仮想通貨KLAY(クレイトン)とは?将来性や今後の見通し・予想を徹底解説

KLAY

仮想通貨KLAY(クレイ)は、2022年8月4日から国内仮想通貨取引所のBITPOINTで取り扱いが始まった仮想通貨です。

KLAYを開発しているGround Xの親会社はカカオトークなどの人気アプリを運営しているKakao社であることから、大手企業などからも注目が集まっています。

今回は、仮想通貨KLAY(クレイ)の特徴や、これまでの価格動向、今後の見通しなどについて詳しく解説していきます。

この記事でわかること
  • 仮想通貨KLAY(クレイ)は韓国のKakao社の子会社であるGround Xが開発する仮想通貨
  • ブロックチェーンKlaytn(クレイトン)上で利用される独自トークン
  • 優れた処理速度やユーザビリティが特徴
  • ブロックチェーン上でNFTの発行が可能
  • 国内でKLAY(クレイ)を取り扱っているのはBITPOINTのみ

BITPOINTでは、2022年8月4日からKLAY(クレイ)の取り扱いが始まりました。

現在、取り扱いを記念して「購入キャンペーン」や「貸して増やすキャンペーン」、「フォロー&RTキャンペーン」を実施中です。

これからKLAYを購入したいと考えている方は、ぜひこの機会にBITPOINTをチェックしてみてください。

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目次

仮想通貨KLAY(クレイ)とは?

名称Klaytn(クレイトン)/KLAY(クレイ)
シンボルKLAY
発行時期2019年6月
時価総額1,204億円(2022年7月31日時点)
出来高92億円(2022年7月31日時点)
公式サイトKlaytn公式サイト

KLAY(クレイ)は、韓国のKakao社の子会社「GroundX」によって開発されたブロックチェーンKlaytn(クレイトン)の独自通貨です。

Kakaoは、月間4,700万人以上のユーザーが利用する韓国の大手メッセージアプリのKakao Talkや、マンガアプリのピッコマなどを運営してします。

Klaytnは個人から企業まで幅広い人に使い勝手が良いブロックチェーンとして知られており、優れた処理スピードや手数料の低さが特徴となっています。

Klaytnブロックチェーン上でNFTの発行ができることや、メタバース分野での活用も期待できることから、今後の将来性も期待されます。

独自通貨であるKLAYは、海外取引所ではバイナンス(Binance)やコインワン(Coinone)、ゲート(Gate.io)、クーコイン(Kucoin)などで取引可能ですが、国内ではBITPOINTでのみ購入することが可能です。

現在の時価総額は約1,200億円となっており、今後ますます拡大していくことが期待されます。

口座開設申し込みは簡単な手順で完了し、最短当日の取引が可能です。

KLAY取り扱い記念キャンペーンとして、2022年8月4日〜2022年8月24日までにKLAYを購入した方には、購入したKLAYの5%相当分のKLAYがプレゼントされます。

そのほかにもさまざまなキャンペーンを実施しているので、ぜひこの機会に一度チェックしてみてください。

仮想通貨KLAY(クレイ)の特徴

仮想通貨KLAY(クレイ)の特徴について確認していきましょう。

仮想通貨KLAY(クレイ)の特徴
  • 処理速度が速い
  • コンセンサスアルゴリズムにPoCを採用している
  • 多数の企業と提携している
  • 使いやすいブロックチェーン設計

処理速度が速い

KLAYは、ブロックチェーンのトランザクション処理が非常に速いという特徴を持ちます。

1秒間あたりのトランザクション処理数は、ビットコインで約7件、イーサリアムで約14件程度だと言われています。

これに対して、KLAYのトランザクション処理数は1秒間で4,000件とも言われており、非常に高い処理能力を持つことがわかります。

世界中の中小企業が気軽にさまざまなアプリを展開していくためにも、高い処理能力は必須なのです。

コンセンサスアルゴリズムにPoCを採用している

KLAYでは、コンセンサスアルゴリズムにPoC(プルーフ・オブ・コントリビューション)を採用しています。

コンセンサスアルゴリズムは取引を承認する仕組みのことで、いくつか種類があります。

有名なものにはPoWやPoSがあり、PoCはこの2つを合わせたハイブリッドなタイプです。

  • PoW(プルーフ・オブ・ワーク)…マイニングの速さを重視
  • PoS(プルーフ・オブ・ステーク)…仮想通貨の保有割合を重視
  • PoC(プルーフ・オブ・コントリビューション)…ネットワークに対する貢献度を重視

PoWを採用すると、マイニングの能力によって権利や報酬が偏ってしまうことが問題となり、PoSでは多くの仮想通貨を保有する人に偏ってしまうのが問題となっていました。

この2つを合わせたPoCでは、ネットワークに対して意味のある貢献したユーザーに対して報酬を与える仕組みとなっています。

これによって今まで以上に富や権力が偏りづらくなり、本当の意味での非中央集権が目指せるのです。

多数の企業と提携している

KLAYには、「ガバナンス評議会」というエコシステムを支える企業で作られた組織があります。

このガバナンス評議会では、コンセンサスノードネットワークの運用・管理や、エコシステムの成長の推進を行うほか、基本的な構造や新機能、資金調達、取引手数料などの運絵方針の決議を行います。

提携企業はLG Electronics、UnionBank、SKTelecom、バイナンスなどの大手企業の他、日本からはgumi、coconeが名を連ねています。

ガバナンスにさまざまな企業が参加しているからこそ、安心して利用できるでしょう。

使いやすいブロックチェーン設計

KLAYを通貨として用いているKlaytn(クレイトン)では、「ブロックチェーン技術を世間一般に広げる」ということを目指しています。

中小企業や個人がブロックチェーン技術を導入しようとしても、専門的な知識や高い技術力がないために利用を断念するということがあります。

仮想通貨の領域では、「ブロックチェーン=難しい」というイメージがついていることが普及を妨げる要因としてよく取り上げられます。

Klaytnでは、Dapps(分散型アプリケーション)の代わりにbAppを採用しており、誰でも簡単にブロックチェーンアプリを開発できるようなプラットフォーム作りを目標にしています。

すでに現在も、エンターテイメントやゲーム、旅行、スポーツ、金融、ソーシャルメディアなどあらゆる分野のアプリケーションが構築されています。

応答性・安全性・使いやすさを備えたブロックチェーンとなることで、専門知識を持っている人以外でもどんどんブロックチェーン技術を活用できるようになることが期待されます。

このように、KLAYにはさまざまな特徴があります。

今後もますますのブロックチェーンの拡大とそれに伴う独自トークンKLAYの価格上昇が期待されるでしょう。

国内でKLAYを取り扱っているのは、2022年8月現在でBITPOINTのみとなっています。

現在はKLAYの取り扱いを記念して、購入金額の5%相当のKLAYがプレゼントされるキャンペーンや、「貸して増やす」キャンペーンなどさまざまなキャンペーンを実施中です。

お得にKLAYへの投資を始めたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

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仮想通貨KLAY(クレイ)の価格動向

KLAY(クレイ)の価格動向を確認していきましょう。

直近2ヶ月の価格動向と、1年間の価格動向を確認していきましょう。

直近2ヶ月の価格動向

klay1
引用:TradingView

こちらは、直近2ヶ月間のKLAYおよびビットコインの価格チャートです。

青線:KLAY
オレンジ線:BTC

2022年6月初旬は1KLAY=0.4ドル前後となっていましたが、6月中旬にかけて価格が大幅に下落し、0.2ドル台となりました。

ただし、チャートを見てわかる通り、この下落はKLAYだけのものではなく、ビットコインをはじめとする仮想通貨全般が下落しています。

この下落は主に以下の要因が重なったことで起こりました。

2022年6月の下落要因
  • 米利上げによる経済停滞リスク
  • ロシアのウクライナ侵攻による地政学リスク
  • 中国の新型コロナ感染再拡大リスク
  • 世界同時株安による投資家心理の悪化

これらの要因によって、ビットコインをはじめとする仮想通貨市場はもちろん金融市場全体も大きく混乱しました。

7月下旬頃からは反発の動きも見せているものの、まだ不安定な動きは続きそうです。

KLAYの動きをBTCと比べてみると、下落幅はKLAYの方がより大きく、価格が戻る時の上昇の仕方もKLAYの方がより顕著であることがわかります。

今後、仮想通貨市場がさらに勢いを戻した場合は、KLAYの価格もBTC以上の上昇が期待できるかもしれません。

1年間の価格動向

klay2
引用:TradingView

こちらは、直近1年間(2021年8月〜)の価格動向です。

高い時には2ドル近くをつけていた価格は、現在0.3ドル前後で推移しています。

仮想通貨市場全般が勢いを欠いていることから、高値と比べると大幅に下落しています。

ただし、今後は国内での取り扱いが開始されることや、さまざまなプロジェクトの展開が期待されることから、見通しは明るいでしょう。

よりブロックチェーン技術が一般にも身近な存在になれば、ユーザビリティが高く誰にでも使いやすいKLAYの価値も上昇するのではないでしょうか。

将来的な価格上昇を見込んで買うのであれば、今の下落局面は買いの好機とも言えます。

KLAYに投資を始めてみたいという方は、BITPOINTを通じて購入することが可能です。

BITPOINTは取引手数料や入金手数料、口座管理料などの各種手数料が無料で利用できます。

興味のある方はこの機会にぜひ詳細を確認してみてください。

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仮想通貨KLAY(クレイ)の購入方法

仮想通貨KLAY(クレイ)は、2022年8月4日(木)からBITPOINTで取り扱いが開始されました。

日本の国内仮想通貨取引所では初めてとなります。

そのため、KLAYを購入するためには、BITPOINTで口座開設を行う必要があります。

以下の手順に沿って手続きしてみてください。

仮想通貨KLAY(クレイ)の購入方法
  • 口座開設申し込み
  • 審査・完了通知の送付
  • 口座に入金する
  • KLAYを購入する

口座開設申し込み

まずは、BITPOINTの公式サイトから口座開設の申し込みを行います。

口座開設はパソコン・スマートフォンのいずれでも可能です。

klay3

まずは、メールアドレスと携帯電話の番号を入力します。

確認ボタンを押すと、メールアドレスに登録用のURL、携帯電話のSMSに認証番号がそれぞれ送られます。

メールのURLをクリックすると、パスワードの設定画面が表示されるので、SMSに送られた「認証コード」を入力し、任意のパスワードを設定しましょう。

パスワードの設定完了画面が表示されたら「ログインをする」ボタンを押して、次に進みます。

ログインID(メールアドレス)とパスワードを入力すると、下記の画面が表示されます。

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口座開設のためには、運転免許証・マイナンバーカード・在留カード(外国籍の場合)のいずれか1点の本人確認書類が必要となります。

口座開設手続きは以下の手順で行いましょう。

口座開設手続きの手順
  1. 約款・規定の確認
  2. 本人情報の入力
  3. 本人確認書類の写真を撮影

スマホで本人確認書類の写真を撮るだけで申し込みが完了するので、手軽に口座開設ができるのもポイントです。

審査・完了通知の送付

申し込み・本人確認書類の写真の提出が終わったら、BITPOINTで口座開設の審査が行われます。

審査にとった場合は「総合口座開設手続き完了のお知らせ」というメールが送付されます。

ログインIDとパスワードを入力して、取引サイトにログインしてみましょう。

口座に入金する

取引に必要な資金を入金しましょう。

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取引サイトにログインしたら、メニューから「入出金」をクリックします。

「資産一覧」の画面が表示されるので、「JPY(現物)」の右側にある「入金」ボタンをクリックしましょう。

入金方法は銀行振り込みと即時入金の2つから選べます。

銀行振込は、BITPOINTの銀行口座に振込することで、自分の取引口座に入金する方法です。

モアタイムシステムに参加している金融機関の場合、入金は24時間365日可能です。

平日9:00〜15:59に入金する場合は入金が即時反映されますが、それ以外は翌営業日の9:00以降に反映されます。

即時入金の場合は、取引サイトから入金手続きをすることで、リアルタイムに入金が反映されます。

入金は24時間可能で、入金手数料は無料となっています。

BITPOINTでは、以下の金融機関が即時入金に対応しています。

即時入金対応の金融機関
  • PayPay銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行

手数料無料で即時入金が可能なので、口座をお持ちの方は即時入金を利用すると良いでしょう。

KLAYを購入する

入金が完了したら、KLAY(クレイ)を購入します。

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取引ページにログインし、購入する仮想通貨を選び「買う」ボタンを押すと購入画面が表示されます。

klay7

購入金額もしくは購入数量を入力して、「確認画面へ」ボタンを押します。

注文内容を確認し、「確定」ボタンを押すと発注されます。

このように、BITPOINTでは簡単な手順でKLAYを購入できます。

口座開設は最短当日に完了します。

KLAYを購入したいという方は、ぜひこの機会にBITPOINTをチェックしてみてください。

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仮想通貨KLAY(クレイ)の将来性

仮想通貨KLAY(クレイ)の将来性について解説します。

仮想通貨KLAY(クレイ)の将来性
  • 親会社の信頼性・知名度
  • NFT事業の展開
  • 国内取引所での取り扱い開始

親会社の信頼性・知名度

KLAYを開発する「Gronund X」は、韓国の人気SNS「カカオトーク」を運営するKakao社の子会社です。

カカオトークは日本でいうLINEのようなアプリでアプリのダウンロード数は累計5億を超えるほど人気となっています。

運営会社の親会社が大手企業であることは、ブロックチェーンの信頼度にもつながります。

加えて、カカオトーク上でKLAYを利用できるようになれば、カカオトークの利用者層も取り込むことが可能です。

今後カカオトークでの活用が期待できる点や、親会社の信頼性・知名度が高いことはポジティブな要素となるでしょう。

NFT事業の展開

KLAYでは、クラファースペースとよばれるNFTプラットフォームを手掛けています。

クラファースペースにはNFTに関する多くの機能が備わっており、OpenSeaからもサポートされていることから多くの企業に注目されています。

クラファースペースの機能
  • NFT作品の作成
  • 画像やビデオファイルをNFTに変換
  • 発行したNFTをデジタルウォレットで管理
  • NFT作品を販売

2022年6月23日にはNFTマーケットプレイス大手の「OpenSea(オープンシー)」と提携し、さらにアジアのNFTエコシステムに積極的に投資していくことが発表されました。

今回の提携では、「アジアにおけるNFTの成長と採用を加速させること」が目的とされており、今後はカンファレンスでのコラボやエコシステム助成金などの施策も予定されています。

NFTエコシステムを拡大することで、アジアのNFTプロジェクトを世界中に広げていきたいと発表されています。

国内取引所での取り扱い開始

KLAYはこれまで国内の仮想通貨取引所では取り扱いがありませんでした。

しかし、2022年8月4日から国内仮想通貨取引所のBITPOINTでの取り扱いが始まることとなりました。

運営元「Ground X」の親会社であるKakaoは、「カカオトーク」や漫画アプリ「ピッコマ」など日本でもよく知られるアプリを展開していることから、国内での注目も高まるでしょう。

KLAYを取り扱っているBITPOINTは、仮想通貨取引の初心者から上級者まで、幅広い人に選ばれている仮想通貨取引所です。

各種手数料が無料で利用できるため、コストを抑えて取引可能です。

スマートフォンアプリから手軽に操作・取引ができるので、忙しい方も安心して利用できるでしょう。

これを機にKLAYへの投資を始めてみたいという方は、BITPOINTの公式サイトから詳細をチェックしてみてください。

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仮想通貨KLAY(クレイ)のまとめ

今回は、仮想通貨KLAY(クレイ)の特徴や価格動向、将来性について解説しました。

この記事のまとめ
  • 仮想通貨KLAY(クレイ)は韓国のKakao社の子会社であるGround Xが開発する仮想通貨
  • ブロックチェーンKlaytn(クレイトン)上で利用される独自トークン
  • 優れた処理速度やユーザビリティが特徴
  • ブロックチェーン上でNFTの発行が可能
  • 国内でKLAY(クレイ)を取り扱っているのはBITPOINTのみ

KLAYは、国内ではBITPOINTのみで取り扱われています。

BITPOINTでは、2022年8月24日まで、KLAYの購入キャンペーンを実施中です。

期間中にKLAYを購入したら、購入額の5%相当額のKLAYがプレゼントされるというキャンペーンなので、これからKLAYを取引したいと考えている方はぜひチェックしてみてください。

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