NFTゲーム/GameFiとは?人気ランキングと稼ぎ方・始め方を徹底解説

NFTゲーム

今注目されているGameFiやブロックチェーンゲームでは、金融の仕組みをゲーム化することでユーザーが稼ぐことができるようになりました。

ゲームでお金を稼ぐ方法のひとつが、「NFTゲーム」です。

今回は、そんなNFTゲームについて解説します。

この記事で分かること
  • NFTゲームとは、ブロックチェーン技術を応用して作られたゲーム
  • 代替不可能なトークンであるNFTは、同じものが複製されることがない
  • NFTゲームでは、収益化(お金を稼ぐこと)ができる
  • 人気のNFTゲームはSorare」「Axie Infinity」「Crypto Spells」など
  • ゲーム内アイテムなどのNFTを売却することなどによりお金を稼ぐことができる
  • 今後、NFTゲーム市場はさらに盛り上がることが予想される

ほとんどのNFTゲームに必要なETHはbitFlyerで取引することができます。

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なお、NFTゲームに関してはビッコレTVで非常にわかりやすく解説されていますので、「NFTゲームについて動画でさくっと学んでみたい…!」という方はぜひチェックしてみてください。

目次

NFTゲームの概要

まずは、NFTゲームの概要について説明します。

NFTゲームとは、仮想通貨に用いられているブロックチェーン技術を応用して作られたゲームで、「ブロックチェーンゲーム」とも呼ばれます。

NFTとは

NFTとは、他に代替されることのないデジタルデータのことです。

NFTとは…
「非代替性トークン」を意味する「Non-Fungible Token」の略。

NFT技術により、個々のデータに固有のIDなどの情報が付加され、それが記録されます。

この技術をゲームシステムに応用することで、たとえばゲーム内で使用できるアイテム(NFT)の取引をする場合、それぞれのNFT固有の価値が取引されることとなります。

オリジナルアイテムは独自の価値を持ち続けるため、似たようなアイテムが出品されたり、あるいはゲームのサービス自体が終了したとしても、オリジナルはオリジナルのNFTとして存在し続けます。

NFTを入手するためのETHはbitFlyerより保有することができます。

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NFTゲームの特徴

NFTゲームの特徴について、詳しく説明します。

収益化ができる

NFTゲームの最大の特徴は、収益化が可能な点です。

ブロックチェーンで遊んだうえでお金を稼げる仕組みは、Play 2 Earn(遊んで稼ぐ)とも言われています。

NFTはゲーム内およびゲーム外のNFTマーケットプレイスにて、ユーザー同士で自由に売買することができます。

持っているゲームアイテムを他のユーザーに売却することなどが可能になるため、現実のお金を稼ぐこと、すなわち収益化ができるのです。

なお、ゲームシステムによっては、「良い成績を収める」など、アイテムの売買以外にも収益を得る方法があります。

また、アクシーインフィニティというゲームでは、スカラーシップというレンタル制度で収益を得る事も可能です。

アクシーインフォニティは、東南アジアなどで人気のNFTゲームですが、初期費用が高額であるという特徴から、資金が少ない人では始めにくいという難題があります。

アクシーインフォニティのレンタル制度は、ゲーム内で使われるアクシーというモンスターを保有する人が、アクシーインフィニティをはじめたい人向けに提供し、ゲームで得た収益を提供者と分けあうというものです。

このように、ゲームを楽しんで収益を得るだけでなく、NFTゲームに関連する様々な収益の仕組みも活発に進んでいます。

他のゲームでデータを共有できる

NFTは、ゲーム内に依存せずに独立した価値を持っています。

そのため、特定のゲームで使えるNFTは、互換性があれば他のゲームでも有効です。

たとえば、大人気のNFTゲーム「CryptoSpells」のカードの一部は、My Crypto Heroesなどの別のゲームに変換(NFTコンバート)することができます。

変換されたカードは、コンバート先のゲームでも使用できます

オリジナルキャラクターが作れる

NFTでは、オリジナルキャラクターが作れる点も大きな特徴です。

オリジナルキャラクターもNFTとして作成することができ、そのNFTも固有の価値を持ちます。

オリジナルキャラクターはそれ自身に代替不可能な価値があるため、第三者によって偽物を複製されてしまう心配がありません

そのキャラクター自体もNFTですので、ゲーム内での使用価値が高いものであれば、他のユーザーにより購入されるかもしれません。

サービスが終了してもアイテムを残せる

NFTゲーム内のアイテムは、万が一そのアイテムを使用できるゲームのサービスが終了してしまった場合でも消滅しません

従来のゲームでは、アイテムはゲーム内でのみ通用していたため、サービス終了と同時にそのアイテムも消滅してしまっていました。

しかし、NFTゲームにおいてはアイテム自体がNFTでありゲームサービスに依存せず、独立しています。

そのため、たとえゲームのサービスが終了しても、そのアイテムは残ります

チート対策が強い

従来のゲームでは、チート行為(不正な手段による「裏技」を使ってゲームを有利に進める行為)が業界にとって大きな課題でした。

NFTゲームにおいては、このようなチート行為はほぼ不可能です。

なぜなら、ブロックチェーン上でなされるゲームの記録はブロックチェーン上にあり、プレイヤーが不正にプログラムを改ざんすることは基本的に不可能だからです。

従来のゲームにおいて、他のプレイヤーのチート行為により不快な思いをした経験がある人も、NFTゲームなら安心して楽しく進められるでしょう。

また、NFTを購入するためのETHは、世界にも通用するセキュリティに定評があbitFlyerより取引することができます。

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NFTゲームの盛り上がりについて

NFTゲームは、近年世界中で大きな盛り上がりを見せています。

実際にどのくらい盛り上がっているのかについて、DappRadarにて大人気NFTゲーム「Axie Infinity」の2022年12月現在における利用状況を見てみましょう。

①Axie Infinity NFT情報(30日)
※一次市場(Axieマーケットプレイス)および二次市場(OpenSea, Raribleなど)における取引情報

スクロールできます
6.2億
トレーダー80,839

②Axie Infinityの統計(30日)
※EthereumおよびRoninのブロックチェーン上に記録されたローデータ

スクロールできます
項目詳細数量
ユーザーDAppのスマートコントラクトと取引するユニークウォレットアドレス数667,877
取引DAppのスマートコントラクトに対して行われたトランザクション356,444
DAppのスマートコントラクトに入ってくる価値の合計額$1.00B ($1,000,079,834.66)
198.4k ETH (198,388.586049 ETH)
残高DAppのスマートコントラクトの資産の合計値$210.11M ($210,107,798.88)
203.977 ETH (203.977466 ETH)

DAppsとは…
分散型アプリケーション(Decentralized applications)の略。

スマートコントラクトとは…
ブロックチェーン上で契約を自動的に実行する仕組みのこと。

30日間にて、およそ6億ドルが市場にて取引されており、ブロックチェーン上に入ってくる価値の量としてはおよそ10億ドル、資産の残高としては2億ドルです。

1つのNFTゲームを見てもこれほどの金額となっていることから、NFTゲームは莫大な金額が流れ込んでいる市場ということが想像できます。

アクシーインフィニティは、参入者が増えたことで一時期以上の盛り上がりは見せていないですが、現在でも一定の人気を保っていることが分かります。

国内ゲームメーカー参入の可能性

NFTでは、国内ゲームメーカーの参入も期待されています。

国内大手ゲームメーカーのセガでは、 2022年1月にNFT専用ロゴを商標登録したことが話題となりました。

また、同じゲームメーカーであるコナミはすでにNFTアートの販売をしており、今後NFTゲームへ参入するという噂が立っているのです。

ブロックチェーン上でゲームをプレイする事でお金が稼げる「P2E(プレイ・トゥ・アーン)」は、ゲームファンやユーザーから賛否両論の意見があるため、国内メーカーは慎重な姿勢を見せています。

明確な参入姿勢は表明していませんが、NFTゲームの盛り上がりが過熱すれば今後の導入もあり得るでしょう。

また、既存のNFTゲームへ、日本のプロジェクトが参入するという例もあります。

2022年2月に株式会社手塚プロダクション、株式会社JTBと株式会社J&J事業創造の3社は、全国の自治体と連携をしたNFTメタバースゲーム化の発表をしました。

鉄腕アトムNFTメタバースゲーム
引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000080034.html

世界的な人気を誇るアニメ「鉄腕アトム」が日本のご当地とコラボするというもので、カードを売買することで収益を上げたり、資産として保有できるようになります。

NFTトレーディングカードゲーム『NFTDUEL』で使用できるゲームカードとして世界に配信される予定で、大きな注目を集めているのです。

NFTの売買はCoincheck NFT(β版)がおすすめ

コインチェック トップページ

「Coincheck NFT(β版)」とは、仮想通貨取引所「コインチェック」が運営するNFTマーケットプレイスサービスです。

このNFTマーケットプレイスを通して、ユーザー同士でNFTと仮想通貨の交換(売買取引)ができます。

従来のNFT取引においてはネットワーク手数料(Gas代)の高騰複雑な取引方法が大きな課題とされていましたが、コインチェックは、これらの課題を解決したNFTマーケットプレイスを実現させました。

コインチェックの口座を保有している人は誰でも、NFTの出品・購入・保管が可能で、さらに出品・購入にかかるGAS代(ネットワーク手数料)は無料です。

現在は、CryptoSpells」「The Sandboxの2つのタイトルにおけるアイテム(NFT)の取引が可能です。

今後も取り扱いNFT商品が増えていくことが予想されますので、今のうちにコインチェック公式HPをチェックしておきましょう。

NFTゲームの種類一覧

NFTゲームには様々な種類があります。

2022年9月現在、各タイトルについて項目別に比較すると以下のようになります。
※「ユーザー数」「取引数」は、30日間における統計を表しています。

スクロールできます
名称日本語対応対応スマホユーザー数取引数
Sorare×91613,011
Axie Infinity×Android667881,005,490
Crypto SpellsAndroid
iOS
3350
Gods Unchained×(△)134294
Splinterlands×Android
iOS
159,68467,875,102
Alien WorldsAndroid
iOS
942,252428,650,285
Battle Racers×00
The SandboxAndroid
iOS
1,0091,389
Crypto KittiesAndroid2,8579,419
参考 – DappRadar

現在は日本語に対応していないゲームも多いですが、今後日本でもNFTゲーム市場が発展する可能性が高いため、日本語対応のゲームも増えていくことが予想されます。

また、ユーザー数や取引数については、大まかな「人気度」と捉えても差し支えありません。

ユーザー数や取引数が多いゲームほど、NFTの売買などがスムーズにできる可能性が高いものと考えられます。

一方、ユーザー数や取引数が少ないものは、将来的な伸びしろがあるマーケットとも言えます。

人気なNFTゲームランキング

人気のNFTゲームをランキング形式で紹介します。

The SandBox

Sandbox-top
ゲーム名The SandBox
ゲームジャンルサンドボックスゲーム
公式HPThe SandBox公式サイト

The SandBoxは、2022年後半にリリース予定のブロックチェーンゲームです。

従来のゲームのようにクエストや対戦といった明確な目的がなく、プレイヤー自身が自由に目的を決めて信仰していくゲームとなっています。

同じジャンルではマインクラフトといったゲームが代表的ですが、リリース前のThe SandBoxも大手企業から出資を受けるなど大きな関心を集めている注目のゲームです。

そんな、The SandBoxの特徴は以下の通りです。

・イーサリアムの企画で作られているゲーム
・ゲーム内でSANDという仮想通貨が使える
・ゲーム内で土地を持ち、その土地で新たなゲームを作る事ができる

The SandBoxでは、独自の仮想通貨であるSANDが利用できます。

作ったゲームやジオラマを他のプレイヤーに提供したり、ゲーム内で作成したアイテムをNFTのマーケットプレイスに提供するなどして収益があげられる仕組みです。

また、バーチャル空間にもかかわらず、不動産の収入を得る事もできます。

ゲーム内の土地(LAND)や自身で作った施設は、現実世界の不動産と同様に貸したり売ったりすることができるのです。

不動産収入の不労所得を得る事ができるというシステムのため、個人だけでなくバイナンスやコインチェックなどといった大手企業からも購入が相次いでいます。

なお、LANDは国内取引所コインチェックの提供するコインチェックNFTから購入可能です。

また、2022年5月より、Sandbox内で必要な仮想通貨SANDの取り扱いもスタートさせました。

リリース前に購入して準備をしておきたいという方は、コインチェック公式HPをチェックしてみましょう。

Sorare

Sorare
ゲーム名Sorare
ゲームジャンルトレーディングカードゲーム
公式HPSorareの公式サイト

Sorareは、実際のサッカーの試合の戦績がゲーム上のスコアに反映されるファンタジーフットボールゲームです。

代表的な仮想通貨の一つであるイーサリアムのプラットフォームを利用したブロックチェーンゲームとなっており、Sorareでのゲームを通してお金を稼ぐこともできます

一般的なカードゲームをデジタル化した、DCG(デジタル・トレーディングカードゲーム)という仕組みです。

Sorareには以下のような特徴があります。

・ブロックチェーン技術により、オンライン状態で世界中のユーザーが自由にカードの取引が可能
・NFTでカードに発行枚数が限定され、希少価値の高いカードは高値で取引ができる
・現実のサッカーの試合とスコアが連動する
・好成績を収めたものや上位のランカーになると、ETHやデジタルカードでの報酬が受け取れる

日本でも世界でも大人気のスポーツである「サッカー」が題材のゲームとなっており、NFTゲームに興味ある方からはもちろんのこと、国内外のサッカーファンからも大きな注目を集めています。

仮想世界のゲームと現実のサッカーの試合が連動され、選手1人1人の活躍や貢献度からゲームのスコアが決まる画期的な仕組みです。

好スコアを出すための駆け引きや分析が、これまでにはなかったSorareの醍醐味と言えるでしょう。

また、国内最大級の仮想通貨取引所であるコインチェックでも、Coincheck NFT(β版)において49名の有名サッカー選手のクラブ公式カードが限定販売されるキャンペーンも実施が予定されています。

これから、ますます人気が高まることが予想されていますのでぜひこの機会にSorareをチェックしてみてください

STEPN

STEPN公式トップ-1-1024x559-1
ゲーム名STEPN(ステップン)
ゲームジャンル現実連動型ゲーム
公式HPSTEPNの公式サイト

STEPNは歩くとトークンがもらえるNFTのゲームアプリです。

スマホがGPSと連動してユーザーの移動を感知すると、ユーザーにトークンが付与されます。

始めるためにはおよそ最低価格5万円前後の靴を購入する必要があり、靴を保有した状態で移動することでSTEPN上にトークンが付与され、稼ぐことができるという仕組みです。

保有している靴のスペックやのランクによって付与されるトークンが変化したり、靴の保有数によって歩ける時間が変わったりします。

スマホさえあれば歩いているだけで稼げるとあって、非常に今人気のNFTゲームです。

Axie Infinity

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)
ゲーム名Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)
ゲームジャンルアドベンチャーゲーム
公式HPAxie Infinityの公式サイト

世界中で大人気のNFTゲーム「Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)」は、ベトナムにて2018年に誕生したNFTゲームです。

ゲーム内での仮想通貨の入手や、NFTのモンスターやアイテムの取引が可能なため、お金を稼げるゲームとして世界中から注目されています。

ゲームの大まかな内容としては、「Axie(アクシー)」と呼ばれるモンスターを集めて、コンピュータもしくは他のプレイヤーと対戦させるゲームです。

ただの対戦ゲームではなく、ゲーム内でランド(土地)を保有してAxieを配置し、Axieに集めてもらった素材を作ってアイテムを作ることなど、対戦以外の要素も豊富に盛り込まれています。

ゲーム内で稼げることはもちろんですが、アクシーインフィニティではスカラーシップという制度も設けられており、ゲームのプレイ以外でお金を稼ぐ事も可能です。

スカラーシップ
アクシー(アクサーインフィニティ内で使うモンスター)の保有者が、アクシーインフィニティをはじめたい人に保有しているアクシーをレンタルする制度。
レンタルした人は、ゲーム内で得た報酬を保有者と共有する。

先行投資としてアクシーを購入し、その後レンタルする人を見つければ不労所得が狙えます。

ゲームのプレイ以外でも収益の発生が見込める、NFTゲームの新たな可能性を開いたゲームと言えるでしょう。

日本よりも賃金の低い東南アジアでは、既にアクシーインフィニティを主流の稼ぎ方としており、生活費を稼いだり車やマンションを購入する人などが増えてきています。

Crypto Spells

Crypto Spells
ゲーム名Crypto Spells(クリプトスペルズ)
ゲームジャンルトレーディングカードゲーム
公式HPCrypto Spellsの公式サイト

ブロックチェーンTCG(トレーディングカードゲーム)のCrypto Spellsは、対戦相手の持っているカードと自分の持っているカードを戦わせるゲームです。

Crypto Spellsには、以下のような特徴があります。

・所有したカードが資産として残る
・カード発行権が獲得できるので、自身のオリジナルカードが作れる
・ユーザー同士で自由にカードの取引ができる
・Crypto Spellsで所有しているカードを別のゲームでも使用できる

従来のTCGとの大きな違いは、ブロックチェーン上で作られるゲームのため、所有しているカードはNFTとして資産となる点です。

NFTであるCrypto Spellsのカードは、他のブロックチェーンゲームで使用することが可能です。

さらに、万が一ゲームのサービスが終了しても、カードやアイテムなどのNFTは消滅せずに資産として残ります

オリジナルカードの作成や、カードの採掘などを積極的に行い、強いカードを集めてみましょう。

また、ギルド機能というコミュニティ制度があり、ギルドマスター(ギルドのトップ役職)を中心に、各ユーザはギルドの繁栄を目的として活動を行います。

個人で稼ぐ事もできますが、チームプレイのような協力体制も備えた革新的な注目のゲームです。

Crypto Spellsについてさらに詳しく知りたい人は、ぜひ「CryptoSpells(クリプトスペルズ)とは?」の記事もお読みください。

Gods Unchained 

Gods Unchained 
ゲーム名Gods Unchained(ゴッズアンチェインド)
ゲームジャンルトレーディングカードゲーム
公式HPGods Unchainedの公式サイト

「Gods Unchained(ゴッズ・アンチェイン)」とは、ブロックチェーンTCGとしては世界で初めてeスポーツの開催が予定されている、世界的なブロックチェーンゲームです。

Gods Unchained(ゴッズ・アンチェイン)には、以下のような特徴があります。

・6種類のカードに異なるスキルがあり、特徴の異なるスキルをうまく組み合わせて勝利を目指す
・マーケットプレイス内で自由にカードのトレードができる
・レア度とクオリティでカードの価値が決まる

ブロックチェーン上に保管されている手持ちのカードを使用して、対戦相手と1対1でバトルを行います。

カードのレア度には4段階あり、レア度が高いほどマーケットで高値で取引されます。

レアカードが手に入ったら、売却してお金を稼ぐこともできますし、eスポーツの優勝賞金を狙うためにバトルで使用することもできます

なお、開催が予定されている「Gods Unchained」のeスポーツ大会については、2022年2月23日現在、具体的な開催日時は明らかになっていません。

Gods Unchained eスポーツ
Gods Unchained – TOURNAMENT

NFTゲームでの稼ぎ方

ここからは、NFTゲームでどのようにお金を稼ぐことができるのかについて説明します。

NFTの売買ができるように準備する

最も代表的なお金の稼ぎ方は、NFTの売買による利益を得ることです。

NFTの購入価額よりも売却価額が高ければ、その差額が利益となります。

売却益を得るため、NFTの売買ができるように準備をしましょう。

売買する市場、すなわちNFTマーケットプレイスを利用できる状態にします

「Coincheck NFT(β版)」の場合は、コインチェックアカウントを作成することでNFTの売買ができるようになります。

NFTを入庫する

次に、売却したいNFTを入庫します。

「Coincheck NFT(β版)」では、以下の3つのステップで入庫できます。

「Coincheck NFT(β版)」における入庫方法
  1. ウォレット「メタマスク(MetaMask)」をインストール
  2. インストールしたメタマスクと連携
  3. 「Coincheck NFT(β版)」に入庫

メタマスク(MetaMask)とは、仮想通貨専用のウォレットで、パソコンはもちろん、スマホアプリとしても利用しやすいといった特徴があります。

「Coincheck NFT(β版)」のマイページからメタマスクをインストールしましょう。

インストール後、連携が完了すると「Coincheck NFT(β版)」へNFTを入庫することが可能になります。

NFTを販売する

入庫したNFTを販売します。

「Coincheck NFT(β版)」の場合は、マイページにて入庫済みのNFTが表示されます。

入庫済みNFTの中から、販売したい商品を選択します。

商品を選んで「出品」をクリックすると、以下の設定ができるようになります。

NFT出品の設定
  • 受け取る通貨(購入可能通貨)
    例:ETH
  • 出品金額

出品時に「受け取る通貨」として設定した通貨でのみ、決済が可能になります。

日本円に変える

出品したNFTが購入されれば、出品時に設定した金額のイーサリアムが支払われます。

「Coincheck NFT(β版)」上の取引において入手した収益(イーサリアムベース)を実生活で使えるものにするため、イーサリアムを日本円に換金します。

イーサリアムを日本円に換金するために、仮想通貨取引所のbitFlyerコインチェックを利用します。

コインチェックを媒介することで便利かつ安全に日本円に換金できますので、NFTゲームを始めるなら、コインチェックをチェックしておくのは一つの選択肢です。

NFTゲームの始め方

NFTゲームは、基本的には以下の手順で始めることができます。

NFTゲームの始め方
  1. アカウントを作成する
  2. 仮想通貨(イーサリアムなど)を購入する
  3. ウォレットと連携する

※事前にウォレット「メタマスク」および、仮想通貨取引所「コインチェック」の口座を準備しておきましょう。

それぞれの手順について詳しく見てみましょう。

公式アカウントを作成する

まずは、Axie Infinityのアカウントを作成します。

Axie Infinityマーケット公式サイトのログイン画面にアクセスします。

ログイン画面

すでにメタマスクのウォレットを保有している場合は、「Login with Metamask」をクリックします。

Axie Infinityの場合は、このあとにAxie Infinity専用のウォレット「Ronin Wallet(ローニンウォレット)」のアカウント作成を行います。

イーサリアムを購入する

次に、bitFlyerなどの仮想通貨取引所を利用して、仮想通貨「イーサリアム(ETH)」を購入します。

多くのNFTゲームにおいては初期費用がかかるため、イーサリアムを用意しておく必要があります。
※無料で始められるものもあります。

Axie Infinityでは最初に「Axie(アクシー)」と呼ばれるモンスターを3体購入する必要があるため、初期費用がかかります。

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ETHウォレットと提携する

取引所にてイーサリアムを用意したら、メタマスクに送金します。

取引所のマイページから、送金の手続きを行います。

なお、送金時には所定の手数料がかかります。

メタマスクとRoninウォレットを連携する

Axie Infinityマーケット公式サイトにログインし、メタマスクとRoninウォレットを連携します。

メタマスク上の資金をRoninウォレットに送金します。

なお、送金時には所定の手数料(GAS代)がかかります。

ゲーム開始

ここまでで、NFTゲーム上の入金が完了し、ゲームを始める準備が整いました。

Axie Infinityの場合は、3体のAxieを購入し、ゲームをインストールしてゲームを開始します。

スマートフォンでもAxie Infinityのプレイは可能ですので、気軽に始めてみましょう。

NFTゲームが抱える課題

NFTゲームの認知度は高まりつつありますが、それでもまだ一般的にはあまり知られていないジャンルです。

まだまだ知名度が低いNFTゲームには、以下のような課題があります。

NFTゲームが抱える課題
  • クオリティの低さ
  • 法整備が不完全
  • 手順が多い

これらの課題が解決されれば、NFTゲームは今以上に多くの人にプレイされるようになるかもしれません。

クオリティの低さ

有名なゲーム制作会社のゲームと比較すると、残念ながらNFTゲームは、面白さ・ストーリー性・操作性など、ゲームとしての質という点で劣っている傾向にあります。

ただし、今後はゲームの質も向上されることが予想されます。

2021年3月17日、大手ゲーム・エンターテインメント会社「株式会社スクウェア・エニックス」によるNFT業界の参入発表されました。

これを皮切りに、今後は大手ゲーム会社も続々とNFTゲーム業界に参入していく可能性があります。

そうなった場合は、各会社の競争が激化し、結果的にNFTゲームにも質の高いゲームが増えていくことが予測されます。

法整備が不完全

第二の課題としては、法整備が追い付いておらず、現時点では不完全な状態という点があります。

NFT全体の市場は、今後拡大していくことはほぼ確実と言えます。

しかし、NFTという「新しい財産の形」は、利用範囲が非常に広く、現時点では所有権や知的財産といった点で明確なルールが確立されていません

そのため、ユーザーの保護やセキュリティといった観点などにおいて、まだリスクの高いマーケットと考えられます。

NFT市場の拡大に合わせて、政府による法整備、またそれに伴う事業者によるルール作りが求められています。

手順が多い

NFTゲームが抱える第三の課題としては、NFTを扱う上で手順が多いことが挙げられます。

NFTは、一つの資産ではありますが、その扱いにおいては手順が多く、残念ながら日本円と同等の便利さは到底ありません

たとえば、NFTを初めて購入する場合、以下のような手順で購入することになります。

NFTを始めて購入する手順の例
  1. コインチェックにて口座を開設
  2. ウォレット「メタマスク」を作成
  3. コインチェックにて日本円をイーサリアムに換金
  4. 「Coincheck NFT(β版)」を通して購入したいNFTを探す
  5. イーサリアムでNFTを購入

「NFTに興味はあるけど、扱いが面倒くさい」と感じてしまう人も多いかもしれません。

ただし、今後、NFTが今よりも身近な存在になれば、仮想通貨取引所の口座を保有していることや、メタマスクなどのウォレットを保有していることが当たり前となる時代が来る可能性があります。

そのような未来が来れば、NFTも生活の一部として、煩わしさを感じることなく当たり前に取引されるようになるかもしれません。

ハッキングの可能性

NFTゲームは、仮想通貨を用いてゲームを楽しむという特徴から、ハッキングの可能性が全くないとは言い切れません。

2022年3月には、人気のNFTゲームであるアクシーインフィニティでのハッキング事件が大きな話題になりました。

アクシーインフィニティのハッキング事件
アクシーインフィニティの基盤となる、Ronin Networkが2022年3月に不正アクセスを受けて、約770億円のハッキング被害にあった事件。

ハッキングされてから1週間ほどと発覚まで時間がかかった事や、被害総額の多さに大きな懸念が集まっています。

マイナーなゲームではなく、既に世界中に多くのユーザーを持つメジャーゲームであった事から、NFTゲームのハッキングには課題があると言えます。

ハッキングの心配がなく安心してプレイできるようにならなければ、今後広く浸透してくる事はないと考えられているのです。

アクシーインフィニティに限らず、他のゲームにおいても、ハッキングのリスクは0であると言えない状況なので、初期投資をしてプレイする際は余剰資金で行うようにしましょう。

NFTゲームの今後

NFTゲームの今後について考察します。

法律や環境の改善

NFTゲームは、法律や環境の面において、現在は改善が必要な状態です。

今後、NFTゲームの利用者は国内でも増えていくことが予想されますので、それに従って法律や環境の早急な整備が必要になります。

そのため、まだ整備が整っていない今は、何らかの損害を受けても補償されない可能性があります。

ただし、法整備などが整うにつれて自由に利用できる範囲が限定されることも考えられますので、リスクが高い今は利益を出す「チャンス」かもしれません。

法律や環境が整っていない今のうちにNFTのマーケットを体験することも検討しておきましょう。

大手企業の参加

今後は、大手企業による市場の参加が加速する可能性が高いと考えられます。

前述の通り2021年3月17日には大手ゲーム・エンターテインメント会社「株式会社スクウェア・エニックス」による参入発表されています。

今後は、ブロックチェーンを利用し、ゲーム内などでのユーザー同士の交流などを目指していることが明らかになっています。

この発表は、他の大手ゲーム会社もNFTゲーム業界に注目せざるを得ない出来事だったに違いありません。

今後は、多くの大手企業がNFTゲームに参入し始める可能性が高いと考えられます。

仮想通貨の価格に影響を与える

NFTゲーム業界が盛り上がることで、仮想通貨の価格が影響を受けることが考えられます。

ブロックチェーン上に存在する世界中のNFTは、仮想通貨(多くはイーサリアム)によって取引されています。

そのため、NFTを欲しいと考える人が多くなれば、仮想通貨の需要が高まることにつながります。

NFTゲーム市場が盛り上がることで、仮想通貨の市場も活発化し、仮想通貨の価格が上昇することが予想されます。

NFTゲームの認知度が上がってしまう前に、bitFlyerで仮想通貨を入手しておいても良いかもしれません。

NFTゲームの評判・口コミ

NFTゲームの評判や口コミを紹介します。

良い評判・口コミ

良い評判や口コミとしては、以下が見つかりました。

Axie Infinityが2億ドル(約219億円)の収益を超えました。

7月の売上を、わずか半月で達成しましたね。8月はどこまで伸ばすのか。すごすぎるぞアクシー。
#AxieInfinity #NFTゲーム

Twitter

Axie Infinityの収益は驚くほど順調のようですね。

今後の売上の推移にも注目です。

確率の壁を超えた!

CryptoZoon始めて2日目にして日給5万円。。

これは、マジで稼げるクソゲーだった。

NFTゲームにおいてはゲーム性がどうこうよりも稼げることが正義と知る。。

あとは通貨が暴落しないことを祈るのみ

#ZOON

Twitter

「マジで稼げるクソゲー」という、NFTゲームならではの評価です。

NFTゲームを利用する目的は人それぞれですが、「稼ぐこと」を目的とする人にとっては、NFTゲームは最適解かもしれません。

悪い評判・口コミ

NFTゲームに関する悪い評判・口コミとしては、以下が見つかりました。

NFTゲームでお金稼いでRMTする社会。最後には難易度増し増しゲームシステム改悪で後発ユーザーが低時給労働者となり損失を出す未来まで見えた

Twitter

NFTゲームのユーザーが増えると、システムが改悪され、稼ぎにくくなることも考えられます。

ただし、これはNFTゲームに限らず、どのようなサービスでも起こり得ることです。

どんなサービスでも、「稼げるチャンス」を逃さないようにすることが大切です。

NFTゲームをしようと思ってDLしたら、ウィルスセキュリティに反応したり、やっぱり英語の壁と怪しいサイトの見分けができないか…

Twitter

NFTゲームは、まだ「一般的に普及している」とは言い難いマーケットですので、セキュリティソフトにより「危険なもの」と判断されることもあります。

NFTゲームに対する環境の整備が整えば、セキュリティソフト各社もそれに対応するようになるでしょう。

また、英語のみのNFTゲームも多くありますので、不安な場合は「Crypto Spells」など日本語で遊べるNFTゲームを中心に利用すると良いかもしれません。

NFTマーケットプレイスも海外のものが多くありますが、まずは「Coincheck NFT(β版)」の利用をおすすめします。

セキュリティが徹底されている国内の仮想通貨取引所コインチェックのNFTマーケットプレイスですので、安心して利用ができます。

NFTゲームに関するQ&A

NFTゲームに関する、よくある質問を紹介します。

NFTゲームは必ず儲かる?

「稼げる」と言われるNFTゲームですが、残念ながら、必ず儲かるとは限りません

というのも、ほとんどの場合は初期費用(初期投資やGAS代など)が必要になるため、一時的にマイナスになります。

初期費用がなかなか回収できず、長期間にわたってマイナスの状態が継続する可能性もあります。

また、最初は強いアイテムなどが揃わないため、利益を出せない期間が続くかもしれません。

また、ゲームジャンルによっては得手不得手もありますので、「初期費用の回収が難しそう」「成績が伸びなそう」と判断した場合は他のゲームに挑戦することも検討しましょう。

NFTゲームは数多く存在しますので、その中で自分に合うものを探してみましょう。

NFTゲームは危険?

「儲かる商品」には、相応のリスクが伴います。

まだ法的な環境が整っていないNFTゲームは、他の投資商品と比較すると、何らかの不利益を被る可能性は高いかもしれません。

そのため、「投資家保護」や「セキュリティ」の観点で言えば、現時点ではNFTゲームは「100%安心できる商品」とは言えません

不安な場合は、法的な整備が整い、安心してゲームができる環境が実現するまで待っても良いでしょう。

ただし、リスクとリターンは表裏一体ですので、環境が整えば整うほど、稼げるチャンスが減る可能性もあります。

リスクが減るタイミングを待つこともできますが、なるべく早めにNFTゲームを始め、稼げるチャンスに触れておくことも検討しておきましょう。

NFTゲームまとめ

今回は、NFTゲームについてまとめました。

この記事のまとめ
  • ゲームをしながらお金を稼いでみたい方は、NFTゲームに挑戦しよう
  • NFTとは、新しい形の「資産」
  • ゲーム内のNFTは、他のゲームでも使用できる
  • NFTゲームなら、オリジナルキャラクターの作成も可能
  • NFTの取引によってお金を稼げる可能性がある
  • 法的な整備など、現状のNFTゲーム市場にはいくつかの課題がある

NFTゲームなら、ゲームをしながらお金を稼ぐことができるうえに、誰でも簡単に始めることができます

好きなことをしながらお金を稼いでみたいなら、今すぐNFTゲームを始めてみましょう。

また、NFTゲームを始めるためのイーサリアムなどはbitFlyerで入手できますので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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