インデックス投資とは?メリット・デメリットをわかりやすく解説

インデックス投資

インデックス投資は、投資初心者でも投資成果を比較的上げやすい投資方法の一つとして、近年注目を集めています。

しかし中には名前は聞いたことがあるけれど、なぜ初心者でもできるのか、その仕組みはよく理解できていないという方もおられるかと思います。

そこで今回はインデックス投資について、その仕組みやメリットデメリット、インデックス投資ができるおすすめの証券会社などを解説していきます。

この記事からわかること
  • インデックス投資とは、インデックスと同じ値動きをすることを目指して運用する投資手法のこと
  • 「インデックスファンド」に投資すれば、投資初心者でも容易にインデックス投資ができる
  • インデックス投資をするならIG証券がおすすめ
  • LINE証券なら口座開設&クイズに正解すると3000円の株がタダでもらえる!

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目次

インデックス投資とは?

インデックス投資とは、「インデックス(市場の動きを示す指数)」と同じ値動きをすることを目指して運用する投資手法のことです。

ちなみにインデックスの代表例としては以下が挙げられます。

  • S&P500
    • アメリカの代表的な500銘柄の時価総額をもとに算出
  • NYダウ(ダウ工業株30種平均)
    • ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している米国の代表的な30銘柄をもとに算出
  • 日経平均株価(日経225)
    • 日本の代表的な225社の平均株価
  • TOPIX
    • 東証一部上場全銘柄の時価総額をもとに算出

しかし、そもそもなぜインデックスと同じ値動きをすることを目指すのでしょうか?

それはとても単純な話で、「多くのインデックスが長期目線で見ると上昇し続けており、インデックスに連動させておくだけで儲かるから」です。

一つ事例をお見せしましょう。

下の画像は米国株のインデックスの一つ「NYダウ」の、2002年から現在までの変動を示したチャートです。

NYダウ
画像引用:TradingView

ご覧の通り、短期的に下落する部分はあるものの、長期的に見ると高騰し続けていることがわかります。

例えばNYダウの2000年1月始値が約10,900ドル、2022年3月終値が28,000ドルで、20年の間で3倍になっています。

つまり2000年にNYダウに連動して100万円投資していたとしたら、20年ただ放置しておくだけで、資産が300万円になったということです。

銀行に100万円をただ貯金しておくことと比べると、大きな違いですよね。

しかしここで、「これはあくまで過去の話で、今後も値が伸びるとは限らないのでは?」という疑問を抱く方もおられるでしょう。

未来予知ができない以上その疑問は最もですが、多くのインデックスで今後も長期的には続伸するだろうと考えられています。

2021年は為替相場でドル高の動きが強く、それに連動する形で米国のインデックスファンドも好調となった年でした。

なぜそう考えられているのか、詳しくは「米国株の見通し」も合わせてご覧ください。

上記の記事の中では米国株のインデックスについて取り上げていますが、長期的な考え方は他のインデックスにも同様のことが言えます。

このようにインデックス投資は、血眼になって儲かる株を探さなくても、ただインデックスに連動させるだけで儲かる可能性が高い、シンプルで投資初心者でもチャレンジしやすい投資方法だと言えます。

お笑い芸人として有名な厚切りジェイソンさんもインデックス投資でお金を増やしたことで注目を浴びています。

僕は個別の銘柄ではなく、投資信託しかやっていません。具体的には、トータル・マーケット・インデックスファンドに定期的に投資し続けています。3~4年前までは、S&P500のインデックスファンドをやっていたけれど、ウォーレン・バフェットの話を聞いて、トータル・マーケット・インデックスに変えました。S&P500は、ある程度大きな会社ばかりになりますが、トータル・マーケット・インデックスだと、今後大きくなる可能性のあるグロース銘柄もあるからです。

https://dime.jp/genre/1131730/

実際にABEMAにも出演し、自身の投資方法について熱弁しています。

インデックス投資をおこなう方法

「インデックス投資なら、インデックスに連動させるだけで、儲かる可能性が高い投資ができる」と述べましたが、具体的にどうやって連動させるのでしょうか。

例えば先ほど紹介したNYダウは、アメリカの大手企業30社の株価を元にしてつくられたインデックスです。

そのため、個人でそれに連動させようとするとそれら30社に投資することになりますが、不可能ではないにしてもかなり面倒ですよね。

インデックスに投資する方法は以下の3つの方法があります。

インデックス投資3つの方法
  • 株価指数CFDで直接投資する
  • 通常の投資信託の中のインデックスファンドを選ぶ
  • ETF(上場投資信託)の中のインデックスファンドを選ぶ
インデックスファンドとは?

インデックスファンドとは、特定のインデックスに連動するようにつくられた投資信託(ファンド)のことです。

自分で買い揃えるのではなく、販売元がつくった複数銘柄のセット売り商品だと思ってください。

つまり投資家はインデックスファンド一つに投資するだけで、実質的にインデックス投資をおこなうことができます。

これら3つの方法の中でも株価指数に直接投資する方法が一番シンプルで分かりやすい取引方法になります。

株価指数CFD 画像

株価指数CFDでは、日経平均株価やダウ、S&P500などの株価指数を取引することができます。

CFD取引とは?

資産を保有することなく、資産の価値の上昇または下落を予想して取引する方法。

少ない資金で効率的な投資が可能なだけでなく、相場の下落面でも利益を狙える取引。

国内で24時間株価指数取引ができるのは、多くの著名人が利用しているIG証券のみになります。

世界の主要株価指数からマイナーの株価指数まで40種類程度の株価指数を取引することができます。

インデックス投資のメリット

インデックス投資には次のようなメリットがあります。

インデックス投資のメリット4つ
  • インデックスは多くのプロ投資家のパフォーマンスを上回る
  • 知識や技術があまりいらない
  • 手間がかからない
  • 分散投資ができる/損失リスクを抑えられる

インデックスは多くのプロ投資家のパフォーマンスを上回る

投資信託には様々な種類がありますが、いずれも投資のプロが思考を凝らして運用しています。

しかし、その4分の3はインデックスの利回りに劣っていると言われています。

プロですらそうなのですから個人投資家ならば言わずもがなで、長期的に勝ち続けられる個人投資家はほんの一握りです。

インデックス以上のパフォーマンスを発揮できる投資家であれば、インデックスを利用する必要はまったくありません。

しかしその技術がないようなら、インデックス投資を選ぶのも一つの方法です。

知識や技術があまりいらない

インデックス投資はインデックスファンドの販売元に運用を任せられるので、知識や技術があまり必要ありません。

  • 投資するインデックスファンド
  • 投資する金額

この2つを決めれば、あとはプロがインデックスに連動するように運用してくれます。

手間がかからない

通常の株式投資では、投資する前にどれが優れた銘柄なのかよく調査する必要があります。

しかしインデックス投資ならば、ファンドごとに対象銘柄が最初から決まっているので、そういった手間がかかりません。

さらにインデックスファンドを含む投資信託への自動積立サービスをおこなっている証券会社も多いので、そのサービスを利用すればさらに運用の手間を減らすことが可能です。

分散投資ができる/損失リスクを抑えられる

インデックスファンドは、インデックスに連動するように複数銘柄のセット売り商品になっています。

そのためインデックスファンド一つ購入するだけで、実際は複数の銘柄に分散投資したことと同じ状態になります。

分散投資をおこなうと例えばその中の一社の株価が悪化・下落しても、全体でその下落を低減できるので、損失リスクを抑えることができます。

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インデックス投資のデメリット

一方でインデックス投資には次のようなデメリットもあります。

インデックス投資のデメリット3つ
  • ハイリターンは望めない
  • 取引コスト・維持コストがかかる
  • 元本割れのリスクがある

ハイリターンは望めない

メリットの部分で「インデックス投資は分散投資になるので、損失リスクを抑えられる」と述べました。

しかしこれは、リターンの面でもまったく同じことが言えます。

仮にインデックスファンドに含まれる一社の株価が急騰したとしても、他の銘柄に相殺されてしまいます。

そのため急騰した一社に投資していた場合よりも、得られる利益は少なくなります。

つまりインデックス投資は、個別株への投資よりもローリスク・ローリターンな投資だと言えます。

元本割れのリスクがある

インデックス投資は、個別株への投資と比べるとローリスク・ローリターンです。

しかしローリスクと言っても投資である以上、元本割れのリスクは伴います。

ただインデックスは先ほども述べた通り、短期的に見ると下落する局面もありますが、長期で見ると持ち直して伸びていく可能性が高いです。

つまり、一時的に元本割れすることがあっても、長く投資し続ければ最終的に利益が出る可能性が高いということです。

そのためインデックス投資をおこなう場合は、短期的な下落・元本割れに左右されない資金管理・リスク管理を行ったうえで、長期間運用することをおすすめします。

運用コストがかかる

インデックスファンドは運用をプロに任せます。

そのため、インデックスファンドを提供している会社に対して、運用コストとして「信託報酬」を支払う必要があります。

運用コストは、個別株への投資よりも割高です。

詳しくは、「証券会社の手数料比較」の記事も合わせてご参考ください。

インデックス投資におすすめの証券会社

ここではインデックス投資におすすめな証券会社を2つ紹介していきます。

IG証券

iG証券
証券会社名IG証券
株価指数銘柄数約40種類
提供サービスCFD
バイナリーオプション
ノックアウトオプション
詳細公式HP

24時間株価指数を取引できるのは国内の証券会社でIG証券のみになります。

最近人気が急上昇しており、口座開設申し込み者が殺到している話題の証券会社になりますのでお早めに口座開設をしておきましょう。

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豊富な銘柄数

IG証券ではS&P500を始めとして約40種類程度の株価指数を取引することが可能です。

以下に主要な銘柄をピックアップしています。

IG証券で取引可能な主要株価指数
  • 日経平均株価
  • ダウ平均
  • S&P500
  • ナスダック
  • FTSE
  • DAX30
  • CAC40
  • VIX指数先物

取扱株価指数が豊富なため、インデックス投資をしたいという個々のユーザーに合った取引が可能になっています。

興味がある方はぜひ公式HPで詳細を確認してみてください。

24時間取引可能

IG証券は国内で唯一、株価指数を24時間取引できる証券会社になります。

通常、ETFという形でインデックス投資を行うと取引所が空いている時間にしか取引できません。

特にS&P500関連の米国のETFをリアルタイムで取引するには、時差の関係で夜間の時間にトレードする必要があります。

IG証券なら24時間取引可能なため、仕事が終わった後や昼休憩の間など気軽にトレードをすることが可能です。

豊富な取引スタイル

IG証券ではユーザーの取引スタイルに合わせて以下の3つの取引方法を選択することができます。

  • CFD取引
  • バイナリーオプション
  • ノックアウトオプション

バイナリーオプションは、ある時点の価格が今の価格よりも上がっているか下がっているかを予測する取引になります。

ノックアウトオプションは、最初から損失リスクを限定できる取引方法で、株価指数の価格が上昇するか下落するかを予測します。

詳しい説明は以下の記事でしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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IG証券 ノックアウトオプション

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LINE証券

LINE証券 トップページ
証券会社名LINE証券
提供サービス国内株式
投資信託
IPO
詳細公式HP

LINE証券は2019年8月にサービスを開始したばかりの新興証券会社になります。

普段利用するLINEアプリから簡単にアクセスできるスマホ特化型の証券会社となっています。

新規口座開設者は最大3000円分の株がタダでもらえる!

LINE証券では9月30日まで限定で最大3000円相当の株がタダでもらえるキャンペーンを実施しています。

かなりお得なキャンペーンとなっており、達成条件も新規口座開設と簡単なクイズに2問正解するだけなのでかなりハードルが低くなっています。

他の証券会社のキャンペーンと見比べてもここまでお得なキャンペーンは実施していないので、まだ登録してないという方はお早めに登録しておきましょう。

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人気の投資信託が購入できる

新興の証券会社であるため投資信託の本数などはそれほど多くないですが、人気の投資信託は十分に取り揃えられています。

LINE証券 投資信託

多くの投資家が注目するS&P500に連動する投資信託から世界各国の株式や債券などに幅広く投資できる投資信託まで購入することが可能です。

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SBI証券

SBI証券トップページ
証券会社名SBI証券
公式サイトSBI証券公式サイト
投資信託銘柄数2653銘柄(内インデックスファンドは約390)
ETF・ETN銘柄数国内ETF・ETN:271銘柄
海外ETF:119銘柄
最低取引金額100円

インデックス投資ができるファンドは、さまざまな証券会社で取り扱われています。

しかしその中でも特におすすめの証券会社は「SBI証券」です。

おすすめの証券会社」の記事でも解説している通り、SBI証券には次のような特長があります。

SBI証券の特長
  • インデックスファンドの種類が豊富
  • 買付手数料無料のインデックスファンドが多い
  • スマホアプリからインデックスファンドを管理できる
  • Tポイントが貯まる、使える

インデックスファンドの種類が豊富

SBI証券は2600本以上もの投資信託を取り扱っており、その内の約390本がインデックスファンドです。

大きく分けて、

  • バランス型
  • 国内株式型
  • 国際株式型
  • 債券型
  • REIT型
  • コモディティ・金型

のインデックスファンドがあり、多くのインデックスに連動した商品が一通り揃えられています。

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買付手数料無料のインデックスファンドが多い

投資において手数料は、証券会社や銘柄を選ぶ際の重要なファクターの一つです。

SBI証券では約390本のインデックスファンドの内、350本超が買付手数料無料となっており、取引コストを抑えることができます。

スマホアプリからインデックスファンドを積立・管理できる

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SBI証券ではスマホアプリの「かんたん積立アプリ」を使って、インデックスファンドを含む投資信託の積立とその管理を手軽におこなうことができます。

また自分で選んだファンドに投資するだけでなく、「積立スタイル診断」を利用すれば簡単な質問に答えるだけで、

  • おすすめの投資スタイル
  • おすすめのファンドの組み合わせ
  • おすすめの投資金額配分

などのアドバイスを受けることも可能です。

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また2021年6月末より「三井住友カード ナンバーレス」のみクレジットカードでの積立投資が可能になりました。

それにより、積立投資にてポイントが最大1.5%まで付与されます。

これを使うことで、年間の収益性を高めることが可能です。

年会費は無料で発行は5分で終わりますので、合わせて発行してみてください。

SBI証券 クレカ積立

Tポイントが貯まる、使える

SBI-2-2

SBI証券では普段の買い物などで貯まったTポイントを使って、インデックスファンドを含む投資信託の買い付けをおこなうことができます。

また投資信託を保有すれば、その月間保有金額に応じてTポイントが貯まっていきます。

取引額ではなく保有額によってポイントが貯まるので、長期運用することを考えるとかなりお得なサービスになっています。

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インデックス投資をする際のQ&A

続いてインデック投資に関してよくあるQ&Aを3つほどご紹介します。

インデックス投資に関するQ&A3つ
  • NISAやつみたてNISAを使って、インデックス投資はできる?
  • 各インデックスが高騰している今から始めても大丈夫?
  • 米国株と国内株のインデックス、どちらに投資すべき?

NISAやつみたてNISAを使って、インデックス投資はできる?

インデックス投資は、多くの証券会社で、NISAやつみたてNISAを利用しておこなうことができます。

上手に活用して、取引手数料の削減や節税をしていきましょう。

詳しくは、「NISAにおすすめの証券会社」の記事をご確認ください。

各インデックスが高騰している今から始めても大丈夫?

2020年前半にコロナショックが起き、財政政策によってその危機を脱して以降、2022年4月にいたるまで多くのインデックスが高騰し続けています。

そのため、

  • 今からインデックス投資を始めて大丈夫なの?
  • 今の水準は高すぎて、いつか大きく下げるのでは?

といった疑問を持つ方もいるのではないかと思います。

確かに上昇局面が長く続くとその後、一時大きく下落する局面が来ることはよくあります。

しかし長期的な視点で見ると、一時的に下げたとしても、5年後10年後に今よりさらに高い水準になっている可能性は十分にあります。

そのため長期的な目線で見れば、「インデックス投資をやってみたい」と思った今が一番の始め時です。

また、そもそも相場の下落リスクはどんな局面でも常にあるので、いつ始めるかよりも、いつ始めても下落リスクに対処できるような資金管理・リスク管理をすることの方が重要です。

インデックス投資に配当金はある?

配当金は、会社が儲けた一部のお金を株主に還元する制度です。

インデックスの投資は投資信託の枠に分類され、預けたお金をプロが運用する制度のため、配当金の制度は適用されません。

ただし、投資信託によっては分配金という制度が儲けられているものがあります。

毎月や半年、1年ごとに支払われるタイプがあり、配当金制度とは異なりますが分配金によって利益確保できるケースもあるのです。

全ての信託にあるわけではなく、中には解約か売却をするまで分配金を支払わず再投資をする「分配金なし」の制度もあります。

国内株と米国株のインデックス、どちらに投資すべき?

これは非常に難しい問いです。

この問いについて考えるために、まずは下の画像を見てください。

chart-2-1024x583
画像引用:TradingView

この画像は、2000年から現在までの日経平均とNYダウのチャートを重ね合わせたものです。

赤いチャートが日経平均、青いチャートがNYダウです。

この画像からは次のことが読み取れます。

  • 長期的に見ると、日経平均もNYダウも伸びている
  • NYダウの方がこの20年は伸び率がいい
  • 局所的には日経平均の伸び率の方がいい場面もある

まず長期的に見ると日経平均もNYダウも伸びており、どちらも2000年よりも現在の方が、価格が高くなっています。

また、その伸び方を比較すると、

  • NYダウ:2000年始値約10,900ドル、2022年4月約34,000ドル ⇒3倍以上の伸び
  • 日経平均:2000年始値約16,000円、2022年4月約27,700円 ⇒2倍弱の伸び

となっており、NYダウの方が長期的に見るとよく伸びていることがわかります。

しかし、例えば2012年から2015年に目を向けると、この頃日本では政権交代が起こりアベノミクスによって大きく株価が回復しており、局所的に見ると日経平均の伸び率の方が上回る場面もあります。

また、こういった場面は今後も起こり得ます。

つまり、「どちらの方がいい」というのは一概には言えません。

また両者には、

  • 米国株は為替リスクを伴う
  • 日本株の方が米国株よりも割安で買える

といった違いもあります。

それらも加味した上で、どちらに投資した方が自分に合っているかよく検討しましょう。

なお、両方に投資するというのももちろん可能です。「NYダウの見通し」「日経平均株価の見通し」の記事も合わせてご確認ください。

インデックス投資の基礎用語

最後にインデックス投資に関する基礎用語を、3つほどご紹介します。

なお、これらは数ある用語のほんの一部です。

これら以外にも、投資をおこなう中で分からない用語が出てくる場面は多々あると思いますが、その都度調べながら投資知識を広げていきましょう。

インデックス投資の基礎用語3つ
  • パッシブ運用/アクティブ運用
  • アセットアロケーション
  • 為替リスク

パッシブ運用/アクティブ運用

パッシブ運用は、投資信託の運用において、インッデクスに連動を目指す運用方法のことです。

インデックス投資と同じ意味で使われます。

一方でアクティブ運用は、投資信託の運用において、インデックスを上回る運用成果を目指す運用方法を指します。

アクティブ運用の場合は、パッシブ運用よりも高いリターンを望めますが、同時にリスクも高くなります。

アセットアロケーション

アセットアロケーションとは、国内外の株や債券などにどのような割合で投資するのかを決めることを指します。

金融商品は大まかに、

  • 国内株式
  • 外国株式
  • 国内債券
  • 外国債券
  • 不動産
  • 金銀プラチナ

などがあります。

インデックスファンドを用いる場合であっても、「これらの内どれに投資したらいいのか」、「複数の商品に資金を分散した方がよいのか」といったことをよく検討しましょう。

なお、自力でアセットアロケーションを考えるのが難しい場合は、プロの意見を聞いたりロボアドバイザーを利用したりすることもできます。

為替リスク

為替リスクとは、為替相場の変動によって生じるリスクのことです。

外国株や外国株で構成されたファンドに投資する場合は、利益が出ても為替の変動によってその利益が目減りしてしまうことがあります。

なお、数あるファンドの中には為替リスクを抑えた商品、つまり「為替ヘッジあり」の商品もあります。

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インデックス投資まとめ

今回はインデックス投資について解説しました。

この記事のまとめ
  • インデックス投資とは、インデックスと同じ値動きをすることを目指して運用する投資手法のこと
  • 「インデックスファンド」に投資すれば、投資初心者でも容易にインデックス投資ができる
  • インデックス投資は、多くのプロ投資家のパフォーマンスを上回る
  • インデックス投資をするならCFD取引に強く取引銘柄が多いIG証券がおすすめ

インデックスファンドに投資すれば、投資初心者でも容易にインデックス投資にトライすることができます。

また容易に投資できるにも関わらずその運用成果は、多くのプロ投資家のパフォーマンスを上回っています。

もし自身で個別株に投資しても利益を上げ続けることが難しそうだと思う方は、ぜひインデックス投資を検討してみてください。

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