マネーフォワード アーリーペイメントの評判・口コミはどう?手数料や利用手順も

MoneyForward Early Payment

マネーフォワード アーリーペイメントは、売掛金を買い取ってくれるファクタリングサービスです。

手数料は最低1%、入金までの日数は最短2営業日と、安さ・速さに定評のあるファクタリングサービスとなっています。

この記事では、そんなマネーフォワード アーリーペイメントのメリット・デメリットから、実際の評判・口コミなどのリアルな声をご紹介していきます。

この記事から分かること
  • マネーフォワード アーリーペイメントは売掛金を買い取ってくれるファクタリングサービス
  • 二者間ファクタリングなので取引先に知られにくい
  • 手数料は1%~10%と業界最低水準
  • 東証一部上場企業が親会社
  • 最短2営業日で資金調達が可能
  • 資金調達ならマネーフォワード アーリーペイメントを利用しよう

マネーフォワード アーリーペイメントは、東証一部上場企業の100%子会社が運営しているファクタリングサービスで、信頼性は抜群です。

買取上限金額は数億円以上となっており、大規模な資金調達にも対応しています。

手数料・入金までの速さにも定評があるので、「できるだけ早く資金調達をしたい」「数千万円規模の債権を信頼性あるファクタリングサービスから回収したい」という人は、ぜひマネーフォワード アーリーペイメントを利用してみてください。

目次

マネーフォワード アーリーペイメントとは

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運営会社マネーフォワードケッサイ株式会社
手数料1%~10%
入金スピード最短で2営業日(初回は最短5営業日)
上限金額なし(数億円以上)
必要書類決算書、発注・請求書など
手続き方法電話・メールなど
取引先への通知原則不要
対象者(申し込み条件)法人(個人事業主は不可)
詳細公式ページ

マネーフォワード アーリーペイメントとは、売掛債権(売掛金)を売却することによって、債権を現金化できる「ファクタリングサービス」です。

ファクタリングとは?

債権を現金化することによって、早期の資金調達ができるサービスです。

具体的には、まだ取引先から入金されていない取引の発注書や請求書をファクタリングサービスの事業者に提供し、すぐに現金化できます。

早期の資金調達が出来る反面、手数料が掛かる・審査があるなどのデメリットがあります。

ファクタリングには二者間ファクタリングと、三者間ファクタリングが存在していますが、マネーフォワード アーリーペイメントは「二者間ファクタリングサービス」に当たります。

マネーフォワードアーリーペイメント二者間取引

二者間ファクタリングのため、ファクタリングに関わるのは「資金調達をしたい自社」と「事業者(マネーフォワード)」のみです。

三者間ファクタリングと異なり、取引先にファクタリングサービスの有無が知られにくいので、利用に伴って取引に影響を与えたくない企業などに人気があります

上記のような点から、「早く資金を回収したいけど、取引先に知られたくない」といった企業には、マネーフォワード アーリーペイメントがおすすめです。

マネーフォワード アーリーペイメントの手数料は最低1%となっており、最短2営業日で資金を調達することができます。

マネーフォワード アーリーペイメントのメリット

次に、マネーフォワード アーリーペイメントのメリットをご紹介していきます。

マネーフォワード アーリーペイメントの強みを把握していきましょう。

受注中でも売掛金の買取が可能

マネーフォワード アーリーペイメントは、受注中であっても売掛金の買取をしてもらい、資金を回収することが可能です。

発注時点での買取にも対応していることから、発注・受注から資金の回収が遅く、資金繰りに問題を感じている企業にとっては大きなメリットでしょう。

手数料が安いためコストを抑えられる

マネーフォワード アーリーペイメントは、手数料が買取金額の最低1%と手数料が低いです。

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詳細な手数料については審査によって決定されますが、数%程度の手数料で買取を受けられた場合は、コストが抑えられると言えます。

また買取金額に対する手数料以外に発生する費用はなく、余計なコストがかからないところもメリットの一つです。

信頼性が高い

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マネーフォワード アーリーペイメントは、東証一部上場企業であるマネーフォワードの100%子会社によって運営されています。

つまり他のファクタリングサービスと比べても信頼性が高く、詐欺的な被害に遭うなどのリスクが極めて低いです。

ファクタリングサービスを提供している企業の中には信頼性が低いところも多いので、上場企業が後ろ盾になっているのは非常に安心感があります。

上限金額が設定されていない

マネーフォワード アーリーペイメントは1回あたり数億円以上の買取が可能で、実質的にほとんど上限金額が設定されていないと言えます。

急に数千万円〜数億円の資金が必要になった場合にも安心です。

ファクタリング業者によっては「最大買取額は1,000万円まで」とあらかじめ決まっているところもあるので、マネーフォワード アーリーペイメントならではの魅力ではないでしょうか。

取引先に知られにくい

マネーフォワード アーリーペイメントは「二者間ファクタリングサービス」のため、取引先にファクタリングの有無を知られにくいです。(可能性はゼロではありません)

ファクタリングを利用すると資金繰りなどについて取引先に懸念されることが少なくありませんが、マネーフォワード アーリーペイメントは「取引先に知られたくない」と言った人でも安心して利用できます。

マネーフォワード アーリーペイメントは、「手数料が安い」「上限金額が設定されていない」「取引先に知られにくい」といったメリットがある魅力的なファクタリングサービスです。

東証一部上場企業が運営していて信頼性も高いため、「安心できるファクタリングサービスを使いたい」という企業はぜひマネーフォワード アーリーペイメントを利用しましょう。

マネーフォワード アーリーペイメントのデメリット

続いて、マネーフォワード アーリーペイメントのデメリットを押さえていきましょう。

マネーフォワード アーリーペイメントの弱みをチェックした上で、利用するかどうか検討してみてください。

最低金額が設定されている

マネーフォワード アーリーペイメントで資金調達をするには、買取1回あたり「計100万円以上」の申請が必要となります

そのため数万円程度の小規模な買取には対応していません。

しかし数件の債権を合わせて「合計で100万円」の債権であればOKなので、買取を行う債権の1件ずつは数万円程度であっても問題ありません。

このようにマネーフォワードアーリーペイメントは最低買取金額が設定されていますが、少額の債権が多い企業でも何件かの債権を合わせて1回あたり100万円の買取にすることで、買取を受けることが可能です。

初回利用は審査に時間がかかる

マネーフォワード アーリーペイメントは通常最短2営業日で送金が行われますが、初回利用時は審査に時間がかかってしまうため「5営業日」の時間が必要になります。

そのため、早急に資金を調達したい人にとっては使いにくさを感じてしまうでしょう。

しかしファクタリングサービスの多くは初回利用時に数日程度の日数がかかってしまうので、マネーフォワード アーリーペイメントだけのデメリットではありません。

マネーフォワード アーリーペイメントの信頼性の高さ・上限金額の高さ・手数料の安さなどを考慮すると、それほど大きなマイナス要素とはならないのではないでしょうか。

数時間以内・数日以内に必要といったケースには向かないものの、一週間以上の余裕があるなら、マネーフォワード アーリーペイメントのファクタリングは非常におすすめです。

マネーフォワード アーリーペイメントの評判・口コミ

ここからは、マネーフォワード アーリーペイメントに関するリアルな声をいくつかチェックしていきます。

良い評判・悪い評判どちらも押さえていきましょう。

良い評判・口コミ

まずは、マネーフォワード アーリーペイメントに関する良い評判・口コミをご紹介します。

ファクタリングによる早期資金化で、前払いの広告費にあてる資金を捻出できるようになり、資金繰りが改善された。

Money Forward Early Payment

大手企業からの案件を受注しているが、一方で案件期間が長く、かつ先行する支出により、資金面の問題で案件を受注できない可能性があった。
資金繰りの安定により、大規模案件であっても受注が可能になった。

Money Forward Early Payment

マネーフォワード アーリーペイメントのファクタリングを利用した企業の口コミを見ると、資金繰りが改善され「事業にも好影響が出てくるようになったといった」声が多く見受けられました。

最短2営業日で入金される上に、数億円程度の大規模な資金調達にも対応しているので、マネーフォワード アーリーペイメントは非常に優秀なファクタリングサービスだと言えるでしょう。

悪い評判・口コミ

続いて、マネーフォワード アーリーペイメントに関する悪い評判・口コミをご紹介します。

更にマネフォワードの決済の子会社にも余波が通常のサービス提供で売掛金5000万って高く感じるアーリーペイメントなので資金繰りが厳しい状況を考えると納得感もあるこの手のサービスは最近流行りつつあるけど、こういう大きな未回収があると今後の展開にも影響しそう

Twitter

マネーフォワード アーリーペイメントのサービス自体に関する悪い評判は見受けられませんでした。

その一方で、過去にマネーフォワード アーリーペイメント関連の事業で未回収の案件が発生しており、事業に対して不安を感じている人が少なからずいるようです。

しかしマネーフォワード アーリーペイメントは親会社がマネーフォワードのため、資金力・信頼性は抜群です。

資金調達までの速さや取引先に知らないなどのメリットを踏まえると、マネーフォワード アーリーペイメントは十分におすすめできます。

マネーフォワード アーリーペイメントの利用手順

ここからは、実際にマネーフォワード アーリーペイメントを利用するまでの手順をご紹介していきます。

マネーフォワード アーリーペイメントの使い方を把握していきましょう。

公式ページから見積もり依頼

ファクタリングを利用したい売掛金が発生したら、マネーフォワード アーリーペイメントの公式サイトにアクセスし、「無料見積もり依頼」をクリックしましょう。

初回の場合は入金まで最短5営業日かかるので、早めに依頼を行っておくのがおすすめです。

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審査・お見積り依頼フォームに移行したら、希望調達金額・会社名・氏名・メールアドレスなどの情報を入力してください。

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本人確認書類の提出

続いて「本人確認書類」を提出しましょう。

審査に必要となる書類は以下のとおりです。

必要になる書類の例
  • 決算書一式
  • 直近の残高試算表
  • 債権の証憑
    (取引先・取引内容・金額などが確認書面)
  • 入出金明細
    (全金融機関の6ヶ月分の口座情報)

会社の状況などによっては、マネーフォワード アーリーペイメントから追加の書類提出を求められたり、質問が行われる可能性があります。

審査

必要書類の提出が完了すると、マネーフォワード アーリーペイメントで審査が行われます。

提出後、原則1営業日以内に利用の可否、契約条件が提示されます。

契約条件を確認

審査が完了してマネーフォワード アーリーペイメントから契約条件が提示されたら、内容をよく確認しましょう。

提示された買取金額や手数料などで問題なければ、契約手続に進んでください。

契約して入金完了

契約が無事に完了したら、マネーフォワード アーリーペイメントから手数料を差し引いた金額が入金されます。

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その後は、二者間ファクタリングのため取引先から入金があった場合は、利用した企業が「マネーフォワード アーリーペイメント」へ送金する必要があります。

マネーフォワード アーリーペイメントへの送金は5営業日以内となっているため、厳守しましょう。

マネーフォワード アーリーペイメントがおすすめな人

次に、マネーフォワード アーリーペイメントがおすすめな人をケースごとにご紹介していきます。

マネーフォワード アーリーペイメントを利用する際の参考にしてみてください。

コストを抑えたい人

マネーフォワード アーリーペイメントはコストを抑えたい人におすすめです。

利用内容・審査内容などによって異なりますが、マネーフォワード アーリーペイメントの手数料は最低1%からとなっています。

他社の場合最低でも2〜5%程度の手数料がかかることがあるので、コストを抑えたい企業には、マネーフォワード アーリーペイメントがおすすめです。

安心して利用したい人

マネーフォワード アーリーペイメントは親会社が東証一部上場企業の「マネーフォワード」となっているので、信頼性が非常に高いところがメリットです。

そのため、安心してファクタリングを利用したい人にもおすすめできます。

ファクタリングは大事な売掛金や企業の関連情報を一時的にでも他企業に明け渡すことになるので、利用するファクタリング業者の信頼性は重要です。

億単位で資金調達が必要な人

マネーフォワード アーリーペイメントは、億単位で資金調達が必要な人にもおすすめです。

マネーフォワード アーリーペイメントは数億円といった買取にも対応しており、億単位であっても最短2営業日以内に資金を調達できます。

数千万円程度の買取しか対応していないファクタリングサービスも多いので、マネーフォワード アーリーペイメントならではの魅力と言えるでしょう。

コストを抑えたい」「信頼性を重視している」「億単位で資金調達が必要」といった方にとって、マネーフォワード アーリーペイメントがおすすめです。

初回の利用に関しては、1週間程度必要になるため「資金繰りが厳しい」と感じている方は、できるだけ早くマネーフォワード アーリーペイメントに見積もり依頼を行いましょう。

マネーフォワード アーリーペイメントをおすすめできない人

マネーフォワード アーリーペイメントがおすすめできない人は、「早急に資金調達が必要な人」です。

早急に資金調達が必要な人

マネーフォワード アーリーペイメントは通常申し込みから最短2営業日で入金されますが、初回の利用の場合は5営業日(約1週間)ほどの時間が必要になります。

そのため、早急に資金調達が必要な人には使いにくいかもしれません。

しかし、1週間ほどなら余裕があるといった企業にはおすすめできます。

マネーフォワード アーリーペイメントの評判・口コミまとめ

この記事では、マネーフォワード アーリーペイメントの評判・口コミについてご紹介しました。

この記事についてまとめ
  • マネーフォワード アーリーペイメントは売掛金を買い取ってくれるファクタリングサービス
  • 数億円規模の買取にも対応
  • マネーフォワード アーリーペイメントの手数料は1%~10%と低い
  • 親会社は東証一部上場企業である「マネーフォワード」なので信頼度が高い
  • 最短2営業日で入金
  • 資金調達をするならマネーフォワード アーリーペイメントがおすすめ

マネーフォワード アーリーペイメントはいくつかのデメリットがあるものの、信頼性が高く手数料も安いので、非常におすすめできるファクタリングサービスです。

初回利用時は入金までに5営業日ほどの時間が掛かってしまうので、「できるだけ早く資金を調達したい」という方は、今すぐマネーフォワード アーリーペイメントで見積もり依頼を行いましょう。

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