仮想通貨BATとは?今後の見通しや・予想、将来の価格を解説!

BAT 見通し

今回は仮想通貨のBATについて詳しく解説をしていきたいと思います。

BATの特徴や見通し、将来性まで詳しく解説をしていきますので、是非最後まで読んでみてください。

この記事の要点
  • BATはBrave上で使われる仮想通貨
  • Braveで特定の広告を見ることでもらえる
  • bitFlyerと提携しBATウォレットを作る計画がある
  • CoincheckGMOコインbitFlyerで購入可能
  • さらにビットバンクでも上場を開始!

BATはBrave上で使用することができる仮想通貨です。(※海外のみ)

日本ではBAPと言われるポイントで配布され、現在は換金するシステムが整っていません。

ビットフライヤーがウォレットを開発し、運用されることによって換金ができるように設計される見通しです。

2021年3月にはアメリカの仮想通貨投資企業であるグレースケールがBATを含めた投資信託を提供すると発表し、価格がかなり高騰しています。

引用元:Trading Viewの提供チャート

仮想通貨全体でポジティブなニュースが連続しているので、今後のニュースにも注目していきたいですね。

BATはコインチェックGMOコインビットフライヤーで購入できますので、是非保有してみてください。

コインチェックの公式サイト-1

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これからの情報を見逃したくないという方は、是非登録してみてください。

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目次

BATとは?特徴を解説

bat
通貨名Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)
シンボルBAT
現在の価格(2021年2月)1BAT=88円
時価総額(2021年2月)132,182,552,345円
取扱取引所Coincheck
GMOコイン
bitFlyer
公式サイトBATの公式サイト
2021年5月20日のデータを参考

BAT(ベーシックアテンショントークン)は2017年5月に誕生した仮想通貨で、Barve Software,Incに公開されました。

BATはイーサリアムを元にして作成したERC20トークンで、「Brave」というWebブラウザ上で利用されます。

BATはbrave上で投げ銭などで利用することができ、ブラウンジングを通して獲得することができます。

海外では実際にBATを獲得することができ、日本では規制の影響でBAPが付与されます。

2021年5月20日現在の時価総額は132,182,552,345円で、1BATあたり88円です。

BATはCoincheckGMOコインbitFlyerで取り扱いがあるため、国内のユーザーも気軽に購入ができます。

「brave」で使われることになる仮想通貨

brave

BATは「brave」というWebブラウザ上で使われる仮想通貨で、「Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)」が正式名称です。

従来のWeb広告で発生するユーザーやメディア、広告主の課題を解決するために生まれました。

braveでは広告の閲覧やユーザーの情報提供を、ユーザー自身でコントロールすることができます。

そして、braveで特定の広告をユーザーが観ることで、BATを獲得でき、利用できるのです。

仮想通貨の中にはプロジェクトが明瞭ではないものも多いですが、BATは既にプロダクトが完成しているので非常にイメージしやすい通貨となっています。

「brave」を利用するメリット

それではプラットフォームであるbraveを実際に利用するメリットについて解説していきます。

これからBATに投資をしようと思っている方は、こちらを確認しておきましょう。

広告を自動で削除してくれるため、ネットが快適に動く

braveは広告を自動で削除してくれる機能があるため、ネットを快適に利用することができます。

braveは、Google Chromeやsafariなどの検索エンジンのようなウェブブラウザですが、「ページの高速表示」や「ユーザーの個人情報の保護」に特化した全く新しいウェブブラウザです。

検索エンジンはGoogle、Bing、DuckDuckGo、DuckDuckGo Lite、StartPage、Qwantから選ぶことができます。

通常のブラウザと比較すると、PCの2倍、スマートフォンの最大8倍も速いページ読み込みです。

これは「Brave Shields(ブレイブ・シールド)」という広告ブロックにより自動で広告が削除されるため、ページが軽くなり、読み込み速度が速くなるのです。

safariやGoogle Chromeでも設定を変更したり、拡張機能を利用することで、広告ブロックをすることはできますが、標準で広告が自動で削除できる機能が装備されているブラウザはあまりありません。

Invest Navi編集部でも実際にbraveを利用してみましたが、非常に快適にブラウジングができるという印象を受けました。

広告に煩わしさを覚えている方には便利なブラウザと判断できます。

braveが選択した広告を閲覧すると、トークンを獲得できる

braveの利用

自動で広告を削除できるのがbraveの強みですが、設定を変えることで、braveが許可した特定の広告が表示できます。

これは「BraveRewards(ブレイブ・リワーズ)」という機能で、有効にすることで、プライバシーを重視した広告をみることができるようになります。

この広告を閲覧することで、ユーザーにBATというトークンが報酬として付与されます。(※日本ではBAPが付与され、海外ではBATが付与されます。)

BATは仮想通貨取引所で取引が可能なため、braveは広告をみるだけで稼げるブラウザといえるでしょう。

実際にどれくらいの時間やメモリを削減したのか、どれだけのBATをもらえたのかを見れるようになっているため、利用するだけでお得と言えますね。

獲得したBATトークンは投げ銭などに利用できる

Braveの広告を見て獲得したBATはYouTubeの生配信などの投げ銭や、eスポーツの投げ銭に利用することができます。

気に入ったコンテンツや応援したいeスポーツに投げ銭をすることで、よりそのジャンルが活性化するのに貢献できるのです。

また、BATを他の人に贈与することもできるため、キャッシュを使うことなく、BATをあげることができるのでとても便利です。

「brave」を利用するデメリット

それでは次に詳しいデメリットについて解説をしていきます。

日本ではbrave内のポイントを換金することができない

海外ではBATを受け取ることができるため、換金することができるのですが、日本ではbraveで報酬として付与されるのがBATポイントというポイントのため、換金することができません。

現在bitFlyerとの共同開発でBATウォレットを開発中なのですが、いまだに実装には至っていません。

もしBATウォレットが実装された場合、換金するにはbitFlyerのウォレットと連携することで、付与されたBATポイントはBATトークンとしてbitFlyerのBATウォレットに入金されるため、入金されたら売却すれば日本円に換金することができます。

そのためBATの保有にはビットフライヤーだと他の取引所に比べても優位性があると思われます。

広告の表示が自動的に削除されるため、レイアウトが壊れているサイト表示になる場合がある

広告が自動で削除されるため、快適にネットを利用することができるのですが、この広告ブロック制限が強力すぎることで、一部のサイトでは、バナーが非表示になったり、レイアウトが崩れてしまうことがあります。

特にアフィリエイトサイトだと、バナーが広告になっていることが多いのですが、最近では一般のサイトやブログの中には、アドセンス広告などが記事の途中に入っていることがよくあリます。

そのため、braveで表示すると、アドセンス広告の部分だけ空白になって見にくくなって違和感があるかもしれません。

BATの現在の価格動向

引用元:TradingViewの提供チャート

2020年は、価格はじわじわと上げ下げを繰り返し、2月には34円になりましたが、3月には新型コロナウイルスの影響で株価が大暴落し、その影響でBATだけでなく仮想通貨市場全体で価格が暴落しました。

その後仮想通貨市場で、コンパウンドという分散型金融システムが開発されました。これは他の仮想通貨を担保にすることで、仮想通貨を借りることが可能で、貸すことで利益を得ることができるというものです。

このシステムではBATは3%〜5%という高い金利となっているため、それの影響で価格が緩やかに上昇し、2021年2月には43円まで上昇しています。

さらに2021年3月にはビットバンクの新規上場やアメリカの投資企業による投資信託の発表により、さらに価格が上昇。

2021年5月上旬には130円を超えてで取引がされていました。

ここまで加熱気味に相場がシフトしていた背景もあるため、2021年5月の中旬よりビットコインの下落に合わせて調整期へと突入しています。

今後実用性が上がっていくにつれて、さらに価格も上がっていくと予想できますので、まだ保有していない方は是非保有を検討してみてください。

BATの価格上昇が期待できる要因

それでは次にBATの価格上昇が期待できる要因について解説をしていきます。

この条件によって価格が上がる可能性がありますので、確認していきましょう。

braveの利用ユーザーの拡大

BATはユーザーがBATを使えば使うほど価格が上昇するという仕組みです。

BATの消費量は、braveのユーザー数の影響が大きいため、BATの価格上昇はbraveの利用ユーザーの拡大が肝となってくるでしょう

現状では、Google ChromeやSafariなどと比較すると、braveのユーザー数は少ないです。

ただ、braveは広告の自動削除による高速化やプライバシー保護などほかの検索ブラウザより優れている点も多いため、今後ユーザー数が増えれば、価格が上昇する可能性は十分にあります。

braveと企業のコラボやプロジェクトが開始する

braveはYouTubeやTwitchの機能拡張機能として、気に入った動画やコンテンツにBATを付与できる「投げ銭」サービスを提供しています。

特にYouTubeの生放送で投げ銭機能が浸透してきているため、この企業とのプロジェクトはBATの成長性をより表すものとなっています。

さらにeスポーツチームや人気K-POPアイドルグループの「防弾少年団(BTS)」と提供を発表したことでさらに話題になりました。

このように各企業とのコラボやプロジェクトが始まれば、価格はどんどん上がっていくでしょう。

新規取引所への上場

BATはBinanceなどの海外取引所での取引が主でしたが、最近ではCoincheckやbitFlyer、GMOコインといった日本国内の取引所に上場しており、BATに投資する日本人も増加しています。

日本国内の取引所に上場するには、取引所の運営に将来性を認められ、金融庁の認可(俗に言うホワイトリスト)が必要となります。

このように新しい取引所に上場することで、BATは将来性のある仮想通貨だという期待値が大きくなるため、価格も上昇していくでしょう。

実際に2021年3月には大手国内取引所のビットバンクでの新規上場が始まり、価格が急騰しました。

ビットバンクは基本手数料が無料の取引所ですので、BATの取引にはかなりおすすめの取引所です。

詳しくはビットバンクの公式ページもしくはビットバンクの評判や口コミをチェックしてみてください。

BATウォレットの実装でもっと使いやすくなる

現在日本国内でBraveで広告を見た場合、BATトークンではなく、BATポイントという似て非なるものが付与されます。

国内ではトークンなどのいわゆるお金を付与することは法律で禁止されているため、BATポイントとして付与しています。

しかもこのBATポイントは換金することができないため、現時点ではBraveで広告をみても旨味が全くありません。

しかし、現在BATとbitFlyerが提携し、BATウォレットを開発するプロジェクトを実施しており、それが実装されれば、BraveはBATトークンの付与が可能になり、それは連携したウォレットに自動的に反映される仕組みとなっています。

当初は2020年11月に実装予定だったのが延期になっており、いまだ実装されておりません。

このBATウォレットが2021年内に実装されれば価格は上昇する可能性は十分にあります。

【2021年】BATの今後の見通しや予想|将来性を徹底解説

それでは、2021年のBATの見通しや予想について詳しく解説をしていきます。

これからBATに投資しようと思っている方は、是非参考にしてみてください。

braveアプリのダウンロードランキング2位で普及に前進

2020年6月5日に日経新聞でbraveの提携発表が掲載され、一躍有名なサイトになりました。

BAT提携発表
  • eスポーツチーム
  • 防弾少年団(BTS)

この2つとの提携が発表され、この影響により、Appストアの無料ランキングでは2位、Google Playストアでは7位という好成績を打ち出しました。

Appストアは、人気アプリTikTokを抑えての人気となりました。

特に防弾少年団(BTS)はスペシャルムービーを見るにはbraveアプリをダウンロードすることでみることができるため、braveのダウンロード者数が激増したと考えられます。

braveでもらったBATをeスポーツチームやYouTubeで投げ銭として利用したりできるため、braveを利用してもらったBATを利用するという流れが普及することで、今後はBATの使い道がどんどん増えていくでしょう。

国内の仮想通貨取引所上場で将来性大

日本国内の仮想通貨取引所は金融庁に認可されないと、運営することができませんが、その仮想通貨取引所に仮想通貨を上場させるにも金融庁の認可が必要です

また、国内の取引所でもその仮想通貨に将来性を感じないと上場することはないため、国内の取引所に上場するということはBATに将来性を感じたからだといえるでしょう。

実際、CoincheckではBATで貸仮想通貨や積み立てができたり、GMOコインでは貸仮想通貨だけでなくFX取引ができるため、より効率的に利益を狙うことができます。

bitFlyerはbraveと連携し、BATをウォレットを開発中のため、それが完成すれば、BATをウォレットに移して換金できるようになります。

2020年10月までは日本では仮想通貨としてのBATをそのまま付与することができず、BATポイントとして付与されていたため、換金することができませんでした。

現在開発中のbitFlyerのBATウォレットが完成し、BATがウォレットに付与されるようになれば、よりBATがより利用しやすくなったため、価格も上がる可能性が想定されます。

Invest NaviではBATを含めた仮想通貨の最新の価格情報やアップデート情報を公式LINEで無料で配信しております。

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BATの今年の価格予想

bat price
引用元:Tradingviewの提供チャート

BATは、2020年はCoincheckやbitFlyer、GMOコインに上場したことで、注目され、40円台まで価格が上昇しました。

その後20円台まで急落し、10月末から上昇していますが、ビットコインやイーサリアムの上昇に影響されたもので、2021年も影響を受ける可能性が高いです。

実際に2021年5月上旬時点では130円まで上昇し、2月時点に比べても約3倍の価格上昇を見せています。

また、bitFlyerと共同開発しているBATウォレットがまだ完成していないため、それが完成すれば、BATが利用しやすくなりますので、今年は注目していきましょう。

【BATの買い方】購入できる取引所はコインチェック

コインチェックの公式サイト-1
名称CoinCheck(コインチェック)
ホームページCoinCheck(コインチェック)の公式サイト
取り扱い仮想通貨16通貨
取引手数料無料
最低取引量500円

コインチェックは証券会社のマネックスが運営している仮想通貨取引所です。

証券会社のノウハウを生かして、高いセキュリティと、公式ホームページとアプリの取引板の使いやすさで大人気です。

実際にInvest Naviの仮想通貨取引所のおすすめランキングでは上位に紹介している取引所です。

コインチェックはBATを含むアルトコインを16種類も取り扱っているため、色んな種類の仮想通貨を保有することができます。

しかも取り扱っている仮想通貨は貸仮想通貨やつみたてで増やすことができるため、効率よく仮想通貨を稼ぐことができます。

そのため、初心者の方や、アルトコインをたくさん購入したい方におすすめです。

より詳しい詳細を確認したい方は公式サイト、もしくはコインチェックの評判や口コミをチェックしてみてください。

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BATの今後の見通しや予想まとめ

bat

今回は仮想通貨のBATについて詳しくまとめていきました。

これからBATに投資をしようと思っている方は、是非こちらの情報を参考にして投資をスタートさせてください。

この記事のまとめ
  • BATはBraveの利用者が増えれば価値があがる
  • 様々な企業と提携しているため今後利用できるサービスが増える可能性がある
  • 取引をするなら効率よく増やせるCoincheckがおすすめ

BATは数ある仮想通貨の中でもプロダクトが既に運用されている通貨です。

そのため、将来性を分析する上では「brave」がどのように利用されていくのかを検討するのが重要なポイントです。

braveのメリットである「広告が表示されない」、「表示スピードが早い」という点がユーザーに対してどれだけ受け入れられるのかを注目していきましょう。

運営が使った感触としては、バグ等も起きることなく快適に使えた印象でした。

実際にビットフライヤーとのウォレットが開発されることでBAPが換金できるようになれば稼げるブラウザとして評価されるようになる可能性は十分にあります。

これからのBATに期待するという方はコインチェックで購入することができますので、是非保有を検討してみてください。

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