仮想通貨QASH(キャッシュ)とは?今後の見通し/予想や将来性を徹底解説!

QASH

QASHは、将来的にはプラットフォーム内で活用できることを期待されています。

今回の記事ではそんなQASHについて、将来性や注意点などを紹介します。

実際にQASHを入手するまでの手順も紹介するので、QASHに将来性を感じた人はぜひ本記事をチェックしてみてください。

この記事で分かること
  • QASHはFTX Japanが発行している仮想通貨であること
  • ICO時に高騰している仮想通貨で、将来性がかなり期待されていること
  • Liquidプラットフォームの開発が進んでいけば、今後さまざまな場面で活躍する可能性があること
  • QASHのような取引所独自のコインを入手する際には、国内取引所のDMM Bitcoinをチェック

QASHはLiquidプラットフォーム内で活躍する可能性を秘めている仮想通貨です。

Liquidプラットフォームの開発状況も公開されていることから、今後順調に開発が進んでいけばQASHが活躍する場面も増えてくるでしょう。

しかし、2022年11月に起きたFTX破産申請の問題で大きく下落し、将来性を危惧する声は多くなっています。

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目次

QASHとは?

引用元:https://www.liquid.com/ja/trading-currency/qash/
仮想通貨名キャッシュ
ティッカーシンボルQASH
現在の価格(2023年1月時点)¥2.26
現在の時価総額(2023年1月時点)¥790,421,918
時価総額ランキング(20223年1月時点)867位
購入できる主な取引所(2023年1月時点)・Gate.io
・Huobi Global
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QASHはFTX Japanが発行している仮想通貨です。

2017年11月にICOによる資金調達によって、約120億円を集めた仮想通貨としても知られています。

ICOで120億円もの資金調達ともなると、世界的に見ても大規模なプロジェクトと言っても過言ではありません。

金融庁が発表している2018年の資料によると、ICOの資金調達ランキングにおいて14位を記録しているのがQASHです。

ランキング上位にはEOSやTezosなどの、現在でも聞いたことがあるような銘柄が並ぶなか、14位につけているということは期待の現れでしょう。

2022年時点もプロジェクトは依然進行中なので、今後の開発状況次第ではさらに注目される可能性があります。

しかし、2022年11月に起きたFTX破産申請の問題で大きく下落し、将来性を危惧する声は多くなっています。

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QASHの特徴

QASHは取引所トークンとして3つの特徴があります。

QASHの特徴は以下の3つです。

QASHの特徴
  • FTX Japanが発行元のトークン
  • 上場後に高騰した仮想通貨
  • ERC-20に準拠したトークン

FTX Japanが発行元のトークン

QASHはFTX Japanが発行している仮想通貨です。

FTX Japanは2017年に金融庁より「暗号資産交換事業者」として第一号登録を受けています。

近年では金融庁からの認可を受けずに運営している取引所も多いなか、交換業者として認可を受けている点は安心できるでしょう。

認可を受けたのは2017年のことですが、FTX Japanの前身である「QUOINE株式会社」は2014年から設立されています。

設立当初は法定通貨で仮想通貨を購入できるサービス「Quoinex」や、仮想通貨同士の取引を可能にする「Qryptos」などをローンチしていました。

そして、2018年にQuoinexとQryptosを統合してLiquidをローンチします。

取引所として実績が認められはじめたLiquidは、海外大手取引所の「FTX」に注目され、結果的に2022年にはFTXの子会社として「FTX Japan」に社名を変更しました。

しかし、2022年11月には破産申請をしたことが大きな問題となっており、仮想通貨市場全体での価格を下落させています。

ICOによってローンチされた仮想通貨

QASHはICOによってローンチされた仮想通貨です。

ICOとは?
  • イニシャル・コイン・オファリングの略称で、仮想通貨の新規発行による資金調達方法
  • 株式投資におけるIPOのようなもの

当時の仮想通貨プロジェクトはICOによる資金調達が主流で、2014年におこなわれたイーサリアム(ETH)のICOを皮切りにさまざまなプロジェクトが設立されました。

ICOの主な事例は以下の通りです。

ICOの事例概要
The DAO・イーサリアムのプラットフォーム上で、非中央集権的な手法で投資対象を選定
・システムの脆弱性によりプロジェクトは頓挫
EOS・分散型アプリケーションを構築するためのプラットフォーム
・42億米ドルもの資金を調達し、当時話題になる
Telegram・全世界で2億人以上が利用するチャットサービスが発行する仮想通貨
・米証券法に違反しているとして、プロジェクトは頓挫

以上の他にもさまざまな仮想通貨がICOによって誕生しました。

2022年現在もプロジェクトが続いている仮想通貨は複数ありますが、何らかの理由でプロジェクトが中止になっている仮想通貨もあることは事実です。

ERC-20に準拠したトークン

QASHはイーサリアム上のERC-20に準拠したトークンです。

イーサリアムチェーンに対応した仮想通貨であるため、イーサリアム上でアプリ開発などをおこなえます。

既存のプラットフォームを利用すれば、サービスの管理も簡単にできるでしょう。

QASHは、FTXの破産申請が影響し、現在は価格を大きく下げています。

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QASHの価格動向

QASHの価格動向を短期的な目線と長期的な目線でまとめました。

今後の価格動向を予想する際の参考になるかもしれないので、ぜひ確認してみてください。

2023年現在までの価格動向

2023年現在までの価格動向
引用元:TradingViewの提供チャート

直近のQASHの価格動向は以上の通りです。

直近だと2022年4月の0.09ドル付近から0.01ドル程度まで価格を下落させました。

わずか2カ月あまりで半値ほどになりましたが、以下のような仮想通貨市場全体での下落が連動しています。

・米金利上昇に伴い金融市場の不安定さ
・ステーブルコインUSTのディペッグ騒動
・米大手仮想通貨取引所セルシウスの出金停止や破産申請

また、2022年11月には発行元となるFTXの破産申請も大きく影響し、価格を下落させた形です。

直近1年間の価格動向

直近1年間の価格動向
引用元:TradingViewの提供チャート

QASHの直近1年間の価格動向は以上の通りです。

2021年は仮想通貨全体が下降トレンドであったため、QASHもつられるようにボックス相場を保ち続けました。

11月、1月には仮想通貨市場の高騰に連動して、QASHも大きく高騰しています。

現在は、ネガティブニュースが続いたことで、なかなか上昇のきっかけをつかめずにいます。

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QASHの今後の見通し/将来性

QASHの将来性を予想するためには以下の項目が重要です。

QASHの今後の見通し/将来性
  • Liquidプラットフォームの開発
  • ビットコインと価格が連動していない
  • 開発状況の進捗が確認できる

Liquidプラットフォームの開発

QASHはLiquidプラットフォームで利用できる仮想通貨です。

そのため、需要が増えていくためにはLiquidプラットフォームの開発が進んで、さまざまなサービスを提供しなければいけません。

ただし、実際にLiquidプラットフォームの開発状況は逐一報告されているので、今後も開発が進んでいけば需要も増えていくでしょう。

今後Liquidプラットフォームでリリースが予定されているサービスは以下の通りです。

Liquidプラットフォームでリリース予定のサービス概要
Liquid Black(リキッド・ブラック)・Liquid利用者の上位口座
・さまざまな恩恵や特典が利用できる
Liquid Mobile App(リキッド・モバイルアプリ)取引所の機能を備えたモバイルアプリ

ロードマップ上では以上のサービスをリリース予定です。

特にモバイルアプリに関しては開発中のステータスになっているので、近々正式版がリリースされるかもしれません。(ライト版はリリース中)

すると、ユーザーの利便性が高まり、Liquidプラットフォームを利用する人も増えて、QASHの価値が高まる可能性があります。

ビットコインと価格が連動している

仮想通貨相場はビットコインの価格と連動するものですが、QASHも例外なく連動しているといえるでしょう。

例えば、過去2ヶ月程度の相場で比較してみましょう。

上図が2022年2月~4月までのビットコインの値動きです。

ボリンジャーバンドが収縮していて、相場がどちらのトレンドにいけばいいのか迷っているのがうかがえます。

一方で下図が同時期のQASHの値動きです。

QASHの値動きするタイミングが、ビットコインと連動しているのがわかるでしょう。

値上げや値下げの幅はお互いに違えど、値動きが始まっているタイミングはほとんど同じです。

そのため、QASHがさらに価格を高めるためには、ビットコインの相場に依存すると言ってもよいでしょう。

開発状況が確認できる

QASHはアップグレードの最新情報を公式サイトで確認できます。

​​FTX Japan公式ブログでQASHのアップグレード内容が公開されていて、直近では2022年4月に公開されました。

開発状況を随時確認できるプロジェクトは投資家から信頼を勝ち取りやすく、投資対象としても検討しやすいです。

しかし、2022年現在はFTXの破産問題もあり、QASHの将来性を危惧する声は多いです。

DMM Bitcoinであれば、将来性の期待されている豊富な銘柄での取引ができます。

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QASHの買い方

ここではQASHを実際に購入するまでの手順を紹介します。

国内でQASHを購入する際には海外取引所を利用しましょう。

また、海外取引所を経由する際は、送金用として国内取引所のアカウントも必要です。

国内取引所であれば、スマホから簡単操作で仮想通貨の入手ができるDMM Bitcoinをチェックしてみましょう。

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仮想通貨取引所の口座開設

QASHを購入するためには、仮想通貨取引所の口座開設を行う必要があります

まずは、DMM Bitcoinの公式サイトにアクセスしましょう。

DMM Bitcoinで口座開設

公式サイトからメールアドレスを入力して、送られてきたURLから登録作業を進めていきます。

画面の案内に従いながら項目の入力を進めていきましょう

また、口座開設を進めていく中でマイナンバー確認書類の提出が必要になるため、個人番号カードなどの書類を用意しておきましょう。

口座開設手続きが完了すると、DMM Bitcoinが確認、審査を行い、問題なければ取引を開始することができます。

日本円の入金

次に、仮想通貨取引所の口座に日本円を入金しましょう。

DMM Bitcoinではマイページにログイン後、「入金」を選択すると日本円の入金作業が行えます。

入金したい金額を指定の口座に振り込みましょう。

振込完了後は入金の確認が取れ次第、仮想通貨取引所の口座に反映されるようになります。

送金用の通貨を入手する

無事に入金が完了したら、QASHを購入するための元手となる仮想通貨を購入します。

ETHWを購入するための元手となる仮想通貨を購入

取引画面から元手となる仮想通貨をクリックして購入します。

購入した金額分もしくは数量を入力し、「購入する」をクリックするだけですぐに購入が完了します。

任意の金額の仮想通貨を準備しましょう。

元手となる仮想通貨が準備できたら、QASHを取り扱っている海外取引所に仮想通貨を送金します。

DMM Bitcoinのウォレットページから、保有している通貨を確認し、メニューから「出金」を選択します。

あとは画面の指示に従って送金手続きを進めていきましょう。

海外取引所でQASHを購入する

DMM Bitcoinから送金手続きが完了したら、海外取引所でQASHの購入を行います。

ただし、海外取引所は日本の金融庁から認められているわけではないため、あくまでも自己責任で取引を行ってください。

今回紹介したDMM Bitcoinは、大手DMMの運営する国内最大級の仮想通貨取引所です。

安心して取引できることに加え、他の国内仮想通貨取引所では取り扱っていない通貨も多数取り扱っているというメリットがあります。

ぜひこの機会にDMM Bitcoin公式サイトをチェックしてみてください。

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QASHの注意点

QASHを購入する際には以下のことに注意してください。

QASHの注意点
  • 仮想通貨相場に依存する
  • リブランドを予定している
  • 2018年以来最高値の更新が見られない

仮想通貨相場に依存する

QASHの今後は仮想通貨相場に依存するでしょう。

そもそもQASHの活躍が増えるためには、Lプラットフォームの開発が進んでいく必要があります。

しかし、仮想通貨自体に需要がなくなればプラットフォームの需要もなくなってしまいます。

プラットフォームに需要がなくなればQASHの価値もなくなるので、今後QASHが活躍するためには仮想通貨自体の需要が伸びていかなければいけません。

とはいえ、以上のことは仮想通貨全体に当てはまるのことなので、QASHだけの価格動向だけでなく、仮想通貨全体の価格動向にも注意が必要です。

リブランドを予定している

Liquidプラットフォームのロードマップを見ると、QASHのリブランドを予定しているようです。

リブランドとは?
  • ブランドや銘柄を再構築すること
  • イメージの一新に役立つ

Liquidプラットフォームでの活躍が目立つことから、将来的には「Liquidトークン」と名前を変更するそうです。

リブランドすることで、ここまで築き上げてきたQASHという銘柄の地位を捨てることになるので、知名度が低下する可能性もゼロではありません。

また、2022年11月には発行元であるFTXが破産申請をしたことで、開発は鈍化する可能性もあります。

最高値の更新が見られない

QASHは2017年からローンチされている仮想通貨です。

2022年現在まで運用が続いているので、約5年間は運用してきたことになります。

しかし、近年では多くの銘柄が最高値を更新しているなか、5年も運用していて2018年以来最高値の更新していません。

徐々に存在を知られてはいるものの、やはりLiquidプラットフォームの開発が進まなければQASHの最高値更新は期待できないでしょう。

QASHのまとめ

ここまでQASHについて紹介しました。

この記事で重要なポイントは以下の通りです。

この記事のまとめ
  • QASHはLiquidプラットフォームの基軸通貨として役割を持つ可能性があること
  • ICOでローンチされた銘柄のなかでも、トップクラスの資金調達額を記録していること
  • 価格を伸ばすためには、Liquidプラットフォームの開発に依存していること

Liquidプラットフォームの開発が順調に進んでいけば、将来的にQASHの価格が伸長する可能性が高いと言われていました。

しかし、2022年11月のFTX破産申請の影響もあり、今後の将来性を懸念する声が増えてきています。

国内取引所DMM Bitcoinであれば、将来性が高いと考えられている豊富な通貨を、簡単操作で入手可能です。

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