The Sandbox/SAND(ザ・サンドボックス)とは?特徴・始め方を徹底解説

SANDとは

The Sandboxは2022年後半にリリース予定のブロックチェーンゲーム、SANDはそのゲーム内で使える仮想通貨です。

またSANDはNFT関連銘柄に数えられており、NFTに注目が集まる昨今、SANDもその価格が急騰しています。

そこで今回はそんなSANDについて、その特徴や今後の見通し、購入できる取引所などを解説していきます。

なお、そもそも「NFT」や「NFT関連銘柄」がよく分からないという方は、「仮想通貨NFTとは?」「NFT関連のおすすめ仮想通貨銘柄」の記事もぜひ併せてご覧ください。

この記事からわかること
  • The Sandbox/SANDの特徴
  • The Sandbox/SANDの将来性
  • 仮想通貨SANDのこれまでの価格推移と今後の見通し
  • SANDは買うべきか、買うならどんなリスクがある?
  • 2022年5月からコインチェックでSANDが取り扱いスタート

2022年5月には、国内大手取引所のコインチェックでSANDが上場されたことが大きな話題となっています。

国内取引所で唯一SANDの取引ができるので、興味がある方はコインチェック公式サイトをチェックしてみてください。

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また、Sandbox/SANDに関してはビッコレTVで非常にわかりやすく解説されているので、「動画でサクッとSANDについて学んでみたい…!」という方はぜひチェックしてみてください。

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目次

The Sandbox/SAND最新ニュース

話題のNFTゲームThe Sandbox/SANDの最新ニュースを紹介します。

既に大きな盛り上がりを見せているので、最新ニュースは逐一チェックしておきましょう。

高級ブランド「グッチ」の参入

高級ブランド「グッチ」の参入
引用・CoinPost

イタリアの高級ブランドグッチがサンドボックスに参入しました。

期間限定でグッチワールドが開催されています。

開設期間は10月27日~11月29日までであったため、現時点では終了しています。

世界的高級ブランドの参入ということで大きな盛り上がりを見せました。

・クエストをクリアして「Gucci Vault Box」を獲得するイベントを開催
合計1万人の当選者に対して50SAND(約6,000円)とデジタルアイテムが配布される

グッチは、2022年2月よりサンドボックスへ参画をしていましたが、これまでも積極的に仮想通貨決済の導入などを行っています。

アルファ版シーズン3開催

The Sandboxでは、2022年8月よりアルファ版シーズン3の開催が行われています。

アルファ版シーズン3とは
・8月24日から10週間開催する予定
・90以上の体験を、全ユーザーに提供
・Snoop Dogg、The Walking Dead、Deadmau5、Sueco、Warner Music Group、Ubisoft’s Rabbids、BAYC、World of Women、The Smurfs、Atariといったパートナーによるイベントを開催

様々なブランドやパートナーと提携してイベントが行われています。

また、今シーズンではプロジェクトのサポーターになってSANDの報酬が受け取れる新制度も発表されました。

世界最大級のスケートパーク建設

2022年7月には、The Sandbox内に世界最大級のスケートパークが建設されると発表されました。

構築されるスケートパークは、スケボー界のレジェンドであるトニーホーク氏と提携をするものです。

トニーホークモデルのアイテム購入やスケートパークの編集ツールが利用できるようになります。

ゲームは現段階でテスト中ですが、機能の段階的な実装は進んでおり、今後一般のユーザーも利用できる見込みです。

「キャプテン翼」と提携し、LANDプロデュースへ

「キャプテン翼」と提携し、LANDプロデュースへ
引用:COINPOST

株式会社Mintは、2022年6月21日にThe Sandboxと協業して『The Sandbox』上での『キャプテン翼Land』のプロデュースを行なうことを発表した。

The Sandboxはこれまでアパレルショップやブランドとのコラボを実施してきましたが、日本の漫画とコラボするのは今回が初となります。

今回の提携では、キャプテン翼としてのNFT販売や展開を行う方針です。

また、キャプテン翼LANDを設立して、サッカー場などの施設やキャラクターの登場など、キャプテン翼の世界観をそのまま表現していくと発表しています。

LANDのステーキングサービス導入へ

メタバース空間を提供するThe Sandboxでは、2022年6月30日にレイヤー間転送を実現する「PoSブリッジ」対応を発表しました。

この対応により、イーサリアムのメインネットからポリゴンチェーンにてLANDやSANDのデジタル転送が可能となります。

https://twitter.com/TheSandboxGame/status/1541831118458175489?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1541831118458175489%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fcoinpost.jp%2F%3Fp%3D363506

今後は間もなく、LANDでのステーキングサービスも導入される見通しです。

土地を預けることが主なLAND保有者の収入源となっていましたが、今後はLANDを保有しているだけで不労所得収入が受け取れるとされています。

国内大手取引所コインチェックでSANDが上場

2022年5月24日には、国内大手取引所のコインチェックにてThe Sandbox内で使用できる仮想通貨SANDの上場が決定しました。

SANDを扱う国内取引所は日本初となります。

コインチェックでは年率5%のレンディングや積み立てサービスも提供されていますが、SANDも同様に対応されるとのことです。

日本在住者はこれまで、国内取引所で仮想通貨を購入→SANDを扱う海外取引所を経由する必要がありましたが、今回の上場をきっかけにSAND取引がコインチェックのみで完結することになりました。

これまではスクエア・エニックスやSIBUYA109、エイベックスといった国内の大手企業がThe Sandboxへの参入を発表しています。

コインチェックでの上場は、日本でのメタバース市場を盛り上げる1つの要因になるとも言えるでしょう。

この機会に、コインチェック公式サイトをチェックしてみてください。

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500億円の高額な資金調達報道

メタバース系NFTゲームのThe Sandboxは、新たに500億円超えの資金調達を検討している事が、ブルームバーグの取材によって明らかとなりました。

企業評価額は5100億円ほどになる見通しで、現在は500億円超えの資金調達を目指して多くの企業や投資家と協議をしている最中とされています。

The sandboxでは、過去にソフトバンクグループから100億円規模の資金を調達したことが大きな話題となっています。

今回の資金調達は、ゲーム市場の拡大や機能追加などが目的とされています。

早急に資金調達が成功するようであれば、The Sandboxに対する投資家や企業の期待が大きく表れていると捉えることができるでしょう。

公式発表はされていませんが、The SandboxのSebastien Borget共同創業者は「今後は雇用や買収に注力していきたい」と記者会見で発表をしています。

仮想通貨のThe Sandbox/SANDとは?

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画像引用:The Sandbox公式サイト
通貨(トークン)名SAND
ティッカーシンボル・単位SAND
現在の価格(2022年12月時点)¥82.94
時価総額(2022年12月時点)¥124,382,480,077
時価総額ランキング(2022年12月時点)48位
公式サイトhttps://www.sandbox.game/jp/about/sand/
価格は12月7日の値を参考

The Sandboxとは、2022年後半にリリース予定のブロックチェーンゲームのことです。

2021年にはリリースされると言われていましたが、正式リリースは延期となってしまいました。

また、そのゲーム内で使える仮想通貨をSANDと言い、SANDはNFT関連銘柄に数えられています。

The Sandboxは「サンドボックスゲーム」のひとつで、2012年からシリーズが続いており、この度そのブロックチェーンゲーム版がリリースされます。

サンドボックスゲームとは?

サンドボックスゲームとは、ゲームを進行するためのクエストが存在せず、プレイヤーが自由に目的を決めて遊んでいくスタイルのゲームのことです。

最もメジャーなタイトルとしては、Minecraft(マインクラフト)」がそれにあたります。

また、The Sandboxではゲームをリリースする前に、

  • そのゲーム内の土地(LAND)をプレセールで販売
  • ゲーム内の通貨であるSANDを仮想通貨取引所に上場

といったことを行って資金調達を進めており、すでに投資家や大手企業から高い注目を集めています。

The Sandbox/SANDの特徴

ブロックチェーンゲームのThe Sandboxおよび仮想通貨のSANDには、次のような特徴があります。

The Sandbox/SANDの主な特徴3つ
  • ゲーム内にデジタルな土地を持ち、そこで新たなゲームをつくることができる
  • ゲーム内やNFTマーケットプレイスでSANDを稼ぐことができる
  • イーサリアムの規格でつくられている

ゲーム内にデジタルな土地を持ち、そこで新たなゲームをつくることができる

The Sandboxではゲーム内でNFTである土地(LAND)を所有し、そのLANDの上でゲームやジオラマなどをつくることができます。

また他のプレイヤーにつくったゲームをプレイしてもらったり、ジオラマを探索してもらったりすることができます。

もちろん自分自身が、他のプレイヤーがつくったゲームで遊ぶことも可能です。

ゲーム内やNFTマーケットプレイスでSANDを稼ぐことができる

The Sandboxでは主に次のような方法で、仮想通貨のSANDをゲーム内やNFTマーケットプレイスで稼ぐことができます。

SANDを稼ぐ主な方法
  • つくったゲームやジオラマを、他のプレイヤーに有料で提供する
  • ゲーム内でつくったアイテム(NFT)をNFTマーケットプレイスに出品する
  • 土地(LAND)やつくった施設を利用して、不動産収入を得る
  • つくったゲームやジオラマを、他のプレイヤーに有料で提供する

The Sandboxではつくったゲームやジオラマを、自身の裁量で有料と無料のどちらででも、他のプレイヤーに提供することができます。

有料で提供した場合は、他のプレイヤーに遊んでもらうことで収益(SAND)を得ることができます。

  • ゲーム内でつくったアイテム(NFT)をNFTマーケットプレイスに出品する
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画像引用:The Sandbox公式サイト

The Sandboxではゲームやジオラマをつくることができるだけでなく、ゲーム内で使えるアイテム(NFT)をつくってNFTマーケットプレイスに商品として出品することができます。

またそれらの商品はSANDで取引されるので、売れればSANDを稼ぐことができます。

  • 土地(LAND)やつくった施設を利用して、不動産収入を得る

土地(LAND)やその土地の中で自分でつくった施設は、まさに現実の不動産のように売ったり貸したりして利益を得ることができます。

またそういった性質を持つことからプレセールで販売されているLANDは高い注目を集め、個人のプレイヤーのみならずコインチェックやバイナンスなどの大手企業からも購入が相次いでいます。

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イーサリアムの規格でつくられている

仮想通貨のSANDはERC20、ゲーム内の土地(LAND)はERC721、The Sandbox内でつくることができるアイテムやゲームはERC1155と、いずれもイーサリアムの規格でつくられています。

またERC20トークンであるSANDは、イーサリアム上のDEX(分散型取引所)であるUniswapを使って、イーサ(ETH)と交換することが可能です。

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The Sandboxと有名企業・プロジェクト

The Sandboxは、まだ公式のリリース前にも関わらず大きな注目を集めているプロジェクトです。

現在に至るまで、有名企業とのプロジェクトが着々と計画されています。

・SIHOBUYA109がNFT事業と本格コラボ
・エイベックスランド(仮称)をThe Sandbox内に構想

2022年3月1日には、東京渋谷にある商業施設SHIBUYA109が、本格的にNFT事業とコラボする事を発表しました。

The Sandbox内にメタバース上である自社専用の土地「SHIBUYA109 LAND」を開設する予定です。

メタバースならではの、世界各国の顧客を呼び込む狙いがあると見られており、アーティストやキャラクターとのコラボレーションが開催されるそうです。。

また、エイベックステクノロジー株式会社では、2022年中にエイベックスランド(仮称)をThe sandbox内に開設すると発表しています。

仮想空間上でアーティストとファンの交流ができる場所とされており、配信LIVEやイベント開催、NFTグッズの販売を行っていく方針です。

2022年に入って有名企業が続々と参入を決めており、今後も注目度は加速していくと考えられています。

The Sandbox/SANDの現在の評価と価格推移

The Sandbox/SANDの現在の評価と価格推移
引用元:TradingViewの提供チャート

上の画像は、2020年10月から2022年10月現時点までのSAND/ThetherUSDチャートです。

2020年の序盤は値動きがほとんどなかった通貨ですが、2021年から価格が大きく上昇し始めました。

2021年1月の始値が約0.5ドル、3月につけた最高値が約0.68ドルなので、わずか数ヶ月で10倍以上に膨らんだことになります。

なお、この急騰の要因は、主に次の2つだと見られています。

SAND急騰の主な要因2つ
  • NFT関連銘柄に対する注目度の上昇
  • 仮想通貨全体の投資熱増大
  • NFT関連銘柄に対する注目度の上昇

今回の急騰はThe SandboxやSANDに関する発表などが影響したのではなく、2020後半からNFT関連銘柄全般に対する注目度が上昇したために起こったものと見られています。

その証拠に同じくNFT関連銘柄である、

なども2021年に入ってから同じように急騰しています。

  • 仮想通貨全体の投資熱増大

現在、ビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨も2020年後半から軒並み高騰しており、NFT関連銘柄に限らず仮想通貨全体に対する投資熱が大きくなっています。

今回SANDはわずか2か月ほどで10倍以上と短期間で急激に伸びましたが、それだけの値が出たのはそういった環境が下支えになったものと考えられています。

SAND直近の価格動向
引用元:TradingViewの提供チャート

しかし、2022年1月には仮想通貨全体での下落が影響して、約20%もの下落幅を記録しました。

2022年5月~6月にも、仮想通貨全体での価格下落が影響して、SANDも同様に下落をした状況です。

なお、なぜ仮想通貨全体の投資熱がこのように変動しているのか、その要因についてはビットコインの見通しの記事をご参照ください。

仮想通貨SANDは国内取引所コインチェックで扱っているので、興味がある方はコインチェック公式サイトをチェックしてみてください。

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The Sandbox/SANDの今後の予想・見通し

The Sandbox/SANDの今後を占うに当たって、ポジティブな要素とネガティブな要素がそれぞれあります。

そこでまずは、ポジティブな要素から見ていきましょう。

The Sandbox /SANDの今後を占うポジティブな要素
  • ブロックチェーンゲームに限らずNFT全体への期待が高まっている
  • スクウェア・エニックスなどの大手企業から融資を受けている
  • コインチェックなど複数の企業がゲーム上の土地を保有している
  • ブロックチェーンゲームに限らずNFT全体への期待が高まっている

NFTは、The Sandboxのようなブロックチェーンゲームに限らずアートや不動産など、幅広い分野でその活用が期待されています。

例えばアート分野では、2021年3月にデジタルアーティストであるマイク・ウィンクルマン氏のアート作品(NFT)がオークションで、約75億円で落札されたとメディアで報じられました。

また今のところNFTはゲームアイテムやデジタルアートに使われることがほとんどですが、三次元のモノと紐づける試みも進められています。

それが実現すれば、NFTは三次元の資産管理にも役立てられるようになります。

NFTは多くの分野でまだまだ発展途上にあるので、今後さらに実用化が進めば、SANDはじめNFT関連銘柄にも大きな影響を与えることでしょう。

  • スクウェア・エニックスなどの大手企業から融資を受けている

The Sandboxは、日本の大手ゲーム開発企業スクウェア・エニックスをはじめ複数の企業やファンドから、総額201万ドル(約2億2000万円)もの融資を受けています。

それだけThe Sandboxに対する期待や注目度が高いことがうかがえます。

  • コインチェックなど複数の企業がゲーム上の土地を保有している

The Sandboxはこれまで二度にわたりゲーム内の土地(LAND)のプレセールをおこなっており、いずれも完売して1300ETHを超える資金を調達しています。

また、ゲームをプレイする個人だけでなく、仮想通貨取引所のコインチェックやバイナンス、複数のゲーム開発企業などもLANDを購入しています。

まだThe Sandbox自体がリリースされていないので、それらのLANDがどのように活用されるのか明確には見えませんが、それゆえに今後が楽しみでもあります。

一方でThe Sandbox/SANDには、次のような懸念点があります。

The Sandbox/SANDの今後を占うネガティブな要素2つ
  • 今は実状と乖離しているバブル状態
  • The Sand boxはMine Craftの人気に劣っている
  • 今は実状と乖離しているバブル状態

繰り返しになりますがThe Sandboxはリリースすらされておらず、現在は開発中と言える状況です。

にもかかわらず、SANDはNFT全体の注目後が高まっていることから、投資対象のひとつとなって価格が急騰しています。

つまりは実態を伴っていない、いわゆる先行投資によるバブル状態です。

The Sandboxはゲームなのですから、実際にリリースされた後に、

  • ゲームがちゃんと面白いのか
  • プレイヤーが集まるのか

が非常に重要です。

しかし高い前評判に対して、実際にゲームを遊んでみたらそれほど面白くなかったり、バグだらけでまともに遊べなかったりで人気が出なかったというのもよくある話で、フタを開けてみないとわからない部分があります。

そのため、もし今から先行投資するなら、ゲームリリース前後の価格の反応にも注意が必要です。

  • The SandboxはMine Craftの人気に劣っている

同じサンドボックスゲームで最もメジャーなタイトルとして、Mine Craft(マインクラフト)があります。

Mine Craftの名前は知っている、もしくはプレイしたことがあるけれど、The Sandboxは名前をそもそも知らないという人も多くいるのではないでしょうか。

それだけThe Sandboxは、MineCraftに対して知名度も人気も劣っているということです。

実際にThe Sand boxとMine Craftを比較すると、次のようになります。

The SandboxMine Craft
基本ダウンロード無料のスマホゲーム
(のちにスチーム版もリリース)
有料ゲーム
スマホ、家庭用ゲーム機、パソコンOSなどでリリース
2012年リリースから、シリーズ累計で4000万以上ダウンロード2011年リリースから、累計販売本数2億本越え
月間アクティブユーザー100万人以上月間アクティブユーザー1億3100万人以上

このように数字を比較してみても、The Sandboxは「サンドボックスゲーム」というジャンルの中で、Mine Craftに大きく水を開けられています。

また、人気で勝るMine Craftもプラグイン「EnjinCraft」を用いることで、ゲームサーバーとブロックチェーンの連携を進めています。

The Sand boxは、サンドボックスゲームとしてもブロックチェーンゲームとしても大きなライバルとなるMine Craftがいる状態で、The Sand boxが選ばれるだけの優位性をつくりユーザーを集められるのか懸念されます。

The Sandbox/SANDは買うべき?

NFT関連銘柄のひとつとして価格が急騰しているSANDですが、先ほど挙げた通り、その今後にはポジティブな要素とネガティブな要素があります。

もし今からSANDを購入するなら、「そもそもThe Sandboxはリリースすらされていない状況である」ということを、そのリスクを含めてよく理解したうえでトライすることを勧めます。

また慎重を期すなら、ゲームがリリースされてゲームユーザーや他の投資家の反応を見てから購入するかどうか検討するのもよいでしょう。

長期的に見ればゲームリリース後の状況を見てSANDへの投資を始めても、遅きに失するということにはならないはずです。

The Sandbox/SANDを扱っている取引所

The Sandbox内で使用できる仮想通貨SANDは、2022年5月に国内大手取引所のコインチェックで取り扱いがスタートしました。

コインチェック

コインチェックの公式サイト-1
名称CoinCheck(コインチェック)
ホームページCoinCheck(コインチェック)の公式サイト
取り扱い銘柄数19銘柄
取引手数料無料
最低取引量500円

コインチェックは国内の暗号資産取引アプリダウンロード数で3年連続No.1の実績を誇る仮想通貨取引所です。※対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak

運営が大手証券会社のマネックスということもあり、証券取引で培ったノウハウを生かした取引画面の構成になっており、その見やすさには定評があります。

  • 取り扱っている仮想通貨の種類が19種類と豊富

コインチェックは、国内取引所では最多となるビットコイン含め17種類の仮想通貨を取り扱っています。

  • SAND以外のNFT関連銘柄も上場する可能性がある

コインチェックは、The SandboxやEnjin社のみならず、同じくNFT関連銘柄である「チリーズ」を発行するChiliz社、「REVV」を発行するAnimoca Brands社とも、NFTマーケットプレイス事業で提携しています。

そのため、SANDだけでなくチリーズ、REVVといったNFT関連銘柄についても上場の可能性があります。

  • 円建てで500円から購入できる

コインチェックでは、どの仮想通貨も500円から購入することができるので、仮想通貨への投資が初めての方でも気軽にチャレンジできるようになっています。

また他の取引所では日本円が使えないところもあるのですが、コインチェックではすべて仮想通貨を円建てで購入できます。

SANDを貸し出せる貸仮想通貨や、コツコツ積み立てられるコインチェック積み立てなどがありますので、より効率的にエンジンコインを貯められます。

国内ではコインチェックのみ取引可能なので、興味がある方はコインチェックの公式サイトをチェックしてみてください。

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LANDの購入方法

The Sandboxは、メタバース空間上の土地LANDを購入してプレイする方が多いです。

保有したLANDで自由に建物を建築、ゲームの提供・その後転売して利益を得るという方法で楽しんでいる傾向にあります。

そんなLANDを入手する方法は、以下の3種類です。

・コインチェック経由で購入
・The Sandboxのセールで購入
・OpenSea経由で購入

コインチェック経由で購入

コインチェックでLANDを購入する際は、前提としてコインチェックのアカウント作成をしておく必要があります。

まずは、コインチェックでアカウント作成をして、仮想通貨を保有できる準備をしておきましょう。

コインチェック(β版)

ログイン後に、画面左側のダッシュボードからCoincheck NFT(β版)という項目を選択してクリックします。

LAND

様々なNFTが出品されていますが、その中でもThe Sandboxと記載されたものがLANDです。

2022年5月時点ではイーサリアムやビットコインで購入できるケースが多く、SANDは使えないので注意してください。

また、LAND価格は購入するタイミングで大きく変動する可能性があるので、まずはここで相場をチェックしてから必要な仮想通貨を保有すると良いでしょう。

気になるLANDをクリックすると、購入画面にて日本円換算の額も記載されているので、事前にチェックしておくとスムーズです。

画面中央の「購入確認」をクリック後に、次の画面で同意をすれば購入完了となります。

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The Sandboxのセールで購入

The Sandbox経由で購入する際は、まずThe Sandboxへの登録が必要です。

登録方法は様々ですが、The Sandboxに接続をするウォレットとしてMetaMaskを選択しておくとスムーズです。

MetaMaskの事前登録や使い方は、MetaMask(メタマスク)とは?記事にて詳しく解説しているので、併せてご覧ください。

セールは頻繁に行われているわけではないので注意しましょう。

twitterの公式アカウントにて告知が行われるので、事前にチェックをしておいてください。

セール期間中になれば、The Sandboxの公式サイト内でバナーが表示されるので、そこから購入をします。

また、購入にはイーサリアムとSANDが必要になるので、2種類の通貨を事前に保有しておきましょう。

コインチェックやOpenSeaに比べてかなり安く手に入りますが、人気のため即完売になるケースが多いです。

OpenSea経由で購入

LANDは、NFTマーケットプレイスのOpenSeaでも販売されています。

OpenSea経由で購入

OpenSeaに直接アクセスするか、TheSandBox公式の「LANDを買う」をクリックしてアクセスしましょう。

OPenSea

OpenSeaで購入する場合は、SANDではなくイーサリアムが必要となります。

MetaMaskなどのウォレットと接続をして、欲しいLANDをクリック後に購入しましょう。

なお、OpenSeaで販売されているLANDはすべて転売されているものなので価格は高めです。
(2022年5月時点で最低40万円ほど)

購入する際は慎重に検討してから行うようにしてください。

The Sandbox/SANDの今後の予想・見通しまとめ

今回は、NFT関連銘柄のひとつであるThe Sandbox/SANDについて解説しました。

この記事のまとめ
  • The Sandboxは2021年第一四半期リリースされたブロックチェーンゲーム
  • SANDはThe Sandbox内で使える仮想通貨
  • SANDは現在仮想通貨全体での下落に連動して停滞中
  • SANDは、国内取引所コインチェックで上場されている

NFTに注目が集まる中でNFT関連銘柄のひとつとして先行投資がなされている状況です。

そのため今から先行投資の波に乗るのであれば、ゲームリリース後のユーザーの反応やリリース前後の値動きには細心の注意を払うようにしましょう。

仮想通貨SANDは、国内取引所ではコインチェックで取引できるようになったので、興味がある方はコインチェック公式サイトをチェックしてみてください。

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