FUELオンラインファンドとは?評判・口コミとメリット・デメリットを紹介

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近年、個人投資家がネットを通して、人や企業にお金を貸し出すことができる「ソーシャルレンディング」が、徐々にその市場規模を拡大してきています。

そんな中、2020年12月に新たなソーシャルレンディングプラットフォーム「FUELオンラインファンド」がリリースされました。

さらに2021年にはサイトがリニューアルし、1つの投資口座から複数企業への分散投資も可能になりました。

そこで今回はその「FUELオンラインファンド」について、基本的な情報からメリット・デメリット、ユーザーの評判・口コミなどを紹介していきます。

この記事の要点
  • FUELオンラインファンドは、不動産関連の企業に投資できるソーシャルレンディング
  • 口座開設のハードルが低く、投資初心者でも1万円から投資できる
  • ファンドを提供しているのは、審査をクリアした上場企業またはその関連会社のみ
  • FUELオンラインファンドは、透明性・信頼性が高い
  • 少額から、比較的リスクの低い投資を始めたい方は是非登録してみましょう

なお、ソーシャルレンディングのことをそもそもよく知らないという方は、別途「ソーシャルレンディングとは?」で詳しく解説していますので、まずはそちらをご覧になることをおすすめします。

目次

FUELオンラインファンド(フエルオンラインファンド)の概要

FUEL トップページ
サービス名FUELオンラインファンド
運営元FUEL株式会社
投資対象不動産関係の上場企業、またはその関連企業が提供するファンド
最低投資金額1万円
運用中ファンド(2021年6月現在)6件
運用終了ファンド(2021年6月現在)0件
累計募集金額(2021年6月現在)3億2,000万円

FUELオンラインファンドとは

FUELオンラインファンドは、FUEL株式会社が2020年12月に運営を開始したソーシャルレンディングプラットフォームです。

最低投資金額は1万円となっており、投資初心者でも気軽にチャレンジしやすくなっています。

また、ソーシャルレンディングは「お金を借りたい人・企業」と「お金を貸したい人・企業」がマッチングされれば成り立つので、1つのプラットフォームで様々な分野の人・企業に投資できる場合もあります。

FUELオンラインファンドでは、複数の企業がファンドを提供するモール型サイト「FUELセレクト」を始め、物流不動産(倉庫など)に特化したソーシャルレンディングプラットフォーム「CRE Funding」や、「高島屋ソーシャルレンディング」、「DL FUNDING」、「シノケンオーナーズファンディング」など複数のサービスが集約されています。

そのため、FUELオンラインファンドで会員登録・口座開設を行えば、一つの口座で複数のサービスに投資することができます。

FUELオンラインファンドの実績

これまでFUELオンラインファンドでは23件のファンドをリリースしており、いずれも募集金額に対して満額の応募がなされています。

スクロールできます
ファンド名予定利回り予定運用期間募集金額利益配当
JINUSHIビジネスファンドA号2.5%約24ヶ月3,000万円12ヶ月ごと
ADW米国不動産ファンド1号2.0%約6ヶ月1,500万円運用終了後に一括
ADW米国不動産ファンド2号2.5%約6ヶ月1,500万円運用終了後に一括
ADW米国不動産ファンド3号4.5%約6ヶ月1,000万円運用終了後に一括
ADW米国不動産ファンド4号5.0%約6ヶ月1,000万円運用終了後に一括
保育園みらいオンラインファンド横浜磯子3.0%約23ヶ月2億4,000万円3ヶ月ごと
FUELセレクトのファンド情報になります。

募集開始早々に満額の応募がされる人気の高いサービスとなっています。

FUELオンラインファンドのメリット

FUELオンラインファンドには、次のようなメリットがあります。

FUELオンラインファンドのメリット4つ
  • 少額から投資できる
  • 運用に手間がかからない・技術もいらない
  • ファンドの透明性が高い
  • 上場企業またはそれに関連する企業のファンドのみを扱っている

少額から投資できる

FUELオンラインファンドでは、不動産関連企業が提供するファンドに対して、1万円という少額から投資することができます。

株式投資を除いてこれまで企業への投資というのは、資金力のある実業家の独壇場でした。

しかし、ソーシャルレンディングやクラウドファンディングの登場で、個人投資家でも少額から参戦できるようになってきています。

運用に手間がかからない・技術もいらない

例えば株式投資の場合は、株価の値動きを見ながら「安く買って、高く売る」を繰り返す必要があるので、運用にそれなりの時間と手間をとられます。

もちろんコンスタントに利益を出し続けようと思ったら、投資技術も必要です。

しかし、FUELオンラインファンドを含めソーシャルレンディングの場合は、投資したらあとはファンド提供者に運用を任せて、分配金の支払いと投資元本の返還をただ待つのみです。

またFUELオンラインファンドは、20歳以上75歳未満の方(学生を除く)であれば、基本的にどなたでも口座をつくれます。

そのため投資の経験がまったくないような方でも、運用の手間なし・技術も必要なしで気軽にチャレンジできます。

ファンドの透明性・信頼性が高い

ソーシャルレンディングとはつまるところ、個人投資家から企業などお金を必要としている人への「金貸し」です。

そのため金融機関がお金を貸す場合と同じく、「お金を借りる側を信頼できるかどうか」ということが大変重要になってきます。

また、ソーシャルレンディング自体が投資方法としてまだまだ未成熟な部分があり、過去には

  • 貸し倒れや返済遅延を起こしてしまった
  • お金を借りた企業が、提示していた用途以外でお金を使用していた

こういった不祥事も起きてしまっており、そういった事例があることからも借りる側の信頼性がとても重要な要素となっています。

そこでFUELオンラインファンドでは、ファンドごとに、

  • ファンド事業者の情報
  • プロジェクト内容
  • 資金の使い道

などをかなり詳細に明示しており、透明性の高い商品を提供できるように努めています。

いずれも驚くほど事細かに書かれているので、ぜひ一度「FUELオンラインファンド公式サイト」にアクセスして、ご自身で確かめてみてください。

またファンドの中身については運営元のFUEL社が第三者的立場で、信頼性・安全性・収益性などの観点から厳正な審査をおこなっており、その審査基準をクリアしたファンドのみが扱われるようになっています。

これらのことからFUELオンラインファンドは、数あるソーシャルレンディングサービスの中でも、比較的安心して利用しやすいものとなっています。

上場企業またはそれに関連する企業のファンドのみを扱っている

FUELオンラインファンドでは、「上場企業またはその関連会社で、かつ財務状況やファンド対象事業の実績などがFUELの審査基準をクリアした企業」でないとファンドを提供できません。

地位や実績を伴っていない企業では、FUELオンラインファンドでお金を借りられません。

ソーシャルレンディングは貸し手と借り手がマッチングしさえすれば基本的に成立するものですが、FUELオンラインファンドの場合は借り手の企業も、その企業が提供するファンドもかなり厳選されています。

また、上場企業は財務状況を公開することが義務付けられています。

FUELオンラインファンドの各ファンド情報でもそれが公開されているので、投資を検討する際は自分の目でもチェックしておくとよいでしょう。

FUELオンラインファンドのデメリット

一方で、FUELオンラインファンドには次のようなデメリットもあります。

FUELオンラインファンドのデメリット4つ
  • 投資できるファンドの数が少ない
  • 気に入ったファンドに投資できるとは限らない
  • 予定利回りが低いファンドもある
  • 担保や保証のないファンドもある

投資できるファンドの数が少ない

FUELオンラインファンドでは、2021年12月に運営が開始されてから2021年6月現在までの約半年で、6件のファンドをリリースしています。

なお2件目から5件目は、1社がファンドごとの貸付条件を変えて、募集金額を細かく切り分けて同じ日にリリースしたものなので、実質は3件です。

メリットの中で示したとおりFUELオンラインファンドでは、信頼と実績のある不動産関連企業のファンドしか扱わないので、比較的安心して投資できるようになっています。

ただ一方で厳選されているからこそ、他のソーシャルレンディングサービスよりも扱うファンドの数は少なくなっています。

気に入ったファンドに投資できるとは限らない

FUELオンラインファンドでは、これまでの全てのファンドで募集方式が先着順となっています。

どれだけ応募があったのか、どれだけの時間で募集が終了してしまったのかは具体的に明かされていませんが、これまでいずれも募集金額の満額まで到達しているので、競争が発生しているのは間違いないでしょう。

なお、FUEL社代表 細澤氏のtwitterによると、2.4億円もの巨額の募集をおこなった「保育園みらいオンラインファンド横浜磯子」案件でも、募集開始当日に満額まで到達したそうです。

それを鑑みると、1,000万円台のファンドでは熾烈なクリック競争となっていたことでしょう。

【御礼】

2.4億円の「保育園みらいオンラインファンド横浜磯子」案件は、ご報告が大変遅くなりましたが、募集開始日に即満額成立!

ありがとうございました!

クラウドファンディングの役割がどんどん進化している。

もっと多くの方に知ってもらいたい!

引用:twitter@HosozawaSouki

FUELオンラインファンドに限りませんがソーシャルレンディングでは、

  • ソーシャルレンディングを利用したい投資家に対して、ファンドの数が限られている
  • ファンドの募集金額があらかじめ決まっている

こういった状況があり、先着順や抽選によって権利を勝ち取らないと投資できない場合が多いです。

投資できればあとはお任せで運用できますが、投資するに至るまでにそれなりの労力が必要です。

予定利回りが低いファンドもある

FUELオンラインファンドでこれまで扱われたファンドの予定利回りは年利2.0~5.0%となっています。

この数字は、株式投資や投資信託などと比べると十分な水準なのですが、他のソーシャルレンディングサービスと見比べるとやや低い部類に入ります。

ただ、利回りが低いというのは一概に悪いこととも言い切れません。

なぜなら利回りが高くなると、お金を借りた側の負担が大きくなり、ひいては貸し倒れや返済遅延のリスクも大きくなるからです。

ソーシャルレンディングを利用する際は、ただ利回りの高さだけに注目するのでなく、

  • お金を借りる側の信頼性や実績
  • 自分自身のリスク許容度

こういった要素も勘案して、慎重に投資対象を選ぶ必要があります。

担保や保証のないファンドもある

FUELオンラインファンドでは、厳正な審査をクリアした不動産関連企業しかファンドを提供できないようになっています。

ただ一方で、次のように担保と保証が両方とも設定されていないファンドもあります。

ファンド名募集金額担保の有無保証の有無
JINUSHIビジネスファンドA号3,000万円なしなし
ADW米国不動産ファンド1号1,500万円なしあり (親会社が保証)
ADW米国不動産ファンド2号1,500万円なしあり (親会社が保証)
ADW米国不動産ファンド3号1,000万円なしなし
ADW米国不動産ファンド4号1,000万円なしなし
保育園みらいオンラインファンド横浜磯子2億4,000万円ありなし

投資元本に対するリスクへの考え方は、人それぞれ違います。

いくらファンドを提供する企業が厳選されているとはいえ、担保や保証など明確な対策がないものへの投資は怖いという方は、担保なし・保証なしの案件には手を出さないようにしましょう。

なお、他のソーシャルレンディングのサービスについては、おすすめのソーシャルレンディングの記事を併せてご参考ください。

FUELオンラインファンドの評判・口コミ

続いて、実際にFUELオンラインファンドを利用しているユーザーの評判・口コミを見ていきましょう。

なお、これまでリリースされたファンドはいずれもまだ運用中であり、投資元本の返還や利益配当は一切おこなわれていません。

そのため利益や損失についての口コミはまだありませんが、それら以外に次のような評判・口コミが見られます。

FUELオンラインから人気の保育園ファンド登場。

磯子保育園ファンドとは募集はもうちょい先なので、応募するかどうかじっくり検討できるのもいいですね。

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「保育園みらいオンラインファンド横浜磯子」案件は、2021年4月20日に情報が開示され、5月10日に募集がおこなわれました。

このようにFUELオンラインではある程度の準備期間が設けられていますので、その間にファンド情報のチェックと必要資金の準備ができるようになっています。

なお、FUELオンラインファンドでは、応募の前に投資資金を専用口座に入金しなければなりません。

良い案件に出会えたときは投資資金を、募集開始日より前に忘れず入金しておきましょう。

FUELオンラインファンドの「ADW米国不動産ファンド」は保証がない分、利回り高めの3号にしました。

激戦が予想されたため、少額で最後の最後に滑り込みセーフ作戦を敢行し、何とか申し込みできました。

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FUELオンラインファンドでは、予定利回りや運用期間、担保・保証の有無などの貸付条件が、案件ごとですべて異なります。

そのため、それらの貸付条件をよくチェックして、自身の投資スタイルや性格などに合ったものを選ぶ必要があります。

また今後もおそらく、ほとんどの案件で先着順による競争が起こるので、投資したいならその競争に負けないようにしましょう。

FUELオンラインファンドのキャッシュバック。

上限あったり、いくらからいくらまでならこの金額みたいな範囲ありがちだけど、上限もないし投資金額の1%なのでより自由に参加出来ていいですね。

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FUELオンラインファンドではこれまですべての案件で、投資金額を一部キャッシュバックするキャンペーンをおこなっています。

キャンペーンが継続されるかはわかりませんが、今後も期待は持てますね。

以上、FUELオンラインファンドの評判・口コミをご紹介しました。

FUELオンラインファンドは、2020年12月のスタートしたばかりのサービスです。

そのため、損失を出したりトラブルを被ったりしたユーザーはおらず、今の所はネガティブな評判・口コミというのもほとんど見られません。

今後サービスが成熟して、ユーザーも増えていく中で、どのように評価されていくのか要注目です。

FUELオンラインファンドの始め方

最後にFUELオンラインファンドを始める方法をご紹介します。

FUELオンラインファンドで運用が開始されるまでの流れは、次の通りです。

FUELオンラインファンドで運用が開始されるまでの流れ
  • STEP1:会員登録
  • STEP2:口座開設申込
  • STEP3:投資口座へ入金
  • STEP4:投資するファンドを選定
  • STEP5:投資申込
  • STEP1:会員登録
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FUELオンラインファンドでは、口座開設の前に会員登録をおこなう必要があります。

まずは公式サイトにアクセスして、「無料で登録する」ボタンをクリックしましょう。

遷移したページでメールアドレスと任意のパスワードを入力し、FUEL社からの確認メールに記載されているURLにアクセスすれば、登録完了です。

  • STEP2:口座開設

続いて公式サイトにログインして、口座開設の申し込みをおこないます。

なお、口座開設申し込みでは、

  • 利用規約等の確認
  • 個人情報の入力
  • 本人確認書類のアップロード
  • マイナンバー資料のアップロード

これらを順におこなっていきます。

本人確認書類は運転免許証・健康保険証・マイナンバーカード・パスポート・その他公的書類の中から2点、マイナンバー資料はマイナンバーカード・通知カードのいずれかが必要です。

また申し込み後、FUEL社による審査がおこなわれ無事クリアできれば、簡易書留で「ウェルカムレター」が送られてきます。

その受取をFUEL社側が確認できれば、口座開設完了です。

なお、口座開設条件は次のように設定されています。

  • 申請者本人であること
  • 20歳以上75歳未満の方 ※対象年齢であっても学生の方は口座開設できません
  • 日本に居住している方
  • 反社会的勢力に該当しない方
  • FUEL社の審査を通過した方 ※審査内容の詳細は開示されていません

資金量や投資経験についての条件がないので、年齢条件さえクリアしていれば基本的に口座をつくることができます。

  • STEP3:投資口座へ入金

FUELオンラインファンドでは、ファンドに応募する前に専用の投資口座へ入金しておく必要があります。

なお、投資口座は口座開設時に作成されているので、口座開設後にログインして確認しましょう。

  • STEP4:投資するファンドを選定

新しいファンドがFUELオンラインファンドのサイトにアップされたら、登録したメールアドレス宛に通知が来ます。

ファンドごとに予定利回り・運用期間・リスクなど、あらゆる貸付条件が異なるので、よくチェックして自分に合ったものを選定しましょう。

なお、投資の前にはファンドごとの「契約締結前書面」と「匿名組合契約書」も確認しておきましょう。

  • STEP5:投資申込

投資するファンドが決まったら、募集開始を待って投資申し込みをおこないます。

なお、高い確率で先着順による競争になると思われるので、申し込みのタイミングを逃さないように注意しましょう。

先着順による競争に競り勝って無事申し込むことができた場合、ファンドの成立から一定期間を経て運用が開始されます。

以上が、FUELオンラインファンドで運用が開始されるまでの流れです。

先着順で投資の権利を勝ち取らないといけないのは大変ですが、それ以外は口座開設のハードルも低く、少額から投資することができ、運用がスタートしてしまえば技術も手間も不要で、投資初心者でも利用しやすいサービスとなっています。

FUELオンラインファンドに関心を持った方は、ぜひ口座をつくってチャレンジしてみてください。

FUELオンラインファンドの評判・口コミまとめ

今回はソーシャルレンディングサービスのひとつ「FUELオンラインファンド」をご紹介しました。

この記事のまとめ
  • FUELオンラインファンドは、不動産関連の企業に投資できるソーシャルレンディング
  • 口座開設のハードルが低く、投資初心者でも1万円から投資できる
  • ファインドを提供しているのは、審査をクリアした上場企業またはその関連会社のみ
  • FUELオンラインファンドは、透明性・信頼性が高い

FUELオンラインファンドは2020年末に生まれた、不動産関連の企業に投資できるソーシャルレンディングサービスです。

ソーシャルレンディングは未成熟な分野で、これまで貸し倒れや元本の返済遅延、投資資金の目的外利用など、さまざまなトラブルが発生しています。

しかしFUELオンラインファンドでは、ファンドを提供する企業を厳選したり、ファンドごとの情報を事細かに事前開示したりすることによって、他社で起こったようなトラブルを起こすまいという気概が強く感じられます。

同時に想定利回りの低下や、ファンド数が増えないといった弊害も起きるでしょうが、信頼性や安全性と天秤にかければ致し方ないでしょう。

このようにFUELオンラインファンドは、数あるソーシャルレンディングサービスの中でも信頼性が高い部類に入ります。

FUELオンラインファンドでの会員登録・口座開設を検討する際は、ぜひ利回りだけでなく「信頼してお金を預けらるか」という点にも着目して、他社のソーシャルレンディングサービスと見比べてみてください。

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