【徹底解説】原油CFD取引とは?おすすめ証券会社やメリット/デメリット・価格チャートも紹介

原油CFD

原油CFD取引に挑戦してみたいと考えたときにはFX会社選びがとても重要です。

原油CFDでは利用する会社によって受けられるサービスに大きな違いがあり、利益にも多大な影響を及ぼすからです。

この記事では原油CFDを提供しているFX会社をピックアップして、おすすめランキングを紹介します。

この記事で分かること
  • 原油CFD取引は先物価格を使う差金決済取引
  • 原油CFDのメリットは少額でも稼ぎやすいこと
  • 原油CFDは総合力が高いIG証券が最適
  • 原油CFDは簡単な手続きで気軽に始められる取引

原油CFDは原油価格を使用してFXのようにポジションの売買をして利益を得る取引です。

サービス内容の充実度で優れているのはIG証券なので、原油CFDをするならまずIG証券をチェックしましょう。

さらに当サイトから口座開設していただいた方限定で、今話題の投資手法「ノックアウトオプション」が丸わかりの特別レポートを配布中です。

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目次

原油CFDとは?

原油CFDとは商品先物市場に上場している原油先物価格を利用するCFD取引です。

CFD取引では新規注文と決済注文を出し、新規注文のときと決済注文のときの価格の差が利益や損失になるのが特徴です。

FXは為替レートを用いるCFD取引の一種ですが、原油CFDでは為替レートの代わりに原油先物価格を使用します。

原油CFDではアメリカの市場に上場しているWTI原油先物価格が最もよく用いられています。

原油先物
原油CFD取引の例

WTI原油先物価格が8,000円の買値で80,000円の注文をした

原油価格が上がり9,000円の売値になったときに決済注文を出すと90,000円で売れる

90,000円−80,000円=10,000円が利益として手に入る

このように原油CFDでは原油先物価格の変動幅をうまく利用して稼ぐ取引です。

原油CFDの値動きを予測して、新規注文と決済注文を繰り返すことで利益を生み出せます。

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原油相場が変動する理由

原油CFDをする上では原油相場の予測ができなければ利益が出ません。

ここでは原油相場が変動する原因として主なものを紹介します。

以下のように原油相場に影響する因子は多いので注意しましょう。

原油相場が変動する理由
  • 米国シェールオイルの生産状況
  • OPECの動向、非OECD諸国の経済状況
  • 原油先物市場における建玉状況
  • アメリカの在庫状況
  • 地球環境問題
  • その他

米国シェールオイルの生産状況

アメリカは産油国として生産量では世界トップに君臨しています。

消費量も多い国なので原油は国内消費されていますが、アメリカで消費されている原油として7割ほどを占めるのがシェールオイルです。

シェールオイルの生産量の増減は原油価格に大きく影響します。

シェールオイルの生産量が減ると需要に対して供給が不足になり、原油価格は高騰します。

増産や減産の動きはWTIだけでなく世界的に市場価格に影響する因子です。

OPECの動向、非OECD諸国の経済状況

石油輸出国機構OPECは加盟国全体で世界の原油生産量の半分近くを占めています。

需給調整を議題とするOPEC会議が年に数回実施されていて、その決議によって原油価格は変動します。

OPECによる月報の情報だけでも市場が動くことがあるので注意が必要です。

非OECD諸国によるエネルギー消費が拡大してきている影響で、非OECD諸国の経済状況や政情不安も原油価格を動かす要因になります。

景気が良くなると大量消費が進み、原油価格は下がるのが一般的です。

原油先物市場における建玉状況

投資家は原油先物市場で資産運用をしています。

その建玉状況によって原油価格は変動しやすいので注意が必要です。

アメリカ先物取引委員会では建玉状況を金曜日の取引時間終了時点で集計して公表しています。

買いポジションと売りポジションの総額を誰もが理解できるため、その状況に応じた先物取引が進みます。

現物の売買もおこなわれるので需給のバランスが変わって原油価格が動きます。

アメリカの在庫状況

アメリカで抱えている在庫量はアメリカエネルギー情報局によって毎週水曜日に発表されています。

原油の消費大国であるアメリカでの在庫量は需給のバランスが取れているかを判断する指標になります。

そのため、在庫量が減ると価格が上がり、在庫が過剰になると価格が下がるのが一般的です。

アメリカの原油在庫量の発表では事前予想値も出ます。

事前予想値によって先物取引が進められて建玉状況が変わり、原油価格が変動することも少なくありません。

地球環境問題

地球環境問題は原油の需要を低下させる傾向を生み出しています。

地球温暖化防止のために再生可能エネルギーへの切り替えが進められているからです。

代替エネルギーの利用が進むにつれて原油の需要が下がると考えられますが、生産量の調整によって需給のバランスは整えられます。

OPECによる価格調整は原油価格を安定させるためにおこなわれているので、大きく原油が下がり続けることはないでしょう。

しかし、再生可能エネルギーに関連する新技術の開発が発表されるなど、地球環境問題の解決につながる報道があると原油相場が激動する可能性があります。

その他

その他の要因として見落とせないのは季節変動があることです。

夏場や冬場の方が原油の需要が高いのが世界的な傾向です。

冷房や暖房の利用によってエネルギー消費量が増えるのが主な原因になっています。

アメリカではドライビングシーズンに賢首の需要が上がり、ハリケーンシーズンにはパイプラインの故障などにより供給が下がることがあります。

また、アメリカや中国の景気も原油相場に大きな影響があります。

原油消費大国で景気が良くなると消費が進み、供給量の不足によって価格が上がります。

逆に景気が低迷すると供給過多になって価格が下がるのが一般的です。

このように複雑な要因が絡み合って原油相場は変動します。

CFD取引では価格が動くときほど有利なので、変動要因が多い原油は魅力的な原資産です。

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原油長期の価格動向

次に、長期で見た原油の価格動向を解説していきます。

原油過去30年のチャートは以下の通りです。

引用:Trading Viewの提供チャート

変動要因を詳しく見ていきましょう。

1990年:湾岸戦争による急騰

1990年には、8月2日のイラクによるクウェート侵攻がきっかけで国際連合が多国籍軍を派遣しました。

湾岸戦争として発展していきますが、原油の供給不足により急騰を見せます。

進攻前の時点で1バレル15ドルほどだった価格は、一気に41バレルまで上昇しました。

1991年~2000年代:生産量の半減

湾岸戦争のあと数年間は上下の変動を繰り返し、そこまで目立った変動が起きていません。

1991年にソ連が崩壊し、ロシアの石油産業の追随から約10年ほど生産量が半減しています。

一時的にアジア通貨危機の影響で落ち込みましたが、すぐに価格は回復傾向にありました。

2000年以降:アジアの需要が大幅に増加

2003年には、アメリカとイラクによるイラク戦争が勃発しました。

それにより供給の不明瞭が続いたことから価格が高騰します。

また、中国と連動してアジア全体での原油需要が増したことも要因です。

2010年~2012にかけては、アラブ世界で発生した大規模反政府デモ「アラブの春」によって再度供給不足を引き起こしています。

原油短期間の価格動向

次に、原油短期間での価格動向を解説します。

2015年から現在までの価格動向は次の通りです。

引用:Trading Viewの提供チャート

変動要因を詳しく見ていきましょう。

2015年:アメリカ、シェール油の生産の増加

2014年~2016年にかけては、水圧破砕法による技術の進歩が活発になりました。

この技術によりアメリカのシェール油が生産増加しています。

原油の供給不足が解消され、2016年にかけて価格が大きく下落しました。

その後も目立った上昇下落はなく、安定した価格で推移します。

2018年:イラン減産による需要増と供給過多による下落

2018年にはイランの減産によって原油の需要が増し価格が高騰します。

しかし、価格高騰は長く続かず、2018年10月より大きく下落しました。

供給過剰による警戒感が大きな下落を招いたと考えられています。

当時の米大統領であるトランプ氏がTwitterで「サウジアラビアに感謝するが、さらに低くしよう」し、産油国が減産をしにくくなるとの見方が広がりました。

2020年以降:新型コロナの世界的感染拡大による下落と回復

2020年には、新型コロナの感染拡大が世界中で大きな注目を集めました。

引用:Trading Viewの提供チャート

原油の需要が一気に減ったことで、一時は初のマイナス価格になる場面もありました。

しかし、下落は一時的なもので、徐々に回復傾向にあります。

現在は世界各国で新型コロナの規制緩和を行っていますが、連動して原油需要も増し価格が上昇しました。

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原油CFDのメリット

原油先物価格を使って先物取引をすることは可能ですが、原油CFDを選ぶメリットもたくさんあります。

他の投資との違いも考慮すると、以下の4点がメリットです。

原油CFDのメリット
  • 少額で取引可能
  • ほぼ24時間取引可能
  • 売りからも取引ができる
  • 決済期限がない

少額で取引可能

原油CFDはレバレッジをかけられる証拠金取引なので少額でも取引できるのがメリットです。

原油CFDのレバレッジは最大20倍で、4000円程度の資金があれば取引できます。

レバレッジを大きくすれば少額資金も効率的に増やせるので、資金不足が気になっている人もチャレンジする意義が大きいでしょう。

ほぼ24時間取引可能

原油CFDはほぼ24時間取引できるのが魅力です。

システムメンテナンスなどのために1時間程度は取引できない時間帯が設けられています。

しかし、朝から夕方を過ぎ、翌日の早朝まで取引できるのが原油CFDでは一般的になっています。

注文条件をプログラムしておいて自動取引をすることも可能なので、誰でも都合の良い時間を使って投資に取り組むことができます。

売りからも取引ができる

原油CFDは原油先物価格が上がっているときだけでなく、下がっているときでも利益を生み出せるのが特徴です。

原油CFDでは新規注文と決済注文のときの原油先物価格の差額で収支が決まります。

売り注文から始めて買い戻す決済をすることもできるため、原油先物価格が下がっているときでも利益を得ることが可能です。

相場の方向性に影響されず、価格の動きが大きさに応じて稼げる仕組みになっています。

決済期限がない

原油CFDでは先物取引と違って決済期限がないのもメリットです。

先物取引では限月が決まっていて、ポジションを保有する期限が来たら強制的に決済されてしまいます。

しかし、原油CFDでは限月がないのでいつでもポジションを売買することが可能です。

スキャルピング取引などの短期投資だけでなく、中長期投資に取り組むこともできるのが原油CFDの魅力です。

このように原油CFDは少額資金でも稼ぎやすくて、相場の状況によらずにいつでも取引できます。

そのメリットを最大化できるのは原油CFDの選択肢が多くてスプレッドが狭いIG証券なので、原油CFDを始めるならIG証券をチェックしてみましょう。

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原油CFDのデメリット

原油CFDには稼ぎやすくてリスクを減らせる要因もありますが、万能な取引というわけではありません。

以下のようなデメリットもあるので、原油CFDをする際には注意しましょう。

原油CFDのデメリット
  • ロスカットが発生する可能性がある
  • 価値調整額が発生する
  • 追証の可能性がある

ロスカットが発生する可能性がある

原油CFDは証拠金取引で、ロスカットの水準が定められています。

必要証拠金が不足すると強制決済がおこなわれるリスクがあるのがデメリットです。

ロスカットは大損のリスクが減る点では優れていますが、急変によって一時的に原油先物価格が動いたために強制決済になると損失になるので注意しましょう。

価値調整額が発生する

原油CFDでは価格調整額のリスクを考慮しなければなりません。

原油先物価格は限月になると新しい相場に変わります。

その差額を調整するための手数料が価格調整額です。

買いポジションのときには支払いが発生しやすいですが、売りポジションの場合には利益になることが多いので価格調整額は使いこなすのが重要です。

追証の可能性がある

原油CFDでは追証が取引ルールとして設定されているのが一般的です。

ロスカットや価格調整額の影響で必要証拠金が不足すると支払いを求められます。

借金を負うリスクがあることには留意して原油CFDに取り組むことが必要です。

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原油CFDで比較するべきポイント

原油CFD取引をするFX会社を選ぶときには比べた方が良いポイントがたくさんあります。

その中でも以下の4つに重点を置いて比較するのがおすすめです。

原油CFD取引会社で比較するべきポイント
  • スプレッドは狭いか
  • 取引手数料は安いか
  • 取引ツールは高機能か
  • 必要証拠金はいくら必要なのか

スプレッドは狭いか

原油CFDにはFXと同様にスプレッドがあります。

スプレッドは原油CFD取引を行う際に発生するコストなのでスプレッドが狭い方が利益を上げやすいです。

IG証券は最小スプレッドを実現しているので候補として前向きに検討しましょう。

取引手数料は安いか

原油CFDでは取引手数料が取引ごとにかかる場合があります。

しかし、IG証券のように取引手数料が無料のFX会社もあります。

比較するときには重要なポイントとして意識しておきましょう。

取引ツールは高機能か

取引ツールは会社ごとにまるで違うので比較すべきポイントです。

原油先物価格のテクニカル分析をしやすいか、他の投資も同じプラットフォームでできるかといった点を重視するのがおすすめです。

必要証拠金はいくら必要なのか

原油CFDで少額取引をしたい、あるいはロスカットのリスクを減らしたい場合には必要証拠金についても比較が必要です。

レバレッジとの兼ね合いもありますが、必要証拠金が少なくて済む方がリスクが低くなります。

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原油CFDおすすめ会社比較

原油CFDのおすすめ会社を以下にまとめました。比較ポイントがわかりやすいように仕上げてあります。

スクロールできます
CFD取り扱い会社取り扱い銘柄スプレッド取引時間必要証拠金取引手数料ツール最小取引単位
IG証券WTI原油先物、北海原油先物2.8WTI原油先物:8:00~翌7:00(夏時間7:00〜翌6:00).、北海原油先物:10:00~翌8:00(夏時間9:00〜翌7:00).維持証拠金率5%無料ウェブベースプラットフォーム、スマートフォンアプリ、タブレット端末アプリ、ProRealTimeチャート100バレル
GMOクリック証券WTI原油先物3.08:00〜翌7:00(夏時間7:00〜翌6:00)約3400円無料GMOクリックCFD、ブラウザ取引、はっちゅう君CFD、プラチナチャート、FXツールバー10バレル
SBI証券原油ETF未定未定未定未定CFD取引サイト、取引所CFD アプリ(くりっく株365)未定
楽天証券WTI原油先物変動制8:30〜翌6:55(夏時間7:30〜翌5:55)約4000円無料MT410バレル

原油CFDでは銘柄やスプレッドなどに大きな違いがあることがわかります。

銘柄数が多くてスプレッドも狭いIG証券を選べば稼ぎやすいのは明らかでしょう。

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原油CFDのおすすめFX会社ランキング

おすすめ会社の基本情報に基づいて、原油CFDのおすすめ会社をランキングにしました。

以下のようにIG証券がトップに君臨しているので、その理由も含めて各社の特徴を紹介します。

原油CFDおすすめFX会社ランキング
  1. IG証券
  2. GMOクリック証券
  3. SBI証券
  4. 楽天証券

おすすめ①IG証券

IG証券
取り扱い銘柄WTI原油先物、北海原油先物、WTI原油、北海原油、WTI原油先物(円建て)
スプレッド2.8(WTI原油先物、北海原油先物)、6(WTI原油、北海原油、WTI原油先物(円建て))
取引時間WTI原油先物:8:00~翌7:00(夏時間7:00〜翌6:00)、北海原油先物:10:00~翌8:00(夏時間9:00〜翌7:00)
必要証拠金維持証拠金率5%
取引手数料無料
ツールウェブベースプラットフォーム、スマートフォンアプリ、タブレット端末アプリ、ProRealTimeチャート
最小取引単位WTI原油・北海原油:500バレル 、WTI原油先物(円建て):100バレル 
その他の銘柄数17000以上
詳細公式ページ

CFD取引をするならIG証券が最適す。

取り扱い銘柄数が17000以上あり、原油だけでもWTI先物と北海原油先物に対応しています。

どちらのスプレッドも2.8で狭く、安心して稼げるのが魅力です。

プラットフォーム

IG証券ではツールも充実していてテクニカル分析をしやすいプラットフォームをパソコン、スマホ、タブレットで利用できます。

原油以外のCFD取引も一元管理できるので取引に使うなら最適なツールです。

IG証券なら原油を始め、様々な金融商品を取引することが可能です。

現在は当サイト経由で申し込みをしていただいた方限定で、話題の取引手法「ノックアウトオプションまるわかりガイド」をプレゼントしています。

少しでも興味がある方はこの機会に公式ページをチェックしておきましょう。

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おすすめ②GMOクリック証券

GMOクリック証券
取り扱い銘柄WTI原油先物
スプレッド3.0
取引時間8:00〜翌7:00(夏時間7:00〜翌6:00)
必要証拠金約3400円
取引手数料無料
ツールGMOクリックCFD、ブラウザ取引、はっちゅう君CFD、プラチナチャート、FXツールバー
最小取引単位10バレル
その他の銘柄数132
詳細公式ページ

原油CFDなら国内大手のGMOクリック証券も魅力的です。

取引手数料が無料でスプレッドも狭く、必要証拠金も低いので基本スペックは高いと言えます。

はっちゅう君cfd

自由にカスタマイズできるGMOクリック証券のツールも初心者向きに使いやすく設計されている点で定評があります。

GMOクリック証券は日証金信託銀行と信託契約を締結しており、CFD取引の証拠金を分別管理しています。

そのため、万が一会社が破産しても預けた証拠金は戻ってくる仕組みなのでとても安心です。

WTI原油先物にしか対応していないですが、他のCFD取引にも挑戦できるのでGMOクリック証券は最適です。

おすすめ③SBI証券

SBI証券
取り扱い銘柄原油ETF
スプレッド未定
取引時間未定
必要証拠金未定
取引手数料無料
ツールCFD取引サイト、取引所CFD アプリ(くりっく株365)
最小取引単位未定
その他の銘柄数5
詳細公式ページ

SBI証券はくりっく株365に対応しているCFD取引を提供しています。

残念ながら原油はまだくりっく株365では利用できません。

ただ、上場しているETFを使える安心感があるのでSBI証券は最適です。

サービスが開始されたら詳細を確認して利用を検討しましょう。

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おすすめ④楽天証券

楽天証券
取り扱い銘柄WTI原油先物
スプレッド変動制
取引時間8:30〜翌6:55(夏時間7:30〜翌5:55)
必要証拠金約4000円
取引手数料無料
ツールMT4
最小取引単位10バレル
その他の銘柄数9
詳細公式ページ

楽天証券はMT4を取引ツールとしているのがポイントです。

FXでMT4を使ってきた人なら原油CFDでも同じプラットフォームを使える魅力があります。

スプレッドは変動制ですが、取引手数料もかからず、他のCFD銘柄もあるので取引をしやすいでしょう。

汎用性のあるMT4を使いたいなら楽天証券が最適です。

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原油CFDの始め方

原油CFDをやってみたいと思った人のためにIG証券で始める方法を紹介します。

以下のたったの4つのステップで利用開始できるのはIG証券のメリットなので、ぜひ口座を開設してみて下さい。

原油CFDの始め方
  1. 公式ページから口座開設をする
  2. 取引銘柄を選択する
  3. 買売ポジションを決めて保有する
  4. ポジションを清算する

アカウント作成をする

口座開設

最初のステップはIG証券の公式サイトで口座開設が手続きをします。

オンラインフォームに入力し、本人確認書類をアップロードするだけなので簡単です。

申し込みをすると審査が行われ、メールで結果が通知されます。

その後、簡易書留でIDとパスワードが送付されるので、公式サイトからログインして入金手続きをすれば準備は完了です。

取引銘柄を選択する

IG証券では多数の銘柄でCFD取引ができます。

原油だけでもWTI原油先物と北海原油先物があるので、取引ツール上でどの銘柄にするかを選びましょう。

買売ポジションを決めて保有する

取引銘柄を決めたら買いポジションと売りポジションのどちらにするかを決めます。

そして、取引に使用する金額を設定して注文を出せばポジションを保有できます

必要に応じてストップ注文やリミット注文などの設定をしましょう。

ポジションを清算する

保有したポジションはいつでも自由に決済することができます。

保有しているポジションを取引ツール上で選択し、決済を実行すればその時点の先物価格で清算されます。

スプレッドも狭く、原油だけでもWTI先物と北海原油先物を取り扱っているIG証券は非常におすすめです。

是非この機会に口座開設しましょう。

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原油CFDのおすすめFX会社ランキングまとめ

原油CFDは原油相場が動く要因が多いので値動きの幅が大きいと期待できるので稼ぎやすいのが魅力です。

ただ、サービス内容によって稼ぎやすさには違いがあるので注意しましょう。

スプレッドが狭く、取引銘柄の自由もあるFX会社を選ぶのが良いです。

原油CFDをするならIG証券を選んでおけば間違いありません。

IG証券キャンペーン

スプレッドの狭さも取引銘柄の選択肢の多さも定評があり、ツールも使いやすくてメリットが沢山あります。

新規口座開設キャンペーンを実施している今がチャンスなので、これを機会にIG証券で原油CFDを始めましょう。

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