【注目】TECLとは?特徴や株価/おすすめ証券会社も紹介!

TECL

この記事では、TECLとおすすめの証券会社について解説しています。

AppleやMicrosoftといったITセクターで銘柄を構成しているTECLが、近年大きな価格上昇を見せています。

高いパフォーマンスが出ているものの、外国ETFということもあって、どの証券会社にすれば良いのか・・・という悩みを抱えている方は少なくありません。

この記事では、TECLの基本的な概要からメリット・デメリット、おすすめの証券会社について紹介していきます。

この記事から分かること
  • TECLはITセクターを扱ったレバレッジ3倍のETF
  • ノンレバETFと比較すると高いパフォーマンスを出している
  • 価格変動が激しくリスクが大きい側面も
  • TECLを取引するなら銘柄豊富のIG証券がおすすめ

TECLの取引をするなら、IG証券がおすすめです。

株式CFDの取扱は12,000種類以上で、数百円~数千円から取引が可能になっており、CFD取引のため空売りも可能です。

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目次

TECLの概要

TECLの正式名称は「ディレクション デイリー テクノロジー 3倍ETF」です。

大きな価格上昇が注目されているTECLの概要・基本的な部分について解説していきます。

運用会社Direxion Investments
国籍米国
カテゴリレバレッジETF
市場米国ETF
基準価額約59ドル

TECLの価格推移

TECLは、正式名称にもあるように「レバレッジを3倍」掛けているETFです。

この事からハイリスク・ハイリターンなのが特徴的な銘柄となっており、高いリターンはもちろんですが、リスクの面も注目されがちです。

ただし、数年間というスパンで見てみると、大きな価格上昇を見せており、コロナの影響で一時的に価格が下落したものの、高い価格上昇を維持しています。

引用元:TradingViewの提供チャート

価格が上昇している要因

価格が上昇している背景としては、TECLは「ITセクター」を中心的に扱っており、ITセクターは近年成長が著しいことが要因となっています。

構成銘柄をチェックしてみると、Apple・Microsoftの割合が大きいことが特徴です。

銘柄名割合
APPL(Apple)21.52%
MSFT(Microsoft)19.85%
NVDA(NVIDIA)3.69%
MA(Mastercard)3.48%
PYPL(PayPal)3.17%

ただ、この構成銘柄は変更が加えられることが多く、記事執筆時点での構成銘柄となっているので、気になる方は随時チェックしておきましょう。

類似ETFの価格推移と比較

TECLの類似のETFには、同じ様にレバレッジを掛けており、半導体セクターを扱っているSOXLなどが挙げられます。

ただし、似たような価格推移となっているため、この記事では扱いません。

TECLとの対比がはっきりと出ており「構成銘柄が似ている」「セクターが似ている」という観点から、ノンレバのETF「VGT」「QQQ」と比較していきます。

TECL 比較チャート
引用元:TradingViewの提供チャート

QQQはナスダックの主要銘柄100・VGTはITセクターを中心に構成されており、特にVGTはTECLと構成銘柄が似通っています。

QQQもVGTもセクター・構成銘柄の観点から、TECLと類似点が多いものの、価格とその推移に大きな違いがあります。

TECLが類似ETFと価格が異なる大きな要因は「TECLが3倍のレバレッジを掛けている」ためです。

最終的な価格はTECLの方が圧倒的に高くなっているものの、価格が下落した際の下げ幅も圧倒的な部分が見られます。

IG証券なら豊富な銘柄を取扱っており、TECLのみならず、VGT・QQQも取引可能になっています。

TECL以外のETFも豊富に揃っているので、ETFへの投資を考えている方は、まずIG証券で口座開設をしてみるのがおすすめです。

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TECLのメリット

これから、TECLのメリットについて、3つに絞ってご紹介していきます。

TECLのメリットを押さえて上手に運用していきましょう。

TECLの魅力
  • レバレッジをかけて投資できる
  • 短期トレードで大きな利益を狙える
  • 長期的にはポジティブな環境が揃っている

レバレッジをかけて投資できる

TECLは、3倍のレバレッジを掛けた状態で運用されているので、少額で取引が可能でTECLを購入するだけでレバレッジを掛けた運用をしているのと、同じような運用が可能です。

前述の通り、レバレッジによる効果からQQQやVGTよりも高い価格を維持しており、実際にここ数年の価格は両者の価格を大きく上回っています。

レバレッジを掛けた投資ができるというのが、TECLの最大の特徴であり、メリットです。

短期トレードで大きな利益が期待できる

ETFを短期トレードで取引して、大きな利益を出したいというニーズもあるでしょう。

TECLを含めたレバレッジETFは、そのような方にピッタリです。

レバレッジを掛けていることから必然的に価格変動が激しくなり、このボラティリティの高さを利用して短期トレードを行うといった運用が可能です。

ETFというと、長期的な保有を想像する方も少なくありませんが、レバレッジETFなら短期での運用も視野に入ります。

長期的にはポジティブな環境が揃っている

TECLが扱っているITセクターは、これからも大きな成長が期待されているセクターになります。

GAFAMを筆頭に、ここ数年での成長は顕著なものがあり、まだまだ伸びると見られることが少なくありません。

もちろん、資産の運用に絶対はありませんが、一般的にはまだまだ成長が期待できる環境が整っていると見られています。

TECLのデメリット

次に、TECLのデメリットについてご紹介していきます。

特に、TECLは他のノンレバETFと比較すると、デメリットが多いので以下のようなポイントに注意が必要です。

TECLのデメリット
  • 変動が激しい
  • 経費が高い
  • レバレッジETFに対する不安材料

変動が激しい

TECLのメリットや概要でもご紹介しましたが、変動が激しいというのはデメリットにもなります。

変動が激しい分、短期間で利益を出せるタイミングが多いものの、下げ相場が続くとデメリットの側面が大きくなります。

また、比較的落ち着いたボックス相場の場合についても、レバレッジETFの特性上不利です。

このような事から、TECLが扱っているITセクターのように基本的に右肩上がり市場の場合は、レバレッジETFのメリットが大きく作用します。

一方で、下げ相場・ボックス相場ではデメリットが大きくなりがちです。

変動が激しく、下げ相場・ボックス相場では不利になりがちというデメリットを持っていることから、TECLの運用には明確なプランが必要です。

経費が高い

TECLは、経費率が1.08%となっており、かなり高い水準になっています。

ただし、これはTECL特有のデメリットではなく、レバレッジETFは全体的にこのような経費率となっていることから、レバレッジETFのデメリットであるとも言えます。

このような経費率を考慮しても、TECLの成績が良いため人気が高いものの、やはりデメリットの1つとして押さえておいた方が良いでしょう。

レバレッジETFに対する不安材料

レバレッジETF自体に不安材料もあります。

レバレッジETFについては、市場への悪影響や消費者保護などの観点から、規制するべきといった議論が米国内で行われているのです。

このような流れもあって、過去にDirexionがレバレッジの倍率変更・ETFの上場廃止を行ったことがあります。

ETFは上場廃止に伴って払い戻しが行われるものの、払い戻しを行う際の株価で払い戻されます。

ただし、ETFは上場廃止が発表されると保有している投資家が売りはじめるので、価格が下落するリスクありです。

このようなことから、TECLに限らずレバレッジETF全体の動向をチェックしておく必要があります。

上記したメリット・デメリットを考慮した上で、TECLを取引したい方はIG証券での取引がおすすめです。

IG証券は世界中に23万人以上の利用者を抱えており、イギリスの大手証券会社なので、はじめてのレバレッジETFでも安心してスタートできます。

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TECL対応の証券会社比較

TECLに対応している証券会社はいくつかあるため、以下に各社の概要をまとめていきます。

証券会社対応取引手数料取引単位取引時間
IG証券CFD1株あたり2.2セント1枚23時30分から6時まで
サクソバンク証券現物・CFD0.25%1枚23時30分から6時まで
SBI証券現物0.495%1枚23時30分から6時まで
DMM株現物無料(為替手数料あり)1枚23時30分から6時まで
楽天証券現物0.495%1枚23時30分から6時まで

取引単位・時間はどれも似通っており、違いが出てくるのは手数料と対応取引です。

外資系のIG証券とサクソバンク証券はCFDに対応しており、国内証券会社では現物のみの取扱となっています。

手数料や対応取引の観点から見ると、総合的におすすめできるのはIG証券です。

IG証券では、TECL以外にも17,000種類を超えるCFD銘柄を取扱っており、類似のレバレッジETFであるSPXLなども取扱っています。

TECLのみならず、海外の銘柄を扱うならIG証券がおすすめです。

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TECL対応のおすすめ証券会社

次に、TECLに対応している各社の概要やおすすめポイントについて解説していきます。

チェックして頂けると、ご自身にあった証券会社が見つかるはずです。

おすすめ①IG証券

TECLを扱うなら、まずおすすめなのが「IG証券」です。

IG証券の大きな特徴は銘柄のバリエーションでTECLはもちろん、それ以外の商品であっても手軽に取引できます。

株式CFDでは、1株数百円から取引が可能となっており、米国・欧州・日本株などから12,000種類以上の株を原資産とした取引ができます。

FX・株価指数CFDなども取扱っていることから、1つの証券会社で様々な取引を行うことが可能です。

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海外の銘柄を取引するなら、バリエーション豊富なIG証券からはじめましょう。

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おすすめ②サクソバンク証券

次に、おすすめなのがサクソバンク証券です。

サクソバンク証券の特徴は、この記事でご紹介した主要な証券会社で唯一「現物・CFD」の両方に対応しています。

また、現物の株保有に伴って配当される配当金の再投資(DRIP)に、国内で対応しているのはサクソバンク証券だけです。

長期的に外国株を保有する予定のある方には、嬉しいサービスです。

現物外国株の銘柄数が非常に豊富なことなども考慮すると、これから外国株を現物で扱っていきたいといった方におすすめになっています。

おすすめ③SBI証券

SBI証券は国内の証券会社でありながら、外国株を積極的に扱っていることが特徴的です。

米国株は4,000種類以上の銘柄を取扱っており米国以外にも、中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシアなど、世界9カ国の株を取扱っています。

もちろん、TECLといった海外ETFも取扱っており、銘柄数は随時追加されています。

国内証券会社から、様々な国の株を取り扱いたいといった方におすすすめです。

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おすすめ④DMM株

DMM株の大きな特徴は、米国株を信用取引の担保に利用できる点です。

信用取引には担保が必要となりますが、米国株を利用できることから資金効率が高まります。

例えば、長期投資用に購入していた米国株を、信用取引の担保にするといった用途で利用することが可能になります。

ただし、利用できる銘柄は限られており、記事執筆時点ではTECLを担保として利用することはできません。

また、DMM株は米国株のみの扱いとなっており、銘柄のバリエーションに若干のデメリットが見られます。

米国株を長期投資として保有したい上に、信用取引も頻繁に行いたいといった方におすすめです。

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おすすめ⑤楽天証券

最後におすすめなのが楽天証券です。

楽天証券は米国・中国・アセアン(シンガポール・タイ・マレーシア・インドネシア)といった外国株を取扱っており、主要な外国銘柄を取扱っていると言ってよいでしょう。

その上で、楽天証券の大きな特徴は楽天経済圏との相性が良いところです。

楽天証券は、様々な楽天ポイントが付くキャンペーンを行っており、貯まったポイントを取引に利用することも可能になっています。

このような事から、楽天関連のサービスをよく利用するといった方におすすめできる証券会社になっています。

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TECL対応のおすすめ証券会社まとめ

この記事では、TECLや対応証券会社について解説しました。

この記事の要点
  • TECLはITセクターを扱ったETF
  • 3倍のレバレッジを掛けているのが特徴
  • 類似構成銘柄のETFと比較して価格が高い
  • 価格変動が激しい側面も
  • TECLや外国株なら銘柄豊富な「IG証券」がおすすめ

TECLは、レバレッジを3倍掛けているという点から非常にリスクが大きい反面、ITセクターを扱っているため、非常に高い成長率を維持したまま価格を上昇させています。

TECLを運用しているDirexionは、NVIDIAのような半導体セクターを扱ったSOXLや、Amazon・FacebookなどのWEBサービスで銘柄を構成したWEBLなども運用しています。

どちらも、3倍のレバレッジを掛けており、セクターも似通っていることから、TECLが気になる人は一度チェックしてみても良いかも知れません。

取扱銘柄が豊富なIG証券では、TECL・SOXL・WEBLのどれも取扱っており、取引が可能となっています。

このような銘柄を取扱っていることから「レバレッジETF×ITセクター」に興味がある方は、IG証券での口座開設がおすすめです。

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