【初心者向け】株式投資はどうやって勉強するべき?おすすめの勉強方法について徹底解説!

株式投資を始めたい方はもちろんのこと、今より利益を生み出したい方などにとっても株式投資に関する勉強はとても大切です。

株式投資の勉強法にはいくつかありますが、株式投資について全く知識がない方や、株式投資初心者におすすめの勉強方法などについて、詳しく解説していきたいと思います。

株式について勉強してみたいと考えている方は、是非本記事を参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 株式投資の勉強は「自分の理解度」を確認することから始まる
  • 初心者は投資の仕組みやメリット・デメリット、チャートの見方など基礎から学ぶ
  • 「書籍」「会社四季報」「経済新聞」を活用して勉強する
  • インターネットやアプリを利用した勉強方法もおすすめ
  • 株式投資を始めるなら国内株式個人取引シェアNo.1SBI証券がおすすめ

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まだSBI証券の口座をお持ちでないという方は、是非この機会に口座開設をして株式投資を始めてみてください。

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目次

はじめに自分の株式投資への理解度を確認

株式投資における勉強は欠かせないといっても、すべての方が基礎から勉強しなければならないというわけではなく、ご自身の株式投資への理解度に応じて学んでいくことが大切です。

そこでまずは、「初心者」、「ある程度の知識がある」、「投資経験者」といったような、株式投資の理解度に応じてどのような勉強が必要であるのかを確認していきましょう。

株式投資について全くの初心者

「株式投資とは何か?」といったこともわからないまったくの初心者の場合は、株式投資に関する用語の意味や基本的な取引の仕組みなど、基本的なことからわかりやすく解説してくれる情報を得るようにしましょう。

特に、株式投資で利益を出す方法だけでなく「リスク」についてもしっかりと確認しておくことが大切です。

初心者の方が学ぶべき基本的な事項については、後ほど解説していきますので是非ご参考ください。

株式投資についてある程度の知識はある

「株式投資の仕組みなどは理解している」といった方は、具体的な投資方法や実際の取引の流れ、数ある証券会社の中からご自身におすすめの証券会社の選び方などについての情報が必要になります。

株式投資界隈のトレンドや情報収集の仕方なども徐々に習得していきたいところです。

実際に株式投資の経験がある

すでに株式取引を行っている方は基本的な知識は経験上身についていると思われるため、さらに高度なテクニックの習得が必要になるでしょう。

財務諸表の見方や企業業績の分析、チャートの分析や判断材料の取捨選択などについての知識・実践が欠かせません。

まだ株式投資の経験がないという方は、SBI証券で口座開設を行って、少額から株式投資を始めてみてください。

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株式投資で初心者が勉強するべき事項

株式投資において初心者が勉強するべき事項として、主に以下のようなことが挙げられます。

  • 株式投資の仕組み
  • 株式投資のメリット・デメリット
  • 株価チャートの見方
  • テクニカル分析
  • ファンダメンタルズ分析
  • 資金管理の方法
  • NISAやiDeCoについて

「勉強することが多すぎて大変!」と思ったかもしれませんが、いずれも大切なことばかりなので、具体的にどのようなことを学ぶのかひとつずつ確認していきましょう。

株式投資の仕組み

株式投資を始めるうえでは、まず株式投資の仕組みについて理解しておく必要があります。

企業は事業を行っていくうえで多額の資金が必要となるため、株を発行して投資家に購入してもらうことで資金を調達しています。

株を購入した方は株主となり、企業の事業から利益が出た場合に、株主への利益の還元としてその一部を受け取ることができます。

企業の株は証券取引所で売買され、企業は事業資金を確保でき、投資家は利益の一部を受け取れる可能性があるという仕組みとなっています。

『株式投資の仕組み』

株式投資のメリット・デメリット(リスク)

株式投資にはメリットとデメリットがありますので、それぞれ確認していきましょう。

株式投資のメリット

株式投資には主に「値上がり益」「配当金」「株主優待」という3つのメリットがあります。

値上がり益購入した株式の株価が上昇することにより得られる利益。
キャピタルゲインともいう。
配当金企業業績によって生まれた利益の一部を受け取れる権利。
配当金を受け取れる回数や金額は企業によって異なる。
株主優待持ち株数に応じて、企業の自社製品や優待券などを受け取れること。
ただし、株主優待を行っていない企業もある。

株式投資のメリットというと、値上がり益を狙うことがメインとなることが多いですが、配当金を受け取ったり株主優待を受けたりすることも投資する醍醐味といえます。

株式投資のデメリット

一方で、株式投資には「元本保証がない」というデメリットがあり、この点が預貯金と異なります。

「元本保証」とは、金融商品に投資した金額(元本)が必ず全額戻ってくることを保証することを指します。

株式投資には、その「元本保証」がされていないため、株価が下がってしまった場合などに損失となってしまう可能性があります。

リターンを狙う以上はリスクを負う可能性もあるため、そのことを常に意識しながら投資をしなくてはなりません。

リスクを軽減するためには、投資先企業の情報を定期的にチェックしたり、損失の下限をあらかじめ決めておいたりすることが大切です。

株価チャートの見方

株価チャートとは、株価の動きを1日や1週間、1か月といった期間でグラフで表したものをいいます。

株価を見ただけでは、それがどのような動きをしてきたのか、これから上がるのか下がるのかわかりませんよね。

しかし、グラフ化することで現在の株価の状況が理解できるようになるのです。

ただし、株価チャートはあくまでもこれまでの値動きを表したものであるため、今後の動きを読む力はまた別に必要になります。

まずは株価チャートの見方を理解することから始めまてみましょう。

テクニカル分析

株価の相場を分析する手法には、「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」のふたつがあります。

テクニカル分析とは、株価チャートからトレンドやパターンなどを読み取ることで、今後の株価の動きや為替動向などを予想する方法です。

グラフ化されているので見やすい点や分析力を上げればより精度の高い予測ができるというメリットがある一方、突発的な大きな要因に対応できないといったデメリットがあります。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、景気動向や金融・財政政策などが、株式市場にどのような影響を与えるのかを予測する分析手法のことをいいます。

「ファンダメンタルズ分析」

購入する株式を決めるにあたり、「企業の業績はどうか」「財務状況は健全か」といったことについて、決算書類やニュースなどから情報を得ます。

ファンダメンタルズ分析では「株価収益率(PER)」や「株価純資産倍率(PBR)」、「株式資本利益率(ROE)」などが指標となることが多く、投資家はそれらから得られた情報をもとに割安か割高か判断します。

ファンダメンタルズ分析は情報量が多く難解な面もあるため、習得できずに諦めてしまうこともありますが、より精度の高い予測が可能となるためぜひ理解しておきたい手法です。

これらの投資の基礎を学習するために、デモトレアプリを活用するのも1つの手です。

ノーリスクで、本番と同じ実践的なチャートで投資の練習をすることができます。

資金管理の方法

資金管理(「ポジション管理」ともいう)とは、ご自身が株式投資に回せるお金のうち、実際にいくら投資するかを管理することをいいます。

たとえば、投資に回せるお金が500万円あったとして、そのうち250万円を投資している状態であれば「50%のポジションを持っている」といったように%で表します。

資産管理を行うことで、投資環境が良好のときはポジションを多くとり、逆に下降気味のときはポジションを少なくするなど、「攻め」と「守り」を調整します。

NISAやiDeCoについて

株式投資を勉強する際には、NISAやiDeCoについても知っておく必要があります。

NISAとは、毎年一定の非課税枠が設定され、配当金や値上がり益が非課税になる制度のことをいい、日本に住んでいる20歳以上の方であれば利用でき、「NISA」もしくは「つみたてNISA」のいずれかを選択します。

NISAとつみたてNISAを比較した記事もありますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

iDeCoとは、「個人型確定拠出年金」のことで、任意に加入できる私的年金のことをいい、掛け金の拠出や運用は自分で行いますが、さまざまな税制上の優遇措置を受けることができます。

いずれも細かい制度上の決まりがありますが、投資についての知識も必要になります。

書籍・会社四季報・経済新聞を利用した勉強方法

株式投資の具体的な勉強方法には、「書籍」「会社四季報」「経済新聞」といったものを活用すると便利です。

それぞれを利用した勉強法について確認していきましょう。

株式投資に関する書籍・雑誌で情報をインプット

株式投資の勉強に役立つ書籍や雑誌にはさまざまなものが販売されています。

基本的なことから最近のニュースまで幅広く知識が得られるのがメリットです。

手元に書籍や雑誌があれば、スキマ時間を利用して勉強できるので、見やすいものをいくつかそろえておくと良いでしょう。

会社四季報で企業の業績を確認する

会社四季報には、国内の上場会社の基本情報や株価、業績などがまとめられており、各年度の業績を確認することで、企業の成長力をみることができるので投資価値の判断に役立ちます。

3月、6月、9月、12月の年に4回発行されており、ファンダメンタルズ分析には欠かせないツールです。

なお、「会社四季報ONLINE」もあるのでネット上でも見ることができます。

経済新聞を活用する

日本経済新聞を代表とする経済新聞には、上場企業の業績や決算内容、為替相場といった経済関連の生きた情報が多く掲載されています。

経済新聞を一読すれば、上場企業の新しいニュースや市場の流れなどもつかむことができます。

最近は、スマホでも読めるようアプリ版もありますので、勉強時間が取れない方でも通勤・通学時間などに目を通せるので便利です。

インターネットやアプリを利用した勉強方法

株式の勉強ではインターネットやアプリを利用した方法も取り入れると良いでしょう。

証券会社では投資家向けに勉強用のコンテンツを用意しているところもあり、利益を出している投資家のブログなども参考になります。

ただし、インターネットを利用する場合には気を付けるべきこともありますので、合わせて解説していきたいと思います。

証券会社が提供している勉強用ページで学習

引用:SBI証券の公式ページ

上のSBI証券のように、証券会社の多くでは、初心者に向けた学習用ページを掲載しているので、書籍や雑誌などを購入していなくても、思い立ったときにインターネットで知識を得ることができます。

初心者向けであることが多いので、経験者には物足りない内容かもしれませんが、知識が不足している分野を補うこともできるため、ポイントを絞って利用すると良いでしょう。

企業が運営しているメディア・個人投資家のブログなどで学習

企業が運営しているメディアは、投資の基礎知識を紹介したり、コラムなどで投資家に呼びかけたりとさまざまな手法で投資家にアプローチしています。

また、個人投資家のブログは楽しみながら知識が得られるというメリットがありますが、ブログ主の主観にもとづいた判断となっていることが多いため、影響されすぎないよう注意することが大切であると言えるでしょう。

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投資勉強アプリを使ってスマホで勉強

最近は、さまざまな投資勉強用アプリが提供されており、初心者でも取り組みやすい内容になっています。

基本的な知識をわかりやすく説明していたり、質問に答えるだけでご自身にマッチしたポートフォリオの組み合わせ方なども教えてくれたりしています。

中でも人気なのが、「投資シミュレーション」のあるアプリで、仮想のお金を使ってバーチャル投資をすることができます。

インターネットを利用して勉強する際の注意点

インターネットでは多くの情報を入手することができますが、すべての情報が正しいわけではないので注意が必要です。

インターネットにはだれでも自由に情報を発することができますが、古い情報や間違った情報が混在していることがあります。

「情報発信日はいつなのか」、「情報源は確かか」などを確認し、最新の正しい情報を選ぶ目を持つことが大事です。

株式投資を始めてみたいという方には、SBI証券がおすすめです。

まだ口座をお持ちでないという方は、是非SBI証券で口座開設をして株式投資を始めてみてください。

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実際に株式投資を始めてみよう

株式取引の勉強を一通り終えたら、実際に投資を始めてみましょう。

まずは証券会社を選ぶことから始まりますが、「どこの証券会社がいいのかわからない」という方もいるでしょう。

そこで、初心者向けのおすすめのネット証券を3つご紹介していきます。

SBI証券

SBI証券 トップページ
名称SBI証券
取り扱い銘柄数3,600銘柄以上
最低取引額100円
取引手数料0円(1日の約定代金300万円まで)※
外国株米国・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ
対応サービスNISA・つみたてNISA・iDeCo
公式サイト公式ページへ
※国内株式の現物取引・信用取引(制度・一般)の合計

SBI証券は、国内株式個人取引シェアNo.1を誇る人気の証券会社で、多くの投資家から選ばれている秘密は主に次の3つがあります。

  • 手数料が安い
  • IPOの取扱数が業界トップクラス
  • 豊富なラインナップ

SBI証券の手数料には、スタンダードプラン(1注文ごとの手数料)とアクティブプラン(1日の手数料)の2つがあり、どちらも格安手数料となっていますが、特にアクティブプランでは1日100万円まで無料で取引をすることができます。

また、IPOの取扱数も多いため当選するチャンスも高い傾向にあるといえます。

仮に抽選に外れてしまっても「IPOチャレンジポイント」が付与されるので、次回以降の申し込み時の当選確率をアップさせることができます。

さらに、ネット証券会社の中でも商品ラインナップが豊富で、国内株や外国株、債券、投資信託、先物オプションにも対応しています。

SBI証券の口座開設の流れについて詳しく解説している記事もありますので、是非この機会にチェックしてSBI証券で口座開設をしてみてください。

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楽天証券

楽天証券
スクロールできます
名称楽天証券
公式サイト楽天証券の公式サイト
取り扱い銘柄数国内株式4152種類
最低取引額1株
取引手数料55円〜

楽天グループのネット証券「楽天証券」も初心者におすすめの証券会社で、以下のようなメリットがあります。

  • 取扱商品が豊富
  • 楽天ポイントで投資ができる
  • 投資セミナー開催やマーケット情報発信サービスがある

楽天証券の取扱商品は、国内株式やFX、投資信託をはじめ、iDeCoやつみたてNISAなどもあり、ほかにも海外株式や先物取引、オプション取引などにも対応しているので、初心者だけでなく経験者にも満足のいくラインナップとなっています。

また、「楽天ポイント」を使って取引ができ、特に投資信託では100ポイント(100円)から購入できるので、貯まったポイントの使い道が広がります。

さらに、投資情報メディア「トウシル」を運営することでマーケット情報を提供したり、参加料無料の投資セミナーを全国で開催していたりします。

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PayPay証券

paypay証券 トップページ
名称PayPay証券
公式サイト公式ページ
取り扱い銘柄日本株・外国株
最低取引額1,000円
取引手数料取引金額の0.5%をスプレッドとして上乗せ

「最初は少額から投資を始めたい」という方には、PayPay証券がおすすめです。

PayPay証券は、初めての方に嬉しい次の3つのポイントがあります。

  • 1,000円から投資ができる
  • 操作が簡単
  • 1株からIPO株に申し込める

一般的に株式を購入するときは「単元数」といって最低購入数が決められており、初期費用として数十万円~といった高額な資金が必要となることがあります。

しかし、PayPay証券は1,000円から投資を始めることができるので、初めての方にも敷居が低くなっています。

また、操作方法は投資したい銘柄と金額を入力するだけでOKで、画面を見ながら計算をするといった必要がありません。

さらに、1株単位でIPOの抽選予約をすることができるのもメリットのひとつです。

株の勉強についてのまとめ

今回は、株の勉強方法や学ぶべき事項について解説していきました。

株式投資の勉強をする際には、ご自身の理解度に合わせて、基本から学ぶのか、わからないところを重点的に学ぶのか、それとも上級者向けのテクニックを学ぶのかを選ぶことが大切です。

株式投資について勉強したいと考えている方は、是非本記事を参考にしてみてください。

この記事のまとめ
  • 株式投資の勉強は「自分の理解度」を確認することが大事
  • 初心者は基礎からひとつずつ学ぶ
  • 勉強ツールには「書籍」「会社四季報」「経済新聞」がおすすめ
  • インターネットやアプリを積極的に活用しよう
  • ネット上の情報を見極める力を身に着けることが大切
  • 株式投資を始めるならSBI証券がおすすめ

勉強方法にはさまざまな方法がありますが、特にインターネットで情報収集する際には、情報の発信日や確実性などに十分注意する必要があります。

ある程度の知識を得ることができたら、さっそく初心者の方も、おすすめのネット証券に申し込んで株式投資を楽しんでください。

どこの証券会社にすれば良いか迷っている人は、国内株式個人取引シェアNo.1のSBI証券にしておけば困ることは無いでしょう。

まずはSBI証券で口座を開設し、少額から取引を始めてみましょう。

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また、いきなり本番環境で投資を始めるのが怖いという方はデモトレードアプリで練習してから投資を始めるのもおすすめです。

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