投資信託でポイント還元が受けられる証券会社を紹介!クレカでの投資でお得に

投資信託ポイント還元

「投資信託の保有残高などに応じてポイントが貰えるおすすめの証券会社は?」、「よりお得にポイント還元を受け取るためにはどうしたらいいの?」

投資信託のポイント還元について上記のような疑問を抱えている方もいるでしょう。

この記事では、投資信託でポイントが還元される証券会社7選と、ポイント還元を受ける際のポイントを紹介します。

この記事から分かること

証券会社によっては、投資信託の保有残高などに応じてポイントが付与されるサービスが提供されています。

さまざまな証券会社で提供されているサービスですが、中でもおすすめなのが「SBI証券」です。

SBI証券ではTポイント・Pontaポイント・dポイントの中から好きなサービスを選んで利用でき、投資信託だけではなく国内株式・商品取引することでどんどんポイントが貯まります

貯まったポイントは100円分から投資信託のスポット買付に利用でき、ポイント数の上限もないため、効率良く資産運用できます。

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目次

投資信託でポイントが還元される証券会社比較一覧

まずは投資信託でポイントが還元される証券会社を比較紹介します。

スクロールできます
SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券au カブコム証券THEO+docomoSMBC日興証券
対応ポイントVポイント(クレカ投資)
Tポイント
Pontaポイント
dポイント
楽天ポイント松井証券ポイントdポイント
マネックスポイント
Pontaポイントdポイントdポイント
最低投資金額100円100円100円100円100円10,000円1,000円
取引手数料に対する還元率1.10%1.00%還元率なし還元率なし
保有額に対する還元率0.100%0.004%0.317%0.08%0.050%資産運用10,000円につき
0.0001%(docomo回線の場合0.00015%)
10,000円未満:0.0003%
10,000円以上:10,000円ごとに0.0003%(最大300ポイント)
詳細公式ページへ公式ページへ公式ページへ公式ページへ公式ページへ公式ページへ公式ページへ

上記の表を見てもわかるように、SBI証券に対応しているポイントの種類が豊富です。

クレカ投資ならVポイントも加わるため、ダブルでポイントを貯めることが可能なので効率良くポイントを貯めたい方におすすめです。

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投資信託でポイントが還元される証券会社ランキング

ここからは、投資信託でポイントが還元される証券会社ランキングを紹介します。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • au カブコム証券
  • THEO+docomo
  • SMBC日興証券

SBI証券

SBI証券HP
対応ポイントVポイント(クレカ投資)
Tポイント
Pontaポイント
dポイント
最低投資金額100円
取引手数料に対する還元率1.10%
保有額に対する還元率0.100%
売買手数料 10万円/日0円(1日定額)
売買手数料 20万円/日0円(1日定額)
売買手数料 50万円/日0円(1日定額)
投資信託2,631本
外国株米国・中国・韓国・ロシア・アセアン

SBI証券はネット証券最大手で、1日定額コースの場合は現物・制度信用・一般信用取引が1日100万円、合計最大300万円までの売買手数料が無料です。

さらに、25歳以下の場合、現物株の売買手数料が完全無料になるため、かなりお得です。

投資信託数は2,600本以上とトップクラスで、100円以上1円単位で購入できるため投資初心者の方でも気軽に始めることができます

また、IPOの取扱数もトップクラスで、PTS取引も利用可能で特に夜間PTSは現物手数料が無料で売買できるというメリットもあります。

そのため、低コストで幅広い金融商品に投資したい方におすすめの証券会社だといえるでしょう。

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マネックス証券

マネックス証券 公式
対応ポイントdポイント
マネックスポイント
最低投資金額100円
取引手数料に対する還元率
保有額に対する還元率0.08%
売買手数料 10万円/日110円
売買手数料 20万円/日198円
売買手数料 50万円/日495円
投資信託1,241本
外国株米国・中国

マネックス証券は日本株の取引・銘柄分析に役立つツールが揃っているというメリットのある証券会社です。

中でも多彩な注文方法・板発注が可能な「マネックストレーダー」、重要な業績を過去10期以上に渡りグラフ表示可能な「マネックス銘柄スカウター」などのツールが優秀

また、「ワン株」という1株から株式を売買できるサービスも用意されているため、初心者の方はそこから始めてみるのも良いでしょう。

海外株式の銘柄数も豊富で、4,900銘柄以上の米国株・2,600銘柄以上の中国株の売買が可能です。

マネックス証券 現物取引手数料

コスト面でも優秀で、米国株の最低手数料0ドル・中国株は手数料が業界最低レベルとなっています。

また、投資信託の保有金額に対して最大0.08%分のマネックスポイントが付与されるためお得に利用できます。

楽天証券

楽天証券TOP
対応ポイント楽天ポイント
最低投資金額100円
取引手数料に対する還元率1.00%
保有額に対する還元率0.004%
売買手数料 10万円/日0円(1日定額)
売買手数料 20万円/日0年(1日定額)
売買手数料 50万円/日0円(1日定額)
投資信託2,657本
外国株米国・中国・アセアン

2021年12月に700万口座を突破した人気のネット証券です。

1約定ごとプラン「超割コース」では、手数料が低水準なのに加えて1〜3%がポイント還元されます。

さらに、1日定額コースでは、1日の取引が100万円以下の場合であれば手数料が無料です。

貯まった楽天ポイントは、投資信託以外に国内株式の購入にも利用可能です。

また、取引から情報収集・入出金までできるトレードツールの元祖である「マーケットスピード」が利用でき、ツール内では日建新聞の記事も無料で読めるようになっています。

投資信託数がトップクラスで、さらに海外株式・海外ETF・金の積立投資も可能なので、幅広い資産クラスに分散投資しやすいというメリットもあります。

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松井証券

松井証券
対応ポイント松井証券ポイント
最低投資金額100円
取引手数料に対する還元率還元率なし
保有額に対する還元率0.317%
売買手数料 10万円/日0円(1日定額)
売買手数料 20万円/日0円(1日定額)
売買手数料 50万円/日0円(1日定額)
投資信託1,591本
外国株米国

松井証券は1日定額プランしかないものの、1日の約定金額合計が50万円以下であれば売買手数料が無料と、手数料体系が魅力的な証券会社です。

また、25歳以下であれば現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料なので、資金が少なくて複数の銘柄に分散投資したいと考える投資初心者の方におすすめです。

チャート形式で銘柄検索できる「チャートフォリオ」は、株主優待名人である桐谷さんもその使い勝手の良さに太鼓判を押すほど

デイトレード限定で手数料無料になる「1日信用取引」、手数料が激安になる「1日先物取引」なども用意されているため、専業デイトレードにとって利便性の高いサービスだといえます。

au カブコム証券

auカブコム証券
対応ポイントPontaポイント
最低投資金額100円
取引手数料に対する還元率還元率なし
保有額に対する還元率0.050%
売買手数料 10万円/日0円(1日定額)
売買手数料 20万円/日0円(1日定額)
売買手数料 50万円/日0円(1日定額)
投資信託1,527本
外国株米国

auカブコム証券は三菱UFJフィナンシャルグループのネット証券で、5大ネット証券の一つです。

2021年7月から売買手数料を引き下げ、1日100万円までの取引が手数料無料になっています。

逆指値・トレーリングストップなどの自動売買機能が充実していることも特徴の一つで、事前に設定しておけば自動的に購入・利益確定・損切りができるため、忙しい方にとって嬉しいポイントです。

板発注機能装備の本格はトレードツール「kabuステーション」、その日盛り上がりそうな銘柄を予想する「リアルタイム株価予測」など、デイトレーダーでも活用できる機能が用意されています。

また、投資信託だけではなくプチ株(単元未満株)の積立も可能で、月500円から積み立てられるので資金が少ない方にもおすすめです。

THEO+docomo

Theo+docomo トップページ
対応ポイントdポイント
最低投資金額10,000円
保有額に対する還元率資産運用額10,000円につき毎月1.5ポイント(docomoユーザー)
※docomoユーザー以外は毎月1ポイント
手数料最大1.10%(税込・年率)
投資信託ETF
外国株

THEO+docomoはプロとAIがいるため資産運用をお任せできる資産運用サービスです。

世界中に分散投資をしながら長期的な資産形成を狙え、dポイントやdカードと連携できるのでdocomoユーザーの方は多くのメリットが得られます

他の証券会社と比べると最低投資金額が10,000円なので高めに感じるかもしれませんが、各ユーザーの年齢・年収などの属性をもとに最適な資産運用プランを提案してくれます。

さらに、実際の金融商品の発注・運用途中における資産配分最適化なども行ってくれるため、忙しい方にもピッタリです。

顧客のカラーに応じて基本手数料を割引してくれる「カラーパレット」という割引得点が用意されており、dカード GOLD会員である・毎月10,000円以上の積立などの条件がありますが、最大で年率0.715%(最大35%)まで割引されます。
※※2023年1月1日以降にTHEO+ docomoを新規申込される方はTHEO Color Paletteの適用対象外となります。

docomoユーザーであれば資産運用10,000円につき毎月1.5ポイント、docomoユーザー以外であれば資産運用10,000円につき毎月1ポイントと、毎月の運用額に応じてdポイントが獲得できます。

SMBC日興証券

SMBC日興証券
対応ポイントdポイント
最低投資金額1,000円
取引手数料に対する還元率
保有額に対する還元率10,000円未満:0.0003%
10,000円以上:10,000円ごとに0.0003%(最大300ポイント)
売買手数料 10万円/日137円
売買手数料 20万円/日198円
売買手数料 50万円/日440円
投資信託1,119本
外国株米国・中国

SMBC日興証券は日本3大証券会社の一角を占める大手証券会社です。

ダイレクトコースであれば約定価格によってネット証券並の割安な取引ができ、新規口座開設・株式投資信託の購入でANAのマイルが貯まるサービスも提供しています。

信用取引手数料が無料という特徴もあり、アクティブなデイトレーダーにとっては大きなメリットとなります。

IPOの取引数トップクラスで主幹事証券を担当するケースも多いという大手ならではの充実したサービスも魅力です。

アナリストレポートが充実しているため、銘柄・経済情勢を調べながら長期投資が可能です。

また、保有・登録した国内株式の株価をリアルタイムで見守って投資戦略に基づいて売却タイミングを知らせる「AI株価見守りサービス」などのツールも揃っています。

投資信託でポイント還元を受ける際のポイント

投資信託を積み立てて購入する場合、口座振替・証券口座への入金よりもクレジットカード決済がお得です。

なぜなら、一般的にクレジットカードでは利用額に応じてポイントが付与されるからです。

投資信託の購入でポイントが貰えるかどうかはクレジットカード会社にもよりますが、例えば三井住友カードの場合には通常のポイント付与率で決済額の0.5%分のポイントが貰えます。

三井住友カード プラチナ
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド(NL)
左記以外の三井住友カード
通常付与率*10.5%0.5%0.5%
つみたて投資ポイントアッププラン*21.5%0.5%0.0%
合計(*1 + *2)2.0%1.0%0.5%

このように、三井住友カード プラチナ(プラチナプリファード)・三井住友カード ゴールド( ゴールド(NL))で決済した場合「つみたて投資ポイントアッププラン」の対象となり、決済金額の0.5〜1.5%が上乗せされるのでかなりお得です。

SBI証券なら三井住友カードのクレカ積立なら積立額の最大2.0%分のVポイントがずっと貰えます

SBI証券クレカ

また、現在は3ステップで最大28,000円相当が貰えるキャンペーンを実施しているので、この機会にぜひSBI証券公式サイトをチェックしてみてください。

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クレカ投資でさらにポイント還元を受けられる

先ほど述べたように、クレカ投資でさらにポイント還元が受けられます。

ここではおすすめのクレジットカード×証券会社を3つ紹介します。

  • 楽天カード×楽天証券
  • 三井住友カード×SBI証券
  • タカシマヤカード×SBI証券

それでは詳しく見ていきましょう。

楽天カード×楽天証券

対象のクレカ積立投信積立対象の2,561銘柄
つみたてNISA177銘柄
ポイント付与率1%
積立へのポイント利用1ポイントから
※1ポイント=1円
積立上限毎月100〜50,000円
対象のクレジットカード(一部)楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード

楽天カードで積立投資を行う場合、積立額に対して1%のポイント還元を受けることが可能です。

また、獲得した楽天ポイント(1ポイント=1円)を毎月の積立投資に利用できるため、運用効率を高めることができます。

【おすすめポイント】

  • 投資信託の幅が広い

楽天証券では投資信託の取り扱いが幅広く、2,500銘柄以上の中から選択可能です。

「投信スーパーサーチ」という検索機能を活用すれば、自分好み投資信託が見つけられます。

  • 積立額へのポイント還元が豊富

楽天証券では毎月100〜50,000円の範囲内で積立額を設定することが可能で、1%のポイント還元が受けられます。

また、楽天カードによる積立とは別に、50万円以上の投資信託を保有していると残高に応じて毎月50〜1,000ポイントが獲得可能です。

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三井住友カード×SBI証券

対象のクレカ積立投信積立対象の2,511銘柄
つみたてNISA175銘柄
ポイント付与率一般カード:0.5%
ゴールドカード:1.0%
プラチナカード:2.0%
積立へのポイント利用2022年春・夏に開始予定
積立上限毎月100〜50,000円
対象のクレジットカード(一部)三井住友カード(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド
三井住友カード プラチナ

三井住友カード(NL)は年会費が無料でポイント還元率も高いクレジットカードです。

また、三井住友カード ゴールド(NL)は年会費が5,500円しますが、年間100万円以上利用すると次年度以降の年会費が永久無料になり、特典として10,000ポイント付与されるといったメリットがあります。

※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

さらに、三井住友カード プラチナプリファードの場合は年会費33,000円かかりますが、基本ポイント還元率が1.0%と高いという魅力があります。

プラチナランクなので100万円利用するごとに10,000ポイントが付与されるなど、ステータスが高いのが魅力です。

【おすすめポイント】

  • 自動積立・つみたてNISAが利用できる

三井住友カードで積立する場合、毎月の始めに自動で買い付けしてくれるため、一度設定しておけば自分で購入する手続きをする必要がありません。

また、つみたてNISAを利用できるため、20年の非課税期間・40万円までの年間非課税額が適用されるので最大800万円の元本を非課税で運用できます。

  • 貯まったVポイントを手数料に使用できる

三井住友カードで積立するとVポイントが付与されますが、このVポイントはキャッシュバック・三井住友銀行の振込手数料に充てることが可能です。

また、オンラインギフトカードに交換することでポイントのロスを防止できるためおすすめです。

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タカシマヤカード×SBI証券

対象のクレカ積立投信積立対象の2,511銘柄
つみたてNISA175銘柄
ポイント付与率月間積立金額の内、
0.1%(1年目〜)
0.2%(3年目〜)
0.3%(5年目〜)
積立へのポイント利用不可
積立上限毎月100〜50,000円
対象のクレジットカード(一部)タカシマヤカード

SBI証券と高島屋が連携しているため、タカシマヤカードでも積立投資ができます。

高島屋(店舗)で資産運用の相談ができるというメリットがあるため、高島屋の利用頻度が高い方にとっては嬉しいサービスといえます。

【おすすめポイント】

  • 投資信託の取扱数が2,600銘柄以上

SBI証券はネット証券最大手で、投資対象が幅広い(2,600銘柄以上)という強みがあります。

また、申し込む方法は「自分で取引コース(ネット申込み)」、「お店で相談コース」の2種類から選択できるため、不安な方は相談カウンターで係員と相談しながら手続きできる「お店で相談コース」を選ぶと良いでしょう。

  • Tポイントも獲得できる

タカシマヤカードのサービスでは積立額の0.1〜0.3%分のタカシマヤポイントが獲得できます。

また、SBI証券の「投信マイレージ」では投資信託の月間平均保有金額に応じたTポイントが獲得できるため、2種類のポイントを効率良く貯められます。

SBI証券では、Tポイント・Pontaポイント・dポイントから選べ、さらにVポイントも貰えるので効率良くポイントを貯めることができます。

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投資信託でポイントが還元される証券会社まとめ

今回は投資信託でポイントが還元される証券会社を詳しく解説してきました。

この記事から分かること

SBI証券はTポイントプログラムと連携して投資信託で貯まる・使えるサービスを提供しています。

Tポイントを投資信託の売買に使用できる他、毎月の保有額に応じて0.1〜0.2%のTポイントが付与され、取引実績に応じてSBIポイントも貯まります。

また、クレカ投資ならVポイントもダブルで貯まるためかなりお得です。

SBI証券は無料で口座開設・管理できますので、この機械にぜひSBI証券公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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