【徹底評価】GMOコインはどうなの?評判・口コミやメリット・デメリットも紹介!

GMOコイン評判のサムネイル

GMOコインは国内の大手仮想通貨(暗号資産)取引所の一つとして数えられ、2021年のオリコン顧客満足度調査の暗号資産取引所、現物取引ランキングでは堂々の第1位を獲得しています。

最近では、2021年7月14日に国内取引所で初めてATOMの取扱を開始したことや、8月18日にはステラルーメンの取引所での取り扱いが開始されるなどで人気を集めている取引所になります。

この記事では、GMOコインが他の仮想通貨取引所より魅力的な点、また、劣っている点を含めて解説していきますのでぜひ最後までご一読ください。

この記事に書いてあること
  • GMOコインはオリコン顧客満足度No.1!
  • GMOコインは東証一部上場しているGMOインターネットグループだから信頼性が高い!
  • レバレッジ取引からステーキングなど幅広いサービスを提供している
  • 暗号資産の送金手数料はGMOコインが負担するため無料
  • スマホの操作性が高く、外出先でも簡単に取引ができる!
  • 最短10分で口座開設完了し、取引を開始できる

GMOコインは東証一部上場の企業が運営している仮想通貨取引所となっているため、初心者でも安心して取引を始めることが可能です。

気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

\ 取引開始まで最短10分!/

目次

GMOコインの基本情報

GMOコイン 新トップページ
名称GMOコイン
取扱銘柄(取引所)7銘柄
取扱銘柄(販売所)14銘柄
取引所手数料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
最低入金額1,000円
最低出金額10,000円
(全額出金の場合、出金額の制限はなし)
提供サービス取引所
販売所
レバレッジ取引所
暗号資産FX
貸仮想通貨
つみたて暗号資産
ステーキング
公式サイトGMOコインの公式サイト
2021年8月18日時点

GMOコインはGMOインターネット株式会社が運営している仮想通貨取引所です。

GMOグループが展開している様々な知見を生かしてサービスを提供しているため、安心して利用できるサービスになります。

取引を行うことができる仮想通貨数は14種類となっており、取引所・販売所での対応具合は以下のようになっています。

それぞれの通貨の最低購入額は数十円から数百円程度となっているため、少額からでも十分に始めることができます。

銘柄 価格
2021年7月9日時点

仮想通貨取引所を選ぶ際に非常に重要な点となる手数料に関しても、取引時以外全て無料となっています。

口座開設手数料無料
入金手数料無料
出金手数料無料
暗号資産預入・送付手数料無料

最近ではお笑い芸人のスギちゃんがTVCMに出演していることでも話題となっています。

\ 取引開始まで最短10分!/

GMOコインの7つのメリット

GMOコインのメリットは以下の7つです。

メリット
  • 手数料が無料で提供されている
  • 少額から取引が可能
  • 東証一部のGMOインターネットが陰影しているから安心
  • 取引所と販売所が提供されているから便利に仮想通貨を取引できる
  • スマホから仮想通貨の取引が簡単にできる
  • ステーキングもできる
  • 最短10分で口座開設完了

それではメリットについて具体的に見ていきましょう。

各種手数料が無料で提供されている

GMOコインでは、入出金・送金の際に発生する手数料が全て無料です。

実際に大手暗号資産取引所であるコインチェックやDMM Bitcoinと手数料を比較してみました。

スクロールできます
項目GMOコインコインチェックDMM Bitcoin
即時入金手数料無料770円(3万円未満)
1018円(3万円以上)
無料
出金手数料無料407円無料
暗号資産送金手数料※無料0.01BTC(BTCの場合)無料
取引手数料(取引所)Maker:-0.01%
Taker:0.05%
Maker:0%
Taker:0%
取引所非対応
取引手数料(販売所)無料無料無料
詳細公式ページ公式ページ公式ページ
※マイナーに支払う手数料は負担

実際に比較してみるとGMOコインの手数料の安さが分かるかと思います。

DMM Bitcoinも手数料無料となっている部分が多いですが、取引所での取引ができないため、スプレッドが高くなる販売所での形式に限られてきます。

取引所におけるMakerとTakerというのはそれぞれ以下のことを指します。

Maker:取引所の板に出ている指値注文において、売買が成立した際にその指値注文を出していたユーザーのこと。
    Makerが出した注文は、すぐに約定されずに取引板に表示される状態になる。

Taker:取引所の板に出ている指値注文において、売買が成立した際にその相手方となる注文を発注したユーザーのこと。
取引板に既に並んでいる注文に合わせて約定。

Maker Taker

GMOコインでは、取引所に流動性を作るMaker側の手数料マイナスとなっており、報酬として受け取ることができます。

\ 取引開始まで最短10分!/

少額からでも仮想通貨取引が可能

1BTCの価格が数百万円となっていると聞くと、仮想通貨投資に対する敷居の高さを感じる人も多いです。

しかし、GMOコインではそれぞれの通貨を数十円から数百円単位から購入することが可能です。

代表的な仮想通貨の最低購入額は以下のように決められています。

ビットコイン0.00005 BTC
イーサリアム0.001 ETH
ビットコインキャッシュ0.002 BCH 
リップル2 XRP 
ネム1 XEM
販売所における最低購入額例

仮想通貨のレートにより日本円での仮想通貨購入額が変動しますが、公式サイトでは常に最新のレートに応じた最低購入額が表示されています。

GMOコイン 最低購入額
2021円7月9日時点

実際に他の大手取引所における最低仮想通貨注文量は以下のようになっています。

スクロールできます
項目GMOコインコインチェックDMM Bitcoin
ビットコイン0.00005 BTC円建てで500円相当額0.001 BTC
イーサリアム0.001 ETH円建てで500円相当額0.01 ETH
ビットコインキャッシュ0.002 BCH 円建てで500円相当額現物取扱なし
リップル2 XRP 円建てで500円相当額10 XRP
ネム1 XEM円建てで500円相当額現物取扱なし
詳細公式ページ公式ページ公式ページ
販売所における最低購入量を参考

コインチェックでは円建てで500円相当額が最低注文額となっていますが、GMOコインではいずれも500円以下で購入できるため、最も少額から投資できることが分かると思います。
(現在の為替レートの場合)

\ 取引開始まで最短10分!/

東証一部のGMOインターネットが運営しているから安心

gmoインターネット

上記でも紹介している通り、GMOコインは東証一部上場企業であるGMOインターネットがサービスを運営しています。

運営会社の存在が気になる仮想通貨取引にとっては、大手企業が運営しているというだけで安心できると言えるでしょう。

しかも、別途運営している金融・FX運営サービスでのノウハウが蓄積されているため、信頼して自身の資金を預けることが可能です。

運営上大きなトラブルに巻き込まれる可能性がないというのは非常に安心できるポイントです。

取引所と販売所が提供されているから便利に仮想通貨を取引できる

仮想通貨の取引を行う際は、取引所と販売所のどちらかを利用する必要があります。

DMM BitcoinやLINE BITMAXなど取引業社によっては、販売所でしか仮想通貨(暗号資産)が提供されていない場合があり、それぞれメリット・デメリットが存在しています。

スクロールできます
項目取引所販売所
メリット・価格を自分で指定できる
・手数料が抑えられる
・様々な注文方法に対応
・すぐに購入・売却ができる
・取引方法がシンプルで直感的に売買できる
デメリット・自分と反対注文する人がいなければ約定されない
・販売所形式に比べて取引が複雑
・スプレッドと呼ばれる買値と売値の差が広がりやすい
・価格を自分で指定できない

GMOコインでは取引所・販売所ともに提供されており、柔軟に取引をすることが可能になっています。

仮想通貨取引初心者の方であれば、売買を比較的簡単に行うことができる販売所での取引を選択することもできます。

慣れている方であれば、手数料を抑えて仮想通貨を購入できる取引所を選択することが可能です。

\ 取引開始まで最短10分!/

スマホから仮想通貨の取引が簡単にできる

GMOコイン スマホアプリ

仮想通貨取引はPCでの取引をイメージする方も多いのではないでしょうか。

GMOコインであれば、PCだけではなくスマホから取引を行うことも可能です。

GMOコインのスマホアプリでは、ノーマルトレードとトレーダーモードの2つが用意されています。

スクロールできます
項目ノーマルトレードトレーダーモード
メリット・シンプルな画面で取引できる
・ワンタップで購入・売却が可能

・取引所・暗号資産FX、販売所全てに対応
・高機能チャートが使える
デメリット・販売所のみでの取引・初心者にとって難しい

スマホアプリのダウンロード数NO.1として知られるコインチェックでは、アプリからの取引が販売所形式のみに限られてきます。

GMOコインのトレーダーモードを使用すれば、レバレッジ取引や取引所での取引にも対応しているため、PCと同じ環境で取引を行うことが可能です。

テゾスのステーキングができる

ステーキングとは、保有しているだけで報酬を得ることができる仕組みのことを指します。

ステーキングはPoSを実装している暗号資産で利用ができ、仮想通貨をロック状態にして、ネットワークの維持に貢献する見返りとして、ステーキング報酬をもらうことができます。

国内取引所でステーキングができる取引所はほとんどなく、GMOコインでは、テゾスと呼ばれる仮想通貨をステーキングすることができます。

年率は3%〜6%程度と見込まれているため、ただ保有しているよりはステーキングを利用した方がいいでしょう。

最短10分で口座開設が完了

GMOコイン 口座開設

他の取引所では、口座開設に時間がかかり、実際に取引開始するまでに相場がかなり変わってしまうことも多々あります。

GMOコインでは、わずか4ステップだけで口座開設が完了し、最短10分で取引を開始することができます。

10分 口座開設

10分後に実際に取引を開始することができるため、上昇局面を逃さずに仮想通貨取引をすることができます。

移動中で、顔写真の撮影がしずらい場合や、スマホで写真撮影する場合には、アップロードや配達員に書類を提出するという形でも口座を開設することができます。
(その場合、最短翌日で取引開始)

\ 取引開始まで最短10分!/

GMOコインのデメリット

GMOコインのデメリットは以下の3つです。

相場が大きく変動した場合は、スプレッドが広がる可能性がある
GMOコインでは取引制限がかかる可能性がある
レバレッジ取引は4倍までしかできない

それではデメリットについて見ていきましょう。

相場が大きく変動した場合は、スプレッドが広がる可能性がある

仮想通貨取引は相場と連動しているため、大きく変動した場合、スプレッドが広がる可能性が高いです。

スプレッドとは、通貨間でのレートに対する手数料のことを指しています。

FXとは異なり、仮想通貨はそれほどスプレッドに対して気になることはありませんが、取引所・販売所共に相場が大きく動けばスプレッドも大きく広がっていくため、予め注意しましょう。

GMOコインでは取引制限がかかる可能性がある

GMOコインで通常通り仮想通貨取引を行っていたとしても、状況により取引制限がかかる可能性があります。

取引制限は運営側で定められているため、サービス利用者が取引制限数値を確認することはできません。

取引制限が発生すると、売り・買い注文自体を行うことができなくなります。

2021年1月現在で取引制限が発生する頻度はかなり減っていますが、ポジションを所有している状態で取引制限が発生してしまうと何もできないため、予想もしない損失が発生してしまう可能性があるため注意しましょう。

GMOコインの評判と口コミ

それでは次にGMOコインの評判や口コミについて解説していきます。

これからGMOコインを使おうと思っている方は、こちらを参考にしてみてください。

良い評判

まず、GMOコインに対する良い評判をいくつか見ていきます。

仮想通貨を買い求められる取引所というのはいろいろ見受けられますが、手数料が低料金でサーバー容量に信頼性があるということでセレクトするなら、GMOコインは良いと思います。

Twitter

GMOコインは入出金や送金手数料が無料となっており、手数料を考えることなく取引することができます。

送金手数料が無料である取引所は数少ないため、手数料面でGMOコインは魅力的だと言えるでしょう。

GMOコイン使いやすいです。益々の発展に期待しています!

Twitter

GMOコインがつみたて暗号資産を開始したのでさっそく申し込んでみました。コインチェックと違って1,000円から開始できるのが私みたいな小資金者にはいいですね。銀行からの自動引き落としは無いけど。ビットコイン3,000円、イーサリアム3,000円、リップル4,000円を毎月積み立てる事にしました。

Twitter

積立も始めているので、毎日トレードしたくないという方にも向いています。

悪い評判

次にGMOコインに対する良くない評判・口コミも見ていきます。

口座開設にかかる時間に対する不満が多い印象でした。

GMOコインが全く口座開設してくれないのだけちょっと微妙
10分で開けてくれるんじゃないのか

Twitter

いやお前 5月3日にGMOコイン最短10分開設申し込んでから何日たってると思ってるねん
イーサその日から46%上がってるねん、どんだけ時期逃してるか分かってるん

もう遅いけどはよしてくれ

Twitter

GMOコインの公式HPによると取引開始まで最短10分と記載されていますが、実際に10分で取引を開始できた人はあまりいないようです。

空前の仮想通貨ブームにより、口座開設数が急増していると考えれら、時間がかかっていると予想できます。

\ 取引開始まで最短10分!/

GMOコインの口座開設方法

GMOコインの口座開設方法を写真を踏まえて具体的に解説していきます。

公式サイトへアクセスする

GMO 基本情報

口座開設を行うためには、GoogleやYahoo!などのブラウザ上からGMOコインの公式サイトにアクセスします。

画面右上に表示されている「口座開設」を選択しましょう・

自分の個人情報を入力する

続いて、個人・法人のどちらかを選んだ上で、自身のメールアドレスの入力を行います。

個人情報の入力

登録が完了した後は、自分の個人情報を入力していきましょう。

GMOの個人情報の入力

本人確認書類をアップロードする

個人情報の入力が完了した後は、本人確認書類をアップロードしていきます。

GMOの本人確認書類

本ん確認書類のアップロード・確認方法は以下の2つです。

・本人確認書類をアップロードして提出
・対象郵便物を受け取る際に対面にて確認

上記2つから確認を行うことができますが、郵便物を受け取る際に本人確認を行う場合、必ず口座開設者本人が受け取り対応を行う必要があるため、時間がない方にはあまりおすすめできません。

GMOコインより確認書類を受け取る

最後にGMOコインから口座開設に必要なお知らせ・確認書類が郵送にて届きますので受け取りましょう。

確認書類の中には、「口座開設コード」が封入されているため、破棄しないように注意が必要です。

GMOコインより確認書類を受け取る

コードの確認ができたら、GMOコイン公式サイトにて入力を行うことで口座開設は以上です。

ここまで読んで頂けたら、GMOコインの口座開設方法は完璧ですので下記から公式サイトへアクセスして仮想通貨投資をスタートさせていきましょう。

\ 取引開始まで最短10分!/

GMOコインの手数料

GMOコインの手数料は以下の通りです。

各種手数料現物取引レバレッジ取引
取引手数料無料(販売所)
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
無料
GMOコイン取引手数料無料無料
レバレッジ手数料無料0.04%
入出金無料無料
送金無料

上記の通り、GMOコインでは大半の手数料が無料となっています。

しかし、レバレッジを効かせた取引を行う際のみ0.04%の手数料が発生してしまうため注意が必要です。

現物取引に関しては、全て手数料は無料となるため、初心者の方でもコストを気にせずにサービスを利用していくことが可能でしょう。

GMOコインの取引ツール

GMOコインでは、スマホ上からの取引だけではなく、Web Traderと呼ばれる取引所取引専用ツールを利用することが可能です。

Web Trader(ウェブトレーダー)

PC専用の取引ツールとはなりますが、Windowsだけではなく、Mac OSに対しても対応しています。

表示している画面だけで全てが完結する取引ツールとなっており、高機能チャートの確認・売り買いの注文などを行うことが可能です。

しかも、Trading Viewを合わせて採用しているため、テクニカル分析を行うための豊富なインジケーターや描画機能が搭載されています。

GMOコインの評判や口コミまとめ

GMO 基本情報

以上、GMOコインの実際の口コミや口座開設方法を詳しく解説していきました。

GMOコインは仮想通貨取引所の中でも数少ない、東証一部上場の企業が運営しているサービスです。

取引所と販売所が同時に提供されている点や取引やサービスを利用する際に発生する手数料がほぼ全て無料であるなど、魅力的な部分が多いと言えるでしょう。

GMOコインの利用がおすすめのユーザーは以下の通りです。

外出中でもスマホを利用して取引を行いたい方
セキュリティを重視して仮想通貨取引を行いたい場合
取引所と販売所を同時に利用して取引を行いたい方

GMOコインは複雑な登録・手続きを必要とすることなく、スマホ1つで簡単に口座開設を行うことができるため、初心者にもおすすめな仮想通貨取引所です。

初めて仮想通貨取引を行う方でも数分で口座開設が完了しますので、気になる方はぜひGMOコインの公式サイトから口座開設を初めてみましょう。

\ 取引開始まで最短10分!/

目次
閉じる