【初心者必見】インデックスファンドおすすめを紹介!手数料が安い投資信託は?

インデックスファンドおすすめ

「インデックスファンド」は、株価指数などの指標との連動を目指して運用する投資信託です。

少額からバランスの良い投資を行うことができると、今話題を集めている投資方法です。

しかし、「どのインデックスファンドを選べば良いかわからない」「どこの証券会社でインデックスファンド投資ができるの?」と、疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、おすすめのインデックスファンドや、インデックスファンド投資ができる証券会社を詳しくご紹介します。

インデックスファンドに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事で分かること
  • インデックスファンドはシンプルで低コストな投資方法
  • 日経平均株価やS&P500などの指数との連動を目指しているので、値動きがわかりやすい
  • 手数料や実績をよく確認した上で投資先を決めよう
  • インデックスファンドは中〜長期的な資産運用方法なので短期的なリターンは見込めない
  • インデックスファンドを始めるならSBI証券が最適

少額から分散投資ができるインデックスファンドは、ぜひポートフォリオに加えたい金融商品です。

「SBI証券」は業界トップクラスのインデックスファンド銘柄数を誇り、取引コストも低いのでぜひSBI証券公式サイトをチェックしておきましょう。

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目次

インデックスファンドとは

「インデックスファンド」とは、特定の指数(インデックス)に連動した投資成果を目指す投資信託のことです。

代表的なインデックスは「日経平均株価(日経225)」「TOPIX(東証株価指数)」「S&P500」などですが、投資対象によって異なります。

種類主なインデックス
国内株日経平均株価(日経225)
TOPIX(東証株価指数)
外国株NYダウ
S&P500
ナスダック総合指数
MSCIコクサイ・インデックス
国内債券NOMURA-BPI総合
外国債券FTSE世界国債インデックス
商品S&P GSCI商品指数
国内不動産東証REIT指数
外国不動産S&P 先進国REIT指数

インデックスファンドは、各投資家から集めた資金で、各指数のベンチマーク(市場平均)に連動する成果を目標に運用を行います。

日経平均株価などの指数はニュースなどでも簡単に確認できるので、投資初心者の方もチャレンジしやすい金融商品といえるでしょう。

インデックスファンド以外の投資信託は「アクティブファンド」と呼ばれ、主に以下のような違いがあります。

アクティブファンドインデックスファンド
運用目標独自のテーマに基づいて、指数(インデックス)を上回る成果を目指す指数(インデックス)との連動を目指す
組入銘柄調査や分析に基づいて、優良な銘柄を厳選指数と同様の構成
手数料比較的高い比較的低い

インデックスファンドは指数との連動が目標なので、指数とほぼ同じ銘柄で構成されています。

そのため銘柄選定や市場分析などの手間がほとんどかからないので、運用するコストが低いのがメリットです。

対してアクティブファンドは指数を上回る運用成果が目標なので、大きな値上がりが見込める銘柄を選んだり、企業や市場の調査・分析が必要となります。

アクティブファンドは大きなリターンも期待できますが、その分運用コストも高くなりがちです。

どちらにもメリット・デメリットはありますが、低コストで市場並みの運用成果を狙いたい方にはインデックスファンドが最適です。

インデックスファンドの選び方

ここではインデックスファンドの選び方を解説していきます。

インデックスファンドの選び方
  • 実績を確認する
  • 投資対象を決める
  • 手数料を確認する
  • 純資産総額を確認する
  • 分散投資をする

それでは一つずつ確認していきましょう。

実績を確認する

インデックスファンドを選ぶ際、過去の実績はしっかり確認しておきましょう。

過去の運用成績が良いファンドは、今後も良いパフォーマンスが期待できます。

各ファンドが目指すベンチマークにどれだけ忠実に運用できているかを確認しますが、短期成績だけでなく中長期での成績で見るようにしましょう。

直近1年の成績は良くても、過去5年で見ると安定していないというケースもあります。

投資対象を決める

インデックスファンドは、各銘柄ごとに目指している指数が異なります。

まずは投資対象を決めてからインデックスファンドを選ぶようにしましょう。

インデックスファンドの投資対象
  1. 全世界株式
  2. 日本株式(TOPIX型・日経平均型)
  3. 日本債券
  4. 新興国株式
  5. 新興国債券
  6. 先進国株式
  7. 先進国債券
  8. 日本リート
  9. 先進国リート

インデックスファンドは、連動する指数によって得られる投資成果も変わってきます。

バランス良く分散投資したい方は、先進国・新興国すべての株式市場に幅広く投資できる「全世界株式」がおすすめです。

また複数のインデックスファンド銘柄に投資するのもリスクヘッジには有効です。

手数料を確認する

インデックスファンド投資を始める際は、必ず手数料などのコストがいくらかかるかを確認するようにしましょう。

コストを抑えて投資する方が実質的なリターンが高くなります。

SBI証券のように、インデックスファンド購入時に手数料がかからない「ノーロード」の証券会社も増えてきているので、ぜひ利用しましょう。

またインデックスファンド投資には「信託報酬」がかかります。

信託報酬はインデックスファンドの運用や管理のために支払う費用で、長期運用を予定している場合はなるべく信託報酬の安いファンドを選んだ方が有利です。

純資産総額を確認する

インデックスファンド選びでは、「純資産総額」も見逃せないポイントです。

純資産総額とは、投資家から集めた資金の総額にファンドの運用成果を加えた金額です。

純資産総額が増加しているインデックスファンドの方が運用のパフォーマンスは良好であると言えます。

反対に純資産総額が減少しているファンドは、運用自体がうまくいっておらず多くの方が解約している恐れがあります。

また純資産総額はファンドの規模を表す指標でもあるので、できるだけ純資産総額が大きいファンドを選んでおくと安心です。

分散投資をする

インデックスファンドは、1つ購入するだけで複数の銘柄を購入したことになるので、効率良く分散投資ができます。

ただインデックスファンドの中には国内株式のみで運用されているものもあるので、より分散投資効果を狙うのであれば2つ以上購入しておくのが良いです。

例えば先進国株式と国内債券を組み合わせたり、不動産(REIT)を加えて投資すれば、万が一どれかが値下がってもカバーできます。

各証券会社によって取り扱っているファンドは異なるので、数多くの選択肢の中から選びたい方は取扱銘柄数が豊富な「SBI証券」などをチェックしてみてください。

インデックスファンドを選ぶ際は、上記のポイントを意識してみてください。

また上記のポイント以外にも、取引ツールの使いやすさなども見逃せません。

「SBI証券」は投資信託銘柄の検索機能や、スマホアプリの使いやすさに定評がある証券会社です。

投資信託向けスマートフォンサイトもあり、インデックスファンド投資が初めての人でもストレスなく取引ができます。

いつでもどこでも手軽に投資が楽しめるので、SBI証券は最適です。

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おすすめのインデックスファンド

ここからは、おすすめのインデックスファンドをご紹介します。

種類別に低コストで運用できるインデックスファンドをまとめたので、ぜひ参考にしてください。
※2022年10月13日時点

全世界株式

「全世界株式」は、1銘柄を買うだけで世界中の株式に幅広く投資できるのがメリットです。

バランス良く分散投資ができるため、初心者向けのインデックスファンドだと言えます。

SBI・全世界株式インデックス・ファンド

基準価格16,060円
純資産総額70,643百万円
ベンチマークFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
信託報酬(税込)/年0.1102%程度
運用会社SBIアセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

基準価格16,936円
純資産総額665,243百万円
ベンチマークMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
信託報酬(税込)/年0.1144%以内
運用会社三菱UFJ国際投信
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
LINE証券

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

基準価格17,077円
純資産総額166,505百万円
ベンチマークMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
信託報酬(税込)/年0.1144%以内
運用会社三菱UFJ国際投信
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

今回ご紹介した3銘柄は、どれもパフォーマンスが良い優秀なインデックスファンドです。

「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」は、これ1本で先進国から新興国まで約6,000銘柄に投資が可能です。

アップルやマイクロソフトなどの有名企業も組み込まれているので、気軽に大企業に投資することができます。

日本株式(TOPIX型・日経平均型)

「日本株式」は、その名のとおり日本株に絞ったインデックスファンドです。

日本の代表的な株価指数である「TOPIX」や「日経平均株価(日経225)」と連動するので、日本人にとって値動きがわかりやすく身近に感じられるところがメリットです。

ニッセイTOPIXインデックスファンド

基準価格14,250円
純資産総額49,301百万円
ベンチマークTOPIX
信託報酬(税込)/年0.154%以内
運用会社ニッセイ・アセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

基準価格14,514円
純資産総額54,847百万円
ベンチマークTOPIX
信託報酬(税込)/年0.154%以内
運用会社三菱UFJ国際投信
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
LINE証券

iFree TOPIXインデックス

基準価格16,814円
純資産総額8,025百万円
ベンチマークTOPIX
信託報酬(税込)/年0.154%
運用会社大和アセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

「ニッセイTOPIXインデックスファンド」「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」「iFree TOPIXインデックス」の3銘柄は、どれも信託報酬が0.154%と低コストです。

低コストでありながら、過去3年間のパフォーマンスも悪くないので今後も期待ができます。

日本債券

「日本債券」は、数あるインデックスファンドの中でも信託報酬が低めに設定されています。

低コストで分散投資ができる上に、債務不履行などのリスクにも強いというメリットもあります。

ニッセイ国内債券インデックスファンド

基準価格10,074円
純資産総額8,403百万円
ベンチマークNOMURA-BPI総合
信託報酬(税込)/年0.132%以内
運用会社ニッセイ・アセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

eMAXIS Slim 国内債券インデックス

基準価格9,785円
純資産総額17,119百万円
ベンチマークNOMURA-BPI総合
信託報酬(税込)/年0.132%以内
運用会社三菱UFJ国際投信
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

iFree 日本債券インデックス

基準価格9,583円
純資産総額4,668百万円
ベンチマークNOMURA-BPI総合
信託報酬(税込)/年0.242%以内
運用会社大和アセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

上記の3銘柄は、NOMURA-BPI総合と連動する投資成果を目指して運用されており、比較的安定した値動きを見せています。

コロナショックで一時的に値下がりはしていますが、我慢強く保有し続けることで将来的に値上がりが期待できます。

新興国株式

「新興国株式」は、経済発展の途上にある国の動きを追ったインデックスファンドです。

今後の成長余地が大きいので、株価の上昇が期待できると今注目されています。

SBI・新興国株式インデックス・ファンド

基準価格11,906円
純資産総額15,595百万円
ベンチマークFTSE・エマージング・インデックス
信託報酬(税込)/年0.176%程度
運用会社SBIアセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

基準価格11,783円
純資産総額87,113百万円
ベンチマークMSCIエマージング・マーケット・インデックス
信託報酬(税込)/年0.187%以内
運用会社三菱UFJ国際投信
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
LINE証券

ニッセイ新興国株式インデックスファンド

基準価格10,848円
純資産総額2,970百万円
ベンチマークMSCIエマージング・マーケット・インデックス
信託報酬(税込)/年0.2079%以内
運用会社ニッセイ・アセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

ご紹介した3銘柄のうち、「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」のみ「FTSE・エマージング・インデックス」をベンチマークにして運用しています。

どのファンドも新興国株式の動きを追ってはいるものの、各ファンドによって対象の国などが微妙に異なっているので、よく比較した上で選ぶようにしましょう。

新興国債券

「新興国債券」は、比較的高金利の新興国債券に、低コストで投資できるところが最大のメリットです。

個人ではなかなか手が出しにくい国にまで投資ができるのは非常に魅力的です。

iFree 新興国債券インデックス

基準価格12,056円
純資産総額8,070百万円
ベンチマークJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケット・グローバル・ダイバーシファイド
信託報酬(税込)/年0.242%
運用会社大和アセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)

基準価格12,604円
純資産総額7,981百万円
ベンチマークJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケット・グローバル・ダイバーシファイド
信託報酬(税込)/年0.374%
運用会社日興アセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

eMAXIS新興国債券インデックス

基準価格13,546円
純資産総額4,525百万円
ベンチマークJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケット・グローバル・ダイバーシファイド
信託報酬(税込)/年0.66%以内
運用会社三菱UFJ国際投信
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

新興国債券インデックスファンドの中では、「iFree 新興国債券インデックス」が断トツで信託報酬が低いです。

少しでもコストを抑えたい方はぜひ選択肢に入れてみてください。

先進国株式

「先進国株式」は、経済が大きく発展している国を対象としています。

ベンチマークとなっている「MSCIコクサイ・インデックス」は米国株式が7割を占めているので、米国株投資に力を入れたい方におすすめです。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

基準価格19,003円
純資産総額350,294百万円
ベンチマークMSCIコクサイ・インデックス
信託報酬(税込)/年0.1023%以内
運用会社三菱UFJ国際投信
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
LINE証券

ニッセイ外国株式インデックスファンド

基準価格25,106円
純資産総額401,010百万円
ベンチマークMSCI コクサイ インデックス
信託報酬(税込)/年0.1023%以内
運用会社ニッセイ・アセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

たわらノーロード 先進国株式

基準価格20,480円
純資産総額216,596百万円
ベンチマークMSCIコクサイ・インデックス
信託報酬(税込)/年0.10989%以内
運用会社アセットマネジメントOne
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

上記でご紹介した銘柄だけでなく、先進国株式ではほとんど信託報酬が低く設定されています。

値動きも比較的安定しているため、低コスト・低リスクで運用したい方はぜひ先進国株式ファンドに投資してみてください。

先進国債券

「先進国債券」は、新興国の株式や債券に比べてリターンは小さくなりがちですが、経済と政情が安定しているので低リスクで運用できます。

ベンチマークの「FTSE世界国債インデックス」は、世界の主要国23ヵ国の国債市場の動向を示しており、世界中で多く利用されています。

ニッセイ外国債券インデックスファンド

基準価格12,409円
純資産総額21,543百万円
ベンチマークFTSE世界国債インデックス
信託報酬(税込)/年0.154%以内
運用会社ニッセイ・アセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

たわらノーロード 先進国債券

基準価格10,917円
純資産総額32,252百万円
ベンチマークFTSE世界国債インデックス
信託報酬(税込)/年0.187%以内
運用会社アセットマネジメントOne
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

先進国債券の中では、「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」と「ニッセイ外国債券インデックスファンド」が低コストとなっています。

特に「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」は純資産総額も大きく、今後も安定したパフォーマンスが期待できそうです。

日本リート

「日本リート」は、ほとんどの銘柄が「東証REIT指数」をベンチマークとして運用を目指しています。

コロナショックで一時的に下落しましたが、基本的には右肩上がりを続ける高パフォーマンスのファンドが揃っています。

eMAXIS Slim 国内リートインデックス

基準価格9,570円
純資産総額11,145百万円
ベンチマーク東証REIT指数(配当込み)
信託報酬(税込)/年0.187%以内
運用会社三菱UFJ国際投信
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

Smart-i Jリートインデックス

基準価格13,712円
純資産総額4,130百万円
ベンチマーク東証REIT指数(配当込み)
信託報酬(税込)/年0.187%
運用会社りそなアセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

ニッセイJリートインデックスファンド

基準価格19,731円
純資産総額16,030百万円
ベンチマーク東証REIT指数(配当込み)
信託報酬(税込)/年0.275%以内
運用会社ニッセイ・アセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

日本リートファンドでは、ローコストで運用できる「eMAXIS Slim 国内リートインデックス」が最もおすすめです。

ただ2019年10月に運用開始された比較的新しいファンドなので、今後の動向に注目しましょう。

先進国リート

「先進国リート」は、ほぼすべてのファンドが「S&P先進国REIT指数(除く日本)」をベンチマークとしています。

日本を除く先進国市場をターゲットとしており、米国・カナダ・イギリス・フランスなどのリートで構成されています。

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

基準価格11,257円
純資産総額17,918百万円
ベンチマークS&P先進国REIT指数(除く日本)
信託報酬(税込)/年0.22%以内
運用会社三菱UFJ国際投信
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

Smart-i 先進国リートインデックス

基準価格13,266円
純資産総額3,250百万円
ベンチマークS&P先進国REIT指数(除く日本)
信託報酬(税込)/年0.22%
運用会社りそなアセットマネジメント
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

たわらノーロード 先進国リート

基準価格13,376円
純資産総額21,773百万円
ベンチマークS&P先進国REIT指数(除く日本)
信託報酬(税込)/年0.297%以内
運用会社アセットマネジメントOne
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

先進国リートインデックスファンドでは、「eMAXIS Slim 先進国リートインデックス」と「Smart-i 先進国リートインデックス」の2つが信託報酬が低く設定されています。

「たわらノーロード 先進国リート」は2015年12月に運用を開始している歴史の長いファンドなので、実績を重視する方におすすめです。

インデックスファンドがおすすめの人

インデックスファンドがおすすめの人は、以下のとおりです。

インデックスファンドがおすすめの人
  • 簡単に始めたい人
  • 長期的に投資したい人
  • 時間に余裕がない人

簡単に始めたい人

インデックスファンドでは、日経平均株価などの指数に連動するので値動きがわかりやすく、他の投資商品に比べて初心者向けだけ言われています。

分析や調査などにあまり力を注がなくても良いので、専門知識がなくても簡単に始められます。

長期的に投資したい人

インデックスファンドはコツコツ利益を積み上げていく地道な投資方法です。

数年〜数十年と長いスパンで運用していくことがほとんどなので、長期的に投資したい方に最適だと言えるでしょう。

またインデックスファンドは運用コストも低いため、長期的に運用にしてもそれほど大きな負担にはならないはずです。

時間に余裕がない人

一般的に投資は自分自身で情報収集や売買を行うため、多くの時間を費やすことになります。

しかしインデックスファンドは自分で銘柄調査に時間をかけなくても良く、運用をプロに任せることができるため、投資に時間がかけられない方でも利用しやすいです。

積立購入の設定をしておけば、自動で定期的に買付を行ってくれるのでさらに手間が省けます。

時間に余裕がない方にとってとても魅力的な投資方法と言えるでしょう。

SBI証券」では最低100円からインデックスファンド投資ができ、買付手数料無料(ノーロード)で購入できます。

インデックスファンドの種類も非常に豊富なので、自分の希望に合う投資先が見つかります。

SBI証券では頻繁にキャンペーンも行っているので、ぜひ機会を逃さずチェックしておきましょう。

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インデックスファンドがおすすめではない人

インデックスファンドがおすすめではない人は以下のとおりです。

キャプション
  • 短期投資で利益を出したい人
  • 大きいリターンが欲しい人

短期投資で利益を出したい人

インデックスファンドは、中〜長期的な資産運用に適した投資商品のため、短期間で利益を出したい人には物足りないかもしれません。

インデックスファンドは市場の平均である指標と連動するようになっているため、基本的に価格の変動は緩やかです。

株式投資やFXのように激しい価格変動はほとんどないので、短い期間で大きなリターンはあまり期待できないでしょう。

大きいリターンが欲しい人

前述したとおり、インデックスファンドは激しい価格変動はほとんどないので、大きなリターンが欲しい人には向いていないと言えます。

コツコツと小さな運用益を積み上げていくのがインデックスファンドの醍醐味です。

どうしても大きいリターンを得たいという人は、インデックスファンドと個別株投資などを組み合わせて運用するのも一手です。

インデックスファンド投資の注意点

インデックスファンド投資を始める際は、以下の点に注意しましょう。

インデックスファンド投資の注意点
  • 相場が落ちても焦らない
  • 大きいリターンは狙えない
  • 元本割れの可能性がある
  • 投資の知識はつきにくい

相場が落ちても焦らない

インデックスファンドは、長期投資でコツコツ利益を積み重ねていく投資商品のため、一時的な相場変動に一喜一憂しないことが大切です。

短期的に相場が下落したとしても、年単位で焦らずに運用を続けていきましょう。

投資初心者の方はマイナスになった途端に売却したり、頻繁に投資商品を変えることがありますが、短期間の値動きに惑わされずに、長期的な運用を目指すようにしてください。

数ヶ月間マイナスになっていたとしても、長期的に見ると上昇しているファンドも実際に多数あります。

大きいリターンは狙えない

インデックスファンドはハイリスク・ハイリターンな投資方法ではないので、大きいリターンは狙いにくいです。

インデックスファンドは、指標と連動するようになっているので基本的に値動きが緩やかです。

そのため個別株やFXなどのように短期間で利益が2倍〜3倍になることはほぼありません。

ただハイリターンが期待できない分、大幅な損失が出にくいところがメリットでもあります。

元本割れの可能性がある

インデックスファンドは一般的な金融商品と比較して「低リスク」ではありますが、もちろん元本割れのリスクは存在します。

指数に連動するように設定されているため、指数そのものが下がればインデックスファンドの基準価額も下がります。

投資商品である以上、元本割れの可能性があるということをしっかり頭に入れておきましょう。

投資の知識はつきにくい

インデックスファンドは、他の投資商品に比べて専門的な知識があまり求められないのがメリットではありますが、その分投資に関する知識が身につきにくいと言われています。

将来的に自分の力だけで資産運用をしていこうと考えている人は、インデックスファンドと並行して他の投資も経験すると良いでしょう。

SBI証券には、インデックスファンド以外にも株式・FX・債券・先物取引など、さまざまな投資商品があります。

幅広く投資することはリスクヘッジにもなるので、ぜひ商品ラインナップが豊富なSBI証券をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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インデックスファンド投資のおすすめ証券会社

ここからは、インデックスファンド投資におすすめの証券会社をご紹介します。

各証券会社のメリットを解説するので、よく比較して選択してください。

SBI証券

SBI証券HP
証券会社名SBI証券
インデックスファンド銘柄数453銘柄
積立対応銘柄数450銘柄
最低取引金額100円
詳細SBI証券の公式サイト

SBI証券は、国内株式個人取引シェアNo.1の人気証券会社です。

スマホアプリは銘柄検索の機能などが使いやすく、インデックスファンド投資が初めての方でも直感的に操作できます。

銘柄数・手数料・使いやすさすべてにおいて非常にバランスが良いので、SBI証券で口座開設することをおすすめします。

SBI証券のメリット
  • 銘柄数が豊富

SBI証券のインデックスファンドの銘柄数は、現時点で453銘柄です。

これは他の証券会社と比較してもトップクラスの豊富さなので、きっと自分の希望する銘柄が見つかるでしょう。

  • 買付手数料が無料

SBI証券では取り扱っているインデックスファンドの買付手数料無料(ノーロード)となっているため、取引コストを抑えることができます。

コストを抑えることは実質利益を増やすことにもつながるので、とても大きなメリットです。

  • Tポイントが貯まる、使える

SBI証券はTポイントと提携しているので、Tポイントを貯めたり投資に利用することができます。

インデックスファンドにも最低100円分から買付ができる銘柄があるので、まとまった資金がない場合でも気軽に投資が可能です。

日頃からTポイントを使っている方にとっては非常に嬉しいメリットです。

SBI証券では、新規口座開設キャンペーンやインデックスファンド向けのキャンペーンなどを頻繁に開催しています。

お得に投資家デビューができるので、機会を逃さずチェックしてみましょう。

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楽天証券

楽天証券
証券会社名楽天証券
インデックスファンド銘柄数375銘柄
積立対応銘柄数354銘柄
最低取引金額100円
詳細楽天証券の公式サイト

楽天証券は、楽天市場やラクマなどで有名な「楽天」によるネット証券です。

投資信託、現物・信用取引(ETF・REITなど)の取引手数料が無料なので、負担を抑えて投資ができます。

楽天証券のメリット
  • 楽天ポイントで投資ができる

楽天証券では、100ポイント=100円として投資信託が購入できます。

いきなり現金を使ってインデックスファンド投資をするのに抵抗がある方でも、気軽にチャレンジできるのがメリットです。

また楽天カードで積立決済を行うと、100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。

  • 楽天銀行口座があれば入出金もスムーズ

楽天証券は各種楽天サービスとの連携できるところもメリットの一つ。

楽天銀行と連携(マネーブリッジ)すると、入出金がスムーズになる上に優遇金利も受けられます。

楽天証券は、日頃から楽天のサービスを利用している人にとって非常に使いやすい証券会社です。

手数料の低さや取扱銘柄数もSBI証券に引けを取らないので、ぜひチェックをしておきましょう。

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おすすめのインデックスファンドまとめ

今回は、おすすめのインデックスファンドについてご紹介しました。

記事のまとめ
  • インデックスファンド投資は長期的な資産運用に最適
  • インデックスファンドを選ぶ際は、ベンチマークや過去の実績を確認することが大切
  • 大きなリターンが欲しい人はインデックスファンド投資と他の投資を組み合わせよう
  • SBI証券はインデックスファンド取扱銘柄数がトップクラス

インデックスファンド投資は比較的低リスク・低コストなので、長期的な資産形成に最適です。

株価などの指数との連動を目指した投資商品なので、初心者でも値動きがわかりやすく投資しやすいでしょう。

SBI証券はインデックスファンドが買付手数料無料となっており、取扱銘柄数も豊富なバランスの良い証券会社です。

ぜひこの機会にSBI証券でインデックスファンド投資デビューをしてみてはいかがでしょうか。

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