【辛口】OKCoinJapanの評判・口コミは?手数料が高い?

OKCoinJapan

OKCoinJapanは、2020年から日本でのサービスが開始された国内仮想通貨取引所です。

世界各国で仮想通貨取引所を運営している「OK Group」が日本向けにローンチした取引所となっています。

ローンチ以降、徐々に取り扱い銘柄数も増えてきましたが、実際の利用者からはどのように評価されているのでしょうか。

今回の記事では、OKCoinJapanの特徴やメリット・デメリット、実際の利用者からの口コミなどからわかることを詳しく解説していきます。

OKCoinJapanに興味のある方は、この記事を参考にしつつ、どの仮想通貨取引所を利用するかを検討してみてください。

この記事でわかること
  • OKCoinJapanは中国の大手OK Groupの日本法人が運営する仮想通貨取引所
  • 世界トップクラスのセキュリティで安心・安全に仮想通貨を取引できる
  • 直近の取引量に応じて取引手数料が変化する
  • 仮想通貨のステーキングサービスを利用できる
  • レバレッジ取引には対応しておらず現物取引のみ
  • 豊富な仮想通貨のレバレッジ取引に興味があるならDMM Bitcoinをチェックしてみよう

OKCoinJapanは今後の伸びが期待される取引所ですが、レバレッジ取引に対応していない、出金手数料がかかる、などのデメリットも存在します。

これらのデメリットが気になる方は、DMM Bitcoinの利用が適しているかもしれません。

DMM Bitcoinは24種類のレバレッジ取引に対応しており、入出金手数料や取引手数料などが無料となっている仮想通貨取引所です。

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目次

OKCoinJapanとは?

OKCoinJapan
取引所名OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)
取り扱い通貨17種類
取引手数料【取引所】メイカー手数料:0.2〜0.7%、テイカー手数料:0.06〜0.14%【販売所】無料
最低取引数量(BTCの場合)0.0001BTC
入金手数料無料
出金手数料100万円未満400円、100万円以上1,000万円未満:770円、1,000万円以上:1,320円
仮想通貨(BTC)の入出金入庫:無料、出庫:0.0005〜0.2BTC
公式サイトOKCoinJapanの公式サイト
※2022年12月時点

OKCoinJapanは中国の北京に本社を構えるOKGroupのグループ企業です。

OKGroupは、HuobiやBinanceと並んで中国の三大仮想通貨取引所の一つにも数えられています。

OKGroupの培ってきたノウハウを活かしながら、日本の国内の規制基準に対応する仮想通貨取引所として、安心して利用できるという特徴があります。

OKCoinJapanの取引所での取引手数料は、直近の30日間の取引額に応じて以下のように変化します。

直近30日間の取引量(日本円相当)メイカー手数料(税込)テイカー手数料(税込)
Lv1100 万円未満0.07%0.14%
Lv2100 万円以上0.06%0.12%
Lv31,000 万円以上0.05%0.10%
Lv41 億円以上0.04%0.08%
Lv55 億円以上0.03%0.07%
Lv615 億円以上0.02%0.06%
Lv730 億円以上応相談応相談

メイカー手数料とは、取引板に新しい価格を提示する取引のことで、テイカー手数料とは、すでに取引板に存在する価格で注文される取引のことです。

直近の取引量が多いほど、メイカー手数料・テイカー手数料ともに安くなる仕組みとなっています。

OKCoinJapanのメリット

OKCoinJapanのメリットを確認していきましょう。

主なメリットは以下の3点です。

OKCoinJapanのメリット
  • 世界トップクラスの高いセキュリティ
  • ステーキングサービスが利用できる
  • BTCの自動売買が可能

世界トップクラスの高いセキュリティ

特にセキュリティ面には注力しており、以下のような取り組みを行っています。

OKCoinJapanのセキュリティ対策
  • 100%コールドウォレット管理
  • 2段階認証によるアクセス制御
  • 24時間365日のシステム監視

OKCoinJapanに預けてある仮想通貨は、100%コールドウォレットで管理されます。

常にオンラインに繋がれているホットウォレットと異なり、ハッキングなどの被害に遭うリスクを大きく減らし、資産を安全に管理できるというメリットがあります。

一般的にコールドウォレットはホットウォレットに対して利便性で劣るという特徴がありますが、OKCoinJapanではスピーディーな出庫にも対応しているため、安全性と利便性の両方を備えています。

また、OKCoinJapanではアカウントに対してすべてのアクションに2段階認証が要求される仕組みとなっています。

2段階認証がなければ、IDとパスワードが他人に知られることで不正アクセスの被害に遭うことも考えられます。

その他の要素による認証が必須となることで、さらに安全性を高められるといえるでしょう。

世界トップクラスのセキュリティ体制を構築しているからこそ、安心して資産を預けることができますね。

ステーキングサービスが利用できる

OKCoinJapan1

OKCoinJapanでは、ステーキングサービスが利用できるという特徴もあります。

ステーキングとは、対象の仮想通貨を保有しているだけで毎日収益(ステーキング報酬)を利息として受け取れるサービスのことです。

仮想通貨は、通常売買の差額によって利益を得られますが、ステーキングサービスを利用すれば長期保有から収益を生み出すことができます。

通常の取引において、安く売って高く売る、というように相場を読みながら取引するのは初心者には難しく、損失を負うリスクもあります。

ステーキングは保有するだけで収益が得られるため、リスクが少ないのもメリットの1つです。

また、ステーキングの利率は銀行預金などと比べて非常に高金利であることも特徴として挙げられます。

数%以上の高金利を得られることも珍しくないため、仮想通貨を長期保有したい人にとっても使い勝手の良いサービスです。

OKCoinJapanでステーキングサービスの対象となる仮想通貨は、IOSTとTRXの2種類です。

対象仮想通貨IOSTTRX
ステーキングプランフレキシブル、定期フレキシブル、定期
ステーキング期間フレキシブル:定めなし
定期:15日、30日、60日
フレキシブル:定めなし
定期:30日、60日
ステーキング報酬(2022年12月時点)フレキシブル:1.88%
15日:3.88%
30日:5.88%
60日:8.88%
フレキシブル:1.88%
30日:5.76%
60日:7.76%
最小申請数量1,000IOST100TRX
取引単位0.00000001IOST0.00000001TRX
受付上限フレキシブル:なし
定期:あり
フレキシブル:なし
定期:あり
中途解約手数料フレキシブル:なし
定期:ステーキング期間に受け取った報酬の100%
フレキシブル:なし
定期:ステーキング期間に受け取った報酬の100%
※2022年9月時点

なお、ステーキングについては以下の記事で解説しているので、よければご参照ください。

BTCの自動売買が可能

OKCoinJapanでは、2021年の9月からQUOREA BTCとのAPI連携を行うことでビットコイン(BTC)の自動売買サービスを利用できるようになりました。

QUOREA(クオレア)はAIを活用した自動売買サービスで、AIによって採点されたロボットを選ぶことで簡単に自動売買を始められます。

ビットコインの価格予想が難しいと考えている方や、普段仕事などで忙しく、なかなか仮想通貨取引に割く時間がないという方にとっては使い勝手のよいサービスです。

膨大な相場のデータを投資ロボットが分析して自動で売買してくれるため、仮想通貨投資の初心者でも手軽に取引を始められるというメリットがあります。

QUOREAの初期費用は0円となっていますが、実際に利用した場合は売買代金の最大0.05%が利用料として必要となる点に注意しましょう。

このように、OKCoinJapanにはさまざまなメリットがあります。

ただし、取引所を利用する場合は複数の仮想通貨取引所と比較して検討することも重要です。

例えばDMM Bitcoinには、取引手数料や入出金手数料が無料で利用できるというメリットがあります。

コストを抑えて取引したいという方には、DMM Bitcoinが適している可能性もあります。

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OKCoinJapanのデメリット

一方、OKCoinJapanにはデメリットもいくつかあります。

以下の4点はしっかりと確認しておきましょう。

OKCoinJapanのデメリット
  • レバレッジ取引ができない
  • 出金手数料がかかる
  • 取引板がやや薄い
  • 口座開設に時間がかかる

レバレッジ取引ができない

OKCoinJapanでは信用取引やレバレッジ取引を取り扱っていないため、現物取引のみとなります。

仮想通貨のレバレッジ取引とは、証拠金を担保にして取引することで、証拠金の2倍などの金額を取引できる仕組みのことです。

そのため、レバレッジ取引を利用すれば、元手が少額であったとしても大きな金額での取引が可能となります。

OKCoinJapanにはこのレバレッジ取引の仕組みがないため、取引に必要なお金は全額用意した上で取引を行うこととなります。

レバレッジ取引ができる取引所も多いため、ハイリスク・ハイリターンな取引がしたいという人にとってはデメリットとなるかもしれません。

レバレッジ取引については以下の記事で詳しく解説しています。

出金手数料がかかる

OKCoinJapanでは、下記のように日本円の出金手数料が必要となります。

出金額手数料
100万円未満400円
100万円以上1,000万円未満770円
1,000万円以上1,320円

出金手数料が無料に設定されている仮想通貨取引所も多いため、出金の都度手数料が必要になるというのはデメリットとなってしまうでしょう。

特に、日本円の入出金を頻繁に行いたいという人にとっては他の仮想通貨取引所の方が使い勝手が良いと考えられます。

自分の取引スタイルをよく確認した上で検討するようにしましょう。

取引板がやや薄い

OKCoinJapanではユーザー同士の注文をマッチングさせる仕組みで取引所取引を提供しています。

取引量が多い取引所では問題ありませんが、あまり取引が多くない取引所では、取引板が薄くなりやすいというデメリットがあります。

取引板が薄いと、なかなか希望の価格で売買できないといったリスクが生じてしまいます。

OKCoinのグローバル版は世界的利用者の多い取引所ですが、日本版のOKCoinJapanはまだ利用者を増やしている段階と言えます。

取引量の安定にはまだ時間がかかると考えられ、取引を始める際には注意しておきましょう。

口座開設に時間がかかる

OKCoinJapanでは、以下の手順で口座開設を行えます。

OKCoinJapanの口座開設手順
  1. メールアドレス登録
  2. 本人情報の入力・本人確認書類の画像アップロード
  3. 郵送物を受け取って取引開始

口座開設の申し込み自体はオンラインで完結できますが、口座開設には簡易書留で送付される「口座開設完了のお知らせ」を受け取る必要があります。

申し込み→審査→簡易書留の受け取り、というステップで手続きを行うため、早くとも数日は口座開設のために必要となります。

国内の仮想通貨取引所の中には、オンラインで口座開設手続きを完結できる取引所も多いため、取引までに時間がかかってしまうのはデメリットとなるかもしれません。

なるべく早く取引を始めたいという方は、DMM Bitcoinが使いやすいでしょう。

「スマホでスピード本人確認」を利用して7:00〜22:00の間に口座開設申し込みを行えば、最短1時間で審査が完了し取引が始められます。

審査完了のメール受信後すぐに取引開始できるため、すぐに仮想通貨投資を始めたいという方にぴったりです。

審査完了までのスピードを重視しているという方は、ぜひこの機会に公式サイトからDMM Bitcoinの詳細をチェックしてみてください。

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OKCoinJapanを他の取引所と比較

OKCoinJapanを他の国内大手仮想通貨取引所と比較してみましょう。

以下3つの仮想通貨取引所と項目ごとに比較していきます。

OKCoinJapanを他の取引所と比較
  • DMM Bitcoin
  • FTX Japan
  • bitFlyer
取引所名取り扱い通貨数取引手数料レバレッジ取引入金手数料出金手数料
OKCoinJapan17銘柄【取引所】メイカー手数料:0.2〜0.7%、テイカー手数料:0.06〜0.14%
【販売所】無料
×無料100万円未満400円、100万円以上1,000万円未満:770円、1,000万円以上:1,320円
DMM Bitcoin24銘柄無料(BitMatch注文を除く)無料無料
bitFlyer18銘柄ビットコイン簡単取引所:約定数量×0.01〜0.15%、ビットコイン販売所:無料銀行振り込み:無料、クイック入金(住信SBIネット銀行):無料、クイック入金(他行):330円三井住友銀行:220円〜440円、他行:550円〜770円
※2022年12月時点

取り扱い銘柄数はどこもほとんど同じですが、最もたくさんの仮想通貨を取り扱っているのはDMM Bitcoinとなっています。

取引手数料についても、OKCoinJapanやFTX Japan bitFlyerでは取引数量に応じて手数料が必要となりますが、DMM Bitcoinでは無料となっています。

レバレッジ取引についてはOKCoinJapanのみ不可です。

入金手数料は、OKCoinJapan、DMM Bitcoinは無料になっていますが、bitFlyerでは住信SBIネット銀行以外からのクイック入金は有料となってしまうため注意しましょう。

出金手数料については、DMM Bitcoinは無料となっていますが、OKCoinJapanとbitFlyerは有料です。

特に、OKCoinJapanでは出金手数料がやや高めに設定されているのがネックと言えそうです。

それぞれの仮想通貨取引所の特徴などをもう少し詳しく確認しておきましょう。

DMM Bitcoin

DMM-Bitcoin
取引所名DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
取引銘柄24銘柄
取引手数料無料(BitMatch注文を除く)
最低取引数量(BTCの場合)現物取引:0.0001BTC/レバレッジ取引:0.01BTC 
入金手数料銀行振り込み:無料、クイック入金:無料
出金手数料無料
仮想通貨(BTC)の入出金入金:無料(マイナーへの手数料は顧客負担)、出金:無料
公式サイトDMM Bitcoinの公式サイト
※2022年12月時点

DMM Bitcoinは、大手DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。

コストを抑えて取引できるというメリットがあり、口座開設手数料や口座維持手数料、取引手数料、入出金手数料などはすべて無料となっています。

仮想通貨取引にあたって手数料負担は多くのトレーダーにネックとなりますが、DMM Bitcoinはこの点を解決できる取引所です。

取り扱い仮想通貨数も24種類と非常に多く、さまざまな仮想通貨を取り扱っています。

現物取引だけでなくレバレッジ取引も可能なので、少額からでも効率よく利益を狙って取引できます。

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bitFlyer

bitflyer
取引所名bitFlyer(ビットフライヤー)
取引銘柄18銘柄
取引手数料ビットコイン簡単取引所:約定数量×0.01〜0.15%、ビットコイン販売所:無料
最低取引数量(BTCの場合)現物取引:0.0001BTC
入金手数料銀行振り込み:無料、クイック入金(住信SBIネット銀行):無料、クイック入金(他行):330円
出金手数料三井住友銀行:220円〜440円、他行:550円〜770円
仮想通貨(BTC)の入出金0.0004BTC
公式サイトbitFlyerの公式サイト
※2022年12月時点

bitFlyerは、ビットコイン取引量が6年連続No.1の仮想通貨取引所です。

bitFlyerかんたん積立やbitFlyerクレカなど、仮想通貨に付随したサービスを多数展開しているため、さまざまな仮想通貨関連サービスに興味があるという人に人気があります。

bitFlyerでは1円から仮想通貨投資が可能なので、少額の資金からでも手軽に仮想通貨投資を始められます。

利用する金融機関によっては入出金手数料が必要となったり、ビットコイン簡単取引所では取引量に応じて手数料がかかる点に注意しましょう。

仮想通貨への少額投資に興味があるという方は、ぜひこの機会にbitFlyerの公式サイトをチェックしてみて下さい。

\ 1円から投資可能!/

OKCoinJapanの評判・口コミ

OKCoinJapanの評判を確認していきましょう。

OKCoinJapanの評判・口コミ
  • OKCoinJapanの良い評判
  • OKCoinJapanの悪い評判

OKCoinJapanの良い評判

オーケーコインさんでディープコインの取り扱い開始 さすがにこれはわかりやすかったね jobtribesは日本人向けなのに日本でDEPを扱ってる取引所が無かったのが残念だったけど、これで海外の取引所を利用しなくて済むので参入しやすくなる しかしオーケーコインさん凄いな 圧倒的スピード

Twitter

ステーキング30日の増枠に入れなかった、、悲しい とりあえず空いてる枠とフレキシブルで過ごすもじゃ でもOKCoinさんの対応とスピード感と顧客ニーズに真摯に向き合ってくださる姿勢が、個人的にはすごく気にいってるもじゃ!!取扱い銘柄も増えてる!

Twitter

これからはOKCoinJapanの時代やな。。サポートの対応も親切やし、取引所もあるし、IOST扱ってる。そしてエアドロップまで。。ステーキキングも高配当。。

Twitter

OKCoinJapanの利用者からは、おおむねサービス内容などに満足しているという声が確認できました。

国内取引所で取り扱いが少ない仮想通貨に素早く対応する、顧客ニーズに向き合ったサービスを提供している、といった部分が大きく評価されているようです。

また、長期保有をしたいと思っている人にとっては、ステーキングサービスも使い勝手が良いと言えるでしょう。

ただし、ステーキングは無制限にできるわけではなく、ステーキング機関によって申し込み枠が設定されている点に注意が必要です。

運営元は中国の企業となりますが、OKCoinJapanは日本法人として日本語のサポートにもしっかり対応しているのもメリットといえます。

OKCoinJapanの悪い評判

OK coin  japan  アプリを早速入れてみた!使いやすそう❗️ ただ、ステーキング手続きはアプリからは出来なさそう。 何にせよ待ちに待ったアプリ!有効に使わせて頂きます😁 もう少し取扱い銘柄増えてくれれば最高なんだか

Twitter

FTX Japanみたいに流動性がグローバルと共有されてないと厳しいです 過疎取引所は板が薄いので買いたい時に買えず売りたい時に売れず無限に損します

Twitter

日本円出金手数料は上げないでほしかった 取引手数料をもう少し安くしていただければ助かります レベル5以上はなかなかハードルが高いです

Twitter

一方、OKCoinJapanには、上記のような悪い口コミもあります。

現在OKCoinJapanでは17種類の仮想通貨を購入することができますが、もう少し取り扱い銘柄を増やしてほしいとの声もあるようです。

また、OKCoinJapanは板が薄いという声も散見されました。

まだ利用者が増えている途中の段階なので、あまり取引のない銘柄ではどうしても板が薄くなってしまっているものと思われます。

加えて、日本円の入出金手数料がやや高いという点も、利用者からするとネックになるようです。

何度かに分けて出金をしたい人や、頻繁に日本円の出し入れを行うという人にとってはコスト負担が大きくなってしまいそうです。

これに対してDMM Bitcoinは、日本円の入出金が無料で行える仮想通貨取引所です。

仮想通貨の取り扱い数も24種類と多く、幅広い仮想通貨に分散して投資をしたいと考えている人にも使い勝手が良いでしょう。

口座開設手続きはオンラインで手軽に完結できるので、興味がある方はまずは公式サイトをチェックしてみてください。

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OKCoinJapanを利用したほうがよい人の特徴

OKCoinJapanを利用した方が良い人は以下のような人です。

OKCoinJapanを利用した方がよい人の特徴
  • 現物取引メインで仮想通貨投資を行う人
  • ステーキングサービスに興味がある人
  • 自動売買を行いたい人

現物取引メインで仮想通貨投資を行う人

OKCoinJapanは、レバレッジ取引や信用取引を取り扱っていません。

取引する際は現物取引のみとなるため、レバレッジ取引などを行うつもりがない場合は利用しても良いでしょう。

レバレッジ取引では実際に仮想通貨を現物として保有することがないため、仮想通貨を決済手段として利用したい人も現物取引を行う必要があります。

決済手段として仮想通貨を購入したい人や、他の仮想通貨と交換するために仮想通貨を準備したい人などは、OKCoinJapanでの現物取引で問題ないでしょう。

ステーキングサービスに興味がある人

OKCoinJapanでは、仮想通貨を預けることで収益を得られるステーキングサービスを提供しています。

国内の仮想通貨取引所でステーキングサービスを提供しているところは少ないため、ステーキングサービスを利用したい人はOKCoinJapanが向いているかもしれません。

ただし、OKCoinJapanでのステーキングサービスは、2022年9月3日現在でIOSTとTRXのみに対応しています。

その他の仮想通貨には対応していないため注意しましょう。

自動売買を行いたい人

OKCoinJapanでは、QUOREA BTC(クオレアBTC)と連携することで、ビットコインの自動売買を利用できます。

AIを活用した自動売買に興味がある人などは、OKCoinJapanおよびQUREA BTCを試してみても良いかもしれません。

QUOREA BTCでは毎月の取引額に対して利用料金が発生する点には注意が必要です。

QUOREA BTCは、OKCoinJapanの他に以下のような仮想通貨取引所に対応しています。

QUOREA BTCに対応している取引所
  • bitFlyer
  • bitbank
  • Liquid
  • GMOコイン
  • OKCoinJapan

上記で紹介したような特徴に当てはまる方は、OKCoinJapanの利用が向いている可能性があります。

ただし、投資スタイルや取引したい銘柄によっては他の仮想通貨取引所の方が適している場合もあるため、口座開設の際は他の取引所とも比較して検討してみましょう。

DMM Bitcoinは、OKCoinJapanでネックとなる日本円の出金手数料が無料で利用できる仮想通貨取引所です。

コストを抑えて仮想通貨投資を行いたい人や、頻繁に円の入出金を行う人などは、ぜひDMM Bitcoinもチェックしてみてください。

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OKCoinJapanを利用しないほうが良い人の特徴

OKCoinJapanの利用があまり向いていないと考えられるのは以下のような人です。

OKCoinJapanを利用しない方が良い人の特徴
  • レバレッジ取引をしたい人
  • 頻繁に円の入出金を行う人
  • オンラインで口座申し込み手続きを完結したい人

レバレッジ取引をしたい人

OKCoinJapanはレバレッジ取引に対応していません。

そのため、レバレッジ取引に興味がある人は他の仮想通貨取引所の利用を検討した方が良いでしょう。

DMM Bitcoinは、24種類の銘柄のレバレッジ取引が可能な仮想通貨取引所です。

預け入れた証拠金の2倍までの取引が可能なので、少額の証拠金でも大きな金額の取引ができます。

価格の上昇局面・下落局面の両方で収益を狙うチャンスがあるため、効率よくリターンを得られるのも特徴です。

現物取引に慣れてきた人や、ハイリスク・ハイリターンな取引に興味がある人は、レバレッジ取引が向いているかもしれません。

頻繁に円の入出金を行う人

OKCoinJapanでは、日本円の出金を行う際に手数料が必要となります。

出金額が大きくなるほど手数料負担が増えるため、大きな金額を出金する際は注意が必要です。

100万円未満の出金であっても毎回400円が必要となるので、何度か繰り返すと大きな負担となってしまうでしょう。

また、入金方法もPayPay銀行振込のみとなっています。

振込元の金融機関によっては振込手数料が必要となる点や、振り込む時間帯によっては当日入金ができない点に注意が必要です。

頻繁に日本円の入出金を行うという人にとっては、あまり使い勝手のよくない取引所かもしれません。

日本円の入出金が無料で、即時の入出金に対応している仮想通貨取引所もあるため、取引を始める際はよく確認するようにしましょう。

オンラインで口座申し込み手続きを完結したい人

OKCoinJapanでの口座開設には郵送物の受け取りという手間が発生します。

オンラインで口座開設を申し込み、OKCoinJapanの審査に通過すると「口座開設完了のお知らせ」という通知が簡易書留で送られてくるので、これを受け取ってからでないと取引を始められません。

相場が動いたタイミングですぐに取引を始めたいと考えている方にとっては、口座開設完了までに時間がかかるのはデメリットとなってしまうでしょう。

すぐに取引を始めたいとお考えの方は、郵送物のやりとりなしで簡単に仮想通貨取引を始められるDMM Bitcoinの方が良いかもしれません。

スマホでスピード本人確認を利用すれば、最短1時間で取引を開始できるため、取引機会を逃すことなくすぐに投資を始められます。

DMM Bitcoinでは、メールアドレスの登録・基本情報の入力・本人確認という簡単な手順で口座開設申し込みが完了するので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

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OKCoinJapanに関するQ&A

最後に、OKCoinJapanに関するよくある質問をまとめました。

OKCoinJapanに関するQ&A
  • OKCoinJapanで取引できる仮想通貨は?
  • 日本円の入出金にかかる時間は?
  • スマホでも取引できる?

OKCoinJapanで取引できる仮想通貨は?

OKCoinJapanで取引できるのは、以下の17種類の仮想通貨です。

OKCoinJapanで取引できる仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • リスク(LSK)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • クアンタム(QTUM)
  • パレットトークン(PLT)
  • アバックス(AVAX)
  • ステラルーメン(XLM)
  • カルダノ・エイダコイン(ADA)
  • ディープコイン(DEP)

多くの仮想通貨を取り扱っていますが、モナコインやネム、ポルカドットなどの取り扱いはありません。

日本円の入出金にかかる時間は?

OKCoinJapanでは、24時間365日入出金に即時対応しています。

アカウントページおよびアプリから入金先の口座を確認し、専用口座に振込手続きを行えば入金額が自分のアカウントに反映されます。

ただし、振込元の金融機関によってはすぐに振込手続きが実施されず、翌営業日以降の入金になってしまうこともある点に注意しましょう。

スマホでも取引できる?

OKCoinJapanでは、専用スマホアプリを提供しています。

板取引での売買をアプリで快適に操作できるため、外出先や仕事・家事の合間にも手軽に取引が可能です。

トレーディング機能も充実しており、多彩なチャート画面を確認しながら取引を行えます。

シンプルで見やすい取引画面なので、初心者でも直感的に操作しやすいという特徴を持ちます。

アプリを通して自分の資産を確認したり、仮想通貨の購入を行ったりできますが、口座開設はモバイルサイトおよびPCサイトからの申し込み手続きが必要となるので注意しましょう。

使い勝手の良いアプリで仮想通貨の取引を始めたいと考えている方は、DMM Bitcoinも向いているかもしれません。

専用アプリでは、「STモード」と「EXモード」を使い分けることで、自分の知識やスキル・取引スタイルに合わせた取引が可能です。

パソコン版の取引システムに匹敵する機能も搭載されているため、仮想通貨投資の初心者からベテランまで幅広いトレーダーに満足できるアプリとなっています。

外出先でも高機能なアプリでしっかり分析を行いながら取引をしたいという方は、DMM Bitcoinの公式サイトから詳細をチェックしてみてください。

今なら新規口座開設で全員即時2000円もらえる!(2023/2/1まで)

OKCoinJapanのまとめ

今回は、OKCoinJapanの特徴やメリット・デメリット、利用者からの評判などについて解説しました。

この記事のまとめ
  • OKCoinJapanは中国の大手OK Groupの日本法人が運営する仮想通貨取引所
  • 世界トップクラスのセキュリティで安心・安全に仮想通貨を取引できる
  • 直近の取引量に応じて取引手数料が変化する
  • 仮想通貨のステーキングサービスを利用できる
  • レバレッジ取引には対応しておらず現物取引のみ
  • 豊富な仮想通貨のレバレッジ取引に興味があるならDMM Bitcoinをチェックしてみよう

仮想通貨投資の初心者に使いやすい仮想通貨取引所を探しているなら、DMM Bitcoinも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

DMM Bitcoinは、口座開設手数料や取引手数料、入出金手数料などがすべて無料となっている取引所です。

初心者でも操作しやすい専用アプリも提供されているため、外出先などでも気軽に仮想通貨投資を行えます。

現在、口座開設で即時2,000円がプレゼントされるキャンペーンも実施中なので、ぜひこの機会に詳細を確認してみてください。

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