仮想通貨NFTとは?人気の秘密や仕組み、やり方・始め方を徹底解説

nft

この記事では今話題のNFTについて詳しく解説をしていきます。

なぜNFTがこれほど注目をされているのか、NFTの始め方やNFTを利用した稼ぎ方などを詳しく見ていきますので是非最後まで読んでみてください。

この記事の要点
  • NFTは唯一無二のコンテンツを作れるトークン
  • 2021年から急激に、NFTの流通量が増加
  • それに伴い、NFTバブルと言われるようになる
  • 実際にNFT関連銘柄も価格上昇を始めており注目されている

NFTは2021年初頭から急激に取引量が伸びている非代替性のトークンです。

NFTに裏付けられたアートや音楽は数十億を超える金額で取引が成立しており、まさにNFTバブルと言えるような状況になっています。

それに伴い、エンジンコインChilizと言ったNFT関連銘柄が4倍以上の価格を上昇を達成しました。

現在最も注目されている仮想通貨領域と言えます。

実際にコインチェックではNFTマーケットをリリースされていますので、この機会にコインチェックのアカウントがないという方は是非口座開設をしてみてください。

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目次

【2021年10月】NFT最新ニュース

ここでは、国内外のNFT最新ニュースをご紹介します。

2021年10月はファッション業界・イラスト業界・出版業界のNFT化が話題になりました。

ジミーチュウがNFTシリーズをリリース

引用元:ジミーチュウの公式イト

イギリス発のファッションブランドとして知られるジミーチュウ(JIMMY CHOO)。

アーティスト兼デザイナーのエリック・ヘイズとのコラボ「JIMMY CHOO / ERIC HAZE CURATED BY POGGY」で初のNFTシリーズをリリースするということで話題になりました。

リリースするのは、8,888個のミステリー・ボックスとアニメーション1点です。

ミステリー・ボックスはニュートラル・レア・スーパーレア・スーパースーパーレアの4種類のハイヒールデザインNFT。

購入するまで、何が入っているかは分からない仕様になっています。

価格は、1個30BUSD(バイナンスUSドル)、日本円で約3,400円です。

1点もののアニメーション作品はキャンバスの上をスニーカーが歩く映像系のNFTとなっています。

オークションは2021年10月20日よりスタート。

最高額入札者は、ハンドペイントされた限定版のスニーカーもプレゼントされるそうです。

ファッション業界のNFTとして話題を集めているニュースです。

ポケカ公認イラストレーターのさいとうなおき氏のNFT作品が約600万円で落札

ポケモンカードゲームの公認イラストレーターであるさいとうなおき氏のNFT作品が、高額で落札されたこともニュースになりました。

さいとうなおき氏はイラストレーターとしてはもちろん、お絵描き系のYoutuber(登録者数73万人)としても知られている人物です。

2021年10月16日にTwitterで自身の描いたデジタルイラストをオークションに出品したことを告知。

翌17日に、13.69ETH(約600万円)で落札されたことを報告しています。

この報告に対して、ファンからは以下のような声が寄せられています。

おめでとうございます!!昨夜からウォッチしてドキドキして観てました!!現時点で600万円突破してますね!大快挙だと思います。昨夜21時すぎからスタートして、今日の午前9時すぎには600万に到達しているの本当に感動しました。そして、さいとう先生の地道な努力がこの成果に結びついたと思いました

Twitter

神絵師のみに許された領域とは言え、イラストは1枚で年収を稼げるという未来を見せてもらいました。さすが俺たちのNAOKIだぜ!!

Twitter

おめでとうございます! NFTは無断使用などの課題もありますが非常に夢のあるシステムですね! 絵描きのマネタイズの幅が広がる気がします!

Twitter

NFTアートの高額落札ということで、イラストレーターの方や趣味でイラストを描かれている方からの反響が特に大きかったようです。

今回の落札をきっかけに、NFTアートを出品する方が増えるかもしれません。

人気漫画「ワンピース」がNFT化される

引用元:https://mangaart.jp/exhibitions/one-piece-04sa

コミックスの累計発行部数4億9000万冊超、日本を代表する少年漫画「ONE PIECE(作:尾田栄一郎)」のNFT化も話題になりました。

NFTの内容は、ONE PIECEの名シーンを活版印刷作品にした「The Press」とNFT証明書のセットです。

これは、ONE PIECEの連載1,000話・コミックス100巻発売を記念したもので、集英社が2021年3月にスタートした新事業「集英社マンガアートヘリテージ」の新作として発表されました。

「The Press」は、1960年代製のハイデルベルク大型活版印刷機で印刷されており、活版印刷ならではの味のあるにじみやインクのはねが魅力となっています。

価格は各49万5000円(税込)と高額ですが、ONE PIECEファンであればぜひ手に入れたい作品でしょう。

NFT証明書は、美術品専用NFT証明書「Cert.」と連携しており作品所有者の履歴などを確認することができます。

また、集英社マンガアートヘリテージでは、「The Press」の抽選販売を受けて活版印刷機とチェロがコラボしたオリジナルムービーを公開しました。

色々な文化と交流していこうという、集英社の強い気持ちが込められています。

集英社のほか、出版業界でもNFTブームが来つつあります。

人気漫画ONE PIECEのNFT化を皮切りに、これからどんどん人気作品のNFT化が増えていくかもしれません。

今後の動向に注目です。

NFTに興味があるという方はコインチェックでの口座開設がおすすめです。

「コインチェック NFT (β版)」という独自のNFTマーケットプレイスも展開しておりますので、ぜひこの機会に口座開設を行なってみてください。

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NFTとは?

NFTとはブロックチェーン上の識別子を保有したトークンのことで、非代替性トークンとも言われています。

それに対して、NFTでは「このトークンを誰が保有しているのか」を明確にすることができるため、デジタル世界における権利を明確にすることができると期待されています。

仮想通貨NFTとは?

対してビットコインでは識別子を保有しない通貨ですので、それぞれの通貨には保有している人の情報は記録されていません。

また、このNFTはそれぞれが独立しているため、希少性を帯びているおり経済的価値が発生します。

実際にNFTに紐付けられたDapps上のアイテムは既に、NFTマーケットによって取引がされており中には高額な金額で売買が成立しているアイテムがあります。

実際にNFT化が進んでいるのはデジタルアート、音楽、ゲームアイテム、デジタル上の土地、ライブチケットなど様々あり、現在においてNFTに適しているコンテンツが世界中で模索されているのが現状です。

NFT化が進んでいるコンテンツ

誰でもNFTをマーケット上に提供できるという特徴を持っているため、世界中のあらゆるコンテンツがNFT化を試みられています。

2020年から2021年にかけて、ビットコインの価格が急激に上昇したため世界中で億り人と言われるビットコイン長者が続出しました。

2021年9月時点では約20BTCを保有していれば、日本円で約1.1億程度の価値がありますので数年前から購入し保有していた方は大きな資産を手に入れていることになります。

実際に法定通貨に交換してしまうと高額な税金が発生してしまうため、得られた含み益を全て利確している方は少ないと想定できます。

そのため、ビットコインの価格上昇によって世界中で急激な金余りが起きている可能性が高いです。

このような現在の状況に対して、新しい投資先として注目をされているのが独自の価値を保有するNFTです。

NFTの価値上昇によって値上がりも期待できますし、購入にはイーサリアム等で取引ができますので非常に簡単です。

これらの状況が揃ってNFTにお金が集まり、NFT市場の取引高は急激な上昇を見せました。

中には数十億を超えて落札されたNFTアートも存在し話題を集めています。

国内最大級の仮想通貨取引所であるコインチェックの「Coincheck NFT (β版)」であればスムーズにNFTアートなどを購入することができます。

まだコインチェックの口座をお持ちでないという方は、ぜひこの機会に口座開設を行ってみてください。

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NFTの仕組みや特徴

それでは具体的なNFTの仕組みや特徴について解説をしていきます。

これからNFT市場での投資を検討している方は次の点を理解しておきましょう。

ブロックチェーンにより唯一が証明される

1つ目のポイントはブロックチェーンにより、トークンが唯一の価値をもつということです。

ブロックチェーンの技術を応用することによって、コピーすることのできない大体不可能なデジタルアセットを作成することができます。

NFTに紐付けられたコンテンツはそれぞれで識別することが可能なため独自の価値を保有することになります。

例えば、ゲーム内のアイテムがNFTに紐付けられた場合、NFT化されたアイテムの中で同一のコンテンツは存在しません。

同じ「ソード」というアイテムであっても、NFTによってそれぞれの「ソード」が個別に識別されます。

これによって二次流通した時の経済的な価値がそれぞれ異なるということが起きます。

本来は不明瞭であったデジタルコンテンツに明確な所有者(権利)が発生することになるため、新しいビジネスチャンスが生まれていくという予想が強く次々と企業がNFT市場へ参加しています。

Dapps間でのアイテムの移動が現実化する

NFTが実現することによる特徴の1つに共通のプラットフォームで作られたDapps内であればアイテムの移動、キャラクターの移動、コンテンツの移動が可能になるという可能性を秘めています。

具体的に解説すると、Aというアイテムが、BのゲームやCのゲームでも使用可能になる、もしくは仮想通貨で取引可能になるということが挙げられます。

もちろん、ゲームバランスを考慮しないといけないため、現実的に相互交流が一般化されるのはまだ先でしょう。

しかし、1つのDapps内の資産を別のDappsへ流用できるという視点は革新的であり、既存のゲーム業界に対するイノベージョンになると予想できます。

誰でもNFTを作成することができる

NFTはトークンですので、誰でも作成し市場に流通させることが可能です。

具体的な手順は仮想通貨NFTの作り方で詳しく解説しますが、特に技術的に詳しくなくてもコンテンツをNFT化することができます。

これによって世界中のありとあらゆるコンテンツがNFT化されています。

アートを始めたとした絵画や、ゲーム内のコンテンツ、ゲーム内の土地、音楽、電子書籍など、様々なコンテンツがNFT化された時に価格がどうなるのかを世界中の方が実験を繰り返して市場に流通させているのです。

ただし、仮想通貨NFTのリスクで解説しますが、所有権=著作権という状態になっていないのが現状です。

そのため、NFT提供者はNFT化させるコンテンツに細心の注意を払って行う必要があります。

NFTを購入するなら国内最大級の仮想通貨取引所で有名なコインチェックがおすすめです。

コインチェック NFT (β版)という独自のNFTマーケットプレイスも利用できますので、NFTをスムーズに購入することが可能です。

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NFTのリスクや問題点

NFTは大きく分けて2つの問題を抱えています。

1つが著作権に関する問題、そしてもう1つがガス代に関する問題です。

NFTの問題点
  • 著作権の問題点
  • ガス代に関する問題点

NFTを保有するということは、その著作権を保有するということではありません。

著作権とブロックチェーン上での所有者は全く別物であるため、NFT業界において今後大きく直面する問題になると言われています。

NFTは著作権関係で絶対に揉めると思うんだよね。権利者であることを確認できてないのにマネタイズできてしまう。 僕がドナルドダックのNFT作って売ってたら、絶対に夢の国に怒られるよね?

Twitter加納裕三 (Yuzo Kano)

ビットフライヤーの加納さんのTwitterでの発言が現在のNFTにおける問題を的確に表しており、自身がコンテンツの著作権を持っていないのに関わらず、NFTを発行し売上を立てることができてしまうのです。

実際に海外のNFTマーケットでは明らかに著作権を侵害していると思われるNFTコンテンツも流通しています。

2つ目の問題はガス代が高いという点です。

ほとんどのNFTはイーサリアムベースで取引が行われていますが、イーサリアムでは取引に発生する手数料が高騰しており、各プラットフォームが手数料を低くする方法に模索しています。

実際にオフチェーンという仕組みを採用することでトランザクション手数料が発生しない形を実装しているプラットフォームもあり、今後の動向に注目していきたいですね。

NFTが売買されているマーケット

それでは次にNFTの売買が行われているマーケットを見ていきましょう。

具体的にNFTを購入できるマーケットを解説していきます。

コインチェック

コインチェック 新サムネイル

コインチェックでは2021年3月24日から「NFTマーケットβ版」がスタートしています。

そのため、安全性が保証されている国内取引所でも本格的にNFTコンテンツの取引ができるというのが大きなポイントです。

コインチェックNFT

最初は2つのゲームタイトルのみのNFTを流通させるということですが、今後コインチェックの市場規模を考えると複数のコンテンツが続々とアップロードさせる可能性は十分にあります。

国内で主要な取引所の1つとして先駆けてNFTマーケットをリリースるということもあり、今後国内最大級のNFTマーケットになるという予想が強いです。

コインチェックの口座を持っている方は誰でも参加できますので、是非口座開設をしてNFT市場に参加してみましょう。

コインチェックの評判や口コミ仮想通貨取引所のおすすめランキングでも解説をしていますので是非チェックしてみてください。

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OpenSea

opensea

世界で流通量が最も多いNFTマーケットの1つが「OpenSeaです。

世界中でのNFTコンテンツが続々と取引されており、著名人の作品も購入することができるので、NFTを積極的に売買したいという方はOpenSeaがおすすめです。

また、2021年3月に資金調達も行っているため、今後機能の追加や新しい企業との提携が進むと見られています。

また、2021年10月現在日本語にも対応しているため英語が苦手という方でも安心して利用することができると言えるでしょう。

他のNFTマーケットでは日本語未対応というところも多いので、その点でもOpenSeaは日本人から大きな支持を集めています。

「Metamask」のアカウントを持っている方は、誰でもイーサリアムでの取引が可能になるのでKYCなどは必要ありません。

今後も注目されていくNFT市場の1つなのは間違いありません。

Rarible(ラリプル)

次に紹介するのはRarible(ラリプル)というNFTマーケットです。

誰でもアカウントを作成することによって、NFTを売買することが可能です。

Rarible上ではRARIというトークンが発行されており、マーケット上で活動することで付与されます。

RARIというトークン自体の価値もここ2ヶ月で4倍以上になっていますので、注目していきたい通貨ですね。

NFTを利用して収益を得る方法

それでは次にNFTブームを利用して収益を得る方法について解説をしていきます。

これからNFTを利用して経済的な利益を狙う方は是非参考にしてみてください。

NFTマーケットでデジタル資産を取引する

1つ目の方法はNFTマーケットでデジタル資産を取引するということです。

先ほど紹介したNFTマーケットは誰でも参加可能ですし、コインチェックのNFTマーケットにおいてもコインチェックのアカウントを保有していれば参加できます。

海外のNFTマーケットでもメタマスクなどイーサリアムウォレットがあれば、誰でも取引が可能です。

実際に、今日からNFTマーケットで取引ができますので、アートを購入し、価格が上昇したタイミングで売却することで利益を獲得することができます。

最近では「購入→価格の釣り上げ→売却」が頻繁に起こっていますので、短期的に見てある程度は利益が得られると思います。

また、自分自身がNFTを出品するという方法もあります。

NFTを作成する方法
  • 自分でデジタル資産を作成し、NFT化する
  • 外注にてデジタル資産を作成し、NFT化する

もし自分が音楽や絵画の才能があるという方であれば、自分のコンテンツをNFT化して販売することが可能です。

既存のコンテンツをNFT化するという点において初期費用は発生しませんし、市場の熱によって高額な金額で売買が成立する可能性もあります。

もう1つの方法は外部の方に依頼してコンテンツを作成し、NFT化するという方法です。

この方法であれば自分で作成ができないという場合でもNFTの出品者としてビジネスを行うことができるため現実的だと思われます。

実際にアニメや漫画などの制作会社がNFTを手掛ける企業を手を組んでコンテンツ販売という未来は現実的ですので、この動きは今後活発化していくと予想できます。

NFTの関連銘柄へ投資をする

次に紹介する方法はNFTの関連銘柄に投資をするという方法です。

この方法が一番手軽で労力も少なく実現できるNFTを利用した稼ぎ方になります。

実際にNFTのおすすめ関連銘柄は2021年の間に次々と価格上昇を繰り返しています。

これらの通貨を早い段階から保有し、NFT市場の成長に合わせて価格差益を狙うのが投資法としてあげられます。

実際にNFT関連で注目されている銘柄を次に解説していきますので是非投資を検討してみてください。

NFTを購入するなら国内最大級の取引所であるコインチェックがおすすめです。

コインチェックでは、独自のNFTプラットフォーム「Coincheck NFT(β版)」が用意されているため、スムーズにNFTを売買することができます

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日本のNFTの例

ここでは、実際にNFTを利用している日本人の方を紹介していきます。

人気が急上昇しているNFTですが、実際の例を見ることでさらに理解が深まるでしょう。

VRアーティスト「せきぐちあいみ」さん

せきぐちあいみ
参考:https://www.creativevillage.ne.jp/lp/aimi_sekiguchi/

VRアーティストとして活躍しているせきぐちあいみさんは自身の作品をNFTとして出品したところ約1,300万円という金額を付けて落札されました。

こちらのNFTArt…なんと日本円で約1300万円で落札頂きました…!正直まだ実感が無いのですがとても嬉しく、驚いております…! VRアートの新たな可能性が始まる記念すべき日となりました…!!ありがとうございます!!!!!!

せきぐちあいみさんのTwitter

公開された作品は「Alternate dimension(幻想絢爛)」という作品で、幻想的な世界観が特徴です。

Alternate dimension(幻想絢爛)

日本人の方でもNFTで成功している事例を見ると大きな可能性を感じますね。

箕輪厚介さん

箕輪厚介
参考:https://minowanowa.com/

箕輪厚介が編集長をしている「サウナランド」が電子書籍で1点限定でNFTとして発行され出品されました。

落札額はその時点のETHの価格で約276万円となっており、雑誌としては異例の価格でオークションにて落札。

サウナランド

落札者の方にはNFTの所有権だけではなく、サウナランドの電子書籍を出版および販売することができる権利が付与されています。

所有権だけではなく、電子書籍を利用した権利付与の販売方法はNFTならではの新しいビジネスの展開を予感されますね。

今後さらに日本人がNFTを利用した活躍を見せると思いますので、注目していきましょう。

香取慎吾さん

参考: https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2109/06/news150.html

日本を代表するタレントの一人である香取慎吾さんは、2021年9月よりNFTを利用したチャリティ企画を始めると発表しました。

内容としては、チャリティー参加費用である3,900円を寄付した人には香取さんが描いた「i enjoy !」と呼ばれる壁画作品をNFTアートとして受け取れるという内容のものです。

このように、アーティストの方のみではなく著名なタレントの方なども次々に参入しているNFTには大きな期待が寄せられています。

海外のNFTの例

海外でもNFTを利用するケースが増えています。

ここでは、特に有名な3つの事例をご紹介します。

Jack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏

Jack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏は、Twitterの共同創設者兼CEOとして知られている人物です。

2006年3月22日に自身が発した初ツイートをNFTとしてオークションに出品し、291万5835ドル(約3億1640万円)の値がついたことでも話題となりました。

NFTの可能性が感じられる事例のひとつです。

Beeple(ビープル)

引用:CHRISTIE’S

2021年3月11日、世界に衝撃が走りました。

デジタルアーティストとして知られるBeeple(ビープル)の作品「Everydays – The First 5000 Days」がNFTとして出品され、約6,900万ドル(約75億円)、NFTアート史上最高額をつけたのです。

デジタル作品がこれだけの高値をつけるのは、非常に稀な例といえます。

これを機に、Beepleは一躍現代アート界の寵児となりました。

Cryptokitties(クリプトキティーズ)

https://twitter.com/CryptoKitties/status/1320372039593623557

ゲーム業界でのNFT活用例としては、Cryptokitties(クリプトキティーズ)が有名です。

Cryptokittiesは、バーチャル上の猫を売買することでイーサリアムを稼ぐことができる育成ゲームです。

DAppsやNFTゲームの走りといわれています。

シンプルな内容で、誰でも気軽に挑戦できる点も人気のようです。

海外の事例は、いずれも落札額が高額であったり、NFTの可能性を感じられるものです。

今後、どのようなNFT活用例が出てくるのか、ますます目が離せません。

コインチェックであれば、コインチェック NFT (β版)を用いて簡単にNFTを購入することができます。

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NFTの購入方法

コインチェックトップページ

NFTを購入するためには、まずコインチェックで口座を開設しましょう。

ここでは、口座開設から購入までを解説します。

口座を開設①アカウント作成

まずはアカウントを作成しましょう。

トップページにある会員登録をクリックすると、上記のページに遷移します。

メールアドレスとパスワードを入力し、[登録]を押すと指定したメールアドレスに別途アドレスが送られてきます。

アドレスを踏むと、会員専用ページが現れます。

口座を開設②本人確認書類を提出

[本人確認書類を提出する]をクリックすると、電話番号認証が求められるため、電話番号を入力しSMSを受け取りましょう。

送られてきた6桁の認証コードを画面に入力します。

以下の本人確認書類アップロードすると、審査が始まります。

本人確認書類(以下のうち1点)
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード

審査終了後、問題がなければコインチェックの機能が使えるようになります。

ウォレットを作成

NFTプラットフォームを利用する場合、資金管理のためにウォレットを作成する必要があります。

コインチェックでは、Google Chrome・Firefoxのブラウザを推奨しているため、ウォレットはChromeウェブストアからダウンロードできるMetaMask(メタマスク)を使いましょう。

[Chromeに追加]をクリックすると、以下の画面に切り替わります。

[ウォレットの作成]をクリックしましょう。

クリックすると以下のような「MetaMaskの品質向上へのご協力のお願い」が表示されます。

[同意します]を選択すると、パスワード設定が求められます。

パスワードは、最低 8文字で構成してください。

設定すると、「秘密のバックアップフレーズ」の画面に移ります。

秘密のバックアップフレーズは、登録しておくとアカウントの復元やバックアップがしやすくなるため、ウォレットの作成と合わせて設定しておきましょう。

コインチェックに入金

コインチェックの会員専用ページから、[ウォレット]を選択し、日本円を入金しましょう。

入金方法は、「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」から選べます

OpenSeaに代表されるNFTプラットフォームを介してNFTを購入する場合は、コインチェックの「販売所(購入)」でイーサリアム(ETH)を購入する必要があります。

MetaMaskにコインを送金する

イーサリアムをMetaMaskに送金するためには、コインチェックの[コイン送金]機能を使用します。

宛先(アドレス)と送金数を記入しますが、ここで求められる宛先を知るためには、登録したMetaMaskのログインページをチェックする必要があります。

トップページに表示されるアカウント名にマウスを置いてみてください。

アドレスが表示されるため、そちらをコピーしてコインチェックのページに入力しましょう。

NFTプラットフォームにログインする

NFTをNFTプラットフォームで購入する場合、利用するサービスにログインする必要があります。

ここでは、OpenSeaを例にとってみます。

OpenSeaのセットアップ
  • トップページの右上にあるログインアイコンから[My Account Settings]をクリック
  • MetaMaskに[Sign In]
  • MetaMaskアカウントを選択
  • [接続]をクリック
  • 署名を要求されるため、そのまま[署名]をクリック
  • 登録画面でユーザー名とメールアドレスを記入(※「Bio」は記入しなくてもOK)
  • 届いたメールを開き、「VERIFY MY EMAIL」をクリック

あとは、OpenSeaの会員ページから自由に作品を選び、購入することができます。

また、コインチェックにはCoincheck NFT(β版)があります。

購入したいNFTをクリックすると購入画面が表示され、出品者が指定した通貨が手元にある場合、すぐに購入できます。

手軽にNFTを購入できるため、コインチェックで口座を作った方はこちらも利用してみると良いでしょう。

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NFTの作り方・売り方/出品方法

NFTの作り方は非常にシンプルです。

以下の手順で簡単にNFTをアップロードすることが可能です。

NFTの作り方
  1. オリジナルコンテンツを用意する
  2. オリジナルコンテンツの詳細をプラットフォーム上で記入する
  3. プラットフォームにNFTとしてアップロードする

まずオリジナルのコンテンツ(画像、映像、音楽など)を用意します。

これをOpen SeaRarible(ラリブル)などのプラットフォームでアップロードするだけで、自動的にNFTとしてコンテンツを市場に提供することができます。

また、アップロードをする前に以下の詳細を記入する必要があります。

NFTの詳細
  • コンテンツのタイトル
  • コンテンツに関する説明
  • 発行する数量
  • コンテンツの作成日やアーティスト名
  • 価格
  • 紐付けられたコンテンツ

これらの情報を入力したあとは、自身のコンテンツをNFTマーケット上にアップロードすることができるようになります。

NFT関連のおすすめ仮想通貨

次にNFTのおすすめ仮想通貨を紹介していきます。

個別銘柄に投資をしようと思っている方は、是非これらの通貨に注目をしてみてください。

Enjin Coin(エンジンコイン/ENJ)

エンジンコイン
通貨(トークン)名Enjin Coin(エンジンコイン)
ティッカーシンボル・単位ENJ
現在の価格(2021年10月時点)1.83ドル
時価総額(2021年10月時点)17億ドル
時価総額ランキング(2021年10月時点)82位
公式サイトEnjin公式サイト
購入できる主な取引所国内取引所:
コインチェック
海外取引所:
Binance、BitMart、Huobi Global など
関連記事Enjin Coin(エンジンコイン)とは
2021年10月21日時点の値

最初に紹介する仮想通貨はエンジンコインです。

Enjinと言われるプラットフォームで使われる通貨であり、コインチェックと提携を結んだことで話題となりました。

有名なゲームですとマインクラフトが既に参画しており、これからのプラットフォームとして世界中から注目されています。

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引用元:TradingViewの提供チャート

これは2021年1月から2021年3月までのエンジンコインの価格チャートですが、ほぼ垂直に価格が伸びていることがわかります。

コインチェックの他にもGMOコインでの上場も開始され、これからも話題を集めることになる通貨であることは間違いありません。

まだ保有していないという方は、是非コインチェックでの投資を検討してみてください。

Chiliz(チリーズ/CHZ)

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通貨(トークン)名Chiliz(チリーズ)
ティッカーシンボル・単位CHZ
現在の価格(2021年10月時点)0.33ドル
時価総額(2021年10月時点)17億6600万ドル
時価総額ランキング(2021年10月時点)78位
公式サイトChiliz公式サイト
購入できる主な取引所海外取引所:
Chiliz Exchange、Binance、HBTC など
関連記事Chiliz(チリーズ)とは
2021年10月21日時点の値

次に紹介するのはChiliz(チリーズ)です。

この通貨はスポーツエンターテインメント領域でファントークンとしての利用が期待されている通貨です。

ヨーロッパでは主要なサーカーチームの利用が公表されており、次はアメリカ市場での進出が予定されています。

国内での上々はまだされていませんので、実際に購入するにはChilizの公式サイトもしくは海外取引所での購入が必要です。

しかし、コインチェックの提携は既に発表されており、コインチェックでの新規上々が期待されていますので、この機会にコインチェックの口座を保有しておきましょう。

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Flow(フロウ/FlOW)

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通貨(トークン)名Flow(フロウ)
ティッカーシンボル・単位FLOW
現在の価格(2021年10月時点)14.56ドル
時価総額(2021年10月時点)45億6000万ドル
時価総額ランキング(2021年10月時点)45位
公式サイトFlow公式サイト
購入できる主な取引所海外取引所:
OKEx、Kraken、Huobi Global など
関連記事Flowとは
2021年10月21日時点の値

次に紹介するのはFlow(フロウ)です。

この通貨はクリプトキティーズの開発をしたDapper Labs社が開発を行っているプラットフォームです。

既存のDappsはイーサリアムで作られることが普通ですが、開発者のためを考えたブロックチェーンプロジェクトがFlowです。

現在イーサリアムはトランザクション手数料の問題が深刻化しており、開発者が作ったDappsがユーザーのために流通させることが難しくなっています。

しかし、このFlowで作られたコンテンツであればスケーラビリティの問題は解決されており、既存のウォレットがゲームとの互換性も確保されています。

開発陣はDappsのために3年かけて1から作り直したとしており、このブロックチェーンに懸ける情熱が伝わってきますね。

現在は海外の取引所のみで取り扱っています。

Tezos(テゾス/XTZ)

通貨(トークン)名Tezos(テゾス)
ティッカーシンボル・単位XTZ
現在の価格(2021年10月時点)6.97ドル
時価総額(2021年10月時点)60億ドル
時価総額ランキング(2021年10月時点)36位
公式サイトTezos公式サイト
購入できる主な取引所海外取引所:
OKEx、Kraken、Huobi Global など
関連記事Tezosとは
2021年10月21日時点の値

Tezos(テゾス)は、以下の開発・利用に適したブロックチェーンプラットフォームです。

  • スマートコントラクト
  • Dapps(分散型アプリケーション)

2018年7月に新規公開(ローンチ)されて以来、ブロックチェーン上の仮想通貨としても使われています。

Tezosの特徴は、コンセンサスアルゴリズムにPoSの一つであるLPoS(リキッド・プルーフ・オブ・ステーク)を採用している点です。

PoSはブロックを生成する人を通貨の持っている量によって決めるというものですが、LPoSの場合は通貨の保有量関係なくブロック生成に関われるというメリットがあります。

また、独自のスマートコントラクトを導入しており、不正アクセスなどのリスクも低減。

ハードウォークもないため、通貨が分岐することもなくスムーズに取引を行うことができます。

SandBox(サンドボックス/SAND)

通貨(トークン)名SAND(サンド)
ティッカーシンボル・単位SAND
現在の価格(2021年10月時点)315.46ドル
時価総額(2021年10月時点)6億3800万ドル
時価総額ランキング(2021年10月時点)144位
公式サイトThe Sand Box公式サイト
購入できる主な取引所国内取引所:
コインチェック
海外取引所:
Binance、OKEx、Hotbit、Huobi Global など
関連記事The Sandboxとは
2021年10月21日時点の値

最後にご紹介するのは、SAND(サンド)です。

SANDは、The Sandboxというブロックチェーンゲーム上で利用できる仮想通貨のことで、NFT関連銘柄としても知られています。

The Sandboxは、ゲーム内にある土地(LAND)にジオラマやゲームなどを作って遊ぶゲームで、作ったものを他のユーザーに販売することで収益をあげることができます。

ほかにも、NFTマーケットプレイスに出品したり作った建物で不動産収入を得たりすることも可能です。

2020年3月には、スクウェア・エニックスなどから201万ドル(約2億2,000万円)の出資があったことでも話題になりました。

Coincheck NFT(β版)でもLANDを売買できるようになり、今後の展開に注目が集まっている仮想通貨、NFT関連銘柄といえます。

LANDを売買してみたいという方は、ぜひこの機会にコインチェックで口座開設と行なってみてください。

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仮想通貨NFTまとめ

今回はNFTについて詳しくまとめさせて頂きました。

この記事の内容を要約すると下記です。

この記事のまとめ
  • NFTに裏付けられたコンテンツの流通が増えている
  • 中には億を超える金額で取引が成立している
  • 国内でもコインチェックがNFTマーケットを開始
  • これからも注目される仮想通貨領域

NFTで所有権が明確化されたコンテンツは現在高単価での取引が相次いでいます。

実際に有名な画家の方が出品したコンテンツは数十億円を超えるケースもあり、新しいアート領域としてお金が集まってきています。

また、それに釣られて音楽やゲームコンテンツ、デジタルの土地など様々なものがNFTとして出品されており、取引高が急激に伸びているのが現状です。

さらにNFT関連の通貨も軒並み上昇しており、まさにNFTバブルと言えると思われます。

NFT主要通貨の1つであるエンジンコインはコインチェックで購入ができますし、独自のNFTマーケット「Coincheck NFT (β版)」も利用できるのでNFTの波に乗りたいと思っている方は、是非コインチェックの口座を開設してみてください。

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