仮想通貨/ビットコインの手数料を徹底比較!最もコストが安いの取引所はどこ?

仮想通貨手数料 比較サムネイル

近年、日本でも人気が急上昇している投資先、仮想通貨

2019年の法改正により「暗号資産」とも呼ばれ始めた仮想通貨ですが、その代表格が「ビットコイン」です。

2020年のコロナショック後には、ビットコインの価格は40万円台まで下落したものの、最近では人気の加熱により価格が急騰し、約650万円ほどにまで上昇しました。

注目度が再び増しているビットコインですが、気になるのは「手数料」です。

今回の記事では、仮想通貨「ビットコイン」について、「手数料」という観点から詳しく見てみます

この記事に書いてあること
  • 仮想通貨/ビットコインの手数料は業者によって大きく異なる
  • コインチェックは手数料が安くてお得
  • DMM ビットコイン、ビットポイントも手数料が安い
  • 業者比較のポイントは、提携銀行先・取引したい通貨における取引手数料・スプレッド
  • 手数料以外にもスプレッド業界最狭水準のコインチェックがおすすめ

最近CMで話題のコインチェックでは、取引所/販売所の取引手数料が無料に設定されています。

またビットコインを始めとしたスプレッドも業界最狭水準の上、業界最多16種類もの仮想通貨を取り扱っています。

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目次

仮想通貨/ビットコインの手数料とは

まずは、仮想通貨/ビットコインの手数料について、概要を説明します。

ビットコインに関する手数料は、主に以下の4つです。

仮想通貨ビットコインの手数料
①口座開設手数料

取引を開始するには、まずは口座を開設することが必要です。

口座開設手数料は基本的にどこの取引所でも無料ですので、特に差別化されることはありません。

②日本円入出金手数料

資産(日本円でビットコインを購入したい場合は日本円)の入出金時にかかる手数料を確認します。

入金時の手数料は無料でも、出金時に一定の手数料がかかる取引所が多くなっています。

③仮想通貨の入金/送金手数料

仮想通貨(ビットコインを送金したい場合はビットコイン)の入金/送金手数料を確認します。

仮想通貨を保有しているウォレットから別のウォレットへ移す際にかかる手数料のことです。

④取引手数料

最後に、取引手数料(日本円でビットコインを購入する時、またはビットコインを売却して日本円に戻す時にかかる手数料)を確認しましょう。

証券会社によって、また取引所か販売所かによっても大きく異なってきます。

ビットコインを取引する場合には、以上の4つの手数料を確認しておきましょう。

また、ここには含めていませんが、買値と売値の差であるスプレッドも見なくてはいけないポイントです。

スプレッドについては、別記事の仮想通貨のスプレッドとは?で詳しくまとめていますので、併せて参考にしてみてください。

「手数料による損失が生じたため想定していた利益が得られなかった」といったことにならないよう、取引を始める前に手数料を確認しておきましょう。

仮想通貨の手数料を比較するポイント

次に、手数料を比較するポイントを説明します。

以下のポイントで手数料を比較しましょう。

手数料比較ポイント
  • 提携銀行先で比較
  • 取引したい通貨で取引手数料を比較
  • スプレッドで比較

具体的に見ていきましょう。

提携銀行先で比較

まずは、提携銀行先で比較しましょう。

入出金手数料がかかる業者でも、提携銀行では無料といったことがよくあります。

入出金する度に手数料が差し引かれては、せっかく出した利益が減ってしまいますので、現在利用している銀行と提携している業者かどうかもひとつの有効な比較材料です。

利用したい業者がすでに決まっている人は、提携銀行の口座も申し込むことをおすすめします

例として、コインチェックでは、GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行への銀行振込が可能なため、その二つの銀行口座を保有していれば入金手数料が無料になります。

取引したい通貨で取引手数料を比較

次に、取引したい通貨で取引手数料を比較しましょう。

取引手数料は、通貨によって異なる場合があります

自分が取引したい通貨(ビットコインを取引したい人はビットコイン)の取引手数料を確認しておいてください。

ビットコイン取引所の手数料が安い、もしくは無料の業者を選んで、利益の出しやすい環境でビットコイン取引をしましょう。

スプレッドで比較

また、手数料だけではなく、スプレッドで比較することも重要です。

各種手数料での比較も重要ですが、実はそれだけでは充分とは言えません。

「各種手数料が無料」という料金形態の業者もいくつか存在しますが、これらは「別途手数料がかからない」という意味です。

本当に手数料が無料というわけではなく、提示された価格にあらかじめ手数料が含まれているのです。

このように、あらかじめ上乗せされている手数料相当額をスプレッドと呼びますが、このスプレッドも業者選びの重要なポイントです。

ビットコインの取引手数料が無料のコインチェックは、スプレッドも業界最狭水準となっています。

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仮想通貨の手数料が安いおすすめ取引所

手数料が安い取引所の中から、おすすめのものを紹介していきます。

それぞれについて詳しく見てみましょう。

コインチェック

コインチェックの公式サイト
取引所手数料無料
販売所手数料無料
日本円入金手数料無料(GMOあおぞらネット銀行/住信SBIネット銀行)
日本円出金手数料一律407円
ビットコイン送金手数料0.001BTC
(コインチェックのユーザー間は無料)
銘柄数16種類
詳細ページ公式ペー

まずは業界大手の「コインチェック」です。

「ビットコインといえば、コインチェック」というキャッチフレーズで知られるコインチェックは、国内仮想通貨アプリダウンロード数No.1、取扱い通貨数No.1という実績があり、多くのトレーダーが愛用しています。

その人気の理由のひとつには、ビットコイン取引所および販売所の取引手数料が無料ということが挙げられます。

別途取引手数料が徴収されないため購入価格だけを確認すれば良く、初心者にも分かりやすい料金形態になっています。

また、国内仮想通貨アプリダウンロード数No.1を誇るコインチェックは、アプリの使いやすさも人気の理由のひとつです。

ビットコインなどの仮想通貨は価格の変動が激しいため、狙ったタイミングで売買することが非常に重要です。

外出中でも売買タイミングを逃さないようにするため、スマートフォンで取引できる取引所を選ぶと便利になります。

コインチェックのスマホアプリなら、使いやすさにかなり定評があります。

下記のような基本的な操作は、スマホアプリで簡単に取引が可能です。

・資産状況の確認
・日本円の入出金
・仮想通貨の購入・売却
・仮想通貨の受け取りと送金

さらに、ウィジェット機能・プッシュ通知機能を使って、必要な情報をリアルタイムでチェックすることが可能です。

価格や変動率などの情報をリアルタイムで確認し、取引に役立てましょう。

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DMM ビットコイン

DMM Bitcoin公式サイト
取引所手数料取引所なし
販売所手数料無料
日本円入金手数料無料
日本円出金手数料無料
ビットコイン出金手数料無料
詳細ページ公式ページ

次に、タレントのローラさんが出演しているCMでお馴染みの「DMM ビットコイン」を紹介します。

DMMビットコインでは、販売所のみでの取引になるものの、取引手数料が無料になっています。
(※BitMatch取引手数料を除く)

また、日本円の入出金手数料が無料であることも魅力のひとつでしょう。

幅広い事業を展開しているグループだからこそ、DMM ビットコインでも幅広い取引に対応しています。

DMM ビットコインは、ビットコインはもちろん、合計11種類という幅広い暗号資産の取引が可能です。

さらにカスタマーサービスも手厚く、年中無休でお問い合わせに対応しています。

お問い合わせ方法は専用フォームだけでなく、LINEからも気軽にお問い合わせが可能です。

親しみやすいDMM ビットコインは、初心者から上級者まで誰でも利用しやすいサービスになっています。

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ビットポイント

ビットポイント トップページ
取引所手数料無料
販売所手数料無料
日本円入金手数料無料
日本円出金手数料無料
ビットコイン出金手数料無料
詳細ページ公式ページ

次に、「ビットポイント」を紹介します。

ビットポイントは、取扱通貨数が少ないものの、本格的なビットコインFX取引ができるサービスです。

2021年3月現在の取扱通貨数はビットコインを含む6種類となっています。

他社に比べて通貨数は少なめですが、各種手数料はいずれも無料に設定されています。

また、ビットポイントでは、FX取引ツールとして広く普及しているMT4を利用して、本格的なビットコインFXができます。

MT4を利用することで、あらかじめ設定した条件に従って自動で取引をすることが可能です。

メジャー銘柄の仮想通貨を取引したい人、ビットコインFX取引がしたい人にはビットポイントがおすすめです。

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仮想通貨取引所の手数料比較一覧

仮想通貨取引所の手数料を比較してみましょう。

今回は主要仮想通貨業者6社をピックアップしてみました。

日本円入出金手数料で比較

まずは、暗号資産取引において必要となる日本円の入出金手数料からみていきます。

知らずに入金・出金すると思わぬ手数料がかかり、損してしまうことが多いので、しっかり抑えておきましょう。

尚、銀行口座に振込際の振込手数料は各社とも別になっていますのでご注意ください。

取引所日本円入金手数料
(銀行振込)
日本円入金手数料
(コンビニ入金)
日本円入金手数料
(即時入金)
日本円出金手数料
コインチェック ロゴ無料
振込先銀行口座
・GMOあおぞらネット銀行
・住信SBIネット銀行
3万円未満:770円
3万円以上:1018円
3万円未満:770円
3万円以上:1018円
50万円以上:入金金額0.11%+495円(50万円以上)
一律407円
GMOコイン 透過無料
・GMOあおぞらネット銀行
・楽天銀行
無料無料
ビットフライヤー ロゴ無料
・三井住友銀行
・住信SBIネット銀行
330円住信SBI:無料
それ以外:330円
3万円未満:220円
3万円以上:440円
(三井住友銀行)

3万円未満:550円
3万円以上:770円
(上記銀行以外)
DMM ビットコイン 透過無料
GMOあおぞらネット銀行
無料無料
ビットポイント 透過PayPay銀行無料
(提携先銀行)
PayPay銀行
住信SBIネット銀行
イオン銀行
一律330円
ビットバンク 透過無料
・GMOあおぞらネット銀行
・住信SBIネット銀行
3万円未満:550円
3万円以上:770円
2021年4月12日時点

銀行振込とは、仮想通貨取引所が用意している指定の振込先に入金する方法になります。

例えば、コインチェックでは、GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の口座に入金する方法があり、それぞれの口座を保有していれば振込手数料無料で入金することができます。
(その他の銀行口座から振込場合は手数料がかかる)

即時入金では、取引所毎の指定の金融機関から入金する方法になリます。

例えば、コインチェックではPay-easyが利用できる金融機関から即時入金することができます。

取引手数料で比較

続いて、取引手数料で各社を比較していきます。

取引所取引手数料
(取引所)
取引手数料
(販売所)
コインチェック ロゴ無料無料(スプレッド負担)
GMOコイン 透過Maker:-0.01%
Taker:0.05%
無料(スプレッド負担)
ビットフライヤー ロゴ約定数量×0.01〜0.15%
約定数量×0.01〜0.2% (Lightning)
無料(スプレッド負担)
DMM ビットコイン 透過無料(スプレッド負担)
※BitMatch注文は別
(例)BTC/JPY
0.01BTC取引あたり2円
ビットポイント 透過無料無料(スプレッド負担)
ビットバンク 透過銘柄により変動
(例)BTC/JPY
Maker:-0.02%
Taker:0.12%
無料(スプレッド負担)
2021年4月12日時点

表の通り、販売所での手数料は各社とも無料になっており、手数料相当額のスプレッドによる負担のみとなります。
(DMM BitcoinのBitMatch手数料は除く)

各社のスプレッドについては仮想通貨のスプレッドという記事を参考にしてみてください。

一方、取引所では各社ともに違いがあることがわかると思います。

コインチェックやBITPOINTでは、完全に無料となっているのに対し、GMOコインやbitbankではMakerとTakerによって手数料が異なることがわかります。

Makerとは売買成立時に指値注文を出していた取引参加者のことを指し、Takerとは相手方となる注文を発注した取引参加者のことを指します。

一般にMakerは流動性を生み出すため、報酬を受け取ることが多く、bitbankでは0.02%の報酬をもらえるようになっています。

仮想通貨の送金手数料で比較

仮想通貨の送金手数料とは、各通貨を他の取引所やウォレットに送金する際にかかる手数料のことです。

送金手数料は基本送金する側にかかる手数料で、主に2種類に分けられます。

手数料の種類
  • マイナー手数料
  • 取引所に支払う手数料

マイナー手数料とは、簡単にいうと、送金取引の処理をしてくれるマイナーに支払う手数料を指します。

取引所に支払う手数料は、取引所の利益となる手数料のことを指します。

一般に送金手数料は2つの手数料を合算したものを表示しており、無料の場合はマイナー手数料を取引所が負担しています。

取引所ビットコインイーサリアムリップルライトコイン
コインチェック ロゴ0.001 BTC
(手数料変動制)
0.01 ETH
(手数料変動制)
0.15 XRP0.001 LTC
GMOコイン 透過無料
無料無料無料
ビットフライヤー ロゴ0.0004 BTC0.005 ETH無料0.001 LTC
DMM ビットコイン 透過無料無料無料
ビットポイント 透過無料無料無料無料
ビットバンク 透過0.0006 BTC0.005 ETH0.15 XRP0.001 LTC
2021年4月12日時点

送金手数料は安い方がいいと言われますが、上記で説明したマイナー手数料が低いと、送金に時間がかかる場合があります。

マイナー手数料が高いほど、マイナーに働くインセンティブが高くなり、送金スピードが上がります。

そのため、一概に送金手数料が低い方がいいと言えないのが現状です。

仮想通貨の手数料に関するQ&A

次に、仮想通貨の手数料に関するよくある質問を紹介します。

事前に疑問点を確認しておき、安心して取引を始めましょう。

手数料が安い業者はどこ?

取引に関する手数料が安い業者として、コインチェックがおすすめです。

その理由について、まずは各種手数料が無料という点が魅力のひとつと言えます。

別途発生する手数料を考慮する必要が無いため、提示された価格のみを確認するだけで取引ができます。

特に初心者には手数料を考慮しながら取引をするのは少し難易度が高いため、想定通りに利益を出すことが難しくなってしまう可能性があります。

さらに、スプレッド(手数料相当額として上乗せされた価格)が狭いという点も魅力のひとつです。

各種手数料無料で、業界最狭水準のスプレッドを採用しているコインチェックなら、何度取引をしても利益が出しやすい環境なのでおすすめです。

メイカーとテイカーとは?

仮想通貨を販売所で取引する際、交換業者には「メイカー(Maker)」と「テイカー(Taker)」という2種類のサービス形態があります。

・メイカー:出した注文が取引板に並び、その後約定する際に適用
・テイカー:メイカーが取引板に出した価格に対して注文を入れる

注文メイカーテイカー
売り注文現在価格より高い注文に適用現在価格より安い注文に適用
買い注文現在価格より安い注文に適用現在価格より高い注文に適用
メイカー
テイカー

メイカーは、新しい注文により価格が更新されるため、市場の流れを作っていくという特徴があります。

反対に、テイカーはメイカーが出した価格に対して注文をしていくため、取引板から価格が消えていくことから、市場の流れを奪っていくという特徴があります。

メイカーとテイカーでは手数料が異なることもあり、その場合はメイカーのほうが手数料が安くなることが多いです。

自分が利用したい業者の料金形態について、メイカー・テイカーそれぞれの手数料を確認しておきましょう

仮想通貨/ビットコインの手数料比較まとめ

仮想通貨に投資したいと思った時、まず思い浮かぶのは「ビットコインでしょう。

最近では価格が急騰し、大人気の投資先のひとつになりました。

あまり投資に詳しくない人でも、ビットコインという名前は聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか。

日本におけるビットコインの認知度がどんどん高まっていますので、今後の値動きへの期待も高いです。

ビットコインを取引したい方は、以下の理由からコインチェックを利用することをおすすめします。

・手数料が安くスプレッドが狭いコインチェックなら、低コストで取引ができる
・日本円出金手数料は発生しますが、基本的な手数料が無料
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コインチェックなら、投資経験が無い方や、専門知識が無い方でも気軽に始めることができます

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