TECROWD(テクラウド)が10月公開ファンドを募集!

テクラウド10月

海外不動産への投資に興味があっても、実際に投資を始めるのはハードルが高いと感じている方は多いのではないでしょうか。

そんな方にも手軽に不動産投資を始められるサービスとして「TECROWD(テクラウド)」という不動産クラウドファンディングサービスがあります。

1口10万円から投資が可能で、資金調達額は40億円を突破する人気の海外不動産クラウドファンディングサービスです。

株やFXのように相場の変動を気にせず、高い利回りを受け取りたいという方に人気があります。

今回の記事では、このTECROWDが10月に募集を行っている「TECROWD36号ファンド Miras Townhouse」について紹介します。

この記事でわかること
  • 10月は「TECROWD36号ファンド Miras Townhouse」の募集が開始される
  • カザフスタン・アルマティ市の高級住宅街のタウンハウスプロジェクト
  • 立地・住環境の良さが魅力的な物件に投資できる
  • 投資期間は9ヶ月間で想定利回りは年利9.50%
  • TECROWDでは、1口10万円から海外不動産に投資が可能
  • 2022年10月限定でAmazonギフト券3,000円がもらえるキャンペーンも実施中

TECROWDでは、2022年10月20日より「TECROWD36号ファンド Miras Townhouse」の募集を開始します。

9ヶ月の運用で想定利回り9.50%と高利回りが期待できるファンドです。

現在は、初めて投資を行った方にAmazonギフト券3,000円がプレゼントされるキャンペーンも実施中なので、ぜひこの機会に公式サイトをチェックしてみてください。

目次

TECROWDの10月公開ファンド一覧

TECROWDで10月に募集されるファンドは、「TECROWD36号ファンド Miras Townhouse」となっています。

ファンドおよび投資物件の概要を確認してきましょう。

ファンドの概要

テクラウド36号
ファンド名TECROWD 36号ファンド Miras Townhouse
予定出資総額520,000,000円(うち投資家出資416,000,000円)
募集期間2022年10月20日〜2022年11月20日
予定運用期間2022年11月21日〜2023年8月20日
配当時期2023年9月20日

本ファンドは、TECROWDの36号ファンドとして募集される投資ファンドです。

予定出資総額は520,000,000円ですが、その約4分の1を投資家からの出資で賄う予定です。

1口10万円という少額からの申し込みが可能なので、海外不動産への投資が初めてだという人にも挑戦しやすいでしょう。

予定運用期間は8ヶ月と期間が決まっているため、決まった期間のみ運用を行いたいという人にも人気があります。

投資物件の概要

物件名称Miras Townhouse
カザフスタン
エリアアルマティ
所在地112,113, Miras minidistrict, Bostandykskiy district, Almaty, Republic of Kazakhstanの一部
物件種別連棟式住宅
構造・規模RC造2階建
敷地面積4,950㎡
建築延面積3,000㎡
竣工年月2023年11月(予定)

本ファンドは、カザフスタンの旧首都アマルティにおけるタウンハウス開発プロジェクトです。

全5,000㎡の土地を開発し、合計11棟、延床面積3,000㎡の住宅建設が予定されています。

テクラウド36号2

今回開発が行われるエリアは、アルマティ市の中心部にほど近いタウンハウスエリアとして人気があります。

過去の31、33〜35号ファンドは郊外のベッドタウンの開発プロジェクトであるのに対し、本物件は市街地へのアクセスの利便性と住環境の良さを併せ持つエリアの開発プロジェクトとなります。

TECROWDの10月公開ファンド

TECROWDの10月公開ファンド「TECROWD 36号ファンド Miras Townhouse」について、ファンドの特徴を詳しく確認していきましょう。

TECROWD 36号ファンド Miras Townhouseの特徴
  • カザフスタンの旧首都アルマティ市のタウンハウスプロジェクト
  • 利便性の高さと優れた住環境が融合した好立地
  • 短期運用型のファンドでリスクが限定的

カザフスタンの旧首都アルマティ市のタウンハウスプロジェクト

本ファンドの投資物件は、経済成長が著しいカザフスタンの旧首都であるアルマティ市に位置します。

石油やガスといった豊富な天然資源に恵まれるカザフスタンは、中央アジア最大の経済大国でもあります。

アルマティ市の住宅市場は非常に活況であり、地方からの人口流入増加によって今後も戸建住宅やタウンハウスへの需要増加が見込めるでしょう。

現在は中心部に近いほど、需要に対して供給が追いついていない状況となっており、本ファンドで手掛ける物件の希少性も高まると予想されます。

なかでも高級な物件ほど売れ行きが良いという傾向が続いており、今回のプロジェクトの成功可能性も高いと判断できるでしょう。

テクラウド36号3

利便性の高さと優れた住環境が融合した好立地

本物件は、アルマティ市の中心部から通勤圏内のエリアに存在し、市内で勤務する人々にとっても人気のエリアです。

都市部へのアクセスが良好でありながらも、公園やゴルフ場なども近く住みやすい環境が整っています。

下図の通り、大きな公園であるFirst President’s parkからは徒歩3分、アルマティ市最大のショッピングモールであるMEGA Alma-Ataからは車で7分、リッツ・カールトン・アルマティに隣接したEsentai Mallからは車で11分と、近くに人気のお出かけスポットも多数あります。

テクラウド36号4
テクラウド36号5

短期運用型のファンドでリスクが限定的

今回のプロジェクトは、2022年11月から2023年8月までの約9ヶ月間運用を行うファンドです。

すでに投資先物件についての開発許可が取得済みであるため、今後は以下のステップで開発・建築を進めていくこととなります。

テクラウド36号6

投資に当たっての主なリスクは、建築確認が取得できないリスクや想定している売却代金を下回るリスクなどがありますが、すでに建物の詳細を提示して開発許可を取得していることや、契約締結から短期間での売却となることから、これらのリスクは低いかもしれません。

万が一物件売却の際に損失が生じたとしても、当該ファンドは優先劣後構造を採用しているため、インベスコアグループが保有する劣後出資部分から元本が削られていきます。

テクラウド36号7

今回のファンドについては約5分の1がインベスコアグループの出資分となり、これ以上の損失が生じなければ、投資家の出資分の元本は毀損することなく守られます。

TECROWDの10月公開ファンドまとめ

今回は、TECROWDの2022年10月募集ファンドについて解説しました。

TECROWD36号ファンドは、中央アジアの経済の中心部であるカザフスタン・アルマティのタウンハウス開発プロジェクトが対象となります。

アルマティ市の中心部からほど近い場所に位置し、住環境の良さと交通利便性の高さの両方を兼ね備えていることから、高い需要が期待できるでしょう。

「TECROWD36号ファンド Miras Townhouse」の募集は2022年10月20日〜2022年11月20日の間で実施されます。

また、TECROWDの公式サイトでは今後もさまざまな海外不動産への投資案件が募集される予定となっています。

現在は10月限定で、はじめて投資を行った方にAmazonギフト券3,000円がプレゼントされるキャンペーンも実施中です。

海外不動産への投資に関心のある方は、ぜひこの機会にTECROWDの公式サイトをチェックしてみてください。

目次
閉じる