LINE CFDとは?評判/口コミやキャンペーン・手数料について徹底解説!

LINE CFD

LINE証券は、気軽にスマホで取り組める投資サービスを手がけているネット証券です。

取引ツールがシンプルで分かりやすいことや、単元未満株(いちかぶ)を使って少額での投資ができることなどから、特に投資初心者から人気を集めています。

そんなLINE証券が2022年1月24日から、新たにCFD取引(差金決済取引)のサービス「LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)」の提供をスタートしました。

そこで今回はLINE証券の中でも、2022年に入って新たに設けられたLINE CFDにフォーカスして、そのメリットやデメリット、評判/口コミなどをご紹介していきます。

この記事の要点
  • LINE CFDは、LINE証券が手がけるCFD取引のサービス
  • 株式・指数・商品(コモディティ)・バラエティ(ETFなど)といった幅広い金融商品に投資できる
  • レバレッジをかけて、少額からでも資金効率の良い投資が可能
  • デリバティブ商品に特化した競合他社と比べると、取扱銘柄数で見劣りするのがデメリット
  • 投資初心者や少額資金での投資を楽しみたい方にLINE CFDはおすすめ

LINE証券ではLINE CFDのサービス開始を記念して、最大1,000円をゲットできるお得なキャンペーンを実施中です。

このキャンペーンは期間限定なので、チャンスを逃がしたくないならぜひ今すぐLINE証券の公式サイトをてみましょう。

LINE CFD
目次

LINE CFDとは?

LINE CFDトップ
サービス名LINE CFD
取扱商品 (銘柄数は2022年3月時点)株式CFD(国内株40銘柄、外国株60銘柄)
指数CFD(29銘柄)
商品CFD(6銘柄)
バラエティCFD(9銘柄)
取引手数料無料 スプレッドあり
レバレッジ倍率株式CFD:5倍
指数CFD:10倍
商品CFD:20倍
バラエティCFD:5倍
公式サイトLINE証券公式サイト
関連記事CFD取引におすすめな証券会社

「LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)」は、LINE証券に2022年1月24日から追加された、CFD取引(差金決済取引)のサービスです。

CFD取引(差金決済取引)とは、現物の受け渡しをせずに証拠金を担保にポジション(建玉)を立てて、値動きで生じる売買の差額だけをやり取りする金融商品のことです。

現物を扱わないので、株だけではなく株価指数やETF、為替、商品先物など、値動きのあるあらゆるものを原資産にでき得るのが大きな魅力となっています。

LINE証券ではこれまで、取扱銘柄の品揃えで他のネット証券に劣ることがネックの一つになってしました。

しかしLINE CFDが登場したことによって、国内株だけでなくアメリカを中心とする外国株や株価指数、金や原油、ETFといったあらゆる銘柄に対して、LINE証券の口座を持っておきさえすれば投資できるようになりました。

LINE CFDのメリット

LINE CFDは、株や指数、商品先物など幅広い資産に投資できるだけでなく、以下のようなメリットを有しています。

LINE CFDの主なメリット
  • 少額からレバレッジ取引ができる
  • 取引の自由度が高い
  • LINEポイントをCFD取引に使うことはできる
  • LINEの通知機能でタイムリーな情報を入手できる

少額からレバレッジ取引ができる

現物取引の場合、日本株は100株(1単元)単位、米国株は1株単位での取引が基本です。

しかしLINE CFDなら日本株は1株、米国株は0.1株からの取引が可能です。

また、投資対象ごとに設定された倍率に基づいてレバレッジをかけられるので、少量・少額であっても資金効率の良い取引をおこなうことができます。

取引の自由度が高い

LINE CFDの取扱銘柄の中には、ほぼ24時間取引できたり、日本の祝日でも取引できたりする銘柄が含まれています。

そのため、日中仕事で忙しいサラリーマンの方でも、自身の望む時間に投資を楽しむことができます。

またCFD取引は、売りからでも取引をおこなうことができる自由度の高い金融商品となっています。

つまり現物取引と違って、上昇相場と下落相場のどちらからでも利益を上げることが可能だということです。

LINEポイントを使って取引することができる

LINE証券では、普段のお買い物などで貯まったLINEポイントを取引口座に入金して、投資資金に充てることができます。

またポイントの利用は、LINE CFDでも当然可能です。

いきなりお金を使って投資を始めるのが不安な方は、まずはLINEポイントを使ってチャレンジしてみるのも一つの方法です。

LINEの通知機能でタイムリーな情報を入手できる

LINE証券では、LINEアプリ上の公式アカウントからマーケットニュースや価格急変動の通知などを受け取ることができます。

最新の情報をタイムリーに得られるので、それを上手に活用すれば投資のチャンスを逃がす心配がありません。

またタイムリーな情報だけでなく、投資のプロが相場展望を解説するMonthlyレポートなども大変役に立つので必見です。

LINE CFDのデメリット

一方でLINECFDには、次のようなデメリットもあります。

LINE CFDの主なデメリット
  • CFDの取扱銘柄のラインナップが競合他社に劣る
  • デモトレードのサービスがない

CFDの取扱銘柄のラインナップが競合他社に劣る

LINE CFDの取扱銘柄は2022年3月時点で、株・株価指数、商品(コモディティ)、バラエティのすべてを合わせて約150銘柄となっています。

一方で、例えば現物取引なしでCFDなどのデリバティブ商品に特化しているIG証券では、1万7,000銘柄以上をCFDで取り扱っており、その差は比べるべくもありません。

取扱銘柄が少ないと投資先を選ぶ手間も減るため、投資初心者はLINE CFDの方が扱いやすいかもしれませんが、ベテランの方の場合はLINE CFDだと物足りなさを感じることでしょう。

デモトレードのサービスがない

例えば先ほども取り上げたIG証券では、CFDのデモトレードを提供しているので、いきなりお金をつぎ込むことが不安ならデモで自信を持てるまで練習を積むことができます。

しかしLINE証券では、現物取引も含めてデモトレードのサービスをおこなっていません。

LINEポイントを使うという手もありますが、基本的には初心者であっても、少額での取引が可能であるにしても最初からリアルなお金を使って投資を始めざるを得ません。

LINE CFDの評判/口コミ

続いて、SNS上でのLINE CFDに対する評判/口コミをいくつか見ていきましょう。

LINE証券 CFD。

口座開設完了しました。(1日かかった)

インターフェースはいい感じ。

試しにアップルでスプレッド(手数料)を計算してみた。

買い(ASK) 160.82売り(BID) 160.15

手数料 160.82÷160.15=0.418%

大手ネット証券の米国株は手数料が0.495%くらいなので、普通に安い。

twitter

お疲れ様でした。

今日は朝板見てたけど、自分の入れそうなポイントがいまいち見つけられずノートレ。

指数みてて、CFD26820ロングしてみたけど、先物で散々やらかした過去&用事あったし26830即抜け笑。

LINE証券のCFD、1枚で1円動くから練習用にいいかも。

本日10円。うまい棒も買えないわー。

twitter

LINE CFDで1500円貰えるやつ。

なんか分からんけど出来たと思う。

とりあえず3000円入金して原油先物(原油ETFは×)

買ってモタモタしてたらちょっと値上がりして売れた。

あと後日アンケートがあるらしい。

ほんでこのお金を銀行に戻すにはどうするんや?

明日調べよう。

twitter

LINE CFD 少し前からやってたんだけどコツコツプラス1000円になってたのに最近値動きやばすぎてロスカットされまくって当初からマイナス500円ほどになっちゃったのかなしみ。

証拠金維持率考えて買うべきだった(今更)

学んだので今度は意識しながらやりまーす。

twitter

様々な評判/口コミをチェックしていくとユーザーの投資金額から、やはりLINE証券は投資初心者や少額投資を好む方に愛用されていることがよく分かります。

またLINE CFDについては、ユーザビリティや割安な取引コストについても好評なようです。

さらにサービス開始を記念しておこなわれているお得なキャンペーンも、人気を集める一因となっています。

ここまでLINE CFDのメリット・デメリット、評判/口コミをご紹介しましたが、LINE CFDに興味を持っている方はぜひこれらを参考にして、同サービスが自分に適しているのか検討してみてください。

また、自分に合っていて実際に使ってみたいと思った方は、ぜひこれを機にLINE証券の公式サイトをチェックしておきましょう。

LINE CFDの始め方

それではここで、LINE CFDの始め方・使い方をご紹介していきます。

LINECFDの始め方・使い方:5STEP
  1. LINE証券の口座を開設する
  2. CFD用の口座を開設する
  3. 投資資金を入金する(振替が必要)
  4. LINECFDのアプリをダウンロードする
  5. 銘柄を選んで売買する
STEP
LINE証券の口座を開設する

まずはLINE証券公式サイトにアクセスして、証券口座の開設を申し込みましょう。

口座開設の手順は右記の3ステップであり、また満20歳以上であれば基本的にどなたでも口座をつくることができます。

なお口座開設の手順をより詳しく確認したい方は、「LINE証券の評判/口コミ」で解説していますので、そちらをチェックしてみてください。

STEP
CFD用の口座を開設する

LINE CFDを始めるには、証券口座とは別にCFD専用の口座を開設する必要があります。

そこで証券口座の口座を開設できたら、自身のアカウントにログインして、CFD口座の開設申し込みに進みましょう。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: line-kaisetsu.png

なお、個人情報の登録や本人確認はすでに証券口座開設時におこなわれているので、CFD口座開設申し込み時にそれらを再びおこなう必要はありません。

CFD口座の開設申し込みは、いくつかの確認事項に答えて、CFD用の利用規約等に同意するだけで簡単にできます。

STEP
投資資金を入金する(振替が必要)

口座の用意ができたら、次はそこに投資資金を入金しましょう。

LINE証券では以下のいずれかの方法で、証券口座に入金することができます。

LINE証券での入金方法
  • LINE Payから入金
  • クイック入金
  • 銀行振り込みで入金
  • 他サービスの口座から振替入金

証券口座に入金したら、そこから投資したい対象に合わせて、株式CFD・指数CFD・商品CFD・バラエティCFDのいずれかの口座に資金を振り替えましょう。

ちなみに証券口座を経由せずに、直接CFD口座へ入金することはできません。

STEP
LINE CFDのアプリをダウンロードする

LINE証券において、株の現物取引等はLINEアプリ内の証券サービス、もしくはWebブラウザからおこなうことができます。

一方でCFDでは上記2つの方法に加えて、専用のアプリも用意されています。

3つの方法のどれも使っても問題ありませんが、アプリの方が高機能チャートや高度な取引オプションが用意されていてユーザビリティに優れるため、CFD取引は専用アプリを用いることを推奨します。

STEP
銘柄を選んで売買する

取引を始められる準備が一通り整ったら、好きな銘柄を選んで、実際に投資してみましょう。

なおLINE CFDでは、以下の注文方式が用意されています。

LINE CFDでの注文方式
  • 成行(ストリーミング)注文
  • 指値注文/逆指値注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFD-OCO注文

以上が、LINE CFDで投資するまでの一連の流れになります。

仕組みが理解できたらぜひLINE証券公式サイトをチェックしておきましょう。

LINE CFDのよくある質問

最後に、LINE CFDに関してよくある質問を3つご紹介します。

LINE CFDに関するよくある質問
  • CFD用の口座のみを開設することはできますか?
  • LINE CFDでのロスカットの水準はどのようになっていますか?
  • LINE証券で既に信用口座を持っていた場合はどのような扱いになりますか?

CFD用の口座のみを開設することはできますか?

LINE証券では、CFD用の口座のみを開設することはできません。

CFD用の口座を持つには、先に必ず証券口座を開設しておく必要があります。

LINE CFDでのロスカットの水準はどのようになっていますか?

LINE CFDでは、一定の水準以上に含み損が膨らんだ場合に、さらなる損失拡大を防ぐためロスカットが実行されるようになっています。

具体的には、証拠金維持率が100%未満になった場合にロスカットがおこなわれます。

ちなみにLINE CFDでは、追証(追加証拠金)の仕組みはありません。

LINE証券で既に信用口座を持っていた場合はどのような扱いになりますか?

いずれは改善されるようですが2022年9月時点では、LINE証券において信用口座とCFD口座の併用はできません。

信用口座を開設済みで、CFD口座を開設したい場合は、先に信用口座の閉鎖手続きをおこなってからCFD口座の開設を申し込む必要があります。

LINE CFDの評判/口コミまとめ

今回は、2022年1月にスタートしたLINE証券の新サービス「LINE CFD」についてご紹介しました。

この記事のまとめ
  • LINE CFDは、LINE証券が手がけるCFD取引サービス
  • 株式・指数・商品(コモディティ)・バラエティ(ETFなど)といった幅広い金融商品に投資できる
  • レバレッジをかけて、少額からでも資金効率の良い投資が可能
  • デリバティブ商品に特化した競合他社と比べると、取扱銘柄数で見劣りするのがデメリット
  • 投資初心者や少額資金での投資を楽しみたい方にLINE CFDはおすすめ

LINE CFDでは株式・株価指数・商品(コモディティ)・ETFに対して、少額から投資することが可能です。

また、レバレッジをかけられるので、少額からでもより大きな金額を動かして効率よく収益を上げることができます。

取扱銘柄数ではデリバティブ商品に特化した競合他社に劣りますが、「品揃えの豊富さよりも、ラインナップが厳選されていた方が分かりやすくて良い」という方や、「少額からCFDを始めてみたい」という方には、LINECFDは最適だと言えるでしょう。

この記事を通してLINE CFDに興味を持った方は、少額から投資することができますのでぜひLINE証券の公式サイトをチェックしておきましょう。

目次
閉じる