Zaif(ザイフ)がネム(NEM,XEM)の取引量で世界一に

Zaif(ザイフ) ネムの取引量 (1)

ネム(XEM)は2015年に発行された仮想通貨で、次から次へと新たな通貨が生み出される仮想通貨業界の中でも、根強い人気を持つ仮想通貨の一つです。

時価総額ランキングは2021年5月現在50位台を推移しており、比較的高い人気と需要を維持しています。

そんなネム(XEM)ですが2021年1月に一時、国内取引所のZaif Exchangeがバイナンスなどの海外取引所を抑えて、世界の取引量No.1になりました。

そこで今回は、そのネム(XEM)の取引量世界一になった国内取引所Zaif Exchangeをご紹介します。

この記事からわかること
  • 仮想通貨ネム(XEM)は、時価総額ランキングが高く、根強い人気のある通貨の一つ
  • 国内取引所のZaif Exchangeは、過去にネム(XEM)の取引量で世界一になったことがある
  • ネム(XEM)は海外だけでなく、日本人からも高い人気を集めている
  • ネム(XEM)は大型アップデートによって、Symbolに移行していく
  • ネム(XEM)を購入するなら、取引量の多いZaif Exchangeがおすすめ
目次

仮想通貨ネム(XEM)とは?

画像引用:nem Japan
ブロックチェーン名ネム(NEM)※現在はSymbol
通貨名XEM※XYMに移行中
現在の価格(2021年5月時点)約0.37ドル
時価総額(2021年5月時点)約33億ドル
時価総額ランキング(2021年5月時点)55位
公式サイトnem Japan

ネム(XEM)は2015年に開発された、ブロックチェーンを使って新しい経済を生み出すことを目的としたプラットフォームです。

そのプラットフォーム上で使用される基軸通貨を正式には「XEM(ゼム)」と呼ぶのですが、一般的にはプラットフォームの名称と同じくネム(NEM)と呼ばれています。

なおNEMは2021年2月に大型アップデートをおこない、プラットフォームの名称が「NEM」から「Symbol(シンボル)」、基軸通貨の名称が「XEM(ゼム)」から「XYM(ジム)」に変更されました。

現在はまだまだ変更による過渡期なのでXEMも残っていますが、将来的にはXYMに完全移行していきます。

ネム(XEM)やSymbol(XYM)についてもっとよく知りたい方は、「ネム(NEM/XEM)・Symbol(XYM)の今後の見通し」で、より詳しい特徴や価格の見通し等を解説していますので、ぜひそちらをご覧ください。

Zaif Exchangeはネム(XEM)の取引量が世界一

ネム(XEM)はZaif Exchangeを含む6つの国内取引所で取引されており、日本人投資家から高い人気を得ている仮想通貨の一つでもあります。

そんなネム(XEM)ですが2021年1月に一時、Zaif Exchangeが「バイナンス」や「OKEx」といった最大手の海外取引所を抑えて、世界の市場全体での取引量No.1になりました。

Zaif Exchangeのユーザーの大半は日本人なので、このことから、

  • 世界の取引量でトップになれるほど、Zaif Exchangeでの日本人の取引が活発である
  • ネム(XEM)は日本人からの高い需要がある

といったことが言えます。

ネム(XEM)を購入するならZaif Exchangeがおすすめ

zaif
画像引用:Zaif Exchange 公式twitter
名称Zaif Exchange(ザイフ)
公式サイトZaif Exchange(ザイフ)公式サイト
取扱銘柄数13種類
提供サービス販売所取引Orderbook trading(ユーザー間取引)ビットコインAirFX
関連記事Zaif Exchange(ザイフ)の評判・口コミ

ネム(XEM)を購入してみたい方は、ぜひZaif Exchangeの利用を検討してみてください。

Zaif Exchangeは国内取引所なので金融庁の事業者登録を受けており、海外取引所でネム(XEM)を取引するよりも安心して利用できます。

またZaif Exchangeでは「Orderbook trading」によって、ユーザー同士でネム(XEM)を取引することができます。

ユーザー間取引の場合、ユーザーの数が多く流動性が高いほど取引が成立しやすくなりますが、Zaif Exchangeはネム(XEM)の取引量が日本一多いので不自由なく利用できます。

なお先ほど述べた通り、ネム(XEM)はアップデートによりSymbolに変更され、通貨も移行していきます。

zaif-symbol (1)
画像引用:Zaif Exchange公式サイト

Zaif Exchangeでは2021年5月10日から、ネム(XEM)保有者にSymbol(XYM)が順次付与されています。

またSymbol(XYM)の取引等に関するスケジュール(予定)は、次のようになっています。

Symbol(XYM)に関する今後のスケジュール(予定)

  • 2021年5月19日(水):Symbolの販売所取引(簡単売買)での取扱開始予定
  • 2021年5月末:Symbolの入出金申請を開始予定

株式会社Zaifは2021年3月CAICAグループの子会社に

今回ご紹介した株式会社Zaifは、2021年3月に金融システム開発を手掛けるCAICA(カイカ)グループの子会社となりました。

CAICAグループと株式会社Zaifは仮想通貨ビジネスの分野において、市場が中央集権型から分散型へと今後シフトしていく過程で必要となる仮想通貨のプラットフォームとして、Zaif Exchangeを核として業界をリードする企業となることを目指しています。

また、その目標実現のために、

  • Zaif Exchangeシステムの強化、仮想通貨交換業者向けのパッケージ販売
  • トークンエコノミー(既存の金融商品のトークン化など)の構築
  • 仮想通貨に係る金融インフラの提供
  • NFTトークンを使った新たな金融商品・サービスの検討

といった、単なる仮想通貨取引所では収まらない、様々な事業を進めようとしています。

これらはまだまだユーザーの目に直接触れる部分は少ないですが、その今後に非常に期待が持てる取り組みなので、Zaif Exchangeを含むCAICAグループの動向をぜひこれから注目して見てみてください。

ネム(XEM)の取引量まとめ

今回は仮想通貨ネム(XEM)と過去にネム(XEM)の取引量世界一となったZaif Exchangeについて、ご紹介しました。

この記事のまとめ
  • ネム(XEM)は、時価総額ランキング50位台で根強い人気のある通貨の一つ
  • 国内取引所のZaif Exchangeは、過去にネム(XEM)の取引量で世界一になったことがある
  • ネム(XEM)は海外だけでなく、日本人からも高い人気を集めている
  • ネム(XEM)は大型アップデートによって、Symbolに移行していく
  • ネム(XEM)やSymbol(XYM)を購入するなら、取引量の多いZaif Exchangeがおすすめ
  • ZaifとCAICAグループの仮想通貨関連事業の動向は、今後要注目

国内取引所のZaif Exchangeは2021年1月に一時、ネム(XEM)の取引量世界一になりました。

取引量が多いとユーザー間取引が成立しやすいといったメリットもありますので、ネム(XEM)を購入してみたい方は、Zaif Exchangeの利用をぜひ検討してみてください。

また、ネム(XEM)は2021年2月の大型アップデートでSymbolに生まれ変わり、Zaif Exchangeも同時期にCAICAグループの傘下に加わりました。

ネム(XEM)もZaif Exchangeも目まぐるしく変わる仮想通貨業界の中で、積極的に進歩を続けているので、ぜひこれからの動きにも期待を持って注目してみてください。

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