SBIVCトレードの評判・口コミ|仮想通貨を取引してみよう

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仮想通貨を売買したいとなれば、仮想通貨取引所を利用します。

国内にはいくつもの仮想通貨取引所があり、それぞれの取引所で特徴があります。

仮想通貨取引所の1つが、SBI VCトレードです。

SBIグループの子会社として、仮想通貨取引所を運営しています。

この記事では、SBI VCトレードのメリットやデメリット、特徴などをお伝えします。

この記事の要点
  • SBIVCトレードはSBIグループが運営する取引所
  • 使いやすい、手数料が安いなどのメリットがある
  • ニュースがわかり情報力も優れている
  • 初心者の方でも安心して利用でき、おすすめ
目次

SBI VCトレード(SBI VC Trade)の基本情報

SBIVCトレード
名称SBI VCトレード(SBI VC Trade)
公式サイトSBI VCトレード(SBI VC Trade)の公式サイト
取り扱い通貨ビットコイン、イーサリアム、リップル
最低取引額500円
提供サービス仮想通貨売買、仮想通貨のレンディング

SBI VCトレードは、SBIグループの仮想通貨取引所です。

2016年に設立され、仮想通貨の売買やレンディング(貸し出し)サービスを提供しています。

SBIグループのノウハウを生かし、セキュリティ、スプレッドと利用者を第一に考えて運営している取引所です。

大手が親会社となっているので、安心して仮想通貨の売買を行えます。

仮想通貨のレンディングサービスとは、仮想通貨保有者がSBI VCトレードに仮想通貨の貸し出しを行い、金利によって利息を仮想通貨として受け取れるサービスです。

SBI VCトレードでは、貸暗号資産サービスと言います。

レンディングをしたい方にもSBIVCトレードはおすすめできます。

SBI VCトレード(SBI VC Trade)のメリット

SBI VCトレードには、いくつかのメリットがあります。

それぞれのメリットを見てみましょう。

SBIグループが運営している安心感

SBI VCトレードは、SBIグループの子会社です。

SBI証券や住信SBIネット銀行などがグループ会社であり、証券や銀行などで積み重ねた実績により、高い信頼を得ている取引所です。

大手が運営しており強固なセキュリティなので、で利用者は安心して仮想通貨の売買を行えます。

また、ネットバンキングとの連携など、周辺の便利なサービスを合わせて使うこともできます。

デザインが直感的に利用しやすい

SBI VCトレードでの仮想通貨売買には、以下の3つの取引サービスがあります。

3つの取引サービス
  • 仮想通貨売買の販売所VCTRADE
  • 板取引のVCTRADE Pro
  • 販売所と取引所の2つを使えるアプリのVCTRADE SP

取引サービスのインターフェースは、シンプルで情報がまとまっておりわかりやすいです。

直感的に使えるので、初心者にもわかりやすいインターフェースです。

チャートは、世界でシェアを伸ばしているTradingViewを採用します。

NASDAQのシステムを利用しているために、遅延が少なく、システムエラーがなく、ストレスなく取引できる環境が揃っています。

取引手数料が無料で提供されている

SBI VCトレードでの取引手数料は無料です。

現物取引での売買での手数料はなく、入金手数料もありません。

送金手数料も無料となっており、ほとんどの手数料が無料です。

手数料が無料の仮想通貨取引所を探している人には、ぴったりの取引所と言えるでしょう。

出金手数料だけ発生するので、注意してください。

出金先の銀行によって、50円、160円、250円と違います。

さらに、SBIVCトレードはスプレッドも狭い取引所となっています。

仮想通貨を売買するときのスプレッドは最低水準なので、コストをほとんどかけずに仮想通貨売買が行えます。

スプレッドが狭いために、短期間で仮想通貨を何度も売買しても、十分に利益を得られます。

手数料
  • 取引手数料、入金手数料無料
  • 出金手数料は金額に応じて50円~250円

取引ツールが使いやすい

https://www.sbivc.co.jp/support/exchange/VCTRADE_Pro.pdf

仮想通貨の売買では、チャートを見て売買するかどうか判断できます。

見やすいチャートなので、初心者でも売買の参考になります。

チャートでは、各種インジケーターを表示できます。

時間足も変更できるので、自分の使いやすい時間足に変更可能です。

また、インジケーターを使えば、仮想通貨の将来の価格予想に役立つでしょう。

スペックが高く、初心者でも使いやすく安心の取引所です。

SBI VCトレード(SBI VC Trade)のデメリット

SBI VCトレードにはメリットがある反面、デメリットもあります。

レバレッジ取引をすることができない

レバレッジを使うと用意した資金以上の仮想通貨の売買ができますが、SBI VCトレードでは仮想通貨の取引は現物取引のみであり、レバレッジ取引はできません。

そのために、用意した資金の範囲で仮想通貨の売買を行います。

レバレッジ取引をしたい人は、DMMBitcoinなどのレバレッジをかけられる取引所を使いましょう。

取り扱い通貨数が少ない

SBI VCトレードで取り扱っている仮想通貨は、BTC、ETH、XRPの3つのみです。

この3つの仮想通貨以外の仮想通貨の取引はできません。

他の仮想通貨取引所が取り扱い通貨数を増やしている中では、取り扱い数が少ないと言えます。

現在は主要な3つの仮想通貨を取り扱っていますが、少し前にXRPの取り扱いが始まったので、順次新しい仮想通貨の取り扱いもあるでしょう。

SBI VCトレードの取扱通貨
  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)

マイナーなアルトコインまで取引したい方は、取り扱い通貨数が17種類あるコインチェックを使うようにしましょう。

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SBI VCトレード(SBI VC Trade)の口コミや評判

SBI VCトレードの口コミや評判をご紹介します。

良い口コミや評判

#SBIVCに用があって電話。 すぐに繋がるし、非常に丁寧親切。 電話での問い合わせをやってないような取引所とは訳が違うわ。

twitter

しかしSBIVCのスプレッドって小さくなったよね。

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SBIVCログインできたっ!!なかなか使いやすい画面!!ブルー基調でSBIらしいイイかんじ!!

twitter

良い口コミを見ると使いやすい画面という声があります。

シンプルな取引画面なので、パソコンを使っても、スマホを使っても使いやすいです。

サポートが親切丁寧という声もあるので、初心者は安心でしょう。

スプレッドが狭くなったという口コミもあり、デイトレードなど短期間で売買するにしても、コストをかけずに済みます。

悪い口コミや評判

今日初めてSBIVCの取引板を覗いてみた。 閑散としてる・・・ 初めの頃に言われてた、SBIの顧客がどっと流れてどっと買われてどっと上がる、というシナリオはどこへ

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SBIバーチャルカレンシーズはリップルのレバレッジ取引は取り扱わないのかな

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SBIVCメイン取引所に していこうと思います。 レバレッジと 使いやすいツール を リリースお願いします

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板取引で人が少ないという口コミはあります。

順次サービスを拡大しているので、板取引も充実するのは今後に期待しましょう。

レバレッジ取引ができるようにして欲しいという口コミもあります。

多くの仮想通貨取引所では、レバレッジ取引を提供しているので、現物取引のみというのは不満の出る点です。

レバレッジ取引をしたい方は、DMMBitcoinを使うのがおすすめです。

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SBI VCトレード(SBI VC Trade)の手数料

SBI VCトレードの手数料は以下の通りです。

取引手数料販売所無料
取引所無料
送金手数料受取無料
送付無料
入金手数料無料
出金手数料住友SBIネット銀行宛一律50円
住友SBIネット銀行以外の銀行宛3万円未満160円 / 3万円以上250円

SBI VCトレードでは、出金手数料のみ発生し、その他の手数料は無料です。

出金手数料は安いので、ほとんど手数料のかからない仮想通貨取引所と言えます。

SBI VCトレード(SBI VC Trade)の取引ツール

SBI VCトレードの取引ツールは、販売所用の取引ツール、取引所用の取引ツール、そしてスマホ用の取引ツールの3つです。

SBI VCトレードで口座を開設すれば、この3つのツールを使えます。

仮想通貨の売買を行える販売所用取引ツール「VCTRADE」

買値と売値だけ表示されている、シンプルな取引ツールがVCTRADEです。

ビットコイン、イーサリアム、リップルすべての売買ができ、成行注文の他に価格指定の指値注文もできます。

成行注文は、売買時の価格ではなく、注文価格の±5%の範囲で約定する仕組みです。

買い注文が+5%、売り注文が-5%の範囲の価格で約定します。

指値注文は、約定時の価格を指定して注文を出す方法です。

VCTRADEの成行注文は、提示されている価格ですぐ売買できるので、取引チャンスを逃す心配がありません。

ここだと思ったときに、VCTRADEで売買すると良いでしょう。

取引所での売買に比べると、買値は高く売値は低くなる傾向にあります。

VCTRADEでの売買方法

シンプルな取引画面になっており、取引画面に表示される情報は以下の通りです。

取引画面の情報
  • 銘柄
  • チャート
  • 買値と売値
  • 買付余力
  • 注文数
  • 注文方法
  • 売りか買いの注文方法
  • 取引履歴

銘柄を選択すると、買値と売値が表示されます。

注文数を指定し、成行注文か指値注文のどちらかを選択し、買いか売りどちらかを選べば注文実行です。

注文実行後は、取引パスワードを入力して、「コインを買う」または「コインを売る」をクリックすると注文が完了します。

板取引のできるVCTRADE Pro

VCTRADE Pro

取引所形式で仮想通貨の売買を行えるのがVCTRADE Proです。

こちらでも、ビットコイン、イーサリアム、リップルの3つの銘柄の売買を行えます。

板取引になっており、価格によって買い注文と売り注文がどれぐらい行われているか表示されます。

注文数が多いと板が厚いと言い、注文数が少ないと板が薄いと言います。

買い注文の板が厚いと価格は上昇する傾向にあり、板が薄いと価格は下降する傾向にあります。

このようにして、板取引は今後の価格の動きを予想しながら売買できる取引形式です。

VCTRADE Proでの売買方法

VCTRADE Proは、チャートと板情報で構成されます。
取引画面に表示される情報は以下の通りです。

取引画面の情報
  • 銘柄
  • ローソク足の時間足
  • インジケーター
  • チャート作画ツール
  • チャート設定ボタン
  • 板情報
  • 買付余力
  • 価格
  • 数量

VCTRADE Proで売買するときは、銘柄を選択して、売買注文数を決めます。

注文方法で、成行注文または価格指定の指値注文を決定し、「売り」または「買い」をクリックします。

取引パスワードを入力画面になるのでパスワードを入力し、「コインを買う」または「コインを売る」をクリックすると注文が完了します。

販売所と取引所で売買できるVCTRADE SP

VCTRADE Pro

VCTRADE SPはスマホアプリの取引ツールです。

iOSとAndroidの両方に対応しており、販売所でも取引所でも仮想通貨の売買を行えます。

VCTRADE SPでの売買方法

直感的な操作で使えるツールとなっているので、仮想通貨売買の初心者でも簡単に使えます。

多機能チャートを搭載し、価格予想や分析も行えます。

VCTRADE SPは以下のように画面が構成されています。

画面の構成内容
  • 口座情報
  • 取引所情報
  • 販売所情報
  • メニューバー

仮想通貨を売買するときには、取引所または販売所をタップします。

移動した画面の中で取引銘柄を選択し、「買い」または「売り」をの中の注文数と注文金額をしてします。

SBISP売買

スマホ画面の下の「買い」または「売り」をタップして、取引パスワードを入力した後に「確認」をタップすると、注文完了です。

取引所と販売所での注文方法は同じです。

SBI VCトレード(SBI VC Trade)と他の取引所を比較

SBI VCトレードと他の取引所を比べてみましょう。

取り扱い通貨数取引所手数料販売所手数料スマホ対応
コインチェック16種類無料スプレッド対応
ビットフライヤ12種類0.15%スプレッド対応
DMMビットコイン11種類無料スプレッド対応
GMOコイン9種類無料スプレッド対応
SBI VCトレード3種類無料無料対応

手数料を見ると、取引所手数料も販売所手数料も無料となっている、SBI VCトレードが一番手数料が安いです。

手数料をかけずに仮想通貨の取引を行いたい方に、SBI VCトレードはおすすめです。

一方、取り扱い通貨数を見ると、SBI VCトレードが一番少ないです。

アルトコイン投資をしたい方は、コインチェックを使うようにしましょう。

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SBI VCトレード(SBI VC Trade)がおすすめな人

これから仮想通貨の売買を行いたい初心者に、SBI VCトレードはおすすめです。

売買できる仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、リップルの3つのみですが、どれも有名な仮想通貨なので馴染みやすいです。

シンプルでわかりやすい取引画面なので、仮想通貨の売買が初めての人でも迷わず売買できるでしょう。

手数料の安い仮想通貨取引所を利用したい人にもおすすめです。

SBI VCトレードの手数料は、スプレッドと出金手数料のみであり、売買手数料はかかりません。

出金手数料は、金額にかかわらず1回50円と安くなっています。

SBI VCトレードがおすすめの人
  • 仮想通貨取引が初めての人
  • 手数料の安い仮想通貨取引所を使いたい人

SBI VCトレード(SBI VC Trade)をおすすめしない人

いろいろな仮想通貨を売買したい人は、SBI VCトレードはおすすめできません。

SBI VCトレードは、ビットコイン、イーサリアム、リップルの3つのみ取り扱っており、それ以外の仮想通貨の売買は行えないです。

仮想通貨として有名なライトコインやネム、日本で有名なモナコインは扱っていません。

これらの仮想通貨に興味があるならば、他の仮想通貨取引所が適しています。

レバレッジ取引をしたい人も、SBI VCトレードは向いていません。

将来的にレバレッジ取引を導入する予定ですが、現在のところSBI VCトレードではレバレッジ取引はできないです。

レバレッジ取引を希望するならば、他の仮想通貨取引所を探すことになるでしょう。

どの通貨に投資するか決まっていない方はコインチェックを、レバレッジ取引をしたい方はDMMBitcoinを使うようにしましょう。

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SBI VCトレード(SBI VC Trade)の評判や口コミまとめ

SBIVCトレード

SBI VCトレードは、ビットコイン、イーサリアム、リップルの3つを扱っている仮想通貨取引所です。

取引ツールは使いやすく、手数料は安く、仮想通貨取引所の中でも使いやすい取引所です。

SBIグループの子会社になっているので、大手で信頼があり、安心して仮想通貨の売買を行えます。

初めて仮想通貨売買を行うような初心者にもおすすめの取引所です。

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