【2021年】ビットコイン(BTC)/仮想通貨の今後の見通し・予想を解説

ビットコイン 見通し

ビットコインは、仮想通貨の筆頭となるサービスですので仮想通貨を投資を行う方は動向を必ずチェックしておきましょう。

ビットコインは2020年、2021年と大きく値を上げましたが2021年5月には大きく価格を下げて調整局面に入っていました。

その後、2021年8月から9月上旬にかけて価格は上昇を続けていたものの、2021年9月7日の夜に大きく値を下げて波紋を呼んでいます。

また、2021年9月20日には中国の大手不動産会社「中国恒大集団」の債務に関して、金融市場に不安が広がり、1BTCは約470万円まで下がっています(2021年9月21日)。

ビットコイン以外の仮想通貨も軒並み下げており、今後の動向に注意が必要です。

この記事では、ビットコインの値上がりの要因から、今年の相場の見通しまでわかりやすく解説します。

これからビットコイン投資、仮想通貨投資を行おうと思っている方は是非最後まで読んでみてください。

この記事の要約
  • ビットコインは大きな値動きがあるが基本値上がり基調
  • 半減期の価格変動やEFTによる値動きに注目
  • プロの予想としても値上がりする予想が多い
  • おすすめ取引所としてコインチェック」、「DMM Bitcoin」「GMOコイン」がおすすめ
  • その中でもビットコインの積立投資ができる「コインチェック」が一番おすすめ!

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目次

【2021年9月】ビットコイン(BTC)/仮想通貨の現在の価格と動向

ビットコインは、4月まで毎月最高値を更新していましたが、5月から7月にかけて相場の調整が入りました。

8月に入ると再び急騰を見せ、一時期約550万円まで回復しました。

しかしその後、2021年9月7日には一晩で約17%下落を経験しました。

それに追い打ちをかけるかのように、2021年9月20日には、中国の不動産大手「中国恒大集団」が経営難に陥っていることをうけて、金融市場に不安が広がりました。

2021年9月21日現在の1BTCは約470万円であり、500万円台から一気に400万円台に割り込んだ形です。

一部のアナリストの中には、「中国版リーマン・ショック」を危惧する声もあがっており、今後の動向に注目が集まっています。

BTCチャート9/21
引用: Tradingviewの提供チャート

ますます目が離せないビットコイン市場ですが、2021年は以下のような出来事で相場が大きく変わりました。

ビットコインは2021年の1月から4月まで毎月のように最高値を更新し、4月には1BTC700万円にまで迫りました。

しかし、2021年の5月より相場環境が大きく変わり下落相場が続きました。

各月のBTC価格最高値
1月約430万円
2月約600万円
3月約670万円
4月約700万円
5月約640万円
6月約450万円
7月約460万円
8月約550万円
9月約570万円
Tradingviewの提供チャートを参考

8月〜9月上旬までのBTC/JPYを見ると、価格が急騰していることがわかります。

引用: Tradingviewの提供チャート

2021年9月7日には一晩で約17%価格が下落し、波紋を呼びました。

しかし、過去2018年にも一度暴落したものの、2021年に再度高騰しています。

「中国恒大集団」が市場にもたらした金融不安が今後どのような形で進行していくかは不透明ですが、これまでの傾向を見るに再度高騰することも十分あり得るでしょう。

引用: Tradingviewの提供チャート

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ビットコイン(BTC)/仮想通貨の今後の見通し・予想

ビットコインの今後の見通しとしては、特に以下の点に注目が集まっています。

今後の注目点
  • ビットコイン(BTC)決済の拡大
  • ビットコインETFの承認
  • ビットコイン(BTC)の半減期による価格変動
  • ライトニングネットワークの実装によって利便性の拡大
  • 大型アップデート「Taproot」

それぞれの項目について、詳しく解説します。

ビットコイン(BTC)決済の拡大

日本ではまだまだ少ないものの、特にアメリカではビットコイン決済が拡大中です。

アメリカの大手取引所であるCoinbase(コインベース)が、ギフトカードサービスのWeGiftと提携を実施していますが、これによって120種類のギフト券がビットコインで購入可能となりました。

普段の生活にも根付いており、ビットコインATMというものがアメリカの街角に増えている事実もあります。

また、6月14日には、停止していたテスラのビットコイン決済の再開条件がElom Musu氏のツイートによって発表されました。

ツイートによると、マイニングのクリーンエネルギーの使用が合理的な水準(〜50%)だと確認されれば、取引が再開されます。

現在もクリーンエネルギーの使用が推進されているビットコインですが、普及次第でテスラのBTC決済再開の可能は高いと見られます。

このように、身近な存在になりつつあるビットコインは、ビットコインの需要が増加することで、価格上昇の要因となる可能性が考えられるのです。

ビットコインが各国の法定通貨になる

2021年6月9日に中南米のエルサルバドルで、ビットコインを国の法定通貨とする法案が可決されました。

この出来事は、ビットコインの歴史的な1歩として世間を大いに賑やかせました。

法案が可決された時は、相場も大きく影響し下落トレンドから一気に上昇トレンドに転換しました。

BTC 6月9日
引用: Tradingviewの提供チャート

実際に、2021年9月7日にエルサルバドルではビットコインが法定通貨化され一人当たり30ドル相当のビットコインが「CHIVO(チボ)」と呼ばれる電子財布を通して配布されました。

しかし、その同日にビットコインの相場は約17%もの下落を経験し、エルサルバドルにとって前途多難なスタートとなってたと言われています。

しかし今後、エルサルバドルが前例を作ったことで、他の国もビットコインを法定通貨とする動きがある可能性は大いにあります。

そうした出来事の度に、ビットコインに資金が集まり相場が上昇することも考えられるでしょう。

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ビットコインETFの承認

ETFとは、上場投資信託(Exchange Traded Fund)のことを指します。

ビットコインETFは、ビットコインで運用されるファンドであり、そのファンド持ち分が金融市場で取引できるようになりました。

現在はカナダにて3つのビットコインETFが承認されており、さらに3つのイーサリアムETFが申請されています。

今後他の国でも追従してビットコインETFが承認される可能性があり、アメリカのSECでの承認が決まると相場に大きく影響すると見られています。

ただし、ビットコインETFの承認によって市場規模が他の金融商品によりも小さいビットコインの価格操縦が危惧されており、次々と承認されるという動きにはなっていません

SECとしては慎重に判断すると思われますが、アメリカでは7社がビットコインETFの申請をしており、SECにおける審査を延期の限界を迎える今年秋までになしかしらの結果が出るとされています。

アメリカで実際にビットコインETFが承認されると、投資資金が一気に仮想通貨市場へ流れ込むと予想できますので価格上昇も期待できます。

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ビットコイン(BTC)の半減期による価格変動

ビットコインでは、新規発行はマイナーによるマイニングによって実施されています。

用語解説

マイニングとは…

ハッシュ関数という数式にランダムな任意の数字であるナンスを代入しコンピューターに計算をさせる行為です。

マイニングを行うマイナーは、計算結果であるハッシュ値があらかじめ定められた難易度(閾値)より小さくなるようなナンスを探します。

マイニングに成功した(正しいナンスを一番最初に見つけた)マイナーに対して、報酬として新規発行されたビットコインを提供しているのです。

この新規発行されるビットコインの数量について、21万ブロックが生成されるごとに半減する仕様となっており、半減するタイミングのことを半減期と呼んでいます。

マイニングによるブロックの生成は約10分に1回成功するように計算の難易度が自動調整されています。

半減期21万ブロック×約10分の間隔となり、は約4年に1回のタイミングで訪れます。

半減期が訪れると新規の通貨発行量が減少するため、希少性が高くなり価格が上昇する傾向があります。

実際に過去3回の半減期が発生しましたが、いずれもビットコインの価格が上昇する動きを見せました。

2020年5月に3回目の半減期を迎え当時のレートで1BTC=約90万円〜100万円で推移をしていましたが、2021年5月のレートは1BTC=約400万円〜500万円となっているため約5倍にまで価格が伸びているというデータがあります。

半減期と価格の関係

2020年の半減期から1年ほどで、価格が5倍にまで成長している。

次回の半減期は2024年になる見込みですが、半減期にも注目して取引したいものです。

ちなみに、マイニングを行うマイナーへの報酬はBTCベースでは半分となっていますが、日本円建てで価格が6倍になっているので「0.5*6=3倍」となり年間でマイナーへの報酬は約3倍にまで増大しています。

そのため、世界中でマイニングが盛んに行われているというのが現状です。

ライトニングネットワークの実装による利便性の拡大

ライトニングネットワーク(LN)とは、ブロックチェーンの外部で取引を行うオフチェーン取引によって、ビットコインの送金速度の向上や少額決済に対応した安価な送金手数料を実現するために開発された送金方法です。

ライトニングネットワークでは、取引にかかる速度と費用が改善されて 1 円に満たない額の暗号資産を取引するマイクロペイメントが実現すると言われています。

ビットコインでも、ライトニングネットワークの実装によって取引の幅が広がる可能性が考えられ、より活発的な取引が行われて価格変動の要素になると見られています。

ビットコインの実用化に向けて、着々と準備は進んでいる状況です。

実社会に浸透していくにつれて、ビットコインの価格上昇にも期待がかかるでしょう。

大型アップデート「Taproot」

ビットコインの久々のアップデートとなる「Taproot」。

TaprootではSchnorr署名を取り入れることで、プライバシー強化や効率化を図る大型アップデートとなります。

Taprootの導入が完了すると、ブロックチェーン上でスマートコントラクトを多種多様に展開できるなど、ビットコインの更なる発展が期待されます。

また今回の大型アップデートはビットコインコミュニティ内が満場一致で決定したことも注目すべき点となっており、ビットコインに対するコンセンサスが同じ方向を向いており、投資家にとってはプラス材料となります。

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ビットコイン(BTC)の価格予想

ビットコインは仮想通貨の中でも多くの方が注目している通貨です。

プロのアナリストなどが、価格予想を繰り広げているのですが、ここでは代表的な2つの予想を紹介します。

ジェネシス・マイニングよるビットコイン予想

ジェネシス・マイニングは、仮想通貨マイニング企業の一つです。

そのジェネシス・マイニングが、「ビットコイン投資家予測2020」という新しい調査結果を発表しました。

これは、2020年11月にアメリカのビットコイン投資家1,000人を対象として実施されたアンケート調査がベースです。

調査結果としては、回答者の約18%の方がビットコイン価格は今後10年で5万ドルを超えると予測しました。

実際に、2021年3月には1BTCの価格は600万円を超えました。

今後もこの上昇基調が続く見込みと考えている方が多いようです。

Fundstratアナリストのトム・リーによるビットコインの為替予想

Fundstratのアナリストとして有名なトム・リー氏によると、ビットコインは大きく上昇した2020年に引き続き、2021年にはさらなる上昇を見せると予測しています。

トム・リー氏の発言を要約すると、以下のようなコメントを残しています。

トム・リー氏コメント
・2021年は2017年によく似ており、ビットコインは2020年よりも2021年の方が良くなり4倍になる可能性がある
2021年はビットコインはさらに300%上昇するだろう
・放物線を描いて上昇する

非常に楽観的なコメントを残しています。

しかし、5月16日のテスラがビットコインの決済中止を発表した際には「ビットコインにネガティブな印象を持つ」とはせず「今後、効率的にマイニングが行われるための議論が活発になるための良い機会になるのではないか」と述べました。

そのため、まだ楽観姿勢は崩れていないと考えられます。

仮想通貨投資会社ファウンダーのノボグラーツ氏の予想

仮想通貨投資会社ギャラクシー・デジタルの創業者マイケル・ノボグラーツ氏は2021年2月、ブルームバーグへビットコインが年内に2倍以上の10万ドル(約1052万円)に上昇すると予想を発表しています。

この予想は、この記事で解説したビットコインによる支払いの拡大が背景にあります。また企業のビットコインによる資産保有が盛んになるとの見方も示しています。

また、2021年5月17日のマスク氏の発言を受けた暴落を受けて「ビットコインだけでなく、金市場やYouTubeも同じく電力を消費している」として消費電力問題がビットコインだけのものではないといった旨の問題提起を行い、SECのビットコイン承認により2021年は更にビットコインの価格上昇が訪れるのではないかと期待をよせています。

今年中にまた大きく上昇する可能性があると言えるのではないでしょうか。

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ビットコイン(BTC)の買い時予想

テクニカル分析

ビットコインの価格を分析する指標としてハッシュリボンという指標がよく使われます。

ハッシュリボンとは?

ビットコインのハッシュレート(マイニングの速度を表すもの)を基に算出しているビットコイン専用のインジケーターのこと。

買いシグナル・売りシグナルが分かる指標とされ、過去に15回点灯した買いシグナルのうち13回で価格が上昇していると言われている。

過去の的中率が高く、マーケットからも非常に注目される指標になります。

そんなHash Ribbonsは、8月に点灯し始めています。

Bitcoin シグナル
引用:Tradingviewの提供チャート

必ずしも価格の上昇を的中させる指標ではありませんが、この指標がマーケットに影響を与えると予想されます。

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ファンダメンタル分析

コロナ禍でDXが加速している中で、ビットコインの通貨としての地位は向上すると見られています。

また、主要国・企業のデジタル通貨容認によって、ビットコインの通貨としての地位はさらに上昇する見立てもあります。

今後も新型コロナウイルスの影響が続くのは間違いない中で、多くの方が価格上昇すると見ていることから、買い時としては価格が下がっているタイミングに行うのが良いのかもしれません。

ビットコインの買い時予想
  • DXの推進によってデジタル通貨の価値が向上する可能性!?
  • 多くの専門家が価格について楽観的な展望を示している
  • 国や企業などからの認知や利用も盛んになっている
  • 2021年後半はさらに上昇する可能性もある

さらに、2021年後半はテスラのビットコイン決済再開やETFの承認といったポジティブなニュースも流れる可能性があります。

実際にニュースが流れてきた時点で購入しても相場は折り込み済みになりますので、相場上昇を期待する方は今のうちの口座を保有しておくことをおすすめします。

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ビットコイン(BTC)/仮想通貨を購入できるおすすめ取引所

ビットコインは、日本の取引所でも多く取り扱っています。

特におすすめしたいのが、以下の取引所です。

おすすめの仮想通貨取引所

それぞれの取引所について、詳しく解説します。

より詳しく見たい方はこちらのおすすめの仮想通貨取引所の紹介記事を参考にしてください。

また、ビットコイン(BTC)の買い方や購入方法でも詳しく解説しています。

Coincheck(コインチェック)

コインチェックの公式サイト
名称Coincheck(コインチェック)
公式サイトコインチェックの公式サイト
取り扱い銘柄数17銘柄
最低取引額500円
提供サービス仮想通貨販売所
仮想通貨取引所
CoinCheckつみたて
貸仮想通貨サービス

Coincheck(コインチェック)は、17銘柄を取り扱う取引所です。

様々なアルトコイン投資ができることに加え、取引画面が非常に使いやすいので、初心者の方にもおすすめ

CoinCheckつみたてや最大年率5%の貸仮想通貨サービスなど、魅力的なサービスが満載です。

また、スマートフォンアプリが用意されていて、とても使いやすいものとなっています。

さらには、オリジナルのCoincheckでんきでは、既存の電力サービスより1〜7%電気料金がお得になったり、ビットコインでの支払いも可能です。

裁定取引額が500円と、すぐに始めることができるのも良いですね。

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DMM Bitcoin(ビットコイン)

DMM-Bitcoin
名称DMM Bitcoin(ビットコイン)
公式サイトDMMビットコインの公式サイト
取り扱い銘柄数12種類
最低取引額200円
提供サービス暗号資産販売所
暗号資産取引所
LINEでのサポート
取引ツール

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、取扱い銘柄が12種類と多くなっています。

取引する上で不安になることも多いですが、LINEを用いたサポートを行っている点も特徴。

また、取引ツールが豊富で、各種手数料無料利用できます。

販売所方式とオークション方式のハイブリッド注文方法となるBitMatch注文においては、スプレッドを気にせずミッド(仲値)価格で売買可能です。

さらに、DMM ビットコインではレバレッジを効かせて取引することができます。

DMM ビットコインでレバレッジ取引を行うと、預けた資金(証拠金)の最大2倍の取引をすることが可能になります。

例えば、1BTCが500万円で0.1BTC分(50万円)の取引を行う場合、通常の現物取引では取引金額全額である50万円の資金が必要です。

しかし、レバレッジ取引であれば取引金額の半分だけで良いため、25万円で0.1BTC分の取引を行うことができます

さらに、DMMビットコインでは現在、新規口座開設で全員に2,000円プレゼントというお得なキャンペーンが行われています。

このキャンペーンで手に入れた2,000円を元手にビットコインに投資を行うこともできますので、「まずはお試しでビットコインに投資してみたい」という方にもおすすめです。

2021年9月1日(水)から2021年10月1日(金)までの期間限定のキャンペーンとなっていますので、ぜひこの機会にDMM ビットコインで口座開設を行なってみてください。

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GMOコイン

GMOコイン トップページ
名称GMOコイン
公式サイトGMOコインの公式サイト
取り扱い銘柄数14銘柄
最低取引額0.0001BTC
提供サービス暗号資産販売所
暗号資産取引所
暗号資産FX
貸暗号資産
つみたて暗号資産
ステーキング
API

GMOコインは、取引所・販売所を始めとしてつみたて暗号資産やステーキングなど幅広いサービスを提供しています。

暗号資産FXができる取引所として、ビットフライヤーやDMM Bitcoinと比較されることも多い取引所ですが、暗号資産FX以外のステーキングやAPIの提供など、他の取引所では扱っていないサービスが充実しています。

ステーキングでは、テゾスを保有していれば年率3〜6%程度の報酬を受け取ることができます。

手数料もMakerは−0.01%とマイナスとなっている点やGMOグループとしての信頼性の高さにも定評がある暗号資産取引所になります。

ビットコイン(BTC)は今後暴落する可能性は?

2021年の1月は、アメリカ大統領選に加え上院下院も民主党の勝利となる、いわゆるトリプルブルーが派生しました。

これによって、米ドルが1月6日の102円半ばから反転に転じて、11日には104円半ばまで上昇したのです。

これによって、ビットコイン暴落のきっかけとなったのです。

今やビットコインは米ドルの対義語のような存在となっており、急上昇してきたところでの久しぶりのドル高だったために、ビットコインを売るには十分な材料になりました

加えて、ビットコインは法定通貨に比べて流通量や保有者が少ないため、様々な要因に影響を受けます。

2月にはテスラ社のイーロンマスク氏の発言によってビットコインの暴騰や暴落が起こっており、重要人物の発言によって暴落が起こりました。

そして4月にはハッシュレートの低下、トルコの仮想通貨全面禁止、バイデン大統領の増税提案などネガティブなニュースが連続し相場が大きく暴落しました。

5月もイーロンマスク氏のビットコイン決済の停止の発表によって、大きく下落しましたが一時はエルサルバドルで世界で初めて仮想通貨のビットコインを法定通貨とする法案が可決さる等のポジティブニュースや下げに対する反発から価格を一旦は戻しました。

しかし、6月下旬に発表された中国のビットコインマイニングの全面禁止を受けて価格が大きく暴落しています。

現在は下げ止まっているものの、今後新たにネガティブニュースが出る、かつ30,000ドルを割ってしまうと更に大きく暴落する可能性がある点に注意が必要です。今後30,000ドルのラインで反発するのかが着目ポイントとなるでしょう。

急激な価格上昇に伴って上記のような急落は十分に考えられますので、投資には十分に情報を収集して意思決定を行っていきましょう。

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ビットコイン(BTC)以外の主要仮想通貨の今後・予想

ビットコインだけでなく、他の通貨についても動向が気になるものです。

主なビットコイン以外の仮想通貨の今後の見通しについて解説します。

【2021年】イーサリアム(ETH)の今後の予想

イーサリアムの公式サイト
通貨名イーサリアム(ETH)
現在レート(1通貨)約33万円
時価総額(2021年9月)¥39,161,083,142,917
購入可能な取引所Coincheck(コインチェック)
レバレッジ取引可能な取引所DMM ビットコイン(DMM Bitcoin)
公式ホームページhttps://ethereum.org/ja/
レートは9月21日の値を参照

イーサリアムは、ビットコインとビットコインの次に大きな時価総額を誇り双璧をなす存在です。

2020年から2021年にかけて新しい仮想通貨のファイナンスであるDeFiの影響によりベースとなっているイーサリアムはかなり注目されました。

実際に今年は最高値を次々に更新し、ビットコインとは違う値動きを見せる場面も。

間違いなく今年はイーサリアムが成長していると実感できますので、投資検討のアルトコインとしておすすめできます。

イーサリアムの今後の見通しについても解説しているので、合わせてチェックしてみてください。

【2021年】リップル(XRP)の今後の予想

リップルの公式サイト
通貨名リップル(XRP)
現在レート(1通貨)約103円
時価総額(2021年9月)¥4,817,056,356,235.61
購入可能な取引所Coincheck(コインチェック)
レバレッジ取引可能な取引所DMM ビットコイン(DMM Bitcoin)
公式ホームページhttps://ripple.com/xrp/
レートは9月21日の値を参照

リップルでは、2021年にIPOを実施する可能性も示唆されています。

銀行間送金を低い手数料で実現できるプロジェクトであるリップルは、安定した価格を推移していました。

しかし、2020年の12月23日には、リップル社が米証券取引委員会(SEC)から訴訟されたことを受けて価格が30%以上下落。

市場からの不安の声が相次いで共有されていました。

一時はかなりの不安を見せていたリップルですが、2021年3月から急激に価格が上昇し、一時200円までの急騰を記録。

ここまで大きな上昇は近年になかったので、大きな話題となりましたね。

詳しい情報はリップルの今後の見通しにて解説しているので、是非チェックしてみてください。

【2021年】モナコイン(MONA)の今後の予想

通貨名モナコイン (MONA)
現在レート(1通貨)約153円
時価総額(2021年9月)約10,066,681,930
購入可能な取引所Coincheck(コインチェック)
レバレッジ取引可能な取引所DMM ビットコイン(DMM Bitcoin)
公式ホームページhttps://monacoin.org/
レートは9月21日の値を参照

モナコインは、ビットコインと同じ値動きを見せることで知られています。

半減期も2020年に迎えたこともあって、2021年には大きなイベントは控えておらず、従来どおりビットコインに連れて値上がりしていくと見られています。

小額送金を短時間で行える機能を有しており、今後の発展が期待されるプロジェクトです。

モナコインは日本で最初に作られた、2ちゃんねる発祥のアルトコインです。日本初であることや2ちゃんねるというファン層を抱えることから、国内では比較的高い認知度を誇っています。

詳しい情報はモナコインの今後の見通しを確認してみてください。

【2021年】ライトコイン(LTC)の今後の予想

通貨名ライトコイン(LTC)
現在レート(1通貨)約17,542円
時価総額(2021年9月)¥1,170,974,363,829
購入可能な取引所Coincheck(コインチェック)
レバレッジ取引可能な取引所DMM ビットコイン(DMM Bitcoin)
公式ホームページhttps://monacoin.org/
レートは9月21日の値を参照

ライトコインはビットコインから派生する形で誕生しており、ビットコイン の弱点を補強するような立ち回りを見せています。

ビットコインのブロック生成速度が約10分間に一個であるのに対して、ライトコインはこの4分の1ほどの時間でブロックが生成されるため素早い送金が可能です。

2020年にPayPalが仮想通貨領域への参入を表明した際にはビットコインとともに価格が大きく上昇しました。

加えて、年明け早々にリップル社出資のプロジェクトであるFlare Networksが、ライトコインを統合することを明らかにしています。

ライトコインの開発などを手がけるライトコイン財団もこれは素晴らしいニュースだとしました。

ライトコインに関する詳しい情報はライトコインの今後の見通しを確認してみてください。

【2021年】ネム(XEM)の今後の予想

nem
通貨名ネム(XEM)
現在レート(1通貨)約17円
時価総額(2021年9月)¥153,052,199,982.994
購入可能な取引所Coincheck(コインチェック)
レバレッジ取引可能な取引所DMM ビットコイン(DMM Bitcoin)
公式ホームページhttps://japan.nem.io/
レートは9月21日の値を参照

ネム(XEM)は2021年の3月にカタパルトアップデートが実装され、ネム(XEM)保有者にはシンボル(XYM)という新しい通貨が配布されました。

日本市場での取引はまだ開始されていませんが、日本人に人気が強かったネム(XEM)なだけにシンボル(XYM)の価格推移は非常に気になりますね。

詳しいネム(XEM)やシンボル(XYM)の最新情報を知りたい方はネム・シンボルの今後の見通しを確認してみてください。

ビットコイン(BTC)/仮想通貨の今後の見通しまとめ

ビットコインは、今後も値上がりしてくのはという予想が多いです。

また、利用できるシーンも増えており、生活にも欠かせない通貨として注目の存在です。

今後の可能性が大きく広がっていることから、ビットコインを保有していない方は是非購入を検討してみてください。

初心者の方が仮想通貨を購入するなら、まずはCoincheck(コインチェック)を使うのが一番おすすめ。

コインチェックの公式サイト

取り扱い通貨が多く様々な通貨に投資でき、また、スマホアプリもあり取引画面も非常に使いやすいです。

初めて投資する方でもスムーズに始められるでしょう。

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コインチェックの口座をすでにお持ちであるという方には、DMM ビットコインがおすすめです。

レバレッジを効かせて取引をすることができるので、少ない元手でも大きな額を取引することができます。

もちろん、ビットコインでもレバレッジ取引を行うことができますのでぜひこの機会にDMM ビットコインで口座開設を行なってみてください。

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