国内・海外のブロックチェーン関連銘柄を紹介!投資方法やおすすめの証券会社も徹底解説

ブロックチェーン投資

ブロックチェーン」は仮想通貨のベースとしてだけでなく、金融業務やゲームなどさまざまな分野で導入され始めており、今注目を集めている技術です。

そんなブロックチェーンに関連している企業に投資したいと思っている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、ブロックチェーン関連の銘柄について詳しく解説していきます。

ブロックチェーン関連銘柄に投資できる最適な証券会社についても紹介するので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

この記事から分かること
  • ブロックチェーンはデータの破壊や改ざん耐性などに優れた技術
  • ブロックチェーンは金融・ゲーム・流通・証券取引・医療など幅広い分野での普及が期待されている
  • 今のうちにブロックチェーン関連銘柄に投資することで、大きなリターンが期待できる
  • ブロックチェーン関連銘柄に投資するなら、「SBI証券」が最適

ブロックチェーン関連銘柄は2022年の株式市場において非常に注目されているので、ぜひ今のうちから投資しておきたいところです。

ブロックチェーン関連銘柄に投資するなら、「SBI証券」が最適です。

SBI証券で扱っているブロックチェーン銘柄の中には1株から取引できるものもあるので、初めての方でも投資しやすいでしょう。

ぜひこの機会にSBI証券公式サイトをチェックしてみてください。

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目次

ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンは、情報を記録するデータベース技術の一種です。

取引履歴(ブロック)を鎖(チェーン)のように連結して記録することから、ブロックチェーンと呼ばれています。

それではブロックチェーンについて詳しく解説していきます。

ブロックチェーンとは?
  • ブロックチェーンの仕組みは?
  • ブロックチェーンの特徴は?
  • 注目されている理由は?

ブロックチェーンの仕組みは?

ブロックチェーンは、取引データをひとつのブロックにし、ブロックを時系列順に鎖のようにつなぎ合わせることで、取引の公正な記録として蓄積していきます。

つながったブロックは前のブロックの情報などを保有しているため、1つのブロックのデータを破壊されたとしても取引の記録がなくなることはありません。

またブロックチェーンは「分散型台帳」という仕組みで管理されているため、ネットワークに参加しているユーザーは同じ取引データを共有でき、データ連携も容易となっています。

ブロックチェーンの特徴は?

ブロックチェーンの最大の特徴とも言えるのが、改ざん耐性に優れている点です。

各取引を記録したブロックが時系列にチェーン状につながっているため、1つのブロック内にある情報を改ざんしようとすると、それより新しい取引すべてのブロックも修正する必要があります。

またブロックチェーンが長くなればなるほど改ざんは不可能とされており、たとえサービスの運営者・提供者であっても記録されたデータの改ざんや消去はできません。

注目されている理由は?

ブロックチェーンは元々仮想通貨「ビットコイン」の基幹技術として使われていました。

しかしブロックチェーンは取引の公明な記録を残すことができ、改ざんやシステム全体の運行・稼働に与える影響を抑制できるので、今あらゆる企業が注目をしています。

高い信頼性が求められる金融・ゲーム・流通・証券取引・著作権管理・美術品の所有権・医療データ・行政手続きなど、幅広い用途への応用が可能と言われています。

このようにブロックチェーンは大きな可能性を秘めた技術なので、ぜひ今のうちから投資しておくことをおすすめします。

ブロックチェーンに関連する銘柄に投資するなら、SBI証券が最適です。

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ブロックチェーン関連銘柄比較一覧表(国内)

国内のブロックチェーン関連銘柄を一覧にまとめました。

スクロールできます
弁護士ドットコムデジタルガレージアステリアキューブシステムスマートバリューGameWithマネックスグループ
証券コード6027481938532335941765528698
市場東証マザーズ東証1部東証1部東証1部東証1部東証1部東証1部
株価(円)2,866円4,580円786円1,100円427円353円490円
時価総額(円)104,421百万円204,136百万円14,885百万円13,297百万円4,896百万円7,894百万円162,875百万円
※2023年1月時点の情報

他にもブロックチェーンに関連した銘柄はありますが、上記の銘柄はブロックチェーンの活用を積極的に行っているので特におすすめです。

現時点での株価も高すぎないので、予算が少ない方や株式投資初心者でも買いやすいところも魅力的です。

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ブロックチェーン関連銘柄比較一覧表(米国)

続いて、米国のブロックチェーン関連銘柄を一覧にまとめました。

スクロールできます
ブロック
(旧スクエア)
アカマイ・テクノロジーズエヌビディア
証券コードSQAKAMNVDA
市場NYSENASDAQNASDAQ
株価(米ドル)130.00ドル112.08ドル259.03ドル
時価総額(米ドル)51,892,733千ドル18,210,749千ドル647,575,000千ドル
※2022年11月時点の情報

米国の数あるブロックチェーン関連銘柄の中でもおすすめなのが、「ブロック」「アカマイ・テクノロジーズ」「エヌビディア」の3つです。

どれも先進的なブロックチェーン技術を活かしたサービスを展開しており、今後の事業にも期待されています。

米国のブロックチェーン関連銘柄を取引するなら、「SBI証券」の公式サイトをチェックしてみてください。

SBI証券は取り扱っている銘柄数が業界トップクラスの多さで、上記の銘柄以外にも多数の米国ブロックチェーン関連銘柄に投資することができます。

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国内のブロックチェーン関連銘柄

ここからは、国内のブロックチェーン関連銘柄について詳しく解説していきます。

国内のブロックチェーン関連銘柄
  1. 弁護士ドットコム
  2. デジタルガレージ
  3. アステリア
  4. キューブシステム
  5. スマートバリュー
  6. GameWith
  7. マネックスグループ

弁護士ドットコム

弁護士ドットコム
会社名弁護士ドットコム株式会社
証券コード6027
市場東証マザーズ
株価(円)2,866円
時価総額(円)104,421百万円
設立年月日2005年7月4日
従業員数240人
詳細弁護士ドットコム公式サイト
※2023年1月時点の情報

「弁護士ドットコム」は、法律相談・弁護士検索ポータルサイトを運営している企業です。

弁護士ドットコムはWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」も提供しており、コロナ禍でペーパーレス化やテレワークが推進されるようになったことで大きな注目を集めました。

2020年5月には、ブロックチェーン技術を基軸にデジタル化を進める「株式会社LayerX」との業務提携も発表しており、ブロックチェーン技術を活用した企業・行政機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に期待が高まっています。

デジタルガレージ

デジタルガレージ
会社名株式会社デジタルガレージ
証券コード4819
市場名東証1部
株価(円)4,580円
時価総額(円)204,136百万円
設立年月日1995年8月17日
従業員数954人(連結)
詳細デジタルガレージ公式サイト
※2023年1月時点の情報

「デジタルガレージ」は、ブロックチェーン技術を活用したアプリケーションの開発・総合決済プラットフォームの提供・マーケティング支援などさまざま事業展開している企業です。

資本業務提携先である「株式会社Welby」と共同で、個人が保有する健康・医療情報(Personal Health Record:PHR)のプラットフォーム構築なども目指しており、医療・介護・持病・予防医療などあらゆるサービスへの活用が期待されています。

現在は「エーザイ」と共同で認知症領域のスタートアップ協業育成プログラムを始動しており、こちらも多くの人から注目を集めています。

アステリア

アステリア
会社名アステリア株式会社
証券コード3853
市場名東証1部
株価(円)786円
時価総額(円)14,885百万円
設立年月日1998年9月1日
従業員数108人(連結)
詳細アステリア公式サイト
※2023年1月時点の情報

「アステリア」は、ブロックチェーン、AIなどの先進技術を有するソフト開発メーカーです。

アステリアが開発・運営しているデータ連携ツールの「ASTERIA Warp」は、既存のデータベースや各種クラウドサービスなどと簡単に接続・連携することができ、国内No.1のシェアを誇っています。

アステリアでは「ブロックチェーン導入支援コンサルティング」なども行なっており、ブロックチェーンを使った新規ビジネスの提案や、既存ビジネスの改善などを一からサポートしてくれます。

キューブシステム

キューブシステム
会社名株式会社キューブシステム
証券コード2335
市場名東証1部
株価(円)1,100円
時価総額(円)13,297百万円
設立年月日1972年7月5日
従業員数833名(連結)
詳細キューブシステム公式サイト
※2023年1月時点の情報

「キューブシステム」は、金融・流通・通信に強みを持つ独立系のSI中堅企業です。

ブロックチェーン技術を用いて社内通貨環境/ウォレットアプリ(いのペイ)を開発したり、AIやブロックチェーンなどの先進技術に特化したDX技術者育成を進めているので、今後の事業展開にも期待が持てます。

スマートバリュー

スマートバリュー
会社名株式会社スマートバリュー
証券コード9417
市場名東証1部
株価(円)427円
時価総額(円)4,896百万円
設立年月日1947年6月9日
従業員数275人(連結)
詳細スマートバリュー公式サイト
※2023年1月時点の情報

「スマートバリュー」は、カーシェアリングプラットフォームの提供や、行政手続きのオンラインサービスなどを主軸としています。

スマートバリューは「シビラ株式会社」と「石川県加賀市」と共同で、石川県加賀市でブロックチェーン都市の形成を目指し、ブロックチェーン技術を中核とした産業・資源・公共サービス・人材の課題解決を推進しています。

スマートバリューのブロックチェーン技術を行政や自動車に活用できれば、新たな社会システムの展開などが期待できるでしょう。

GameWith

gamewith
会社名株式会社GameWith
証券コード6552
市場名東証1部
株価(円)353円
時価総額(円)7,894百万円
設立年月日2013年6月3日
従業員数135人(連結)
詳細GameWith公式サイト
※2023年1月時点の情報

「GameWith」は、国内最大級のゲームメディアGameWithを運営している企業です。

ブロックチェーン技術を活用したゲーム開発などにも力を入れており、2020年4月20日には「EGGRYPTO」というブロックチェーンゲームをリリースしています。

ブロックチェーンゲームでは、ゲーム内で取得・交換したアイテムを代替不可能な唯一無二のデータとして残すことができるので、仮想通貨のように資産の一つとなります。

日本国内においてブロックチェーンゲームはまだ大きく広がってはいないので、今のうちから投資しておくと大きなリターンを得られるかもしれません。

マネックスグループ

マネックスグループ
会社名マネックスグループ株式会社
証券コード8698
市場名東証1部
株価(円)490円
時価総額(円)162,875百万円
設立年月日2004年8月2日
従業員数1,318人(連結)
詳細マネックスグループ公式サイト
※2023年1月時点の情報

「マネックスグループ」は、ネット証券大手の「マネックス証券」などを展開している企業です。

マネックスグループではグループ会社の「コインチェック」を軸に暗号通貨ビジネスに力を入れており、ブロックチェーンに関する調査、研究、企画、開発およびコンサルティングも行なっています。

ブロックチェーン技術に関するノウハウなど、マネックスグループは他の金融グループにはない強みを持っています。

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米国のブロックチェーン関連銘柄

続いて、米国のブロックチェーン関連銘柄について詳しく解説していきます。

米国のブロックチェーン関連銘柄
  1. ブロック
  2. アカマイ・テクノロジーズ
  3. エヌビディア

ブロック

会社名Block(ブロック)
証券コードSQ
市場名NYSE
株価(米ドル)130.00ドル
時価総額(米ドル)51,150,267千ドル
※2023年1月時点の情報

「ブロック」は、決済ソフトウエア「スクエア」の開発・販売などを主軸とした米国の金融サービス・ソフトウエア企業です。

ビットコイン取引などの暗号資産ビジネスを展開しており、ブロックチェーン技術に活用に定評があります。

2021年12月1日にスクエア(Square)から社名をブロック(Block)に変更することを発表しました。

ブロックという社名には「ブロックチェーン」という意味も含まれているため、よりブロックチェーン事業に力を入れていくのではないかと言われています。

アカマイ・テクノロジーズ

会社名Akamai Technologies(アカマイ・テクノロジーズ)
証券コードAKAM
市場名NASDAQ
株価(米ドル)112.08ドル
時価総額(米ドル)18,210,749千ドル
※2023年1月時点の情報

「アカマイ・テクノロジーズ」は、世界随一と言われる高速ネットワークを持つ、米国のコンテンツ・デリバリー・ネットワーク企業です。

2021年には、三菱UFJフィナンシャルグループと共同で独自開発のブロックチェーンを活用した超高速オンライン決済ネットワークを構築し、クレカ決済時のネットワークコストを大きく削減できると期待が寄せられています。

アカマイ・テクノロジーズではゲーム・ヘルスケア・メディア&エンターテインメント・金融サービスなどあらゆる事業を展開しているので、今後の企業運営にも期待です。

エヌビディア

会社名NVIDIA(エヌビディア)
証券コードNVDA
市場名NASDAQ
株価(米ドル)259.03ドル
時価総額(米ドル)647,575,000千ドル
※2023年1月時点の情報

「エヌビディア」は、米国の大手半導体メーカーです。

ブロックチェーン上で行われるマイニング用にエヌビディアのGPUを購入する人が増え、業績は右肩上がりとなっています。

米国のブロックチェーン関連銘柄を購入するなら、米国株式の取扱が豊富な「SBI証券」が最適です。

SBI証券のNISAは米国株にも対応しているので、節税しながら投資したい方はぜひ公式サイト確認してみてください。

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ブロックチェーン関連銘柄への投資方法

ブロックチェーン関連銘柄への投資方法は、以下の2つです。

ブロックチェーン関連銘柄への投資方法
  • 現物取引
  • CFD取引

それでは一つずつ解説していきます。

現物取引

「現物取引」は、自身の現金と株式で取引するスタンダードな取引方法です。

証券取引所を通じて株式を購入することができ、保有している現物の株式だけを売却することができます。

現物の株式を保有するので、株主として配当や株主優待を得られる点がメリットです。

ブロックチェーン関連銘柄の現物取引をするなら、SBI証券が最適です。

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CFD取引

CFDの売買方法における説明

CFDは「Contract For Difference」の略称で、「差金決済取引」のことを指しています。

CFD取引では取引開始時点から取引終了時点に発生した差額分を決済して利益を得るので、「現物」の売買は行われません。

CFD取引のメリットは、相場の上昇局面・下落局面でも利益獲得のチャンスがある点です。

例えば株式CFDの売りポジションから取引を開始すると、株価が下がると利益が得られ、株価が上がると損失になります。

またFXトレードのようにレバレッジを掛けられるので、少額からでも大きなリターンを狙うことができます。

ブロックチェーン関連銘柄のCFD取引をするなら、世界的なCFDプロバイダーである「IG証券」がの公式サイトをチェックしてみてください。

IG証券では世界12,000銘柄以上をCFDで取引できるので、希望のブロックチェーン関連銘柄も見つかりやすいでしょう。

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ブロックチェーン関連銘柄に投資できる証券会社

最後に、ブロックチェーン関連銘柄に投資できる証券会社を3社ご紹介します。

SBI証券

SBI証券Top
サービス名称SBI証券
取引サービス国内株式
外国株式
投資信託
ETF
IPO
NISA
つみたてNISAなど
取り扱い銘柄数4,100銘柄以上
取引手数料0円(1日の約定代金100万円まで)
※アクティブプランの場合
最低購入単位1株
連携ポイントサービスTポイント
詳細公式サイト

SBI証券は、国内株式個人取引シェアNo.1の大手ネット証券会社です。

SBI証券は国内株・米国株など取扱銘柄数が業界トップクラスに多い上に、取引手数料も業界最低水準なので、多くの投資家が愛用しています。

NISA・つみたてNISA・iDeCoなどのサービスに対応しているので、お得に国内・米国のブロックチェーン関連銘柄に投資したい方は、ぜひSBI証券公式ページをチェックしてみてください。

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楽天証券

楽天証券
サービス名称楽天証券
取引サービス国内株式
外国株式
投資信託
ETF
IPO
CFD
NISA
つみたてNISAなど
取り扱い銘柄数4,200銘柄以上
取引手数料55円〜
最低購入単位1株
連携ポイントサービス楽天ポイント
詳細公式サイト

楽天証券は、普段から楽天サービス利用している方にとって非常に使いやすいネット証券会社です。

楽天銀行や楽天カードと連携すれば取引がスムーズに進むだけでなく、楽天ポイント付与などのお得な特典も受けられるので、楽天ユーザーなら口座開設をしておいて損はないでしょう。

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ブロックチェーン関連銘柄10選まとめ

今回は、ブロックチェーン関連銘柄についてまとめていきました。

この記事から分かること
  • ブロックチェーンはデータの破壊や改ざん耐性などに優れた技術
  • ブロックチェーンは金融・ゲーム・流通・証券取引・医療など幅広い分野での普及が期待されている
  • 今のうちにブロックチェーン関連銘柄に投資することで、大きなリターンが期待できる
  • ブロックチェーン関連銘柄に投資するなら、「SBI証券」が最適

ブロックチェーンはデータの破壊や改ざん耐性などに優れた技術であり、取引の公明な記録を残すことができるので、今後幅広い分野で活用されるでしょう。

投資で大きなリターンを狙いたいなら、今のうちからブロックチェーン関連銘柄に投資するのも一手です。

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