【最新】金(GOLD)価格の今後の予想・見通しは?おすすめの投資方法も紹介

金今後予想

投資というと、株やFX、不動産などを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

しかし、投資はそれだけではありません。

例えば近年では社会ブームにもなった仮想通貨も投資の一つですし、他にも債券や原油なども投資に含まれます。

そんな中、コロナショックやリーマンショックなど世界的レベルで起こる株式市場の大暴落が起きるたびに、注目を集める投資があります。

それは「金(GOLD/ゴールド)」です。

今回は、金について詳しく解説していきます。

この記事を読めば金についてしっかりと理解できますので、最後まで読んでみてください。

この記事でわかること
  • 金は人気の高い投資対象
  • 金価格上昇の要因はドル価値の希薄化や世界的な低金利
  • 金価格下落の要因はや経済の安定や金利の上昇
  • 金の価格は長期的に見ると上昇する可能性がある
  • 金取引する際に最適な業者はCFD取引ならGMOクリック証券、現物取引ならSBI証券

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目次

【最新】金相場高騰はいつまで続く?

近年、投資商品として注目を集める金ですが、今後も上昇は続くのかと不安に覚える方も多いでしょう。

そこで、最新情報をもとに、金相場高騰はどこまで続くかの予想を解説していきます。

【予想】長期的には上昇の見込み

【予想】長期的には上昇の見込み
引用元:TradingViewの提供チャート

上のチャートは、1984年~2023年現在までの金価格チャートです。

2022年は金価格が停滞した年と言われていますが、このような過去チャートを見ると、まだまだ上昇の過程にあると言えます。

1980~2000年まではそれほど大きな動きを見せていなかった金ですが、2000年代より高騰をしています。

2000年からはネットの普及により、多くの方が手軽に投資ができるようになりました。

そこで、長年金融資産として評価された金に買いが集まったと考えられています。

チャートや歴史的背景から見ても、金価格は長期的に上昇する可能性は充分あり得るでしょう。

【理由】短期・長期での上昇について

金価格は上昇の見込みがありますが、短期間ではまだ停滞するのではないかと考えられます。

その要因は米金利の上昇です。

2022年は世界規模で過度な物価高が深刻になっており、主要国であるアメリカを中心に極端な利上げ政策がとられるようになりました。

その結果、米ドル高が進行して、現在の金価格停滞に繋がっているのです。

短期的に上昇するには、アメリカのインフレが落ち着いて利上げペースが緩やかになっていく必要があるでしょう。

ただし、長期的にはコロナ禍での高値水準を大きく超える可能性があります。

主要国での利上げは、物価を抑制すると同時に経済へのダメージを与えてしまいます。

アメリカやEU、イギリスやオセアニア、新興国などの様々な国で利上げペースは加速していますが、同時に経済懸念が囁かれているのです。

各国での一時的な経済衰退は、「物価を安定させるためならやむを得ない」と考えられますが、その場合金融市場がリスクオフになって安全資産である金への買いが集中する可能性があるでしょう。

金(GOLD)価格の今後を予想

まず金価格の今後について予想していきたいと思います。

金価格の今後予想は以下の通りです。

金(GOLD)価格の今後
  • 短期的には急落の可能性がある
  • 長期的には上昇が維持される可能性がある

金(GOLD)価格の今後予想①短期的には急落の可能性がある

まず、直近数年間に関しては急落する可能性が考えられます。

その理由は、経済の安定化です。

ここ20年余り金価格が上昇している原因について様々な経済打撃があったためと解説しました。

2020年のコロナショックにより金価格が急上昇しました。

これは先ほど説明した通り、コロナの影響で世界経済が悪い状況になったため、FRBをはじめ、中央銀行が通貨を大量供給したため、通貨に対して金が相対的に価値を持ったためです。

金は安全資産とも呼ばれており、世界経済の悪化などがあると買いが入りやすい性質を持ちます。

しかし、下の画像を見てください。

金価格チャート
引用元:TradingViewの提供チャート

2008年9月15日にリーマンブラザーズが破綻し、「リーマンショック」から世界的大不況が訪れました。

金の価格を見てみると、翌2009年頃から2013年くらいまで金価格が急上昇しているのがわかります。

この間は世界的に不況の時期が続きました。

さらに日本では2011年に東日本大震災が起こりそれもあって金の価格が上昇したのです。

しかし、それらが一段落を迎え、日本ではアベノミクスが行われ始めた時期あたりから金価格が下がりいったん落ち着きを取り戻しましが、コロナショックにより再び価格が上昇し始めました。

このように経済に大きな影響をあたえる出来事が起こると金価格が上昇する傾向がありますが、それらが一服すると価格が下落する傾向があることがわかります。

新型コロナウィルスは経済破綻や震災による影響ではなく、現在急速に進んでいるコロナワクチン接種が世界的に進んでいくとコロナに対して免疫ができます。

すると、コロナ前の日常生活を取り戻すことになり、再び経済が安定し始めて通貨価値自体が上がります。

そうすることで有事の金の力は一時的に弱まるため、価格が急落する可能性があるのです。

また、2022年現在は米金利の上昇に伴うドル高が影響して金価格が下落する状況となっています。

米金利上昇に伴う米ドル高で下落
引用元:TradingViewの提供チャート

急落するといってもリーマンショックや同時多発テロが落ち着いた時期の金価格がその前の価格まで下がっていないので、20年以上前の価格まで下がることはないでしょう。

金(GOLD)価格の今後予想②長期的には上昇が維持される可能性がある

数年間の短期的には経済回復から金価格が下落する可能性を説明しましたが、10年以上の中長期的な価格を予想するのであれば価格上昇は維持されるのではないでしょうか。

理由としては、リーマンショックなどが落ち着き金価格が下落する場面は何度かありましたが、再び価格が上昇しているからです。

さらに付け加えるのであれば、今回のコロナショックを経験したことでより有事に対しての備えをする意識が高まり、好景気であっても投資マネーは金などの現物に流入すると考えられるからです。

2022年以前は物価上昇を抑えるために世界的な金利上昇が続いていますが、利上げの圧力は収まっていくものであり、いつかは収束すると考えていいでしょう。

利上げの波が収まってくれば、金価格の上昇が期待できるポイントです。

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最後にこれから金(GOLD)取引を考えている方におすすめの証券会社を紹介します。

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金(GOLD)の価値が上昇する要因

ここでは金(GOLD)の価値が上昇する要因について解説していきます。

まずは、下の画像を見てください。

金(GOLD)の価値が上昇する要因
引用元:TradingView

ここ20年余りで金の価格が5倍近くに急上昇していることがわかります。

2001年には同時多発テロ、2008年にはリーマンショック、そして2020年にはコロナショックと世界経済を揺るがす事件などが頻繁に起こったことから、第二次世界大戦後の安定した経済から不安定な経済に移行したのが原因です。

経済が不安定になれば通貨の価値を保証する国そのものの信用度が落ちるため、投資家の投資先が株式や通貨ではなく、現物である金(GOLD)に行きます。

それらの理由が金価格上昇につながったのでしょう。

ちなみに2016年から2021年における金価格の相場推移は以下の表のとおりです。

4,000円台で推移していた価格がコロナショックにより6,000円以上まで上昇しました。

2016年4,396円/グラム
2017年4,576円/グラム
2018年4,543円/グラム
2019年4,918円/グラム
2020年6,122円/グラム
2021年5,425円/グラム
出典:田中貴金属工業「金価格推移」

では、実際に金価格が上昇するとされる要因について見ていきましょう。その要因とされるものは以下の通りです。

金(GOLD)の価値が上昇する要因
  • ドル価値の希薄化
  • 世界的な低金利
  • 地政学リスク
  • 金生産量の減少

金(GOLD)価格上昇の要因①ドル価値の希薄化

アメリカドルは世界の基軸通貨であり、通貨の中で最も力を持っています。

そのドルが力を失った時、金(GOLD)価格が上昇する要因になるのです。

例えば、今回のコロナショックのような世界経済を揺るがすような有事が起こった際、アメリカの中央銀行であるFRBを中心に世界各国の中央銀行が、経済を良くしようと大量に通貨を供給します。

特に世界的な経済危機の場合、主軸通貨でもあるアメリカドルはより大量に供給されます。

金は1オンスいくらというような形で取引されているため、ドルが大量に供給されることでドル価値が希薄化します。

すると、通貨そのものの価値がなくなってくるため、現物である金の価格が相対的に上昇するのです。

金は通貨とは異なり、限りある資源である側面を持つことから、通貨の力が弱まった際に買いが入ります。

2022年は、FRBによる金利引き上げが行われたことから世界的なドル高水準となっています。

金価格も上げ渋りを見せていますが、その分金の買いも増していることから高値圏で停滞をしている状況です。

金(GOLD)価格上昇の要因②世界的な低金利

金価格上昇の要因2つ目として考えられるのが、世界的な低金利によるものです。

金利とは:銀行などに預けておくと預けておいたお礼として元金の何%という割合で上乗せされるもののことです。

つまり、通貨を預けておくだけで資産が少しずつ増えるのです。

一昔前までの日本では、銀行にお金を預けておくだけで自然に資産が増える時代がありましたが、現在は金融緩和が行われマイナス金利やゼロ金利などで現金を預けておいてもお金が増えない時代になりました。

金融緩和がされるときというのは、経済が悪化しているときです。

そうなると先ほど解説した通り、相対的に金(GOLD)の価値が上昇するため、金価格が上昇します。

現在は低金利の脱却が進んでいますが、2022年中に収束する流れが見込まれている国も多く、上昇が期待されているのです。

金(GOLD)価格上昇の要因③地政学リスク

3つ目が地政学リスクです。

地政学とは、政治的、社会的、軍事的な要因で緊張が高まった時のリスクを指します。

安全資産として知られている金は、世界情勢の不安定さに連動をしやすいです。

2022年2月:ロシアのウクライナ進攻を受けて金価格上昇
引用元:TradingViewの提供チャート

2022年2月には、ロシアがウクライナに対して軍事進攻をしたことで、一時的に金価格が上昇しました。

世界情勢の緊迫は金に資産を移す投資家が増えることから、一気に上昇する要因となります。

金(GOLD)価格上昇の要因④金生産の減少

4つ目が、金生産の減少です。

これは単純に需要と供給のバランスによる価格上昇です。

金生産が減少すれば、金そのものが世に出回りにくくなるため、供給に対して需要が上回るため、価格が上昇するのです。

以上のことをちゃんと理解して金相場の変動を予想していけば金投資で利益を狙いやすくなるでしょう。

GMOクリック証券ではデモ口座で取引の練習をしながら知識を身に付けることが可能です。

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金(GOLD)の価値が下落する要因

金価格が上昇する要因について理解していただけたと思います。

次は、金(GOLD)価格が下落する要因について見ていきましょう。

下落する要因は、以下の通りです。

金(GOLD)の価値が下落する要因
  • 経済の安定
  • 金利の上昇
  • 金生産の上昇

金(GOLD)価格下落の要因①経済の安定

金価格が下落する要因は、先ほど紹介した上昇する要因の逆の現象が起きれば基本的に下落します。

その一つが経済の安定です。

経済が不安定になると、通貨が大量供給され通貨の価値が希薄するため、相対的に金価格が序章するのですが、経済が安定すると通貨自体の価値が上がるため、相対的に金価格が下落するのです。

つまり、好景気の時期は金価格が下落する傾向にあります。

金(GOLD)価格下落の要因②金利の上昇

金利の上昇も金価格下落の要因の一つになります。

金利が上昇するれば現金を預けておくだけで数%程度ずつ増えていくため、金利が付かない金(GOLD)と比べると投資対象として優れている状態になるからです。

そのため、銀行に貯金しているだけでお金が増えると言われた20年以上前は金利が今よりも高かったため金の価値は相対的に低かったのです。

2022年はアメリカでの利上げが段階的に実施されているので、金価格の変動に大きな影響を与える可能性もあります。

金(GOLD)価格下落の要因③金生産の上昇

金生産が上昇すれば、金の流通量が増えるため需要と供給のバランスが崩れて需要に対して供給が上回るため、金価格が下落するのです。

ただし金生産の上昇は人間がコントロールできるため、金生産の上昇という事態はあまり起きません。

金(GOLD)の投資方法

「金(GOLD)」というと、投資というよりは、アクセサリーなど身に着けるものとして想像する人も多いと思います。

しかし、金は、「有事の金」といわれるほど、投資対象としても人気が高いです。

実際金の投資にも種類があります。

ここでは、どんな金の投資方法があるのかについて解説します。

金投資の種類①金貨・ゴールドバー

金投資の中で最もシンプルかつ有名なのが、金貨・ゴールドバーです。

金そのものを所有する投資方法です。

金には、1グラムいくらというレートが存在し、そのレートは常に一定ではなく、株価のように変動します。

そのため、金を安く買って所有し、高くなった時に手放せば買った時と打った時の差益で儲けることが出来ます。

ただし、現物を所有することになるため、厳重な保管をしておかなければ盗まれてしまいますので、金を購入する以外にも金を保管するためのコストがかかることも頭に入れておきましょう。

金投資の種類②純金積立

2番目の金投資方法は純金積立です。

こちらは、少額から金投資が出来る方法として人気があります。

どのくらいの少額から始められるのかというと、月々1,000円程度からです。

地金商や銀行、証券会社などで取り扱っているため気軽に始められるメリットもあります。

積み立て投資は、ドルコスト平均法で定期的に購入していくため、金の価格が変動したとしても大きな損失を受けるリスクを抑えることができます。

さらに、金そのものは証券会社などに保管してもらうため、自分で保管するための環境を整える必要がないので管理するコストもかからないメリットがあります。

なお、SBI証券であれば積立投資を行うことが可能です。

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金投資の種類③金ETF

金ETFも純金積み立て同様、少額から始められる金投資のひとつです。

ETFとは

株式と投資信託の両方の側面を持った上場投資信託のことです。

上場しているのでETF自体を市場で取引できます。

投資信託のため、株式投資やFX同様スピーデイーに売買取引をすることが出来ます。

金ETFには、金地金に投資されるものと、金先物に投資されるものがあります。

金ETFは、1口から10口で購入でき、5,000円ほどの資金から投資できます。

金ETFは純金積み立てと違って、取引タイミングが大きく損益に関わってくるため、純金積み立てのようにリスクを抑えて投資したい人には不向きです。

また、金を保管するためのコストは純金積み立て同様不要だが、信託報酬に0.4~0.5%程度かかることは理解しておく必要があります。

金投資の種類④金先物取引

金先物取引は、将来の金価格を見通すことで、買いもしくは売りで取引をスタートさせ、任意のタイミングで売買を終了させることが出来る投資方法です。

つまり、株式投資やFXのように売買によるキャピタルゲインを得ていく投資方法です。

こちらも少額から始められるメリットのほか、FXのようにレバレッジを利かせて取引できるため、少額で大きく稼ぐことが可能です。

しかし、自分で金の価格を予想して取引する必要があるため、情報収集や分析をする力が必要です。

金投資の種類⑤金CFD

金CFD取引とは金の価格を指標として用いる差金決済取引です。

レバレッジを最大で20倍までかけることができるので少額から始めることができます。

また、売りからでもポジションを持つことができるので相場が上がった時も下がった時も利益を狙うことができます。

金CFDは少額で始めることができ、短期間で利益を狙えるのが最大のメリットです。

ただ、レバレッジをかけすぎるとロスカットの可能性があるので注意しましょう。

金CFD取引をするなら業界最狭水準のスプレッドを提供していて利益を狙いやすいGMOクリック証券が最適です。

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金(GOLD)価格の今後を予想まとめ

今回は金(GOLD)についてその特徴と価格が上昇する要因、下落する要因、さらには今後の価格予想まで幅広く紹介しました。

この記事のまとめ

・金価格は長期的に上昇しており長期保有に向いている投資商品
・ドルの価値低下や世界的低金利によって金価格が上昇している
・金価格は経済の安定や金利上昇・金の流通量増加によって下落する場合がある
・CFD取引ならGMOクリック証券、現物取引ならSBI証券が金取引に最適な証券会社

金投資というとなかなかなじみが少ないため、少しハードルが高いように感じられるかもしれませんが、意外にも世界の経済情勢を見ていけば予想しやすい投資であることがわかっていただけたと思います。

また、金投資をしたいけど、まとまったお金がない人や手軽に金投資をしてみたい人には、金CFD取引ができるGMOクリック証券を利用してみるのもいいのではないでしょうか。

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