【2023】ゲーム株おすすめ一覧!テンバガー/急騰期待の銘柄や今後の見通しを徹底解説

ゲーム株

ゲーム株は、自社が手掛けるゲームが大ヒットすると一気に株価が上昇するという特徴があります。

短期的に利益を得られる可能性があるため、幅広い投資家からも人気の投資対象として知られています。

今回は、ゲーム株の特徴や今後の見通し、有望なゲーム株などについて紹介していきます。

この記事でわかること
  • ゲーム株は、ゲームコンテンツの開発や生産などに関わる企業が発行する株式の総称
  • 中小型のゲーム株はヒット作が出ると一気に株価が上昇しやすい
  • ガンホーやミクシィなど株価が10倍以上に跳ね上がった銘柄も存在する
  • ゲーム株の値動きは激しいため、投資タイミングを間違えると大きな損失につながる危険性もある
  • ゲーム株への投資を始めるならIG証券の株式CFDをチェックしてみよう

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ゲーム株投資やCFD取引に慣れていない人でも、少額からなら気軽に投資に挑戦できるでしょう。

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目次

ゲーム株とは?

ゲーム株とは、ゲーム機器やゲームソフト・ゲームコンテンツなどの開発・製造に関わる企業が発行する株式のことです。

一言でゲームと言っても、パソコンでプレイするタイプのものや、スマートフォンで遊ぶタイプのもの、据え置き型と呼ばれる家庭用ゲーム機を利用するタイプのものなどさまざまです。

据え置き型のゲームを作る企業としては、ソニー(PlayStation)や任天堂(Nintendo Switch)など大型株が挙げられます。

一方、スマートフォンで遊ぶタイプのゲームを作っている会社には中小型株も多く、これらの銘柄は株価が低いまま放置されていることも珍しくありません。

このような小型株が突然ヒット作を生み出した場合は、一気に期待が先行して株式が買われ、株価が何倍にも跳ね上がるということがあります。

一方、ゲーム株の上昇は実態を伴わず需給のみで動いていく側面も大きいため、急な株価下落には注意が必要です。

ゲーム株に投資をする際は、リリース情報やアプリのセールスランキング情報、相場の動向などを細かくチェックしながら取引することをおすすめします。

まずは少額から取引を試してみたいという場合は、IG証券のCFD取引を利用してみましょう。

1株数百円〜数千円といった少額から取引を試せるため、まずは少ない金額で始めてみたいという方にも使いやすいでしょう。

日本株だけでなく米国株や欧州株など約12,000もの銘柄を取り扱っているため、さまざまな銘柄に分散投資も可能です。

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ゲーム株が注目される理由/背景

ゲーム株が注目されている理由や背景を確認していきましょう。

主な理由は以下の3点です。

ゲーム株が注目される理由/背景
  • 世界のゲーム市場は年々拡大している
  • ディフェンシブ銘柄として注目が集まる
  • ヒット作が出ると株価が急上昇する

世界のゲーム市場は年々拡大している

世界のゲームに対する需要は年々増加しています。

2020年は、新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり需要から、ゲームコンテンツ市場が大きく伸びました。

世界全体のゲーム市場は20兆円に達し、2021年はその反動による市場規模縮小も懸念されました。

しかし、2021年もゲーム市場は21兆円を突破するなど堅調に推移しており、特に北米やヨーロッパにおいて伸びが顕著です。

日本国内のゲーム市場は2020年から2021年でほぼ横ばいの状態ですが、コロナ禍による巣ごもり需要から衰えていないことを考えると、ゲームへの需要がある程度定着したとも捉えられるでしょう。

2021年の国内のゲーム人口は5,535万人と、2020年の5,273万人を上回る結果となっています。

特に、若者を中心にスマホのアプリゲームやeスポーツ系のタイトルなどへの人気が高まっているようです。

ゲーム需要はコロナ禍においての一時的なニーズなのではないかと危惧されていた部分もありましたが、上記の結果を確認すると、ゲームの需要は今後も拡大傾向にあると予測できます。

ディフェンシブ銘柄として注目が集まる

現在は、アメリカの急激な利上げ観測懸念やロシアのウクライナ侵攻リスク、急激な円安などの要因によって、株式市場が不安定な状況が続いています。

このような状況下では、ハイテク銘柄や為替に関連する銘柄は売られやすくなります。

これらの景気動向に反応しやすい銘柄を「景気敏感株」と呼びます。

一方、景気の動向や為替レートなどの外部要因に影響されにくい銘柄は「ディフェンシブ銘柄」と呼ばれ、ゲーム銘柄もディフェンシブ銘柄の一つとして注目されています。

グローバルに事業を展開している大型株に比べて、内需が堅調な小型ゲーム株の魅力が相対的に高まっているとも言えるでしょう。

ヒット作が出ると株価が急上昇する

ゲーム株は、ヒット作が出ると株価が急騰しやすいという特徴があります。

最近では、任天堂(7974)が「スプラトゥーン3」の国内販売本数について、販売後3日間の記録で過去最高を達成したことが発表され、同社の株が急騰した例があります。

任天堂の株は9月13日に大幅高となり、5%を超える上げを記録しました。

この任天堂の株価上昇をきっかけに、他のゲームセクターの銘柄を物色する流れが株式市場で続いています。

また、中小型の株式であっても、ゲーム株は度々急騰することがあります。

詳細は後述しますが、テンバガーと呼ばれるような一気に株価が10倍ほどに跳ね上がった銘柄も珍しくありません。

株価が数倍〜数十倍になるのを期待して、あえて株価が安いうちに投資を行うという投資家もいます。

ゲーム株は株価の上昇スピードが速い一方、下落するときもあっという間です。

株価が急騰したというニュースを見て購入したら、そこをピークに暴落してしまったということもあるため、投資する銘柄はよく見極めるようにしましょう。

IG証券では、最大5倍のレバレッジをかけて効率よく投資が可能です。

少額の元手資金で大きな利益を狙いたいという人や、ボラティリティの高いゲーム関連株へ投資をしたいと考えている人には最適といえるでしょう。

ハイリスク・ハイリターンな取引手法に興味のある方は、IG証券の株式CFDをチェックしてみてください。

過去に大化け/テンバガーを達成したゲーム株

これまでに株価が大化けした銘柄をいくつか紹介します。

過去に大化け/テンバガーを達成したゲーム株
  • ミクシィ(2121)
  • コロプラ(3668)
  • ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)

ミクシィ(2121)

ミクシィ(2121)
引用:TradingView

ミクシィは元々国内のSNS「mixi」を運営する企業でした。

mixiの利用者が減ってからは営業利益も低迷していましたが、スマホゲーム「モンスターストライク」が2013年〜2014年に大ヒットしたことで株価は大きく上昇しました。

モンスターストライクのリリースまでは数百円台だった株価が、翌年2014年には6,000円台をつけるまでに成長しています。

その後も上がり下がりを繰り返しながら2017年頃までは4,000円〜6,000円台での推移を続けていましたが、2017年後半以降は一気に株価が落ち込んでいます。

現在は2,000円台で推移するなど、ピーク時の3分の1程度の株価となっています。

コロプラ(3668)

コロプラ(3668)
引用:TradingView

コロプラは、2008年に設立されたゲーム会社です。

2012年に東証マザーズに上場した後、2014年4月には東証一部に指定替えをおこなっています。

2013年〜2014年にかけて、スマホゲームブームによって株価が急上昇し、上場から2年後の2014年には10倍以上の株価になるまでに成長しました。

「魔法使いと黒猫のウィズ」や「白猫プロジェクト」といったスマホゲームの人気によって、大きく株価が成長したものと考えられます。

その後は、スマホゲーム全般の人気が去ったことで株価は下落傾向にあります。

2019年には開発を担当した「ドラクエウォーク」が大ヒットしたものの、知的財産権を所有するのはスクウェア・エニックスであったため、一時的な株価上昇に留まっています。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)

ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)
引用:TradingView

ガンホーは、スマホゲームの「パズドラ」やMMORPGの「ラグナロクオンライン」を手掛けるゲーム会社です。

2012年の株価は200円に満たない水準でしたが、パズドラが大ヒットしたことをきっかけに株価は急騰し、一時は16,000円を超える水準にまで達しました。

1年間で100倍近くに株価が跳ね上がったため、テンバガーの代表銘柄として知られています。

しかし、高騰状態は長くは続かず、翌年の2014年には5,000〜6,000円程度にまで株価は下落しています。

そこからもずるずると株価は下がり、現在は2,000円台で推移しています。

1年で100倍近くの株価に跳ね上がったと聞くと夢があると感じますが、一方で売り時を間違えると大きな損失を抱えてしまう点に注意しましょう。

IG証券のCFD取引では、売りから取引を始めることも可能なので、相場の下落局面でも利益を狙って取引できます。

うまく相場を読めれば、買いと売りの両方で収益チャンスを得られるため、効率よく運用したいという人に向いているでしょう。

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【2023】おすすめゲーム有望株5選

これからゲーム株に投資をしたいと考えている方向けに、注目しておきたい銘柄を紹介していきます。

【2022】おすすめゲーム有望株5選
  • オルトプラス(3672)
  • イマジニア(4644)
  • gumi(3903)
  • ガーラ(4777)
  • バンダイナムコホールディングス(7832)

オルトプラス(3672)

銘柄名オルトプラス
銘柄コード3672
株価283円
時価総額4,786百万円
配当利回り0%
PER

オルトプラスはスマホ向けアプリゲーム「ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-」で注目が集まっている企業です。

音楽とゲームを融合させた形で、若年層や女性の人気もうまく取り込み大きな人気を集めました。

株価は一時600円を超える高値をつけていましたが、現在は300円を切る水準となっています。

現在は、ブロックチェーンゲームサッカーゲームの「Jリーグ トレーディングサッカー」などの新作の開発が進められているため、今後の動向に注目です。

イマジニア(4644)

銘柄名イマジニア
銘柄コード4644
株価870円
時価総額9,275百万円
配当利回り(会社予想)3.67%
PER(会社予想)12.48倍

イマジニアは、20台〜40台を中心によく知られているコンテンツである「メダロット」シリーズのスマホゲームアプリを手掛ける企業です。

コロナ禍においては「Fit Boxing2」の売れ行きが好調で、業績にも貢献しました。

2022年8月に発表された第1四半期決算では減収・減益となっていますが、潤沢な現預金を生かして積極的に新作開発投資に振り向ける方針を明らかにしています。

12月には「Fit Boxing 北斗の拳 ~お前はもう痩せている~」の発売も予定しており、どれだけ売り上げが伸びるかに注目が集まります。

gumi(3903)

銘柄名gumi
銘柄コード3903
株価1,006円
時価総額31,476百万円
配当利回り
PER

gumiはモバイルオンラインゲームを主に手掛ける企業です。

「ファントムオブキル」や「誰ガ為のアルケミスト」、スクエニとの共同開発を行った「ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス」などが主な人気タイトルです。

近年は、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などのXR事業やブロックチェーン事業といった分野への投資にも積極的に取り組んでいます。

2022年6月頃には500円台だった株価は、2022年10月現在で1,000円を超えています。

Web3分野での事業拡大見込みから株価が上昇傾向にあり、今後の成長にも期待が持てるでしょう。

ガーラ(4777)

銘柄名ガーラ
銘柄コード4777
株価557円
時価総額13,888百万円
配当利回り0%
PER

ガーラは東京スタンダード市場に上場しており、主にオンラインゲームのコンテンツ制作・配信を手掛ける企業です。

2022年5月には、韓国でのNFT、ブロックチェーンゲームでの開発に向けた提携を発表し、大きく話題を呼びました、

その後、連結対象の韓国ゲーム子会社がサービスを開始したHTMLゲームの売上高が1億円に到達したことなどの良い材料が続き、5月下旬から続伸を続けました。

一時は900円を超える高値をつけましたが、現在は500円台で推移するなど落ち着きを見せています。

2022年は赤字でしたが、2023年の第1四半期決算発表を見ると売上高や純利益において順調に推移していることから、堅調な業績の伸びが確認できます。

今後もNFTやブロックチェーンの分野においての事業展開に期待が持てる企業です。

バンダイナムコホールディングス(7832)

銘柄名バンダイナムコホールディングス
銘柄コード7832
株価9,674円
時価総額2,147,628百万円
配当利回り(会社予想)0.56%
PER(会社予想)30.40倍

バンダイナムコホールディングスは、おもちゃや模型・ゲームなどを主力とする企業です。

同社が海外での販売を担当したアクションRPG「ELDEN RING(エルデンリング)」は、世界累計1,340万本を突破するという大ヒットを収めました。

10月11日には、ブロックチェーン技術を組み込んだソーシャルゲームの開発を手掛けるイギリスのゲーム会社に出資したと発表しました。

投資ファンドである「バンダイナムコエンターテインメント021ファンド」は、2022年〜2024年の3年間で合計30億円程度の出資を予定しています。

メタバースやWeb3の領域に定めて出資を行っており、出資先が大きく成功すればバンダイナムコホールディングスの収益アップも見込めるでしょう。

これからゲーム株に投資を始めたいという方は、まずはIG証券をチェックしてみてください。

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無料のデモ口座で取引の練習をすることもできるので、投資の初心者でも安心して始められるため、まずは、IG証券の公式サイトから詳細を確認してみてください。

ゲーム株を買うのにおすすめの証券会社

これからゲーム株に投資をしたいと考えている方向けに、おすすめの証券会社を2つ紹介します。

ゲーム株を買うのにおすすめの証券会社
  • 【CFD取引なら】IG証券
  • 【現物取引なら】LINE証券

【CFD取引なら】IG証券

IG証券-トップページ
名称IG証券
取扱商品株式CFD、株価指数CFD、FX、商品CFD、ノックアウト・オプション
取引手数料(株式CFD)0.055%
レバレッジ(株式CFD)最大5倍
公式サイトIG証券の公式サイト

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元手資金の最大5倍の金額での取引が可能なので、少額でも効率よくリターンを狙いたいという人にも適しているでしょう。

ただし、レバレッジ取引ではレバレッジを高めるほど、リスクも高くなる点に注意が必要です。

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豊富な学習コンテンツやレポートなども用意されているため、日々学びながらトレードに挑戦することができます。

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【現物取引なら】SBI証券

SBI証券Top
名称SBI証券
取り扱い銘柄数3,600銘柄以上
最低取引額100円
取引手数料0円(1日の約定代金300万円まで)※
外国株米国・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシア
対応サービスNISA・つみたてNISA・iDeCo
公式サイト公式ページへ
※国内株式の現物取引・信用取引(制度・一般)の合計

SBI証券は、株式会社SBI証券が運営する大手ネット証券サービスです。

手数料が安いことや金融商品の豊富さなどが魅力で、初心者から上級者まで親しまれており、現在では720万人以上に利用されています

取扱商品については、国内株はもちろん、9カ国もの外国株や投資信託、債券、さらにFXにも対応しています。

あらゆる金融商品への取り扱いに対応しており、他のネット証券会社と比べても段違いの幅広さを誇っています。

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また、Tポイントサービス利用者なら、Tポイントが貯まる、使えるという点もメリットです。

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ゲーム株の今後の見通し/予想

ゲーム株の今後の見通しについては、以下のポイントを押さえておきましょう。

ゲーム株の今後の見通し/予想
  • Web3分野への期待が高まる
  • 株式市場が低調な中では相対的な優位性がある
  • ヒット作を生み出せるかが重要

Web3分野への期待が高まる

現在、ゲーム市場では特にWeb3分野への期待が高まっています。

NFTゲームやブロックチェーンゲーム市場の成長は著しく、急速に市場規模を拡大しています。

NFTとは非代替性トークンのことで、デジタルアートやゲーム内のキャラクターなどにNFTを発行することで、唯一無二というプレミアがついたデジタル資産を保有できるようになります。

自社でWeb3分野でのコンテンツ開発・制作を進める企業もあれば、海外の企業と提携したり、出資を行ったりすることで事業に関わるケースもあります。

今後はゲームのリリース情報だけでなく、他社との提携に関する情報などもしっかりと確認しておきましょう。

株式市場が低調な中では相対的な優位性がある

2022年12月現在は、FRBの急激な利上げ懸念などによって株式市場全体は低調です。

為替も円安基調が続いており、グローバルに展開する企業の株式はなかなか買われにくいという傾向があります。

そんな中、ゲームは国内でも一定の需要を確保しており、金融政策や地政学リスクなどの影響を比較的に受けにくいことから、現在のような相場では相対的に選好されやすいセクターだといえます。

今後も株式市場は不安定な状況が続くと予想されるため、投資家の資金もゲーム関連銘柄に集まりやすくなるでしょう。

ヒット作を生み出せるかが重要

ゲーム業界全体としても今後堅調に推移する見込みですが、大化けする銘柄に投資をしたいのであれば、銘柄選びが重要となります。

同じゲーム株であっても、任天堂やソニーのようにすでに成熟している企業は、これから短期で株価が数倍になるということはあまり期待できません。

一気に成長する銘柄に投資をしたいのであれば、まだ低位で株価が推移している小型株をチェックしておく必要があるでしょう。

「パズドラ」で有名なガンホーや、「モンスターストライク」を生み出したミクシィのように、大ヒット作を生み出す企業を見つけられれば、テンバガーも夢ではないかもしれません。

これからゲーム株に投資をしたいという方は、まずはIG証券をチェックしてみてください。

IG証券での株式CFDでは、1株数百円〜数千円程度で取引を始められるため、少額から取引をスタートしたいという方にも向いているでしょう。

無料のデモ口座など初心者向けのコンテンツも用意されているため、まずは公式サイトをチェックしてみてください。

おすすめゲーム株のまとめ

今回は、ゲーム株の特徴や今後の見通し、注目銘柄などについて紹介しました。

この記事のまとめ
  • ゲーム株は、ゲームコンテンツの開発や生産などに関わる企業が発行する株式の総称
  • 中小型のゲーム株はヒット作が出ると一気に株価が上昇しやすい
  • ガンホーやミクシィなど株価が10倍以上に跳ね上がった銘柄も存在する
  • ゲーム株の値動きは激しいため、投資タイミングを間違えると大きな損失につながる危険性もある
  • ゲーム株への投資を始めるならIG証券の株式CFDをチェックしてみよう

ゲーム株はヒット作が出れば大きく株価が上昇する可能性がある一方、株価の盛り上がりは長く続きにくいという特徴があります。

CFD取引であれば、買いと売りのどちらからでも取引を始められるので、相場の状況に合わせて使い分けることで効率よく取引できるでしょう。

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