【決定版】お金を貯める方法・コツを徹底解説!賢い貯金の仕方とは?

お金を貯める方法

「お金を貯めたい」と思っていても、なかなか貯まらず諦めていませんか?

このような悩みを抱えている人は多く、実際に、貯金ができていない日本人は多く存在します。

2021年1月に金融広報中央委員会が発表した調査結果によると、2020年において、二人以上世帯のうち16.1%は金融資産を保有しておらず、単身世帯に至っては36.2%が金融資産を保有していません。
(※ここでの金融資産とは、家計が保有する金融資産全般を指します。事業性金融資産、手許現金や貴金属等は含みません。)

この調査結果から、二人以上世帯の6人に1人、単身世帯の3人に1人が貯金ができていないということが推測されます。

今回の記事では、お金を貯める方法について解説します。

お金をなかなか貯めることができず悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事からわかること
  • 貯金額は「収入額 – 支出額」
  • 最初に、お金を貯める目的を明確にしておく
  • お金を貯めるには、「支出を減らす・収入を増やす・シミュレーションする」ことが大切
  • SBI証券」での株式取引、ロボアド「WealthNavi」、「トライオートFX」でのFX自動売買などを活用して収入を増やそう
  • お金を貯める方法を決めたら、収支の状況を記録しながら実行してみよう

資産運用には難しそうなイメージがありますが、株やFX自動売買など初心者でも挑戦しやすいものも多くあります

トライオートFX」、「SBI証券」や「WealthNavi」、などのサービスを活用し、資産運用を始めてみましょう。

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目次

貯金に回せるお金とは

まずは、貯金に回せるお金とはどのようなお金を指すのかについて、説明します。

「貯金に回すお金が無い」と感じている人も、この記事を読めば貯金に回すお金を見つけることができるかもしれません

貯金に回せるお金とはどのようなお金かを把握し、自分の家計を確認してみましょう。

貯金とは

貯金とは

貯金、すなわち貯蓄額とは、「収入のうち、支出しなかった金額」を指します。

貯蓄額とは…
収入のうち支出しなかった金額
貯金に回せるお金 = 収入 – 支出

たとえば100万円の収入のうち60万円を支出する場合、残りの40万円は貯金とすることができます。

当たり前のことと思うかもしれませんが、まずはこの仕組みを念頭に置いて、貯金への取り組みを始めましょう。

収入額と支出額を把握しよう

現在の収入額と支出額を把握しましょう。

まず、収入額を把握するために、給料明細などがある場合はそちらを確認しましょう。

毎月の給与および年間の賞与について、以下の項目をそれぞれ整理しましょう。

収入額把握のポイント
  1. 収入(額面)
  2. 天引き額(所得税・社会保険料・住民税など)

給与明細の情報から上記の金額を整理し、手取り収入額を把握します。
※手取り収入額 = 1.額面収入 – 2.天引き額

次に、支出額を把握します。

支出額は、以下のように支出項目別に分類し、毎月の支出額・年に数回の支出額それぞれを算出します。

支出額の分類例
  • 基本生活費
  • 住宅関連費
  • 車両関連費
  • 教育費
  • 保険料
  • その他の支出

家計簿などを付けていない場合は、レシートなどを見ながらできる限り正確に書き出してみましょう。

「使途不明金」は貯金を増やすチャンス

支出額を算出してみると、実際の通帳残高と合わない場合があるかもしれません。

「計算上は月々15万円の支出となっているにもかかわらず、通帳を確認すると、毎月18万円ほど下ろしている」といった場合です。

このような誤差がある場合、意識しないうちにお金を使っていたために記憶に残らなかった可能性があります。

「バーゲンセール中だったので衝動買いしてしまった」「仕事帰りにコンビニに寄って、つい無駄遣いをしてしまった」など、これといった目的が無いのにお金を使っている可能性が考えられます。

このように、知らないうちに使っているお金のことを「使途不明金」と呼びます。

使途不明金がある場合でも、落ち込む必要はありません。

むしろ、使途不明金の存在は、貯金を増やすチャンスです。

使途不明金、つまり目的無く使ったお金は、使わなくても良かったお金です。

つまり、それを使わずに取っておくだけで、今後の貯金になりうるのです。

計算上の支出と実際の支出に乖離がある場合は、その差も未来の貯金に回すことができます。

お金を貯める目的を明確にしよう

まず最初に、お金を貯める目的を明確にしておきましょう。

以下の手順で目的を決めます。

・具体的なゴールを決める
・現在地を確認する
・ゴールまでの距離を把握する

それぞれについて順番に説明します。

具体的なゴールを決める

まずは、ゴールを具体的に決めることが大切です。

ゴール

目的無しに貯め始めても、モチベーションが上がらず、取り組みが長続きしない恐れがあります。

それどころか、「頑張っている自分へのご褒美」として、散財してしまう可能性さえあります。

取り組みを始める前に、「どのくらいのお金を、いつまでに貯めたいか?」を明確に決めておきましょう

貯めたい金額と、その時期が明確になれば、それがあなたの貯金のゴールです。

現在地を確認する

ゴールを明確にしたら、次は現在地を確認しましょう。

ここでの現在地とは、具体的に言うと、現在の資産と負債の状況の把握を指しています。

現在の資産と負債の状況の確認
  • 現在の資産の状況を確認する

現金はもちろん、保有している銀行口座それぞれの預貯金額を把握しましょう。

その他、保有している金融資産(株式や投資信託など)があれば、時価で書き出します。

  • 現在の負債の状況を確認する

負債とは、カードローンやカーローン、住宅ローンなど、後で支払う必要がある借金を指します。

資産と負債をそれぞれ把握し終えたら、その差額を算出しましょう。

この差額こそが、本当の意味で資産とみなすことができる金額であり、資産と区別して「純資産」と呼びます。

ここでは、算出された「純資産」を現在の貯金額とみなします。

ゴールまでの距離を把握する

ゴールと現在地が明確になったら、最後に、ゴールまでの距離を把握することが必要です。

ゴールからどれくらい遠いのか、あるいは近いのかを数値で見ることで、具体的な対策を講じやすくなります。

増やすべき貯金額の総額と、それまでの期間を把握しましょう

具体的な数値を確認することにより、一年あたりに貯めるべきおおよその貯金額が明らかになります。

お金を貯める方法

お金を貯める方法は、以下の3つのフェーズに大別されます。

お金を貯める方法
  1. 支出を減らす
  2. 収入を増やす
  3. 対策の効果をシミュレーションする

「貯金に回せるお金 = 収入 – 支出」の構造から分かるように、収入を増やす、もしくは支出を減らすことで貯金が増えます。

対策の内容を考えたら、それを実行することでどの程度貯蓄額が変動するかをシミュレーションしてみましょう。

それぞれのフェーズについて、詳しく見てみます。

支出を減らす

まずは、支出を減らすことを考えましょう。

基本的には収入を増やすことよりも簡単かつ効果的になる場合が多いため、収入を考える前に支出を減らすことを検討します。

日々の節約も大切ですが、最も見直すべき支出は、毎年もしくは毎月支払う「固定費」です。

見直すべき固定費(一例)
  • 住居にかかる費用(家賃、住宅ローン、固定資産税など)
  • 自動車にかかる費用(購入費、整備費など)
  • 保険にかかる費用(生命保険などの保険料)
  • 通信費(インターネット回線の利用料、スマートフォンの利用料など)

固定費は定期的に支払うものですので見直しの効果は大きく、毎月1,000円でも安くなれば毎年12,000円の節約につながります。

固定費の中に不必要な支出があれば解約したり、より条件の良いものに乗り換えたりすることを検討します。

無駄に支払っているものが無いか、よく確認しましょう。

収入を増やす

支出の見直しが終わったら、収入の見直しにも着手しましょう。

収入を増やすことは支出を減らすことよりも簡単ではありませんが、収入を増やす方法は無限にあります。

収入を増やす方法(一例)
  • ポイントを貯める
  • 転職する
  • 副業する
  • 不労所得を作る

たとえば、普段の買い物の決済方法を現金からクレジットカードに切り替えることで、クレジットカードによってはポイントが貯まります。

他にも、給与面で条件の良い勤務先への転職も有効ですし、副業をする場合は第2・第3の収入源を確保することもできます。

また、あまり時間をかけずに収入を増やしたい場合は、不労所得を作ることもおすすめです。

不労所得とは、コインパーキングなどの施設を経営したり、自動販売機の設置をしたりといったものが挙げられます。

さらに、記事の後半で詳しく紹介しますが、ロボアドやFX自動売買など、初心者でも簡単に始められることができる資産運用もおすすめの不労所得です。

対策の効果をシミュレーションする

対策を立て終わったら、実際にその対策を実行した場合にどの程度の効果があるかをシミュレーションします。

その対策を実行することで目標とする金額に到達するかを確認することで、モチベーションも上がりやすくなります。

もし、対策を実行しても希望の結果が得られないことが分かったら、対策の内容を見直しましょう。

また、対策実行後でも定期的に見直しを行い、シミュレーション通りの結果が実際に出ているかを確認しましょう。

収入を増やすためにおすすめのサービス

収入を増やすにはたくさんの方法がありますが、ここでは以下の3つのサービスを紹介します。

・「トライオートFX」を使ったFX自動売買
・「WealthNavi(ウェルスナビ)」を使ったロボアド
「SBI証券」を使った株式投資

いずれも、初心者でも始められる資産運用のサービスです。

気軽に実践できる資産運用サービスの利用を検討してみてください。

FX自動売買なら「トライオートFX」

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「トライオートFX」の特徴
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ロボアドなら「WealthNavi(ウェルスナビ)」

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ロボアドサービスのWealthNavi(ウェルスナビ)」もおすすめです。

ロボアド(ロボアドバイザー)を利用すると、簡単に資産運用を始められます。

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株式投資とは、株式会社が発行する「株式」を売買することにより、売却益を得る手法の資産運用方法です。

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「お金を貯める方法」実行のポイント

「お金を貯める方法」を実行するにあたって、いくつかポイントがあります。

以下のポイントを意識しながら、対策を実行に移してみましょう。

「お金を貯める方法」を実行する際のポイント
  • 収支の状況を記録する
  • 用途別に財布(口座)を区別する
  • 定期的に効果を確認する
  • 必要に応じて軌道修正する

それぞれのポイントについて、説明していきます。

収支の状況を記録する

対策を実行している間は、収支の状況を記録しましょう。

無料の家計簿アプリを使ったり、エクセルなどの表計算ソフトで自分専用の家計簿を作ってみたり、家計簿ノートを物理的に保有しても良いです。

記録する媒体は何を使っても問題ありませんので、貯金額に動きがあったら、その内容を逐一記録するようにします。

買い物をしたら、なるべくその日のうちに記入するように心がけましょう。

できれば、普段からスマートフォンの操作に慣れている人はスマートフォン用のアプリを利用するなど、日々の家計簿記入が苦痛にならないような工夫をしましょう。

家計簿の記入が義務的なものになってしまうと、精神的に負担になり、続けることができなくなってしまうかもしれません。

楽しく続けられる方法を試しましょう。

用途別に財布(口座)を区別する

お金の使い道によって、財布(口座)を分けることもポイントです。

最近ではインターネットバンキングも一般的に使われるようになり、わざわざ銀行の店頭に出向かなくとも多くの手続きができるようになりました。

とはいえ、分別しすぎると管理が大変になってしまうため、最大でも以下の5つまでにしましょう。

財布(口座)の分別例
  • 固定費支出口座

「固定費支出口座」は、水道光熱費や生命保険料など、定期的に引き落としが行われるような費用を支払うための口座です。

すでに固定費の見直しが済んでいるなら、毎月もしくは毎年かかる金額をおおよそ把握できていますので、毎月・毎年の必要額を定期的に振り込んで使用します。

  • 変動費支出口座

固定費以外に支出するお金は、「変動費支出口座」から引き出します。

日々の食費や買い物、飲み会の代金など、定期的ではなく、かつ、一定額ではない支出をするための口座です。

この口座残高の変動を頻繁にチェックすることで、「今月は無駄遣いが多かった」など振り返ることができます。

  • 防衛口座

防衛口座には、「守るお金」を入れておきます。

つまり、万が一に備えて貯めておくお金で、よほどのことが無い限り手を付けてはいけないお金です。

収入が途絶えてしまった場合を想定し、その際に必要になるであろう生活費を数か月分(最低でも3か月分)入れておきましょう。

  • 貯金口座

貯金口座には、「絶対に手を付けないお金」を入れておきます。

基本的には、この口座のお金を使う機会は無く、残高が減ることはありません

普通預金でも問題ありませんが、少しでもお金を増やしたい場合は、金利が高い定期預金の利用が適しています。

お金を増やすことよりもお金を守ることを重視したい場合は、預金保険制度により全額が保護対象になる当座預金(もしくは金利が付かない普通預金)がおすすめです。

  • 運用口座

資産運用に回すお金は、「運用口座」から支出します。

この口座に入れるお金は、基本的には「余剰資金」です。

資産運用はリスクを伴いますので、極端に言えば「減っても良い額」を入金します。

この口座の金額を、株式の購入や、ロボアドやFX自動売買などの運用資金に充てます。

ポイントが貯まるクレジットカードを利用している場合は、クレジットカードを利用するほうが望ましいです。

たとえば、水道光熱費の支払い方法など、口座引き落としかクレジットカードかを選べる場合は、クレジットカードを選択することをおすすめします。」

クレジットカードを利用する場合は、「固定費用」「変動費用」というように支出目的に応じてクレジットカードを使い分けましょう。

なお、クレジットカードを使い分けることができれば、カードの明細で利用額の区別ができるため、銀行口座は上記のように細かく分ける必要はありません

定期的に効果を確認する

「お金を貯める方法」を実行した後は、定期的に効果を確認します。

効果を確認する際も、収入・支出それぞれに着目します。

対策の効果の確認ポイント
  • 予測される支出額と実際の支出額との乖離
  • 予測される収入額と実際の収入額との乖離

現在の対策を続けることで、目標(時期および金額)に到達できるかどうか、定期的に確認しましょう。

必要に応じて軌道修正する

「お金を貯める方法」を予定通りに実行できていない場合や、実行しているにもかかわらず予定している金額が貯金できていない場合には、軌道修正も必要です。

以下のポイントに着目して、対策を見直してみましょう。

対策を見直すポイント
  • 対策の内容

予定通りに実行しても効果が薄い場合は、対策の内容そのものが見当違いとなっている可能性があります。

ほかに適した対策がないか、検討しましょう。

  • 対策実行の難易度

実行に移すことが難しい場合は、ストレスなく実行できる内容に変更しましょう。

  • 外的環境の変化

経済状況や周囲の環境などが変化したことで対策の内容が適さなくなった場合は、環境に適した内容に変更しましょう。

  • 生活スタイルに適しているか

生活の状況が変化したことで対策の内容が適さなくなった場合は、生活スタイルに適した内容に変更しましょう。

「お金を貯める方法」の実行中でも、予定通り実行できているか、結果を出せているかを定期的に確認する必要があります。

対策実行後でも、何度も対策を見直しましょう

お金を貯める方法まとめ

今回の記事では、お金を貯める方法について紹介しました。

この記事のまとめ
  • 収入のうち、支出しなかった金額が貯金に回せるお金
  • 対策に取り組む前に、「どのくらいのお金を、いつまでに貯めたいか?」を明確に決めておく
  • お金を貯める方法(支出を減らす方法、収入を増やす方法)を検討する
  • お金を貯める方法を実践した場合に、どのような効果が予測されるかシミュレーションをする
  • 「SBI証券」「WealthNavi」「トライオートFX」なら、初心者でも資産運用を始めやすい
  • お金を貯める方法を実行後も、定期的に見直しをしよう

老後資金や教育資金の確保など、将来のために多くのお金が必要になります。

早めに貯金に取り組み、将来への金銭的な不安を無くしていきましょう。

収入を増やす方法としては、初心者でも始めやすい資産運用サービスの活用がおすすめです。

今回の記事では、以下の3つのサービスを紹介しました。

これらのサービスを活用し、貯金に挑戦してみてください。

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