ハイローとは?FXとの違いや勝つためのコツ、おすすめのFX会社なども紹介

ハイロー

今回は、ハイローの特徴や勝つためのコツ、FXとの違いなどについて詳しく解説します。

また、おすすめのFX会社や注意点なども紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事から分かること
  • ハイローとは、目標の基準に対して為替が高くなるかどうかを予想する投資方法の一種
  • ルールがシンプルかつ短時間で損益が確定
  • 勝つためには、テクニカル分析の知識・トレード記録を付けてボラティリティが激しい時間帯を狙う
  • FXとの違いは、利益と損失の仕組み・レバレッジの有無・取引の機会など
  • ハイローにおすすめのFX会社は、IG証券みんなのオプションオプトレ!選べる外為オプション

ハイローはバイナリーオプションと呼ばれている投資方法の一種です。

目標の基準に対して為替がどう動くかを予想するハイローを検討している方におすすめなFX会社は「IG証券」です。

IG証券は通貨ペアに加えて株価指数・商品の銘柄も取り扱っており、自分に合った取引をすることができます。

興味がある方は、この機会にぜひIG証券の公式ページを確認してみてください。

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目次

ハイローとは?

ハイローを始めたい場合、まずはハイローとはどういったものなのか理解しておく必要がありますので、ここで「ハイローとはなにか?」について解説します。

そもそもハイローとは、FXにおける「High&Low」または「バイナリーオプション」のことです。

簡単に説明すると、FXを分かりやすくした取引で、目標の基準に対して為替が高くなるか、安くなるかを予想する投資方法の一種。

具体的には、目標レート・判定時間が設定されており、判定時間になったときに為替価格が目標レートより上か下かを予想し、予想が当たればペイアウト(配当)を受け取れる仕組みです。

ペイアウト額は固定されており、取引数の購入額によって得られる利益が異なります。

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ハイローの特徴

ハイローの特徴は以下の通りです。

ハイローの特徴
  • さまざまな種類がある
  • ルールがシンプル
  • 短時間で損益が確定

さまざまな種類がある

ハイローには、権利行使のタイミングが異なるものや条件クリアの判定基準が異なるものなど、さまざまな種類があります

権利行使のタイミングが異なるものでは、以下のように3種類に分類されます。

名称概要
ヨーロピアンタイプ満期においてのみ権利を行使できる
アメリカンタイプ満期までの間いつでも権利を行使できる
バミューダンタイプ満期が複数設定され、そのいずれかで権利を行使できる

国内の証券会社が手掛けるサービスでは、上記3つのうち、ヨーロピアンタイプのものが多いです。

また、条件クリアの判定基準が異なるものは、以下の3種類です。

名称概要
ラダー制指定された判定時刻に目標レートより上か下かを予想
レンジ制指定された判定時刻に目標レンジ内に収まるかどうかを予想
タッチ制指定された判定時刻までに一度でも目標レートに到着するかどうかを予想

ルールがシンプル

ハイローにはさまざまな種類のルールが存在しますが、それらのルールはいずれもシンプルなものです。

基本的に、為替レートが目標よりも上か下かを予想するだけなので投資初心者でも分かりやすく、始めやすいようになっています。

短時間で損益が確定

ハイローでは、条件をクリアできるかどうかを判定する期限が予め定められており、その期限に到達すると自動的に損益が確定する仕組みです。

また、予想が外れた場合は投資したオプション料がそのまま損失額になるため、比較的容易にリスクコントロールできます。

ただし、ここで自信の資金状況に見合わない資金を投入してしまうと、たった数分・数時間で大金を失いかねません。

そのため、ギャンブルのようなリスクのとり方をしないように注意が必要です。

IG証券では、通貨ペア7種類にラダーオプションが可能かつ時間判定も2時間と、当日の2種類があるので幅広い投資が可能です。

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ハイローで勝つためのコツ

ハイローで勝つためのコツは以下の通りです。

ハイローで勝つためのコツ
  • テクニカル分析の知識をつける
  • トレード記録を付ける
  • ボラティリティが激しい時間帯を狙う
  • 勝率70%を目指す

テクニカル分析の知識をつける

ハイローで安定して勝つためには、運任せではなく過去チャートの動きから将来のチャートを予想する「テクニカル分析」を使用するのが効果的です。

経済動向・要人発言に基づいてチャートを予想するファンダメンタルズ分析は、長期投資向けなのでテクニカル分析より重要ではありません。

ただし、大きなイベントごとがあった場合、大きく相場が変動するので取引の判断手段にするのも良いでしょう。

ハイロー初心者がギャンブル感覚で取引していると安定して勝つことができないため、正しい知識を身につけてから取り組んでください。

トレード記録を付ける

ハイロー初心者の方は、トレード記録を毎日つけることをおすすめします。

なぜなら、トレードの記録をつければ徹底した資金管理ができ、今後ミスした相場で取引しないように注意ができるからです。

トレードを記録することで、自分の性格的な問題点・勝率・勝てる方法・予算・取引した通貨ペアなど、過去の分析や反省にも繋がります

そのため、毎回メモ程度でもいいのでトレード記録をつけ、今後のトレードに活かして勝率を高めていきましょう。

ボラティリティが激しい時間帯を狙う

ハイローで勝つためには、ボラティリティ(為替相場の価格変動の大きさ)が激しい時間帯を狙うのがおすすめです。

ボラティリティが高い場合、ローソク足が活発に動いており、多くの売買が行われている状態となっています。

つまり、ボラティリティが激しければ激しいほど相場の方向性を認識しやすく、トレンドの見極めによるポジション取りが有効ということです。

また、ボラティリティが激しい分、勝敗を判定するポイントが増えるため勝率が高まります。

逆に、ボラティリティが低いとローソク足はほとんど動かないため、その状態で取引しても勝率は高まりません。

そのため、勝敗を判定するポイントが増えるボラティリティが激しい時間帯を狙って取引を行い、勝率を高めてください。

勝率70%を目指す

当たり前のことですが、ハイローは投資なので1度も負けないで勝ち続けるのは困難です。

とはいえ、根拠のある取引をすれば勝つ確率も高まるため、無茶な取引をせずに勝率70%を目指すのが無難でしょう。

なぜなら、無茶のない範囲で冷静な取引ができ、精神的な負担が少ないからです。

「勝率55%や60%でもプラスになるのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、以下の要因により勝率70%くらいを目指す方が、無茶のない範囲で冷静に取引ができるのです。

  • ペイアウト率は毎回異なる
  • 予測しやすければその分だけ配当が減ってしまう
  • ペイアウト率が低いときに勝てても、負けたときの損失の方が大きかったらマイナス
  • 目標が高いと精神的に、それに届かせるのが困難

ハイローで勝つためにも、しっかり知識を身につけてから行ってください。

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ハイローとFXの違い

ここでは、ハイローとFXの違いを紹介します。

ハイローFX
取引時間2〜3時間ごとに1回平日ならいつでも(24時間)
最低賃金約50円〜(実質数百円〜)約4円〜
取引通貨ペア約10種類前後約50種類前後
取引コストなしスプレッド
メリット損失は投資額のみ
相場が動かなくても利益が出る
時間がくれば自動的に利確・損切りがされる
最大で資金の25倍もの資金を運用可能
スワップポイントが発生
デメリットペイアウト率が一定投資額以上の損失が出る可能性がある

利益と損失の仕組み

1つ目の違いは、利益と損失の仕組みです。

バイナリーオプション ラダー

FXでは相場変動に合わせて損益も増減するため、逆指値注文で予め損失ラインを定めておかない限り、想定していなかった大きな損失を被る可能性も考えられます。

一方、ハイローでは損失はオプション料そのものなので、予め1回の取引における損失の最大値が分かっています

また、ペイアウトについても予め金額が分かっているため、ハイローはFXよりも資金管理やリスク管理がしやすい金融商品だといえるでしょう。

レバレッジの有無

2つ目の違いは、レバレッジがあるかないかです。

そもそもFXには少額の投資資金(保証金)で何倍もの金額を取引することができる仕組みのことで、最大で25倍までレバレッジをかけて取引を行うことができます。

ただ、レバレッジをかけすぎると、その分損失のリスクも高まってしまいます。

つまり、レバレッジはFX最大の魅力ではありますが、そのせいで難易度が高いというデメリットもあります。

一方、ハイローにはレバレッジがないため、取引の仕組みがシンプルなのが特徴です。

【例】

  • 目標レート350円の「High」を700円で購入し、その結果350円を上回っても利益は700円のみです。

このように、ハイローはレバレッジがないためハイリスクな取引にならないというメリットもあります。

取引の機会

3つの目の違いは、取引できる機会の数です。

FXの場合、為替市場は世界中で開かれており、時差の影響もあって平日24時間取引ができます。

一方、ハイローは条件をクリアしたかどうか判定する時刻があるので2〜3時間ごとに1回程度しか取引できず、FXのように自由なエントリーや利確・損切りはできません。

このように、FXでは平日24時間に対してハイローでは2〜3時間ごとに1回と取引時間に制限はありますが、2〜3時間に1回決済されるので短時間で決着がつくという魅力があります。

スワップポイントの有無

4つ目の違いは、スワップポイントがあるかどうかです。

FXには日をまたいでポジションを保有すると、2か国間の金利差によって生じる利益である「スワップポイント」が発生します。

【例】米ドル/円の場合

  • 円よりも米ドルの方が高金利なので買いポジションを保有するとプラスのスワップポイントが毎日発生
  • 逆に、売りポジションを保有しているとマイナスのスワップポイントが毎日発生

つまり、FXでプラスのスワップポイントが発生するポジションを長期間保有すれば、継続的にインカムゲイン(運用益)が獲得できるということです。

一方、ハイローには長期的に利益を見込めるスワップポイントのような仕組みはありません

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ハイローをする際の注意点

ここからは、ハイローをする際の注意点を紹介します。

ハイローをする際の注意点
  • 金融庁無許可の口座は避ける
  • 投資する金額を定める
  • 悪徳業者の出金トラブル・詐欺に注意する
  • 自動売買ツールは使用しない

金融庁無許可の口座は避ける

まず、ハイローをする際に注意しなければならないのが、金融庁無許可の口座は避けるということです。

日本の法律(金融商品取引法)では、金融庁の許可を取らずに運営していると違法となります。

認可されていない業者の口座で取引した場合、たとえトラブルが起きたとしても、その業者に追求することは困難です。

つまり、トラブルが起きてもスムーズに解決することが難しいため、金融庁無許可の口座は避けるようにしましょう。

投資する金額を定める

次に注意したいのが、予め投資金額を決めておくことです。

ハイローに限ったことではありませんが、投資額を決めておかないと今後の取引に影響が出る可能性があります。

なぜなら、「投資額を決める=リスクヘッジ」といっても過言ではなく、自分の中で投資額を決めておくことで仮に損失が出た場合に感情任せに無駄金をつぎ込むことを防止できるからです。

逆に、投資額を決めず、むやみやたらにお金をつぎ込むと生活を圧迫させてしまい、最悪の場合には借金してしまうかもしれません。

そのため、予め投資額を定めてから取引するようにしましょう。

また、ハイロー初心者の方は勝率が安定するまで少額での取引がおすすめなので、その点を踏まえた上で投資額を決めると良いでしょう。

悪徳業者の出金トラブル・詐欺に注意する

ハイローができる業者の中には、悪徳業者も存在し、出金トラブルや詐欺に遭う可能性があるので注意が必要です。

日本国内の業者であれば金融庁から許可を得ているため、不正・トラブルなどの心配はありませんが、許可を得ていない海外業者は要注意。

こうした業者は、出金トラブルが起きたり高額の取引ツールを買わされたりする可能性があります

そのため、いくら条件の良い業者であっても利用せず、信用性の高い安心安全な国内業者を選んで利用するようにしてください。

自動売買ツールは使用しない

自動売買ツールの利用は、ほとんどの業者で違法と記載されているため、使用しない方が良いでしょう。

使用していると業者側に判断されたら強制的に口座が凍結される可能性があるだけではなく、誰が作ったか分からないソフトの場合は詐欺に遭う可能性もあります

自動売買ソフトを利用した場合、たとえ利益が出たとしても口座凍結や自動売買ツールが欠陥品や詐欺によって利益が出ないようになっていることが考えられます。

そのため、自動売買ツールは使用しないように注意してください。

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ハイローにおすすめのFX会社

ここからは、ハイローにおすすめのFX会社を紹介します。

それぞれの基本情報や特徴も紹介しますので、ハイローを行うFX会社を選ぶ参考にしてみてください。

IG証券

IG証券 公式
取引時間平日8時から翌8時まで
2時間おき、または1時間おき
通貨ペア数7通貨ペア(+株価指数・商品)
取引単位0.1lot
ペイアウト額0.1lotあたり1万円
取引限度額なし
途中決済可能
詳細IG証券公式サイト

IG証券は、FX・CFDなど、デリバティブ商品を多く取り扱っているネット証券です。

取扱通貨ペアは7銘柄と比較的多く、それ以外にも株価指数・商品を用いたハイローもできます

取引時間も平日24時間(2時間おき・1時間おき)と業界最長となっているため、いつでも好きなタイミングで取引可能です。

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みんなのオプション

min-fx
取引時間平日8時10分から翌6時10分
2時間おき
通貨ペア数4通貨ペア
取引単位1lot
ペイアウト額1lotあたり1,000円
取引限度額全通貨ペア300lot/日
途中決済可能
詳細みんなのオプション公式サイト

みんなのオプションは、ラダーオプションだけではなく、レジンオプションも選択できる国内のバイナリーオプションサービスです。

取扱通貨ペアは4銘柄と少なめではありますが、フラットなデザインで分かりやすい取引ツールなので使いやすいという魅力があります。

また、レジンオプションにもチャレンジしたい方にはおすすめのサービスです。

オプトレ!

オプトレ公式
取引時間平日7時25分から翌5時25分
2時間おき
通貨ペア数8通貨ペア
取引単位1口
ペイアウト額1口あたり1,000円
取引限度額500万円/日
途中決済可能
詳細オプトレの公式サイト

オプトレは、外貨ex byGMOが提供している店頭通貨バイナリーオプションです。

取扱通貨ペアは8銘柄と豊富で、ラダーオプションとレジンオプションの2種類の取引が可能です。

また、他社では取引できるのが判定時刻の2分前までとなっている業者が多いですが、オプトレ!では判定時刻の1分前まで取引できることも魅力でしょう。

選べる外為オプション

外為オプション公式
取引時間平日8時から翌4時まで
2時間おき
通貨ペア数5通貨ペア
取引単位1枚
ペイアウト額1枚あたり1,000円
取引限度額200枚/取引
全通貨ペア10,000枚/日
途中決済可能
詳細選べる外為オプションの公式サイト

選べる外為オプションは、1枚あたり50円前後〜999円で取引できる店頭通貨バイナリーオプション取引です。

取引通貨ペアは5銘柄とやや少なめですが、非常に高いスペックのテクニカルツール「ぱっと見テクニカル」が使用できるという魅力があります。

また、1注文あたり最大200枚まで購入でき、レポート・ニュースなどのマーケット情報が豊富なので情報収集に困らないのも選べる外為オプションの魅力です。

ハイローに関するQ&A

ハイローに関するQ&Aをいくつか紹介します。

ハイローに関するQ&A
  • ハイローに確定申告は必要?
  • ハイローを始めるにはどうしたらいい?

ハイローに確定申告は必要?

ハイローで利益が出ると、国内業者の場合は申告分離課税の対象となります

海外業者の場合は申告分離課税ではなく、総合課税に分類されて他の所得と合算して計算されます。

とはいえ、確定申告はハイローを行っている全ての方が必要というわけではなく、下記ケースの場合には不要となりますので覚えておきましょう。

確定申告が不要なケース

  • 給与所得のある会社員でハイローによって得た所得が20万円以下
  • 扶養に入っている学生・主婦で年間の合計所得が基礎控除48万円以下

ハイローを始めるにはどうしたらいい?

ハイローは、下記のステップを踏むことで始めることができます。

ハイローの始め方

  1. ハイローのFX会社で口座開設
  2. 口座に入金
  3. チャートを分析して売買

FX会社によっては、スマホで口座開設の申込みをすれば、当日に審査が完了するところもあるため、すぐに取引できます。

スムーズに口座開設するためにも、事前に本人確認書類やマイナンバー書類を準備しておくと良いでしょう。

また、IG証券などでは無料で試せるデモ取引ができるFX会社もあるため、ハイロー初心者の方は是非公式サイトを確認してみてください。

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ハイローとはまとめ

今回は、ハイローについて詳しく解説してきました。

この記事のまとめ
  • ハイローとは、目標の基準に対して為替が高くなるかどうかを予想する投資方法の一種
  • ルールがシンプルかつ短時間で損益が確定
  • 勝つためには、テクニカル分析の知識・トレード記録を付けてボラティリティが激しい時間帯を狙う
  • FXとの違いは、利益と損失の仕組み・レバレッジの有無・取引の機会など
  • ハイローにおすすめのFX会社は、IG証券みんなのオプションオプトレ!選べる外為オプション

ハイローを行うなら、「IG証券」がおすすめです。

IG証券なら、7種類の通貨ペアに加え、株価指数・商品などの銘柄も取り揃えられているため、業界最多の23銘柄取引できます。

また、無料のデモトレードで投資経験を積むことも可能なので、トレードスキルを高めることができます

口座開設をお済みでない方は、この機会にぜひIG証券の公式サイトを確認してみてください。

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