仮想通貨FXとは?レバレッジ取引のおすすめ取引所を徹底比較[ビットコインFX]

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仮想通貨FXとはレバレッジをかけて、現物取引よりも少ない資金でより大きな利益を狙うことができる仕組みのことです。

しかし必ずしも現物取引よりも優れているのではなく、リスクも大きくなるなどのデメリットも持ち合わせています。

そこで今回は仮想通貨FXについて、その仕組みやメリット・デメリット、おすすめの取引所などをわかりやすく解説していきます。

この記事からわかること
  • 仮想通貨FXはレバレッジをかけて取引できるため少額からでも始められる
  • 仮想通貨FXのメリットは売りからでも利益を狙えること
  • 仮想通貨FXは現物取引よりもリスクが大きくなるため注意が必要
  • 暗号資産FXをするならDMM Bitcoin(PR)が最適

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DMM Bitcoinではスマートフォンアプリ「GMOコイン 暗号資産ウォレット」を提供しており、快適な取引が可能です。

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目次

仮想通貨FX・レバレッジ取引ができる取引所一覧

まずは仮想通貨FXができる主な国内取引所5社を、一覧でご紹介します。

なおこれらの内では特に、暗号資産FXの対象銘柄(銘柄)が最も多く、取引ツールも使いやすいDMM Bitcoinがおすすめです。

スクロールできます
取引所名レバレッジ倍率レバレッジ手数料(日)対象銘柄数追証基準ロスカット基準
dmmbitcoin-12倍0.04%26100%50%
GMOコイン2倍0.04%10なし75%
マネックスビットコイン2倍0.04%4なし100%
rakutenwallet2倍なし5なし100%

暗号資産FXの取引所を選ぶ際は、取り扱い銘柄が多く使いやすいDMM Bitcoinが最適です。

対象銘柄数も26種類と豊富なので取引したい銘柄が少なくて困ることもないでしょう。

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仮想通貨FXとは

仮想通貨FXとは、実際に仮想通貨を売買するのではなく、元手を担保に仮想通貨を売買したと仮定して「ポジション(建玉)」を保有し、そのポジション(建玉)を決済することで価格変動による差益を得る取引のことです。

仮想通貨FXと現物取引には主に次のような違いがあります。

現物取引との主な違い3つ
  • 現物取引は実際に仮想通貨を保有・売買するが、仮想通貨FXは元手を担保にしてポジション(建玉)を保有する
  • 仮想通貨FXはレバレッジをかけられるので、よりハイリスクハイリターンな取引が可能
  • 仮想通貨FXの場合は、売りからでも取引が可能

これらの違いについて詳しくは、次の仮想通貨FXのメリット・デメリットの中で解説していきます。

仮想通貨FXの特徴・メリット

仮想通貨FXには次のような特徴・メリットがあります。

仮想通貨FXのメリット4つ
  • 少額から始められる
  • 少ない資金でも大きな利益を狙える
  • 売りからでも取引ができる
  • 24時間365日、土日も取引できる

少額から始められる

2022年6月現在、ビットコインの価格は1ビットコインあたり200万円台で推移しています。

そんな値段ではビットコインを1枚も買えない!と思うかもしれませんが、仮想通貨FXでは小数点以下の数量で取引が可能です。

例えばDMMビットコインの最低取引数量は0.0001BTCなので、仮に1ビットコインあたり300万円だったとすると、1万5000円から取引が可能です。                                          300万円×0.01÷2(最大レバレッジ2倍)=1万5000円

現物取引で0.01BTCを購入しようとすると額面通り300万円必要ですが、仮想通貨FXの場合はレバレッジをかけられるので、より少額で取引をすることができます。

少ない資金でも大きな利益を狙える

仮想通貨FXでは少ない資金でもレバレッジをかけて大きな取引ができる、つまりはより大きな利益を狙うことができます。

元手資金が10万円でレバレッジが2倍なら、10万円×2倍(レバレッジ倍率)で20万円分の取引が可能です。

そのため、取引から生じる利益もより大きなものになります。

ただレバレッジをかけるという事はその分、損失した時のリスクも大きくなるということなので注意しましょう。

売りからでも取引ができる

現物取引の場合は仮想通貨を購入して、その価格が上昇した場合にのみ利益を得ることができます。

しかし仮想通貨FXの場合は実際に仮想通貨を売買するのではなく、元手を担保に仮想通貨を売買したと仮定するので、売りからでも取引することができます。

つまり「価格が高い内に売却して、安くなったら買い戻す」ことによって、その差益を得ることもできるのです。

24時間365日、土日も取引できる

これは現物取引にも共通して言えることですが、仮想通貨FXは自身の生活スタイルに合わせて、24時間365日いつでも好きな時間に取引できます。

例えば株取引は、株式市場が開場している時間しか取引ができないので、平日は朝9時から15時までしか基本的に取引ができず、土日はまったく取引ができません。

またドルや円などの法定通貨のFXも、平日のみで土日は取引ができません。

一方で仮想通貨FXは24時間365日、土日も取引ができるので、平日仕事で忙しいサラリーマンでも仕事が終わった平日の夜や、土日の休みに取引をすることができます。

以上が暗号資産FXのメリットになりますのでこれから始めようと考えている人はしっかりと理解しておきましょう。

なお、現在DMM Bitcoinでは期間限定で新規口座開設をした人全員に2,000円をプレゼントしています。※2023年8月1日7時00分~2023年10月1日6時59分

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仮想通貨FXのリスク・デメリット

いろいろなメリットがある一方で、仮想通貨FXには次のようなデメリットもあります。

仮想通貨FXのデメリット3つ
  • 長期保有すると取引コストが割高になる
  • 現物取引よりもリスクが大きくなる
  • 株式取引やFXと比べて税制面で不利になる場合がある

長期保有すると取引コストが割高になる

仮想通貨FXでは、

  • スプレッド
  • レバレッジ手数料

という取引コストがかかります。

「スプレッド」は取引の際に発生する買値と売値の差額、「レバレッジ手数料」は日をまたいでポジションを保有した際に発生する手数料のことです。

現物取引の場合はただ保有し続ける分にはコストが発生しないので、長期投資目的で積み立てていくことも可能です。

しかし、仮想通貨FXの場合はポジションをただ保有しているだけでも、毎日レバレッジ手数料というコストが生じてしまいます。

そのため仮想通貨FXを行う場合は、できるだけ日を跨がずに短期間で決済することを推奨します。

現物取引よりもリスクが大きくなる

メリットの部分で「仮想通貨FXでは少ない資金で大きな利益を狙える」と紹介しましたが、これは損失が生じた場合にも当てはまることで、レバレッジをかけた分だけ、損失が出た場合の金額も大きくなります。

そのため、仮想通貨FXは現物取引よりもハイリスクハイリターンな取引商品だと言えます。

レバレッジをかけて取引する際はしっかりとリスクがあるという事を理解してから行いましょう。

株式取引やFXと比べて税制面で不利になる場合がある

これは現物取引ではなく、株式投資やFXなどと比較したときに生じるデメリットなのですが、仮想通貨FXはそれらと比べて税制面で不利になる場合があります。

まず株式取引やFXの場合は、得られた利益は「申告分離課税」となります。

そのため給与所得などとは別計算で、利益の金額に関わらず一律で税率約20%で課税されます。(株式取引などによる所得が課税対象となる上限を超えなかった場合を除く)

一方で仮想通貨FXによる利益は、給与所得など他の所得と合算されて「累進課税」を課せられます。

そのため、その合算した金額が小さければ株やFXよりも税率が小さくなりますが、金額が大きくなればなるほど税率も大きなり、最大で税率55%もの所得税が課されます。

以上が暗号資産FXにおけるデメリットになります。

デメリットはあるもののしっかりと理解して取引をすれば大きな利益を狙えるかもしれませんので、もし暗号資産FXを始めたい人はDMM Bitcoinをチェックしてみてください。

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仮想通貨FX・レバレッジ取引ができる取引所

ここでは最初に一覧で紹介した仮想通貨FX・レバレッジ取引ができる取引所の中で、おすすめの3社をご紹介します。

仮想通貨FXができる取引所おすすめ3社
  • DMM Bitcoin
  • GMOコイン

DMM Bitcoin

DMM-Bitcoin
スクロールできます
レバレッジ倍率レバレッジ手数料(日)対象銘柄数追証基準ロスカット基準最低取引数量
2倍0.04%26100%50%0.0001BTC 他

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DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinの特徴
  • レバレッジ取引ができる銘柄の種類が豊富
  • 取引ツールの機能が充実している
  • レバレッジ取引ができる銘柄(通貨ペア)の種類が豊富

DMM Bitcoinではクロス円の銘柄だけでなく、暗号資産同士の銘柄も取り扱っており、次の33の銘柄でレバレッジ取引をおこなうことが可能です。

レバレッジ取引対象銘柄(種類)

BTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPY、LTC/JPY、BCH/JPY、XLM/JPY、ETC/JPY、XTZ/JPY、OMG/JPY、ENJ/JPY、BAT/JPY、MONA/JPY、XEM/JPY、QTUM/JPY、XYM/JPY、ETH/BTC、XRP/BTC、LTC/BTC、BCH/BTC、ETC/BTC、XEM/BTC、XYM/BTC、ETC/ETH、TRX/JPY、ADA/JPY、DOT/JPY、IOST/JPY、ZPG/JPY、CHZ/JPY、AVAX/JPY、LINK/JPY、MKR/JPYMATIC/JPY

  • 取引ツールの機能が充実している

DMM Bitcoinでは、パソコンのネットブラウザ上で使える取引ツールとスマホアプリで取引ができるのですが、どちらも、

  • トレンド系・オシレーター系のテクニカルツールが豊富
  • ストリーミング注文、指値・逆指値注文、BitMatch注文など注文方法が豊富
  • スマホアプリは4分割チャートでマルチタイム分析が可能

といった便利な機能が充実しています。

DMM Bitcoinの評判・口コミ

別のアプリを使っていましたが、DMMに変えてからずっとこちらを利用しています。

直感的に使えてさらに分析しやすいのが非常に気に入っています。

フェイスも奇麗に纏まっていて十分に楽しいアプリです。

Appstore

GMOコイン、BitFlyer、DMMビットコイン 試したけどDMMビットコインが1番使いやすいな。

取引所が無いのが唯一の難点だが、スプレッドが小さいからデメリットにならない。

twitter

GMOコインとDMMビットコインのスプレッドの差。

DMMはアプリ注文めちゃ使いやすいけど値動き激しい時スプレッド15万幅とかいくし、正直ぼったくりだと思ってる。

twitter

取引ツールについては使いやすい、分析がしやすいとポジティブな意見が多い印象です。

ただスプレッドに関しては小さいという意見がある一方で、「値動きが激しいときは大きくなり過ぎる」という口コミが見られます。

DMM Bitcoinのスプレッドは、平時は他社と遜色ないものの、値動きが激しくなって相場の流動性が落ちた場合など、状況次第ではスプレッドが広くなる傾向があるようです。

スプレッドが広い状態で取引してしまうとそれだけ無駄に多くコストを支払うことになってしまうので、この点については注意が必要です。

より詳しくはDMM Bitcoin(PR)について知りたい方は以下の記事で解説しています。

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GMOコイン

GMOコイン
スクロールできます
レバレッジ倍率レバレッジ手数料(日)対象銘柄数追証基準ロスカット基準最低取引数量
2倍0.04%10なし75%0.01BTC 他

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GMOコインの特徴

GMOコインの特徴
  • 運営会社が東証一部上場の大手企業で安心
  • 取引ツールが使いやすい
  • 運営会社が東証一部上場の大手企業で安心

GMOコインは、GMOインターネットグループ傘下であるGMOコイン株式会社が運営しています。

また、グループの持ち会社であるGMOインターネット株式会社は、東証一部上場の大手IT企業です。

大手企業による運営で、セキュリティ面などはGMOインターネットのノウハウも生かされているので、安心して取引できます。

  • 取引ツールが使いやすい

GMOコインを運営しているGMOインターネットグループは、株式取引や法定通貨のFXのサービスなども幅広く展開しています。

そのため取引ツールには他の分野と共通したノウハウが取り入れらており、株式取引やFX(法定通貨)の取引ツールとデザインや使い心地が似通っている、高性能かつ使いやすいツールとなっています。

GMOコインの評判・口コミ

DMMビットコイン口座の申し込んだ!

サイトも混雑してなかった!

アプリもFX版と同じで使いやすい感じ!

twitter

こちらのアプリは最高ですがipad版はこちらのアプリを拡大しただけで横画面にもならないので残念です。

Appstore

いつもGMOコインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、 【仮想通貨FX BTC/JPY 新規売規制】 をさせていただいております。

当社では、信用リスク、市場リスク、流動性リスク等の様々なリスクの状況に鑑み、取引規制を実施させていただくことがございます。

GMOコインさん売りを禁止w

twitter

評判・口コミを見ると取引ツールの評判は基本的に上々ですが、ipadなどタブレットの取引ツールがスマホ版と同じもので、横画面対応していないところに不満を感じる人もおられるようです。

またGMOコインでは、流動性が落ちるなどのリスクが生じた場合に、取引規制により取引ができなくなることがあります。

まったくポジションを持っていない場合はまだ問題ありませんが、取引規制前にポジションをすでに保有していた場合は決済ができなくなることがあるので注意が必要です。

詳しくGMOコインについて知りたい方は、以下の記事を是非ご覧ください。

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なお、この3社でも特にイチオシなのはDMM Bitcoinです。

メリット・デメリットの部分でも解説した通り、暗号資産FXには、

  • 暗号資産そのものを保有・売買するわけではない
  • 現物取引よりもハイリスクハイリターンな投資ができる
  • レバレッジ手数料がかかるため、長期保有には向かない

こういった特徴があります。

そのためこの特徴を活かすなら、将来性のある仮想通貨に対して長期目線で投資するというスタイルではなく、「安く買って、高く売る」「高く売って、安く買い戻す」を短期目線でひたすら繰り返す投資スタイルの方が適していると言えます。

またこういった投資スタイルの場合、多くの銘柄を監視できた方が短期目線でより好条件のものを見つけて売買をすることができます。

こういった理由から、おすすめ仮想通貨取引所でも解説しているように、暗号資産FXでの対象銘柄が26種類と、他社とくらべて多いDMM Bitcoin(PR)は最適です。

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※2024/3/1まで

なお、海外の取引所ではレバレッジ制限がないため、かなり高いレバレッジで取引が可能です。

例えばデリバティブ取引が可能なbybitだとレバレッジ100倍で取引を行うことができます。

ただし、高いレバレッジでの取引は大切な資産を失う結果に繋がりますので十分に気をつけてください。

仮想通貨FXの基礎知識

最後に仮想通貨FXの基礎知識として、次の5つの用語を解説します。

仮想通貨FXの基礎知識、5つの用語
  • レバレッジ
  • スプレッド
  • レバレッジ手数料
  • ロスカット
  • 追証

レバレッジ

レバレッジ取引-1

レバレッジとは少ない資金を元手にして、大きな金額での取引ができる仕組みのことです。

例えば、1ビットコイン500万円のときに0.1ビットコインの取引をしようとすると、現物取引ならば額面通り50万円が必要になります。                                            しかしレバレッジ2倍ならば、その半分の25万円あれば取引が可能です。

ただレバレッジ取引は少ない資金で大きな利益が狙える半面、損失が生じるときも同様に大きくなってしまうことがあるので、そのリスクをしっかり理解しておく必要があります。

また、これまで多くの国内取引所でレバレッジは最大4倍まで掛けることができたのですが、2020年5月1日の資金決済法改正によって最大2倍に規制されました。

この改正は、レバレッジ4倍ではリスクが高くなりすぎるということで、消費者保護の観点から実施されました。

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料とは、仮想通貨FXにおいて日をまたいでポジションを保有した場合に、ポジションの保管費用として発生する手数料のことです。

例えばレバレッジ手数料0.04%の取引所で、1ビットコイン500万円分を保有したまま日をまたぐと、500万円×0.04%=2,000円の手数料がかかります。

またこの手数料は日をまたぐ度に毎日発生するので、仮想通貨FXでは長くポジションを持てば持つほど、コストが増えていくことになります。

スプレッド

スプレッドとは

スプレッドとは、取引の際に発生する買値と売値の差額のことです。

例えば、1ビットコインの買値が500万円、売値が499万円だった場合、スプレッドは1万円(買値の0.2%)です。   仮に1ビットコイン500万円で購入した場合、その瞬間の売値は499万円なので、買った瞬間はいきなり1万円分の損をしていることになります。

そのため利益を出すには、売値が500万円以上になるまで待たなければいけません。

大半の取引所は、仮想通貨FXで売買手数料をかけない代わりに、スプレッドによって利益を得ています。

スプレッド=取引にかかるコストなので、ユーザーから見ればスプレッドは小さければ小さいほどいいです。

また法定通貨のFXの場合は、多くの証券会社でスプレッドは原則固定なのですが、仮想通貨FXの場合は変動制となっており、常時少しずつ数値が変化します。

ロスカット

ロスカットとは証拠金維持率が一定割合を下回ったときに、損失の拡大を防ぐために保有しているポジションが強制的に決済される仕組みのことです。

ロスカット基準は取引所ごとに異なっており、例えばDMM Bitcoinでは証拠金維持率が50%を下回ると強制的にロスカットされます。

証拠金維持率とは?

証拠金維持率は、ポジション必要証拠金に対して占める純資産額の割合のことで、(純資産額―注文証拠金)/ポジション必要証拠金×100で算出されます。

証拠金維持率が高ければ高いほど、リスクを低く抑えられていると言えます。

追証

追証

追証(追加証拠金)とは、証拠金維持率が一定値を下回ったときに追加で入金しなければならない証拠金のことです。

追証が設けられている取引所では、証拠金維持率が下がってくると、ロスカットの基準に到達する前に追証を請求されます。

例えば、DMM Bitcoinでは追証基準が100%に設定されているので、証拠金維持率が100%を割り込むと追証を求められ、定められた期間内に再び100%を上回るようにその請求分を入金する必要があります。

また、求められた金額を入金せずに証拠金維持率の低下を解消しなかった場合は、追証発生から一定期間が経過した時点で、

  • 現物取引で保有している仮想通貨の売却
  • レバレッジ取引で保有している未決済ポジションの強制決済

などの措置が事前通知なくおこなわれます。

少々厳しい措置のように感じる方もおられるかもしれませんが、ロスカットも追証も損失の拡大を強制的に抑えて、ユーザーを守るために設けられています。

なお追証についてはGMOコインなど、その仕組みを取り入れていない取引所もあります。

まとめ

今回は仮想通貨FXについて解説しました。

この記事のまとめ
  • 仮想通貨FXは元手を担保にポジションを保有して、それを決済することで差益を得る取引のこと
  • 仮想通貨FXは、仮想通貨を実際に保有・売買するのではない
  • 仮想通貨FXはよりハイリターンな取引ができる、売りからでも取引できるといったメリットがある
  • 一方でリスクも高くなる、手数料が嵩むので長期保有には向かないというデメリットもある
  • 暗号資産FXを始めるなら、対象銘柄数がもっとも多いDMM Bitcoin(PR)が最適

仮想通貨FXは現物取引と比べて、少ない資金で大きな利益を狙うことができます。

ただ同時に損失リスクも大きくなるので、仮想通貨FXに取り組むなら現物取引よりもシビアなリスク管理・資金管理が求められます。

こういったことから仮想通貨投資の初心者がいきなり仮想通貨FXからチャレンジするのはあまり推奨しません。

仮想通貨FXは、現物取引でしっかりと経験を積み、仮想通貨取引のイロハを一通り身につけた段階でトライしてみると良いでしょう。

仮想通貨FXを始めたい方は、豊富な通貨を扱っているDMM Bitcoinの公式サイト(PR)をチェックしてみてください。

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また、高機能ツールでレバレッジ取引を行いたい方は、スマホアプリが使いやすいGMOコインの公式サイトをチェックしてみてください。

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