仮想通貨トロン(TRON)とは?今後の見通し・予想と将来性を解説

トロンとは (1)

トロン(TRX)は2021年3月17日に国内取引所であるビットポイントで、国内で初めて取り扱いが開始された仮想通貨です。

また、2021年9月14日には「Huobi Japan(フォビ ジャパン)」でも取り扱いが開始され、大きな注目を集めています。

しかしそんなトロンへの取引を検討しようにも、そもそもトロンがどんな仮想通貨なのか知らないという方もおられるのではないでしょうか?

そこで今回は仮想通貨トロンについて、その特徴や今後の見通しなどをわかりやすく解説していきます。

この記事の要点
  • トロンは、デジタルコンテンツを配信・保存・所有できる分散型(非中央集権型)のプラットフォーム
  • トロンは2021年2月以降高騰、ビットコインに追従している
  • トロンの今後を占う要素は、ポジティブなものだけではない
  • トロンを購入するなら、国内取引所ではビットポイントが最適
  • Huobi Japan(フォビ ジャパン)」でも2021年9月14日より取り扱いが開始

トロンは、「BITPOINT」で取引することが可能です。

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目次

NFTトークンのエアドロップ実施中

国内大手仮想通貨取引所であるビットポイントは、2023年6月10日(土)までトロン保有者に対して毎月10日午後9時にスナップショットを行い、APENFTと呼ばれるNFTトークンのエアドロップを実施しています。

付与条件は、毎月実施されるスナップショット時に、100TRX以上の保有していることです。

今話題のNFT関連のトークンが無料で受け取れるというのは、非常にお得ですよね。

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仮想通貨のトロン(TRON/TRX)とは?

tron
通貨(トークン)名トロン(TRX)
ティッカーシンボル・単位TRX
現在の価格(2022年8月時点)¥9.33
時価総額(2022年8月時点)¥861,784,117,103
時価総額ランキング(2022年8月時点)17位
取り扱っている国内取引所BITPOINT
DMM Bitcoin
Huobi Japan(フォビ ジャパン)
公式サイトTRON公式サイト
8月11日現在の値

トロン(TRON)はブロックチェーン技術を利用し、ユーザーが自由にゲームや動画、音楽などのデジタルコンテンツを配信、保存、所有ができる場を提供することを目的としたブロックチェーンプラットフォームです。

ビットコインなどのメジャーな仮想通貨・ブロックチェーンとは内容が大きく異なるので、イメージが付きにくいかもしれませんが、

  • ビットコインはブロックチェーン技術によって、分散管理による非中央政権型の取引システムを構築している
  • トロンではブロックチェーン技術の特性を、デジタルコンテンツを配信する場に活用している

と考えてください。

またそのプラットフォーム上で基軸通貨として扱われている仮想通貨も、同じくトロン(TRX)と言います。

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トロン(TRON/TRX)の特徴

トロン(TRON)はデジタルコンテンツを配信・保存・所有できるブロックチェーンプラットフォームとして、次のような特徴・性能を有しています。

トロンの主な特徴5つ
  • 分散型(非中央集権型)のプラットフォームである
  • DeFi第3位の預け入れ総額を誇る
  • 個人でICOができる
  • DApps(分散型アプリ)を開発・利用することができる
  • 処理速度が速い

それでは、それぞれの特徴について解説していきたいと思います。

分散型(非中央集権型)のプラットフォームである

音楽や映像を配信するプラットフォームというのは、メジャーなもので言えばYouTubeなど、すでに多数存在しています。

それら既存のプラットフォームとトロンを分ける大きな違いは、トロンが分散型(非中央集権型)のプラットフォームだということです。

例えばYouTubeはGoogleの子会社であるYouTube社が運営しており、基本的な権限はすべてYouTube社にある中央集権型のプラットフォームだと言えます。

しかし、中央集権型のプラットフォームには次のような問題点があります。

  • 運営者側による利用料や手数料の徴収
  • 広告中心のマネタイズモデルによるコンテンツへの悪影響
  • サーバーダウンなど運営者側のトラブル発生の可能性

まず、中央集権型のプラットフォームの場合クリエイターは利用料や手数料、利益の一部などを運営者側に支払う必要があります

また、既存のプラットフォームの多くは収益の柱は広告収入なので、いかにユーザーに広告を再生してもらうかが最重要であり、そのことがコンテンツの質にも悪影響を及ぼしています。

さらに、サーバーダウンなど運営側のトラブルが起こると、一斉に全てのユーザーが利用できなくなってしまうというリスクをはらんでいます。

そこでトロンでは、ブロックチェーン技術を活かした分散型のプラットフォームを構築することによって、

  • ユーザーとクリエイターを直接つなぐ
  • 広告中心のマネタイズモデルからの脱却
  • ユーザーがプラットフォームを使えなくなるようなトラブルが発生しづらい

こういったことを実現しています。

まずトロンでは特定の運営者が排除されるので、ユーザーからクリエイターに報酬を直接渡すことができます。

また、その場合広告から収入を得る必要性もなくなるので、クリエイターは純粋にユーザーが満足するコンテンツ作成を目指すことができます。

さらに、ブロックチェーン上で分散管理されるので、仮にどこかのブロックでトラブルが起きても全体としては機能し続けることができ、全体に大きな影響を与えるようなトラブルを回避することが可能です。

DeFi第3位の預け入れ総額を誇る

仮想通貨トロンのネットワークは、日々急成長を見せていることが大きな話題となっています。

2022年前半には、分散型取引所(DeFi)市場での預け入れ総額が第3位になったと公表されました。

順位通貨預け入れ総額
1位イーサリアム(ETH)約9兆円
2位バイナンススマートチェーン(BNB)約1兆円
3位トロン(TRON)約7,700億円
4位アバランチ(AVAX)約5,500億円
5位ソラナ(SOL)約5,300億円
2022年8月時点

DeFiプロジェクトにおける割合では全体の約5%を占めており、2022年4月から5月までの1か月間で約40%以上もの増加をしています。

1位は依然としてイーサリアムが高い割合を占めていますが、上昇率はトロンが最も高く、今後のDeFi市場において欠かせない存在になると期待の声が多いです。

個人でICOができる

ICOとは、「イニシャル・コイン・オファリング」の略称で、仮想通貨の新規発行による資金調達方法の一つです。

トロンを利用するクリエイターは、例えばコンテンツ作成にかかる資金の調達のために独自のトークンを発行し、それをICOで売ることができます。

トークンを買った側は、そのクリエイターが人気になってトークンの価値が上がれば利益を得られるという仕組みです。

またトロン上でつくった独自のトークンは、トロン(TRX)とも交換することができます。

ICOについての詳細は、以下の記事をご参考ください。

DApps(分散型アプリ)を開発・利用することができる

トロンでは、ブロックチェーン上でDApps(分散型アプリ)を開発・利用することができます。

DApps(分散型アプリ)とは?

DApps(分散型アプリ)とは、ブロックチェーンを用いた中央管理者を必要としないサービスやゲームを提供するアプリケーションのことです。

トロンのアプリストア「DApp Store」では、トロンを基盤にして開発されたDAppsが、ゲームアプリなどをはじめとして300種類以上配信されています。

処理速度が速い

また、トロンは処理速度が優れていることも大きな特徴として挙げられます。

処理速度が遅いと送金遅延などを引き起こす可能性もあるので、仮想通貨において処理速度は非常に重要な要素の一つとなっています。

参考までに、処理速度の比較表を作成しましたので参考にしてください。

仮想通貨処理可能取引件数(毎秒)
トロン(TRX)2,000件
リップル(XRP)1,500件
ビットコインキャッシュ(BCC)24件
ビットコイン16件
イーサリアム16件

このように、ビットコインやイーサリアムなど他の仮想通貨に比べてもトロンの処理速度は非常に優れていることがお分かりになるでしょう。

トロンを購入するなら、ビットポイントが最適です。

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トロン(TRON/TRX)のこれまでの価格推移

トロンは2017年8月にローンチ(新規公開)され、それ以降現在まで主に次の3つの時期に大きな価格変動がありました。

これまで大きな価格変動を起こした時期3つ
  • 2017年12月~ 仮想通貨バブルで急騰、バブル崩壊で急落
  • 2018年4月~ 韓国の大手取引所「Bithumb」への上場により急騰
  • 2021年3月下旬〜 国内取引所BITPoint(ビットポイント)で取扱いが発表された時期に急上昇

それでは、これまでの価格推移について詳しく解説をしていきます。

2017年12月~ 仮想通貨バブルで急騰、バブル崩壊で急落

トロンは2017年8月のローンチ(新規公開)後、すぐに仮想通貨バブルによって急騰。

バブル時は約0.23ドルの高値をつけました。

しかし、2018年に入ってすぐにバブルは崩壊し、瞬く間に急落していきました。

2018年4月~ 韓国の大手取引所「Bithumb」への上場により急騰

トロンは仮想通貨バブル崩壊後、低調な値動きが続いていましたが、2018年4月5日に韓国の大手取引所「Bithumb」への上場が発表されて急騰しました。

2018年4月の始値が約0.034ドル、急騰時の最高値が約0.094ドルなので、一時3倍近くまで伸びたことになります。

ただその後はなだらかに下降し続け、これ以降は目ぼしい動きもなく、0.01ドル~0.04ドル程度のレンジ内で推移し続けました。

2021年3月下旬〜 国内取引所ビットポイントで取扱いが開始した時期に急上昇

引用:Tradingviewの提供チャート

これは、2021年3月から5月までのトロンの価格変動チャートになります。

2021年3月17日には、トロンが国内仮想通貨取引所の「ビットポイント」で取扱いが開始されました

ビットポイントが取扱いを開始するまで国内仮想通貨取引所でトロンを購入することはできませんでした。

それまで、約5円付近で取引されていたトロンでしたが、取扱いが開始されることへの期待感からか価格は急上昇しました。

そして、4月中旬には約18円にまで到達し発表からわずか1ヶ月で価格は4倍近く急騰しました。

そして、2021年9月14日には国内取引所である「Huobi Japan (フォビ ジャパン)」、2022年6月にはDMM Bitcoinでの取り扱い開始が発表され、大きな注目を集めています。

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トロン(TRON/TRX)の現在の評価と価格急騰の要因

トロン(TRON/TRX)の現在の評価と価格急騰の要因
引用:TradingVIewの提供チャート

上の画像は、2021年から現在までのトロン(TRX/USD)のチャートです。

トロンは2021年3月に一時急騰しており、4月〜5月にかけてさらに価格が伸びるという値動きをしました。

2021年11月には、仮想通貨市場全体での盛り上がりもあり最高値を更新しています。

その後、2022年に突入すると、仮想通貨市場が冷え込んだ影響で下降トレンドを形成しました。

2022年5月には、ステーブルコインのUSTディペッグ騒動で多くの仮想通貨が下落しましたが、トロンは上昇するという独自の動きを見せたことが話題となっています。

トロンと他通貨の比較
青→トロン
水色→イーサリアム
茶色→ビットコイン

上チャートを見てもわかるように、ビットコインやイーサリアムが下落する中、トロンは強みを発揮した通貨です。

2022年8月現在もまた、仮想通貨市場が低迷する中ですが、トロンの価格は反発をしてきています。

ただし、今後の価格推移を予想すると、ビットコインや他のアルトコインに急騰に釣られてされらに価格が上昇する可能性は十分あります。

以前は海外の取引所でしか取引できませんでしたが、ビットポイントフォビジャパンDMM Bitcoinに上場をしたことで日本人であってもトロンを入手しやすくなりました。

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トロン(TRON/TRX)の今後の予想・見通し

トロンはその今後を予想するに当たって、トロンにポジティブな影響を与える要素とネガティブな影響を与える要素がそれぞれあります。

それぞれ詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

トロンにポジティブな影響を与える要素

そこで、まずはポジティブな要素から見ていきましょう。

トロンにポジティブな要素
  • トロンは未完成なプラットフォーム
  • すでに多くの企業と提携しており、実績がある

トロンは未完成なプラットフォーム

トロンには次のような6つの段階でのロードマップが設定されています。

それぞれの段階の名称期間概要
Exodus
(旅立ち)
2017年8月~
2018年12月
P2Pや分散型コンテンツモデルを通してユーザーが自由にデータをアップロードし、蓄積、配布できる仕組みをつくる
Odyssey
(冒険)
2019年1月〜
2020年6月
クリエイターがトロンを利用したいと思える報酬システムを構築する
Great Voyage
(大航海)
2020年7月〜
2021年7月
トロンのシステム管理に関する問題を解決する
Apollo
(アポロ)
2021年8月〜
2023年3月
トロンを利用するクリエイターによる独自トークンを発行できる仕組みの構築、またその実用化のための問題解決を図る
Star Trek
(スタートレック)
2023年4月〜
2025年9月
分散型システムによる、オンラインゲームのプラットフォームの実用化
Eternity
(永遠)
2025年4月~2027年9月ゲーム開発のためのクラウドファンディングを設けるなど、オンラインゲームのプラットフォームをさらに発展させる

このように2017年から2027年の10年計画で開発が現在も進められており、今後さらにコンテンツや機能が充実していくものと思われます。

また現状では、デジタルコンテンツの配信プラットフォームはYouTubeなど中央集権型のものが覇権を握っていますが、トロンの発展次第ではその様相にも変化が訪れるのかもしれません。

その際は、仮想通貨トロンの価格にも好影響を与えることでしょう。

すでに多くの企業と提携しており、実績もある

トロンはコンテンツ配信のためのプラットフォームをつくるだけでなく、次のような大手企業と業務提携をして、トロンのブロックチェーンを活用したサービスをおこなっています。

トロンと提携している主な大手企業
  • Opera:中国の奇虎360傘下であるノルウェーのソフトウェア開発企業
  • Samsung:韓国の総合家電・電子部品・電子製品メーカー
  • BitTorrent:アメリカサンフランシスコに本拠地を置くソフトウェア開発企業
  • Swisscom:スイス・イッティンゲンに本拠地を置く、スイス最大の電気通信事業者
  • Obike:シンガポールにあるシェアサイクル事業を手掛ける国際企業

例えばこの内のObikeは、シンガポールにあるシェアサイクル事業を手掛ける国際企業で、世界20か国以上で事業展開をおこなっています。

またObikeは、トロンを基盤とした「Ocoin」というトークンを発行しており、

  • Ocoinでシェアサイクルの支払いができる
  • トロンとOcoinを相互交換できる

といったサービスをおこなっています。

このようにトロンはすでに自身のプラットフォーム以外にも、大手企業のサービスを経由して多くのユーザーをかかえており、また今後さらに広がりを見せると、おのずとトロンの価格上昇にもつながっていきます。

トロンにネガティブな影響を与える要素

トロンにポジティブな影響を与える要素がある一方で、ネガティブな影響をもたらすであろう要素もあります。

トロンにネガティブな要素2つ
  • 他のDiFi関連の仮想通貨に押され気味である
  • 創業者のジャスティン・サン氏への悪評が聞かれる

他のDeFi関連の仮想通貨に押され気味である

トロンはイーサリアムよりも後に生まれ、かつイーサリアムに似たシステムを持つことから「イーサリアムキラー」の一つとして認識されています。

ただ、従来からある「イーサリアムキラー」と呼ばれる仮想通貨は昨今、新たに増え続けているDeFi(分散型金融)関連の仮想通貨に、ソフトウェアエンジニアや開発者を徐々に奪われつつあります。

ポルカドットコスモスなどの比較的新しいプラットフォームでは開発者の活動が増加している一方、トロン含め「イーサリアムキラー」の多くでは開発者が減少しています。

また、2020年後半以降の値動きを比較しても、ポルカドットなどの比較的新しい仮想通貨の方が大きく高騰しており、価格変動の面から見ても注目度の変遷がうかがい知れます。

ただし、2022年の預け入れ総額の推移から考えると、他のDeFi関連銘柄に比べて、頭一つ抜け出したと考える投資家が多くいるのも現状です。

また、他のつかに興味がある方はおすすめ仮想通貨銘柄の記事もぜひ併せてご一読ください。

創業者のジャスティン・サン氏への悪評が聞かれる

トロンの創業者であるジャスティン・サン氏は2019年2月に、「正式に起訴はされていないものの、中国政府の管理下に置かれている」とメディアに報じられました。

その理由は、トロンを通じた違法な資金調達の疑いがあったためです。

またそれ以外にも、サン氏が手がける音声配信サービスPeiwoが違法ポルノビジネスに関与しているとの疑いがある、企業買収したBitTorrentの元従業員から差別的ハラスメントで訴えられるなど、サン氏については何かと良くない噂が絶えません。

もちろんサン氏自身は、これらの疑惑をいずれも否定しています。

ただ創業者についての悪評は事実かどうかに関わらず、トロンの価格に少なからず悪影響を与えますし、もしもそれらが事実だとわかった場合の影響は言うまでもありません。

このようにポジティブな側面に加えてリスクも抱えていると言えるのがトロンの特徴です。

トロン(TRON/TRX)は買うべき?

トロンはコンテンツ配信のプラットフォームとしての利用実態があり、それ以外にも複数の大手企業と提携して事業展開をおこなっています。

また2022年8月現在、時価総額ランキング17位と、数字の面から見ても一定の需要があることがわかります。

ただその将来性を見ると、ポジティブな要素とリスク的な側面の両方があるので、一概に「買った方がよい」「買わない方がよい」というのを明言するのが難しいです。

ただし、現在は海外の取引所ではなく日本の取引所で簡単に入手することができます。

「ビットポイント」や「Huobi Japan」が取扱いを開始したということは、他の取引所もそれに続く可能性もあるということです。

また、2022年6月からはDMM Bitcoinでの取り扱いがスタートするなど、国内での知名度も上昇している状況です。

それによって、さらに価格上昇が期待できる側面もありますので、保有を検討する価値があると思います。

ただし、本当に価格が上昇するかは誰にも分からないので、徹底した分析を行った上で、自己責任での取引を行うようにしましょう。

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トロン(TRON/TRX)を購入できる取引所

トロンを購入できる国内仮想通貨取引所は「BIT Point(ビットポイント)」、「DMM Bitcoin」と「Huobi Japan(フォビ ジャパン)」の3社です。
(DMM Bitcoinは6月15日より)

ここでは、それぞれの特徴について解説してきたいと思います。

BIT Point (ビットポイント)

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そのためトロンを購入するなら、国内取引所の方を利用しましょう。

名称BIT Point(ビットポイント)
公式サイトBIT Point(ビットポイント)公式サイト
取扱通貨数13通貨
最低取引額買い注文は500円以上、
売注文は通貨ごとの最低取引単位以上
提供サービス現物取引
レバレッジ取引
※2022年3月現在、
新規の「レバレッジ取引口座」開設は一時停止中      
仮想通貨貸借サービス


現在は新規アカウント作成でもれなく3000円相当の暗号資産がもらえるプレゼントキャンペーンを実施しています。

興味のある方は、ビットポイントの公式サイトにアクセスしてみてください。

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DMM Bitcoin

DMM BITCOINトップ
取引銘柄20種類(レバレッジ取引含む)
取引手数料無料(BItMatchを除く)
最低注文数量0.0001BTC
スマホ対応済み
公式HPDMM Bitcoinの公式サイト

DMM Bitcoinは、大手DMMグループの運営する国内取引所です。

2022年6月15日より、仮想通貨トロンの取り扱いがスタートすることが決まり大きな話題となっています。

豊富な通貨のレバレッジ取引ができるので、少ない資金で大きな利益を見込みたい方に最適な取引所です。

DMM BITCOINキャンペーン

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この機会に、DMM Bitcoin公式サイトをチェックしてみてください。

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Huobi Japan(フォビ ジャパン)

huobi トップ

Huobi Japanでは、2021年9月14日からトロンの取り扱いが開始されています。

運用会社フォビジャパン株式会社(Huobi Japan Inc.)
取り扱い仮想通貨BTC、BCH、BAT、XRP、ETH、LTC、ETC、MONA、XEM、XLM、HT、QTUM、TRX(トロン)
取り扱い銘柄(取引所)BTC/JPY、XRP/JPY、ETH/JPY、MONA/JPY、BCH/JPY、LTC/JPY、HT/JPY、XEM/JPY、XLM/JPY、BAT/JPY
取り扱い銘柄(販売所)BTC、BCH、ETH、XRP、LTC、HT
レバレッジ最大2倍
入金手数料無料
取引手数料0.100%~0.200%
詳細公式ページ
※クアンタムとトロンは2021年9月14日から取り扱い開始

フォビジャパンでは現在、「お友達紹介キャンペーン」を開催しています。

紹介した方」も「紹介された方」も特典を貰えるので気になる方は公式サイトを確認してみてください。

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アルトコインはコインチェックで取引しよう

トロンは長期的に見ると、ポジティブな要素とネガティブな要素が混在しています。

そのため今回トロンのことを知って、「トロンに取引してみたい」と思った方には先ほど紹介した国内取引所のビットポイントの利用が最適と言えます。

しかし、「トロンへの取引きは見送ろう」「他のアルトコインへの取引きを検討しよう」と考えている方には、国内の暗号資産取引アプリダウンロード数で3年連続No.1」のコインチェック」が最適の取引所です。 ※対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak

コインチェックの公式サイト-1
名称CoinCheck(コインチェック)
公式サイトCoinCheck(コインチェック)公式サイト
取扱通貨数17通貨(ビットコイン+アルトコイン16種類)
最低取引額500円
提供サービス仮想通貨販売所
仮想通貨取引所
CoinCheckつみたて
貸仮想通貨サービス
関連記事コインチェックの評判・口コミ

コインチェックにはおすすめ仮想通貨取引所ランキングの記事で解説しているように、次の3つのおすすめポイントがあります。

コインチェックの3つのおすすめポイント
  • アルトコインの取扱数が16種類と、国内取引所では最多
  • どのアルトコインも円建てで少額(500円)から取引できる
  • 取引ツールがシンプルで使いやすい
  • アルトコインの取扱数が17種類と豊富

コインチェックではビットコイン以外にも、17種類ものアルトコインを取り扱っており、その中から自由に投資したい対象を選ぶことができます。

コインチェックで取り扱っているアルトコイン(17種)

イーサリアム、イーサリアムクラシック、リスク、サンド、リップル、ネム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、ステラルーメン、クアンタム、ベーシックアテンショントークン、アイオーエスティー、エンジンコイン、OMGPLT

  • どのアルトコインも円建てで少額(500円)から入手できる

コインチェックでは、どのアルトコインも500円から入手することが可能です。

また他の取引所では、円が使えずビットコイン建てでしか取引できないところもありますが、コインチェックではすべてのアルトコインを円建てで入手できます。

少額から始められるので、仮想通貨取引の初心者でも気軽にトライできます。

  • 取引ツールがシンプルで使いやすい

コインチェックでは、パソコンのネットブラウザ上にある取引ツールと、専用のスマホアプリから取引ができるのですが、どちらもシンプルでわかりやすいつくりとなっています。

初心者はもちろんのこと、ベテラン投資家からも使いやすいと評判です。

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トロン(TRON/TRX)の今後の予想・見通しまとめ

今回はトロン(TRON/TRX)について解説しました。

この記事のまとめ
  • トロンは、デジタルコンテンツを配信・保存・所有できる分散型(非中央集権型)のプラットフォーム
  • トロンは2021年4月頃から急激に高騰している
  • トロンを購入するなら、国内取引所ではビットポイントが最適の取引所
  • トロン以外のアルトコインを取引するなら、アルトコインの種類が豊富なコインチェック

トロン(TRON)はデジタルコンテンツを扱う分散型(非中央集権型)のプラットフォームです。

デジタルコンテンツ配信の分野は現状、YouTubeのような中央集権型のプラットフォームが覇権を握っていますが、トロンの発展次第では将来、その様相にも変化が起こるかもしれません。

またその暁には、仮想通貨トロン(TRX)の需要も大きく拡がっていくことでしょう。

そのためトロンへの投資を考えるなら、今後のトロン関連のニュースにもアンテナをしっかり張りながら、慎重に検討しましょう。

トロンは、国内取引所だとビットポイントで入手することができますので、キャンペーンの期間中にお得に取引を始めていきましょう。

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