マンション査定のおすすめサイトは?査定金額に影響するポイントを徹底解説!

マンション査定

「マンションを売却したい」と考えている人は、まず「どれくらいの金額で売れるのか」を確かめる必要があります。

おおよその売却金額を事前に把握するために、不動産会社への査定を依頼することが大切です。

この記事ではマンションの査定で高い評価を得るための方法や、査定を依頼する不動産会社選びのポイントを解説していきます。

また、おすすめの不動産一括査定サービスも紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事から分かること

マンションの査定をするなら、まずはインターネットで無料一括査定から
・査定額には「立地・周辺環境」「管理状態・修繕状況」「築年数・物件全体の規模」が影響する
・不動産会社を選ぶ際には、提示された査定額だけでなく根拠を確認する
マンションの一括査定サービスなら「すまいValue」がおすすめ
・不動産会社ごとの査定額は「マニュアルの違い」「取引事例の多さ」によって異なる

マンションの一括査定をするなら「すまいValue」がおすすめです。

圧倒的に信頼できる大手不動産会社6社が運営しており、マンションの売却まで安心して取引をすることができます。

これからマンションの売却をしたいと考えている人は、すまいValueの利用をおすすめします。

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目次

マンション査定の流れ

まず始めに、不動産会社にマンションを査定してもらう流れを把握しておきましょう。

順番に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

まずはインターネットで無料一括査定

マンションの査定を行う際には、いきなり地元の不動産会社や有名な大手不動産会社に依頼するのではなく、インターネットで無料一括査定を行います。

一括査定とは…

複数の不動産会社に住所、築年数などの情報からマンションのおおよその価格を査定してもらうこと。
会社によって価格に差が出るため、一括で複数の会社に依頼して相場を見極める。

5〜10社程の不動産会社に一括で査定金額を出してもらうことで、マンションの相場を割り出します。

マンションの一括査定サイトを利用するなら、「すまいValue」が利用しやすくおすすめです。

大手不動産6社で共同運営されており、2021年度の成約件数は12万件を超えているため実績も十分です。

無料の一括査定サイトを検討している方は、「すまいValue」で依頼してみてはいかがでしょうか?

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一括査定で不動産会社を見極め訪問査定へ進もう

割り出したマンションの相場をもとにして、査定価格が妥当であると感じた不動産会社に「訪問査定」を依頼しましょう。

訪問査定とは…

不動産会社にマンションまで訪問してもらい、実際に見てもらうことで査定価格を出してもらうこと。
一括査定よりも詳細な査定金額が出される。

この訪問査定も会社によって査定額に差が生まれるため、複数の不動産会社に依頼することをおすすめします。

そして訪問査定で提示された査定金額をもとに、ご自身が最も妥当であると感じた不動産会社と売却の媒介契約を締結します。

マンション査定に影響するポイント

次に、マンションの査定金額に影響するポイントについて解説していきます。

【マンションの査定に影響するポイント】

①立地・マンションの周辺環境
②マンションの管理状態・修繕状況
③マンションの間取り・設備
④日当たり・階数・方角
⑤共用施設
⑥マンションの管理費・修繕積立金
⑦築年数・物件全体の規模
⑧駐車場
⑨マンションの施工・販売会社

ポイント①立地・マンションの周辺環境

マンションの立地や周辺環境は、査定の金額に大きく影響してきます。

立地が良いマンションは需要が高く、売却金額も高くなりやすい傾向にあるからです。

例えば、駅から徒歩3分のマンションと徒歩20分のマンションでは、徒歩3分のマンションの方が査定価格は高く設定されます。

また、マンションの周りにスーパーやコンビニ、学校などがあるかという点も査定価格を大きく左右します。

「マンションの近くの交通手段が充実しているか?」「住みやすい生活環境であるか?」という点は、マンションの査定価格では非常に重要なポイントになっています。

ポイント②マンションの管理状態・修繕状況

マンションの査定においては、管理状態や修繕状況も重要なポイントとなります。

きちんと管理体制が整っているマンションであれば住みやすい環境となるため、査定価格も高く付きやすくなります。

例えば、交代勤務で24時間管理員が常駐している場合は査定価格が高くなり、管理員が週に何度か見回りに来るような場合では査定価格が低く設定されます。

さらには共用部分がきちんと清掃されているか、修繕状況にも問題なく管理が行き届いているかという点も査定評価の対象となります。

ポイント③マンションの間取り・設備

マンションの間取りは広い方が査定価格が高くなる傾向にあります。

査定価格はまず1㎡あたりの価格を割り出し、専有面積を掛けて計算するため、広ければそれだけ価格が高く付きやすいのです。

そして、室内の設備等が充実している方が査定価格が高くなりやすいことも把握しておきましょう。

特に買い手が後から用意するのが大変な設備などは、査定価格に反映されやすくなっています。

ポイント④日当たり・階数・方角

マンションの方角による日当たりも、査定価格においては重要なポイントになります。

一般的には「南向き」の部屋が好まれる傾向にあり、査定価格も高くなります。

さらに階数も高くなるほど、査定価格が高くなることが多いです。

階数が高いと太陽の光が入りやすくなったり、外の見晴らしが良くなったりするため、買い手に好まれます。

日当たりや方角、階数が査定額に大きく影響することを把握しておきましょう。

ポイント⑤共用施設

マンションの専有部分のほかに、共用施設についても査定の対象となります。

【共用施設の例】

・会議室
・ラウンジ
・スポーツジム
・キッズルーム
・ゲストルーム
・プール
・コンビニ

共用施設が充実していればいるほど、査定価格が高く設定されやすくなります。

ポイント⑥マンションの管理費・修繕積立金

マンションの住民は、管理費や修繕積立金を毎月支払う必要があります。

管理費はマンションの管理をしている管理会社への委託費用、修繕積立金は共用部分の修繕に充当される費用です。

これらの費用負担が高すぎる場合は、査定にはマイナス評価になってしまいます。

特に修繕積立金は築年数が経過すると、費用の負担が大きくなっていくことも把握しておきましょう。

ポイント⑦築年数・物件全体の規模

マンションの築年数や物件全体の規模も、査定価格に重要な影響を及ぼします。

基本的に築年数が浅いほど査定価格が高くなり、年数が経過すると価格が下落していきます。

そして、タワーマンションなどの規模が大きなマンションは共用施設が充実していることが多いため、査定価格が高くなりやすくなっています。

新しくて規模が大きいマンションであるほど、高く売りやすいという点を把握しておきましょう。

ポイント⑧駐車場

マンションの駐車場が充実しているかどうかも査定に影響する場合があります。

駐車場が住居人の数に対してきちんと用意されている場合、査定価格が高めに設定されることが多いです。

特に、車が必要となる地方や駅から離れたマンションなどでは、駐車場は重要な条件となります。

ポイント⑨マンションの施工・販売会社

マンションの施工や販売を請け負った会社も、価格の査定に影響を与えるケースがあります。

実績がある大手企業が施工・販売を請け負っている場合、売れやすくなることが多く、査定価格が高くなることがあるのです。

反対に過去に問題を起こした企業が、施工・売却をしている場合には査定にマイナスの影響が出る可能性があることを押さえておきましょう。

マンションの一括査定を検討している方には、「すまいValue」の利用をおすすめします。

全国各地に売却ネットワークを有する大手不動産6社が、あなたの不動産売却をサポートしてくれます。

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マンション査定の不動産会社選びのポイント

マンションの査定を依頼する不動産会社を選ぶ際のポイントを紹介していきます。

【不動産会社選びのポイント】

・査定額だけでなく査定の根拠を確認する
・不動産会社の専門領域と売却実績をチェックする
・仲介手数料や必要経費を把握して比較する
・一括査定サービスで複数の会社に査定を依頼する

それぞれ順番に解説していきますので、ぜひチェックしてみてください。

査定額だけでなく査定根拠を確認しよう

不動産会社に一括査定や訪問査定を依頼する場合、提示された「査定額だけ」で選ばずに、査定額の根拠を確認することが大切です。

特に提示する査定額が他の不動産会社と比べて高い場合は、納得できる根拠があるかを確かめておきましょう。

マンションを売る側の心理としては、「高い査定額を提示してくれた不動産会社に媒介を依頼したい」という思いがありますが、不動産会社が提示する査定額は、「このくらいの金額で売れるだろう」という見込みの金額です。

必ず売れるとは限らず、買い手が付かないというケースも十分に考えられます。

査定額が高いからという理由で選ぶのではなく、複数の不動産会社から割り出した査定をもとに、納得できる根拠があるかを確かめておきましょう。

不動産会社の専門領域と売却実績をチェックしよう

マンション査定を依頼する不動産会社を選ぶ際には、専門領域と売却実績をチェックしておきましょう。

不動産会社にも得意としている領域があり、「売却」を専門としている場合もあれば、「賃貸」を専門としている場合もあります。

情報や専門知識がある業者に依頼するためにも、売却を専門としている不動産会社を選ぶようにしましょう。

また実績をチェックして、マンションを売却した実績が豊富であるのかもチェックできると良いでしょう。

業者によっては土地の売却実績に強みがあるものの、マンションの売却は得意ではない可能性もあります。

ホームページ等でチェックできるので、専門領域と過去の売却実績を確認して、強みを把握しておくようにしましょう。

仲介手数料や必要経費を把握し比較しよう

マンションの売却を不動産会社に仲介してもらう場合、仲介手数料がかかります。

手数料は宅地建物取引業法で上限が定められています。

売買価格手数料額
200万円以下の部分取引額の5%以内
200万円超400万円以下の部分取引額の4%以内
400万円超の部分取引額の3%以内

上の表の手数料額は上限を定めるものであるため、この範囲内で手数料が設定されます。

それぞれの不動産会社の仲介手数料をきちんと把握して、コストを抑えられるかどうかも比較しておきましょう。

一括査定サービスで複数の会社に査定を依頼しよう

不動産会社に複数の査定依頼を出す場合は、一括査定サービスを活用すると良いでしょう。

複数の不動産会社を比較して検討するために、それぞれの業者と連絡を取って査定を依頼してもらうと、非常に負担が大きくなります。

しかし一括査定サービスでは、一度インターネットで情報を入力してしまえば同時に複数の不動産会社に依頼ができてしまいます。

実績や査定額も比較しやすいため、売却したいマンションに適した不動産会社を手軽に見つけることができます。

無料で簡単に査定額を出すことができるので、まずは一括査定サービスを使ってみましょう。

マンション査定におすすめのサービス比較表

マンションの査定におすすめの一括査定サービスを紹介していきます。

一括査定サービス登録不動産会社数同時に依頼できる会社数運営会社詳細
すまいValue6社最大で6社すまいValue事務局
・小田急不動産株式会社
・住友不動産販売株式会社
・東急リバブル株式会社
・野村不動産ソリューションズ株式会社
・三井不動産リアルティ株式会社
・三菱地所ハウスネット株式会社
公式ページ
SUUMO売却約2,000店鋪10社
※査定可能会社数は物件所在地によって異なります
株式会社リクルート公式ページ
いえカツLIFE約500社最大で6社株式会社サムライ・アドウェイズ公式ページ
マンションNavi約2,500店舗最大で9社
(売買6社+賃貸3社)
マンションリサーチ株式会社公式ページ
おうちクラベル15社最大で15社SREホールディングス株式会社公式ページ
イエウール約1,900社最大6社株式会社Speee公式ページ

それぞれ登録不動産会社数や特徴が異なっていますので、じっくり比較してご自身に適した一括査定サービスを探してみてください。

マンション査定におすすめの不動産一括査定サービス

次に、おすすめのマンション一括査定サービスをそれぞれ紹介していきます。

ひとつずつ特徴を解説していきますので、ぜひサービス選びの参考にしてみてください。

おすすめ①すまいValue

すまいValue_top
一括査定サービスすまいValue
登録不動産会社数6社
同時に依頼できる会社数最大で6社
運営会社すまいValue事務局
・小田急不動産株式会社
・住友不動産販売株式会社
・東急リバブル株式会社
・野村不動産ソリューションズ株式会社
・三井不動産リアルティ株式会社
・三菱地所ハウスネット株式会社
詳細公式ページ

大手不動産会社6社が共同で運営している「すまいValue」は、マンション一括査定サービスの中でも非常に安心して利用できることからおすすめのサイトです。

信頼できる大手不動産会社に一括で査定を依頼することができるため、トラブルとなる可能性も低く、安心して査定してもらうことができます。

実際にすまいValueで媒介したお客様を対象に行ったアンケートによると、「安心感がある」と答えた人の割合は96.3%となっており、信頼度の高さが伺えます。

さらに2021年度の成約件数は12万件と非常に多く、実績も十分であることからスムーズな売却も期待できます。

圧倒的な信頼感と実績を誇る大手不動産会社に、一括で簡単に査定依頼を出すことができる点が「すまいValue」の最大のメリットです。

「初めてマンションを査定に出すので不安…」という人は、ぜひすまいValueで一括査定を依頼してみることをおすすめします。

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おすすめ②SUUMO売却

SUUMO売却 公式
一括査定サービスSUUMO売却
登録不動産会社数約2,000店舗
同時に依頼できる会社数10社
※査定可能会社数は物件所在地によって異なります
運営会社株式会社リクルート
詳細公式ページ

売却の際にマンションを多くの人に認知してもらいたい人は、「SUUMO売却」で一括査定を依頼すると良いでしょう。

SUUMO売却を経由して不動産会社と契約した場合、不動産情報サイト「SUUMO」に物件を掲載することができます。

SUUMOはコマーシャルなどでの認知度も高く、マンションの購入を検討している人の目に触れる可能性が高くなります。

また、登録不動産会社数が全国約2,000店鋪と非常に多いことも特徴です。

大手不動産会社だけでなく、地域に強い不動産会社にも査定を依頼することができるため、選択肢の幅が広い点でも大きなメリットがあると言えます。

認知度が高く、依頼できる不動産会社の選択肢が多いSUUMO売却は、一括査定サービスの中でもおすすめできます。

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おすすめ③いえカツLIFE

いえカツLIFE トップ
一括査定サービスいえカツLIFE
登録不動産会社数約500社
同時に依頼できる会社数最大で6社
運営会社株式会社サムライ・アドウェイズ
詳細公式ページ

いえカツLIFE」は、複数の売却方法を検討している人は視野に入れておきたい一括査定サービスです。

査定できる売却方法は以下の3つがあります。

  • 仲介:一般の消費者に売却するために、不動産会社が仲介してくれるサービス
  • 買取:対象のマンションを不動産会社が買い取るサービス
  • リースバック:対象のマンションを不動産会社に売却し、その後も賃貸として自宅に住み続けるサービス

いえカツLIFEでは、これらの売却方法を比較して査定することが可能です。

さらにマンションの売却のみならず、弁護士に無料で相談できる点も非常に大きなメリットです。

相続や離婚などのトラブルを法律の専門家に気軽に相談することができるので、気になることがある人は「いえカツLIFE」を活用することをおすすめします。

おすすめ④マンションNavi

一括査定サービスマンションNavi
登録不動産会社数約2,500店鋪
同時に依頼できる会社数最大で9社
(売買6社+賃貸3社)
運営会社マンションリサーチ株式会社
詳細公式ページ

マンションNavi」は、マンションの売却を得意とする不動産会社に査定依頼することができるサービスです。

不動産会社にもさまざまな種類があり、土地の売却を専門にしているケースや賃貸に特化している不動産会社も多くあります。

しかし、マンションNaviに登録されている不動産会社は「マンションの売却」を専門にしている業者であるので、安心して査定・仲介の依頼をすることができます。

さらに全国約2,500店舗を網羅しているため、エリアに応じた専門業者に依頼が可能です。

マンションの売却を検討している方は、「マンションNavi」も視野に入れておくと良いでしょう。

おすすめ⑤おうちクラベル

おうちクラベル
一括査定サービスおうちクラベル
登録不動産会社数15社
同時に依頼できる会社数最大で15社
運営会社SREホールディングス株式会社
詳細公式ページ

おうちクラベル」は、「厳選された企業への査定依頼」「AI査定」という2つの特徴を持っている一括査定サービスです。

無料でプロに一括査定してもらえるので、安心してマンションの売却を進めることができます。

そして全国各地で、AI査定で簡単に1分でおおよその査定額を算出することが可能です。
※一部サービスを提供していないエリアもあります。

不動産会社に一括査定を出している間にも、ざっくりとした査定額を把握することができます。

「安心して業者に依頼したい」「すぐにおおよその価値を把握したい」という人は、おうちクラベルの一括査定を利用してみることをおすすめします。

おすすめ⑥イエウール

一括査定サービスイエウール
登録不動産会社数約1,900社
同時に依頼できる会社数最大で6社
運営会社株式会社Speee
詳細公式ページ

イエウールは、優良な不動産会社に出会える可能性が高いとして人気を集めているサイトです。

顧客からのクレームが多い企業との契約を解除する「悪徳企業排除」のシステムがあるため、顧客からの評判が良い優良な企業のみが集まっています。

さらに全国で約1,900社以上の不動産会社に対応しており、大手不動産から地域に密着した優良不動産会社など、幅広く登録されています。

東京商工リサーチ社によって行われた2020年の「不動産の一括査定サイトに関するランキング調査」では、「利用者数」「提携会社数」「対応エリア数」でNo. 1を獲得しています。

マンションの売却をしたい人は、優良企業に依頼ができて実績も十分な「イエウール」を利用してみてはいかがでしょうか?

マンション査定に関するよくある質問

マンションの査定に関してよくある疑問についてまとめました。

気になることがある人は、ぜひこちらをチェックしてみてください。

どうして不動産会社によって査定額が違う?

複数の不動産会社に査定を依頼すると、会社によって提示される査定額が異なる場合があります。

この査定額の違いは、「マニュアルの違い」と「取引事例の多さ」が関係しています。

一般にマンションの査定をする場合、対象のマンションと似たような条件の事例を比較して査定額が算出されます。

事例を比較するために各社マニュアルを用意していますが、独自のマニュアルを用いている場合があり、ばらつきが生まれます。

また不動産会社が抱えている取引事例が多いほど、査定額の算出に参考となるデータが多くなります。

そのため取引事例が多い会社の方が、より適正な査定価格を提示できる可能性が高まることを把握しておきましょう。

訪問査定の時に何を準備したらいい?

不動産会社に訪問査定を依頼する場合、資料の準備と部屋の準備が必要となります。

【査定に準備しておく資料】

・重要事項説明書
・売買契約書
・マンションの管理規約
・間取り図など

それ以外にも書類が必要となる場合があるので、事前に不動産会社に確認しておきましょう。

また、部屋の準備もしておくことが大切です。

室内をリフォームする必要はありませんが、最低限の掃除と修繕はしておく必要があります。

マンションの見栄えが査定に影響する場合があるので、修繕や掃除はきちんと済ませておくと良いでしょう。

「囲い込み」とは?どんなリスクがある?

マンションの売却をする際に気を付けるべき点として「両手仲介」「囲い込み」と呼ばれる手法が挙げられます。

・両手仲介とは…

不動産売買の取引において、売り手と買い手の両方を仲介して双方から手数料をもらう仕組みのこと。
売り手と買い手の仲介している不動産会社がそれぞれ違う仕組みは「片手仲介」という。

・囲い込みとは…

不動産会社が双方から手数料がもらえる仕組みである「両手仲介」をするために、売買の対象となるマンションを他の不動産会社に取り扱わせないようにする行為のこと。

囲い込みによる両手仲介は売却したいマンションの情報を隠したり、「物件に申し込みが入った」などと嘘をついたりする悪質なケースがあります。

高い手数料をもらえる不動産会社は得をしますが、マンションを売りたい人にとっては「買い手がすぐに見つからない」「高値で売るチャンスを逃す」というリスクを抱えることになります。

したがって、不動産会社を選ぶ際にはきちんと情報収集を行い、囲い込みをされない業者を見極めるようにしておきましょう。

売却価格はどうやって設定すればいい?

マンションの売却価格を設定する際は、不動産会社に提示された査定価格をそのまま採用する形で問題ありません。

しかし「なるべく早く売りたい」「できるだけ高く売りたい」というニーズがある場合、査定価格と違う価格設定をするケースもあります。

例えば、早く売ってしまいたい場合は、査定価格よりも低い売り出し価格で買い手を見つけられるように対応することを検討すると良いでしょう。

一方でできるだけ高く売りたいのであれば、最初は高めに価格を設定し、段階的に値段を下げていくとという方法もあります。

ご自身のニーズを不動産会社にしっかり伝え、意見を交わしながら決定していくと良いでしょう。

マンション査定まとめ

この記事では、マンションの査定に影響するポイントやおすすめの不動産一括査定サービスについて解説してきました。

この記事のまとめ

マンションの査定はインターネットで無料一括査定をしてから訪問査定に進む
・査定にはマンションの周辺環境や間取り、施工・販売会社などが影響する
・不動産会社を選ぶ際には、業者の専門領域と売却実績をチェックする
マンションの一括査定サービスは「すまいValue」がおすすめ
・不動産会社からの「囲い込み」に注意

マンションの一括査定を依頼するのであれば、すまいValueがおすすめです。

信頼できる大手不動産会社6社に一括で査定を依頼することができ、利用者からもトラブルが少ないことで評判になっています。

マンションの査定を依頼したい人は、すまいValueを利用してみてはいかがでしょうか?

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