DreamN(ドリームン)とは?始め方・使い方・稼ぎ方を分かりやすく解説!

DreamN

2021年頃から「Play to Earn」のNFTゲームが流行して以降、動いて稼げる「Move to Earn」、学習して稼げる「Learn to Earn」など、何らかの実体験と仮想通貨経済を結び付けた「○○ to Earn」のプロジェクトが続々と登場しています。

そんな中で新たに登場したのが眠ることで稼げる「Sleep to Earn」であり、今回ご紹介する「DreamN(ドリームン)」もその一つです。

この記事ではDreamNについて特徴や使い方、稼ぐ仕組みなどをご紹介していきます。

ちなみにDreamNは開発段階であり、アプリがまだ存在していません。

当記事はアプリ自体にまったく触れられないまま、主にDreamNのホワイトペーパーの和訳を元に作成しているため、和訳の内容と今後リリースされるアプリとは実態が異なることも考えられます。

また、開発の途中でホワイトペーパーとアプリの内容に乖離が起こることも十分に考えられるのでご留意ください。

この記事の要点
  • DreamNは、眠ることで稼げる「Sleep to Earn」のアプリ
  • ただ眠って稼げるだけでなく、他のユーザーと競い合う仕組みも実装される見込みである
  • アプリのリリースに先行して、基軸通貨のDreamNトークンがPancakeSwapに上場している
  • DreamNで稼ぐには、初期投資としてDreamNトークンが400枚必要
  • DreamNトークン調達の元手となる仮想通貨(ビットコイン等)は、LINE BITMAXで入手可能

DreamNを利用するには、基軸通貨のDreamNトークンが必要になります。

DreamNトークンは、国内取引所・海外取引所・DEX(分散型取引所)のPancakeSwapを併用して調達しましょう。

なお元手となるビットコイン・イーサリアムといったメジャー通貨は、国内取引所のLINE BITMAXで購入できます。

LINE BITMAXはLINEアプリ内で仮想通貨取引ができて、またシンプルで使いやすいデザインとなっていますので、まだ仮想通貨取引所の口座をお持ちでない方はぜひチェックしてみてください。

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目次

DreamN(ドリームン)とは?

アプリ名DreamN(ドリームン)
対応OSiOS
Android
基盤のブロックチェーンBNBチェーン
基軸通貨名/ティッカーシンボルDreamNトークン/$DreamN
DreamNトークンの価格(2022.9時点)¥10.10

DreamN(ドリームン)は、BNBチェーンを基盤に開発中の「Sleep to Earn」のアプリです。

このアプリでは十分な睡眠を取るとその対価として報酬が得られるようになっており、その仕組みによって健康的な睡眠を促進することを目的としています。

また、十分な睡眠を取るだけでよいということは、アプリを利用するために特別な知識や技術を求められません。

そういったシンプルな仕組みでこれまで仮想通貨(暗号資産)に馴染みがなかった人々も引き込んで、より強力なアプリプラットフォームとエコシステムを構築することも目指しています。

ちなみにDreamNは開発が鋭意進められているところであり、まだアプリの正式リリースはされていません。

また以下のようなロードマップが公開されていますが、各フェーズの時期については具体的に提示されていません。

DreamNの特徴

Sleep to Earnのアプリ「DreamN」には、次のような特徴があります。

DreamNの主な特徴
  • 眠ることで受動的な収入を得ることができる
  • 初期投資としてDreamNトークンが必要である
  • 開発メンバーに「STEP」の開発者が含まれている

眠ることで受動的な収入を得ることができる

「Play to Earn」ではゲームをすることで、「Move to Earn」では運動をすることで、報酬を得られる仕組みになっていました。

つまり、何かしらの主体的な行動が必要だったということです。

それに対して「Sleep to Earn」であるDreamNでは、睡眠を取るだけで受動的な収入を得られるようになっています。

具体的には6時間以上の睡眠を取って、それをアクティビティトラッカー(腕などに装着して心拍数や睡眠測定ができるウェアラブル端末)からDreamNのアプリが認識することで、報酬が発生します。

初期投資としてDreamNトークンが必要である

DreamNのエコシステムでは、独自の通貨であるDreamNトークン(ティッカーは$DreamN)が用いられています。

またDreamNを使って報酬を得るには、あらかじめDreamNトークンを400枚用意しておく必要があります。

ちなみにDreamNトークンの価格は、2022年5月中旬時点では1枚あたり約30円となっており、約1万2,000円で400枚を購入できる計算です。

DreamNはまだアプリリリース前の段階であり、これから需要が増していくことも想定されます。

そのためDreamNの利用を検討しているのであれば、早い内にDreamNトークンを用意しておくと、初期投資を安く抑えられるかもしれません。

開発メンバーに「STEP」の開発者が含まれている

DreamNの開発チームには、Move to Earnアプリとして話題を集めている「STEP」の開発者が含まれています。

STEPはアプリがすでに稼働しているため、STEPに対する評価がDreamNへの前評判にも影響を与える可能性があります。

なおSTEPについては以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

DreamNの始め方

DreamNはまだアプリがリリースされていませんが、ホワイトペーパーによると以下の流れで始めることができるようです。

DreamNの始め方
  • DreamNトークンを用意する
  • DreamNのアプリをダウンロードする
  • DreamNアプリとウォレットを接続する

DreamNトークンを用意する

先ほども述べた通りDreamNのアプリを利用するには、エコシステムの基軸通貨であるDreamNトークンが最低でも400枚分必要です。

またDreamNトークンは国内外ともに通常の仮想通貨取引所にはまだ上場しておらず、2022年5月中旬時点ではBNBチェーンを基盤にしたDEX(分散型取引所)の「PancakeSwap」のみでの取扱いとなっています。

そのためDreamNトークンを入手するには、以下のような手順を踏む必要があります。

DreamNトークンの調達方法
  1. 国内取引所で元手となる仮想通貨(ビットコインやイーサリアム)を購入する
  2. 海外取引所のバイナンスで、ビットコイン等を用いてバイナンスコイン(BNB)を購入する
  3. PancakeSwapで、バイナンスコインをDreamNトークンにスワップ(交換)する

PancakeSwapの使い方については以下の記事で詳しく解説していますので、そちらを参考にしてみてください。

また、元手となる仮想通貨(ビットコインやイーサリアム)は、国内取引所の「LINE BITMAX」で購入できます。

初心者でも使いやすい取引所となっていますので、まだ口座をお持ちでない方はぜひこのタイミングでLINE BITMAX公式サイトをチェックしておきましょう。

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DreamNのアプリをダウンロードする

次に、DreamNのアプリをスマホなどにダウンロードします。

まだ正式なリリースはなされていないのですが、公式サイトの情報によるとOSはiOSとAndroidの両方に対応するようです。

ちなみにDreamN公式サイトでは、αテスト版のapkファイル(Androidパッケージファイル)が公開されているので、興味がある方はダウンロードしてみるとよいでしょう。

DreamNアプリとウォレットを接続する

アプリが用意できたら、そのアプリに自身のウォレットアドレスを入力することで、ウォレットを接続できるようです。

なお接続の前にウォレットには、用意したDreamNトークンを忘れずに入れておきましょう。

また対応ウォレットは今のところ、MetaMask(メタマスク)とTrustWallet(トラストウォレット)の2種類があります。

MetaMask(メタマスク)については別途使い方を解説していますので、まだウォレットをお持ちでない方はチェックしてみてください。

DreamNの使い方

DreamNの使い方は非常にシンプルで、400枚のDreamNトークンを保有したウォレットをアプリに接続して、あとは眠るだけです。

ホワイトペーパーによると、報酬を得るには最低6時間の睡眠が必要で、また報酬はDreamNトークンではなくバイナンスコイン(BNB)となるようです。

また睡眠のアクティビティを管理するには、スマホとは別にアクティビティトラッカー(腕などに装着して心拍数や睡眠測定ができるウェアラブル端末)が必要となるようです。

さらにDreamNでは、睡眠の問題を専門家に相談できるサービスも設けられる見込みです。

DreamNの稼ぎ方

DreamNでの稼ぎ方はリリース前の段階で、ホワイトペーパーにおいて次の3通りが示されています。

DreamNの稼ぎ方
  • シングルモードを利用する
  • チャレンジに参加する
  • シーズン報酬を狙う

シングルモードを利用する

シングルモードでは、睡眠サイクルが成功する度に保有するDreamNトークンに応じて、バイナンスコイン(BNB)が支払われます。

またリーダーボードがあり、ランキングの上位に入るとより多くの報酬を受け取ることができるようです。

チャレンジに参加する

チャレンジに参加して、与えられたミッションを完了すると報酬を獲得することができます。

逆にミッションで失敗した場合には、報酬は発生しません。

なおチャレンジに参加するには、少額の参加コストを支払う必要があるようです。

シーズン報酬を狙う

DreamNにはリーダーボードがあり、良い睡眠習慣を維持できるとランキング上位を狙えるようです。

また、設けられたシーズンごとにリーダーボードの上位に入ると、報酬としてバイナンスコイン(BNB)が贈られます。

ちなみにDreamNのランキングシステム(リーダーボード)には、ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドの5つのランクが用意されるようです。

以上、今のところホワイトペーパーで公開されているDreamNの稼ぎ方を3つご紹介しました。

まだ開発段階であるため、これらの仕様は今後変わっていく可能性も多分にあります。

ついてはDreamNに興味を持っているなら、公式サイトや公式Twitterを活用して、最新情報を漏らさないようにしていきましょう。

DreamNの評判/口コミ

最後に、DreamNに対するSNS上の評判・口コミを確認しておきましょう。

DreamN

寝て稼ぐ!

注目のSleep to Earnのホワイトリスト。

寝て稼ぐSleep to Earnにはまだ絶対的王者がいないため、ワンチャン もしかしたらもしかするかも! で、期待!!

twitter

#DreamN

以前バズったStepの開発者であり、新しいSleep2Earnプロジェクト。

草界隈では、Sleep系の大本命!?

セールでは2500bnbを販売していたためスタートはどうなるか?

twitter

move to earn から sleep to earn へ!!

寝て稼げる時代がくるのでしょうか。

期待するところ大であります。

twitter

Twitterで検索したらツイートがめちゃ少ない。

把握してるプロジェクトは3つ。

上場してるのはSLEEPEE、SLEEP で苦戦気味。

これは地合い?

特にSLEEPEEは流動性、時価総額共にかなり苦しそう。

となると $dreamn が明日上場するけど、これが盛り上がらないときつそうなので頑張ってください。

twitter

Sleep to Earnのカテゴリーは2022年9月時点で、アプリの正式リリースにこじつけたプロジェクトがまだありません。

また、これまでPlay to Earnの「Axie Infinity」やMove to Earnの「STEPN」のように、最初期にリリースされたゲームやアプリは各カテゴリーの中で先行者利益を獲得してきています。

そのためDreamNがSleep to Earnのカテゴリーで、覇権を握ることを期待する声が上がっています。

一方でまだSleep to Earnというカテゴリーそのものの知名度があまり上がっておらず、また他にも○○ to Earnのプロジェクトが続々と誕生しています。

そういった中でSleep to Earnがこれから盛り上がっていくのか、懐疑的に見ている方もおられるようです。

以上、DreamNに対するSNS上の評判・口コミを4つピックアップしてご紹介しました。

DreamNに限らずこれからリリースされる○○ to Earnのアプリに挑戦するなら、こういった評判・口コミも参考にしながら、市場全体のトレンドを把握することも忘れないようにしましょう。

DreamNのまとめ

今回はSlepp to Earnのアプリの一つ「DreamN」をご紹介しました。

この記事のまとめ
  • DreamNは、眠ることで稼げる「Slepp to Earn」のアプリ
  • ただ眠って稼げるだけでなく、他のユーザーと競い合う仕組みも実装される見込みである
  • アプリのリリースに先行して、基軸通貨のDreamNトークンがPancakeSwapに上場している
  • DreamNで稼ぐには、初期投資としてDreamNトークンが400枚必要
  • DreamNトークン調達の元手となる仮想通貨(ビットコイン等)は、LINE BITMAXで購入可能

DreamNは開発が進められているSleep to Earnのアプリであり、まだSleep to Earnのカテゴリーで抜きん出たプロジェクトが存在しないことから、先行者利益を得られる可能性があるプロジェクトの一つとして期待を寄せられています。

すでにDreamNトークンはPancakeSwapで取扱いが開始されているので、もちろん相応のリスクは伴いますが、先行者利益を狙いたい方は早期の投資を検討してみてはいかがでしょうか。

なおDreamNトークン調達の元手となるメジャー通貨は、国内取引所の「LINE BITMAX」で入手可能です。

口座開設は無料でできるので、ぜひこの機に合わせてLINE BITMAX公式サイトも覗いてみてください。

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