないというデメリットがあります。

【店頭CFD】

店頭CFDは、取引所を介さずにCFDを提供している証券会社と直接取引をします。

証券会社が市場価格を参考にして独自のレートを提供するため、証券会社ごとにレートが異なります。

取引所CFDよりも銘柄数が多く、また、取引コストが安いといったメリットがあります。

原資産によって価格が決まる

CFD取引は、金融派生商品(デリバティブ)の一種です。

そのため、CFD取引において、価格は原資産の価格を基準に決められます。

金融派生商品は、株式や債券、通貨、商品などの原資産の価格と連動して価格が決められ、投資家は原資産自体を直接購入する必要はありません。

売買レートの取引で生じた差額で利益を出す

CFDは売買レートの取引で生じた差額で利益を出していくものですが、具体的な売買方法やCFD取引では欠かせない「レバレッジ取引」や「証拠金」についても理解しておきましょう。

CFDの売買について

CFDの売買方法は、価格の動きが上昇するか下降するかといった動きを予測して取引を行います。

市場の価格が上昇し利益が得られると見込まれる局面では、通常の買い注文のように「買いポジション」から始めるのはもちろんのこと、価格が下落することで利益が得られるという局面では「売りポジション」から始めることもできます。

CFDの売買方法における説明

レバレッジ取引

レバレッジ取引が可能なため、新規ポジションを保有するときにポジション価値の全額を支払うことはなく、また、決済は保有時から決済時までに変動した価格の差額分のみとなります。

レバレッジ取引は、利益を何倍にも増やせるというメリットがある一方、損失を受ける可能性も同様に存在し、証拠金を超える金額の損失が出る可能性もあります。

証拠金について

CFD取引では、取引で損失が出た場合でも決済ができるように、「証拠金」といって一定額の金銭を預けておく必要があり、この証拠金を用いた取引のことを「証拠金取引」といいます。

CFDの証拠金に関する説明

保有しているポジションに評価損が発生し損失が拡大する場合、金融機関から「口座への資金積み増し」や「ポジションの決済」を要求するマージンコールを受ける可能性があります。

マージンコールを受けて、資金を積み増した場合はポジションを保有し続けることができますが、積み増しを行わないでいると、金融機関はポジションを強制的に決済し損失が確定されることになります。

CFD取引を始めてみたいという方には、世界一位のCFDプロバイダーであるIG証券がおすすめです。

是非この機会にIG証券で口座開設をして、CFD取引を始めてみてください。

CFD取引で重要なポイント

CFD取引を行う際には、「スプレッド」や「手数料」など見極めが重要なポイントがあり、より多くの利益を出せるようにするためには、それらのポイントを押さえた取引を行うことが大切です。

CFD取引で重要なポイント
  • スプレッドは狭いか
  • 手数料は安いか
  • 取引銘柄は豊富か
  • 取引ツールは充実しているか

それでは、それぞれのポイントについて詳しく解説していきたいと思います。

スプレッドは狭いか

スプレッド」とは買値と売値の差のことを指し、証券会社ごとに値が異なり、一般的にスプレッドが大きい方が取引は不利になります。

CFDは現在、公開市場がなく相対取引なので、証券会社はそれぞれ独自のスプレッドを設定しています。

一般的に、手数料が安いところほどスプレッドが大きくなる傾向がありますが、業者によって取り扱っている種類が異なるためどこが安いとは一概には言えません。

手数料は安いか

手数料の安さもCFD取引を行っていくうえで重要なポイントです。

ネット証券の中には「取引手数料無料」のところもあるため、そういった証券会社から選ぶという方法もおすすめですが、日付をまたいでポジションを保有する場合には「オーバーナイト金利」がかかることがある点にはご注意ください。

また、取引手数料がかかる場合でも、証券会社によって設定金額が異なるためしっかり比較しましょう。

取引銘柄は豊富か

CFD取引だけに限った話ではありませんが、取引銘柄数はやはり豊富に用意されている方が選択肢の幅が広がるためおすすめです。

また、それらの銘柄が「厳選されたもの」であるかどうかも重要なポイントになります。

取引ツールは充実しているか

CFD取引は24時間相場が動いているため、取引チャンスを逃さないようにいつでも利用できる取引ツールが充実しているかも重要なポイントになります。

ここで、主なネット証券で提供されている取引ツールをご紹介します。

取引ツールを使用するためには、それぞれの証券会社で口座開設を行うことが必要なので、是非この機会に口座開設を行ってみてください。

GMOクリック証券

gmoクリック証券 cfd アプリ
取引ツール名特徴
GMOクリックCFD(スマホアプリ)高機能チャートと充実のテクニカル指標、スピード注文やアラート/通知など。登録不要のデモ取引も。
はっちゅう君CFD注文・チャート機能や資金振替機能。起動中はリアルタイムで約定を知らせる
PLATINUM CHART多彩な機能・軽快な操作感・高いデザイン性のある無料テクニカルチャート

GMOクリックCFDは、直感的に操作ができるためストレスフリーな取引を行うことが可能です。

また、高機能なチャートや豊富なテクニカル指標を提供しており、それらを使いこなすことでより有利に立ち回ることができるでしょう。

GMOクリック証券が提供している便利で高機能な取引ツールを使うためには、GMOクリック証券での口座開設が必要です。

まだGMOクリック証券の口座をお持ちでないという方は、是非この機会に口座開設を行ってみてください。

サクソバンク証券

サクソバンク cfd 取引ツール
取引ツール名特徴
SaxoTraderGO50超のインジケーターを搭載。 企業業績や財務状況などファンダメンタルズ情報や、主要銘柄についてのアナリスト評価や予想株価も閲覧可能。

サクソバンク証券は、米国株やFX、先物取引、CFDなどの金融商品を取り扱っている欧州銀行系証券会社です。

SaxoTraderGoは、シンプルな画面構成であり直感的に操作することができます。

また、マーケットの転換点を取引シグナルで知らせてくれるオートチャーティストを搭載しており、数々のアワードを受賞している人気の取引ツールとなっています。

IG証券

ig証券 取引アプリ
取引ツール名特徴
トレーディング・アプリ債券CFDなど17,000種類以上が取引可能。 「クイック入金」機能で簡単入金。 SSL暗号化や指紋認証ログイン機能でセキュリティ面でも安心
IG証券のマーケットデータグローバル市場17,000銘柄以上のマーケットデータを無料で。
銘柄ファインダーシンプル&パワフルな銘柄選定ツール
経済カレンダーその日の重要な経済イベントが一目でわかる

このように、CFD取引で重要なポイントには「スプレッドの狭さ」「手数料の安さ」「取引銘柄の豊富さ」「取引ツールの充実度」などがありますので、CFD取引サービス提供会社を選ぶ際にはじっくりと比較検討することが大切です。

なお、これらの重要ポイントを十分に満たしたCFD取引サービス提供会社には「IG証券」があり、ネット上のランキングでも常に上位に位置しているためおすすめです。

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CFD取引のおすすめ証券会社ランキング

CFD取引を安心かつお得に取り組んでいくためには、CFD取引サービスを提供している証券会社選びが重要になります。

そこで、当サイトがおすすめする4つの会社について詳しく紹介していきたいと思います。

CFD取引のおすすめ会社ランキング
  1. IG証券
  2. GMOクリック証券
  3. SBI証券
  4. 楽天証券

是非参考にして、ご自身にあった証券会社を見つけてみてください。

おすすめ①IG証券

IG証券 トップページ
銘柄種類・株式CFD:約12,000銘柄(日本株250銘柄以上、外国株約12,000銘柄)
・株価指数CFD:約40銘柄
・商品CFD:約70銘柄
・債券先物CFD:約10銘柄
レバレッジ・株式CFD:5倍
・株価指数CFD:10倍
・商品CFD:20倍
・債券先物CFD:50倍
取引手数料・株式CFD(日本株):最低110円
・株式CFD(米国株):最低16.50ドル
・株価指数CFD:無料
・商品CFD:無料
・債券先物CFD:無料
取引期限銘柄により異なる
キャンペーン選べる新規口座開設キャンペーン
公式ページIG証券の公式ページ

IG証券は45年以上の歴史を持つ証券会社で、IGグループはロンドン証券取引所に上場するほどの優良企業であると認められていることもあり、FTSE250種総合株価指数にも含まれています。

IG証券は、世界15か国に拠点を置き、日本を含めて世界で約24万人以上が利用していることから世界のCFD取引をけん引している証券会社といえます。

また、17,000以上の豊富な銘柄数を取り扱っており、業界No.1の品ぞろえとなっています。

さらに、「ノックアウトオプション」が利用できるため、少額取引が可能で短期間で利益を出せる可能性もあるため高い資金効率が期待できます。

ほかにも、スプレッドが業界最低水準に設定されていることや、利便性の高い取引ツールや充実した学習プログラムが用意されている点も魅力的です。

これからCFDを始めたい方、また現在よりもさらにCFDで収益を望む方にはIG証券がおすすめです。

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おすすめ②GMOクリック証券

GMOクリック証券-1
銘柄種類・株価指数CFD:31銘柄
・商品CFD:6銘柄
・株式CFD:80銘柄
・バラエティCFD:16銘柄
レバレッジ・株価指数CFD:31銘柄
・商品CFD:6銘柄
・株式CFD:80銘柄
・バラエティCFD:16銘柄
取引手数料無料
取引期限なし
キャンペーンはじめてのFX口座開設+取引で最大30,000円キャッシュバック
公式ページGMOクリック証券の公式ページ

GMOクリック証券でCFD取引をする魅力の一つは取引手数料が0円となっていることです。

先ほど紹介したIG証券では、株式CFDの取引で手数料がかかってきますが、GMOクリック証券では全てのCFD取引において手数料がかかりません。

FX会社としても人気が高いGMOクリック証券ですが、プラチナチャートを利用することで同じ画面で取引することが可能です。

GMOクリック証券 プラチナチャート

また、GMOクリック証券ではFXやCFDの他にも株式や投資信託、債権の購入をすることが可能です。
(別途手続き必要)

CFD取引のみならず、他の金融商品に投資をしてみたいとなった場合でも非常に使いやすい証券会社になります。

デモ口座も用意してあるため、CFD取引に関して全く知らないという方でも安心して始めることが可能です。

CMOクリック証券なら口座開設申し込みから最短2営業日までに取引を開始することが可能です。

申し込み自体は5分程度で完了させることができます。

GMOクリック証券 口座開設

おすすめ③SBI証券

sbi証券
引用:https://www.sbisec.co.jp/ETGate
銘柄数・日経225リセット付証拠金取引
・DAX®リセット付証拠金取引
・FTSE100リセット付証拠金取引
・NYダウリセット付証拠金取引
・金ETFリセット付証拠金取引
・原油ETFリセット付証拠金取引
レバレッジ20~60倍程度
取引手数料・日経225リセット付証拠金取引 :156円/枚(税込)
・DAX®リセット付証拠金取引 :156円/枚(税込)
・FTSE100リセット付証拠金取引 :156円/枚(税込)
・NYダウリセット付証拠金取引 :30円/枚(税込)
・金ETFリセット付証拠金取引 :未定※
・原油ETFリセット付証拠金取引 :未定※
取引期限最長15か月
キャンペーン超CFDスタートキャンペーン!CFD手数料最大10,000円還元!
公式ページSBI証券の公式ページ

SBI証券のくりっく株365は、取引手数料が最安水準で設定されていること、レバレッジを効かせた取引が少額から始められること、取引が24時間いつでも可能なことが評判です。

しかし、取扱銘柄が4つと少ないため、シンプルで選びやすい反面物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

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おすすめ④楽天証券

楽天証券2020キャプチャ
銘柄数・株価指数CFD:7銘柄
・商品CFD:3銘柄※
レバレッジ・株価指数CFD:10倍
・商品CFD:20倍※
取引手数料無料
取引期限銘柄により異なる
キャンペーンCFD取引デビューでもれなく200ポイントプレゼント
公式ページ楽天証券の公式ページ
※:原油CFDのサービス開始時期は未定

楽天証券は、大手ネット証券ゆえに安心感のある証券会社で、すでに株価指数CFDは取引が開始されていますが、2021年5月17日より金・銀の取り扱いもスタートしたことでさらにラインナップが豊富になっています。

楽天証券は「MT4」でCFD取引が可能で、特にMT4で金や銀などの商品銘柄を取引できる証券会社は貴重ですので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

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CFD取引おすすめ証券会社(タイプ別)

CFD取引におすすめの会社をご紹介しましたが、当サイトで特におすすめしたいのはIG証券」と「GMOクリック証券です。

そこで、それぞれどのようなタイプの人におすすめなのかをまとめましたので参考にしてください。

IG証券がおすすめの人

IG証券はこんな人におすすめ
  • 豊富な金融商品で取引したい人
  • ノックアウトオプションを利用したい人
  • スプレッドの狭い取引を探している人

IG証券には、豊富な金融商品が用意されているため、利益を得るチャンスをより多く見つけたい人におすすめです。

また、ノックアウトオプションが利用できるので、少ない資金で大きな利益を狙っていきたい人にも向いています。

さらに、スプレッドが狭めに設定されているため、コストを抑えた取引ができる点も魅力です。

IG証券では当サイト経由で口座開設をするとノックアウトオプションの全てがわかる完全ガイドをプレゼント中です。

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GMOクリック証券がおすすめの人

GMOクリック証券はこんな人におすすめ
  • CFDが初めての人
  • さまざまな取引ツールを利用したい人
  • 取引手数料をかけずに取引したい人

GMOクリック証券は、CFD取引が初めてな人でも取り組みやすいサービスが提供されています。

そのひとつに、スマホやパソコンを利用したさまざまな取引ツールがあるため、いつでもどこでも取引チャンスを逃したくない人におすすめです。

取扱銘柄数はIG証券ほど多くはありませんが、取引手数料が無料なので余計なコストをかけずに取引することができます。

ここで、ふたつの証券会社をおすすめな人のタイプをご紹介しましたが、「どっちがよりおすすめ?」と迷う人もいるでしょう。

CFD取扱銘柄数やサービスの多様性、専門性など考慮すると、IG証券の方がよりおすすめといえます。

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CFDのおすすめ銘柄

CFD取引をするにあたって、「おすすめ銘柄はどれか?」は気になるポイントの一つであると思います。

そこで、ここでは「株価指数CFD」「商品CFD」「株式CFD」でそれぞれおすすめの銘柄を紹介していきたいと思います。

株価指数CFDのおすすめ銘柄

株価指数CFDのおすすめ銘柄は「日本225」「ウォール街株価指数」「英国FTSE100」の3つです。

銘柄名特徴
日本225原資産となる「日経225」は東証1部上場企業のうち代表的な225銘柄の平均株価を指数化したもので、日本の代表的な株式市場の指標のひとつ
ウォール街株価指数原資産となる「NYダウ」はS&Pダウ・ジョーンズ社が算出するアメリカの代表的な平均株価指数で、ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している代表的な30銘柄の推移をもとに算出している
英国FTSE100原資産となる「FTSE100」はロンドン証券取引所が発表するイギリスの代表的な株価指数。
ロンドン証券取引所に上場している100社を対象に、1983年12月31日の株価を基準値として計算した時価総額加重型の指数

では、それぞれの特徴について解説していきたいと思います。

日本225

引用:TradingViewの提供チャート
銘柄名日本225
参考銘柄日経平均
1pipあたりの損益額(1ロットあたり) 標準/ミニ500円/100円
取引時間 (それぞれの時間帯のスプレッド)8:00-8:30 (15)
8:30-15:25 (7)
15:25-7:00 (15)
その他の時間帯 (30)
維持証拠金率10%
取引できる証券会社IG証券など
損益額・取引時間・スプレッド・維持証拠金率はIG証券の値を参照

原資産となる「日経225/日経平均株価」は、東証1部上場企業のうち代表的な225銘柄の平均株価を指数化したものです。

日本経済新聞社が発表しており、日本の代表的な株式市場の指標のひとつで、CFDや投資信託、先物取引などにも利用されています。

日経255の銘柄は定期的に見直しが行われていますが、指数値の連続性を保てるように組み入れられています。

日経225のこれまでの動向を見てみると、過去最高値をつけたのはバブルのピーク時で、その後バブル崩壊やリーマンショック、東日本大震災、チャイナショックなどの際に大幅な下落を経験しました。

その後、2018年に最高値を更新するもその後のコロナショックで世界の株式と同様に大幅な下落をしました。

しかし、ワクチン開発などの期待度から再び株価が持ち越し、最高値更新といった快挙も見せました。

今後、ウィズコロナからアフターコロナにかけてどのような動向となるのかが注目されています。

ウォール街株価指数

引用:TradingViewの提供チャート
銘柄名ウォール街株価指数
参考銘柄ダウ平均
1pipあたりの損益額(1ロットあたり) 標準/ミニUSD10/USD2
取引時間 (それぞれの時間帯のスプレッド)16:00-22:30 (3.6)
22:30-5:00 (2.4)
5:15-5:30 (9.8)
6:00-7:00(9.8)
その他の時間帯 (4.8)
維持証拠金率10%
取引できる証券会社IG証券など
損益額・取引時間・スプレッド・維持証拠金率はIG証券の値を参照

ウォール街株価指数は、「ダウ平均」を原資産とするCFD銘柄です。

原資産となる「ダウ平均」は、S&Pダウ・ジョーンズ社が算出するアメリカの代表的な平均株価指数で、ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している代表的な30銘柄の推移をもとに算出しています。

日本の株式市場に大きな影響を与えるため、直接取引をしない方でも動向は常にチェックしておくと良いでしょう。

NYダウは、120年以上にもわたる長い歴史を持っており、その間にはリーマンショックなど株価暴落の危機もありましたが、一時的な下落を何度も経験してもその後回復し、現在も成長し続けてアメリカの市場をけん引しています。

英国FTSE100

引用:TradingViewの提供チャート
銘柄名英国FTSE100
参考銘柄FTSE100
1pipあたりの損益額(1ロットあたり) 標準/ミニGBP10/GBP2
取引時間 (それぞれの時間帯のスプレッド)
※(英国夏時間は下記よりマイナス1時間)
16:00-17:00 (2)
17:00-1:30 (1)
1:30-6:00 (2)
6:00-10:00(4)
10:00-16:00 (3)
維持証拠金率10%
取引できる証券会社IG証券など
損益額・取引時間・スプレッド・維持証拠金率はIG証券の値を参照

原資産となる「 FTSE100」は、ロンドン証券取引所が発表するイギリスの代表的な株価指数で、ドイツのDAXやフランスのCAC40などとともに、ヨーロッパだけでなく世界的にも注目されてる指数です。

ロンドン証券取引所に上場している時価総額の大きい100社を対象に、1983年12月31日の株価を基準値として計算した時価総額加重型の指数として示されます。

日本では、東京証券取引所に上場しているETF「UBS ETF 英国大型株100 (FTSE 100)」や、一部の証券会社で扱うCFDで取引することができます。

FTSE100は、NYダウと同様にリーマンショックやチャイナショック時に大暴落しましたが、イギリスがEUを離脱した際には懸念された大暴落は見られませんでした。

基本的に右肩上がりのチャートを示していることから、今後の動向も期待されています。

商品CFDのおすすめ銘柄

商品CFDの銘柄は「原油」「金」「銀」です。

それぞれどのような特徴があるのか確認していきましょう。

原油

原油CFDには、WTI原油先物や北海原油先物などがありますが、おすすめはWTI原油先物です。

引用:TradingViewの提供チャート
取引銘柄名WTI原油先物
±1pipの損益額(1ロット当たり)
【ミニ取引】
$10
【JPY 100】
最小スプレッド(標準/ミニ取引)2.8
維持証拠金額
5%
日本時間の取引時間
(夏時間)
8:00~7:00
(7:00~6:00)
取引できる証券会社IG証券など
損益額・取引時間・スプレッド・維持証拠金率はIG証券の値を参照

原油CFDは、価格変動が大きい傾向があり、その分利益が出るチャンスが増えるため人気がある(ボラティリティが高い)銘柄です。

また、一度トレンドが出ると長く続く傾向があり、相場の見極めや損切りタイミングを計りやすいという点もメリットとなっています。

原油は自動車などの燃料としてはもちろんのこと、プラスチックや薬品の製造などさまざまな場面で使われており、一般的に景気が良くなれば多くの原油が必要になるため、需要が供給を上回り原油価格は上昇します。

反対に、景気が悪化し原油の需要が供給を下回ると原油価格は下落すると予想されます。

なお、近年は太陽光や地熱などの再生可能エネルギーが注目されていますが、原油人気は衰えることはないという考えも根強くあります。

金でのCFD取引のおすすめは、スポット金を原資産としたCFD取引です。

引用:TradingViewの提供チャート
取引銘柄名スポット金
1ロットの取引量
【ミニ取引】
100トロイオンス
【10トロイオンス】
±1pipの損益額(1ロット当たり)
【ミニ取引】
100ドル
【10ドル】
最小スプレッド
(標準/ミニ取引)
0.3
維持証拠金率
5%
日本時間の取引時間
(夏時間)
8:00-7:00
(7:00-6:00)
取引できる証券会社IG証券など
損益額・取引時間・スプレッド・維持証拠金率はIG証券の値を参照

金でのCFD取引は、スポット金などを原資産として、その価格変動によって生じた価格差で利益を狙います。

金は投資対象として古くから利用されている商品で、保管しやすく保管コストも抑えられるので現物市場で主に発展を遂げてきました。

金はさまざまな加工品に用いられ、貨幣や宝飾品としてはもちろんのこと、電子部品などにも利用されているため、投資対象としてのニーズも高いです。

金の価格に影響を与える要件にはいくつかありますが、一般的にインフレ時に金は上昇傾向になり、逆にデフレ時には下落傾向になると言われています。

また、インドや中国の金の需要にも影響を受けやすい傾向があると言われています

というのも、インドや中国の祭事や婚礼などには金が好まれており、両国の経済が成長するとより金のニーズが高まるのです。

銀CFDでのおすすめは、スポット銀を原資産とするCFD取引です。

引用:TradingViewの提供チャート
取引銘柄名スポット銀
1ロットの取引量
【ミニ取引】
5,000トロイオンス
【500トロイオンス】
±1pipの損益額(1ロット当たり)
【ミニ取引】
50ドル
【5ドル】
最小スプレッド
(標準/ミニ取引)
2.0
維持証拠金率
5%
日本時間の取引時間
(夏時間)

8:00-7:00
(7:00-6:00)
取引できる証券会社IG証券など
損益額・取引時間・スプレッド・維持証拠金率はIG証券の値を参照

銀の特徴は基本的には金と似ており、金よりも採掘量が多いですが、市場規模は小さいという特徴があります。

また、投機による影響を受けやすく、値段の変動幅が金よりも大きいことから、「悪魔の金属」という別名が付けられるほどです。

銀の価格は基本的な需要と供給の関係で変動し、需要が高まれば価格は上昇し、逆に供給が需要を上回れば下降します。

また、インフレ時には銀相場は高くなることや、ドル相場と逆の相場になるという特徴もあります。

株式CFDのおすすめ

株式CFDには多くの種類があるため、業種ごとのおすすめをいくつかご紹介します。

業種名株式CFD名
卸売り・小売りAmazon、NIKE、コストコ・ホールセール
電気機器・機械Apple、IBM
銀行など金融バンク・オブ・アメリカ、Visa
食料品などスターバックス、コカ・コーラ
情報・通信などウォルト・ディズニー、Facebook、Twitter
医薬品などファイザー、メルク

他にもさまざまな株式CFDがあるため銘柄選びを楽しめるでしょう。

CFD取引を始めてみたいという方には、「世界第一位のCFDプロバイダー」であるIG証券がおすすめです。

まだ口座をお持ちでないという方は、是非この機会にIG証券で口座開設を行ってみてください。

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CFDのメリット

CFD取引を行うとどのようなメリットがあるのでしょうか。

より利益を追求できるように、次の4つのメリットについてしっかりと理解しておきましょう。

CFDのメリット
  • 少額で取引できる
  • 世界中の資産に投資できる
  • 取引コストが安い
  • 上昇相場・下落相場の両方で利益が出せる

それでは、それぞれについて詳しく解説していきたいと思います。

少額で取引できる

CFD取引はレバレッジ取引が可能なので、取引金額に対する何分の1かの証拠金を預けることで、少ない資金でも大きな利益を得られるチャンスがあります。

また、少額取引が可能なので、最低投資額が高すぎるためこれまで取引できなかった銘柄にも投資できるというメリットもあります。

世界中の資産に投資できる

CFD取引は、日本国内だけでなく世界中の資産に投資できるというメリットがあります。

海外の魅力的な株価指数CFDや株式CFD、商品CFDなどの銘柄に投資できるので、よりバラエティに富んだ投資をすることができ、利益が得られるチャンスも増えることが期待できます

取引コストが安い

CFD取引には「取引手数料」や「スプレッド」といったコストがかかりますが、取引手数料を無料にしている証券会社も多く、スプレッドを狭く設定している証券会社もあるため、上手に利用すればコストを安く抑えることができます。

ただし、翌日にポジションを持ち越した場合は「オーバーナイト金利」が発生しますのでご注意ください。

上昇相場・下落相場の両方で利益が出せる

CFD取引では、買い注文から取引を始めるのはもちろんのこと、売り注文から取引を始めることもできるので、相場が上昇しているときだけでなく下落している局面でも利益を出せる可能性があります。

売り注文からでも手軽に取引に参加できるのはメリットといえます。

このように、CFD投資には投資家にとってさまざまなメリットがあります。

CFD取引を始めてみたいという方には、世界中で初心者から上級者まで幅広く支持を集めているIG証券」がおすすめです。

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CFDのデメリット

CFD取引にはさまざまなメリットがあることがわかりましたが、一方で注意すべきデメリットも存在します。

CFDのデメリットには主に次の二つがあります。

CFDのデメリット
  • リスクが大きい
  • 追証が発生する場合がある

それでは、それぞれについて解説していきます。

リスクが大きい

CFD取引はレバレッジをかけられる取引なので、少ない資金で大きな利益を得られるメリットがあることはご説明しましたが、その反面、大きな損害を受ける可能性も高くなるというデメリットがあります。

「大きな利益」を得ることだけに注目するのではなく、同程度の大きな損害を受ける可能性があることにも十分に気を付けなくてはなりません。

CFD取引だけでなく投資全般において、リスク管理を常に心がけることが大切です。


追証が発生する場合がある

追証とは「追加保証金」の略称で、証拠金を追加で差し入れなければならないことをいいます。

CFD取引では取引開始前に証拠金を預けることになりますが、銘柄の含み損や担保にしている株が値下がりしたこと等によって、委託保証金率(約定代金に対する証拠金額の割合)が下がると追証を入金しなくてはなりません。

もし指定された期日までに入金できなかった場合、強制決済されてしまいます。

CFD取引にはメリットだけでなく、このようなデメリットもあるため、レバレッジを抑えたりロスカットルールを決めて守ったりするなど、リスク管理を徹底することが大切です。

CFD取引のやり方

ではここで、CFD取引の具体的なやり方を解説していきます。

CFD取引の主な流れは以下の通りです。

CFD取引のやり方
  1. 取引計画を立て、取引銘柄を決める
  2. 保有するポジションを決める
  3. 取引ロット数を決めて決済する

それぞれの手順について、わかりやすく説明していきたいと思います。

取引計画を立て、取引銘柄を決める

CFDの仕組みなど基本的な知識を理解したら、証券会社で口座を開設し入金します。

これでいつでもCFDを始めることができます。

次に、「取引計画」を作成しますが「計画書は難しそう。」と感じる方もいるかもしれませんね。

しかし、取引計画でご自身が理想とする取引像や目指す利益、損失の限度、リスク管理を明確にすることで、より的確な判断をスピーディーに行えるようになります。

取引計画では、具体的にCFD取引をする動機や取り組み時間、損益の目標、資金をいくらまで使えるか、具体的なリスク管理方法、検討している銘柄、戦略などを決めます。

特に、銘柄選びは慎重に行う必要があり、IG証券のように数多くの銘柄を提供している証券会社ですとバラエティに富んだ銘柄選びができるでしょう。

なお、銘柄選びに迷ったら、証券会社で提供しているさまざまな取引ツール(銘柄検索ツールや分析ツールなど)を利用するのもおすすめです。

保有するポジションを決める

保有ポジションを決めるときは、まず「買い」もしくは「売り」のどちらのポジションを保有するかから決めます。

一般的には、今後上昇すると予想した銘柄の場合、安く買い高く売ることで差益を得る「買いポジション」を保有し、逆に今後下落すると予想した銘柄の場合は、高く売り下落時に買い戻して差益を得る「売りポジション」を保有します。

取引ロット数を決めて決済する

ポジションが決まったら、銘柄を何ロット取引するかを決めます。

ロットとは、取引数量または取引単位のことを指し、証券会社ごとに定義が異なりますが、一般的に取引単位を1000通貨、もしくは1万通貨にしているところが多いです。

通貨ペアの売買では、この取引単位をもとに取引通貨数を決めます。

取引ロット数を増やすほど大きな利益を得られる可能性がありますが、その分損失も大きくなるためリスク管理が必要不可欠となります。

リスク管理ツールを使う

リスク管理を行う上では、証券会社が提供している「リスク管理ツール」を積極的に利用することがおすすめです。

たとえば、IG証券では「ストップ(逆指値)注文」や、「リミット(指値)注文」、相場急変した際に指定のレートで確実に約定する「ノースリッページ注文」といった注文ツールが充実しています。

リスク管理のサポートも充実しているIG証券なら安心して取引をすることができますね。

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CFDおすすめ会社ランキングまとめ

今回はCFD取引におすすめの証券会社や、選び方のポイントなどについて解説してきました。

CFDは証券会社に証拠金を預け入れることで、少額でも大きな利益を得られる可能性がある取引です。

そのため、より多くの利益を追求する投資家から注目される取引ではありますが、その反面大きな損失を被るリスクも内包しています。

損失を防ぐには、最新の市場状況を把握するとともに常にリスク管理を怠らないことが大切です。

この記事のまとめ
  • CFDは直接現物の受け渡しをせず銘柄を売買しその差金のみを決済する「差金決済取引」である
  • 証拠金を預けレバレッジをきかせることで少額でも高額な取引が可能となる
  • 取引ではスプレッドの狭さ、手数料の安さ、取引銘柄の豊富さ、取引ツールの充実度がポイントになる
  • メリット:少額取引可能、低コスト、上昇・下落の両相場で利益が出せる
  • デメリット:リスクが大きい、追証が発生する可能性がある
  • CFD取引を始めてみたいという方には、世界第一位のCFDプロバイダーであるIG証券がおすすめ

CFD取引をより効率的にスピーディーに取り組みたい方は、「世界第一位のCFDプロバイダー」であるIG証券がおすすめです。

IG証券では、たくさんの銘柄から選ぶことができ、また、さまざまな取引ツールを利用したりすることで、充実したCFD取引ができるでしょう。

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