FXの手数料とは?スプレッドが狭い証券会社3社を比較!

FX手数料

これからFXを始めようと考えている人やまだFXを始めたばかりという人の中には、FX取引する際に掛かる手数料について理解していない人も多いのではないでしょうか。

FXの手数料は、1種類だけでなく数種類に及ぶためはじめからすべてを理解することは難しいかもしれません。

そこで今回は、FXの手数料について細かく丁寧に解説します。

この記事を読めば、FXの手数料について理解できますので、初心者はもちろんもう一度手数料についておさらいしたい人も最後まで読んでみてください。

この記事で分かること
  • FXの手数料は6種類ある
  • FXにおいて実質的な手数料となるのはスプレッド
  • 手数料の安いFX業者がわかる
  • FXを始めるならGMOクリック証券がおすすめ

FXの手数料は種類があるため、一度に理解するには難しいですが、一つずつ理解していけば決して難しいものではありません。

スプレッドや出金手数料、口座維持手数料などが手数料の代表的なものですが、特にスプレッドについては重点的に理解しておく必要があります。

そして、手数料のほかにも日本で一番人気のあるFX会社「GMOクリック証券」についても手数料を中心に解説しますので最後まで読み進めてみてください。

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目次

FXの手数料とは

FXの手数料というと何を思い浮かべるでしょうか。

口座維持手数料、取引手数料、出金手数料などが思い浮かぶのではないでしょうか。

間違ってはいないのですが、それよりももっと大切な手数料が存在します。

それが、スプレッドです。

「スプレッド0.2銭」というような表記をFX会社の公式サイトや広告で目にすることがあるかと思いますが、実はこのスプレッドというのは実質的なFXの手数料といってもいいのです。

国内FX会社を利用する上で一番重要視して理解しておく手数料は、スプレッドということをまずは頭に入れておきましょう。

FX手数料の種類

それでは、FX取引する上で掛かる手数料についてそれぞれ解説します。

手数料と謳われているものは6種類ありますので一つずつ解説していきます。

口座手数料口座手数料とは、口座を維持していくうえで発生する手数料のこと。
入金手数料入金手数料とは、FX口座に入金する際に発生する手数料のこと。
出金手数料出金手数料とは、FX口座から銀行口座に出金する際に発生する手数料のこと。
両替手数料両替手数料とは、円をドルに換えるなど、他通貨への両替する際に発生する手数料のこと。
レバレッジ手数料レバレッジ手数料とは、ポジションを持つ際レバレッジをかけるときに発生する手数料のこと。
ロスカット手数料ロスカット手数料とは、ロスカット発生時に発生する手数料のこと。

ちなみに国内FX業者を利用して取引する際は、上記の手数料に関しては一切かからない業者がほとんどですので正直これらの手数料を気にする必要はありません。

しかし、中にはいずれかの手数料が発生する業者もありますので、口座開設する際は、どんな手数料は発生するのかについてしっかりと確認しておく必要があります。

また、GMOクリック証券はこれらの手数料が一切発生しませんので、手数料は出来るだけ抑えたい人にはおすすめの業者です。

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FXのスプレッドとは

FXの手数料の中で特に大切なのが、「スプレッド」です。

スプレッドはFXの隠れた手数料と呼ばれるもので、実質的な取引手数料といってもいいでしょう。

ここではそんなスプレッドについて詳しく解説します。

FXのスプレッドとは

まず、スプレッドとはどのようなものなのでしょうか。

言葉の意味としては、「広がり」というような意味を持つ言葉ですが、FXにおいてこの広がりがどのような意味を持つかというと、売り(Bid)と買い(Ask)の価格差を意味します。

FXでは、通貨を売る時の値段「売値」と買う時の値段「買値」の2つのレートが存在するため、その2つの価格差のことをスプレッドといい、それが実質的なFX取引手数料となります。

そのため、このスプレッドをみることでその業者の手数料が高いのか、安いのかを判断することができます。

スプレッドの仕組み

では、スプレッドが実質的な取引手数料になる仕組みについて解説します。

例えば、ドル円において買値1ドル=100.20円で新規買い注文が成立したとします。

ここで、FX業者のスプレッドが0.2円の場合、売値は1ドル=100.00円になるのです。

新規の買い注文をしたトレーダーは、売値で売り注文を行うことになりますので、1ドル=100.20円でドル円を買った時点で、すでに0.2円の含み損が建玉に発生していることになるのです。

この「含み損」が発生すること自体が、トレーダーがスプレッドを取引手数料として負担していることを意味しているのです。

銭とpipsの違い

ここではスプレッドにおいて多くの人が疑問を持ちやすい「銭」と「pips」について解説します。

FX業者によっては、スプレッドを「0.2銭」と表記している場合や「0.2pips」と表記している場合があります。

この違いは何かというと、通貨を円でみた場合は「銭」、他の通貨でみた場合は「pips」と表記しているのです。

どちらも意味としては同じで円であれば「1pips=1銭」ドルであれば「1pips=0.01セント」となります。

ちなみに「pips」はFX取引において使われる為替レートの最小単位なので、「pips」になれておくと異なる通貨取引同士でも比較しやすいなどのメリットがあります。

原則固定とは

ここでもうひとつスプレッドに関して重要な言葉として「原則固定」があります。

スプレッドというのはいくら同じFX業者の同じ通貨ペアであっても変動するため、それによって取引しづらくならないようにするため原則固定制度があるのです。

つまり、変動するスプレッドをFX業者が通貨ペアごとにスプレッドを固定して提供することを「原則固定」というのです。

この「原則固定」表記がないFX業者は、スプレッドが頻繁に変動しますので注意する必要があります。

ただし、最近では多くの業者が原則固定を採用しているので口座開設する際に原則固定かどうか確認する程度で問題ありません。

しかし、この原則固定にも例外が存在します。

例えば、リーマンショックなど大きく相場が変動した際には、スプレッドも変動しますのでその際は注意しましょう

原則固定以外には、「変動スプレッド」、「完全固定スプレッド」がありますが、完全固定スプレッドの場合、時間帯によってスプレッドが変わる可能性がありますので、その点についても注意する必要があります。

手数料が安いFX会社比較一覧

FXの手数料について一通りわかったところでここでは、手数料が安いFX業者について比較しながら紹介します。

自分に合った業者を見つけてみてください。

FX会社米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円詳細
GMOクリック証券0.2銭0.5銭1.0銭0.7銭公式ページ
松井証券FX0.2銭0.5銭1.1銭0.7銭公式ページ
auカブコムFX0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭公式ページ

スプレッドについて比較してみると、ドル円においては、どの業者も0.2銭と安いのがわかります。

またほかの通貨ペアを比較しても松井証券が少し高い感じになっています。

どの業者もスプレッド水準はほぼ同じですが、GMOクリック証券はスプレッド以外にもスワップポイントが高いことや高機能な取引ツールが無料で利用できるなど様々なメリットがありますのでこの3社の中では、GMOクリック証券がおすすめです。

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おすすめの手数料が安いFX会社

先ほどスプレッドが低いFX業者について比較表を用いて紹介しましたが、ここではそれらの業者についておすすめポイントを交えながら紹介します。

より各業者の特徴を理解できますので自分に合った業者を見つけてみてください。

おすすめ①GMOクリック証券

GMOクリック証券
通貨ペア数20通貨ペア
米ドル/円0.2銭
ユーロ/円0.5銭
ポンド/円1.0銭
豪ドル/円0.7銭
キャンペーン最大30,000円キャッシュバック
詳細公式ページ

GMOクリック証券は、FX取引高が世界一位であり、スプレッドが業界最小水準で、米ドルが0.2銭で取引可能です。(ファイナンス・マグネイト社調べ 2020年1月〜2020年12月)

このほか、口座手数料や出金手数料などが一切かかりませんので、取引コストをとにかく抑えたいトレーダーにおすすめです。

また、GMOクリック証券はFXだけでなく、株式投資、投資信託、先物・オプション、CFD、債券といった多種多様な取引が可能なのも魅力の一つです。

さらに、取引ツールにも定評があります。

「はっちゅう君FXプラス」はPC向けの取引アプリで、スピード発注と見やすさにこだわった初心者向けのアプリです。

1クリックで即時注文ができたり、1度の注文で多くの通貨量を注文出来たりと初心者だけでなく、上級者にも使いやすい設計になっています。

スマートフォン向けアプリ「GMOクリックFXneo」では、1画面に4つのチャートを同時表できたり、チャートを見ながら注文出来たりとこちらも使いやすさにこだわった設計になっています。

もうひとつ、GMOクリック証券は、スワップポイントの高さもおすすめポイントです。

スプレッド、スワップポイント、取引ツールとすべての面においてそろっている業者ですので、迷ったらGMOクリック証券を選ぶのもいいでしょう。

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おすすめ②松井証券FX

松井証券FX
通貨ペア数20通貨ペア
米ドル/円0.2銭
ユーロ/円0.5銭
ポンド/円1.1銭
豪ドル/円0.7銭
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詳細公式ページ

松井証券も業界最小水準のスプレッドで取引できます。

また、100円から取引可能で少ない資金からでも始められる手軽さがあります。

各種取引手数料に関しても0円ですし、レバレッジも1倍、5倍、10倍、25倍とあらかじめ選ぶことが出来ます。

取引ツールも高機能で使いやすいと評判ですので、幅広い層のトレーダーに向いている業者です。

取引コストを抑えつつ、少ない資金で始めたい人におすすめです。

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おすすめ③auカブコムFX

auカブコム FX hp
通貨ペア数13通貨ペア
米ドル/円0.2銭
ユーロ/円0.5銭
ポンド/円1.0銭
豪ドル/円0.6銭
キャンペーン現金最大30万円キャッシュバックキャンペーン
詳細公式ページ

MUFGグループが運営するFX業者のため、トレーダーの資産管理については信頼と安心の実績があります。

直観的操作性に優れたスマホツールで迅速な取引が可能です。

スプレッドに関しても業界最小水準で取引コストを抑えたい人にもおすすめです。

また、「カブヨム」というお金にまつわるお得な情報や、金融商品のワンポイントアドバイスなど役立つ情報も配信しています。

スマホでサクサク取引したい人におすすめのFX業者です。

手数料・スプレッドに関するQ&A

ここでは今一度、手数料やスプレッドに関する疑問をQ&A方式で解説します。

以下の3つのよくある質問について見ていきましょう。

・スプレッドとは何ですか?
・スプレッドと手数料の違いは何か?
・スプレッドや手数料が安い業者はどこですか?

スプレッドとは何ですか?

FXでは、通貨を売る時の値段「売値」と買う時の値段「買値」の2つのレートが存在するため、その2つの価格差のことをスプレッドといいます。

プレッドは取引するたびにかかるため、FXにおける実質的な取引手数料といえます。

スプレッドと手数料の違いは何ですか?

手数料とは、口座維持手数料や出金手数料などFX業者を利用する上で発生する各種手数料のことをいい、スプレッドとは、取引する際に発生する実質的な取引手数料のことをいいます。

しかし、国内FX業者の多くが、各種手数料を無料にしていることが多いので、トレーダーはスプレッド=手数料と考えて問題ありません。

スプレッドや手数料が安い業者はどこですか?

人気とスプレッドの安さで選ぶのであれば「GMOクリック証券」がおすすめです。

GMOクリック証券は、スプレッドが業界最小水準であると同時にスワップポイントも高く様々な面において使いやすいFX業者です。

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FX会社の手数料比較まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、FX取引における手数料について解説しました。

本来FX取引における手数料はたくさんあるのですが、現在ではそれらの手数料が無料で利用できる業者が多く、実質的な手数料は「スプレッド」であることがわかっていただけたかと思います。

自分に合うFX業者を選ぶことがおすすめですが、もし自分で選ぶことが出来ない人やとにかく取引コストを抑えたいのであれば「GMOクリック証券」がおすすめです。

GMOクリック証券はスプレッドだけでなく取引ツールやスワップポイントでもメリットの多い業者ですので迷ったらぜひ口座開設してみてください。

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