【2021年】リップルの今後の見通し・予想について解説!これからの値動きがやばい?

リップル 見通し

リップルは2004年から考案されていた仮想通貨であり、2013年配布で正式にリリースされました。

2021年現在はビットコインとイーサリアムなどに続いて、時価総額第5位の仮想通貨にまで成長しています。

仮想通貨の中でも処理コストが安いという特徴があって、取引の処理はわずか数秒で完結するのが魅力的です。

仮想通貨自体が価格の上昇傾向を見せている中で、リップルの今後の見通しはどの様になっているのでしょうか?

この記事では、以下のようなポイントを解説しています。

この記事の要点
  • 2020年12月に大きな値動きを見せた
  • リップルならではの送金システムに注目
  • 価格が低めの今こそ買い時
  • おすすめ取引所としてコインチェックがある

リップルを購入するなら、取引画面が使いやすいコインチェックが一番おすすめ。

コインチェックの公式サイト

まだ口座開設していない方は、今のうちに開設しておきましょう。

また、Invest Naviではリップルの最新情報を定期的に公式LINEにて配信しております。

急な高騰や価格上昇の兆しを逃したくないという方は是非無料で登録してみてください。

リップルの独自予想
目次

【2021年3月】リップルの現在の値動き・チャート

リップルの価格チャート

リップルの2021年1月時点での価格を見ると、リップル/米ドルで0.25ドル(約26円)前後で推移しています。

なお、1ヶ月間のトレンドで見た時に、特筆すべきは2020年12月の激しい値動きです。

この値動きの主な要員として、米国証券取引委員会がリップルとCEOなどを証券法違反で提訴したのです。

原告側の主張としては、リップルが2013年から7年間に渡ってアメリカの有価証券登録を実施せずにリップルを販売し、1300億円を超える資金を調達したという内容です。

この主張に対し、リップルCEOのガーリングハウス氏が、SEC長官は暗号資産業界のイノベーションをビットコインとイーサリアムに限定するつもりであり異議を申し立てる、と激しく反論したのです。

リップルの販売に対しては、アメリカ国内で厳しい監視及び規制が継続されていることもあり、ガーリングハウス氏は強気の見解を述べていました。

ちょうどこの時、ビットコインやイーサリアムと同様に、リップルも価格を上げていました。

この想定外のニュースによって、投資家だけではなく取り扱っている交換所も大混乱に陥ったのです。

最大0.79まで上昇したのですが、徐々に値を下げて年末には0.17ドルまで下降しました。

2020年末に価格が大きく乱高下している

1月に入って一進一退の状況が続き、強気派が20日EMAを守った後に、弱気派はXRPを0.245ドルのサポートの下に沈めようとしている状況です。

負の傾きを持つ移動平均線と負の領域にあるRSIが、弱気派が市場をコントロールしていることを物語っています。

0.245ドルを下回ることで、次の重要なサポートとなる0.17351ドルまで下落する可能性が高まっています。

このような状況下で、SECによるリップル提訴によって2021年1月29日までにアメリカ国民向けにXRPの売買を停止すると発表しました。

さらに、1月29日前にいつでも独自の判断で早めの停止措置を取ることを示唆しており、Krakenユーザーは29日までに現在あるポジションを解消する必要があるのです。

このように、リップルを取り巻く環境は変化の渦中にあると言えるでしょう。

リップルの今後を予想する際のポイント

リップルの今後を予想する上で、欠かせないポイントとして以下があります。

今後を予想する際のポイント
  • 送金スピードの優位性を担保できるか
  • 送金コストを削減できるか
  • 複数の銀行で採用されるか
  • Googleが出資している
  • インド市場での影響力を確保できるか

各項目について、具体的に解説していきます。

送金スピードの優位性を担保できるか

リップルの最大の特徴として、取引承認速度が速いという点があります。

取引承認速度が早いということは、より早く送金処理を完了することが可能です。

リップルが提供しているxRapidでは、既に国際間での送金実験を実施しています。

実験の結果、アメリカからメキシコに向けて行った送金がたった2分で完了したのです。

これまでの国際送金においては、平均でも完了まで2,3日はかかっているのが実情です。

この実験からも、リップルの送金システムが多方面に与えるメリットの大きさが伺えます。

リップルの送金スピード

大手銀行も、このリップルの取引承認速度の速さに注目しています。

送金コストを削減できるか

送金スピードが早いだけでなく、送金コストを抑えることも重要なテーマです。

なぜ送金手数料が高く設定されているかと言うと、国際送金の場合は送り手と受け手をつなぐ中継銀行が必須となり、発生する手数料がネックでした。

一方で、リップルのネットワークを活用して送金することで、従来の中継役を確保する必要がありません。

アメリカ〜メキシコ間の国際送金実証実験においても、従来の40%~70%ほどのコスト削減に成功したとアナウンスされています。

コストカットすることができれば、個人レベルにとどまらず、企業からの関心を集める見込みです。

複数の銀行で採用されるか

リップルは、すでに多くの銀行などで採用テストが進んでいます。

60社に及ぶ金融機関が参加するプロジェクトがあって、すでにリップルを用いた実用試験も実施されています。

送金面の実用性という観点で、リップルが高い評価を得ている証拠ですね。

Googleが出資している

リップルは、Googleの子会社であるグーグル・ベンチャーズという会社から出資を受けています。

これは、リップルの仕組みや将来性が高く評価されている証拠です。

リップルに出資をしている主要な企業は以下になります。

リップル社に出資している企業
  • Google
  • アクセンチュア
  • CME ベンチャーズ
  • SBIホールディングス
  • シーゲイト・テクノロジー
  • アンドリーセン・ホロウィッツ
  • GV
  • サンタンデール・イノベンチャーズ

これだけ見ると世界中の多くの企業が「リップル」に期待を寄せているということがわかりますね。

その影響もあり多くの個人投資家もリップルを保有している人気通貨となっています。

インド市場での影響力

インドは12億人を有する人口世界第二位の大国であります。

まや、過去から数学の教育が進んでいて、昨今ではIT領域でトップクラスを維持しています

良質な教育と圧倒的な人口を武器に経済発展を遂げており、アジア3位のGDPにまで成長しているのです。

2022年には人口で中国を抜くと見られていて、向こう30年成長が続く見込みです。

そのインド市場で、リップルはインドに向けた施策を発表しており、今後影響をさらに強めていくと予想されます。

ただし、インド政府は仮想通貨全体を規制するような動きをしており、今後のインド政府の動向には注意していきましょう。

より最新のリップル(XRP)の情報を手に入れたいという方はInvest Naviの提供する公式LINEに登録してみてください。

この公式LINEではリップルや他の仮想通貨の情報をわかりやすくまとめています。

無料で登録可能ですので、この機会に是非登録してみてください。

リップルの独自予想

リップルの今後の見通し・予想

今後を見通すポイントを理解できたところで、実際にリップルはどのような展望を遂げるのでしょうか?

今後の見通しと予想について解説します。

Sparkトークンのエアドロップによる影響

リップルでは、2020年12月12日にAirDropが開始されました。

これによって、Sparkトークンという仮想通貨を無料で付与されることになったのです。

Sparkトークンとは、2020年12月にICOにより新規に始動する仮想通貨のことです。

XRPのブロックチェーンはXRP Ledgerというシステムですが、スマートコントラクトが可能になるFlareNetworksというプロジェクトが開発したのです。

ビットコインでは、過去ビットコインキャッシュに派生したタイミングで自動でビットコインキャッシュが与えられましたが、XRPの場合は少し異なります。

なお、受け取る条件としては、2022年6月12日までにSparkトークンが日本暗号資産取引業協会によって上場承認される必要があること、またSparkトークンが金融庁に上場承認される必要があるという条件付きです。

この流れの中で、リップルのスタンスが明らかになったタイミングで大きな値動きを見せる見込みとなっています。

PayPalの動向

日本でも身近なサービスになりつつあるPayPalは、仮想通貨の導入にも積極的です。

すでにビットコイン、イーサリアム、ライトコインの利用を開始しました。

しかし、XRPは開始していない状況です。

今後、XRPの取り扱いに関する情報次第では、XRPの値段に何らかの影響を与えることは間違いありません。

クレジットカードの動向

VISAやMasterカードといった、国際的なクレジットカードブランドが、リップルによる国際送金を2021年には導入するのではという噂があります。

もし実現することで、一気にニーズが拡大する見込みであり、注目すべき状況です。

GAFAの動向

先にGoogleがリップルに出資していることを紹介しましたが、世界的な企業であるAppleやFacebook、Amazonもリップルを利用することなれば、価格の上がる要因になります。

2021年中に動くかどうかははっきりしていませんが、もし導入すれば値動きするのは間違いありません。(現在は未定)

本社機構の移転

リップルの本社機構をアメリカ国外に移転することが示唆されている中で、注目されているのが日本です。

候補地としてイギリス、スイス、シンガポール、日本が上げられている中で、2020年10月28日の記者会見において、SBIホールディングスの北尾さんは日本が有力候補であることを表明しました。

これが実現すれば、激しい値動きを見せることでしょう。

DeFi(分散型金融)の熟成化

DeFi(分散型金融)についても、今後のリップルに影響を与える存在です。

単なる流行から、より現実的な技術に発展を続けて業界の成熟化を予想されている状況です。

短期的には、DeFi領域における淘汰が進むものの、資産をラップするサービスやDEXなどにおいては、今後もユーザーが拡大する見込みです。

ETH2.0のロードマップ全実装まで時間が掛かっていることは懸念材料であり、2021年末までにはDeFi運用額の25%が異なるネットワークに移動する可能性も示唆されています。

要するに、ETH2.0次第では大きな値動きを見せる可能性があるのです。

規制の行方

リップルは、米証券取引委員会の提訴を念頭において、新たに発足したジョー・バイデン政権が規制に新たな焦点をもたらすと考えています。

また、顧問弁護士がG20各国にとって仮想通貨は良い意味で金融規制の優先事項となり、このような技術が主流となっているが選択の余地は無いと言及しているのです。

この流れに対して、バイデン大統領は就任1日目に規制フリーズペンディングレビューを発令して、アメリカ財務省のFinCENの仮想通貨ウォレット規制案は一旦保留となっています。

あくまでも一旦保留であり、今後どのように進展するかで価格に影響を及ぼす見込みです。

リップルの買い時

リップルは、提訴によって大きな値動きを見せています。

それ以降、他の仮想通貨と異なり急落して以降は直近の底値あたりを推移している状況です。

ただ、最大のリスクであると見られたアメリカ大統領戦が決着し、バイデン大統領が就任したことによってリスクオフの状況は解消されつつあります。

また、リップルならではの強みがあるだけに、この後は値上げも期待できます。

まだ低い水準をキープしている今こそ、リップルの買い時ではないでしょうか。

Invest Naviではリップルの買い方も詳しく解説しているので、是非合わせて確認してみてください。

リップルを購入するのにおすすめの取引所

コインチェックの公式サイト
名称Coincheck(コインチェック)
公式サイトCoinCheck(コインチェック)の公式サイト
取り扱い通貨数15通貨
最低取引額500円
提供サービス仮想通貨販売所
仮想通貨取引所
CoinCheckつみたて
貸仮想通貨サービス

コインチェックでは、リップルを始めとして15もの仮想通貨を取り扱っています。

コインチェックアプリが用意されていて、スマートフォンからチャートの確認を筆頭として様々な操作を行えます。

アプリならではの特徴として、外出先でも気軽に値動きなどをチェックして、チャンスを逃すことがないという点が魅力的です。

仮想通貨は24時間365日、リアルタイムで取引できる点も評価できます。

コインチェックならではの特徴としては、仮想通貨を一定期間貸し出すことによって、利用料を得ることができる貸仮想通貨サービスがある点です。

リップルを購入して長期間保有する予定がある場合は、貸仮想通貨サービスを利用することによって新しい収益を得ることもできますよ。

他にも、価格アラートがあるなどとても使いやすく、サイト自体もシンプルで使いやすい点も評価できます。

さらに詳しく確認したい方はコインチェックの公式サイトもしくはコインチェックの評判や口コミを確認してみてください。

リップルを購入できる取引所はリップル取引所おすすめランキングで詳しく比較していますので、参考にしてみて下さい。

リップル(XRP)の今後の見通しまとめ

リップルの公式サイト

リップルは、他の仮想通貨とあまり連動した値動きを見せていないために、不安を感じるかもしれません。

それでも、リップルならではの楽観的な見通しもありますし、価格が低い今こそ買いどきと言えるでしょう。

この記事のまとめ
  • リップルの送金スピードは業界トップクラスに早い
  • また、送金コストも同じく業界トップクラスに抑えられている
  • こうした理由から国際送金の用途に期待されている
  • 既に名だたる企業がリップル社に出資している
  • 過去に400円ほどまで上昇したこともある
  • 現在は50円代で推移しているため、将来の価格がを考慮すると買い時である可能性
  • リップルを購入するならコインチェックが一番おすすめ!

リップルは送金コストが低く、送金までの時間が大幅に短いため国際間の銀行送金の用途として使われることを期待されています。

もし将来採用されれば、現在より大きな価格になる可能性は高いですので将来が楽しみな通貨と言えますね。

過去のチャートを参考にすると低い価格で推移していますので、お得に買える可能性が高いです。

リップルに投資するならコインチェックが一番おすすめ。

コインチェックの公式サイト-1

初心者の方でも、簡単に使いこなせる取引画面で、サクサク取引できます。

仮想通貨投資をするうえで、必携と言える取引所ですので、是非この機会に開設しておきましょう。

Invest Naviではリップルの最新情報をまとめて配信している公式LINEを提供しています。

こちら無料で登録することができますので、まだ登録していないという方は是非登録してみてください。

リップルの独自予想
目次
閉じる