VYMとは?今後の見通しやVOOとの比較、おすすめの証券会社を紹介!

VYM

「VYM」は米国ETFの一種で、高い配当と安定した値動きで人気を集めています。

しかし、「VYMのメリットやデメリットは?」「VYM投資ができる証券会社が知りたい」と疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、VYMについて詳しく解説していきながら、VYM投資におすすめの証券会社をご紹介します。

これからVYM投資をしようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事で分かること
  • VYMは高い配当利回りの銘柄で構成されている
  • IG証券」は、VYMのCFD取引(差金決済取引)ができる国内有数の証券会社
  • VYM投資をすることで幅広く分散投資ができる
  • VYMはキャピタルゲインよりもインカムゲイン重視の投資商品
  • 各証券会社のメリットや口コミ比較して決めよう

VYMは米国籍の金融商品なので、安心できる証券会社で取引したいところです。

「IG証券」は全世界に23万9000人以上の顧客を抱えており非常に安心感があるので、ぜひIG証券で始めてみてはいかがでしょうか。

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他のサイトから登録されると対象外となってしまいますので、ぜひこの機会に当サイトからIG証券に口座開設を申し込んでみてください。

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目次

VYMの概要

まずはVYMの基本情報をご紹介します。

スクロールできます
名称VYM(VANGUARD HIGH DIVIDEND YIELD ETF)
基準価額106.25米ドル
直近分配金0.7523米ドル
分配金回数年4回(四半期毎)
分配利回り2.75%
経費率0.06%
9月13日現在の値

VYM(VANGUARD HIGH DIVIDEND YIELD ETF) は、米国籍のETF(上場投資信託)のことを指します。

ETFとは

株価指数と連動する運用成果を目指している投資信託のこと。
株取引と同様に証券取引所で売買されるのが特徴。

VYMは「FTSEハイディビデンド・イールド指数」との連動を目指したETFで、全米国銘柄の中から大型株を中心に予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄で構成されています。

VYMの主な構成銘柄は以下のとおりです。

VYMの主な構成銘柄
  • JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • ホーム・デポ
  • プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)
  • バンク・オブ・アメリカ
  • エクソンモービル
  • コムキャスト
  • ベライゾン・コミュニケーションズ
  • インテル
  • シスコ・システムズ

金融・生活必需品・ヘルスケアなどが上位セクター(業種)となっており、連続増配企業や高配当の銘柄で構成されているため、配当利回りは2.86%と比較的高いのが特徴です。

IG証券」は、VYMのCFD取引(差金決済取引)ができる国内有数の証券会社です。

CDF取引では少額の資金で大きな金額の取引が可能なので、効率良く利益を獲得したい方はぜひIG証券で口座開設しておきましょう。

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VYMの株価チャート

以下のグラフは、VYMのリアルタイムの株価チャートです。

コロナショックで2020年は一時的に株価が下落したものの、それ以降は順調に推移しています。

高配当なETFなので配当金(インカムゲイン)に注目している投資家は多いですが、値動きも安定感があるのでキャピタルゲインによる利益も期待できるでしょう。

VYMとVOOの比較

米国S&P500連動を目指す「VOO」と比較してみました。

スクロールできます
VYMVOO
運営会社Vanguard(バンガード)Vanguard(バンガード)
投資対象高配当株米国の代表企業500社
構成銘柄数407銘柄約505銘柄
ベンチマークFTSEハイディビデンド・イールド指数S&P500指数
利回り(年率)2.79%1.32%
経費率0.06%0.03%
設定日2006年11月16日2010年9月9日

どちらともバンガード社が運営するETFですが、ベンチマークや構成銘柄数が異なります。

VOOはアップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックなど、米国を代表する巨大IT企業などを中心とした銘柄で構成されてるのが特徴です。

VOOは信託報酬が0.03%と低めに設定されているので、コストを抑えて長期的に運用をしたい方に向いているでしょう。

対してVYMは、JPモルガン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、P&Gなど連続増配企業を中心に構成されています。

安定して配当が期待できるので、インカムゲインを中心に利益を増やしたい方に最適です。

ちなみに「IG証券」ならVOO、VYMのどちらも取引可能です。

IG証券では無料のデモトレードも用意されており、合計6,000万円の仮想資金でリアルタイムレートを使ったトレードができます。

どちらも試しにトレードしてみて、自分に合う方に実際に投資してみてはいかがでしょうか。

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VYMのメリット

VYMのメリットは、主に以下の3つです。

VYMのメリット
  • 構成銘柄数が多く分散投資が可能
  • 経費率が低い 
  • 配当金が年4回もらえる

それでは一つずつ確認していきましょう。

構成銘柄数が多く分散投資が可能

高配当を謳っているETFの中には銘柄を絞って投資しているものもありますが、VYMは常時400銘柄前後で構成されています。

銘柄数を絞り過ぎていないので、「高配当」を目指しながら幅広い分散投資が可能です。

分散投資をしておくと、1企業の業績が悪化した場合にもそれほど大きな影響は受けないので、リスクを軽減したい方にはVYM投資をおすすめします。

またVYMは米国の有名企業の株で構成されているためで「どの米国株に投資したらいいかわからない」という方にも最適です。

経費率が低い 

VYMのメリットの一つとして、経費率が低いことが挙げられます。

VYMの経費率は0.06%であり、米国高配当ETFだと言われているSPYDの0.07%や、HDVの0.08%と比較しても
その低さがわかります。

経費率:ETFを運用するためにかかる費用が、純資産総額に対してどのぐらいの割合かを表したもの

経費率は実質手数料のことであり、ETFを購入する際に重要視したい点です。

VYMは100万円分購入しても年間600円しか手数料がかからないので、他の金融商品に比べても低コストで保有できます。

配当金が年4回もらえる

VYMは、3月・6月・9月・12月の年4回配当金が受け取れます。

四半期毎に配当金が出るので、定期的に利益を得たい方には非常に大きなメリットです。

VYMは保有しているだけで3%前後の配当金を得られるため、中〜長期的な資産運用を目指している方にもおすすめです。

VYMのデメリット

VYMのデメリットは以下の2つです。

VYMのデメリット
  • 株価の伸びは比較的緩やか
  • REIT(不動産)が含まれていない

株価の伸びは比較的緩やか

VYMの株価チャートの伸びは、他の米国ETFに比べて緩やかだと言われています。

VYMは配当利回り重視で銘柄を選定しているため、現時点で配当利回りが低い企業などにはあまり投資をしていません。

急激に値上がりするような成長株はほとんど含まれていないので、キャピタルゲインを期待する方には物足りないかもしれません。

その反面、四半期毎に比較的安定して配当が受け取れるETFでもあるので、インカムゲインを期待している方には最適だと言えるでしょう。

REIT(不動産)が含まれていない

VYMを構成しているセクター(業種)の中に、REIT(不動産)は含まれていません。

そのため、「不動産にも投資してリスクヘッジをしたい」という方には向いていないのがデメリットです。

もしREITにも投資したい方は、高配当型ETFの中では珍しくREITを除外していない「SPYD」と合わせて投資すると良いでしょう。

米国ETFのCFD取引ができる「IG証券」には、VYM以外にも約40種類の株価指数銘柄が揃っています。

さまざまなETFを組み合わせて運用することでより分散投資が可能になるので、ぜひこの機会にIG証券で口座開設してみてはいかがでしょうか。

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VYMの今後の見通し

比較的安定した値動きのVYMですが、今後の見通しが気になる方は多いのではないでしょうか。

専門家の意見をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

VYMは高配当の米国株に投資した商品です。

進行中の景気回復と再開により、過去数ヶ月を上回っています。

少なくとも私の意見では、期待を超えるパフォーマンスは継続する予定です。

Seeking Alpha

VYMはコロナショックにより2020年3月には一時的に株価を暴落しましたが、景気が回復してきたことによって株価も右肩上がりとなっています。

今後も期待以上のパフォーマンスが期待できるでしょう、

もし、より安定した運用を望むのであれば、ディフェンシブ株の王様プロクター・アンド・ギャンブル(PG)がオススメです。

2020年2月末に始まったコロナ・ショックでS&P500が34%暴落した一方で、P&Gはマイナス19%と限定的な下落にとどまりました。

P&Gは59年もの連続増配記録を誇る上に、129年も配当金を支払い続けている実績もあります。これぞまさにバリュー株たるゆえんですよね。

2021年7月上旬現在の配当利回りは2.56%です。

トウシル

楽天証券が提供している投資情報メディア「トウシル」では、「2021年下期に検討すべき米国株5銘柄」に「プロクター・アンド・ギャンブル(PG)」がランクインしていました。

P&GはVYMの主要構成銘柄の一つでもあるので、VYMの今後のパフォーマンスの期待にもつながります。

上記2点のコメントを見ると、VYMは2021年以降も安定した利益が見込めるETFだということがわかります。

現時点では特に懸念すべき点も見当たらないので、安心して投資できるのではないでしょうか。

VYMに投資する方法

VYMに投資する方法は、以下の2通りです。

VYMに投資する方法
  • 現物取引
  • CFD取引

それぞれの方法について詳しく開設していきます。

現物取引

「現物取引」とは、証券取引所を通じて売買を行う基本的な取引のことです。

現金で金融商品を売買し、現物の資産として保有するので「現物取引」と呼ばれています。

VOOに現物投資するなら、ネット証券口座開設数No. 1の「SBI証券」がおすすめです。

SBI証券はVOOの取引手数料が無料となっており、気軽に取引することができます。

米国ETFを銘柄毎に毎月決まったタイミングで自動的に買付できる「定期買付サービス」もあり、コツコツ資産運用ができます。

またVYM以外にも豊富に米国ETF銘柄を取り扱っているため、他の投資先が気になった場合にもおすすめできる証券会社です。

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CFD取引

CFD取引は「Contract For Difference」の略称で、「差金決済取引」のことを指します。

CFD取引では、FXと同様に「現物」の売買は行われず、証券会社に証拠金を預けた上で取引を行い、その差金のみを決済します。

CFD取引はレバレッジを掛けて取引できるため、少額の資金を元手に投資することが可能です。

また現物取引では「買い」でしかポジションを持つことができませんが、CDF取引では「売りポジション」から始めることができます。

価格の下落局面でも利益が得られるのは大きなメリットです。

VYMのCFD取引に興味がある方には、世界第1位のCFDプロバイダーである「IG証券」がおすすめです。

初心者からプロまで幅広いユーザーが活用できる学習プログラムを提供しているので、CFD取引が初めての方でも気軽に始められます。

口座開設費が無料な上、オンラインで簡単に手続きが行えるのでぜひこの機会にIG証券で始めてみましょう。

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VYMに投資できる証券会社一覧

VYMに投資できる証券会社を一覧にまとめました。

証券会社取引方法取引手数料(VYM)取引単位取引可能時間
IG証券CFD取引取引金額×0.15%1株23:30~6:00
(サマータイム:22:30~5:00)
SBI証券現物取引約定代金の0.45%1株23:30~6:00
(サマータイム:22:30~5:00)
サクソバンク証券現物取引
CFD取引
現物取引:取引金額×0.2%
CFD取引:取引金額×0.15%
1株23:30~6:00
(サマータイム:22:30~5:00)
楽天証券現物取引約定代金の0.495%1株23:30~6:00
(サマータイム:22:30~5:00)
マネックス証券現物取引約定金額の0.45%1株22:00~10:00
(サマータイム:21:00~9:00)

上記の表を見ると、VYMのCFD取引ができるのは「IG証券」と「サクソバンク証券」のみとなっています。

CFD取引は現物取引とは異なり、価格の下落局面でも利益を狙えるのが特徴です。

またVYM投資をする上で、取引チャンスを逃さないためにも「ツールの使いやすさ」は見逃せないポイントです。

各証券会社のデモトレードを利用したり、口コミを確認して使いやすい証券会社を選ぶと良いでしょう。

IG証券」の取引プラットフォームはスピード・安定性を考えて設計されており、スマホアプリからでも取引が可能です。

いつでもどこでも取引チャンスを逃さず売買できるので、特におすすめの証券会社です。

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VYM投資におすすめの証券会社

ここからは、VYM投資におすすめの証券会社をご紹介します。

各証券会社のメリットや口コミについて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

IG証券

IG証券
対応取引CFD取引
VOOの取引手数料取引金額×0.15%
取引単位1株
取引時間23:30~6:00
(サマータイム:22:30~5:00)
詳細IG証券の公式ページ

IG証券は、イギリスのロンドンに本拠地を構え、45年以上の歴史を持つ世界的な証券会社です。

VYMのCFD投資が可能で、CFD取引を取り扱う証券会社の中でも圧倒的に取扱銘柄が多いのが特徴です。

米国ETF以外にも株式・商品取引・FXなど幅広い金融商品に対応しています。

VYMのCFD投資以外にも興味を持った場合でも、スタートしやすい環境が整っています。

またIG証券には「IGアカデミー」という金融知識を学べるコンテンツがあるので、初めてVYM投資にチャレンジするという方でも安心して取引できます。

取引銘柄や学習コンテンツが充実しているので、幅広いユーザーから支持されている今大注目の証券会社です。

IG証券の評判・口コミ

CFDを覚えてほんとに良かった。下落展開でも短期投資で安定する。しかも、株から株式指数、コモディティと幅広くにらめるので、なんときでもアイディアがでる 騙されたと思ってぜひIG証券開設しましょうw

Twitter

IG証券は、VYMのCFD取引ができる数少ない証券会社です。

CFD取引は価格の下落局面でも利益を狙いにいけるので、効率良く資産を増やすことができます。

IG証券はわずか3分で口座開設申し込みが完了するため、すぐにVYM投資を始めたい方にもおすすめです。

またスマートフォン&タブレット専用のアプリが配信されており、取引画面がシンプルでとても見やすいと評判です。

IG証券 ノックアウトオプション

さらに、当サイトからIG証券に申し込むと「ノックアウトオプション」に関する完全ガイドがプレゼントされます。

非常にお得なキャンペーンですので、ぜひこの機会にIG証券で口座開設を行ってみてください。

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SBI証券

SBI証券 公式ページ
対応取引現物取引
VOOの取引手数料約定代金の0.45%
取引単位1株
取引時間23:30~6:00
(サマータイム:22:30~5:00)
詳細SBI証券の公式ページ

SBI証券は、国内株式個人取引シェアNo.1の実績を持つ人気のネット証券会社です。

SBI証券はVYMの取引手数料が「約定代金の0.45%」と低く、コストが気になる方でも気軽に取引することができます。

また米国株式投資に役立つ情報が充実しているところもメリットの一つです。

「投資レポート」や「外国株式ゼミナール」、「決算速報ニュース」などさまざまなコンテンツがあるので、米国株の知識に自信がない方でも身に付けながら投資できます。

SBI証券は米国ETF以外の金融商品も豊富なので、合わせて色々な投資に挑戦するのも良いでしょう。

SBI証券の評判・口コミ

つみたてNISAで投資に慣れて、次を考えている方には高配当株投資がおすすめ。特に高配当銘柄に分散投資できるETFが気軽に始めやすい。私は米国高配当ETF VYM/SPYDを購入しました。インデックス暴落時でも安定して配当金が受け取れるのがうれしい。SBI証券だとドル転手数料も安いのでおすすめ。

Twitter

SBI証券は、手数料の低さと取扱銘柄の豊富さが魅力の証券会社です。

またSBI証券には、米国ETFをSBI証券に貸し出す「米国貸株サービス」もあります。

貸し出した株式に応じて貸株金利を受け取れるというSBI証券ならではの便利なサービスなので、興味がある方はぜひ利用してみてください。

\ 株式取引シェアNo.1! /

サクソバンク証券

サクソバンク証券
対応取引現物取引
CFD取引
VOOの取引手数料現物取引:取引金額×0.2%
CFD取引:取引金額×0.15%
取引単位1株
取引時間23:30~6:00
(サマータイム:22:30~5:00)
詳細サクソバンクの証券公式ページ

サクソバンク証券は、豊富な商品・銘柄・ツールを提供している外資系の証券会社です。

国内の証券会社に比べて海外の金融商品に強いところがメリットです。

国内でVYMのCDF取引ができる証券会社は数社に限られていますが、サクソバンク証券なら対応可能となっています。

さまざまな金融商品に対応しているのでカスタマイズ性が非常に高く、中〜上級者に好まれる証券会社だと言われています。

サクソバンク証券の評判・口コミ

米国株やる上でIG証券とかサクソバンク開けといてCFD使えるようにしとくのはメリットでかいと思うんですよね ショートできるってデカいですし、レバもかけられるんで

Twitter

現時点で米国ETFをCDF取引できる証券会社はほとんどないなので、IG証券とサクソバンク証券ならではの魅力です。

レバレッジをかけることで資金以上の取引ができるため、短期間で大きなリターンを得ることも可能です。

今すぐ取引する予定はなくても、口座開設をしておくといざとなったときにスムーズに対応できるので、ぜひサクソバンク証券に申し込んでみましょう。

楽天証券

楽天証券
対応取引現物取引
VOOの取引手数料約定代金の0.495%
取引単位1株
取引時間23:30~6:00
(サマータイム:22:30~5:00)
詳細楽天証券の公式ページ

楽天証券は、楽天ポイントを使って米国ETFが購入できるので、「現金を実際に使うのが怖い」「貯まっている楽天ポイントを利用したい」という方におすすめの証券会社です。

1取引当たりの手数料は約定代金の0.495%ですが、2.22米ドル以下は手数料無料となります。

少額の取引を希望している方にとっては非常に嬉しいメリットです。

口座開設キャンペーンなど随時行っているので、お得にVYM投資を始めたい方はぜひ楽天証券で始めてみてください。

楽天証券の評判・口コミ

朝起きたら楽天証券からVYM分配金入金のお知らせが

初めての配当金です。 たったの260円ほどだけど嬉しい

今後も入金力上げられるよう精進します

Twitter

楽天証券では、配当金の入金時や約定した場合にリアルタイムで通知メールが届きます。

希望すれば銘柄情報なども通知されるので、忙しくて自ら情報収集をし忘れてしまう方にぴったりの証券会社です。

\ 最短5分で口座申し込み完了! /

マネックス証券

マネックス証券
対応取引現物取引
VOOの取引手数料約定金額の0.45%
取引単位1株
取引時間23:30~6:00
(サマータイム:22:30~5:00)
詳細マネックス証券の公式ページ

マネックス証券は、米国株取引に定評のある証券会社です。

手数料の低さはもちろんのこと、米国株に関するレポートや銘柄情報分析ツールが充実しています。

マネックス証券では2021年6月6日より、米国株取引において定期買付サービスを利用すると、買付手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンが開始されました。

VYMもキャンペーン対象に含まれているので、マネックス証券で取引するとお得に投資できるのでおすすめです。

マネックス証券の評判・口コミ

マネックス証券で指定銘柄を積み立てると手数料キャッシュバック

対象銘柄は SPYD、VYM、QQQ、VIG、HDV、PFF、BND、VWO、AGG、QYLD だそうです

たしかに人気銘柄ばかりw

Twitter

前述したとおり、マネックス証券では米国ETFの定期買付キャンペーンを実施中です。

VYM以外にも人気の銘柄が揃っているので、ぜひこの機会に口座開設をしておきましょう。

VYM投資におすすめの証券会社まとめ

今回は、VYM投資におすすめの証券会社をご紹介しました。

記事のまとめ
  • VYMは高配当銘柄にフォーカスした米国ETF
  • VYMにはREITが含まれていないので注意
  • IG証券はCFD取引ができるのでレバレッジをかけて大きな利益を狙える
  • SBI証券は米国ETF以外の金融商品も豊富なので、色々投資したい方におすすめ
  • VYMは高い配当と安定した値上がりが期待できる優秀な投資先

VYMは高い配当が期待でき、緩やかですが安定した値動きを見せる魅力的な投資先です。

経費率も0.06%と低いので、コストを抑えて投資することができます。

IG証券はVYMのCDF投資が可能なので、レバレッジをかけて効率良く利益を狙いに行くことが可能です。

IG証券はVYM以外の金融商品も豊富に取り扱っているので、ぜひこの機会に口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

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