ビットフライヤー(bitFlyer)の評判や口コミを紹介!悪評やデメリットもある?

ビットフライヤー評判

近年様々な仮想通貨取引所が開設されているため、bitFlyer(ビットフライヤー)について目にしたことがある方も多いと思います。

しかし、

「bitFlyerにはどんな評判や口コミがあるの?」

「bitFlyerの口座を開設したいけど、どうすればいいの?」

といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。

そこで本記事では、bitFlyerの評判・口コミや口座開設方法を画像を合わせて解説していきます。

この記事でわかることは以下の通りです。

bitFlyerの5つのメリット
bitFlyerの2つのデメリット
bitFlyerの評判や口コミ
bitFlyerのはどのように口座開設を行うのか
bitFlyerで仮想通貨を購入する方法
bitFlyerに存在している手数料
bitFlyerで取り扱っている仮想通貨は12種類

bitFlyerで採用している取引ツール

bitFlyerは仮想通貨取引所の中でも、運営会社の資本金がトップクラスに高く、世界にも通用するセキュリティに定評があります。

そのため、仮想通貨取引初心者の方でも安心して取引を始めることが可能です。

気になる方は是非下記から公式サイトをチェックしてみてください。

目次

bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報

bitFlyer トップページ
名称bitFlyer(ビットフライヤー)
レバレッジ2倍
取り扱い通貨数12種類
BTC最低取引額0.001BTC
提供サービス取引所
販売所
bitFlyer Lightning
ステーキングリワードサービス
公式サイトbitFlyerの公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)とは、株式会社 bitFlyer Holdingsが運営している仮想通貨取引所です。

株式会社 bitFlyer Holdingsの資本金は、41 億 238 万円となっており、仮想通貨取引所の中でもトップクラスの資本金を誇っています。

ビットコイン取引量国内No.1に表されるように、日本国内でかなり多い取引量となっているため、仮想通貨取引が初めての初心者の方でも、安心して口座開設を始めることができます。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2019年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引
を含む)

取引を行うことができる通貨数は12種類となっており、ステラルーメンテゾスなどの他の仮想通貨取引所には無い通貨での取引が可能です。

取引に関する大半の手数料は無料となっていますし、少額から仮想通貨取引を始めることができます。

2021年1月からは、bitFlyerでは仮想通貨積立サービスである「bitFlyerかんたん積立」の提供を初めており、予め設定しておいた金額を毎月自動で積み立ててくれます。

仮想通貨取引初心者の方にも嬉しいサービス・キャンペーンが複数存在しているため、楽しみながら仮想通貨取引を続けることが可能です。

ビットフライヤーのメリット

bitFlyerのメリットは以下の5つです。

メガバンクが出資しているため信頼性が高い
日本以外にも進出している
取引画面がわかりやすく初心者でも安心
セキュリティ面で安心できる
ビットコイン(BTC)を無料で獲得できる

それでは、それぞれの特徴について見ていきましょう。

メガバンクが出資しているため信頼性が高い

国内仮想通貨取引を行う上で、どれだけ資本金を保有していたとしても、出資している企業が気になるのではないのでしょうか。

ビットフライヤーの株主

bitFlyerは、三井住友銀行・みずほフィナンシャル・第一生命保険が出資しているためメガバンクや大企業が安心して資金を預けられる会社と言えるでしょう。

運営上での資金は問題ないと見られ、初心者でも安定して取引を行うことができます。

世界で認められるセキュリティ

仮想通貨取引所はハッキングによる仮想通貨流出事件が度々問題になるため、心配になる方も多いと思います。

bitFlyerでは、ユーザーが安心して取引を続けることができるように、強固なセキュリティを維持しながら、新たな脅威に対応できるように日々準備と改善を行っています。

実際に2021年現在まで流出事件がなく、セキュリティにおける信頼性も非常に高いことが分かります。

さらに、不正出金された場合でも損害補填規約が作成されているため一定の補償を受けることができます。

取引画面がわかりやすく初心者でも安心

bitFlyerは、仮想通貨取引所の第一線を走っているということもあり、取引画面が非常にシンプルかつわかりやすいため、初心者でも安心できるでしょう。

ビットフライヤーの取引画面

取引画面は仮想通貨取引所によって表示形式は様々ですし、複数の機能を搭載している取引システムの場合であれば、必然的に取引画面が複雑になってしまいます。

しかし、bitFlyerの取引画面は初心者の方でも安心して取引を行うことができるように、直感的に操作できるように表示されているため、操作が非情に簡単です。

また、取引はPCだけではなく、スマートフォンでも行うことが可能となっており、外出中でもPC同等の取引を行うことができます。

さらにプロ向けの「bitFlyer Lightning」も提供されており、より深く仮想通貨をトレードしたい方にも向いています。

引用元:bitFlyer Lightningの提供チャート

初心者から上級者まで幅広く使えるように設計されているのが特徴ですね。

取扱銘柄数が多い

bitFlyerでは以下の12銘柄もの仮想通貨を取り扱っています。

国内取引所において12種類もの仮想通貨を取引できるのは、他社と比較するとかなり魅力的なポイントになります。

ビットコイン(BTC)を無料で獲得できる

bitFlyerを経由して、提携しているサービスを利用することで無料でビットコインを獲得することが可能です。

予めbitFlyerのアカウントを作成しておくことで、ECショップ利用時や食事を注文する際、購入金額に合わせてビットコインを受け取ることができます。

bitFlyerのアカウントを作成するだけで問題ないため、口座を開設する必要はありません。

受け取ったビットコインはためておくことができるため、後日bitFlyerの口座を開設した瞬間に今までためておいたビットコインを売るもしくは出金することが可能です。

※普段の生活の中でビットコインを獲得できるようになるので、アカウントだけでも今すぐ作っておきましょう。

ビットフライヤーのデメリット

bitFlyerのデメリットは以下の2つです。

取引画面が重く動作が鈍い場合がある
銀行の振り込み手数料が高い

それでは、上記のデメリットについて詳しく見ていきましょう。

取引画面が重く動作が鈍い場合がある

bitFlyerは取引しているユーザーの数が多炒め、取引画面にラグが出てしまい、動作が重くスムーズに動かない時が発生してしまいます。

基本的には問題なく取引画面を確認することは可能ですが、稀に動作が鈍い場合が存在するようです。

bitFlyer側でもサーバーから改善するように対応しているようですが、完璧には安定していないのが現状となります。

チャートを確認しながら取引をおこな場合は、少しのラグが損失を招いてしまう可能性があるため、デメリットと言えるでしょう。

銀行の振込手数料が高い

bitFlyerは取引に関する手数料は大半が無料となっていますが、銀行の振り込み時には手数料が発生します。

入金を行う際は、それぞれの銀行で定めている手数料が発生、住信SBI銀行以外でのクイック入金の場合は税込み330円が1回ごとに必要です。

また、出金を行う際は、3万円未満・以上によって手数料の額が異なるため、予め確認しておきましょう。

もし、手数料が気になるという方はコインチェック(coincheck)を利用するのがおすすめです。

コインチェックの銀行振込では手数料無料で振り込むことができます。

コインチェックの公式サイト

下記から詳しい詳細を見ることができますので、是非確認してみてください。

\ アプリダウンロード数No.1 /

ビットフライヤーの評判や口コミ

それでは次にビットフライヤーの評判や口コミを確認していきます。

これから仮想通貨取引を始めようと思っている方は、是非確認してみてください。

良い評判

まずはビットフライヤーに関する良い評判・口コミを見ていきましょう。

BTCつえ(●´ω`●) #Coincheck 人気らしいから使い始めてみたけど、#bitFlyer のほうがUI良い気がするけどな〜。確定申告のことを考えても年間取引報告書がもらえるbitFlyerのほうが良いよねぇ。

Twitter

実際にコインチェックと比べられることも多いbitFlyerですが、UIなどの観点からbitFlyerを高く評価する声もあるようです。

#仮想通貨 取引所を10以上利用して気付いた bitFlyer の良いところ ・取引ツール bitFlyer Lightnig カッコいい  本物のトレーダー感がする ・Tポイントで投資可能 ・セキュリティ強いし ・公式noteでも情報発信 ・関係者に美女多し 宣伝隊長 齋藤飛鳥さん PR/IP担当取締役 金光さん #ビットコイン

Twitter

bitFlyerってTポイントをビットコインに交換できるのか。これはとても良いな。dポイントの運用とかよりもよっぽど良い。

Twitter

bitFlyerでは貯めているT-POINTをビットコインに交換することができます。

100ポイントから利用できるため、使わないポイントがある方はbitFlyerでビットコインに投資してみてはいかがでしょうか。

Tポイント BTC

bitFlyerはセキュリティの高い安定した取引だけではなく、Tポイント交換サービスや1円積み立てることができる「かんたん積立サービス」など、複数のサービスに定評があるようです。

悪い評判

続いて悪い評判に関してもいくつか見ていきましょう。

ビットフライヤー出金手数料も鬼高い。二度と使わん…

Twitter

bitFlyerの出金手数料は以下のようになっています。

出金先3万円未満3万円以上
三井住友銀行220円(税込)440円(税込)
三井住友銀行以外550円(税込)770円(税込)

出金手数料が高いという声がちらほらありましたが、国内の取引所では標準的な手数料体系となっています。

超ビギナーかもの意見だけどコインを円に換金できるのはすごく便利、だけども日本の取引所は扱うコイン少ない・・・? ビットフライヤーはすごく分かりやすいけど扱うコイン少ない・・・

Twitter

日本の取引所に共通してある課題ですが、やはり取り扱っている銘柄数の少なさに不満があるようです。

海外の取引所では100以上取り扱っているところもありますが、国内の取引所は多くてもせいぜい15程度になります。

ビットフライヤーの口座開設方法

bitFlyerの口座開設方法を画像と合わせて具体的に詳しく解説していきます。

これから利用しようと思っている方は、下記の手順で始めてください。

公式サイトへアクセスする

口座開設を行うためには、まずGoogleやYahoo!などのブラウザ上から、bitFlyer公式サイトにアクセスしましょう。

公式サイトトップから「個人のお客様」の入力欄にメールアドレスの入力を行います。

続いて、PW(パスワード)の登録行いましょう。

届いたメールの中に専用URLが含まれていますので、選択します。

仮想通貨取引やセキュリティに関する注意事項に同意した上で、2段階認証に進みます。

ビットフライヤーの同意事項

携帯電話のSMSでの受け取り・認証アプリのいずれかを選択した上で認証を進めます。

自分の個人情報を入力する

認証が確認できたら、自分の個人情報の入力を進めていきます。

ビットフライヤーの個人情報の入力

全て問題なく入力できたら次へに進みましょう。

ビットフライヤーの取引目的

続いて、取引目的や年収・登録に至った経緯などを入力しましょう。

本人確認書類をアップロードする

個人情報の入力が完了した後は、本人確認書類をアップロードしてください。

ビットフライヤーの本人確認書類

本人確認は以下の2つから選択することが可能です。

クイック本人認証
対面での本人確認

対面での本人確認を行う際も運転免許書もしくはパスポートを見せる必要があるため、本人確認書類を用意しなくて良いわけではありません。

また、最終確認として郵送物の配達員が本人かどうかを確認しにきますので、時間がかかってしまうため、クイック本人認証を利用することをおすすめします。

※ここまでの手続きを必ず口座開設をした当日中に行ってください。

bitFlyer(ビットフライヤー)より確認書類を受け取る

銀行口座の登録まで完了した時点で、1日〜3日程度で、bitFlyerから本人確認・口座開設が完了した旨が記載された確認書類が届きます。

以上で口座開設完了となります。

その後入金をすることでビットフライヤーで取引を開始できますので、是非下記から始めてみてください。

ビットフライヤーの手数料

※bitFlyer(ビットフライヤー)の手数料を表にしてまとめて、ユーザーが視覚的に手数料を一覧で比較できるようなコンテンツにしてください。

bitFlyerの手数料は以下の通りです。

項目現物取引レバレッジ取引
ビットコイン取引手数料無料無料
アルトコイン取引手数料0.20%/日0.01%〜0.15%/日
  • 入金手数料
入金・出金方法入金
クイック入金(住信SBIネット銀行である場合)無料
クイック入金(住信SBIネット銀行ではない場合)330円/回
全て税込
  • 出金手数料
入金・出金方法出金(3万円未満)出金(3万円以上)
三井住友銀行である場合220円440円
三井住友銀行ではない場合550円770円
全て税込

上記の通り、取引に関する手数料は無料である場合が多いですが、入出金に関しては手数料が発生してしまいます。

セキュリティを高めて運用していくためには、手数料が高くなってしまうのは仕方がない部分ではありますが、初心者の方であれば、コストを気にしながら取引することをおすすめします。

ビットフライヤーの取り扱い通貨

bitFlyerで取り扱っている仮想通貨を取引所・販売所別に見ていきます。

銘柄取引所販売所
ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)
リスク(LSK)
リップル(XRP)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
ステラルーメン(XLM)
ネム(XEM)
テゾス(XTZ)

仮想通貨取引所の中でもかなり多くの通貨で取引を行うことができるため、初心者の方だけではなく経験者の方も取引を楽しむことができるでしょう。

また、取引所の形態によっては2倍のレバレッジを効かせて取引を行うことが可能です。

ビットフライヤーの取引ツール

ビットフライヤーの取引ツール

bitFlyerでは、bitFlyer Lightningと呼ばれる取引ツールを使用して取引を行うことが可能です。

bitFlyer Lightningでは、スピードを重視した取引が特徴的となっており、初心者だけではなく、ベテランユーザーにも抜群の操作性を実現しています。

ビットフライヤーの取引ツール:bitflyer-lightning
引用元:bitFlyer Lightningの提供チャート

また、完全マルシングに対応しているため、日本国内の金融機関と同等のセキュリティの中で取引が可能です。

直感的に操作できるツールで多くのユーザーがからの評価を集めています。

最大4倍のレバレッジ取引にも対応しているので、是非活用してトレードをしてみてください。

ビットフライヤーの評判や口コミまとめ

ビットフライヤー

以上、bitFlyerの評判・口コミや口座開設方法を画像を合わせて解説していきました。

bitFlyerは、国内仮想通貨取引所の中でもトップクラスの資本金保有の仮想通貨取引所となっています。

複数のメガバンクや企業が運営会社に出資しているということもあり、仮想通貨取引における重要な部分である、資金的な面でも安心して取引を行うことができると言えるでしょう。

bitFlyerの利用がおすすめのユーザーは以下の通りです。

運営会社の資金的に安心して取引を行いたい人
取引におけるセキュリティや万が一の際にも損失の保証を希望する場合
シンプルで利用しやすい取引ツールを使用して取引を行いたい人

bitFlyerは、取引におけるセキュリティ面を高めるために、どうしても手数料が発生してしまう部分が多く感じてしまうかもしれませんが、初心者でも安心して取引を行える仮想通貨取引所となっています。

2段階認証を採用していますが、5分ほどあれば口座開設を行うことができるため、仮想通貨取引所を検討している場合は、bitFlyerの公式サイトから口座開設を始めてみましょう。

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