株の少額投資ができるおすすめ証券会社は?少ない資金から株式投資を始めよう

株式投資にはまとまった資金が必要だと思っている方が多いかもしれません。

しかし、最近ではミニ株や単元未満株という制度で、少額から投資できる証券会社が増えてきています。

本記事では、少額投資のメリットや少額投資ができるおすすめ証券会社について詳しく解説していきたいと思います。

これから株式投資を始めてみたいという方は、是非参考にしてみてください。

この記事の概要
  • 通常の日本株は100株からしか購入できないので、まとまった資金が必要
  • 単元未満株やミニ株という少額購入制度で1株から購入することができる
  • 外出が多い方や忙しい方は、アプリでの取引に対応している証券会社がおすすめ
  • 少額投資から行うことで、リスクを抑えることができる
  • LINE証券では少額でミニ株の購入ができる

LINE証券」では少額から株式投資を始められるほか、LINEアプリから簡単に証券取引が可能です

また、LINE証券ではサービス開始2周年記念のキャンペーンを実施しており、新規口座開設+クイズに正解で最大4,000円相当の株が無料でもらえます。

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目次

株式投資に必要な資金はいくら?

まずは、株式投資に必要な資金について詳しく解説していきます

日本株、米国株それぞれの購入資金をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

通常の日本株は100株からしか買えない

現在、日本企業の株は100株(1単元)からしか購入できません

つまり、1株あたりの株価×100株が最低購入金額となり、100株購入するためには平均的に数十万円以上の資金力が必要と言われています。

日本の有名企業銘柄を購入する際の最低金額は以下のとおりです。

企業名100株あたりの購入金額
ソフトバンク469,200円
ファーストリテイリング5,584,000円
任天堂5,608,000円
トヨタ216,300円
ソニーグループ1,177,000円
NTT318,900円
楽天グループ96,500円
三菱UFJフィナンシャル・グループ68,200円
2022年8月のデータ

例えば、任天堂などは1株の株価が高いので、100株購入した場合600万円ほどです

日本を代表する大手自動車メーカーのトヨタでは、2021年9月に1株を5株の株式分割にしたことで、従来100万円ほど必要であった投資資金が20万円ほどに抑えられています。

しかしそれでも20万円の高額な資金が必要となるので、お試し感覚で始めるには敷居が高いと感じる方も多いでしょう。

中には三菱UFJフィナンシャル・グループのように比較的少額で購入できる銘柄もありますが、投資を始めるにはある程度のまとまった資金が必要となります。

しかし、後述しますが、少額投資サービスを提供している証券会社を利用することによって、1株から購入することが可能になっています。

米国株は1株単位で買える

米国株は1株単位で購入できるため、日本株よりも少ない金額で取引が可能です。

米国の有名企業銘柄を購入する際の最低金額は以下のとおりです。

企業名1株あたりの購入金額
アップル159.22ドル
マイクロソフト299.84ドル
アマゾン・ドット・コム2,792.75ドル
フェイスブック294.64ドル
テスラ829.10ドル
ジョンソン&ジョンソン170.59ドル
2022年8月のデータ

世界的に有名な企業の株でも、ほとんどが日本円で約2〜5万円の資金で購入できると言われています

そのため10万円以下の金額で手軽に投資を始めたいという場合には、米国株の投資を始めるのがおすすめです。

日本株でも少額で購入する方法がある

上記でも解説した通り、日本株は基本的に100株(1単元)からしか購入できませんが、「単元未満株」や「ミニ株」なら銘柄ごとに決められている最低売買単位(株数)に満たない株数で購入が可能です。

少額投資では、10株単位や1株単位で株式を購入できるので、初めて投資をする方や投資資金を抑えたい方に最適です。

LINE証券では、大型株や中小型株、新興市場株を含めた1,000銘柄以上を1株単位で取引できます。

つまりLINE証券では数百円程度からの少額投資が可能なのです。

少額で株取引を始めてみたいという方は、LINE証券の公式サイトをご確認ください。

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少額投資ができるサービスを選ぶポイント

ここからは、数万円以下の少額投資ができるサービスの比較ポイントについて解説していきます。

詳しく説明していきますので、是非参考にしてご自身に合ったサービスを利用してみてください。

始めやすさで選ぶ

少額投資を開始する際、始めやすさも見逃せないポイントです。

大手証券会社でも1株単位から購入できるところはありますが、手続きが複雑な場合や、購入方法がわかりにくいことがあります。

そのため、いくつかのステップを踏むだけで気軽に始められる証券会社を選ぶのがおすすめです。

例えばLINE証券なら、いつも使っているLINEアプリで口座開設から取引まで行うことができます。

すべてスマホ1つで完結するので、気軽に投資を始めたい人に最適です。

購入スタイルで選ぶ

少額投資の購入スタイルによって選ぶのもおすすめです。

LINE証券やSBI証券は、1株単位で株が購入できるため、銘柄によっては数百円から投資することができます。

ただし、銘柄によっては1株でも数万円かかってしまうこともあるので注意が必要です。

一方、1,000円からの金額指定で購入できるPayPay証券は、自身の予算に合わせて投資できるのがメリットです。

両方の購入スタイルをよく比較した上で、自分に合う証券会社を選択することが大切であると言えるでしょう。

手数料の安さで選ぶ

株取引の手数料体系は、各証券会社によって異なります。

何度も取引をするとその分取引手数料もかかってしまうので、できるだけ手数料の安い証券会社を選ぶのがおすすめです。

1株からの購入が可能なSBI証券や、楽天証券などは、手数料も比較的低く設定されています

それに比べ、対面での大型取引を中心としている大和証券、野村證券の手数料は決して安くありません

少額で何度も取引する場合には向いていないと言えるでしょう。

LINE証券は、現物取引において買付手数料が無料となっています。

約定代金にかかわらずいつでも無料なので、コストを抑えて投資したい方は是非LINE証券をチェックしましょう。

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少額投資に対応したおすすめ証券会社

ここからは、少額投資に向いているおすすめの証券会社をご紹介します

LINE証券:1株数百円から購入できる少額投資の定番

line証券
最低購入単位1株
手数料
(いちかぶ取引の場合)
買付手数料は無料で、売却時のみ手数料がかかる※
取引コスト:取引所(東証)の最良気配を基準に0.2%〜1%のスプレッドがかかる
取扱商品日本株:1,000銘柄以上
国内ETF
特徴取扱銘柄数が豊富
IPOに1株から申し込める
スマホ特化の取引画面でわかりやすい
LINE Payで入出金が楽々
キャンペーン情報口座開設+クイズに正解で最高3株分の購入代金プレゼント
公式ページLINE証券公式ページ
※同一日に同一注文で複数の約定となった場合は、約定代金を合算し手数料を計算します。
LINE証券の魅力
  • 中小型株や新興市場株にも投資できる

LINE証券の「いちかぶ」は取扱銘柄数が多く、大型株だけでなく中小型株、新興市場株を含めた1,000銘柄以上に投資できます

また1株数百円〜3,000円以下で購入できる銘柄が多数揃っているので、少額投資をしたい方なら公式HPをチェックしておきましょう。

  • 各種LINEサービスが利用できる

LINE証券はLINE Payでの入出金や、LINE公式アカウントによるお客様サポートなど、各種LINEサービスと連携しているので、LINEユーザーなら非常に使いやすいでしょう。

またLINEの通知機能を利用し、相場の急変動や経済指標をお知らせしてくれます。

  • 取引画面が見やすい

普段利用しているLINEアプリからLINE証券アクセスするだけで簡単に取引が始められます

複雑な操作は必要なく、投資初心者の方でも見やすいシンプルな取引画面になっています。

  • 現物取引買付手数料が無料

LINE証券では、現物取引において買付手数料が常時無料です。

売却時には手数料が発生しますが、往復の手数料で比較しても業界最安水準のコストで取引できます。

少しでも取引コストを抑えたい方は是非LINE証券の公式サイトをご確認ください。

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SBI証券:王道のネット証券会社

sbi証券
最低購入単位1株
手数料
(S株取引の場合)
買付:実質無料(0円)
売却:0.55%
取扱商品東証上場銘柄
名証・福証・札証上場銘柄は売却のみ
特徴1株から取引可能
取扱金融商品が豊富
取引手数料が業界最低水準
NISA枠で購入可能
キャンペーン情報春のS株デビューキャンペーン
(S株デビューで買付手数料全額キャッシュバック)
公式ページSBI証券公式ページ
SBI証券の魅力
  • 単元未満株以外にもあらゆるサービスが揃っている

口座開設数がNo.1のSBI証券は、S株(単元未満株式)以外にも、外国株・債券・投資信託・先物オプションなど、ありとあらゆる金融商品を取り揃えています

SBI証券で口座開設しておけば、最初はS株で少額投資から始めて、資金が増えてきたら幅広い金融商品に投資して資産運用することも可能です。

  • NISA枠で購入可能

SBI証券では、NISA枠を使って単元未満株を購入できます。

年間120万円までにはなりますが、投資で得た利益が非課税となるので、少額投資による資産運用を考えている方にとって非常にメリットが大きいでしょう。

  • 取引手数料が業界最低水準

SBI証券の取引手数料は、業界最低水準です。

前述したとおり、野村證券などの大手証券会社の対面取引手数料と比べて、10分の1以下の金額で取引できます。

できるだけ取引コストを抑えて投資したい方に最適な証券会社です。

  • 100円からクレジットカードを利用した積立投資が可能

SBI証券は三井住友カード (NL)と連携しており、クレジットカードを利用した積立投資を100円から可能ですので、少額から積立投資ができます。

さらにポイントも最大1.5%で還元されるため、収益性を大幅に高めることが可能です。

是非SBI証券の口座開設に合わせて、三井住友カード (NL)の公式サイトを確認してみてください。

カードの年会費は無料、発行には最短5分で完了します。

SBI証券 クレカ積立

\ 株式取引シェアNo.1! /

PayPay証券:金額指定で株が買える人気アプリ

paypay証券 トップページ
最低購入単位1,000円
手数料約定代金に対して0.5%のスプレッド
取扱商品日本株 (個別株):160銘柄
国内ETF:4本
米国株
(個別株):147銘柄
米国ETF:25本
特徴少額1,000円から購入可能
投資先が厳選されているので悩まない
取引画面が見やすく使いやすい
キャンペーン情報現在開催中のキャンペーンはありません
公式ページPayPay証券公式ページ
PayPay証券の魅力
  • 取扱い銘柄すべて1,000円から購入可能

PayPay証券では、日本株だけでなく米国株やETFにも1,000円から投資できます

株数指定ではなく「金額指定」で取引するので、投資の予算が決まっている方にとって非常に使いやすいでしょう。

  • 投資先が厳選されているので悩まない

PayPay証券は日本株(個別株)160銘柄、米国株(個別株)147銘柄と取扱銘柄数が少ないですが、これは優良銘柄のみを厳選しているからです。

投資先が膨大だとどこに投資すべきか迷ってしまいますが、PayPay証券なら銘柄選びに時間をかけることなく投資できます

  • 見やすく使いやすいスマホアプリ

PayPay証券はスマホユーザーに特化した証券会社なので、スマホの取引画面は投資初心者でも見やすく、使いやすいように設計されています

銘柄選択から購入まで、わずか3タップで簡単に株の売買ができます

\ 抽選で最大10,000円プレゼント! /

ネオモバ:Tポイントで始める少額投資

SBIネオトレード トップページ
最低購入単位1株
手数料取引手数料:無料
サービス利用料:月額220円~
取扱商品東証上場銘柄
名証上場銘柄
福証・札証上場銘柄は売却のみ
特徴Tポイントで株が買える
手数料が月額制
IPO株にも1株から申し込める
キャンペーン情報FX口座開設&1取引で最大3,500ポイントプレゼント
公式ページSBIネオオモバイル証券公式ページ
ネオモバの魅力
  • Tポイントで株が買える

Tポイントサービスと提携しているSBIネオモバイル証券は、Tポイントを使って1株単位から株式が購入できます

いきなり多額の現金で投資をするのに抵抗がある方でも、まずはポイントで投資体験ができるのでおすすめです。

  • 手数料が月額制

SBIネオモバイル証券は、取引にかかる手数料が定額制のため、一定額を支払えば取引し放題です。

他の証券会社では取引ごとに手数料やコストがかかるのが一般的なので、SBIネオモバイル証券ならではの魅力と言えます。

  • IPO株にも1株から申し込める

通常IPO株への申し込みは100株からとなっていますが、SBIネオモバイル証券はIPO株に1株から申し込みできます。

また「若年優遇」や「取引継続優遇」などの優遇枠もあるので、投資資金が少ない若い方にもチャンスがあります

おすすめの証券会社を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

LINE証券はスマホユーザーに特化した取引画面となっており、銘柄選びや操作が簡単なので投資初心者の方でも気軽に利用できる証券会社となっています。

少額からの株式投資を検討中の方は、LINE証券の公式サイトをご確認ください。

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初心者は少額投資から始めるべき理由

初心者が少額投資から始めるべき理由は、以下の3つです

①必要資金が少ない
②リスクを抑えられる
③勉強しながら投資できる

それでは一つずつ確認していきましょう。

必要資金が少ない

一般的に株式投資を始めるには数十万円程度のまとまった資金が必要となりますが、少額投資サービスを利用すれば数万円程度で投資が可能です。

中には100円〜1,000円で購入できたり、貯めたポイントを利用して投資ができたりする証券会社もあります。

株価が高く、なかなか手が出しにくい有名企業の株にも気軽に投資できるところがメリットであると言えるでしょう。

リスクを抑えられる

株式の購入金額が高ければ高いほど、株価が下落した場合の損失も大きくなります。

しかし、少額から投資を始めれば、万が一損失が発生した場合でもリスクを最小限に抑えることができます

また、少額なら複数の銘柄に分散投資しやすく、リスクヘッジすることも可能です。

投資初心者の方には、少額投資から始めてみることをおすすめします。

勉強しながら投資できる

株の仕組みや投資のコツを学ぶには、実際に取引をして投資経験を積むのが一番です。

少額投資なら、投資のノウハウ本を購入したり有料セミナーに参加したりする程度の金額で実際に投資ができるので非常に有益です。

少額投資で無理なく収益を積み上げ、慣れてきたら投資金額を増やしていくのが良いでしょう。

LINE証券は、取引ツールの使いやすさ・コストの低さともに定評があります。

少額投資の始め方

ここからは、少額投資の始め方をご紹介します。

今回は、少額投資の定番「LINE証券」の口座開設方法を例にして解説していきます。

STEP1.事前準備

口座開設を申し込む前に、「本人確認書類」を準備しておきましょう。

下記いずれかの組み合わせの書類が必要です。

本人確認書類の組み合わせ
  • マイナンバー通知カード+運転免許証
  • マイナンバー個人番号カード
  • マイナンバー入りの住民票の写し+運転免許証
  • マイナンバー入りの住民票の写し+健康保険証

「マイナンバー個人番号カード」または「運転免許証」がある場合は、オンライン上で本人確認可能な「かんたん本人確認」が利用できます。

かんたん本人確認はオンラインですべて手続きが完了するので、最短翌営業日から取引ができるようになります。

STEP2.口座開設の申し込み・本人情報の入力

続いて口座開設の申し込みを行います。

LINE証券-トップページ

LINE証券公式サイトに行き、「無料口座開設」をタップします。

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LINE証券-口座開設ページ

口座開設ページが開いたら、画面下部の「はじめる」をタップします。

ちなみに「LINE FXも一緒に申し込む」のチェックを入れておくと、FX口座も合わせて開設可能です。

LINE証券-本人情報入力

続いて画面の案内にしたがって、「本人情報」を入力してください。

住所は運転免許証もしくはマイナンバーカードと同じものを入力してください。

住所に誤りがあると口座開設ができないので注意しましょう。

STEP3.携帯電話番号の認証

LINE証券-携帯電話番号の認証画面

本人情報入力画面で携帯電話番号を入力すると、SMSで認証番号が送信されます。

SMSには6桁の認証コードが記載されていますので、そのまま入力してください。

SMSが届かない場合は再送信も可能ですが、3回目の再送信においては電話での自動音声認証に切り替わります。

STEP4.本人確認書類の登録

LINE証券-本人確認書類登録

続いて本人確認書類を登録します。

STEP1で事前に用意しておいた本人確認書類の組み合わせに該当するものを選びます。

「かんたん本人確認」を利用すると最短翌営業日から取引可能です。

手持ちのスマートフォンで自身の顔とマイナンバー個人番号カードまたは運転免許証を撮影してください。

STEP5.暗証番号の設定

LINE証券-暗証番号の設定画面

本人確認書類の提出が完了したら、6桁の暗証番号を設定してください。

この暗証番号は今後の取引にも使うので、大切に保管してください。

STEP6.口座開設の申し込み完了

LINE証券-口座開設の申し込み完了ページ

以上で口座開設手続きは完了です。

LINE証券にて審査が行われ、後日取引開始手続きの案内が送られます。

LINE証券-完了ページ

「かんたん本人確認」を利用した場合、LINEで口座解説完了のお知らせが届きます。

受信したメッセージから取引開始手続きを行ってください。

少額投資に関するよくある質問

ここからは、少額投資に関するよくある質問をご紹介します

学生でも投資はできる?

株式投資において投資家の年収規定は特に定められていないので、学生でも投資は可能です。

未成年でも口座開設ができる証券会社も多数あるので、未成年の学生でも投資を行うことができます。

ただし、未成年の場合は「親権者の同意書」の提出を求められたり、親権者と未成年口座名義人の続柄を確認できる証明書類を提出しなければいけません。

事前にどのような書類が必要になるか確認しておくと安心できると言えるでしょう。

株式投資はどうやって始めるの?

株式投資は、証券会社で口座を開設し、各証券会社の取引ツールを使って売買を行います

主な手順は以下のとおりです。

①証券会社で口座開設
②口座に投資資金を入金する
③銘柄を選択し、実際に購入する

特に難しい手順はないので、株式投資が初めての方でも簡単に始めることができると言えるでしょう。

株式投資の詳しい始め方は、株の始め方・やり方を初心者向けに解説した記事に載っているので、ぜひ参考にしてみてください。

単元未満株でも株主優待はある?

単元未満株は、基本的に株主優待は受けられません

しかし、中には株の保有数に関わらず全株主対象の株主優待が受けられる銘柄も存在します

株主優待が受けられるかどうかは、各証券会社の銘柄ページや企業の公式ページに載っているので、購入前によく確認しておきましょう。

単元未満株でも配当金はある?

単元未満株でも、通常の株式投資と同じく配当金を受け取ることができます

保有している株数に応じた配当金が分配されるので、少額投資の場合は受け取れる金額も少ないですが、保有しているだけで恩恵が受けられるのは大きなメリットだと言えるでしょう。

より多くの配当金を受け取りたい場合は、少額からコツコツと買い増していくのがおすすめです。

初心者はまず少額から株取引を始めてみよう

今回は、株の少額投資について詳しく解説していきました。

少額投資は、投資経験が少ない方やまとまった資金を用意できない方でも気軽に株取引を始められます。

この記事のまとめ
  • 少額投資が可能なサービスでは1株から購入することができる
  • 証券会社を選ぶ上で手数料は重要なポイントの一つ
  • 単元未満株でも配当金を受け取ることができる
  • 学生でも株式に投資することができる
  • LINE証券では少額投資が始められる

少額投資をすることにより、実際に投資経験を積みながら株取引の仕組みやコツを勉強することが可能です。

本記事を参考にして、ぜひこの機会に少額から株式投資を始めてみてはいかがでしょうか

株式投資を始めてみたいという方には、LINEアプリから簡単に株式投資デビューができるLINE証券の公式サイトをチェックしてみてください

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