SBIVCトレードの魅力を徹底解説!機能を活用して投資戦略の幅を広げよう

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SBI VCトレードは、SBIグループが手掛ける国内仮想通貨取引所です。

ビットコインを含む20銘柄の仮想通貨を取り扱っており、ステーキングや貸コイン(レンディング)などの幅広い運用手法が利用できます。

今回の記事では、SBI VCトレードについて解説します。

この記事からわかること
  • SBI VCトレードは、SBIグループが運営する仮想通貨取引所
  • 大手企業が運営しているため、信頼できるセキュリティ
  • ステーキング報酬の運用年率は、10%を超える銘柄もある
  • SBI VCトレードでは長期投資に適したサービスが提供されている

SBI VCトレードでは、現物取引だけでなく、レバレッジ取引で効率的に利益を狙うことも可能です。

また、積立・レンディング(貸コイン)・ステーキングのサービスを活用して、手間をかけずにほったらかしで利益を狙っても良いでしょう。

さらに、「SBI Web3ウォレット」で、日本円で簡単にNFTの取引を楽しむこともできます。

仮想通貨の様々な運用手法に対応しているSBI VCトレードに興味がある方は、ぜひSBI VCトレードの公式サイトをチェックしてみてください。

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目次

SBIVCトレードとは?

SBIVCトレード_top-1024x502-1
サービス名称SBI VCトレード
運営会社SBI VCトレード株式会社
設立年月日2017年5月26日
主な提供サービス現物取引(販売所・取引所)
レバレッジ取引(販売所)
貸コイン
積立
ステーキング
SBI Web3ウォレット
取扱仮想通貨銘柄数販売所:20種類
取引所:7種類
公式サイトSBI VCトレード公式サイト
関連記事SBI VCトレードの評判

SBI VCトレードは、SBIグループの100%子会社であるSBI VCトレード株式会社が運営する国内仮想通貨取引所です。

SBIグループは、東証プライム市場上場のSBIホールディングス株式会社に属しており、オンライン証券や銀行・保険といった金融サービス事業を中心に、ベンチャー企業への投資を主事業とするアセットマネジメント分野や、バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクスの分野で社会に貢献してきました。

2022年4月からは仮想通貨や資産運用も手掛けるようになり、そのうちの仮想通貨事業は、「暗号資産もSBI」のキャッチコピーを掲げるSBI VCトレードが担っています。

現物取引(販売所・取引所)だけでなく、レバレッジ取引や積立仮想通貨などの幅広い取引サービスが強みです。

SBIグループの100%子会社であり、日本の法令諸規則に則った最高水準のセキュリティという点において、安心して仮想通貨の取引ができます。

仮想通貨取引が初めてという方でも、ビットコインイーサリアムといった人気の銘柄から珍しい銘柄まで、SBI VCトレードにて取引してみてはいかがでしょうか。

豊富な取扱銘柄

SBI VCトレードでは、人気の銘柄から珍しい銘柄まで合計20種類の仮想通貨(2023年11月時点)を取り扱っています。

提供サービスごとの取扱仮想通貨は、以下の通りです。

取扱仮想通貨銘柄一覧表
スクロールできます
仮想通貨銘柄販売所取引所ステーキング貸コイン積立
ビットコイン
(BTC)
イーサリアム
(ETH)
エックスアールピー/リップル
(XRP)
ライトコイン
(LTC)
ビットコインキャッシュ
(BCH)
ポルカドット
(DOT)
チェーンリンク
(LINK)
カルダノ/エイダコイン
(ADA)
ドージコイン
(DOGE)
ステラルーメン
(XLM)
テゾス
(XTZ)
ソラナ
(SOL)
アバランチ
(AVAX)
ポリゴン
(MATIC)
フレア
(FLR)
オアシス
(OAS)
エックスディーシー
(XDC)
シバイヌ
(SHIB)
ダイ
(DAI)
コスモス
(ATOM)
合計20種類7種類9種類20種類20種類

各種手数料

取引にかかる基本的な手数料は、無料で利用できます。

口座管理・取引手数料

項目現物取引レバレッジ取引
口座開設手数料無料無料
口座維持手数料無料無料
取引手数料【販売所】
無料
【取引所】
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
無料
ロスカット手数料無料
レバレッジ(建玉)手数料所定の手数料あり
※日々変動します

※指値注文が約定した場合は全てメイカー手数料が適用されます。

入出金・入出庫手数料

項目手数料
入金手数料
※日本円
無料
出金手数料
※日本円
無料
仮想通貨入庫(受取)手数料無料
仮想通貨出庫(送付)手数料無料

※他の取引所やウォレットからSBI VCトレードの口座宛に送付指示する際にかかる送付手数料(ブロックチェーン上に記帳するための費用を含む)は、ユーザー自身の負担となります。

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SBIVCトレードのメリット

SBI VCトレードのメリットは、仮想通貨の現物取引などの基本的な機能だけでなく、ステーキングやレンディングなどの幅広い運用手法にも対応している点です。

SBI VCトレードの提供するサービスについて、詳しく見てみましょう。

高利率で運用できるステーキング

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ステーキングとは、仮想通貨をブロックチェーンに預けることでネットワークに参加し、報酬を受け取る仕組みの運用手法です。

SBI VCトレードでは高利率のステーキングサービスを提供しており、対象銘柄を預けるだけで、毎月仮想通貨が増えていきます

SBI VCトレードのステーキング対象銘柄と、2023年11月における運用実績は、以下の通りです。

ステーキング対象銘柄ステーキング実績運用年率
(ステーキング手数料差し引き後)
イーサリアム
(ETH)
3.8%2.9%
ソラナ
(SOL)
7.3%5.5%
ポルカドット
(DOT)
16.9%12.7%
カルダノ/エイダコイン
(ADA)
3.1%2.3%
テゾス
(XTZ)
5.9%4.4%
アバランチ
(AVAX)
8.6%6.5%
オアシス
(OAS)
6.8%5.1%
エックスディーシー
(XDC)
7.1%5.3%
コスモス
(ATOM)
20.8%15.6%

ステーキング手数料差し引き後の運用年率を見てみると、DOTとATOMの2銘柄において10%超の運用実績となっています。

高利率の運用が期待できるため、SBI VCトレードのステーキングは魅力的です。

実際に、ステーキングの報酬としてどのくらいの金額が期待できるのかが気になる人は、SBI VCトレード公式サイトにて「ステーキングかんたん受取シミュレーション」を試してみてください。

ステーキングかんたん受取シミュレーションでは、対象仮想通貨を選択し、年率と保有数量を入力するだけで、どのくらいの報酬が獲得できるかをシミュレーションで確認できます。

シミュレーション条件とその結果(2023年11月14日時点)について、いくつか紹介します。
※シミュレーション結果は、実際のステーキング報酬と異なる場合があります。
※ステーキングで受け取った報酬は、取引ツールの入出庫履歴にて確認が可能です。

シミュレーション条件シミュレーション結果(月次報酬)
銘柄:イーサリアム(ETH)
年率:3.8%
保有数量:10ETH(3,042,300円相当)
0.02375ETH(7,225円相当)
銘柄:ポルカドット(DOT)
年率:16.9%
保有数量:20DOT(15,660円相当)
0.21125DOT(165円相当)
銘柄:コスモス(ATOM)
年率:20.8%
保有数量:100ATOM(133,001円相当)
1.3ATOM(1,729円相当)
SBIVCトレード_ステーキングシミュレーション_ETH
SBIVCトレード_ステーキングシミュレーション_DOT
SBIVCトレード_ステーキングシミュレーション_ATOM

SBI VCトレードのステーキングに興味がある人は、一度シミュレーションをして、どのくらいの報酬が受け取れるか確認してみてください。

ステーキングサービス利用にあたって特別な申込や手続きなどは一切不要で、必要なことはステーキングの対象となる仮想通貨銘柄をSBI VCトレードの口座に保有するだけです。

仮想通貨の平均保有数量(※)に応じて、SBI VCトレード口座に毎月自動的に報酬が振り込まれます。
※毎営業日のEOD(End Of Day=午前6:59:59)時点の保有数量をもとに、ステーキング対象期間の平均保有数量を算出。

ステーキングの途中でも、いつでも売却・出金が可能ですので、保有期間を有効に活用しながら自由にトレードできます。

貸コインでほったらかし運用

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SBI VCトレードでは、レンディングサービスの「貸コイン」も提供されています。

貸コインとは、保有している仮想通貨をSBI VCトレードに貸し出して、銘柄・数量・貸し出し期間に応じた利用料(賃借料)を受け取る仕組みの運用手法です。

長期目線の投資を考えていて、すぐに売却する予定が無い人に向いています。

20種類の取扱銘柄すべてが貸コインの対象となっているため、ステーキング対象銘柄以外も、貸コインを利用して保有期間を有効活用してみてください。

なお、ステーキングと異なり、貸出期間中は自己都合による解約ができないため、満期を迎えるまでは自由に売却・出金などができない点には注意しましょう。

ワンコインからできる積立

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SBI VCトレードでは、仮想通貨の自動積立サービスを提供しています。

あらかじめ設定した銘柄・購入頻度・積立金額にしたがって、自動で買付を行うサービスです。

日次・週次・月次の中から積立頻度を設定し、ドルコスト平均法で投資を続けることで、リスクを抑えて安定した長期投資を続けられます。

SBI VCトレードの1注文における積立可能金額は500円〜200万円で、ワンコインから気軽に始められます。

SBI VCトレードで取り扱っている20銘柄すべての積立投資が可能で、一度設定しておけば自動で買付を進めてくれるため、忙しくて時間が無い人でも続けやすいでしょう。

また、積立投資においては長期目線で成長していれば問題無いため、一時的な価格変動を気にする必要がないこともメリットです。

心理的な負担が少ないことが期待できるため、初心者から上級者まで続けやすい投資手法です。

SBIVCトレードの活用がおすすめな方

SBI VCトレードは、幅広い手法で運用したい人や、長期投資がしたい人に向いているサービスです。

最近では仮想通貨市場全体が大きく成長しており、ビットコインはついに500万円を突破しました。

また、他のアルトコインも大きく価格を上昇させており、2023年1月において約15万円ほどの価格だったイーサリアムも、2023年11月現在では31万円ほどとなり、今年に入ってから2倍ほどの価格にまで成長しています。

現在も価格の上昇は続いており、さらに、2024年4月頃にはビットコインの半減期(マイニングの報酬額が半分になるイベント)が控えていると予想されているため、今後、価格が大きく変動する可能性があります。

ビットコインの半減期は4年に1度の頻度で訪れると言われており、これまでの半減期の傾向から判断すると、半減期を迎えた後は徐々に価格が高騰する可能性があります。

仮想通貨の投資を始めるなら価格が上昇する前に始めておくと、利益が出しやすいでしょう。

ぜひ、半減期を来年に控えたこの機会に、仮想通貨投資を始めてみてはいかがでしょうか

ここからは、SBI VCトレードがどのような人に向いているサービスかについて、詳しく説明していきます。

幅広い手法で運用したい人

SBI VCトレードの魅力のひとつは、幅広い運用手法を提供している点です。

現物取引やレバレッジ取引に加えて、ステーキング、貸コイン、積立などの幅広い運用手法に対応しています。

また、利用手数料無料で日本円だけでオンチェーンNFT売買が可能な「SBI Web3ウォレット」も提供しているため、NFT取引も可能です。

ワンストップで仮想通貨のあらゆるサービスが利用できるため、運用手法別に業者・口座を使い分ける必要が無く、資産の管理がしやすいでしょう。

様々な手法で運用したい人は、SBI VCトレードの利用を検討してみてください。

長期投資がしたい人

SBI VCトレードは、長期投資に向いているサービスを複数提供しています。

長期目線で投資を考えている人は、SBI VCトレードが提供する以下のサービスが適しています。

SBI VCトレードの長期投資家向けサービス
  • ステーキング・レンディング

仮想通貨を預けた期間に応じて報酬が発生するため、保有期間を有効活用したい長期投資家に向いている

  • 積立投資

積立投資を長く続ければ続けるほど平均取得単価を抑えることができるため、リスクを抑えて投資がしたい長期投資家に向いている

SBI VCトレードならこれらの機能すべてを利用できるため、長期投資がしたい人に向いています。

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SBIVCトレードまとめ

今回の記事では、SBI VCトレードについて解説しました。

この記事のまとめ
  • 高利率のステーキングでインカムゲインが狙える
  • 貸コインで、保有期間を有効活用して稼げる
  • 仮想通貨の自動積立は、ワンコインから気軽に始められる
  • SBI VCトレードは様々な手法で運用したい人に向いている

なるべく低リスクで仮想通貨投資を始めたい人は、SBI VCトレードで長期的な投資をしてみましょう。

定期的な積立投資なら、長く続けるほどリスクの軽減効果があります。

仮想通貨の保有期間中は貸コインやステーキングサービスを活用して、ほったらかしで運用してみてください。

ぜひ、SBI VCトレードワンコインから気軽に仮想通貨取引に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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監修者

InvestNavi(インヴェストナビ)編集部です。我々は、証券会社銀行省庁等の出身者や、FP証券外務員などの資格を持つ有識者を中心に、株式・為替・仮想通貨をはじめとした各分野に精通した金融の専門家によって結成されています。各自の専門知識をもとに、鮮明かつ初心者の方々から上級者の方々まで参考にすることができる信頼性の高い情報を提供します。

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