【速報】仮想通貨LUNA(Terra/テラ)とは?今後の見通し・将来性とステーキングについても解説

Terraは独自のアルゴリズムを用いたステーブルコインのプラットフォームとなっており、LUNAはそのTerraで使われているガバナンストークンとなっています。

9月上旬には「ProjectDawn」の発表に起因して価格が約50%上昇するなどし、将来性のある仮想通貨だと言われていました。

その反面、2022年5月に起こった大暴落より、今後の将来性に懸念をする声も多いです。

今回は、そんなTerra(LUNA)について特徴や仕組み、今後の見通しまで詳しく解説していきたいと思います。

この記事でわかること
  • Terra(LUNA)は2018年に設立し、韓国中心に活動するブロックチェーン上で法定通貨と価格が連動するステーブルコインを発行しているプロジェクト
  • LUNAというガバナンストークンを活用することで価格を安定させている
  • イーサリアム等他のブロックチェーンとの接続や預金サービスなどさまざまなサービスを開発
  • 開発の進捗具合や実用化、各国の規制有無によって価格が変動する傾向にある
  • 担保不足による懸念や不安から2022年5月に大暴落

残念ながら、Terra(LUNA)は国内取引所で扱っていません。

まず国内取引所でビットコインやイーサリアムを入手し、海外取引所に送金する必要があります。

国内取引所で仮想通貨を取引する際は、国内最大級のコインチェックを利用すると良いでしょう。

豊富な種類の仮想通貨を揃えており、手数料無料で取引が可能です。

2022年9月現在では、これまで取引されていたLUNAではなく、新トークンが発行されているので、取引をする際は充分注意してください。

\ 取り扱い通貨数国内最大級 /

目次

Terra(LUNA)最新ニュース

2022年5月に発生した仮想通貨全体の下落は、本記事で紹介するTerra(LUNA)が震源地となっています。

担保不足による懸念から、米ドルとのペッグが外れて連日前日比-99%以上の大暴落を記録しました。

そんなTerraの最新ニュースを見ていきましょう。

テラ基盤のプロジェクトがポリゴンに移行へ

暴落を招いたテラは、基盤としていた48もののプロジェクトを全てポリゴンに移行することを発表しました。

「Polygon Studios」
ブロックチェーンゲームやNFTに関する取り組みを強化し、Web2.0とWeb3.0の架け橋になることを目指して、2021年7月に設立された部門。

2022年10月時点でテラ関連のプロジェクトはポリゴンに移行すると公表されていましたが、今回は移行状況が一般公開されており、徐々に実装へ向かっていることが分かります。

プロジェクトには、NFTマーケットプレイスや競馬のゲームなどが含まれており、テラの救済措置として技術的な支援も行われる見通しです。

テラ2.0の実装

USTのディペッグ騒動から復活を目指しているTerraでは、2022年5月27日より新チェーンであるテラ2.0を実装することが決まりました。

新テラチェーン実装の詳細
・新たなテラチェーン作成
・新チェーンをLUNC・UST保有者、またテラクラシックの開発者にエアドロップする
・Terraのウォレットはホワイトリストから除外して、コミュニティ主体のチェーンに移行する方針

エアドロップは5月27日よ段階的な実施が行われる見込みとされています。

保有していたトークンの種類や保有量、またTerraへの攻撃前と攻撃後で対象も異なる仕組みです。

項目日時対象者
攻撃前5月7日23時59分37秒の時点攻撃前にLUNAを保有or50万aUST以下の保有者
攻撃後5月27日午前4時59分51秒時点LUNAまたはUST保有者

新チェーンの30%が配布され、残りの70%は2年間の間で段階的に配布されるとしています。

新チェーンはすでに多くの大手取引所で取り扱いの発表が行われています。

新トークンの取り扱いをアナウンスした大手取引所(2022年7月31日時点)
・バイナンス(Binance)
・クラーケングローバル(Kraken Global)
・フォビグローバル(Huobi Global)
・OKX、ゲート(Gate.io)
・ビットゥルー(Bitrue)
・クーコイン(KUCOIN)
・バイビット(Bybit)

従来のTerraはTerra Classic(テラクラシック)、LUNAはLUNA Classic(ルナクラシック)へと新たに名前が変わり、ぞれぞれで発行されるトークンがTerra、LUNAとなります。

Terraのエコシステム復興プランを公表

Terraform Labs社は、2022年5月14日にTerraエコシステム存続の復興プランを公表しました。

Do Kwon共同創設者は、存続の危機にあるTerraエコシステムとそのコミュニティは保存する価値があるとしており、新しいトークンの配布案を提案しています。

Do Kwon氏はTerra売却の騒動後しばらく沈黙していましたが、5月14日には上記のようなツイートをしています。

ここ数日、USTの暴落によって大打撃を受けたテラ・コミュニティの人々(開発者、コミュニティのメンバー、スタッフ、友人、家族)への電話対応に追われていました。私の開発が皆様に苦痛を与えたことに、心を痛めています。

引用:コインポスト「テラ(LUNA)をフォークする」 エコシステム存続に向けた復興プランが投票へ

Terraチェーンの再構築を図るための発信と言われており、既にコミュニティ内では新たなリバイバルプランに対する投票を行っています。

そして渦中のDo Kwon氏は、17日にリバイバルプランプラン2を発表しました。

既存のネットワークや仮想通貨を新たなチェーンに置き換えるという案です。

復興プラン2は、主要プロトコルから圧倒的な支持を受け、前述したテラ2.0の実装に至ったとされています。

Terra(LUNA)とは

通貨名Terra Classic(LUNA Classic)
シンボルLUNC
価格(2022年11月15日現在)¥0.02415
時価総額(2022年11月15日現在)¥144,797,337,673
時価総額ランキング(2022年11月15日現在)41位
取扱取引所国内取引所では取扱いはなし
公式サイトhttps://www.terra.money/

Terra(LUNA)とはブロックチェーン上で法定通貨と価格が連動するステーブルコインを発行し、グローバルな決済システムを提供する決済プラットフォームです。

2018年に設立した韓国を本社とする企業で、Binance LabやPolychainなども出資しています。

LUNAというガバナンストークンを活用して市場における供給量を調整することで安定性の高いステーブルコインを発行することを実現します。

Terra(LUNA)は価格が安定した仮想通貨を市場に供給することでより仮想通貨の実用性を高め、Eコマースなど一般的な決済用途に活用可能にすることを目指していました。

2022年5月には、担保不足による懸念や不安から大暴落をしており、今大きな注目を集めている通貨とも言えるでしょう。

2022年の5月末には、新ブロックチェーンTerra2.0の実装が開始されました。

従来のブロックチェーンからTerra Classic(LUNA Classic)に名前を変えて再スタートする見通しです。

従来のTerra(LUNA)自体にはほとんど価値がついていませんが、今後は保有者に対して新トークンの順次再発行していくことになります。

仮想通貨を取引する場合は、圧倒的な実績と人気を誇るコインチェックでを利用するとスムーズです。

まずはコインチェックでビットコインやイーサリアムを取引してみましょう。

\ 取り扱い通貨数国内最大級 /

仮想通貨Terra(LUNA)の特徴

terraの公式サイト

Terra(LUNA)は法定通貨と価格が連動するステーブルコインを提供しており、透明性が高く早くてコストが低い決済を目指し、より実用性を高めることを目的として活動しています。

Terraはグローバルな決済システムを目指すプロトコル

Terraはグローバルな決済システムを目指すプロトコルで、透明性が高く早くてコストが低い決済を人々に提供することを目指しています。

独自のアルゴリズムを活用し、法定通貨と価格が連動するステーブルコインを発行することで市場で安定した仮想通貨を使用可能にします。

また、ステーブルコインを使用可能なEコマースの拡張やDEX、DeFiなどの仮想通貨関連サービス・システムへの汎用性を拡張することを試みています。

LUNAはTerraプロジェクトで使われるガバナンストークン

LUNAはTerraプロジェクトで使用されるガバナンストークンであり、通貨の安定性を保つことやプロジェクトの方向性の議決する際などにも使用されます。

また、預けることで報酬が得られるステーキングと言う方法を使うことも可能です。

そんなLUNAの特徴についてここでは解説していきます。

価格の安定性を保つために使用される

Terraはドルやユーロ等の法定通貨と連動するステーブルコインを発行しますが、発行するステーブルコインを安定するために独自のアルゴリズムを活用しています。

そのアルゴリズムによる価格の安定性の保持に使用されるのがLUNAです。

アルゴリズムではスマートコントラクトが活用されており、一定以上安定性が損なわれた場合に自動で市場におけるLUNAの供給量が増減します。

例えば、一定額よりも米ドルのステーブルコインの価格が上昇した場合、アルゴリズムはLUNAを利用してUST(米ドルに連動するステーブルコイン )の市場の供給量を増加させて、価格を下げます。

また、米ドルのステーブルコインが下がったとき、アルゴリズムはLUNAの供給量をバーンするなどして減らし、USTの供給量を減らして価格を上昇させます。

このようにアルゴリズムのためのステーブルコインであることから、LUNAはアルゴリズムステーブルコインと呼ばれることもあります。

2022年5月の暴落は、この無担保型のステーブルコインを提供するという仕組みが災いした暴落とも言われており、独自アルゴリズムで価格を安定させるのは難しいと考えられるようになりました。

手数料やステーキング報酬が得られる

LUNAの保有者はLUNAをプラットフォームに預けることで報酬を得ることが出来ます。

これをステーキングといい、預けられたLUNAはアルゴリズムがステーブルコインの価格を安定させるために使用されます。

また、LUNAの保有者はLUNAの決済時のトランザクション手数料を得ることも可能となっていました。

2022年5月の暴落を受けて、今後の流動性が保てないことへの懸念からステーキング報酬は見込めなくなっているので注意です。

保有数に応じてプロジェクトの投票権が得られる

LUNAはの保有数によってTerraプロジェクトの方向性の決定に参加することが可能です。

Terraのプロジェクトに関する議決ではLUNA保有者が投票に参加することが可能であり、保有数が大きいほど可能な投票数が多くなります。

直近では、2022年5月のLUNA暴落騒動を受けて、トークン保有者がTerra(LUNA)チェーンのリバイバル(復興)プランに対して投票を行ったという事例もあります。(参考:「テラ(LUNA)をフォークする」 エコシステム存続に向けた復興プランが投票へ)

様々なブロックチェーンにアクセスできる

2020年の9月22日、Terra(LUNA)はステーブルコインであるUSTをビットコインやイーサリアムなど複数の仮想通貨のブロックチェーンに移動することが可能なプロトコル、Dropshipをリリースすることを発表しました。

まずUST(TerraUSD)をEthtereumとSolanaのブロックチェーンにステーブルコインを移行可能にすることでDeFiやDEXでUSTを使用すること目指しています。

USTがDeFiやDEXで活用できるようになることで、よりTerraの利用シーンが増加することとなりました。

Terraステーブルコインが存在する

TerraのステーブルコインはドルのステーブルコインであるUSTやユーロ(EUT)、カナダドル(CAT)など、複数の種類のステーブルコインが存在します。

特にUSTはステーブルコインで時価総額ランキング3位になるほど人気のコインとなっており、一定以上の人気を利便性を保有していました。

しかし、2022年5月のTerra暴落をきっかけに、Terraの価格がUSTの価格を下回る逆転現象が発生しています。

Terraステーブルコインの預金サービスを提供

2021年3月にTerraはAnchorという預金のプラットフォームをリリースしました。

このプラットフォームにステーブルコインを預けることで金利としてリターンを得ることが可能でした。

例えば、ドルのステーブルコインである、USTを預けた場合、リターンとなる金利は20%にもなります。

日本の大手銀行でのドル建て預金の金利が高くても5%程度であることを考えると20%のリターンが得られるというメリットは非常に高いと言われていました。

しかし、LUNAへの懸念からUSTのペッグも外れた状況となっているので、今後同じようにリターンが得られるという保証はありません。

2022年5月末には新トークンの発行が決まりましたが、今後の動向が注目されています。

ステーブルコインを購入するには、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を購入して海外取引所に送金する必要があります。

ビットコインやイーサリアムの購入は手数料が無料のコインチェックを使用するとお得に仮想通貨を保有することができます。

まだ口座をお持ちでないという方は、ぜひこの機会にコインチェックをチェックしてステーブルコインを取引するための一歩を踏み出してみてください。

また、現時点でのLUNAはエコシステム存続危機に陥っているので、取引をする際は充分注意が必要です。

\ 取り扱い通貨数国内最大級 /

Terra(LUNA)の現在の価格動向

LUNA現在の価格動向
引用:Tradingviewの提供チャート

2022年5月は特にTerra(LUNA)が大きく変動した月です。

これまでの特に大きく変動したようにみられる時点を3点まとめました。

1.2021年9月に約30%下落

9月7日Terra(LUNA)の価格は下落しました。

これはDeFiトークンに対する市場の不安の影響を受けたと言われています。

元々LUNAはColumbus-5というメインネットが9月3日に予定されていましたが、そのアップグレードが遅れ、LUNAの開発能力に対する不安が市場を覆っていました。

その不安に加え、9月6日に英国の金融行動監視機構のチャールズランドール会長が、キムカーダシアンが6月にイーサリアムマックスと言う仮想通貨を自身のSNSで宣伝したことに対して強く批判しました。

その結果市場が仮想通貨への取締りの強化を注視するようになりました。

このような不安要素が重なった結果、Terra(LUNA)の価格は1日で約30%下落したと考えられています。

また、9月20日頃の仮想通貨市場は中国の不動産企業恒大の倒産リスクを受けた、リスクから逃れる動きの影響を受けており、ビットコインやアルトコイン含め全体が下落しています。

2.2021年後半から2022年初頭は100ドルを超える高騰

2021年後半のTerraは、順調に値上がりを見せていきました。

FRB(米連邦準備制度理事会)が米ドルの利上げを示唆した事がきっかけです。

新型コロナによる経済打撃を受けたアメリカでは、長期的に低金利政策が続いていましたが、2021年後半より利上げ圧力が高まっていきました。

2022年3月のFOMCでは金利を引き上げた事をきっかけに、為替市場全体でドル高の流れが出ていったのです。

ステーブルコインとしての側面を持つTerraもまた連動して値上がりし、2022年初頭には120円付近まで価格高騰を見せる形となりました。

3.2022年5月に大暴落

Terra(LUNA)の現在の価格動向
引用:Tradingviewの提供チャート

上のチャートは、2022年4月後半から5月11日までのTerraチャートです。

2022年5月はTerraが歴史的急落をしたことで、市場が大きく混乱しています。

担保不足による不安や懸念が市場に広がり、Terra売却に拍車をかけている状況です。

5月8日から、複数の大口投資家によるTerraネットワークのプロトコルから大量のTeraを引き出す動きがありました。

その後、引き出されたTerraが大量に売却され流動性が急激に変動した形です。

Terraの非営利団体は、5月9日に約2000億円の流動性を調達していますが、売却の勢いを止める事は出来ず、市場は混乱へと陥っています。

LUNAの影響を受けて仮想通貨全体での下落が続いていますが、リスクオフの安値を狙って仮想通貨を取引する場合はコインチェックが最適の取引所です。

コインチェックはその場で重要書類を提出可能なツールを提供しており、スムーズにアカウント作成をすることができます。

\ 取り扱い通貨数国内最大級 /

Terra(LUNA)の価格上昇のポイント

Terra(LUNA)の価格上昇のポイントは主にLUNAやTerraステーブルコインへの需要の高まりにあります。

LUNAやTerraステーブルコイン需要の上昇は実用化や市場への供給量の増減に影響すると考えられます。

USTディペッグ騒動からの復活

今後、Terra(LUNA)の価格が上昇するには、ステーブルコインであるUSTディペッグ騒動からの復活が重要になってきます。

2022年5月のLUNA大量売却によりUSTが米ドルとのペッグが外れたことは、Terra(LUNA)だけでなく仮想通貨市場全体に大きな不安を残しました。

アメリカを中心とした主要国でステーブルコインに関する法案の決議が急がれている現状です。

Terra(LUNA)では、復興システムの投票によりTerra2.0の実装を決めましたが、安全性への不安は拭いきれていないため、運営側がどのようにアピールしていくかが重要と言えるでしょう。

マイナスなイメージが根付いてしまったTerra(LUNA)ですが、新トークンのエアドロップ以外に明確な復興の方針を打ち出していないので、今後どのようにして信頼回復をさせていくかが注目されています。

LUNAへの需要が高まる

もちろんLUNAへの需要の高まりは価格上昇の大きな要素です。

著名人や企業がLUNAを購入する動きや仮想通貨取引所への上場はLUNAの取引量が増加することや、Terraのプロジェクトに将来性があることを表すため、需要が増加します。

また、取引所への上場はLUNAを購入する利便性が高まるため、需要に対する供給がスムーズに行われるきっかけにもなります。

2022年5月現在は、大口投資家による売り圧力をきっかけに暴落していますが、今後担保不足の懸念が払しょくされたところで、従来のような安定性を確保することは難しいと言われています。

Terraが実用化されていく

Terraのサービスが実用化されていくことも将来的に利用シーン・用途が増えて価格が上昇する要因となるでしょう。

Terraはステーブルコインが実用化されることを目標に積極的に開発を進めてきています。

実際にウォンのステーブルコインであるTerraKRWは韓国のChaiというEウォレットを通して韓国のEコマースで利用されています。

公式によると、ChaiなどのTerraKRWを利用した決済ソリューションは手数料や決済時間を大きく削減することに成功しています。

また、前述のDropのPJTによってDeFiやDEXでも使用可能になることにより、ますます用途は増加します。

しかし、LUNAの暴落が仮想通貨全体に与えた不信感はとても大きく、Terraが実用化する流れは当分訪れないのではという懸念の声も多く生まれています。

仮に実用化が進んでも、イメージの悪化から普及することは難しいと考えられます。

アルトコインの将来的な需要による価格上昇を狙って仮想通貨を購入する場合は、まずはコインチェックをチェックしてみましょう。

金融事業で実績を持つマネックスグループが安定的で需要が高い仮想通貨を丁寧に吟味して上場しているため、将来的に有望と思われるアルトコインのラインナップが充実しています。

\ 取り扱い通貨数国内最大級 /

Terra(LUNA)の今後の予想・見通し

Terra(LUNA)の価格は今後上昇するのか、下落するのか、どのような動きとなるのでしょうか。Terra(LUNA)の今後の価格に関するいくつかの予測を以下にまとめてみました。

今後の予想・見通し
  • Coinpedia:2022年に10.48ドル、2025年に100.63ドル
  • Walletinvestor:2022年に52.34ドル、2025年に129.08ドル
  • ICOCREED:2022年に44.82~52.11ドル、2025年に135.94~140.88ドル、2030年に913.82~939.43ドル

ここで掲載している予測はすべて、2022年5月のLUNA大暴落前の予測です。

仮想通貨は歴史が浅く発展途上の業界であるため、下記のような期待をされていても1つの事件で大きく価値を下げるケースがあります。

下記の見通しは、今後他の仮想通貨取引を行う上での教訓として確認しておきましょう。

Coinpedia

CoinpediaはTerra(LUNA)の価格は開発の進行具合や規制当局の動向、そしてそれを受けた投資家のTerra(LUNA)に対する投資動向に価格が大きく影響するとしています。

Coinpediaによると、規制などの大きな制限を受けない場合、Terra(LUNA)は2020年に50ドル、2022年に10.48ドル、2025年に100.63ドルとなります。

Walletinvestor

WalletInvestorは、Terra(LUNA)の価格動向をやや楽観的に見ており、2022年に52.34ドル、2025年に129.08ドルになると予測しています。

ICOCREED

ICOCREEDのAIテクニカル分析によると、長期的な開発への投資などが身を結び、Terra(LUNA)の価格は段階的に上昇し、2030年には913.82~939.43ドルになると予測しています。

このように、様々な企業がTerra(LUNA)の価格を予想していますが、大きな規制がない限り、Terra(LUNA)の価格は緩やかに上昇していく見込みです。

NasdaqはTerra(LUNA)について、今後、オンライン決済や国際送金で有名なPaypalやWestern Unionに匹敵するような決済サービサーになる可能性を言及しています。

Terra(LUNA)はEコマースなどのオンライン決済を中心に世界を変えていく可能性を孕んでいました。

一方で各予測で言及されていたように各国の規制の影響をうける可能性が非常に高いため、注意する必要があります。

上記予測は、2022年5月に起きた大暴落前の予測であるため、見通しは大きく変わっていると考えていいでしょう。

ステーブルコインやアルトコインは海外取引所で取引する必要があるので、国内取引所で仮想通貨を入手し、海外取引所に送金するようにしましょう。

国内取引所は国内最大級の取引所であるコインチェックを利用するとスムーズです。

取引手数料が無料のため、コストを抑えて取引することができます。

\ 取り扱い通貨数国内最大級 /

Terra(LUNA)を購入できる取引所

Terra(LUNA)は国内取引所で取引することはできません。

Terra(LUNA)は国内の仮想通貨取引所では取引することができないため、国内取引所でビットコインやイーサリアムなど、Terraを取引することが可能な仮想通貨を保有し、海外の仮想通貨取引所に送金しましょう。

ただし、海外仮想通貨取引所は日本の金融庁の認可を受けていないため利用には十分注意が必要です。

海外取引所ではTerraをビットコインかイーサリアムなどの仮想通貨で保有します。

Terra(LUNA)を購入することが可能な主要な海外取引所
  • Huobi(フォビ)
  • OKEx(オーケーエクスチェンジ)
  • BitFinex(ビットフィネックス)
  • KuCoin(クーコイン)

今回の暴落を巡って大きな懸念が生まれているので、取引を検討している方は事前にチェックをしておきましょう。

国内取引所での仮想通貨の取引はコインチェックがスムーズです。

コインチェックでは取引手数料が無料なので細かな手数料が発生することを心配する必要はありません。

また、金融サービス事業で確固たる業績を持つマネックスグループの子会社であるため、セキュリティなども安心です。

\ 取り扱い通貨数国内最大級 /

アルトコインはコインチェックで購入しよう

コインチェック 新サムネイル

海外仮想通貨取引所に口座を開設することはためらわれるという場合は、国内取引所で気になるアルトコインを取引してはいかがでしょうか。

アルトコインの購入には場合はコインチェックを利用すると低コストかつスムーズです。

コインチェックは17種類もの仮想通貨を取り扱っており、ややマイナーな仮想通貨も含まれます。

そのため、豊富なラインナップの中から好きな仮想通貨を選ぶことが出来ます。

まだ口座をお持ちでないという方は、ぜひこの機会にコインチェック公式サイトをチェックしてみてください。

\ 取り扱い通貨数国内最大級 /

仮想通貨Terra(LUNA)のまとめ

今回は画期的なステーブルコインとして仮想通貨市場の注目を集めているステーブルコインプロジェクト、Terra(LUNA)について説明しました。

Terraは独自のアルゴリズムで価格の安定性を保つステーブルコインを発行する仮想通貨プラットフォームです。

LUNAというガバナンストークンを活用して市場のステーブルコイン量を調整します。

独自のステーブルコインの金利サービスの提供やイーサリアムなどDEX、DeFi関連通貨等との接続も実施しており、実用性を高めている今後も進化に目が離せないプロジェクトです。

しかし、2022年5月にはLUNAの暴落により、各取引所の上場廃止や出金停止になっている現状もあります。

復活する可能性は極めて低いと考え得られており、今後の動向には大きな注目が集まっています。

仮想通貨Terra(LUNA)のまとめ
  • Terraは独自のアルゴリズムで価格の安定性を保つステーブルコインプロジェクト
  • LUNAというガバナンストークンを使って価格の安定性を保っている
  • AnchorやDropなど実用化に向けたサービスを提供している
  • 今後は実用化の進行状態や各国の規制に価格が影響されると予測される
  • 2022年5月には、担保不足による懸念から暴落中
  • 国内取引所でのビットコインやアルトコインの購入はコインチェックが人気

国内取引所には安心と実績のコインチェックが最適です。

分かりやすく操作しやすい取引画面やアプリ等が特徴で、初心者でもすぐに使うことができるようになります。

\ 取り扱い通貨数国内最大級 /

目次
閉じる