【2023最新】メキシコペソ円の予想/今後の見通しは?為替レートの推移やスワップポイントを解説

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メキシコペソという通貨をご存じでしょうか。

ニュース等でも良く取り上げられる米ドルやユーロ等の主要通貨とは違い、普段の日常生活の中ではあまり目にすることが少ないメキシコペソですが、実はFXでトレードをしている人の中では注目される機会が多い通貨とされています。

それは、メキシコペソがトルコリラや南アフリカランドなどと並んで有名な高金利通貨のひとつだからです。

2023年9月現在、その政策金利はなんと11.25%という高水準

スワップポイントで稼ぎたいなら見逃せない銘柄の一つですが、値動きの大きい新興国通貨でもありますので実際に取引を始める前には判断材料を調べておきたいところです。

そこで今回はメキシコペソの特徴と動向についてまとめましたので、参考にしてみて下さい。

この記事でわかること
  • メキシコペソは高金利が魅力の新興国通貨
  • アメリカの隣国かつ豊富な資源を背景とした経済
  • 直近のメキシコペソ/円は上昇傾向が続いている
  • アメリカ経済と資源価格の影響を受けやすいのが注意点
  • メキシコペソの高スワップを得るならGMOクリック証券が最適

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目次

メキシコペソとは

メキシコペソとは、中南米に位置するメキシコ(正式名称:メキシコ合衆国)の法定通貨です。

メキシコとメキシコペソにはいったいどのような特徴があるのか、順番に見ていきましょう。

世界経済の中心、アメリカの隣国

メキシコの大きな特徴のひとつは、地図を見て一目でわかるその地理的条件にあります。

それは、世界経済の中心であるアメリカ合衆国と陸続きの隣国であるという点です。

1992年にアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国でNAFTA(北米自由貿易協定)が締結されて以降、アメリカという巨大なマーケットに文字通り地続きでアクセスできるメキシコはアメリカ経済との繋がりが非常に強くなりました。

アメリカへの供給地として自動車産業等の工場が多く進出している他、アメリカ人観光客によるリゾート需要を中心に観光業も大きく発展しています。

現在では再交渉によって自由貿易の度合いを少し引き下げたUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)へと移行されていますが、それでもメキシコの対米輸出額は全体の8割、対米輸入額でも5割近くに達するなど、アメリカ経済と密接な繋がりを持っています。

鉱物資源、石油、ガスが豊富な資源国

メキシコは世界有数の天然資源国でもあります。

鉱物資源が豊富で、銀の生産量は世界でトップクラスを維持しているほか、メキシコ湾岸では石油や天然ガスも多く産出されるなど、エネルギー資源も豊富です。

また、メキシコの広大で肥沃な領土と海域では農業と水産業も大きく発達していて、日本が輸入しているアボガドやライムの8割以上はメキシコ産という程です。激辛唐辛子として有名な「ハバネロ」も、メキシコが原産地とされています。

メキシコは鉱物、エネルギー、農林水産業という幅広い分野で資源大国といえるでしょう。

中南米で第2位の経済規模

アメリカの隣国として自動車産業・観光業が発達し、幅広い分野での資源大国でもあるメキシコは世界でも有数の経済規模を有する国となっています。

IMFによる2021年の統計によると、メキシコの名目GDPは中南米で第2位、世界でも第16位という実力になっていて、これはメキシコと同じく政策金利が高いことで有名なトルコや南アフリカと比べても高い順位です。

このように新興国の中で存在感のあるメキシコ経済を背景に、メキシコペソの価値が成立しているといえるでしょう。

メキシコペソ/円の現在の為替レートの推移

それでは、現在のメキシコペソ/円の為替レートの推移を見てみましょう。

メキシコペソ/円の現在の為替レートの推移
引用:TradingView

9月現在のメキシコペソ/円は、6.9円~8.5円程度のレンジで推移しています。

2022年8月以降は急激な上昇が続いていましたが、11月10日頃から大きく下落した後、現在のレンジに落ちついています。

これはこの期間に進んだ急激なドル高・円安と、その後の日銀による覆面介入や米消費者物価指数の低下等を受けたドル安・円高の動きと概ねリンクした推移となっています。

メキシコペソとドル円の比較
メキシコペソ/円 と 米ドル/円 の比較 引用:TradingView

ただし、アメリカでは利上げペースが鈍化する観測が強まった一方で、メキシコ中央銀行は2月10日に政策金利を0.50%引き上げて11%とする決定を行っています。(現在金利11.25%)

円高への振れ幅も米ドルと比べるとメキシコペソの方が小幅に収まっており、メキシコ中央銀行の利上げが今後も継続されるかが注目されています

メキシコペソ/円の長期の為替レートの推移

続いて、長期のメキシコペソ/円の為替レートの推移も見てみましょう。

メキシコペソ/円の長期の為替レートの推移
引用:TradingView

長期で見ると、メキシコペソ/円の為替レートは2014年末に8.5円を超えていましたが、2016年の夏ごろには5円ほどにまで下落しています。

その後は5円~6.5円でレンジを形成したのち、2020年3月頃にコロナショックにより4.3円ほどに急落して以降は継続して上昇傾向が続いています。

過去7年間で8.5円から4.3円まで半値近くの下落を経験していることから、値動きが大きい通貨であると言えるでしょう。

メキシコペソ/円の過去の変動要因

続いて、メキシコペソ/円の変動要因と、関連する過去の出来事についてご紹介していきます。

過去にメキシコペソ/円の為替レートは次のような要因で大きく変動してきました。

メキシコペソ/円の過去の変動要因
  • リーマンショックによるメキシコペソ安
  • 原油価格の低下によるメキシコペソ安
  • コロナショックによるメキシコペソ安
  • 高金利を背景としたメキシコペソ高

リーマンショックによるメキシコペソ安

メキシコの大きな特徴のひとつが、アメリカの隣国であるということは先ほど述べた通りです。

貿易の大部分を対米輸出入が占めるメキシコは、良くも悪くもアメリカの動向の影響を強く受けることになります。

実際に、2008年秋のリーマンショックの際には、アメリカの経済不振を受けてメキシコペソ/円の為替レートは10円台から6円台まで暴落しています。

メキシコペソチャート⑥リーマンショック-1024x541

為替レートだけでなく、メキシコの対米輸出が激減し翌年のGDP成長率はマイナス5.3%にまで落ち込むなど、メキシコ経済に大きなダメージを与えました。

また、アメリカの対メキシコ政策も大きな影響力を持ちます

2016年11月8日にドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に当選すると、その直後にメキシコペソは10%超も急落しています。

これは、メキシコに大きな恩恵を与えていたNAFTA(北米自由貿易協定)の見直しや、メキシコ国境に壁を建設するといったトランプ大統領の強硬な対メキシコ政策によって、メキシコの先行きが不安視されたためでした。

アメリカの経済と政策の動向は、メキシコペソ/円に影響する重要なポイントなのです。

原油価格の低下によるメキシコペソ安

メキシコ経済は石油輸出収入への依存度も高いため、原油価格が低下するとメキシコペソの価格もあわせて下落する傾向にあります。

実際に2015年頃には世界的な原油価格の低下を背景にメキシコペソ/円の為替レートは大幅な下落を経験しています。

こちらのチャートは、メキシコペソ(青色)と原油価格(オレンジ色)を比較したものです。

メキシコペソチャート④原油安-1024x541-1.

原油価格が大きく下落すると、メキシコペソ/円の為替レートも下落していることが見て取れます。

メキシコ経済の全てが石油輸出収入に依存しているわけではないので原油価格の変動幅よりもメキシコペソの変動幅の方が小さくなっていますが、原油価格とメキシコペソの価格には一定の相関性があるのがお分かりいただけると思います。

コロナショックによるメキシコペソ安

メキシコペソは2020年のコロナショックの際にも大きな下落を経験しています。

これはメキシコペソに限らず多くの新興国通貨にも共通したことではありますが、コロナショックによりアメリカ経済を含む世界経済が急速に停滞したことでリスクオフとしてメキシコペソが売られる結果となったためです

メキシコペソチャート⑤コロナショック-1024x541

リスクオフとは、投資先をリスクの高い資産から比較的安全な資産へ移す動きのことです。

コロナショックのように世界的な経済不振などで投資家に不安感が広がった際には、比較的安全とされる米ドルや日本円などが買われる傾向にあります

こうした動きによって、メキシコペソ/円の為替レートが大きく動くケースもありますので注意が必要でしょう。

高金利を背景としたメキシコペソ高

メキシコペソ/円の変動要因を考える際、メキシコの政策金利は最も欠かすことのできない要素です。

一般的に、日本よりも政策金利が高くなればなるほどメキシコペソは買われやすくなり価格が上昇し、逆に政策金利差が縮めば縮むほどメキシコペソ円は買われにくくなり価格が下落する要因となります。

メキシコの政策金利メキシコペソ/円
上がる上昇(円安)要因
下がる下落(円高)要因
メキシコの政策金利とメキシコペソ/円の関係

メキシコではこの政策金利が過去1年半にわたって引き上げられ続けており、実際にこの間にはメキシコペソ/円の為替レートは上昇傾向が続いてきました。

スクロールできます
2021年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
メキシコ4.254.004.004.004.004.254.254.504.754.755.005.50
日本-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1
メキシコの政策金利(2021年)
スクロールできます
2022年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月2023年6月現在
メキシコ5.506.006.506.507.007.757.758.509.259.2510.011.25
日本-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1-0.1
メキシコの政策金利(2022年~2023年)
メキシコペソチャート⑦利上げ政策-1024x541

メキシコ中央銀行はこの政策金利を決める金融政策決定会合を定期的に開催していますので、次の会合で政策金利がどう変化するのかという点は、初心者でもわかりやすい確認ポイントと言えるでしょう。

またその際には、政策金利について市場ではどのような予想がされているのかについても注目してみること良いでしょう。

例えば、市場が利上げを確実視している中で政策金利据え置きが決定された場合、実際には利下げされたわけではなくても下落要因となります。

逆に実際に利下げの発表がされた場合でもあっても、あらかじめ利下げ観測が支配的になっていたなら既に為替レートには折り込み済みとして大きなインパクトにならない場合もあります。

そのため、決定された政策金利の内容だけでなく事前にどのような予想がされているのかも重要なポイントとなります。

メキシコペソ/円の予想・今後の見通し

それでは、今後のメキシコペソ/円の見通しについて紹介していきます。

メキシコペソ/円の予想・今後の見通し
  • 今後は利上げペースが緩まる可能性が高い
  • 新たなポジティブ材料が無ければ上値が重い展開に

今後は利上げペースが緩まる可能性が高い

メキシコ中央銀行はインフレ率の目標値を2%~4%に設定しており、一般的に実際のインフレ率がこの目標を上回る場合には政策金利を引き上げてインフレの鎮静化を図り、逆に下回る場合には政策金利を引き下げて景気を刺激させます。

そのため、現在そして今後のインフレ率が目標値に対してどうなっているかが、メキシコペソ/円の動きを予想する上で重要なポイントとなります。

メキシコ中央銀行は政策金利について直近の4会合連続で0.75%の引き上げを実施しており、その前までの0.5%や0.25%の利上げを含めると、実に12会合連続で利上げを実施してきました。

2022年のインフレ率は8月と9月の8.7%に対して10月は8.41%となっており、インフレ目標値の2%~4%と比べると高い水準ではあるものの、ここへきて減少に転じています。

メキシコのロペスオブラドール大統領は11月9日の記者会見で「インフレ率は少し下がった。重要なことは、既に下降傾向にあるということだ。」と述べるなど、インフレがピークアウトを迎えたとの見方を示しています。

こうした状況下で、次回12月の金融政策決定会合では利上げのペースを緩めて利上げ幅が0.5%になるとの観測が広がっている状況です

実際に11月の金融政策決定会合では5人の委員のうち1人は0.5%を主張していたとのことで、過去3回の会合では全会一致で0.75%の利上げが決定されていたことから見ても、利上げの減速機会を探る段階に入ってきていることがうかがえます。

新たなポジティブ材料が無ければ上値が重い展開に

次に、政策金利以外の材料に目を向けてみます。

メキシコ経済はアメリカへの依存度が高いことは先述した通りですが、実はアメリカ経済の先行きに不安材料が出始めています

最近ではTwitter社を買収したイーロン・マスク氏が、従業員の半分以上をレイオフ(整理解雇)するという動きが話題を集めていますが、実はこのようなリストラ策を打ち出しているのはTwitter社だけではありません。

Facebookを運営するメタ社や、Amazonなどもそれぞれ1万人規模のレイオフを発表しています。

アメリカ経済を強力に牽引してきたGAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)の中からこうした動きがでてきた背景には、今後のアメリカ経済減速への強い警戒感があると言われています。

また、資源価格についてもウクライナ危機の影響で既に高止まりしている状態にありますので、ここから更に高騰していく余地は少ない状況です。

高い政策金利を背景としたメキシコペソ高/円安の傾向はまだしばらくは継続しそうですが、新たなポジティブ材料が無ければこれまでよりも上値が重い展開となっていく可能性が考えられます。

【ご参考】
野村證券 国際金融為替マンスリー 2023年では、2023年12月のメキシコペソ/円 為替レートについて7.32円と予想されています。

メキシコペソ/円を取引するのにおすすめのFX会社

さて、メキシコペソ/円の特徴と動向のイメージは掴めましたでしょうか。

ここからは、メキシコペソ/円を取引できるおすすめのFX会社を紹介いたします。

※記載は2023/4/15時点の情報です

キャプション
  • GMOクリック証券:FXネオ
  • 松井証券:MATSUI FX
  • IG証券

GMOクリック証券:FXネオ

GMOクリック証券Top
サービス名称FXネオ
取扱い通貨ペア20通貨ペア
取引手数料無料
その他手数料口座開設手数料、口座維持手数料、出金手数料、即時入金手数料なし
メキシコペソ/円の取引単位10,000通貨
メキシコペソ/円のスプレッド原則固定
通常モード:0.2銭
大口モード:0.7銭
詳細GMOクリック証券の公式サイト

GMOクリック証券 FXネオの特徴

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  • 人気実績共に豊富なサービス
  • スプレッド・スワップポイントの水準が優秀
  • 入出金手数料が無料でこまめに資金移動できる
  • 取引ツールが充実していて使いやすい

GMOクリック証券は総合力の高い会社です。

例えば、メキシコペソ/円のスプレッドは0.2銭(小口モード)と、この記事でご紹介する3社の中で最安となっています。

スプレッドが小さいほど売買のコストが少なくなりますから、取引での勝率を上げることに繋がります。

スワップポイントに関しても他社と比べて優位になっている傾向が強く、メキシコペソ/円でスワップポイントを稼ぐのに向いています。

出金手数料や即時入金手数料が無料という点も個人のトレーダーにとっては嬉しいポイントでしょう。

スワップポイントでこつこつ稼いだお金を出金したり、または追加資金を投入したりする際に、いちいち数百円も送金手数料がとられてしまうのは地味に気になるものです。

また、GMOクリック証券は取引ツールが充実して使いやすいことも評判です。公式サイトではデモ取引も体験できますので、一度試してみるのも良いでしょう。

GMOクリック証券初心者から上級者まで、幅広いユーザー層に支持されている定番のFX会社ですので、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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松井証券のFX

松井証券のFX
サービス名称MATSUI FX
取扱い通貨ペア20通貨ペア
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その他手数料口座開設手数料、口座維持手数料なし
メキシコペソ/円の取引単位1通貨
メキシコペソ/円のスプレッド原則固定
0.3銭
詳細松井証券FXの公式サイト

松井証券 MATSUI FXの特徴

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通常のFXでは証拠金があればレバレッジの限界まで取引することができますが、限界まで取引をするとわずかな相場変動で強制ロスカットが発生して資金を全て失ってしまう危険性が高まります。

低いレバレッジを設定することで一定以上のリスクを取らないように制限できるので、初心者の方にとって非常に安心な設計といえるでしょう。

FX初心者の方や、少額から取引を始めたい方は松井証券 MATSUI FXもオススメです

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IG証券

IG証券-トップページ
サービス名称IG証券 FX取引
取扱い通貨ペア99通貨ペア
取引手数料無料
その他手数料口座管理手数料あり(長期未使用の場合)
メキシコペソ/円の取引単位1通貨
メキシコペソ/円のスプレッド英国時間00:00~18:00
0.3銭
英国時間18:00~24:00
3.0銭
詳細IG証券の公式サイト

IG証券 FX取引の特徴

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IG証券はイギリスに本拠地を置く40年以上の歴史がある金融サービスプロバイダー、IGグループの日本法人です。

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取引ペア数は他会社を圧倒する99ペアとなっており、IG証券であれば日本で取引できる大抵の通貨は対応しているといっても過言ではありません。

また、IG証券ではノックアウトオプションやバイナリーオプションといった取引も利用可能ですので、売買で積極的に稼いでいきたい人に向いています。

一方で、IG証券は取引時間帯によってスプレッドが変わる仕組みを導入しているほか、一定期間以上サービスを利用しないと口座管理手数料が発生するなど、利用にあたっては注意も必要です。

スワップポイントも他社と比べて低い傾向があり、スワップポイントで稼ぐ運用にはあまり向いていません。

FX取引に慣れてきた方は、投資の幅を拡げるFX会社としてIG証券をチェックしてみるのもよいでしょう。

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メキシコペソ/円取引の稼ぎ方

メキシコペソ/円の取引で実際に稼いでいくにはどのような方法があるのでしょうか。

ここでは、代表的な2つの方法をご紹介します。

メキシコペソ/円取引の稼ぎ方
  • スワップポイントで稼ぐ
  • 為替差益で稼ぐ

スワップポイントで稼ぐ

これまでにご紹介してきたように、メキシコペソは政策金利10%という高金利通貨です。

そのため、メキシコペソ/円の取引はスワップポイントで稼ぐのに最適な通貨ペアのひとつと言えます。

スワップポイントとは:
金利が異なる2通貨間の取引における「金利差調整分」で発生する利益のことです。
例えば、金利が-0.1%の日本円を売って金利が10%の通貨を買って保有すると金利差が10.1%あることになり、スワップポイントを毎営業日受け取ることができます。スワップポイントの水準はFX会社によって異なります。

例えば、GMOクリック証券 FXネオではメキシコペソを円で買った場合のスワップポイントは160円/日*となっています。

レバレッジ10倍として7.5円で10万メキシコペソを購入したと仮定すると、たったの7万5千円の元手で毎日160円が貰えるということになります。

仮に1年間スワップポイントが変わらずに保有し続けたとすると年間で『160円 × 365日 = 58,400円』が貰える計算になりますので、日本の銀行預金とは比べ物にならないほど高い利回りで運用できるということになります。

もちろん、これはあくまでも計算上の話であることに留意が必要です。

スワップポイントは毎日変動しますし、保有期間中に為替レートが急変すればスワップポイント以上の為替差損が発生する可能性もあります。

スワップポイントで稼ぐ場合にも、ポジションを持っている間は日々の為替レートチェックを忘れないようにしましょう。

*2023/4/15時点 10万通貨単位

為替差益で稼ぐ

もちろん、メキシコペソ/円を売買することで為替差益で稼ぐこともできます。

為替差益とは:
為替レートの変動によって生じた利益を為替差益、逆に損失が生じた場合は為替差損といいます。
例えば、メキシコペソを7円で1万通貨購入した後に8.5円で全て売却した場合には、15,000円の為替差益を稼いだことになります。

FXでは元手資金にレバレッジをかけて、多額の売買を行うことができます。

仮にレバレッジを25倍の限界までかけた場合、1万円の元手資金で25万円分のメキシコペソを買うことができ、その分大きな為替差益を狙うことができます。

FXで狙える最も大きなチャンスが、この為替差益で稼ぐ方法といえるでしょう。

一方で、レバレッジが高ければ高いほど大きな為替差損が発生してしまうリスクも高くなります。

また、予想外の為替レートの急変による強制ロスカットが発生してしまうと、元手資金を全て失ってしまう危険性もあります

為替レートを完全に予想することはプロでもできませんので、常に予想が外れることも念頭に置きながら、レバレッジに余裕をもった金額で取引する方が良いでしょう

メキシコペソ/円の今後の見通し・予想まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はメキシコペソ/円の特徴や今後の見通しについてご紹介してきました。

この記事のまとめ
  • メキシコペソは高金利が魅力の新興国通貨
  • アメリカの隣国かつ豊富な資源を背景とした経済
  • 直近のメキシコペソ/円は上昇傾向が続いている
  • アメリカ経済と資源価格の影響を受けやすいのが注意点
  • メキシコペソの高スワップを得るならGMOクリック証券が最適

これからメキシコペソ/円の取引を始めたい方は、まずは証券会社でFX口座を開設する必要があります。

GMOクリック証券は、初心者から上級者まで幅広いユーザー層に支持されている定番のFX会社です。

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