株式投資の情報はどこで入手する?おすすめのサービスや収集方法を紹介!

株 情報収集

株式投資に関する判断をするうえで、情報収集は必要不可欠です。

適切な方法で情報を収集し、それを分析する能力があれば、投資判断がしやすくなります。

今回の記事では、株式投資における情報収集について説明します。

現在株式投資をしている人、または、これからしようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事から分かること
  • インターネットを上手に使って情報を集めよう
  • 収集した情報をもとに適切な分析を行うことで、より的確な相場予想が可能
  • CLUB FISCOで、投資や資産形成に役立つ情報が得られる
  • 必要な情報によって、適切な収集方法が異なる
  • マーケットの情報を活用しないテクニカル分析という手法もある

会員制サービス「CLUB FISCO」では、投資に関する優良な情報を提供・販売しています。

会員登録は無料ですので、興味がある人は公式サイトを確認してみてください。

目次

株の情報の収集方法

株式投資に関する情報を収集する方法はたくさんありますが、ここでは主なもの2つを紹介します。

インターネットを活用

まずは、インターネットを活用して情報収取をしてみましょう。

インターネットを活用するメリット・デメリットとしては、以下が挙げられます。

インターネットを活用して情報収集する
  • メリット
    • 最新の情報が入手しやすい
    • 海外の情報にも触れられる
    • 情報量が多い
    • スマートフォンを使えば、外出先でも手軽にアクセスできる
  • デメリット
    • 情報の真偽を確かめにくい
    • 情報量が多すぎる

インターネットでは、毎日、毎時間、毎秒、世界中の情報が更新されます。

インターネットなら、市場に影響を与えるような重大な出来事が起きた時、すぐに知ることができます

外国語が分かる人は特に有利で、たとえば米国株の取引をする際に、英語で情報収集ができることは大きなアドバンテージになります。

インターネットがあれば膨大なデータを扱うことができますが、多すぎる情報はデメリットとも言えます。

情報の精査が難しく、必要な情報のみを探すことが困難な場合もあります。

また、出どころが分からない情報も多いことや、個人のブログやSNSなどでは客観的事実と主観的意見の区別がつきにくいことなどのデメリットもあります。

インターネットで得られた情報を鵜呑みにしすぎないよう、注意が必要です。

こういったデメリットに注意しながら、インターネットを上手に活用しましょう。

インターネット以外の情報媒体を活用

インターネットのデメリットを補うため、インターネット以外の情報媒体も積極的に活用することをおすすめします。

インターネット以外の情報媒体の例として、以下が挙げられます。

インターネット以外の情報媒体の例
  • 株式投資に関する書籍・雑誌
    書店などで入手できます。
  • 会社四季報
    国内の上場会社の基本情報や業績などが確認できます。
    ※オンライン版会社四季報もあります。
  • 日本経済新聞などの経済新聞
    上場企業の業績や決算内容などが確認できます。

これらの媒体を用いた情報収集では、以下のようなメリット・デメリットがあります。

インターネット以外の情報媒体を活用して情報収集する
  • メリット
    • 情報の出どころが明らかな場合が多い
    • インターネット環境が無くても確認ができる
  • デメリット
    • リアルタイムで更新されない
    • 基本的に有料

会社四季報や日本経済新聞など、出どころが明白で信頼できる情報が多くあります。

情報がリアルタイムで更新されない点がデメリットですが、体系的に掲載されているため、内容を把握しやすいでしょう。

インターネットを活用する場合・しない場合それぞれに、メリットとデメリットがあります。

バランスよく活用して、自分に必要な情報を効率よく収集しましょう。

CLUB FISCOでは蓄積したノウハウに基づいた有益情報の数々が、インターネットを通じて発信されています。

株式投資に情報収集が必要な理由

株式投資において、情報収集は非常に重要です。

ここからは、情報収集が必要な理由について、説明します。

より的確に相場を予想するため

多くの人は、株式を購入することで、投資先の企業の将来的な成長に投資をします。

ただし、投資先の企業が、将来的に本当に成長しているかどうかは誰にも分かりません。

そこで、情報収集が重要になります。

投資先の企業の業績、またはその企業が含まれる業界全体の動き、その企業が属する国の財政状況、世界全体の経済など、様々な角度から情報を収集します。

集められた情報を精査し、それを根拠に将来を予想するのです。

相場について100%当たる予想をすることはできないにせよ、情報をもとに分析することによって、100%に近づくことは可能です。

投資スキルを向上させるため

情報を収集して株式投資を行っても、誰しも最初からうまくできるわけではありません。

情報をもとに分析し、予想を立てて株式投資を行った結果、予想が外れて失敗する(損をする)こともあります。

それでも、何度も情報収集をし、投資を繰り返し、投資の内容を振り返りましょう。

「なぜ失敗したのか」「なぜ成功したのか」を、収集した情報と照らし合わせて、次の投資に向けて分析します。

それを繰り返すことで、投資スキルが徐々に向上していくでしょう。

株の情報収集におすすめのサービス

株の情報収集におすすめのサービスをいくつか紹介します。

これらのサービスを活用して、効率的に情報を集めましょう。

CLUB FISCO

  • 優良な情報源

CLUB FISCOとは、株式会社フィスコが運営する会員サービスです。

投資・資産形成に役立つ情報を提供および販売を目的としています。

高品質のマーケット情報を幅広く発信しているFISCOだからこそ、蓄積されたノウハウに基づき、投資家に有用な情報を提供しています。

  • 使いやすいメンバーズサイト

CLUB FISCOで利用できる専用ページ「メンバーズサイト」では、購読中のコンテンツの更新状況を一目で確認できます。

クレジットカード決済も導入されており、申し込み後すぐに各種コンテンツサービスの利用が可能です。

各種手続きも簡単な操作で完了するようになっており、シンプルで使いやすいサイトとなっています。

Yahoo!ファイナンス

yahoofinance
  • 認知度の高いサービス

Yahoo!ファイナンスとは、初心者から上級者まで、ほとんどの投資家に認知されているサービスのひとつです。

無料で株価情報などを公開しており、トップページのヘッドラインニュースからは各社が配信している速報記事をリアルタイムで閲覧することも可能です。

  • 有料版もあり

無料でも質・量ともに充分な情報を得ることができるサービスですが、有料版もあります。

有料版の「Yahoo!ファイナンス VIP倶楽部」(月額2,178円/税込)を購入すると、有料会員限定のニュースの閲覧が可能になるなど、より有益なサービスが利用できるようになります。

日本経済新聞

日本経済新聞
  • 投資家や金融業界関係者が愛用

日本経済新聞社が発行する日本経済新聞は、日経新聞などと呼ばれ、多くの投資家および金融業界に勤めている人に利用されています。

日本を代表する経済新聞のひとつで、投資家だけでなく、いち社会人として知っておくべき多くの情報が掲載されています。

  • 日経電子版もおすすめ

紙媒体での新聞だけでなく、ウェブ版の「日経電子版」も幅広く利用されています。

日経電子版なら、新聞の配達を待たずともリアルタイムで情報を得られるというメリットがあるだけでなく、電子版のみの記事や情報も閲覧が可能です。

TDnet

tdnet
  • 東京証券取引所が運営

TDnetは、東京証券取引所が運営しているサービスです。

上場企業により開示された重要な情報は、TDnetにてリアルタイムで確認が可能です。

  • マーケット動向などは確認不可

ある企業が発表した情報(たとえば決算に関する情報など)の確認は可能ですが、マーケット全体の動きを見たり、専門家による解説を読んだりすることはできません

企業の生の情報を確認するためのサービスですので、マーケット全体の情報については他のサービスも併用して活用することをおすすめします。

株マップ.com

株マップcom
  • クォンツ(金融工学)を使った投資分析

株マップ.comは、クォンツ・リサーチ株式会社による投資総合情報サイトです。

クォンツ(金融工学)とは、統計的・計量的な方法および科学的・工学的な考え方を用いて株式などを分析・評価する手法です。

クォンツを用いた投資分析により、莫大な情報量のデータを高速処理して分析することができるなど、独自のシステムの提供が可能になります。

  • 自分に合う投資情報ツールが見つかる

「株マップ.com」では、「探す」「分析する」「管理する」の3つのステップが用意されています。

たとえば、「探す」では、自分の好きな投資手法や好みから、分析対象の銘柄を探すことができます。

それぞれのステップで、自分にピッタリの投資情報ツールを見つけてみましょう。

株式投資をするのにおすすめの証券会社が知りたい方は以下の記事で詳しく解説してますので是非一緒に読んでみてください。

株の情報収集をする際の注意点

株の情報収集をする際の注意点について説明します。

必要とする情報に合わせて収集方法を選ぶ

必要とする情報によって、適切な情報収集方法が変わります

たとえば、「企業の業績について知りたい」という場合を考えます。

「企業の業績」の中でも、「業績の推移」を知りたいのであれば具体的な数字を、信頼できる情報元にて調べる必要があります。

「業績不振の理由」を知りたいのであれば、企業が発表した直近の決算書を確認すると良いでしょう。

「世間の反応」を知りたいのであれば、公表されているアンケートの結果を探したり、SNSにて検索をしたりすることが有効かもしれません。

どのような情報を必要としているのかを考え、それに合うやり方を実践すると、より効率的に情報収集ができます。

最終的には自分自身で判断する

情報を検索していると、特にSNS上では「今、この銘柄に投資すべき!」など、具体的な投資行動を推奨するような情報もあります。

もちろん、他の人がその銘柄に投資をした動機・理由それ自体は、有益な情報になり得ます。

しかし、「あの人が投資をしたから」という理由だけで、なんとなく周りに流されて投資を決断するということは、あまりおすすめできません

なぜなら、その結果、投資に失敗して損失を出してしまっても、責任を取るのは自分だからです。

人の意見に流された結果の失敗では、納得がいかず、また、今後の成長も難しい場合が多いでしょう。

自分の考えに基づいて投資をした結果の失敗なら納得できますし、今後の投資スキルの向上につながる可能性も高いです。

CLUB FISCOを活用して、投資の根拠となりうる情報を収集してみてください。

株の情報収集に関するQ&A

株の情報収集に関して、よくある質問を紹介します。

情報収集は絶対に必要?

情報収集は非常に重要ですが、時間も手間もかかります。

情報収集は、絶対にしなければならないのでしょうか。

答えは、「必ずしも必要とは限らない」と言えます。

株式投資には、大きく分けてテクニカル分析ファンダメンタルズ分析という2つの手法があります。

テクニカル分析とは、株価チャートから読み取れる過去の値動きを根拠に、今後の値動きを予想する手法です。

一方、ファンダメンタルズ分析とは、景気動向や金融・財政政策などが株式市場に及ぼすであろう影響を予測する分析手法です。

すなわち、ファンダメンタルズ分析においては経済ニュースなどで読み取れる情報が重要になりますが、テクニカル分析においてはその限りではありません。

ただし、テクニカル分析においてはチャートを的確に分析する能力が必要となります。

チャートから未来を予想できるようになるまで練習が必要ですし、練習をしても100%正確な予想は不可能ですので、テクニカル分析は「経済ニュースのチェックをしなくて良いぶん、手間が無く簡単」というわけではない点に注意しましょう。

収集した情報の意味が理解できない

せっかく情報を収集しても、最初のうちは、得られた情報を読み解くことができないでしょう。

うまく情報を整理できない場合は、専門用語や株式投資の仕組みなど、基本的な知識が不足している可能性があります。

より精度の高い情報を収集するには、基本的な知識を学んでおく必要があります。

基本的な勉強をするには、インターネットやアプリを活用しましょう。

たとえば、証券会社の多くは、初心者向けの学習ページを公開しています

書籍や雑誌などを購入せずとも、証券会社のページにアクセスするだけで基本的な知識を得ることはできます。

そのうえで、発展した知識が必要と感じたら、書籍なども購入してみましょう。

また、FISCOがこれまでのノウハウをもとに情報を提供するCLUB FISCOも活用してみてください。

おすすめ銘柄に関する情報なども、無料で入手することができます。

株式投資の勉強方法についてもっと知りたい人は、「【初心者向け】株式投資はどうやって勉強するべき?」の記事もご確認ください。

株の情報収集まとめ

今回の記事では、株式投資における情報収集について解説しました。

この記事のまとめ
  • インターネット以外の媒体で得られる情報も有用
  • 分析した情報をもとに投資をすると、投資スキルが向上する
  • 最終的には、自分の責任で投資判断を下すように心がけよう
  • 情報の意味を正しく理解するためには、基礎知識が必要不可欠

情報収集スキルは、株式投資において成功の鍵を握っています。

適切に情報収集を行うことで、適切な予測が立てられるようになり、投資判断を下しやすくなります。

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